草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

「見えないかい? 月明かりの中の妖しく美しい狐の舞が……」
時は文政。ある雨の日、江戸の本屋・草紙屋薬楽堂に持ち込まれたありふれた人情噺の裏には、禍々しくも哀れな狐憑きの噂が――。
推当物を得意とする女戯作者・鉢野金魚と貧乏戯作者・本能寺無念、武家の女・只野真葛、高名な父を持つ女絵師・葛飾応為ことお栄は、切ない出口なしの物語を「一番の結び」に導く大芝居を計画するが……。
江戸の本屋を舞台に戯作者=作家が謎を解く!
謎と人情、嘘と本心、運命に抗う決意と逡巡――
読み心地満点、ますます快調の大人気シリーズ、待望の第四弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
大和書房
掲載誌・レーベル
だいわ文庫
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 月下狐の舞 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月21日

    薬楽堂主催の新人賞を軸にした四編の連作短編。
    8歳ながら聡すぎて生きづらいおけいちゃんだが、金魚や真葛とともに、起こった怪異の謎を解き、徐々に人の心を慮ることを覚えていくのは、良かったなぁ、と思う。

    金魚が無念を憎からず思っていることは、シリーズ当初から無念さん推しのわたしとしては嬉しいです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    登場人物が少しずつ増えていくのも、シリーズものの楽しみだが、今回は大物の登場。葛飾応為。葛飾北斎の娘で、自身も絵師。金魚の戯作に挿絵を描きたいと押しかけてきた。前作だけの登場かと思ったおけいちゃんも再び登場し、気の強い女性がたくさんで、読んでいて楽しい。

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    千両萬両 冥途の道行/戯作修行 加賀屋河童騒動/月下狐之舞 つゆの出立/春吉殺し 薬楽堂天手古舞
    金魚さん謎解き沢山してるけど、いったいいつ戯作してるの?スーパーお姉さんですね。無念とはどうなるんだろう?

    ちょっと前に読んだ本と登場人物がかぶってたり設定が似てたりすると楽しくなる。

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