佐々木正悟のレビュー一覧

  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    12.モノをため込まない
    …過剰なモノは雑音となってしまう。

    13.結果を気にしない
    …効果が出るのには時間がかかるので挫折しやすい。数にフォーカスする。

    24.カンペキ主義をやめる
    …正解がないこともある。出来る範囲でベターな選択を。

    28.気持ちに余裕を持つ
    …ストレスや不安があると動けない。

    29.気合いを入れすぎない
    …期待や妄想が不安につながることも。肩の力を抜く。

    43.音楽を聴く
    …興奮状態に入り、覚醒レベルが上がる。

    すぐやれないのは、意志の弱さや段取りの悪さが原因と思っていました。軽めの読み物ですが、目からウロコの情報が多かったです。

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    2015年02月26日
  • できる人は感情の整理がうまい! ラクに成果が出るビジネス心理学

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    怒りのエネルギーは、決断を要する仕事、単純作業に向ける。
    嫉妬のモヤモヤは、その原因を解消する仕事に向ける。
    凹んだ時は、感情を紙に書く。
    苦手な人は梅雨のようなもの。
    批判に強くなるためには、5ステップに分けて心を回復させる。
    一行日記で新しいことにトライする。
    達成感ぎない時は、やったタスクの数を数える。
    できる人は、感情を上手に整える。

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    2014年05月03日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    この本を読んだあとだと「お風呂にはいる」、レベルのものまで管理したいと思うようになる。ばからしいと言われそうだが、お風呂に入ればそのぶん時間がかかるのだから見積もるべきだ。そんなことを教えてもらえる一冊。

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    2014年04月04日
  • スマホ時代のタスク管理「超」入門

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    これまで自己流でやっていたタスク管理(と呼ぶ事さえ知らなかった)方法についてすっきりさせてくれる指針ばかりであった。
    一度頭の中のものをすっきり吐き出すこと-->やるべきことを整理-->目の前のことに集中。
    また、物の例えがうまく、比喩もうまく使われている点に感銘を受けた。

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    2014年01月08日
  • スピードハックス 仕事術

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     「もっと早くこの本を読んでおけばよかった」というのが本を読み終わっての感想です。

     仕事を早く終わらせるアイディアがたくさん詰まっていて、どれも参考になります。いろんな職種があるので全てが自分に当てはめることはできませんが、きっと参考にするアイディアがあるはずです。

     仕事がうまくいかず、毎日残業で帰るのが遅い方や上手く行かず困ってる方には必読の一冊です!!

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    2014年01月03日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    クラウド上でタスク管理をするのに必要なすべての情報が詰まっていると言える。
    GTDに関する本を読むと、さらに考え方の部分で理解が深まるかも知れない。
    とりあえず、私はこの本に書かれている内容をそっくり真似することから初めてみたいと思う。
    ちょうど昨日読んだ、斉藤一人著「人とお金」に、自分流を取り入れないでそっくり真似してみろとあったことに影響を受けてのことだ。
    なお、私は少しはクラウド上でのタスク管理をしたことがあるが、まったくやったそういったことをやったことのない人が、この本で初めてそういう方法に触れると、内容が重すぎるかもしれない。
    そういう人には、同著者の共著である、”スマホ時代のタスク管理「超」入門”から入っても良いかもしれない。

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    2013年12月16日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    タスク管理をシステマチックにした本。
    ひとつひとつのアプリの使い方よりも佐々木氏の考え方を学んだ方が時代にあった使い方ができると思う。

    ■学んだこと
    プロジェクト管理とタスク管理アプリの使い分けが分かりやすくなった。

    著者は毎日のPDCAを繰り返して、この形になったということがよく分かる。学べることは自分なりの快適なシステムを自分で作り上げることだ。

    タスク登録→実測→見積もりしてタスク登録の繰り返しかな。

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    2013年08月29日
  • スマホ時代のタスク管理「超」入門

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    いつやるの?今でしょ!はて何を?

