佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
チェックリストやコンテキストなどタスク管理の汎用的手法
「クラウド時代のタスク管理の技術 - 驚くほど仕事が片付いてしまう!」と一部重複している内容となっている。ToodledoやNozbeなどのタスク管理ツールについて本書でも言及があるが,具体的な使い方などは「クラウド時代のタスク管理の技術 - 驚くほど仕事が片付いてしまう!」のほうが参考になる。
しかし,例えば以下の内容など汎用的に通用する事項に言及されており参考になった。
* スターやフラグは他人との約束事に使う。
* 自分だけのチェックリストをたくさん用意して,それをこなせばいい状況にする。 -
Posted by ブクログ
一般的なライフハック本で、読みやすかった。
前作がわかりにくかったので今回はわかりやすく書いたとの事だったが、もう少し具体的で詳細なタスク管理方法を知りたかった。タスクの割り込みがあったときのこととか。
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お風呂掃除、毎日少しずつやる。
不満を感じる前に摘み取っておけばストレスフリー
他の人との約束にスター。最低限それをこなせば約束を破らずに済む。
Due、5分だけダッシュ。
リストをつくらないと、「本当に今日やらなければいけないこと」を差し置いて「今日やらなくてもいいもの」に時間を費やしてしまう。
Google Tasksと連携できるアプリがいい
Refills
チェックリストをひとつでも多く持つ人が「できる人」
目覚めた直後のチェックリスト
不満がモチベーションにつながる
OmniFocus
本当に自分がやりたいプロジェクトに取り組む時間を毎朝一時間。
割り込み対応タイムを用意
やりたいことリストはカタログ。カタログにあるものを全部買う人はいない。
「期限切れ」が100個あっても平気なのは、実は期限切れではないことを知っているから。
必ずコンテキスト(時間帯)で分ける。
モチベーションはあくまで補助ロケット。タスクリストがあればモチベーションはいらない。
考える仕事以外は、細かく刻んで少しずつこなしていくのが疲れにくい。
仕事中についツイッターなどの無駄なことをしてしまう→衝動に突き動かされてるのはおもちゃをねだる子供。タスクもリスト化する。
計画という本線があるから脱線もわかる。