toi8のレビュー一覧

  • よろず占い処 陰陽屋猫たたり

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    傷心の妖狐高校生。沢崎瞬太の夏休みは今年も補習とともに始まった。まったくやる気の出ないなか、陰陽屋に持ち込まれたのはアラフォー女子の恋愛相談。冷たい対応の店主安部祥明に対して、やけに相談者に感情移入する瞬太だがその理由は…?また、行方をくらましていたバーテンダー葛城が帰ってきた。頼まれていた人捜しにも進展があり、化けギツネの仲間にぐっと近づいた瞬太たちなのだった。すっかりおなじみになった珍妙コンビの人気シリーズ第七弾!

    【感想】

    1
    2017年08月06日
  • 無法の弁護人 3 もう一人の悪魔

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    はぁ~~~面白かった。   
    またもや絶望的な状況からのスタート。    
    失われた正義と闇の正義。   
         
    無実だと分かっているが、法律的に無罪になる手立てが無いという絶望的な状況。   そこに執行される“正義”   


    覚悟はいいか?

    0
    2017年03月14日
  • よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

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    瞬太の恋話は失恋で前回決着が着いたからか、今回は瞬太の将来についてと母親探しがメイン。高校までは何とか卒業できたとしても、その先の将来はどうするべきか・・・。母親らしき女性とも再会できたけど、母親と名乗る女性が二人も出てきて、次巻でこの問題も解決するのか・・・? 槇原は本当にあの女性を断ってしまってよかったのかなぁ、結構いい人だと思ったんだけど。

    0
    2017年01月27日
  • 無法の弁護人 2 正しい警察との最低な戦い方

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    圧倒的に不利な証拠があり、やっていない罪を自白してしまった。 そんなマイナス状態からのスタート。 
    ここからどのようにして逆転していくのか。 
    結果が分かっていたとしても、そこへ到る過程が予測できず想像できず考えつかず、悪魔の弁護人に終始圧倒されぱなっしであった。 
    人は皆嘘をつく。様々な理由で。どんな状況でも。
    真実を明らかにする場において、立ちはだかる嘘の壁。
    この壁を如何に攻略するか。 
    まぁこの作品はフィクションだから、ウルトラ超能力(笑)で見抜けちゃうんだけど。

    0
    2016年08月14日
  • 無法の弁護人 法廷のペテン師

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    控え目に言ってめちゃくちゃ面白い。 
    こういう逆転裁判は大好物。 
    さらには王道にして邪道、邪道にして王道。 
    法律家の監修もついてて読みやすいし分かりやすい。 
    夢中で読んだ。読まされた。面白かった。 
    ただタイトルは「無法の弁護人」じゃなくて「悪魔の弁護人」で良かったんじゃないかと思う今日この頃。 


    “警察や検察はいくら無実の犯人を締め上げても罪には問われないんだからな、せめて出世できなくなるぐらいは当然ってもんだ”

    0
    2016年07月23日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    言葉選びが正しいかどうか確信がないけど、こういうのをジュブナイル小説っていうんだろう。
    自分がまだ多感だった(はずだ)中高生の時に読んでたら間違いなく感化されまくって、不意に真っ白い本が鞄に入ってやしないかと期待する日々を過ごしてたんだろうなと思う。「もしかしたら自分の身にもこういう不思議で魅力的な出来事が起こるんじゃないか」ってワクワクが詰め込まれた物語。全体的に散りばめられた夏の季節感も相まって、好きです。ゆりか先輩。
    話の展開やノリに時代を感じるけど、それも含めて学生時代への懐かしさがこみ上げてくる素敵な一冊だった。僕はゆりか先輩こと自分の世界を確立しているコスプレ好きを姉にしておきたい

    0
    2016年04月27日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    あらしの予感なだけあって、とっても面白かったです!♡
    わたしがすごく推してる祥明が相変わらず可愛くて、とっても癒されました(♡)
    今後の展開が楽しみ!!

    0
    2016年01月09日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    ネタバレ

    ストーリーは、ファンタジーの物語のよくあるクライマックスシーン、勇者と魔王が世界の平和をかけて戦おうとするシーンが真っ先の出だし。このときの魔王というのが学者肌の変わり者で、ここで2人がただ殺し合ったとしても、決して世界が平和になることはないと勇者を説得。魔王と勇者が手を組んで、経済や政治を駆使して戦争の勝ち負けではない形で世界の争いを終わらせようとする…という話。


    魔王「だが、わたしは何かをすると決めたんだ。このまま、血まみれの夢に似た消耗戦を百年繰り返し、取り返しのつかない停滞をすごすつもりはない。わたしは『終わったあとの物語』が読みたいんだ」

    [p.47]

