toi8のレビュー一覧

  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること

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    ネタバレ

    毎度思うが、こんなに多面的な話を破綻無く進める作者の力量に感服しながら読んでいます。

    同盟のしかける経済戦争が面白い。
    機械系の人間なのでこういうのにはうとかったが、楽しく読むことができた。

    戦争中だからか、熱くなるシーンが多かった。
    銀虎公とか、ああいうシーンに弱いんだよなあ。
    メイド姉の宣言も鳥肌が立った。
    勇者がかっこよくなってきた。
    いまいち浮いている魔法使いが、5巻で何をしてくれるのか。

    楽しみです。

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    2012年10月10日
  • まおゆう魔王勇者 2 忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

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    ネタバレ

    魔王,魔界の族長たちを緊急招集.
    モテモテ勇者に第三の女が.
    青年商人の仕掛けるマネーゲーム.
    そして魔界の秘密が….

    面白かったよ.
    経済関係の本って言ったほうがいい話だよね.
    魔王とか勇者とか言ってるけど.

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    2012年10月02日
  • まおゆう魔王勇者 2 忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

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    面白い。
    いろんな人が各自の立場でうごめいている。
    トムクランシーの作品のようにパラレルに話が進んでいるが、これを破綻させずに進める作者の力量はすごいと思う。
    ただ、勇者にはもう少ししっかりしろと言いたい。

    第3巻は人間同士の戦争になるのかな?
    どのような展開となるのか、楽しみ。

    0
    2012年09月27日
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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    面白かった。
    戯曲形式は自分勝手に場面を想像できるのでたまにはいいかな。

    時々、自分が持っている知識で例えば織田信長に仕えることができたら、どれだけのことができるかと夢想することがある。
    この本は僕の夢想のさらに先まで行っていた。
    新たな技術がその世界の経済に対してよい影響を与えるだろうとは想像できるが、それが既存の勢力により排斥されそうになることまでは想像していなかった。
    魔女狩りって怖いね。

    そして、この話が掲示板でほぼ即興で作られていったというのが驚きです。
    ただの経済の話ではなく、中世の風俗や政治についての知識も有しているようで、作家さんの力量に感服しました。
    時々入る勇者と魔王と

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    2012年09月14日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    妖狐の瞬太君がますます可愛い。
    いい子だねぇ。

    高校の友人達もなんだかんだと
    仲良しでいいなぁ。

    和みます。

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    2014年08月31日
  • よろず占い処 陰陽屋へようこそ

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    ネタバレ

    インチキ陰陽師の祥明の陰陽屋という占い屋さんで、
    妖狐の中学生瞬太くんがバイトする。
    二人でお客さんの持ち込む、謎やら依頼やらを
    ややインチキ気味に、ややめんどくさそうに、
    そして全く神がかりでない方法で解いていく。

    軽く読めてなかなか楽しい。
    どうも、祥明がインチキでもなく
    また、キツネだということを隠しているはずの
    瞬太の正体を、
    実はみんなが知っていること。
    んー、先が楽しみだ。

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    2014年08月31日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    陰陽屋へようこそ
    の続編です

    妖弧の瞬太君と陰陽師(インチキ?)の安倍祥明
    妖怪と闘う正統派?陰陽師ものではないけれど、ほのぼの路線で好きなシリーズ

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    2012年05月09日
  • まおゆう魔王勇者 外伝 まどろみの女魔法使い(1)

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    原作小説は未読なので原作と比較してどうこう、ということには
    言及できませんが、女魔法使い&羽っこの凸凹主従コンビ超かわいい。

    0
    2012年05月09日
  • 惑星さんぽ

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    ごちゃごちゃした背景。
    ラフ画とまではいかないけど、大雑把な線。
    でもオールカラー。
    嫌いじゃないですね。

    話もちょっと変わった世界観が多くて楽しいです。
    中でも「マボロシの中野区」は現代チックで良かったですね、ツイッターとかユーストリームとか。

    ただ1800円とちょっとお高いのが難点でしたw

    0
    2012年04月14日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    シリーズ3作目
    女の子同士のいざこざに巻き込まれる瞬太。
    凄くピュアで可愛い(笑)青春ていいね

    祥明のお母さんは、これからも瞬太にちょっかいだしてきそうで怖い…
    個人的には萩本さん出番増えないかなぁ!

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    2012年04月10日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    ネタバレ

    シリーズ第三弾。
    登場してくる人、みんなのんびりしていて、今回、ライバルを呪う、なんて物騒なお話もあるんだけれど、それすら、ほのぼのしている。
    読後、ほんわか出来る、いいお話でした。

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    2012年04月05日
  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること

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    ネタバレ

    マスケット隊を拡充した聖王国は、第3回聖鍵遠征軍を組織、魔界へと侵攻を開始する。勇者は女魔法使いの提案で力をセーブして遠征軍に参加する。開門都市での戦闘は、マスケット隊が優勢で、銀虎公が命がけで魔王をまもり撤退し、城壁内で耐え忍ぶ。
    同盟は、聖光協会の独占する為替業を、銀行で行うため取付騒ぎを引き起こす。
    土の氏族と炎の氏族の争いから、一人のか弱い精霊が命を捧げ、理想郷を守った。理想郷の末裔の魔族では、それを物語として伝えた。土の氏族の末裔の人間は、過去を美化するためにその精霊を神として祀った。
    この歴史を知ったメイド姉は火竜大公から「ひかりのたま」を借り受けるため、遠征軍のどれかを退かせるこ

