佐々木正悟のレビュー一覧

  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    「選好逆転」に気を付ける。
    ある時点と別の時点で物事の価値が逆転してしまうこと。失敗する時の典型的なパターン。

    会社に着いてデスクワークをしようとしたのに、ついネットを見てしまい…おっとこれはありがちな失敗パターン。

    筆者の提案する対策は、デスクトップを片付け、仕事に関するアイコン、ファイル以外は置かないようにすること。
    早速試してみました。出勤後誘惑に負けず、サッと仕事が始められるようになりました。効果有り。

    他にも49個の効果的なアイデアが満載。項目によっては、既に実践出来ているものもあったりしますが、チェックリスト的にも有効かと思います。

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    2011年11月17日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    本当にやらないといけないことは、朝一にする。

    今の状況の快楽を捨てる、覚悟を→まず、ニュートラルな状態にする→取り掛かる

    先読みして、どうするべきか考える。メリットの大きさを考えてみる
    結果より数にフォーカスする

    選択できてない、決定できてない、準備できてない、実行できてない
    →選択→決定→準備→実行


    …まぁわかってるんですがー…。なかなか。

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    2011年11月17日
  • 脳は直感している

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    ごく一般向けの心理学読みもの。まあいろいろ怪しいところもあるけど大丈夫だろう。できればこの本でも紹介されているギャビン・ディーベッカー『暴力から逃れるために15章』を読んでほしい。



    「「直感」を活用するためには、世間の目よりも自分の直感を信じるとおを肝に命じて、ふだんから直感にしたがって行動を起こす努力を継続するよりほかない。電車で老人に席を譲るといった行動もそうだが、行動を起こすことが難しくなるのは、行動の持つ意味について考えすぎてしまうからだ。考える前に、さっと席を立ってしまえば、席を譲るのはそれほど難しくない。」p.168

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    2021年01月05日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    効果にフォーカスするのではなく、数にフォーカスする、など参考になるところが多々ありました。
    すぐやるためには、準備が必要だ、というのは耳が痛いな、という気がします。

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    2011年05月18日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    簡単にできそうな50の方法を簡単な絵付きで説明してくれてます。
    すぐできそうという感じがするのでためになりそうだけれども
    読んで1週間。自分は何一つやってないです。

    心に残った言葉としては一つ。「未来の自分に期待しない」という言葉です。
    たしかに「今やる気でないから後でやろーっと」と言って未来の自分に任せることがあるけど、
    「やれたためしがない。」

    このことは肝に銘じておこうと思いました。

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    2011年05月15日
  • いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法

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    目標を立てる時に、複数の行動を「パッキング」しない

    身に付いている古い習慣と新しい習慣とを「あいのり」させる

    上手い人のやり方をまねる

    「快感」を伴う行動をセットにする。ただし、毎回「同じ時間」「同じ状況」で実行すること

    人は持てば持つほどいっそう欲しくなる(ダン・エリアリー)
    →やることをひとつに絞る

    意志の力で成し遂げるのは無理→環境を変えること

    自分の行動をじっくりと観察・分析してみる。習慣の継続を阻んでいるアクションが必ず見つかる

    実行意図
    実行する内容・実行する場所・実行する日時をメモに書いて見えるところに置いておく

    ファーストタスクを決める 一日のはじめに一番重要なタスクを

    ヤンキース・ドットソンの法則
    難しい課題では、緊張を緩めた方がうまくいく
    やさしい課題では、緊張を高めるとうまくいく

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    2011年05月15日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    この種の自己啓発本は多いが、「なぜ、そのような行動をとるのか」という、理由が書かれている本は少ない。本書では、単純に「べき論」を述べているだけではなく、行動理由について、心理学的観点からの説明があり、現状の改善案も納得がいくものが多い。

    ■未来の自分に期待しない
     「未来の自分はつねに今の自分よりも有能で素晴らしい。」
     人の心理にはそう思いがちな傾向がある。

     自我を守ろうとする正常な心理的機能。

    ■優先度を比較する前に動き始めてしまう
     解決策→「朝いちばんにやる」

    ■モノをため込まない
     嫌な思いをしたことの多いネズミ、トラウマのある
     ネズミほど、モノを取っておく傾向にある。

     「モノあまり」の時代に、何でも取っておくと、
     それをあとから役立てられる機会はなかなか得られず、
     ゴミやノイズに囲まれた暮らしが始まってしまう。

