toi8のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレBeyondの記憶ーッ!!!(ぶっ倒れる音)続ききt……来ないで!!!!と言っていた頃が懐かしいですね、あなたたちは来ないでいいよー。「ウェッヒ俺の息子に会うのが楽しみなんだァ↑(だいぶ誇張)」していたところを思い出すと、力河さんとのあのやり取りはつけこむ為の策なのか……?こわ。
紫苑を傷つけたくないネズミの心情と、ネズミにずっと会いたかった紫苑の心情はさあ……分かれ、ネズミ。おまえが思ってるほど紫苑はやわではない(というか思っているほど父親の記憶がない)。火藍さんが別れたのって金塊のことなんだろうな(明言されていたか忘れたけど)。紫苑を守ってくれてありがとうがすぎる。
そして紫苑の元高 -
Posted by ブクログ
ネタバレネズミー!弱くなったと思ってないだろうなあ!!(クソデカ声)
前作の火事が想像していたのと違っていてちょっとホッとした(汚いものは消せくらいの勢いかと……いやまさか?)。元西ブロックと元市内の溝が見え隠れしててヒリヒリする。再建委員会にヒビが大きく入らなければいいけれど紙一重なところも見え隠れしてて怖い。
う、奪っていいかってどういうことですかー?!?!(ドンガラガッシャーン)紫苑が壊れてしまう、「怪物」になってしまう前に解放したいってことですよねつまり……実父もあるけど……(火藍さんの表情からもはや確定事項……)でも一番は紫苑がギリギリなところがあるのを救いたいのがあると思う、いや救っ -
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Posted by ブクログ
ライトノベルを読むのはこれが初めてでした。
なんなら少し敬遠してたんですが、toi8さんののイラストに惹かれて初挑戦。
『誰が勇者を殺したか』というタイトルも興味を引かれました。
読み進めるうちに、その疑問に巧妙な仕掛けで少しずつ迫っていく展開に夢中になり、ページをめくる手が止まりませんでした。
この軽やかな一冊の中に、笑いも、驚きも、涙もぎゅっと詰まっていて、シンプルに面白いと思える作品でした。
ファンタジー作品は世界観を理解するまでに気合がいることも多く、少し身構えてしまうことがあります。だからこそ、この作品のようにスッと物語に入り込める読みやすさはとても嬉しかったです。 -
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Posted by ブクログ
"勇者は魔王を倒した。そして二度と帰らなかった"
ドラクエやFFのようにラスボスを倒しに行く物語ではなく、ラスボスを倒したところから始まる物語。
フリーレンも物語のスタート地点は同じところにありますが、やっぱりこういう設定って聞いただけでわくわくする。
物語の構成としては、亡き勇者を讃えるための文献を編纂する事業が立ち上げられ、その指揮を執ることとなったアレクシア王女が勇者一行に話を聞く中で「何故勇者は帰らなかったのか」「誰が勇者を殺したのか」に迫っていくもの。
剣聖レオン、聖女マリア、賢者ソロン。
勇者の過去を知る者たちの話を追う中で、彼らにとっての勇者とは何 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『誰が勇者を殺したか』シリーズの中でも、ソロンという人物にぐっと焦点を当てた一冊。圧倒的な知識と才能を持つ賢者でありながら、人との関わりにはどこか不器用な彼が、旅を通して少しずつ変わっていく姿が心に残った。
シリーズらしい巧みな構成はもちろんだが、本作ではソロンの孤独や弱さが丁寧に描かれており、彼が仲間たちと過ごした時間の意味を改めて感じられる。読後には切なさと温かさが同時に押し寄せてきて、気づけばソロンのことを以前よりずっと好きになっていた。
勇者パーティの物語を別の角度から掘り下げることで、世界そのものにも厚みが増していく。シリーズファンにはもちろん、ソロンというキャラクターに興味を持 -
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