望月麻衣のレビュー一覧

  • 京都寺町三条のホームズ : 9 恋と花と想いの裏側

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    一月になり大学にも慣れてきた葵だが、京都郊外の伏見にある老舗酒造「幸谷酒造」で修業中の清貴とは、なかなか会えない日々。近頃は、親友の香織が所属するフラワーアレンジメントサークルを手伝っていた。ある日、三回生のサークルリーダー・郁美が突然、サークルを辞めると言い出す。一方、幸谷酒造では家宝の徳利がなくなったと大騒ぎ。二つの出来事の裏には、それぞれの切ない想いが潜んでいた。また、第三章『復讐のショータイム』では、ひらかたパークを舞台に、清貴と秋人が大活躍する!

    令和6年1月25日~27日

    0
    2024年01月27日
  • 京都寺町三条のホームズ : 20 見習いたちの未来展望

    Posted by ブクログ

    清貴の誕生日を祝って滋賀へ旅する葵と清貴。確かに滋賀県は損してる、行きたくなった。秋人の舞台でSNSトラブル発生。トラブルをも利用する相笠先生、結構好きなキャラ。葵は京都国立博物館でインターン、清貴は円生を追って香港へ。博物館や美術館、アーティストの現実と収益を上げなければ生き残れない現実。文化をどう守っていくら私達も考えないといけない。終始ラブラブな二人、葵に骨抜きの清貴が面白い。

    0
    2024年01月25日
  • 京都寺町三条のホームズ : 8 見習い鑑定士の奮闘

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    高校を卒業した葵は、舞事、念願の京都府立大学に合格した。清貴も京大大学院を卒業し、ようやく2人の仲も縮まるかも…と思っていた矢先、なんとオーナーの一言で、社会勉強のため清貴は京都の街の外に修業に行くことになった。最初の修業先は、八幡市にある松花堂美術館。大学が休みの日、葵は同級生の香織と一緒に、こっそり清貴の様子を見に行くが、そこで思わぬ事件が3人を待っていた!?―大ヒット・キャラクター小説、第8弾!

    令和6年1月22日~24日

    0
    2024年01月25日
  • 京都船岡山アストロロジー3 恋のハウスと檸檬色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    巻数を重ねるごとに好きになっていきます。
    高屋の昔の恋人や同級生とデートをしてみる桜子。

    ルナノートで特集する第5ハウスで紐解く恋愛の傾向をテーマに話が進んでいきます。ついついスマホでホロスコープを検索してみたり。

    難しくて覚えていられませんが、柊君のわかりやすい解説や解釈に引き込まれます。

    0
    2024年01月17日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    Posted by ブクログ

    この本を読んだ時、なんとなくですがホームズ役に葉山奨之さんの顔がチラチラと脳裏に浮かんでしょうがなかった(笑)。
    登場人物が生き生きと描かれていて楽しく読めました。
    殺人事件ではなく、日常の事件を扱っているところも好感がもてます。
    これから頑張ってシリーズを読んで行こうと思います。

    0
    2024年01月17日
  • わが家は祇園の拝み屋さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある秘密を抱え人とうまく話せなくなってしまった女の子が、祇園にある祖母の家に身を寄せて、優しい人達や不思議に触れて心を開いていくお話。

    登場人物が美男美女で優しく、安心して読める。
    出てくる季節の和菓子が美味しそうだし、祇園の言葉や京都の地理や社寺についてプチ知識を得られるのも楽しい。

    0
    2024年01月13日
  • 京都寺町三条のホームズ : 20 見習いたちの未来展望

    Posted by ブクログ

    好きなシリーズ。
    葵さんのインターン生活、円生さんの新しいステップ。清貴さんよりまわりの人たちが主役なシリーズ。ミステリー感・謎解き感は少ないかなぁ。

    0
    2024年01月07日
  • 京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先

    Posted by ブクログ

    帯のキャッチコピー通り、悲しい展開が続き読んでいて辛かった部分もあります。
    ファンタジー要素も含まれてますが、最後は丸く収まって良かったなと!!
    健気なヒロインの恋路、、応援したくなります!

    0
    2024年01月04日
  • 京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐

    Posted by ブクログ

    今回はあとがきにもあったように、コラボが多い。
    実際にこんな集まりがあったのか!?との驚きもあったけど、そんな考えを持っているのね〜と言う驚きもあり、フィクションの中にあるリアル感がすごく面白く感じました。

