toi8のレビュー一覧

  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    勇者なんて、本当は誰もやりたくない!
    (ゲームの中だけで十分です♪(´ε` )
    いや、勇者なんてやり切ることができない!
    新しい視点、楽しみました!

    ちょいちょいおすすめ作品で上がってくる本作
    『誰が勇者を殺したか』。駄犬さん、はじめましてでございます。角川スニーカー文庫、ライトノベル未経験でございました。

    語り手が変わっていくスタイルで、各章短くまとめていてリズム感がよく読みやすかったです。

    ストーリーもある程度は予想できるものの、
    ミステリ要素もありつつ、フムフム。
    キャラづくりが良く、アニメ的ゲーム的で
    読書にのめりこめるんだろなぁ、フリーレンぽい
    世界観。

    でも、やっぱりライト

    0
    2026年04月23日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二年会ってなかったはずなのに、いや会ってなかったからなのか、紫苑とネズミのただならぬ仲感が熟成していて読んでられない!(いや読みたい)

    会話が毎度ピロートークみたい……

    息子が大人になったところを覗いているような恥ずかしさ。

    とはいえ市民の暮らしのこととなればカチッとスイッチ入れて「デキる男」な紫苑はとてもかっこいい。
    自分を批判してくれる人物をあえて近くに置くのは素晴らしいなと思った。
    委員会の人たちと上手くやってるように見えるけど、どうなのかなあ。


    10代のころに読んだ作品を、自分が親になってから続きを読めることが幸せです。
    続きを楽しみに待っています。

    0
    2026年04月14日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    1番変わったなぁと感じた人物は紫苑かな。なんか色んな意味で成長したなーと親心のように温かい気持ちになった。個人的には、火藍ママとイヌカシが好き。(イヌカシ、ママって呼ばれてるしー。)力河のおっさんも生きがいと言うか人生の目標、目的を見つけ前に進もうとしていてなんか嬉しい。今のところ全ていい方向に向かっている(気がする)。
    新No.6の行政機関での登場人物が増えた。どうしよう、誰もが怪しく見えてしまうのは考え過ぎ?
    次巻はネズミが歩んできた2年間の話らしい。おー、早く読みたい。
    紫苑やネズミを襲う謎の人物たちは何者なのか。紫苑の父親らしき人物も絡んでくるのか。気になるところ満載。挿絵はちょっと暗

    0
    2026年04月09日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    読んでいる途中から思っていたのは、1作目のほうが面白かったということ。なんとなく、登場人物の個性が描ききれていない気がしました。それでも、つまらなくはないです。

    0
    2026年04月04日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    気を衒う感じはなく、でも風変わりな作品で面白い。
    ラノベというジャンルだが、よくあるラノベとも異なる。大人向けというところでしょうか。

    0
    2026年04月02日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ラノベって読んだ事ない。アニメはよく見るけど。でも食わず嫌いだったんだなぁ、と思えた小説でした。

    およそ、ラノベ等読まない層から勧められて読みましたが量的にも内容的にも一瞬で読破しました。

    誰が勇者を殺したのか、を色んな関係者の視点から解き明かされていきます。ちゃんと最後の種明かしに、びっくりさせられます。周りの話を聞きながら、勇者の勇者たる異常性が垣間見え、魔王を倒すのって、そうそうこんぐらい大変だよねっ。

    我々が想像する勇者=最強ではなくて、泥臭くても前に進み続けるものが勇者という、新しい像がしっかりと書かれていて応援したい気持ちになりました。

    0
    2026年03月27日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    Audibleで聴了。

    メインストーリーは1巻で完結しているけど、2巻と同じく話の作り方がうまいなぁと思いました。

    ただ、1、2巻同様に前半は淡々と進む感じで聴き流してしまっています。

    3巻では勇者一行のキャラがより良く分かるように描かれていて、この先がもしあればもっと面白くなりそうです。

    0
    2026年03月26日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    勇者アレスのパーティが魔王を倒して凱旋した。だが、勇者は死んだと言う。剣士レオン、聖女マリア、賢者ソロンは彼のことを語る。生還したアレスと結婚するはずだったアレクシア姫はアレスの死を疑う。そんなミステリーファンタジー。いい人は伝染する。鼻持ちならない人にもいい人は伝染る。誰が勇者を殺したか。その答えは聞く必要がない。世界が平和になるならば。

    0
    2026年03月26日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    Audibleで聴了。

    評価は高いけど1巻で一応完結しているので、本当に面白いか半信半疑でしたが、うまいなぁと思うまとまり方でした。前半は淡々と進んでいく感じで半分聴き流していたけれど、後半は聴き入ってしまいました。王妃の依頼とエピローグが特に良かったです。

    0
    2026年03月27日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    今回は前回よりネズミとの絡みが多くて良かったです( ⑉´ᯅ`⑉ )
    3巻では、ネズミの2年間について触れられるのかな?
    登場人物の中で忘れてしまった人がいたために、読むの少し手こずりました……(◞ ̫◟)