    私たちは忘れっぽいので、大切な夢や目標も忘れてしまう。
    そこで小さなタスクに分解して日々に取り入れる。
    朝一のタスク=ファーストタスクを毎日積み上げれば、クリエイティブなことができる。

    私たちは面倒くさがりなので、なんとなく嫌いだったり、複雑そうなことを避けてしまう。
    チェックリストを使えば、やりたくないこと、忘れやすいこともそのうち自動運転でできる。
    人がやりたくないこと、難しいと考えていることをすれば、それは立派な仕事。
    いつ終わるか分からないタスクリスト=オープンリストのログを
    チェックリスト=クローズドリストにして、
    間違いのないレシピにしていくのが仕事のコツ。

    私たちは欲張りなので、何でもやりたいと思ってしまう。
    やりたいことはあくまで綺麗なものを並べたカタログ。
    いいものがたくさん並んでいるけど、全部できるわけじゃない。
    これもいいなと楽しみながら、やらないことのリストに入れて遠ざける勇気が必要。

    人生変わるぜ。

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    2013年05月08日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    この本をきっかけに、タスク管理にハマりました。

    限られた時間の中で成果物を出して行かなければいけないビジネスマンにとっては、タスク管理の技術は必須だということが、この本に書かれたことを実践していく中で、実感することが出来る。

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    2013年04月07日
  • スマホ時代のタスク管理「超」入門

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    読み終えての第一印象は、「とにかく解りやすい」でした。
    自分もタスク管理にはトライしつつもなかなか上手く活用できていませんでしたが、この本を読んで何が駄目だったか、どうしたら良いかが分かりました。
    重要な内容は何度も出てくるので、読み終えたら内容を忘れていたという事もありません。
    タスク管理が初めての人にも、既に管理中の人にも役立つ内容が多いので是非読んで欲しい一冊でした。

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    2013年02月17日
  • スマホ時代のタスク管理「超」入門

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    ネタバレ

    なんとなく手にとってしまった一冊。
    佐々木正悟さんの本は「iPhone情報整理術」以来か。
    タスク管理について初心者にもわかりやすく説明されている。

    タスクをいくつも小分けにするという考え方はとても参考になる。
    例えば「書類を提出する」というタスクでもその前に「書類を作成する」というのがあったりする。さらに準備が必要なら「情報収集する」とか「上司に確認する」とかそういった手順があるわけで、それらを書きだして一つづつ実行すると元の「書類を提出する」という大きな塊のままだといつまでも終わりそうにない気がするけど、小分けした方は少しづつ進めることで作業が進んでいるという実感を得ることもできる。

    また、「朝食を食べる」とか一々タスク化していくのは確かにやり過ぎかもしれないが、本書で出てくる「爪を切る」、「歯医者に行く」なんて思いついてもあとでやろうとしてしまいがち。
    それらをタスク化すると不満が溜まる前に実行するようになるというもの。

    他にも参考になりそうなことが沢山あり、少しづつ実践してみたいと思った。

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    2013年02月16日
  • スマホ時代のタスク管理「超」入門

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    ネタバレ

     わかりやすい一冊でした。タスクをPCやスマホで管理することがどのような効果があるのかわかりやすく書かれていました。
     ボクはアナログは大切だと思っていますが、本当にアナログで書く時間を多く確保する為に、タスクはデジタルで管理していくべきだと強く信じています。

     「チェックリストをチューニングすることが仕事の質を決める」が特に、ストンとおちました。

     この本から得たアイディアをさっそくタスク管理に生かします。

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    2013年02月11日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    小学校6年生の時から、デジタルツールでタスク管理をし25年。タスク管理のプロ佐々木正悟氏の著書です。

    1日にする行動をすべてタスクにする。そうすることで、どれぐらいの時間をその行動に費やしているかが分かるようになる。
    シャワーを浴びる、ご飯の食べる時間等、1日にする行動をすべてタスクとして書き出すことで、1日は24時間という制限の中で、あとどれくらいの時間の空きがあるのか把握できるようになる。普通はタスクにしないようなことまでタスクにする。この徹底度合いが半端ない。そこまで徹底することで、次に何をするのかということに頭を使わないでよくなり、本来するべき作業に何も考えずに取り組めるというわけだ。

    それを実現するには、紙の手帳では不可能。デジタル機器を使わないと実現できない。でも心配はいりません、それを実現するための方法がこの本に詳しく書いてあります。この本の通りにやろうとすると、それなりにお金がかかります。しかしこのシステムを自分の物にした時、新しい世界が見えると僕は確信しました。

