toi8のレビュー一覧

  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    以前から友人に薦められた『No.6』。なんだか怖そうな作品…と子供心に思い、なかなか読み出せずに数年経ちました。そしてこのたび、新作が刊行されるとのことで、新シリーズから読んでも大丈夫かしらと不安になりながら手に取りました。結果、とても面白かったです。ディストピアの世界、でもそれは、私たちの現実が行き着く世界ともとれるほどリアルなものでした。魅力的な登場人物たちによって紡がれるセリフには血が通っていました。今の時代だからこそ読んでほしい、読む価値のある一冊だと思います。旧シリーズもよんでみようとおもいます!

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    2026年01月06日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    同じ世界線で、同じタイトルで物語を成立させ、なおかつ面白い。3作目ですが、すごいシリーズですね。リュドニアの勇者カルロスは誰が殺し、なぜ死んだのか。展開の見事さに舌を巻く。

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    2025年12月31日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    泥臭く、強い執念をもった、諦めることを知らない勇者像。不器用で鈍臭くて、才能がない無駄だと言われても、努力を続けた勇者の姿に心が震えます。何事も小さいことの積み重ね、継続すること、その思いを胸に刻めるお話です。聖女の章でクスリと笑い、勇者の想いとパーティーメンバーの友情に感動し、預言者の回想にシリアスな気分になる。最後のお菓子屋のストーリーは締めくくりとして最高でした。

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    2025年12月31日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    主人公の2人が揃って、やっとNO.6らしくなってきた本作。
    振り返ると、ストーリー進展はほどほどだが、クロノス瓦解後もただならぬ危機がじわじわと主人公に迫ってきて、それが未知であるが故に読み手もハラハラが止まらない。
    また、2人の未来にも期待が持て、続きの3巻が出る春が待ち遠しくなった。

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    2025年12月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネタバレ

    ずっと待ってる、てもうそんなの愛でしかないじゃん。空白の2年間とか、紫苑パパのこととかまだまだ気になることが多いけど2人が会話して、地下室で過ごしてるそれだけで幸せな気持ちになるので紫苑に共感でしかないよ。

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    2025年12月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    再会を必ず、ずっと待ってました。早く2人に会いたくて、でも読み終わってしまうのがさみしくて、そんな葛藤なんか忘れるくらいあっという間に引き込まれてやっぱり大好きだなと。約束を違えなかったネズミと、刹那で終わらせない自分の意思で掴み取る紫苑のまっすぐでつよい意志、読み始める前の不安な気持ちは杞憂だったな。ネズミ視点の描写がすごく好き。1人で生きていけるかもしれないけど、浮遊の人かもしれないけど、紫苑に対する想いはちゃんとあるんだな。相変わらずイヌカシは苦労人だし、紫苑やシオンにすっかり絆されてるのがよかった。

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    2025年12月21日
  • 誰が勇者を殺したか (1)

    購入済み

    面白い

    試し読みしたらすごく気になったので買ってしまいました!小説は未読ですが絵も綺麗でめちゃくちゃ面白いです!続きが気になりすぎます!

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    2025年12月19日
  • 汝、暗君を愛せよ【電子特典付き】

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    ネタバレ

    面白いという噂だったので読んでみたら面白かった。
    いわゆる中世ファンタジー転生モノなんだけど、現代の中小企業3代目若社長が自殺して中世のフランスと思わしき国の王太子に転生する。赤子の時ではなく、20歳?のときに当の本人が病に冒されて快癒したら身体に乗り移った感じ。転生というより憑依のほうが近いかも?あと転生ファンタジー系によくある現代知識を活かして、、、感じなんだけど。特にチートもなく。あるのは現在の人権意識くらい。苦労しながらも貴族の子女たちを虜にし、傾いた国家財政を救うために絶対君主から立憲君主性に近い形に移行しようとする。4人の彼女たちのキャラたちもよく次巻以降も期待が持てる1冊。

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    2025年12月14日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    本格派重厚ファンタジー

    タイトルから謎解きのミステリかな?と想像されるが、その謎は中盤で明かされる。その物語が心を打つ。
    後半は蛇足かとおもいきやエピローグのほのぼのした日常譚が素晴らしい。傑作。

    2巻以降が表紙もタイトルも同じで小さい副題だけが違うという見た目なので、どれが第1巻なのかわかりづらい。間違えて続刊以降から読まないように注意。

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    2025年12月08日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    レナードよ、あなたは勇者だ。

    物語がはじまったとき、レナードは法外な報酬を要求する冒険者。あげくには、志半ばで倒れた勇者の装備を追い剥ぎする始末。でも、それは露悪的な振る舞いをしていただけで、金で贖える命を救うために金を要求していた。
    そして、彼が真の勇者と認めるルークに報いるために、ただひたすらに仇である魔人を追い続ける。彼の思いは、ルークの息子ザック(アレス)につながる。まぎれもなく勇者の系譜。

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    2025年12月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    待ちわびすぎて古典というかレジェンドと再開したかのような気分です。
    この軽妙なやりとり、関係、好きだな〜

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    2025年12月05日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ライトノベルはあまり読まないんですけど、タイトルに引かれて購入しました。トリックとしては予想していた展開になったんですけど、構成の素晴らしさというか、章ごとの引きがめちゃくちゃよくて、数時間で読んじゃいました!ライトノベルはちょっと...っていう人に是非よんでほしい作品です!!