    ■タスクリストの構造化
     
    ■「現状維持バイアス」を外す
     やった方がいいとわかっているのになぜできないのか。
     →いまの状態が心地よいから。
      現状のほうに、人はより大きな価値を置く。

     「慣性の法則」を壊すのは大変。
     →現状を維持しながら、動き始める。

    ■締め切りがなくても動ける方法を探す
     「デッドライン症候群」から抜け出す。
     →他人の力を借りずに「すぐやる」ためには、自分で設定
      したデッドラインでできたという経験を多く持つこと。
      「自己実現経験」を積む。

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    2011年05月08日
  • いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法

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    ・ひとつに絞る
    ・行動を分解して、ひとつずつ片付ける
    ・「あいのり」させる
    ・やり方をまねる 観察して学習する
    ・同じ時間、同じ状況で、同じ行動をとる
    ・あえて丁寧にやる じっくりと取り組むと苦痛でなくなる
    ・仕組み作りを一気に済ませる
    ・ゴールを明確にする SMARTの法則
     A何らかの目的を達成するために継続する習慣
     B継続すること自体が目的になる習慣
     C技術や能力の向上を目指す習慣
    ・まずは小さなゴールを目指す
    ・記録する 証拠を残す
    ・コーチ役を見つける
    ・「感情の日記をつける」
    ・6つの習慣を9週続ける
    ・新しい習慣のイメージを明らかにする
    ・教えることは二度学ぶことである
    ・強く宣言すればするほど効果がある
    ・「ひとつに絞り込む」ことがとても重要である
    ・行動分析する
    ・完璧主義はシンプルで簡単な習慣だけに取り入れる
    ・「苦手」の原因を取り去る
    ・小さなごほうびを必ず与える
    ・週のはじめを充実させる
    ・ファーストタスクを決める
    ・パーソナル・テンポ
    ・簡単なことほど気合を入れる
    ・

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    2011年05月07日
  • ライフハック心理学―心の力で快適に仕事を効率化する方法

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    ■ライフハック
    ちょっとした工夫を仕事や生活に施すことで、面倒だったことが急に楽にできたり、やりたくなかったことが面白そうに見えてくる、そういう工夫のこと。

    ■無意識からの命令は時としてひどく乱暴。

    ■緊張感を最適な状態に保つ
     →自分にふさわしい仕事術をひとつマスターする
     
     できるだけ早く弛緩すべき。それを実行する人は非常に少ない。(エイトン教授)

    ■気持ちの整理
     紙に書くことで、気持ちの整理をつけるのは、容易。

    ■盲点をほめる
     ジョハリの窓の盲点

    ■孤独感を和らげる
     今生き残っている私たちはたいてい、「孤独を嫌悪する遺伝子
     を持っている」

    ■もう一人の私
     人前で話すのが怖い→聞いているひとが全員「他人」だから。
     もう一人の私を聴衆の中に見つけるか、リアルに想像すること。

    ■負の強化理論
     学習消去:悪癖を克服すること。
     ある行動をとっても快感が伴わないか、あるいは負荷哀感が
     発生するために、その行動が徐々に消え去っていくこと。
     (ダイエット)

    ■止める決断を果たす方法
     10分後はどう思うか?10ヶ月後にはどうなっているか?
     10年後はどうか?
     3つのスパンで結果をイメージ。

    ■原因を変える効能
     悪いことが起こった時、原因を自分の内側に置く人は、心に
     ダメージを負いやすい。
     人は原因が永続的なものか、一時的なものかも決める。
     →原因を一時的なものだと思う人は、心理的にストレスを
     ためずに済む。

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    2011年05月07日
  • ライフハック心理学―心の力で快適に仕事を効率化する方法

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    ほどよい緊張感がベストのパフォーマンスをもたらす

    嫌いだったはずの刺激すら、繰り返し接することで好ましい刺激に変えてしまえる

    紙に書くことで、忘れられる

    アイデアが欲しいと思ったらまず書き出し、頭の検閲を外すこと

    相手の盲点の長所を褒める

    好きな人には助けてもらうこと 認知的不協和

    脳は、認知コストを節約したいと考える

    好かれるには、自分の認知コストを少しずつ下げること。難しくない人になること

    意志力を発揮するには、自分を納得させるだけの物語を作ること

    行動→心理の変化→新しい心の状態を獲得すること
    行動と心理は密着している 寄付する→社会に必要とされたとしてしまうこと

    結果の原因が変えられないというのは間違っている

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    2011年04月04日
  • 脳は直感している

