toi8のレビュー一覧

  • ゼロヨンイチロク

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    この人の日常から非日常への導入は見事としか言えない。
    気がついたら、非日常に迷い込んでいた、そんな気分にさせられる。

    キャラの掛け合いがまた少しずれていたりして面白く、
    toi8さんの挿絵と相まってどことなくキャラが愛おしい。

    少女と非日常を描く清水マリコさんはマジで俺のツボを刺激する。

    ただタイトルにもあるゼロヨンイチロクの謎はサラッと説明されてちょっとどうなんだろうと思ったりもした。

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    2011年04月27日
  • 惑星さんぽ

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    toi8氏のゼラチン掲載分単行本化。
    水彩風に描かれた美しい画風が心をつかむ。
    今期イチオシのイラストレーターさんです。

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    2011年03月01日
  • 惑星さんぽ

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    装丁から素敵。
    toi8さんのカラー漫画が収録。
    あと、設定資料とか。
    toi8さんの描く女の子可愛い。
    嬉しいなー。

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    2011年02月20日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    ライトノベルというよりはジュブナイル。
    あー確かに舞台でやったら面白そうだなーと思う。
    キャラクターも記号じゃない魅力があって素敵。

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    2010年01月21日
  • 空想東京百景

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    toi8さんはミギーさんの次に私が好きな絵描きさん。
    toi8さんの絵がたくさん載ってて感激。
    うん。

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    2009年10月07日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    まいった!!!超ツボ!!!!
    ラノベなんだけど、あらすじとかではラノベっぽい気もするんだけど、全然モエとは違って
    おとぎばなしで、童話で、児童文学な雰囲気がただようんだけど、それだけではないお話
    すごく優しい雰囲気が、ベストポジションなツボにはまりました。
    いいもの読んだなあ!

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    2009年10月04日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    自称・本の妖精のミドに、「散らばった物語のシナリオを集めて欲しい」と言われたヨシユキ。

    世界観が不思議で、萌えとか別問題って感じの話です。

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    2009年10月04日
  • 嘘つきは妹にしておく

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    テンポよく進むストーリーが○。最後のオチの付け方が個人的に好き。シリーズ化はしなかったほうがよかった・・・。

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    2009年10月04日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    前作「誰が勇者を殺したか」は一般的なラノベと違い、1冊ですべてのエピソードを出し切る贅沢な物語だったので、続編と聞いてどうするのかと思ったが、なるほどそうきたか。
    世界観を上手に生かしたアナザーストーリー。
    相変わらずアクションシーンがとても読みやすく楽しめる。
    今作も良作だけど、読み返してみたらやはり前作の出来がとにかく素晴らしい。その派生での今作の良さだな。

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    2026年07月23日
  • 大洗おもてなし会議(ミーティング) 四十七位の港町にて

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    某女子生徒が自衛隊として演習する漫画・アニメの舞台として、聖地巡礼が増え、
    しかし、魅力度ランキングが低いことで、2026年現在ほど観光・旅行者が、
    多くなる数年前の20代女性が主人公の物語。
    祖母が経営する民宿でバイトとして働く傍ら他のバイトもしつつ生活していたが、
    性格が相まって、なかなか思うようにいかない面がある。
    そんななか、移住してきた30代の医師との交流によって変わっていく。

    著者の出身地の隣の港町で繰り広げられる物語であり、今でこそ有名になった
    とはいえ、当時もアニメの影響などそれなりに知られていても、あえて、
    東京から学生が行くかどうかっていう町であったが、この物語を読むこと

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    2026年07月21日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

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    「誰が勇者を殺したか」シリーズの4冊目です。今回のサブタイトルは賢者の章。勇者一行の魔法使いソロンが主人公です。

    このシリーズの続編を心待ちにして発売日とほぼ同時に購入していたのに、なかなか手がつけられず今に至ってました。だって魔王を倒すのはシリーズ1作目で勇者アレスと我々読者は既に分かっているのですから、このターンは「ソロン死す」で終わる訳ですよ。勇者アレスの友達の中でもソロンが気に入っているわたしとしては、そんな悲しいラストの話、読むのは辛い。。でも、駄犬先生がそんな、ただ虚しいだけの話を書くはずはないと信じて読み進めましたが、信じてよかった…。。
    詳細は読んでいただきたいので書きません

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    2026年07月19日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ストーリーが動き始めた。ネズミがNo.6に戻ってくる前に何があったのか、No.6でおきていた不穏な事件の理由。紫苑たちはどう立ち向かっていくのか。続きがすごく気になる。そして二人のシーンとネズミの覚悟に胸熱。腹をくくったんだなぁ。絶対二人で見に行けますように。

