toi8のレビュー一覧

  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    新章の一巻目より、旧章の空気感が復活していたと思う(旧章派の人間)。
    ディストピア系映画・アニメの、埃っぽく退廃的ながら、どくどくと脈打つ人の命を感じさせるあの雰囲気を、イメージとして伝えるのがお上手なのだなと。夢中になって読んでいた子供時代を思い出す。
    しかし、今となっては表現がややくどく感じられてしまうのは事実。そのほか、設定として「あれから2年」というのがずっと引っかかるのだった(そんな短期間に復興が進む訳ないだろうという違和感と、再会の感動が薄まる感覚のため)。逆にリアルなのかもしれないが、ここだけリアルにすることもないかな。。

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    2025年12月06日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    度重なる戦禍で地球環境が壊滅した世界に生きる紫苑とネズミ。「NO.6」のエリートとして育てられた少年・紫苑と、「NO.6」の外に広がるスラム地区「西ブロック」に住むミステリアスな少年・ネズミは、腐りきった偽りの理想都市を崩壊させた。二人は、新世界を再構築できるのか。真っ直ぐすぎる二人の未来の命運をわける2巻。──きみは、ぼくを掴めないと言ったけれど、ぼくにとっては、きみこそが謎だ。確かに存在しているのに決して手に入らない。

    再会したふたりの相変わらずな関係に胸熱。お互いに届かない、どこか掴みきれないと思いながらも惹かれているところがいいんですよねえ~~。怖さとか畏怖、みたいな気持ちがネズミに

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    2025年12月01日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    あれから14年経っていたことにまずは驚いたし、登場人物全員が記憶と変わらずいたことにとても嬉しく思った。
    これからも紫苑とネズミを見ていたい。

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    2025年11月17日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    すごく話題の小説やっと読めた。

    少しずつ真相が明らかになっていく。

    ある場面で どういうこと? となってからのクライマックスまでが読みやすくておもしろかった。

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    2025年11月05日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    1巻、めちゃ面白かったので、
    すぐにこちらの2巻に手をつけたが、
    後半にさしかかる第六章で、ものすごく嫌になって放置
    ここらへんが、加齢(自分自身の)を感じる今日この頃
    以前は、どんだけおもろなかろうと、
    無理くりに読み上げたもんだが、、、
    最近嫌になると、簡単に放置してしまうんよね。
    まあ、ええけど、、(これが原因)
    ともかく、1巻に比べて、
    おもっきり預言者のがわにシンパサイズして
    とことんしんどくなってしまったのが敗因か。
    ということで、
    4ヶ月放置した後、ふと思い出して残り読んだ。
    おもろないことはない、
    ただ、主観的にしんどい展開だったねぇ。
    選書って、ほんまタイミングとか
    体調考慮

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    2025年11月04日
  • 勇者からは逃げられない【電子特別版】

    購入済み

    だれゆうの二番煎じではない

    誰が勇者を殺したかと共通が多いため、てっきり二番煎じ的な話だと思いましたが、意外と展開は似ている訳ではありませんでした。
    誰が勇者を殺したかがミステリー+勇者とはどういう人物を指すのかの話なら、この作品は逃げ出したい気持ちを持ちながらも勇気を抱いて一歩踏み出して戦う主人公の話です。
    1巻はあくまで序章なので、まだつまらないか面白いか判断できる段階ではないので、ひとまず次巻が出たら買おうと思います。

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    2025年11月03日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    まだまだ仲間の息が合わない旅のはじまりの様子、魔王討伐を成し遂げるために必要な事をアレスはカルロスから学ぶことができたのだとわかる
    だからこそ、綺麗だけれど悲しい結末だと感じてしまう…
    シェイプシフターの最期の言葉に姫は救われたたのだと思いたい

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    2025年11月01日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    ネタバレ

    新生NO.6の中で何かが起きている気配がする。
    紫苑は立ちはだかる悪意にどう立ち向かうのか。
    ネズミ、イヌカシという仲間たちと、委員会内部の同労者たち。ミステリ的に考えると、首謀者は……

    不穏な状況で、一般人は陽動に乗せられやすい。
    何でも疑う習慣がついているという意味で、本読み、特にミステリ読みは乗せられにくいとは思うが、それも多勢に無勢となるか…… 

    ひりひりする。

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    2025年10月30日
  • 日本国召喚 10

