蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童

蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童

作者名 :
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作品内容

品川沖に突然海坊主が現れたという。続けて仙台堀では河童も出た。若き蘭学者岩永淳庵は辰巳芸者の豆吉とともに、騒動を解決すべく推理をめぐらせるが、そこには驚きの真相が隠されていた……表題作ほか、江戸の町で起きた難事件、怪事件を当時の最新科学知識・蘭学を駆使して謎を解き、さらに江戸の外まで冒険の旅に繰り出す痛快時代ミステリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年10月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    訳ありの蘭学者が主人公なだけあって少し変わった話
    西洋科学の知識を活用し、事件を
    背後に平賀源内?何か主人公より優れた人物が犯人として?火盗改め同心と居候させてもらっている辰巳芸者豆吉と共に

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    Posted by ブクログ 2014年08月13日

    若き蘭学者・岩永淳庵が辰巳芸者の豆吉、火付盗賊改方の瀬川と共に江戸で起こる難事件、怪事件を蘭学!?を駆使して解決してゆく!!

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    Posted by ブクログ 2016年04月25日

    蘭学探偵・岩永淳庵シリーズ、1作目。

    江戸の時代に起きた怪事件を蘭学者の主人公がその知識でもって解決。

    市井で起こった事件を蘭学知識を使った切り口から合理的に解決する、というものを期待して読み始めたのだが、結局は蘭学者同士の知恵比べみたいな展開に。相手が相手だけに、ちょっと特殊な事件過ぎて、逆に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月14日

    蘭学界を追放されて芸者の居候になっている蘭学者が、江戸の怪事件を解く短編集。
    優れた頭脳を持ちながら世に出られない屈託をもつ蘭学者、気っぷがよくて腕のたつ辰巳芸者、強面だが気のいい火付盗賊改同心というレギュラー陣は普遍的だが好感が持てる。
    犯人の方も蘭学の知識を駆使して犯罪を企てる話が多く、バカミス...続きを読む

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