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    2026年07月14日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ネタバレ

    2026.7.10

    旅先で読もうと思って何も考えずに購入したけど、かなり良かった
    馬鹿にされても努力を積み重ねて、本物の勇者になったザックに感動した 
    ザックの笑顔と、最後のアレスくんのイラストがとても素敵でした(^^)
    読書スランプ気味だったけど、かなり読みやすいのでさらっと一気読みできたし満足度も高い
    続編もでているようなので早く読みたいです

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    2026年07月10日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ネタバレ

     Beyondの記憶ーッ!!!(ぶっ倒れる音)続ききt……来ないで!!!!と言っていた頃が懐かしいですね、あなたたちは来ないでいいよー。「ウェッヒ俺の息子に会うのが楽しみなんだァ↑(だいぶ誇張)」していたところを思い出すと、力河さんとのあのやり取りはつけこむ為の策なのか……?こわ。
     紫苑を傷つけたくないネズミの心情と、ネズミにずっと会いたかった紫苑の心情はさあ……分かれ、ネズミ。おまえが思ってるほど紫苑はやわではない(というか思っているほど父親の記憶がない)。火藍さんが別れたのって金塊のことなんだろうな(明言されていたか忘れたけど)。紫苑を守ってくれてありがとうがすぎる。
     そして紫苑の元高

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    2026年07月10日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネタバレ

     ネズミー!弱くなったと思ってないだろうなあ!!(クソデカ声)
     前作の火事が想像していたのと違っていてちょっとホッとした(汚いものは消せくらいの勢いかと……いやまさか?)。元西ブロックと元市内の溝が見え隠れしててヒリヒリする。再建委員会にヒビが大きく入らなければいいけれど紙一重なところも見え隠れしてて怖い。
     う、奪っていいかってどういうことですかー?!?!(ドンガラガッシャーン)紫苑が壊れてしまう、「怪物」になってしまう前に解放したいってことですよねつまり……実父もあるけど……(火藍さんの表情からもはや確定事項……)でも一番は紫苑がギリギリなところがあるのを救いたいのがあると思う、いや救っ

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    2026年07月07日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    たまたま最近no.6を読み始めたので14年も待ったわけじゃないけど、続きを読めて、ただ嬉しい。
    次も楽しみ。

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    2026年07月05日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ラノベ作品、はじめまして。
    「勇者」が出てくるたくさんのゲームを楽しんできて、少し先入観をもって、本を手に取りました。
    結果、この本の「勇者」も魅力的で、あとがきまでとても楽しく読むことができました。

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    2026年07月01日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ライトノベルを読むのはこれが初めてでした。
    なんなら少し敬遠してたんですが、toi8さんののイラストに惹かれて初挑戦。
    『誰が勇者を殺したか』というタイトルも興味を引かれました。

    読み進めるうちに、その疑問に巧妙な仕掛けで少しずつ迫っていく展開に夢中になり、ページをめくる手が止まりませんでした。

    この軽やかな一冊の中に、笑いも、驚きも、涙もぎゅっと詰まっていて、シンプルに面白いと思える作品でした。

    ファンタジー作品は世界観を理解するまでに気合がいることも多く、少し身構えてしまうことがあります。だからこそ、この作品のようにスッと物語に入り込める読みやすさはとても嬉しかったです。

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    2026年06月28日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

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    ほら、やっぱりおもしろい。
    捻くれ者のソロンをメインにしたストーリーだから、序盤はちょっと退屈なんだけど、ちゃんと物語は動くのわかってるから。1冊目から読んでいたら、わかっちゃうから。
    じゃあ、どうなるの?どう落とし込むの?って、知らないままではいられなかった。
    あの物語が好きだから。
    あの、勇者一行が好きだから。
    不器用で、捻くれていて、でも優しくて、誰より人間味あふれるソロンが、より愛おしくなります。

    また1冊目を読み直したいなぁ。

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    2026年06月28日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#3

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    ある人の決心がついて、ここからようやく本当の戦いが始まる雰囲気。
    今回はネズミの回想がメインなので、彼が強かさ、冷静さ、抜け目のなさを発揮して生き抜いていく様に惚れ惚れしました。

    ネズミ一人称だと紫苑は当に「紫苑さん」(ネズミだからあんた呼ばわりできるけど大物すぎておいそれと呼び捨て出来ない)

    おれとあんた、きみと僕の関係性が尊い。側ではなく傍、抱きしめるじゃなくて抱き竦めるなど表現がエモい。再集結した4人のやりとりが変わりなくて嬉しい。

    今作もパーフェクトな続編でした。久々に胸がときめく読書体験でした…尊い…

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    2026年06月27日