佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間って、不安を抱く生き物なのかな。
先のことを考え、負担感・不安感を感じ、選択肢の多さ、を前に足が止まる。
でも、、
先送りは
■未来の自分をいじめている状態
それに気付かせてくれた。
未来の自分って、スーパーマンって錯覚しがち。
また、
■情報が多いと、すぐできない
これは、モノにも通じる。シンプルに生きていく、これやね。
今までの生活習慣がものをいうもの。
子どもができたら、
「夏休みの宿題は初めに取り掛からせる」、これ意識させるようにしよう。
そして、日々のお父さんの姿勢を見せる。これだね☆
【13.01.27】
肩の力が抜けている人がすぐやれる。
不安を勝手に妄想し -
Posted by ブクログ
元々タスクシュートを知っているので理解できるが、タスクシュートを知らない人が読んだら理解できるのだろうか?
よし、やってみようと思うだろうか?
先送りゼロの習慣については、拍子抜けするほど簡単である。
結構分厚い本だが、その一点について書いてある。
先送りゼロの習慣とタスクシュートはイコールではないが、本の中でごちゃごちゃに出てくるので、もやもやする。
先送りゼロの習慣をやっていって、ルーチンが増えてきたらタスクシュートになる感じではないか。
具体的な進め方、実際にやっている人のやり方がほとんど書いていない、紹介されていないので、読んで終わりにしてしまう人が多そう。
「タスクシュートで -
Posted by ブクログ
あとでやる の裏には、あとでならできる気がする
後でやった方が早くできるって思ってるから。
でも、
そんなことはなく、
自分の状況も、才能も、時間もタイミングも全く変わらない今が再び訪れるだけです。
と、
ですよねぇ。
と、わかっちゃいるんだけどね。と続きそうな気持ちになりましたが、それじゃあなんにも変わらんので、よっし動くか。と、昨日の自分より一歩踏み出したくなる一冊です。笑笑
まぁ、若干は仕方なくなんだけど、一歩さえ踏めばなんとか2歩3歩はいけるしね。笑笑
読みやすいので、すぐ読めちゃうので、あまりにも動けない人、おススメです!笑笑