    0
    2026年03月19日
  • 東の魔女のあとしまつ2【電子書店共通特典SS付】

    Posted by ブクログ

    「貴腐人ローザは陰から愛を見守りたい」や、「白豚妃再来伝〜後宮も二度目なら」を読んだときも、この人の「誤解」「錯覚」を使ったギャグが面白いなぁ、って思ってました。
    1作目が発売されるときも、あ、これ絶対面白いと思いましたが、こちらも本人たちは至極真面目に、真っ当に生きていこうとしている中で、ここまですれ違えるんだなぁっていうところが面白かったし、2巻も失速することなく面白かったです。
    でも、最後の予知ももうちょっと具体的に到来して慌てっぷりを見たかったな、と思いました。
    十分その後がどうなるのかは想像できるし、理解できるけれども。

    0
    2026年03月19日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    Posted by ブクログ

    もう会えないと思ってました……
    本当に世界観が大好きです!

    内容を覚えてるつもりで読んだら、しっかり忘れていたので、前作を履修してから読むことを進めます‪‪ ‪‪ (ᵕ⩊ᵕ̩̩ )

    0
    2026年03月16日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一巻のあの美しい終わりからどうやって続編が出るのか疑問に思いながら手に取った。
    同じ世界の別の時代、別の預言者と別の勇者、別の魔王の話かと思いながら読み始める。早い段階で前作のキャラクターが登場したことで、同じ時代のパラレルワールドかと考える。が、そもそも時間を繰り返すという設定上、パラレルワールドというのは、いまいち腑に落ちない。そんな風に思いながらさらに読み進めていくと、物語後半で前作に美しく合流していった。
    前作のキャラクターたちに再び会えたことへの喜びと、見事な続編を書き上げた著者への感謝でいっぱい。3巻もあるようなので、今度はどのような形でこの世界を広げてくれるのか今から楽しみ。

    0
    2026年02月28日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    前回の続編とかではなく、なるほど預言の章でした。
    これはこれでよい!
    勇者パーティが登場するとこではテンション上がったし、最後も個人的にはとても好きな展開で幕。

    0
    2026年02月23日
  • オカルティック・ノスタルジア 流説の落とし子たち

    Posted by ブクログ

    インドでは天然痘が流行。
    サザエさんの連載が終了し、
    セブンイレブンの1号店が開店。
    阿蘇山の噴火に、
    原子力船の放射線漏れ事故。
    秋にはミスターこと長嶋茂雄が引退し、
    あの名言を残した昭和49年を舞台にした連作短編集。

    雑誌記者の視点から、
    タイトル通りのオカルトな話題の真相を探っていく。

    この手の短編形式の作品らしく比較的淡々と進行するけれど、
    ラストにはしっかりクライマックスが用意されている。

    やっぱり皆藤さんの作品は読んで損はないと思える作品。

    0
    2026年02月18日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一巻が面白かったので、2巻も読んでみた
    面白かった
    ザックたちのその後が描かれているのではなく
    また違う勇者候補の話と
    最後はザックたちと結びつく話だった
    3巻も読んでみたい

    0
    2026年02月16日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    聖女マリアのキャラクターがしっかりと確立されていて、そこが読んでいて、とても面白かった。
    “聖女”という存在でありながら、時に冷徹で無慈悲。しかし勇者アレスに対してだけは、ねっとりとした優しさを見せる。キャラが立ってて好き。

    0
    2026年02月16日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    Posted by ブクログ

    期待通り、面白かった。火藍ママの優しい言葉が色々刺さる。親として、子どもが選んだ幸せを全力で応援してあげたい。でも意外とそれが難しいから、紫苑を信じてあげられる火藍ママは素敵。

    ただ、挿絵はいらなかったな。綺麗な風景?の表紙から想像を膨らませて読む方が、わたしの好みではありました。相変わらず物語の進度はゆっくりめなので、挿絵なしの文庫本で、いっきに読み直したいシリーズです。

    0
    2026年02月07日
  • 魔王討伐から半世紀、今度は名もなき旅をします。

    Posted by ブクログ

    面白くはあったけど旅の完結とか目的とかが漠然としてて、続きを読みたい気分が盛り上がらない。

    続きは縁があれば読むかな?

    0
    2026年02月06日
  • 汝、暗君を愛せよ2【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    前巻においては“ぼく”が為す政策やその下準備が順繰りに描かれ、その大半が上手く進展しているように見えたものだから、グロワスが暗君を自称するだけで歴史的には名君へ上り詰めていくのだろうと勝手に感じていた。けど、その認識は全くの誤りであると突き付けてられたのがこの2巻だね
    ラストに収録された後日談的エピソードが象徴的だし、何よりもこの巻全体に行き渡る“ぼく”の限界が彼は名君に成り得る器を全く持ち合わせていないと理解させてくる

    この巻はいきなり彼の失敗から始まる体になっている。でも、割とすぐに取り返せているから何処が失敗なのか?と思いそうになるし、多分周囲もこれを後にまで響く失敗とは強いて捉えてい

    0
    2026年01月21日