toi8のレビュー一覧

  • 璃寛皇国ひきこもり瑞兆妃伝 日々後宮を抜け出し、有能官吏やってます。【電子単行本】 3

    匿名

    購入済み

    今回もワクワク

    今回もワクワクでした。あっという間に読んでしまい、ああ!ここで!ってところで終わりましたね。早く次が読みたい。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #スカッとする

    1
    2025年10月16日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    まず最初に火藍に拍手!

    あなたを手放せるほどに愛しているの。
    繋ぎ止めるのではなく解き放つ。それぐらい愛している。

    強い。こんな愛を持てる火藍はとても強い。手放せるほどの愛って現実難しいですもん。
    火藍の母として人としての強さが前作から大好きだった故に今作も垣間見えてどれだけ嬉しいか。あさの先生ありがとうございます。


    前シリーズのNo.6の終わり方に満足はいっても紫苑とネズミがお別れエンドだったのが
    こんなにも2人でいることが当たり前なのに?なんで?ちゃんと再会するんだよね?

    ネズミ戻ってくるんだよね?え?迎えに行こうか?とやきもきした記憶がw

    ので2人の再会のシーン。どれだけ高揚

    0
    2025年10月07日
  • 最高難度迷宮でパーティに置き去りにされたSランク剣士、本当に迷いまくって誰も知らない最深部へ ~俺の勘だとたぶんこっちが出口だと思う~ 1巻

    Ham

    購入済み

    面白すぎる

    タイトルから何か特別なものを感じ読みましたがとにかく面白い、キャラクターの掘り下げもしっかりしているし物語のテンポも良いし構成も綺麗で読んでいてストレスが無いです。キャラクター同士が育む絆も三者三様で単調さがなく、世界観の作り事もお見事で、個人的には技名などがちょっと格好良すぎます。面白すぎて作者さんの作品を全部読みましたが全部面白かったです。

    #アツい #カッコいい #笑える

    0
    2025年10月07日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    1巻の纏まり具合、完成度からして
    次作は蛇足かと思っていたが予想を覆された。
    1巻の話の幕間のような作りだがこちらも
    タイトル回収、序盤から散りばめられた
    伏線、というよりかは要素を後半で綺麗に
    拾っていく作りがとても面白かった。
    大筋は途中で読めたが気を衒った作りをせず
    王道をしっかり貫いていて読んでいて気持ちが良く
    最後の台詞はこの話を綺麗に纏めるいい〆だった。
    個人としては1巻よりも好きです。

    0
    2025年10月03日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    読み終わりました。今回の話は後書にもあるように報いとその先にある光の話ですね。

    優し過ぎる人達がなんでこんなしんどい目に遭って、かつなんでこんな最期を迎えないといけないのだ…この全てを残された姫が背負うには重すぎないか?と思いましたがマリアから伝えられたシェイプシフターの最後の言葉。あれが光ですね。
    誰にも想われないと言っていた姫の願いが報われた…のかな。何にせよ辛いのですが。

    それにしてもマリアがどんどん人間離れしていくなあ^^;

    0
    2025年10月02日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    発売日当日(2週間前)に買って、ようやっと読み終わりました。
    西ブロックがどうなるのか、不安な所で終わり。
    続きが気になりすぎる!!!
    シオンの成長具合で、時の流れを感じる。
    火藍ママの挿絵で、「こんな人かぁ」と初めてなりました。思ったより可愛かったです。

    0
    2025年09月17日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    この危うさと焦燥感、なのにどこまでも甘い夜のようなこの感覚はNo.6でしか味わえないです。
    こんなに早く二人の新しい物語が読めるとは…。
    無印では紫苑とネズミの関係性の変化が大きな見どころでしたが、再開の紫苑のネズミの関係性は普遍なものになったのですね。
    ネズミは大切なものを持つと弱くなると無印では言っていた覚えがありますが、紫苑という大切なものを持つ覚悟をしたのですね。
    そんなネズミは無印よりもさらに強くなった気がします。
    揺れ動き、戸惑うことは決して弱いことではない。
    揺れ動き、戸惑いながらも、大切なものを守る決意をして前に進んでいくことは、とてもとてと強いものなのです。
    ああ、どれだけ語

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    2025年09月14日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    2週間前に初めてNo.6を読んで勢いのまま続編の最新巻を読み終わった。
    実際にそうなのか、自分がそれに慣れてしまったからなのかは分からないが、最初のような勢いや新鮮さはない気がする。
    ネズミの人物像が揺れ動いて紫苑と混ざり始めている感じもある。

    0
    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    あっという間に読み終わってしまった。ネズミの抱える紫苑への恐怖とはなんだろうか?紫苑が紫苑であることは、この先の話で語られてくれるのか?
    イヌカシのママっぷりも良いね。
    火蘭ママ、いつかの日はまた来たよ。ネズミに息子をあげてください。

    0
    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    あとがきに「エリウリアスという存在に、戦いの結末を丸投げしてしまった。」とあり、#9で感じた蟠りは筆者が1番後悔していたことだと知った。
    本編(?)に比べてまだ盛り上がりはあまりないけれど、次巻への期待を込めて。