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    2012年03月25日
  • まおゆう魔王勇者 3 聖鍵(せいけん)遠征軍

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    ネタバレ

    クリルタイでは想定外の事が起こる。東の砦将が衛門族として参加することで、9氏族となり多数決での現魔王の廃位を逃れた。また執事の活躍で、蒼魔の魔王暗殺未遂を明らかにする。
    追いつめられた蒼魔族は人間界へ侵攻し、白夜国を占領する。
    聖王国では王弟元帥の下、聖骸奪還名目で、マスケット銃の生産と銃兵の育成を進める。

    そして、蔓穂ヶ原の戦いが起きる。攻める蒼魔2万5千に対し、守る鉄の国5千500。そこに銀虎公率いる獣牙族8千が到着するが、マスケット隊を中心とする聖王国軍3万が両軍へ発砲する。最後は地形を利用した計略で引き分けとするが、犠牲は大きかった。
    一方戦っていた蒼魔刻印王と勇者は、大主教の百合騎

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    2012年03月25日
  • よろず占い処 陰陽屋の恋のろい

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    キツネくんの恋が少しだけ進展したような、変わらないような。
    彼もそうだがクラスの友人まで純粋すぎる。
    手相占いで手に触れる程度でいっぱいっぱいとは。
    高校生でこれは可愛い。

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    2012年03月20日
  • まおゆう魔王勇者 2 忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

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    ネタバレ

    魔王と勇者の活躍が少なく、1巻に較べパワーダウンを感じるが、クリルタイをどう乗り切るかはワクワクする。
    前半、魔王は冥府宮で孤独に歴代魔王の霊に耐える。のっとられかけた所を勇者が玄室を壊して無理やり助けだす。
    その頃人間界では、南部諸国と中央の戦争が準備され、一方で白夜の国から鉄の国へ奇襲があり、海からは蒼魔族の侵攻というピンチ。それを女騎士、軍人子弟、女魔法使いなどの力で阻む。
    面白かったのは、青年商人が小麦を買い占め、(お金があっても食べるものがない)中央の通貨を弱くして、南部の馬鈴薯本位制で2大経済圏の構造を創り上げたところ。

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    2012年03月17日
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに

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    やっと完結!1巻から通しての感想。斬新で面白かった!戯曲みたいな構成と、主人公が経済学者とか言ってるくらいなんで色々難しい考察。よくまぁ考えました、というか思考の進化を良くぞここまでまとめ上げました!
    深く考えると色々ツッコミ処があるような気もしますが、落とし処をどうするか気になって、深く考えませんでした!
    ひねたファンタジー好きにはもちろんですが、一読の価値はあるかと。

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    2012年01月28日
  • まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 2巻

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     まおゆうコミカライズの第二巻。冬の王や火竜公女、執事といったキャラが出てきてレギュラー陣がかなり揃ってきた。
     Web原作が会話だけで進む形式なので、それを補完するために情景描写や蘊蓄コラムなども挿入されていて、かなり読みやすくなっているのだけど、それでも原作未読の人には詰め込み過ぎな圧迫感を与えてしまっているのではないかとも思う。
     しかし、それでもこのペースで原作ラストまで行こうと思うと、相当な巻数が必要になりそうだ。このクオリティで進めてくれるのなら最後まで付き合うつもりだけれど、連載はそこまで持つかなあ…。

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    2011年12月25日
  • まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 1巻

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     今更Web版を読み、非常に面白かったのでコミカライズ版も手にとってみた。コミック版は掲載誌によって三種類くらいあるらしいのですが、絵的に一番好み&原作Web版を読んだ時の自分のイメージに近いと思ったので石田あきら版をチョイス。
     
     Web版はテキスト・・・というより台詞だけで話が進行していくので(そこが面白いんだけど)、若干状況が掴みにくい時があり、そういった場面をビジュアル的に見ることができるのはいいね。

     人に薦めるならば、やはりWeb版を薦めたい所だけど、このコミック版もよくまとまっているので、いきなりこちらから入るのもアリだと思う。
     衝動買いに近いノリで買ったのだけど、買ってよ

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    2011年12月04日
  • よろず占い処 陰陽屋あやうし

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    前作の「陰陽屋へようこそ」から比べると登場人物の謎が解明されてしまった分、
    少し面白さが落ちたかなというのが正直な感想。
    ただ、その分主役の二人以外の登場人物に個性が出始めてきましたね。
    特に委員長こと新聞記者志望の高坂君が俄然重要キャラになってきてます。
    それと瞬太の祖母ちゃんが前作とは違うパンチのあるキャラになっているのも良い。
    ラストはシリーズ化を目論み始めた意味深な終わり方になっているので、
    今後の展開に期待したいと思います。

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    2011年11月28日
  • まおゆう魔王勇者 3 聖鍵(せいけん)遠征軍

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    タイトルの魔王と勇者から離れてその周辺の登場人物が各々に動き出して、波乱が波乱を呼んで戦いに巻き込まれる魔王と勇者。

    各登場人物がそれぞれの想いをもって行動していくので、ぐっと世界が広がる分読むのも大変。

    今回からメイド姉が旅に出ました。彼女がどう成長していくかもこのタイトルの楽しみの一つですね。

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    2011年11月14日