佐々木正悟のレビュー一覧
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「選好逆転」に気を付ける。
ある時点と別の時点で物事の価値が逆転してしまうこと。失敗する時の典型的なパターン。
会社に着いてデスクワークをしようとしたのに、ついネットを見てしまい…おっとこれはありがちな失敗パターン。
筆者の提案する対策は、デスクトップを片付け、仕事に関するアイコン、ファイル以外は置かないようにすること。
早速試してみました。出勤後誘惑に負けず、サッと仕事が始められるようになりました。効果有り。
他にも49個の効果的なアイデアが満載。項目によっては、既に実践出来ているものもあったりしますが、チェックリスト的にも有効かと思います。 -
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目標を立てる時に、複数の行動を「パッキング」しない
身に付いている古い習慣と新しい習慣とを「あいのり」させる
上手い人のやり方をまねる
「快感」を伴う行動をセットにする。ただし、毎回「同じ時間」「同じ状況」で実行すること
人は持てば持つほどいっそう欲しくなる(ダン・エリアリー)
→やることをひとつに絞る
意志の力で成し遂げるのは無理→環境を変えること
自分の行動をじっくりと観察・分析してみる。習慣の継続を阻んでいるアクションが必ず見つかる
実行意図
実行する内容・実行する場所・実行する日時をメモに書いて見えるところに置いておく
ファーストタスクを決める 一日のはじめに一番重要なタスクを
ヤンキース・ドットソンの法則
難しい課題では、緊張を緩めた方がうまくいく
やさしい課題では、緊張を高めるとうまくいく -
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この種の自己啓発本は多いが、「なぜ、そのような行動をとるのか」という、理由が書かれている本は少ない。本書では、単純に「べき論」を述べているだけではなく、行動理由について、心理学的観点からの説明があり、現状の改善案も納得がいくものが多い。
■未来の自分に期待しない
「未来の自分はつねに今の自分よりも有能で素晴らしい。」
人の心理にはそう思いがちな傾向がある。
自我を守ろうとする正常な心理的機能。
■優先度を比較する前に動き始めてしまう
解決策→「朝いちばんにやる」
■モノをため込まない
嫌な思いをしたことの多いネズミ、トラウマのある
ネズミほど、モノを取っておく傾向にある。
「モノあまり」の時代に、何でも取っておくと、
それをあとから役立てられる機会はなかなか得られず、
ゴミやノイズに囲まれた暮らしが始まってしまう。
■タスクリストの構造化
■「現状維持バイアス」を外す
やった方がいいとわかっているのになぜできないのか。
→いまの状態が心地よいから。
現状のほうに、人はより大きな価値を置く。
「慣性の法則」を壊すのは大変。
→現状を維持しながら、動き始める。
■締め切りがなくても動ける方法を探す
「デッドライン症候群」から抜け出す。
→他人の力を借りずに「すぐやる」ためには、自分で設定
したデッドラインでできたという経験を多く持つこと。
「自己実現経験」を積む。 -
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・ひとつに絞る
・行動を分解して、ひとつずつ片付ける
・「あいのり」させる
・やり方をまねる 観察して学習する
・同じ時間、同じ状況で、同じ行動をとる
・あえて丁寧にやる じっくりと取り組むと苦痛でなくなる
・仕組み作りを一気に済ませる
・ゴールを明確にする SMARTの法則
A何らかの目的を達成するために継続する習慣
B継続すること自体が目的になる習慣
C技術や能力の向上を目指す習慣
・まずは小さなゴールを目指す
・記録する 証拠を残す
・コーチ役を見つける
・「感情の日記をつける」
・6つの習慣を9週続ける
・新しい習慣のイメージを明らかにする
・教えることは二度学ぶことである
・強く宣言すればするほど効果がある
・「ひとつに絞り込む」ことがとても重要である
・行動分析する
・完璧主義はシンプルで簡単な習慣だけに取り入れる
・「苦手」の原因を取り去る
・小さなごほうびを必ず与える
・週のはじめを充実させる
・ファーストタスクを決める
・パーソナル・テンポ
・簡単なことほど気合を入れる
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■ライフハック
ちょっとした工夫を仕事や生活に施すことで、面倒だったことが急に楽にできたり、やりたくなかったことが面白そうに見えてくる、そういう工夫のこと。
■無意識からの命令は時としてひどく乱暴。
■緊張感を最適な状態に保つ
→自分にふさわしい仕事術をひとつマスターする
できるだけ早く弛緩すべき。それを実行する人は非常に少ない。(エイトン教授)
■気持ちの整理
紙に書くことで、気持ちの整理をつけるのは、容易。
■盲点をほめる
ジョハリの窓の盲点
■孤独感を和らげる
今生き残っている私たちはたいてい、「孤独を嫌悪する遺伝子
を持っている」
■もう一人の私
人前で話すのが怖い→聞いているひとが全員「他人」だから。
もう一人の私を聴衆の中に見つけるか、リアルに想像すること。
■負の強化理論
学習消去:悪癖を克服すること。
ある行動をとっても快感が伴わないか、あるいは負荷哀感が
発生するために、その行動が徐々に消え去っていくこと。
(ダイエット)
■止める決断を果たす方法
10分後はどう思うか?10ヶ月後にはどうなっているか?
10年後はどうか?
3つのスパンで結果をイメージ。
■原因を変える効能
悪いことが起こった時、原因を自分の内側に置く人は、心に
ダメージを負いやすい。
人は原因が永続的なものか、一時的なものかも決める。
→原因を一時的なものだと思う人は、心理的にストレスを
ためずに済む。 -
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ほどよい緊張感がベストのパフォーマンスをもたらす
嫌いだったはずの刺激すら、繰り返し接することで好ましい刺激に変えてしまえる
紙に書くことで、忘れられる
アイデアが欲しいと思ったらまず書き出し、頭の検閲を外すこと
相手の盲点の長所を褒める
好きな人には助けてもらうこと 認知的不協和
脳は、認知コストを節約したいと考える
好かれるには、自分の認知コストを少しずつ下げること。難しくない人になること
意志力を発揮するには、自分を納得させるだけの物語を作ること
行動→心理の変化→新しい心の状態を獲得すること
行動と心理は密着している 寄付する→社会に必要とされたとしてしまうこと
結果の原因が変えられないというのは間違っている -
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[ 内容 ]
どうすれば「脳の声」を聞き取れるのか?
人類が生き残りをかけて進化させてきた「知覚システム」である直感のメカニズムを、最新の脳科学、心理学の知見から分析し、「直感力」の鍛え方を紹介する。
[ 目次 ]
まえがき
第1章 直感とは何か?
第2章 直感力のある人ない人
第3章 直感を使って「危険」から身を守る
第4章 直感で「正解」にたどり着く
第5章 直感を鍛える方法
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]