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    2025年12月04日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    Beyond読んだ直後の数年前の俺氏「続ききてー!やっぱ来るなー!いやでもネズミ……タスケテ……」
    今の俺氏「来てくれてありがとうございます!!」

     2年後のNO.6から始まる本編。紫苑たちの奮闘によりいろいろ変わってきているけれど、不穏もあって。。。Beyondで最後ちらと出てきたの、もしかしてNO.4と関係あるのかな……。
     イヌカシの生活は側から見たらまさに手を差し出すべき者にはなるけれど、余計なお世話というか世界を壊す脅威でしかない。まさか貴女も何かあるのですか……?
     そしてネズミと紫苑がさあ……よくってえ……。紫苑の決断は驚きだったけど、でもそれだけネズミの存在が大きいってことだ

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    2025年12月03日
  • 勇者からは逃げられない【電子特別版】

    購入済み

    タイトル回収

    タイトル回収する作品がお好きなら読んで損はないです。

    #アツい #切ない

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    2025年12月02日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    あの堀井雄二氏が絶賛!と言うことで、昔からのドラクエファンとして思わず手に取った一冊。読み終わって、あとがきで知ったのだけど、著者は執筆当時45歳。めっちゃドラクエ現役世代!なるほど!どうりで!めっちゃわかる!RPG特有のもやもや、全部回収してくれている!

    頭の中が半分、ドラクエ3でした。アリアハンで家の前でずっと待ってる勇者の母親を思って涙しました
    ※ 私は残念ながらドラクエ3はスーパーファミコン世代なのですが、著者はファミコン現役世代かも。うらやまし〜!

    著者が40歳を超えてから執筆したところも良いですね。40代の悲哀と希望が滲み出ています…。勇者、40代の社会人の闘い方ですよね…。私

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    2025年11月27日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ライトノベルを久々に手に取りました。このアプリでお勧めされていて、絵もきれいだったので読んでみようと思ったからです。
    最初は恨みを買った勇者が仲間の誰かに殺されたのかと思っていましたが、3分の1ぐらい読み進めたら止まらなくなりました。
    読み終えた跡は幸せな気持ちで満足できる素敵な作品です。
    ライトノベルだからと思わずに、いろんな人に手にとって楽しんでほしいです。

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    2025年11月20日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    好きです。キャラもしっかりしていて冒険譚のような派手さはないが、悲しくもじんわり温まる。最近余韻残す系多いけどちゃんとスッキリするハッピーエンド。イイじゃん。

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    2025年11月16日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    勇者の死をめぐって、かつての仲間の騎士、僧侶、賢者の3人から話を聞き進める構成でした
    最初は複雑な感情も強調されてたけど、勇者がいかに特別な存在だったかが伝わった
    すごく読みやすかった~

    理想の勇者ってなんだろう?

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    2025年11月13日
  • オカルティック・ノスタルジア 流説の落とし子たち

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    ネタバレ

    昭和40年、50年代の雰囲気(オカルトブーム、ツチノコブーム、団地での怪談話など)の描写の妙もさることながら、話の構造も巧みだったと思う。
    各話のミスリードを誘う二段構えの構造。
    オカルトの世界に引き込むのも、初手のツチノコは「言うてもまだオカルトと決めつけるのは早い」と思わせてからの、次の団地の幽霊で「あ、この話の世界観では幽霊は実在するのね」と見せつけて、次の話ではもうオカルトが実在する世界観を受け入れているので、そこからどんなとんでも展開が来ても受け入れやすいという、とても丁寧な段階を踏んでいたことに後から気がついた。
    本当に巧妙である。

    その巧妙さから最後に明かされるのは、神出鬼没な

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    2025年11月11日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    面白かった!!!!!再会を読むために1~9まで読み返してみたら、私の好きな物全部詰まっててすごかった。小学生の頃に出会ったこの物語がその後の読書生活に影響を及ぼしていたと気がついた。お互いが人生における最重要人物たる2人組のことが大好きなので、ネズミと紫苑のことももちろん好き。この2人が今後どうなっていくのか知りたい反面知りたくない気持ちもある。早く続きが読みたい!

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    2025年11月04日