toi8のレビュー一覧
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購入済み
ファザコン
王道のファンタジーと言える物語でしょう。
お父さん大好きな感じがまたいいし、お父さんの方はスローライフ感がまたいい。
片足でも充分強いのにランク低いのは逆に凄みがある!
早くお父さんに会えるといいね! -
購入済み
ファザコンですな
人気原作の漫画化、繊細な絵柄で表現した物語は面白くあっという間に読み切ってしまった。
重度のファザコンのSランク冒険者がイケおじお父さんに会うのはまだまだ先の話ですが次作が楽しみです。 -
購入済み
こんな娘がいれば・・・。
こんな娘がいれば、冒険者なんて出したくない。この親子の温かい関係が見ていてとっても心がとっても安らぐなあ。この先、再会した時の展開が楽しみ。それにしてもお父さんさみしいよね。
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Posted by ブクログ
もう、あいかわらず頼りないきつね君。
でも、両親は、手を離して送り出す覚悟を少しずつしているみたいで、なんだかしんみり。
本当にいい家族だね。血のつながりよりも確かな絆が感じられる。
気になるのは恒春の動向。
いったい、何を考えているのか。
卒業(できるよね?)後の瞬太にどう絡んでくるのか。
おじいちゃんの名言、じんとくる。うん、そうだよ。
特に子供のうちはさ、迷惑をかけることを過剰にきにしちゃいけないと思うもん。
なんかねー、瞬太ってばどこかで化け狐として大化けするんじゃないかと期待してる。それゆえ、狙われてるんじゃないかと。先が本当に楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
転生物 人類が敵
人類(多分我々人類)に侵略を受けている、耳が尖ったエルフチックな種族に転生!
武門の名家の係累として生まれた主人公は...
1巻は、転生チート
2巻は、商品開発チート
タイトルの世界征服はまだまだ先の模様です。
転生物の勘所がしっかりと押さえられていて、この手の物が好きな方には楽しく読めると思います。
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購入済み
タイトルに騙されてはならない
如何にも"なろう"的なしょうもないタイトルがつけられているが、
中身はかなりしっかりしている冒険でジュブナイルでノスタルジーな小説であった。
まず何といっても描写が美しい。自然が、町並みが、風景が頭の中で立ち上がってくる。
全体としてはライトで読み口が良く、後味もすっきり。
プロットもしっかり練り込まれていて、複雑すぎることもなくストレス展開も物語を彩るのに程よい塩梅。
刊行済みの9巻まで読み、ところどころ話の展開とキャラの心情やおかれた環境に涙ぐむこともあったが、
感動ポルノ的な下品さはなく、穏やかで暖かい気持ちになれるものであった。
ともか -
購入済み
ほっこり
このシリーズはずっとほっこりする親子関係を書かれてきましたが・・・相変わらず、いやこれまで以上にほっこりしました。
このシリーズほど読んでいて気持ちの良い作品も中々ないと思います。大好きです! -
購入済み
遂に4人が!
カシム、パーシヴァル、と続き、遂に前巻で最後の1人、サティが登場。
そして今巻で見事にサティの、そして地味にベルやアンジェの因縁の相手でもある偽皇太子達を退け
トルネラへと帰還する。
黒幕感溢れていた偽皇太子がかなりアッサリ退場して唖然としたり、
アンジェの母親が判明したりと、中々駆け足感のあった今巻。
読んでいる最中は今巻で完結なのかな?と寂しくも思ったりしましたが、次巻もある様で嬉し。
次巻は牧歌的な話との事で、この面々がトルネラで如何に過ごすのか、今から楽しみに。 -
ネタバレ 購入済み
無難に良いお話
アンジェが女としてではなく、娘として父を愛しているというところが一貫していて素晴らしい。
紙灯籠の話の挿絵の父親がヒゲを生やしているのが残念でならない。 -
購入済み
とても面白い作品です
紙の本で全巻読みました。
まおゆう魔王勇者の作品が大好きだったので
魔法使いが主人公のサイドストーリーは大変楽しめました。
絵が大変上手なので見やすいんですよね
原作の方が税金未払いで逮捕されて関連の本が出てこなくなって寂しい思いです。
ファンならお勧めの本です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ4巻において大決戦を描いており、大決戦が終了したらこの物語は終わる、というのが理解できたので安心して読み進める事が出来ました。ラストも結構あっさり味で、主人公2人はほとんど役に立たないで終わるという感じでした。
個人的な好みとしては、主人公2人がきちんと元の世界に戻って、喜びを分かち合うという展開を読みたかったなぁ、と思ったけれども、こういうラストも悪くないかな、と思う自分もいたりして。ともあれ、作者の思うところにきちんと着地していて良い物語だな、と思いました。
外伝も読んでみたいけど、CD付きの本である影響か、電子書籍化してないんですよね。いずれ電子書籍化したら、外伝も読みたいなと思いま -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
ベルさんが過去を清算するべく旅立つ7巻である。
遠い東の「大地のヘソ」に居るという覇王剣パーシヴァルとの再会を目的とした物語は、過去に囚われた彼と再会を果たすところまでが描かれている。
物語は旅行くベルグリフらの視点と、大地のヘソで異様な男を見守る二人の女性の視点が交互に描かれる形だ。
こうしたスタイルは、父娘の両視点で進んでいたこの物語としては常道であるが、それだけに過去に囚われた彼の人の苦しみが際立っている。
再会のタイミングも最悪で、慣れぬ旅路に寝込むベルグリフは声をかけることもできず、旧友が死地に飛び込む様さえ見ることができなかった。
物語は彼らのぶつかり合いまで描かれて -
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