    0
    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    こんなに生々しくて力強い言葉の数々を、一気に読めるのはNO.6だけ!と勝手にキャッチコピーを書きたくなるくらい今回もモノローグがエモーショナルだった。特に紫苑のネズミに向ける感情が本当に怖いくらいまっすぐで、読んでいて気持ちがいい。ただの恋愛小説にはないこの焦燥感にも似た人への憧れ。こんなふうに想われたら嬉しさを通りこして恐怖だろうし、隣りにいて自分を保っていられるかなとすら思う。

    1
    2025年09月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    取り急ぎ。
    #1が14年の空白を埋めるように時間をかけて展開していったのに対して、#2は無印のエピソードを拾いながらぐいっとひとつ先まで展開していくような印象を受けた。本当に面白い。ストーリーも会話も、何よりも彼らの心情を読み進めるのに心が動いて仕方がない。やっぱりあさの先生の言葉たちが大好き…!!
    そしてやっぱり、あなたから紫苑を奪ってもいいか、という台詞。一度本を閉じないと先に進めないくらいの重たい台詞です。無印、beyondまでのネズミは絶対に口にしなかったその類の台詞。心臓が止まりました。しかも火藍もそれを予期していたというのだから。
    だけどやっぱり思うのは、紫苑に近しい人たちにとって

    1
    2025年09月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ああ、この世界観が大好きだ
    再会に歓喜した5月から、こんなにあっという間に#2が読めるなんて!
    紫苑、再会して初めてのお誕生日おめでとう

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    2025年09月07日
  • 誰が勇者を殺したか (1)

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    漫画が小説では表現しづらい表情などをの内面を補完している 
    良き コミカライズだ。
    小説を読み終わってるので、結末は知っているが、表情がキャラをより魅力的にして、
    読んでいて楽しい。

    3
    2025年09月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネタバレ

    面白かった!beyondで紫苑がした黒いことがずっと気になっていたので、再会二巻で紫苑が自分のしたことをいけないことだと認めて、自分を批判する相手を排除するんじゃなくて話し合おうとする行動をしていたと知れてほっとした。第三の道があるんじゃないかと言った紫苑の純粋さのようなものが失われていなくてよかった。
    力河さんが頑張ろうとしていることや、楊眠さんがやり直そうと頑張っているところを見られて嬉しかった。
    紫苑からネズミへの感情が沙布から紫苑への感情と同じだと言い切ったことや、誘っていると受け取ってくれて構わないと冗談か本気か判断できないぎりぎりのラインのことを言ったことなど、紫苑からネズミへの感

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    2025年09月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    「おれは、あんたにこの世界で生きていてほしい」

    ああほんとうにこの世界観がすき。
    わたしをディストピアの世界へと引き込んだ思い出の物語が再び動き出した。

    再会に歓喜した#1、不穏さをはらみながら動きを見せ始めた#2、今から次が楽しみすぎる。

    自分にできることを判断して、弱さも認めて生きていく彼らが愛おしい。

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    2025年09月06日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    早くも『再会#2』を読め、とてもうれしい。しかし、続きは来春だという。なんということだ。待ち遠しくてたまらないが、再会は約束されている。序章のおもむきであった『#1』から、より作為を感じる事態の勃発へ。不安が募るなか、ここで『beyond』のあの出来事への言及があるのかと歯を食い縛ったりもした。171~172ページにかけての紫苑が語ることばは、だからわたしは物語を望むし小さな画集を開くのだと涙したほど。『#3』で語られることはなんだろう。紫苑のように世界を見て、この肉体で様々なことを感じながら春を待とう。

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    2025年09月05日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    前作とは打って代わり、勇者とはかけ離れたような冒険者であるレナードの物語。
    レナードがなぜこのような振る舞いをするのかという心理描写のほか、ラストシーンで前作の主人公たちが登場し上手く物語に絡められており、とても面白かった。

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    2025年09月03日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    令和のベストセラーラノベ『誰が勇者を殺したか』シリーズの3作目。
    それぞれが1巻完結ではありますが、1作目から順に読んでいった方がネタバレもなく確実に楽しめます。

    王道で綺麗にまとまっている1巻を経て、その続きを出すのは蛇足では?というファン達の不安があったものの、2巻を読むとその不安は消失。2巻・3巻ともに、続刊ストーリーではありますが立ち位置や構成がかなり工夫されており、1巻のファンである自分も新鮮な気持ちで楽しめました。

    今巻はシリアス強めな内容で好みは分かれそうですが、このシリーズになくてはならない巻になりそうです。
    次巻以降ではメインキャラクター達の恋模様の進展にスポットライトが

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    2025年09月02日
  • 筺底のエルピス8 -我らの戦い-

    Posted by ブクログ

     4年ぶりの第8巻。随分と間が開いてしまった。前巻の展開を忘れてしまっていたので、再度読み直してから8巻を読んだ。いよいよ最終章「絶望時空」に突入した。
     
     「鬼滅の刃」と同じく鬼退治の話なのだが、こちらの鬼は、「殺戮因果連鎖憑依体」(さつりくいんがれんさひょういたい)。文字通り人間への憑依を繰り返す。そして、鬼を狩る組織は日本の《門部》(かどべ)とバチカンの《ゲオルギウスの会》、そして米国の《I》(ジ・アイ)である。その三つの組織が同時に攻撃を受け、瞬時にして危機的状況に陥ったのが前作。

     今作では、その失地挽回と反撃が描かれる。しかしながら、人類の絶滅までのタイムリミットを少しだけ先延

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    2025年08月31日