toi8のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
取り急ぎ。
#1が14年の空白を埋めるように時間をかけて展開していったのに対して、#2は無印のエピソードを拾いながらぐいっとひとつ先まで展開していくような印象を受けた。本当に面白い。ストーリーも会話も、何よりも彼らの心情を読み進めるのに心が動いて仕方がない。やっぱりあさの先生の言葉たちが大好き…!!
そしてやっぱり、あなたから紫苑を奪ってもいいか、という台詞。一度本を閉じないと先に進めないくらいの重たい台詞です。無印、beyondまでのネズミは絶対に口にしなかったその類の台詞。心臓が止まりました。しかも火藍もそれを予期していたというのだから。
だけどやっぱり思うのは、紫苑に近しい人たちにとって -
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Posted by ブクログ
4年ぶりの第8巻。随分と間が開いてしまった。前巻の展開を忘れてしまっていたので、再度読み直してから8巻を読んだ。いよいよ最終章「絶望時空」に突入した。
「鬼滅の刃」と同じく鬼退治の話なのだが、こちらの鬼は、「殺戮因果連鎖憑依体」(さつりくいんがれんさひょういたい)。文字通り人間への憑依を繰り返す。そして、鬼を狩る組織は日本の《門部》(かどべ)とバチカンの《ゲオルギウスの会》、そして米国の《I》(ジ・アイ)である。その三つの組織が同時に攻撃を受け、瞬時にして危機的状況に陥ったのが前作。
今作では、その失地挽回と反撃が描かれる。しかしながら、人類の絶滅までのタイムリミットを少しだけ先延 -
Posted by ブクログ
これは凄い作品に出会ってしまったよ
作品傾向としては近年のラノベにおける王道路線、異世界への転生であり権威・権勢を持つ者として人生をやり直すというもの。けれど、本作はそうした権力者に生まれ直す事で得られる利点というか欲求的な部分を初っ端から否定しているね
偉くなった事で得られる立場に相応しいリーダーシップの発揮「変えることで自分の存在を刻印する」行動を敬遠している。前世においてそれなりに軌道に乗っていた会社の社長として行き詰まった彼は権力者として何か行動を起こす限界を体感している。だから異世界において改めて権力者の椅子に座っても、彼は次なる人生にて失敗しない為に「何もしない」を選んだわけだ
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Posted by ブクログ
小説のコミカライズです。
元となっている小説がものすごく気に入ってたので、漫画になったらどうなるんだろうと手に取ってみました。
小説を読んだ方ならわかると思うんですが、めっちゃ漫画にしにくそうな、下手したら文字だらけになって読みにくそうな感じなんですよ。ちゃんと漫画化できるのかなー?と半信半疑でしたが、すごい!原作の世界観を崩すことなくキチンと漫画になってます。プロの方たちの腕前をみくびってましてすみませんでした。
小説版の挿絵の方とは別の方が描かれていて、それなりに寄せて描いてくれてますが、マリアさんの再現度が惜しい感じでそこだけが残念です。続きがでたら読みます! -
購入済み
面白いけど、もう続巻は出なそう
2巻まで読了。文句なしに面白いです。
設定、描写、ストーリー、登場人物の魅力など、かなり完成度が高いと思います。
けど、2巻が出てから既に相当経つので、もう3巻は出ないんでしょうね。
仕方がないので、 ネットで続きを読みました。けど、やっぱり本になってる方が完成度が高いですねー。
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購入済み
勇者の章
2巻が出たときに、こう続編を描くのかと思いましたが、誰が勇者を殺したか、というタイトルでまさか三度タイトル回収されるとは!作者の引き出しは多いですね。今回はどのようにストーリーが進むのかぜひ読んで確かめてみてください。
初見時、1巻と2巻のキャラや内容を忘れてたので、これ誰だっけとなってしまいました。。3巻ともなるとキャラ紹介あれば良かった -