佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
電子書籍を読みました。GTDを実践するためのクラウドを使ったタスク管理の方法を紹介してます。
To Doに通勤するシャワーにはいるとかまで入れるみたいで、
ふつうの人はここまで真似する気にはならないと思う。
各ツールの実際的な使い方がのっていて参考になる。
ここまで管理的にきっちりやるのは気分的にかなり面倒。
仕事効率をよくしたりシンプルにしてくれるツールなんだろうけど、
組み合わせて体系的に機能させるためにはきっちりした手順が必要になりそう。
Toodledoは私も使っていて、使い方がわかっていなくて使えていない機能がたくさんあるのでいくつか参考にした。
ただ、全体的には、
GTDの考え方をもとにした筆者のやり方紹介が並んでいるのであり、
あまり新しい視点や考え方をこの本で得られるわけでわなさそう。
おどろくほど仕事が片付くには、クラウドをつかったこういった管理も適宜とりいれながらも、やはり自分に必要な合ったやりかたにうまく組み合わせていくことが必要になりそう。 -
Posted by ブクログ
概要
この本は「やることが多すぎて,時間が足りない!」と心の中で叫んでいるすべての人に向けて書いた本です。
・会社での仕事に追われて,自分自身の夢を追ったり,目標を達成するための時間がまったく取られない!
・とにかく課さられた仕事だけでも終わらせて,もっとたくさんプライベートな時間を持ちたい!
・夢や目標にそれほど興味はないけど,毎日穏やかに暮らしながら,タスクを楽にこなしたい!」
本書はこのいずれの欲求も満たせます。本書で解説するメソッドを間違いなく実践すれば,やりたことをやる時間を確保することも,穏やかに暮らせるようになることも,思いのままになります(カバーそでから引用)。
感想
私は,本書で紹介されているToodledoを使って,GTD(Getting Things Done)に基いたタスク管理をすでにしています。弁護士の仕事は複数の案件(プロジェクト。ただし,弁護士の仕事は最初から締切日が決められないものが多いので,本書のプロジェクトの定義とは異なります)を,様々タイミングで処理していかなければならないので,Toodledoによるタスク管理は私にとって必須のものになっています。とは言っても,管理方法はまだまだ改良の余地はあるだろうと思い,そのヒントを得ることができればと思い,本書を読むことにしました。
本書を読んで実践してみたいと思っているのが,それぞれのタスクに「見積り時間を設定すること」です。プロジェクトの種類ごとに必要な総時間がある程度見積もることができれば,時間あたりの利益率も算出でき,経営判断にとって重要なデータになります。
ただ,ある程度正確な見積りが出せるか否かは,タスクの種類やプロジェクトの内容によって大きく影響を受けそうです。たとえば,裁判所や警察署への移動時間,被疑者等との接見時間,公判・口頭弁論・弁論準備手続期日などの所要時間は,ある程度正確な見積りは出せます。しかし,弁護士のメインの仕事である訴状などの起案にかかる時間は,事件の複雑さや経験の有無,調査の要否などさまざまな要因によって変動するので,事前に見積もることができるようになるには,より多くの起案をして,かつ,所要時間をしっかり計測しないと困難だと思いました。
筆者はプロジェクト管理ツールがしなければならないこととして,次の4つを挙げています。
1. プロジェクトごとにたくさんのタスクを束ねられること
2. プロジェクトを階層形式に分解できること
3. タスクごとに日付情報を付けられること
4. タスクを条件に従って検索できること
その条件を満たすものとして,本書ではOmniFocusを取り上げています。しかし,Toodledo Pro版でもこの4つの条件を満たすことができるにもかかわらず,そのことを本書では一切触れられていません。私はPro版を使用しているので,なぜ一切触れられていないのか少し気になりました。 -
Posted by ブクログ
正直、そこまでやるか!?と思ってしまった(;^_^A
まぁ、こういった本に書かれていることは全て真似する必要はないし、できるわけもないし・・・
自分がやりたいと思ったことを自分なりの方法に変更してやってみればいいと思いますけどね。
私は今までもMyStatsを使って、ざっくりログは記録していたのだけれど、この本を読んで、ノートに細かくログを記入することを始めました^^
「情報は1冊のノートにまとめなさい」ではありませんが、ログだけではなく、仕事もプライベートも全てこのノートに記録していくつもりです。
クラウド時代とは関係ない、完全なアナログですけどね(;^_^A -
Posted by ブクログ
仕組みを採り入れる タスクをすぐに手がつけられるぐらいの手頃な大きさに砕いてしまう 整理するのは常に最新側から とりあえず五分だけやってみる のっぺらぼうに対する恐怖心 目鼻立ち 湧いてから何かに取り組むのではなく、取り組んでからやる気を湧かせる 水路にあたる段取り 比べるからこそ引き出せる 懸案事項を全て書き出す 決意表明 公約を掲げる 飴と鞭 細かくもできず、具体的に言い換えることも出来ないようなタスクは、消してしう マンネリ化 ノリノリ シータ波 村上春樹
paradigm shiftある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。社会の規範や価値観が変わること。例えば、経済成長の継続を前提とする経営政策を、不景気を考慮したものに変えるなど。パラダイムチェンジ。パラダイム変換。発想の転換。
手をつけるタイミングが遅れれば遅れるほど打開策の選択肢がどんどん減っていく たたき台 小山を一つずつ超えていく 目指すべきは一刻も早くゼロの状態から1ミリでも前に進むことだ -
Posted by ブクログ
とりあえず5分だけやってみる。もうちょっと言うと、5分集中してやってみると、30分だらっとやったものと結論は一緒になっている。やらなければならないことは、まずやってみることで精神的な逃避に打ち勝つことができる。段取りはエクセルにまとめておくと、次回以降で必ず活きる。所要時間や問い合わせ先、注意点などをメモ程度にしておくだけでも違う。
ちょっとしたリストも面白い。銀行口座や手続きに必要な番号。いつか買いたいもの。やりたいこと、ディナーやランチスポット、コツなどもリスティングしておくと役立つ。
あと大事だなと思うのは、使途不明時間を無くす事だ。午前と午後×2という3時間単位のブロックに分けて何をうやるかの分配を行っておく。緊急事態に対応する場合にも何を後回しにできるかをすぐに検討できる。手元で全て把握しておくことは、仕事の基本だけど忙しいとサボってしまうことでもある。