平谷美樹のレビュー一覧 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 登場人物が少しずつ増えていくのも、シリーズものの楽しみだが、今回は大物の登場。葛飾応為。葛飾北斎の娘で、自身も絵師。金魚の戯作に挿絵を描きたいと押しかけてきた。前作だけの登場かと思ったおけいちゃんも再び登場し、気の強い女性がたくさんで、読んでいて楽しい。 0 2019年07月31日 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 千両萬両 冥途の道行/戯作修行 加賀屋河童騒動/月下狐之舞 つゆの出立/春吉殺し 薬楽堂天手古舞 金魚さん謎解き沢山してるけど、いったいいつ戯作してるの?スーパーお姉さんですね。無念とはどうなるんだろう? ちょっと前に読んだ本と登場人物がかぶってたり設定が似てたりすると楽しくなる。 0 2018年11月14日 水滸伝(一) 九紋龍の兄妹 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 水滸伝を平谷さんが料理するとどうなるのか、楽しみなシリーズが始まります。スタートは原作同様、でも人物設定がやっぱり平谷さんです。九紋竜には妹が、そして百八の星の秘密は。今後はどうなっていくのだろう。 0 2018年04月14日 義経暗殺 平谷美樹 小説 / 国内ミステリー 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 源義経の死の真相を清原実俊が調べ推理する。その推理は奥州を頼朝から守れるのだろうか。 一人の死が多くの思惑を呼び、更なる死と思惑を呼び寄せる。本当にこうだったかもしれない。ゾクゾク。 0 2018年03月19日 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 盂蘭盆会 無念の推当/ 藪入り /唐紅 気早の紅葉狩り/ 名月を盃に映して /無念無惨 師走のお施餓鬼/ 生姜酒 金魚の推理が冴えてる。でもその推理で「どうだ」とは言わない。真実を確かめ、うまく収まるように話を持っていく。挟まれた、他の登場人物がメインのお話がいい味を出している。 0 2018年01月17日 風の王国(1) 落日の渤海 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 東日流、渤海国、契丹、、えらいところに目をつけましたな、って感じです。 幼いころに東日流に流れ着いた明秀が東日流の遣渤海使とともに生まれ故郷と思しき渤海へ渡る第1巻。 渤海につくと耶律突欲とか、歴史に名前の残っている人物が呪術を使っていたり大歓迎のお出迎え 0 2021年02月20日 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 絆の煙草入れ 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸の時代の小説家。半紙に墨と筆で書くんだろうね。書き間違えたら?? 文章の推敲は? 書く速さも含めてお話を考える他の事も、金魚さんは凄いと思ってしまう。 現代の小説家さんもきっと大変なことはあるのだろうけれど、面白い世界をこれからもよろしく♪♪ 0 2017年05月25日 鯉と富士 修法師百夜まじない帖 巻之三 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 津軽でイタコの修業を積み、江戸に上京した盲目の修法師・百夜は、物の怪調伏や亡魂を鎮めるための祈祷を生業とする。 江戸の町を縦横無尽に駆け回る修法師百夜の怪奇譚。 ゴミソの鉄次とあわせて読みたい‼ 0 2016年09月14日 水滸伝(一) 九紋龍の兄妹 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 水滸伝好きとしては読まないわけにはいかない。ということで読み進めてみたところ、惹きこまれて一気に読んでしまった。 史進の双子の妹が登場ということで、きっと途中退場しちゃうんだろうなと予想していたら、良い意味で原作離れしたアレンジをしていてこれは先の展開が楽しみ。 一人の英雄が死ねば、星は他の英雄に宿るという「星は移ろうもの」という設定は原作では微妙な好漢がリストラされちゃう伏線ですよね。。。 0 2015年05月26日 蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 訳ありの蘭学者が主人公なだけあって少し変わった話 西洋科学の知識を活用し、事件を 背後に平賀源内?何か主人公より優れた人物が犯人として?火盗改め同心と居候させてもらっている辰巳芸者豆吉と共に 0 2015年05月16日 蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 若き蘭学者・岩永淳庵が辰巳芸者の豆吉、火付盗賊改方の瀬川と共に江戸で起こる難事件、怪事件を蘭学!?を駆使して解決してゆく!! 0 2014年08月13日 冬の蝶 修法師百夜まじない帖 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ サムライ言葉を喋る盲目の美少女修法師が、押しかけ助手の薬種問屋の手代を連れて、江戸の町に棲む亡霊や付喪神を調伏するゴーストハンターもの。ちょっと頼りない助手が事件を持ち込み、そこで現場に出かけて……という捕物帖的なフォーマットの短編集でした。 0 2014年05月03日 丑寅の鬼~ゴミソの鐵次 調伏覚書~ 平谷美樹 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸を混乱に陥れる傀儡使い惣助の陰謀に北の陰陽師ゴミソの鐵次が相棒孫太郎・イタコの百夜と共に立ち向かう!! 0 2014年04月28日 風の王国(10) 草原の風の如く 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 渤海国の滅亡とその後の攻防を描いた歴史小説。10巻通して、伝奇的な面が鼻につく事は多々ありましたが、渤海や契丹といった、中国北部のマイナー王朝に対して、もともと興味を持っていたのと、ストーリー展開の面白さあり、なかなか楽しめました。 0 2014年04月12日 風の王国(9) 運命の足音 平谷美樹 小説 / 国内小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 久々で第9巻。渤海や契丹といった、中国の歴史でもあまり陽の当たらない国々を取り上げており、テンポのある展開はなかなか面白いのだが、死者が甦るやら、強すぎる(感情も痛覚も封じられているそうな)兵隊が出てきたり、相変わらず、伝奇もの的な要素が目立ちすぎ。まっとうな歴史小説にすればよいと思うのだけれど。 0 2014年03月23日 妖しい怪奇譚 実録怪談集 平谷美樹 / 岡本美月 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 怖い話としてとらえるか不思議な話、奇妙な話、温かい話としてとらえた方が読んでいて違和感がなくなるだろう。 恐怖と妖しい同じように見えてどこか違うその違いがうまく出せていれば読む人の心にはまるのだがどうだろうか。 0 2013年11月19日 風の王国(6) 隻腕の女帝 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 渤海国を描いた歴史小説の全10巻中の第6巻。「大長編伝奇ロマン」っていうキャッチフレーズは何なのですかね。前巻で渤海が滅亡してしまい、物語がどこに向かうのか少し分からなくなってきました…。 0 2013年11月03日 風の王国(2) 契丹帝国の野望 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 日本でいえば平安時代に朝鮮半島から、中国東北・沿海州にあった渤海国と、当時蝦夷が支配していた津軽地方を舞台にした歴史小説。 本巻は契丹による揺さぶりと、津軽による渤海国への援軍派遣が軸。 0 2013年10月06日 風の王国(1) 落日の渤海 平谷美樹 小説 / 国内小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 日本でいえば平安時代に朝鮮半島から、中国東北・沿海州にあった渤海国と、当時蝦夷が支配していた津軽地方を舞台にした歴史小説。このように日本海を挟んだ舞台設定の歴史小説は見た事はなく、何となく新鮮。やや軽いノリが気になるものの、シリーズものなので、もう少し読んでみようかと。 0 2013年09月28日 義経になった男(四) 奥州合戦 平谷美樹 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 民を守る為に散ってゆく奥州の男達。藤原泰衡・国衡や下須房太郎秀方だけでなく、馬である高盾黒や信夫鴾も潔く漢である。それに対してどこまでも私利私欲な鎌倉方。これぞ判官贔屓といった感じです。 0 2013年04月27日 <<<12345678910>>>