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    意思決定の結果の行動なんて実はちょっとだけで人間の行動はほとんど無意識だよね、という事を改めて実感。脳科学より心理学よりの内容。

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    2011年03月27日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    読みやすくて、ざーっと読めた。
    なるほどなって思うことは多かったけど、ちょっと物足りない。
    根拠になる部分が少ないんだと思う。

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    2011年02月16日
  • 残業ゼロの「1日1箱」仕事術

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    最近仕事があふれ気味なので、もう一度蔵書から時間管理の本を読み返してます。
    「仕事が早い人の箱には『ふた』がある」という部分が腹オチしました。

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    2010年12月01日
  • ライフハック心理学―心の力で快適に仕事を効率化する方法

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    文の運びや取り上げているテーマは、良いと思う。参考になる所も多いので、これから心理学を学びたい、あるいはライフハックについて手軽に知ることができる本としての価値を持ち続けるだろう。

    ただ、一つ一つのテーマが大きいだけに、もう少し詳細に知りたくなった。心理学という一般の人にはなじみの薄い分野から、あれこれつまみ食いのように提示されてもなかなかそれがどういう根拠を持つものなのか分かりにくい。そういう意味で辛口の評価となった。

    才能のある著者だけに期待を込めて、☆三つとした。

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    2010年11月23日
  • ライフハック心理学―心の力で快適に仕事を効率化する方法

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    ■心理学
    ①書くことによって、書き出す前には、「頭の中にはないはずだ」と確信しているものまで、他ならぬ「頭の中」からどび出してくる。
    ②書くことによって怒りは発散される。
    ③生活を悪化させる3要素。 1、先延ばし 2、三日坊主 3、徒労
    ④「人前で話すのが怖い」のは、聞いている人全員「他人」だからだ。この問題に対処するには、「もう一人の私」を聴衆の中にみつけるか、リアルに想像すること。
    ⑤心を傷づけないようにするには、甘い見通しと厳しい見通しの、両方を常に意識すること。

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    2010年11月17日
  • 脳は直感している

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    [ 内容 ]
    どうすれば「脳の声」を聞き取れるのか?
    人類が生き残りをかけて進化させてきた「知覚システム」である直感のメカニズムを、最新の脳科学、心理学の知見から分析し、「直感力」の鍛え方を紹介する。

    [ 目次 ]
    まえがき
    第1章 直感とは何か?
    第2章 直感力のある人ない人
    第3章 直感を使って「危険」から身を守る
    第4章 直感で「正解」にたどり着く
    第5章 直感を鍛える方法

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年05月29日
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける

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    目的-英語のテストで目標点をクリアするためにできることを知りたい

    質問1-勉強に有効な時間の使い方は?
    質問2-有効な暗記法を知りたい
    質問3-英語に特化して、有効な勉強法は?

    学んだこと
    1-朝のファーストタスクを大切に。同じパターンを守る
    2-眠る直前にやる。ドキドキしながら。量は少なめで小分けに
    3-アメリカ人モードになるきる

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    2009年10月29日
  • 残業ゼロの「1日1箱」仕事術

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    非常に読みやすい本でした。
    午前中からお昼の2時くらいまでがコアな時間ということが書いてあり、私の仕事もそうだったなあと感じました。
    また、非常に長くなりそうな仕事もとりあえず5分手をつけてみると書いてありました。
    重い仕事になるとなかなか手をつけられないという経験があります。
    しかし、実際やってみると意外と重くなかったりします。
    やっぱり何事もとりあえずやってみるということが大事だなぁと思いました。

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    2009年10月04日
  • 残業ゼロの「1日1箱」仕事術

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    なぜ、仕事が残っていってしまうのか。
    それは、1日にやる仕事がわかったいないからだ。
    まず、1日にやる仕事を定量化すること。
    次に大切なことは、箱のフタだ。
    仕事がどんどん落ちてくる。
    今日やる仕事をせっかく決めても、追加の仕事をしていたら、結局予定していた仕事が終わらない。
    だから、1日やることを決め、箱に詰めたら、フタをする。
    今日の仕事依頼された仕事は、明日以降やる。
    フタが大切だ。
    なるほど・・・

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    2009年10月07日
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける

    Posted by ブクログ

    人にあげようとおもって整理していたら、中学生の娘にとられました・・・・参考になりそうと思ったようです。

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    2009年10月07日