toi8のレビュー一覧

  • 嘘つきは妹にしておく

    Posted by ブクログ

    自称・本の妖精のミドに、「散らばった物語のシナリオを集めて欲しい」と言われたヨシユキ。

    世界観が不思議で、萌えとか別問題って感じの話です。

    0
    2009年10月04日
  • 嘘つきは妹にしておく

    Posted by ブクログ

    テンポよく進むストーリーが○。最後のオチの付け方が個人的に好き。シリーズ化はしなかったほうがよかった・・・。

    0
    2009年10月04日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026.7.10

    旅先で読もうと思って何も考えずに購入したけど、かなり良かった
    馬鹿にされても努力を積み重ねて、本物の勇者になったザックに感動した 
    ザックの笑顔と、最後のアレスくんのイラストがとても素敵でした(^^)
    読書スランプ気味だったけど、かなり読みやすいのでさらっと一気読みできたし満足度も高い
    続編もでているようなので早く読みたいです

    0
    2026年07月10日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     Beyondの記憶ーッ!!!(ぶっ倒れる音)続ききt……来ないで!!!!と言っていた頃が懐かしいですね、あなたたちは来ないでいいよー。「ウェッヒ俺の息子に会うのが楽しみなんだァ↑(だいぶ誇張)」していたところを思い出すと、力河さんとのあのやり取りはつけこむ為の策なのか……?こわ。
     紫苑を傷つけたくないネズミの心情と、ネズミにずっと会いたかった紫苑の心情はさあ……分かれ、ネズミ。おまえが思ってるほど紫苑はやわではない(というか思っているほど父親の記憶がない)。火藍さんが別れたのって金塊のことなんだろうな(明言されていたか忘れたけど)。紫苑を守ってくれてありがとうがすぎる。
     そして紫苑の元高

    0
    2026年07月10日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ネズミー!弱くなったと思ってないだろうなあ!!(クソデカ声)
     前作の火事が想像していたのと違っていてちょっとホッとした(汚いものは消せくらいの勢いかと……いやまさか?)。元西ブロックと元市内の溝が見え隠れしててヒリヒリする。再建委員会にヒビが大きく入らなければいいけれど紙一重なところも見え隠れしてて怖い。
     う、奪っていいかってどういうことですかー?!?!(ドンガラガッシャーン)紫苑が壊れてしまう、「怪物」になってしまう前に解放したいってことですよねつまり……実父もあるけど……(火藍さんの表情からもはや確定事項……)でも一番は紫苑がギリギリなところがあるのを救いたいのがあると思う、いや救っ

    0
    2026年07月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    Posted by ブクログ

    たまたま最近no.6を読み始めたので14年も待ったわけじゃないけど、続きを読めて、ただ嬉しい。
    次も楽しみ。

    0
    2026年07月05日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ラノベ作品、はじめまして。
    「勇者」が出てくるたくさんのゲームを楽しんできて、少し先入観をもって、本を手に取りました。
    結果、この本の「勇者」も魅力的で、あとがきまでとても楽しく読むことができました。

    0
    2026年07月01日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ライトノベルを読むのはこれが初めてでした。
    なんなら少し敬遠してたんですが、toi8さんののイラストに惹かれて初挑戦。
    『誰が勇者を殺したか』というタイトルも興味を引かれました。

    読み進めるうちに、その疑問に巧妙な仕掛けで少しずつ迫っていく展開に夢中になり、ページをめくる手が止まりませんでした。

    この軽やかな一冊の中に、笑いも、驚きも、涙もぎゅっと詰まっていて、シンプルに面白いと思える作品でした。

    ファンタジー作品は世界観を理解するまでに気合がいることも多く、少し身構えてしまうことがあります。だからこそ、この作品のようにスッと物語に入り込める読みやすさはとても嬉しかったです。

    0
    2026年06月28日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ほら、やっぱりおもしろい。
    捻くれ者のソロンをメインにしたストーリーだから、序盤はちょっと退屈なんだけど、ちゃんと物語は動くのわかってるから。1冊目から読んでいたら、わかっちゃうから。
    じゃあ、どうなるの?どう落とし込むの?って、知らないままではいられなかった。
    あの物語が好きだから。
    あの、勇者一行が好きだから。
    不器用で、捻くれていて、でも優しくて、誰より人間味あふれるソロンが、より愛おしくなります。

    また1冊目を読み直したいなぁ。

    0
    2026年06月28日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

    Posted by ブクログ

    ある人の決心がついて、ここからようやく本当の戦いが始まる雰囲気。
    今回はネズミの回想がメインなので、彼が強かさ、冷静さ、抜け目のなさを発揮して生き抜いていく様に惚れ惚れしました。

    ネズミ一人称だと紫苑は当に「紫苑さん」(ネズミだからあんた呼ばわりできるけど大物すぎておいそれと呼び捨て出来ない)

