toi8のレビュー一覧

  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること

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    伏線…というか同じ時間軸で多くの登場人物たちが行動しているので、それらがどう繋がるのかということが凄く面白い。時々忘れそうになることもあるけれど。
    開門都市を巡る駆け引きや武力衝突が中心の巻だった。

    わたしの好きなあの人がなくなってしまったのは残念だったが、口上を述べるところや、仲間へ願いを託すシーンはかなりグッときた。登場人物たちが必死で戦争を止めようとしているのに、戦闘シーンが面白いとは不思議なものだ。

    この戦争がこの先どうなるのか、丘の向こうはどうなっているのか、最終巻を早く読みたい。

    あ、今回挿し絵が凄く良かったです!火竜公女ってモンスター娘テイストだったのね。もっと爬虫類っぽい

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    2011年07月18日
  • 侵略する少女と嘘の庭

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    これはシリーズを通して(ゼロヨンも含む)感じたことですが、これほど絵と文章がマッチしたライトノベルは他にないのでは、と思います。

    少年、少女時代にしか生じえない感情や想いが見事に描かれています。少しファンタジーな世界観とも相まって、年頃の少年から見える世界が不思議と本物っぽく感じられるのではないでしょうか。
    今回はいままでの「嘘」シリーズと違い、ファンタジーな世界を抜け出してその先、現実的な解決、結末を迎えます。
    彼ら、彼女らの今後も気になることろですが、他では味わえない満足感を得つつ、読み終えました。

    ヒロインの中山りあは、数あるライトノベルの中でも比類なき魅力を持っています。
    まだ彼女

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    2011年06月22日
  • ゼロヨンイチロク

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    この人の日常から非日常への導入は見事としか言えない。
    気がついたら、非日常に迷い込んでいた、そんな気分にさせられる。

    キャラの掛け合いがまた少しずれていたりして面白く、
    toi8さんの挿絵と相まってどことなくキャラが愛おしい。

    少女と非日常を描く清水マリコさんはマジで俺のツボを刺激する。

    ただタイトルにもあるゼロヨンイチロクの謎はサラッと説明されてちょっとどうなんだろうと思ったりもした。

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    2011年04月27日
  • 惑星さんぽ

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    toi8氏のゼラチン掲載分単行本化。
    水彩風に描かれた美しい画風が心をつかむ。
    今期イチオシのイラストレーターさんです。

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    2011年03月01日
  • 惑星さんぽ

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    装丁から素敵。
    toi8さんのカラー漫画が収録。
    あと、設定資料とか。
    toi8さんの描く女の子可愛い。
    嬉しいなー。

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    2011年02月20日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    ライトノベルというよりはジュブナイル。
    あー確かに舞台でやったら面白そうだなーと思う。
    キャラクターも記号じゃない魅力があって素敵。

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    2010年01月21日
  • 空想東京百景

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    toi8さんはミギーさんの次に私が好きな絵描きさん。
    toi8さんの絵がたくさん載ってて感激。
    うん。

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    2009年10月07日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    まいった!!!超ツボ!!!!
    ラノベなんだけど、あらすじとかではラノベっぽい気もするんだけど、全然モエとは違って
    おとぎばなしで、童話で、児童文学な雰囲気がただようんだけど、それだけではないお話
    すごく優しい雰囲気が、ベストポジションなツボにはまりました。
    いいもの読んだなあ!

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    2009年10月04日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    自称・本の妖精のミドに、「散らばった物語のシナリオを集めて欲しい」と言われたヨシユキ。

    世界観が不思議で、萌えとか別問題って感じの話です。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    テンポよく進むストーリーが○。最後のオチの付け方が個人的に好き。シリーズ化はしなかったほうがよかった・・・。

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    2009年10月04日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    預言者目線の第2巻
    冒険者レナードのパーティーの話がメインで、第1巻よりもラノベっぽい雰囲気が薄くなった分、読みごたえが出ているように感じた
    ”泥臭い英雄譚”って感じで物語にも深みが感じられる
    (シリーズものだからというのもあるけど)
    最後のレナードと預言者とのやり取りもウィットに富んでいてよい

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    2026年08月21日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    タイトルとは裏腹に、読後感は「ほっこり」。
    登場人物みんな好き(*´`)
    悲しい背景はもちろんあるけどコミカルな部分もあり、最後は微笑ましくきれいな締め方だった。
    勇者は間違いなく、誰もが認める『勇者』だったと思う。