    0
    2015年12月29日
  • 君の嘘、伝説の君

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    5年以上も前に買ったくせに今の今まで読まなかった。自分が書きたいと感じている方向性の作風で、尚且つ面白い作品なんだろうというはっきりとした予感が、この本を遠ざけていた。
    いやはや、素晴らしいの一言。そして今となっては、この読後感がそのまま励みになる。
    主人公のちょっとひねくれたメガネくんと、透き通った人形のような美少女の青春話。「現実ではまずあり得ないだろうけど、その可能性は決して0じゃない」という絶妙なバランスの上に成り立つ奇跡のような物語に、そして切ないラストに、読み終えてしばらく放心してしまった……あ、今は正常です。
    種明かしのシーンで即座にピンとこないあたり、まだまだ読書不足だなと痛感

    0
    2015年12月17日
  • よろず占い処 陰陽屋あらしの予感

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    ほんまに『あらしの予感』ですね。三井さんの気持ちも引っ張りまくってるし、何より今回は葛城さんの件が一番気になるところ。パソコン部の浅田姉弟も面白かった!

    0
    2015年11月19日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    やはり今回も面白かった。キツネくんと三井さんが少し発展したようで、読んでいてほっこりした。もちろんショウメイもかっこよくて、読んでよかったと思った。

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    2015年08月31日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    ドラマも見ていたが、やはり面白いと感じた。キツネくんもショウメイも可愛いし、ずっと読んでいると内容に吸い込まれるようだった。

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    2015年08月31日
  • 空想東京百景<異聞> Strange report

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    原作が登場してから何年ぶりだろうか?
    ひさびさのtoi8さんの新作コミック。圧倒的設定で構成された世界で架空の「東京」が描かれている。マンガ部分だけでなく解説をしっかりと読むことにより、この世界にどっぷりと浸かってほしい。

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    2015年04月28日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    色んな事が少しずつ進んでる感じ。
    もう完全にキツネくん中心やな!三井さんとのこれからの関係が気になる気になる!

    0
    2015年04月24日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    ドラマから入りましたが面白いです。読み易いし和む!
    キツネくんの正体…初っ端から皆知っててビックリ。だからこそ、キツネくんの可愛さが更に引き立ってると思う。

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    2015年04月22日
  • よろず占い処 陰陽屋猫たたり

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    月村さんの正体が少しずつ分かってきました。。
    続き気になりますね♪次の巻が楽しみです!!
    やっと追いつきました(^_^;)笑


    しゅ…瞬太くん、大丈夫ですかね。。
    卒業することよりも
    授業中ずっと寝てしまうことの方が心配……

    追試は何とか持ちこたえたみたいだけど、最後の展開が心配…
    これから何が起こってしまうのでしょうか


    それにしても瞬太くんは恵まれていますね(〃ω〃)
    瞬太くんのために
    周りはあらゆる手段を使って助ける。。
    読んでいてほっとさせられるシーンだったりもします(笑)

    祥明とのコンビは相変わらず面白い♡
    色々と毒舌を言ったりするけど、
    何だかんだ言っ

    0
    2015年04月14日
  • よろず占い処 陰陽屋は混線中

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    ネタバレ

    読み終わりました!


    続き……どうなる!?

    と思ってしまう気になる終わり方でした(笑)


    体育祭のラスト…いい雰囲気だったのに
    ちょっとっ。。!と思ったけど

    このままずっと伝えられずに終わっちゃうのかなと思った…
    だけど
    結果オーライとはこういうことを言うのですね////

    次の巻が気になってしまいました(〃ω〃)



    まさか最初。。
    高坂くんと瞬太くんの関係が誤解されるとは!
    たしかに仲が良いし(笑)
    本人達にとっては真剣に悩んでいるのだけれども、ちょっとこの話は和んだな(つω`*)


    それにしても祥明のお母さん相変わらず凄い(;゚д゚)
    外国まで行ってしまう行動力が凄い…

    0
    2015年04月10日
  • まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 12

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    漫画でありながら現実社会の経済面から見た歴史をRPGなどで出てくる、魔王と勇者がストーリーとしておりなしている。

    この巻は製鉄技術の進歩と銃器の発明、使用によっての戦争の形、意味が変わっていくのを描いている。

    0
    2014年12月15日
  • 空想東京百景

    拍手喝采

    東京のもう1つの昭和三十年代を幻写する奇書。小池一夫、安彦良和など業界内で絶賛の嵐だった入手困難な2008年作品がついに電子書籍でよみがえったぁぁぁぁぁ!講談社BOX史上最高傑作だと私は思います!これは買い!

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    2014年07月21日
  • 晴れた日は図書館へいこう

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    本を愛するひとびとの、日常のなかの穏やかな交流を描いた作品。自然体で、奇を衒っていないところに、ほどよい温かさを感じた。

    主人公の女の子は小学生にしてはかなり大人びているなと思ったけど、ぼく自身、たまにこういう大人びた女の子の話を耳にするので、なんだかリアリティを感じたなあ。

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    2014年06月14日