    円生さんとの今までよりグレードアップした対決と、恋愛成就が同じタイミングってのが勿体無い気もしたりしましたが、ハラハラ楽しく読めました。

    0
    2024年01月02日
  • 京都寺町三条のホームズ : 20 見習いたちの未来展望

    Posted by ブクログ

    インターンでの話なだけあって、様々な知識が随所に含まれていたが会話のテンポやわかりやすい説明でいつも通り読みやすく面白かった。

    0
    2024年01月02日
  • 満月珈琲店の星詠み

    購入済み

    不思議で、素敵な珈琲屋さん
    自分にはどんなメニューを出してくれるんだろう?なんて考えてしまいました。
    星占術にも興味が湧きました。

    0
    2024年01月02日
  • 京都東山邸の小鳥遊先生

    Posted by ブクログ

    初めての単行本、期待通りの楽しさで一気に読みました。これまでの文庫本との違い、特別感はそれほど大きくは無かったのは少し残念でしたが、安定の面白さでした。

    0
    2024年01月01日
  • 京都船岡山アストロロジー3 恋のハウスと檸檬色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    これまでの2作より、なんか面白かったし、桜子ちゃんも悪くなかった。ハウスの話はよく分からんが、こういう話はどう自分にプラスになるように考えるかだよなあ・・・

    0
    2023年12月30日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    Posted by ブクログ

    そこまで重たいミステリーというわけではなく、会話が多くとても読みやすかったです。京都の実際の街並みもたくさん登場するので行ってみたくなります。葵と清貴の初々しい関係性も今後どうなるのか気になるところです。

    0
    2023年12月30日
  • 京都寺町三条のホームズ : 6 新緑のサスペンス

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。ある日、京都では名の通った鑑定士や収集家の家から、仏教関係の美術品が盗まれる事件が頻発しているという報せが、二人のもとに入る。さらに、吉田山荘事件で知り合った探偵の小松が、行方不明の娘を捜してほしいと『蔵』にやって来た。二つの事件は巧妙に絡み合い、さらなる謎へと―大ヒット・キャラクター小説第6弾!

    令和5年12月26日~29日

    0
    2023年12月29日
  • 京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会

    Posted by ブクログ

    第三章までしかないのが意外だったほど、一つの章の話がすごく深かったと感じました。

    今回は骨董品の鑑定と言うよりも、ミステリっぽさが濃かった気もします。展開が読めずにワクワクしました。

    最後の葵ちゃんの決意というか、自分に正直になろうと言う思いから、好きと言う感情を出すと言う展開に驚きだし、感情を出してからホームズさんとどのように接していくのか、気になるところです。

    0
    2023年12月26日
  • 京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿

    Posted by ブクログ

    なんでこんなにも面白く読み続けられるのだろうか。と、ふと思いました。

    顔を見合わせて、ぷっと吹き出した
    ふふと笑った
    ギョッとしてしまう

    などの表現が親近感あるのでは……と感じました。
    物語の進行はほとんど葵ちゃん目線で描かれているため、骨董品の知識や京都の知識などホームズさんに説明されて知らなかったことを知れたと言う葵ちゃんと同じ感覚で物語が進んでいきます。客観的に物語は見ているはずなのに、いつの間にか葵ちゃんを自分と置き換えていたり、物語の世界観にいつの間にか入り込んでいた感覚があったりするのも夢中で読める理由なのかもしれないと感じました。

    読めば読むほど、京都に行きたくなります。

    0
    2023年12月16日
  • 京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い

    Posted by ブクログ

    浮世絵に歌舞伎、好きなものが出てきて更に夢中で読みました。

    歌舞伎俳優さんの在り方はなんか誤解を招く感じがありましたが、襲名に関することや顔見世の意味だったりふんわり知識をしっかりと知れて葵ちゃんと同じ感覚になりました。

    浮世絵は版画のため、何回か刷っていると彫っている木が削れたりして絵に上手く線が描かれなくなったりするって前展示で見たことがあるので、本物と偽物の区別は大変興味深かったです。
    浮世絵は各分野の専門家がやるもの、木版画絵は作家自ら全ての工程を行うものとざっくりな区別を教えてもらったけれど、本当にざっくりな知識だなぁと。

    円生さんとの戦い?も今後楽しみだけれど、ホームズさんが

    0
    2023年12月16日
  • 京都寺町三条のホームズ : 1

    Posted by ブクログ

    ミステリーって事をさ忘れてたぐらい、恋愛要素が多い。でも、ホームズさんは葵ちゃんをどう思ってるんだろう、もしかしたら両思いなんじゃないか…とか色々妄想してしまう。

    話を聞くだけ、品物を鑑定しただけでメッセージだったりの謎を解決してしまうホームズさんがすごく魅力的。捜査とかのシーンがほとんどない(鞍馬の件は聞き込みがあった)。心の声が聞こえているのではないかと言うやりとり(葵ちゃんが分かりやすいのかな?)だけど、自分の恋愛に対する考えはわからなかったり、全ての設定と展開がツボ。

    下調べして、丁寧にじっくり時間をかけて観光してみたいと思った。
    これ読んでいると、すぐにでも京都行きたくなってきち

    0
    2023年12月08日
  • 満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~

    Posted by ブクログ

    今回もよかった。

    ああ、満月珈琲店が実在していたらいいのに。涙
    美しい光景が目に浮かび、
    また、悩み苦しむ人が地に足をつけ、前を向いていく様子に、私も力づけられる。


    助けてあげてほしい、
    そんな風に思ってもらえるような、
    そんな人間に私もならなくては。

    0
    2023年12月05日