    おれとあんた、きみと僕の関係性が尊い。側ではなく傍、抱きしめるじゃなくて抱き竦めるなど表現がエモい。再集結した4人のやりとりが変わりなくて嬉しい。

    今作もパーフェクトな続編でした。久々に胸がときめく読書体験でした…尊い…

    0
    2026年06月27日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    "勇者は魔王を倒した。そして二度と帰らなかった"

    ドラクエやFFのようにラスボスを倒しに行く物語ではなく、ラスボスを倒したところから始まる物語。
    フリーレンも物語のスタート地点は同じところにありますが、やっぱりこういう設定って聞いただけでわくわくする。

    物語の構成としては、亡き勇者を讃えるための文献を編纂する事業が立ち上げられ、その指揮を執ることとなったアレクシア王女が勇者一行に話を聞く中で「何故勇者は帰らなかったのか」「誰が勇者を殺したのか」に迫っていくもの。

    剣聖レオン、聖女マリア、賢者ソロン。
    勇者の過去を知る者たちの話を追う中で、彼らにとっての勇者とは何

    0
    2026年06月25日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    傲慢で人と関わり合いたくないソロンがエーヴとの旅の中で少しずつ変わっていく。
    不器用なソロンを放っておけないエーヴ。
    お互いプライドが高くて高慢な話し方をするくせに、なんだか居心地が良く本当の自分を曝け出せる。
    ソロンの光が見つかってよかった。
    エーヴも長い人生の中で光が見つかってよかった。
    今回も面白かった。

    0
    2026年06月21日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    この物語の主人公 ソロン
    不器用で捻くれていても、彼もやはり勇者だった!
    エピローグの「この懐かしい風に導かれたんだ」この1行を読むためのお話しでした。

    今回も良かったです。次は【●●の章】になるのか 楽しみだ。

    0
    2026年06月20日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    妙にソロンの心理描写や見た目や性格を悪く言われることが多いなと思っていたら作者の無意識な自己投影の結果なのだろう。

    0
    2026年06月18日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待った第3巻
    話はネズミ視点で進んでいき、No.6に戻るまでの一団との日々が描かれていた。
    紫苑達により再建されていくNo.6。そこに忍び寄る影。紫苑の父とはどう繋がっていくのか、マウラたちは生きているのか、何処にいるのか。
    ますます謎が深まる巻だった。
    ネズミ視点で描かれるからこそ、「再会を必ず」の言葉の重みがますます伝わってきたのが印象的。(P105)

    0
    2026年06月15日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『誰が勇者を殺したか』シリーズの中でも、ソロンという人物にぐっと焦点を当てた一冊。圧倒的な知識と才能を持つ賢者でありながら、人との関わりにはどこか不器用な彼が、旅を通して少しずつ変わっていく姿が心に残った。

    シリーズらしい巧みな構成はもちろんだが、本作ではソロンの孤独や弱さが丁寧に描かれており、彼が仲間たちと過ごした時間の意味を改めて感じられる。読後には切なさと温かさが同時に押し寄せてきて、気づけばソロンのことを以前よりずっと好きになっていた。

    勇者パーティの物語を別の角度から掘り下げることで、世界そのものにも厚みが増していく。シリーズファンにはもちろん、ソロンというキャラクターに興味を持

    0
    2026年06月13日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ファンタジーでミステリーという自分には聞き慣れないジャンルの本でした。ミステリーだと、どんな展開があったっけ?と読み直さないといけないことがよくありますが、この本にはほとんどありませんでした。とにかく読みやすかったです。ファンタジーな世界観では語られにくい、「勇者とは何か」を各登場人物ごとに書いており、作者の思い描く世界を見るのが楽しかったです。

    0
    2026年06月13日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

    Posted by ブクログ

    ネズミが語る、No.6に降りかかる次なる災厄。

    自分はイヌカシ推しなので大変かわいい。
    しかし作中、ほんの数時間しか進んでいなかった・・・。

    0
    2026年06月13日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    ソロン

    他人に興味がないのではない。期待してしまうからこそ、裏切られることが怖い。だから距離を置く。ソロンが勇者パーティーの中で1番人間臭く、共感できる。

    #エモい #共感する

    0
    2026年06月12日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アレスたち勇者一行の冒険劇。
    舞台は隣国リュドシア王国、1,2ではあまり語られなかった勇者たちの旅の行程が描かれている。
    まだ勇者としては心も身体も成長途中のアレスがカルロス王子に導かれる様子がよい。
    基本的には面白かったがシェイプシフターのくだりは1の焼き増し感があった。
    完璧に見えたカルロス王子の弱さは人間味があってとてもよい。
    一方で妹のエレナの人間性がよく分からずわがまま姫にも見えて最期のお涙頂戴がご都合展開に感じられた。
    シェイプシフターはとても好き。
    世界観もとても好き。

    0
    2026年06月12日