    匿名

    購入済み

    作画が

    作画がだいぶ雑になってきてる感じ。お疲れかな?好きな作品なので頑張ってほしい。

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    2025年10月29日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    小中学生向けなのかなと思っていた部分もあり、いい意味で期待を裏切られました。
    最近よくある展開(仲間に裏切られて強くなるてきな…)なのかなと思っていたので、ストーリーにのめり込めたし、ページを捲る手が止まらず1日で読み終わってしまいました。

    良い話だった。

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    2025年10月27日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    一人ひとりの立場や考え方が違って良かった。
    ワクワクして読み進めているうちに一瞬で読み終わった。

    こんなに恋愛色濃かったっけ?とは思った

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    2025年10月27日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ちょいちょい思わせぶりな箇所があるなぁと思っていたら最後に判明。1巻だと思って読んでいたら3巻だった。

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    2025年10月23日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    No.6崩壊以降の紫苑の奮闘が伝わる。

    紫苑が身のうちに飼っている化け物について、自覚があることに驚き!黒紫苑はこれからどうなるんだろう。

    ネズミが紫苑といる決意を固めたことが嬉しい。
    きっとまた大きな困難と闘っていくんだろうけど、一緒に乗り越えて欲しい。

    次作も楽しみ

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    2025年10月22日
  • 筺底のエルピス8 -我らの戦い-

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    続き書いてくれてたんだ(笑)
    こっちが買うの忘れてたわよ。

    デスゲームじゃなくなったと思ったら
    総じてキャラの過去話がグロい( ̄▽ ̄)
    それでも何故読み続けるかって〜と
    そりゃあ…「神」から狙われる結や
    燈御前やWかなえちゃん
    敵から味方になったミケーラ等々
    ここまできたら行く末が気になるから。

    しかし、これだけ必死で戦っているのに
    全世界の一般市民は蚊帳の外で
    呑気にSNSとかにアップしてるし。
    いや、バラしたらパニックになるけどさ。

    たぶん次が最終巻っぽい(今度は何年後!?)
    気長に待つから、みんな幸せにしてやってよ。

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    2025年10月18日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    当たり前だけど今この物語に対峙すると感じ方は全く違う。当時夢中だったな〜〜としみじみ。
    あくまで序章、というか序章に向けた繋ぎの巻でしかないので、その高揚感が味わえれば良し。
    アニメ化の影響が大きいのは見て取れるけど、原作のファンとしてはあの昔の謎の写真インサートが好きなんだよな。。。あのバージョンでの新作を見てみたかった。
    どうしても時間は経過してるためキャラも当初の尖り方は無いし、ハラハラドキドキ感は少ない。ファンこれ好きでしょ??が先行してしまってる感もある。
    ボロくそ言ってるけど結局は再会の照れ隠しかも。これからたのしみ

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    2025年10月06日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    今回もおもしろかった!!
    勇者アレスを取り巻くの人間関係がなんやか微笑ましく見えてきて、ほんとに、強きものとは、姿形や目に見えるチカラではなくて、こうゆうコトなんやろなあ。
    シェイプシフターについては、んん⁇と思う部分もあったけど、「誰が勇者を殺したか」のテーマ?タイトル?がずーっと続いてるのも、おもしろかった

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    2025年09月16日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ライトノベルの構造を意図してか、そうでないのかはわからないがうまく利用して前提を共有した上でずらす、ひっくり返すのはなろう系から派生した曲芸的な新ジャンルとも言える。

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    2025年08月30日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    【目次】
    1 もう一度
    2 ささやかな望みを
    3 真実の底には
    4 二幕目第一場

    不穏でしかない再びの幕開け。

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    2025年08月16日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リュドニア国の勇敢で武勇も併せ持つ王子が殺される。殺したのは人の形を自在に作れる「シェイプシフター」という存在。果たして誰がシェイプシフターで、王子を殺したのか…。

    このシリーズ、最後の種明かし(?)が良い。毎回、ちょっと驚きつつもそうだったのかと腑に落ちる感じがする。
    今回もまた意外な人物がシェイプシフターであった。そうであっても全くおかしくなかったが、気づけなかった。

    何でも完璧にできる人でも、期待の重圧だったり自分の限界が見えてしまったりと、全てが嫌になるときがあるのだな。凡人には分からないが。
    重圧から解放されるためにその人がどんな選択をしたと言えど、誰も文句は言えないと思う。ただ

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    2025年07月26日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    シリーズ第3弾。
    今回もタイトル回収がユニークだったが、切ない系でスッキリ感はない。
    続きものというわけではないが、キャラ知識ありを前提にしているので、注意されたし。
    細切れの章立てはとても読みやすいが、中盤までの分かりやすい話運びとは裏腹に、終盤にかけては行間を読む必要が多く感じた。

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    2025年07月16日