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    2026年08月11日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    前作『誰が勇者を殺したか』の外伝作品であり、勇者パーティーの影で密かに仕事を全うしたはぐれ者冒険者とその仲間たちの英雄譚。
    前作で完成された世界の仕組みの中で英雄になれなかった男の人情溢れる話が展開される。最初からハッピーエンドに至る道が見えているので安心して読めて感動できる予定調和な物語だが、一方で副題の通り「預言者」の人間味と苦悩がテーマになっている。こんなにメタ的な内容を語ってしまう預言者も珍しい気がするが、それを受け止めて激励するレナードには勇者の資質を感じる。こういう渋い大人もいいですよね。

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    2026年08月11日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    一巻の輝かしい物語とは違い、人間の後悔と前に進むことの大切さに重きをおいた作品だと感じた。物語自体が惹き込まれる上に、一巻と同じく複数の視点から回想が入ることで物語の解像度が上がって面白かった。このシリーズはどこまで続くのか分からないけど最後まで読むことが確定した。

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    2026年08月06日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ライトノベルで手軽に読めたが、反して中身は丁寧なストーリーと伏線で、徐々に違和感に気づかせる展開がとても良かった
    勇者を誰が殺したんだというところにもしっかりと答えが出された上で後味の良い終わり方
    綺麗に終わってるからあまり続編は読みたくない

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    2026年07月31日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    前作「誰が勇者を殺したか」は一般的なラノベと違い、1冊ですべてのエピソードを出し切る贅沢な物語だったので、続編と聞いてどうするのかと思ったが、なるほどそうきたか。
    世界観を上手に生かしたアナザーストーリー。
    相変わらずアクションシーンがとても読みやすく楽しめる。
    今作も良作だけど、読み返してみたらやはり前作の出来がとにかく素晴らしい。その派生での今作の良さだな。

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    2026年07月23日
  • 大洗おもてなし会議(ミーティング) 四十七位の港町にて

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    某女子生徒が自衛隊として演習する漫画・アニメの舞台として、聖地巡礼が増え、
    しかし、魅力度ランキングが低いことで、2026年現在ほど観光・旅行者が、
    多くなる数年前の20代女性が主人公の物語。
    祖母が経営する民宿でバイトとして働く傍ら他のバイトもしつつ生活していたが、
    性格が相まって、なかなか思うようにいかない面がある。
    そんななか、移住してきた30代の医師との交流によって変わっていく。

    著者の出身地の隣の港町で繰り広げられる物語であり、今でこそ有名になった
    とはいえ、当時もアニメの影響などそれなりに知られていても、あえて、
    東京から学生が行くかどうかっていう町であったが、この物語を読むこと

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    2026年07月21日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

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    「誰が勇者を殺したか」シリーズの4冊目です。今回のサブタイトルは賢者の章。勇者一行の魔法使いソロンが主人公です。

    このシリーズの続編を心待ちにして発売日とほぼ同時に購入していたのに、なかなか手がつけられず今に至ってました。だって魔王を倒すのはシリーズ1作目で勇者アレスと我々読者は既に分かっているのですから、このターンは「ソロン死す」で終わる訳ですよ。勇者アレスの友達の中でもソロンが気に入っているわたしとしては、そんな悲しいラストの話、読むのは辛い。。でも、駄犬先生がそんな、ただ虚しいだけの話を書くはずはないと信じて読み進めましたが、信じてよかった…。。
    詳細は読んでいただきたいので書きません

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    2026年07月19日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ストーリーが動き始めた。ネズミがNo.6に戻ってくる前に何があったのか、No.6でおきていた不穏な事件の理由。紫苑たちはどう立ち向かっていくのか。続きがすごく気になる。そして二人のシーンとネズミの覚悟に胸熱。腹をくくったんだなぁ。絶対二人で見に行けますように。

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    2026年07月14日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ネタバレ

    2026.7.10

    旅先で読もうと思って何も考えずに購入したけど、かなり良かった
    馬鹿にされても努力を積み重ねて、本物の勇者になったザックに感動した 
    ザックの笑顔と、最後のアレスくんのイラストがとても素敵でした(^^)
    読書スランプ気味だったけど、かなり読みやすいのでさらっと一気読みできたし満足度も高い
    続編もでているようなので早く読みたいです

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    2026年07月10日