あらすじ
「やさしさが強さになる、そんな異世界があったっていい」
過労死してしまった有機化学者の青年が気がつくと、赤ん坊・アインに生まれ変わっていた。そこは魔術の存在する異世界。双子の弟・カイルとともに、前世の記憶を魔術に活かして少しずつ周りに影響を与えていくアイン。いつしかそこには仲間が集い、それは世界を変革するほどの力へと変わっていく。「小説家になろう」発、化学の知識とやさしさで異世界に変革を起こすヒューマンファンタジー!!
感情タグBEST3
予想以上に良い
前世→転生→乳児からスタートし、丁寧に成長を描いているなという印象。それでいてテンポよく物語が進み、ダレることも殆どない。
ボリュームも十分でよみごたえもある。
作者の高い文才が感じられる作品ですね。いうほど化学は頻繁には出てきていないが、これからかな?
2巻までしかないのが残念だが、引き続き読んでいきたい。
実は子ども向け
レビューがとても良かったので期待して購入。結果は・・・4割で読むのをやめました。
それにしても、どうして幼児を活躍させたいんですかねー?活躍するのは、12歳とか15歳とかで良くないですか?
転生者の主人公が年齢を無視してアレコレやらかすのは良いとして、双子の片われや幼馴染、学校の友だちまで年齢を無視して成人のように振る舞うのが違和感ありすぎ。
子どもって、体が小さい大人じゃなくて、大人とは別の生き物なんだけど、知らないんでしょうね。実際の6歳児は、ウンコとかで爆笑してる生き物です。
パパママほか大人の対応も変。魔法関係も納得できるような設定や説明が無く、あちこちで引っかかってしまいました。