    著者の言うように一度試してみます。そしてこのタスク管理術を完全にマスターして、日々の過ごし方を改革し、自分の夢や目標を叶えます。

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    2012年09月19日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    なぜすぐ行動に移せないのかを論理的に書いてあります。
    また、すぐ行動するためにはどうしたらいいかを細かく書いてあり、読んでいて納得ができる本だと思います。

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    2012年06月01日
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

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    タスク管理は、紙に書き出したり、チェックリストを作ったり、Toodledoに登録したりしてみている。情報は、分散させず一箇所に集めた方がよいのと同じで、タスクリストも一箇所にしておかなければ、せっかく書き出しても、見落とす可能性が高いからだ。しかし、今一つどれもうまく行っていなかった。ところが、この本を読んで、そもそもタスクだからといって異質なモノ(単純作業と複数の作業の組み合わせで成り立つプロジェクト)を一つのリストにまとめるような無理をする必要はないことがわかった。プロジェクト管理には、プロジェクト管理に適したツール、作業の管理には作業の管理に適したツールを使えばよい。実行することができるレベルまでタスクの粒度を落としたら、Toodledoにコピーして、実行すればよいという。[private]最近は、Toodledo にタスクを集めていたが、せっかくEndTime2で終了時刻を表示させても、いつも深夜になってしまい、いったい今日は何時に帰宅の途につくことができるのかわからなかった。それもそのはず、帰宅してから着手する作業も、すべてToodledoに集めてしまったからだ。Toodledoは、仕事だけ、プライベートな作業は、RTMを使うことにした。[/private]著者のように、一週間先までのタスクを洗い出すことまではできていないが、継続していくことで自分なりのスタイルを確立していきたいと思う。

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    2014年11月13日
  • ライフハック心理学―心の力で快適に仕事を効率化する方法

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    心理学的に実証されている方法を使って、
    いかに実生活でメンタルを自然な良い方向に持ってく方法が書かれてる本。

    一言で言うと「心構えの本」

    「気の持ちよう」を自然な方向への持って行き方が上手く書かれてる本。
    これはいい。

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    2011年01月10日
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法

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    人間って、不安を抱く生き物なのかな。
    先のことを考え、負担感・不安感を感じ、選択肢の多さ、を前に足が止まる。

    でも、、

    先送りは
    ■未来の自分をいじめている状態

    それに気付かせてくれた。

    未来の自分って、スーパーマンって錯覚しがち。

    また、
    ■情報が多いと、すぐできない

    これは、モノにも通じる。シンプルに生きていく、これやね。


    今までの生活習慣がものをいうもの。
    子どもができたら、
    「夏休みの宿題は初めに取り掛からせる」、これ意識させるようにしよう。
    そして、日々のお父さんの姿勢を見せる。これだね☆

    【13.01.27】
    肩の力が抜けている人がすぐやれる。
    不安を勝手に妄想しない。

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    2013年01月27日
  • 残業ゼロの「1日1箱」仕事術

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    「箱」の例えがとっても分かり易い。

    1.人は見通しが立つとモノゴトに取り組み易い
    その習性をうまく活用していると思う。
    最初の歯車を回すのに集中砲火し、使用する時間のおおよそを見積もる。
    まずは、1時間の1/6である6分手を付けてみよう。

    2.衝動と行動の間隔
    衝動と行動の間隔を詰める。
    もしくは、復活できるトリガーを設定しておく。
    【今の自分】が【未来の自分】に無茶ブリしていないか!?

    3.ストレスはやる気を食べちゃう

    【13.01.27】
    ストレスがやる気を消耗させる。
    一旦、着手して、「見通し」を立てる。

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    2013年01月27日
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける

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    著者の専門である心理学に基づいた勉強法を紹介。心理学によるアプローチ、「やる気」や「継続」を促す数々のツールの紹介など、勉強本の中ではピカイチだと思う。個人的には、?例外を理由にさぼらない、?三回の復讐で記憶の定着をはかる、?いやな気持ちに陥ったらすべて書き出してみる(⇒GTDの第1ステップ)、を実践に取り入れたい。しかし、何といってもこの本を通じて「Evernote」を知ったことが、大げさに言えば人生のターニングポイントになった、と何年か経った後に言えるように努力していきたい。

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    2009年10月04日
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける

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    この本は使える!!!!!
    いやー役にたつ情報が満載で、読みながら早速試したことが多かった。
    この本に出会えた人と出会えなかった人とは、数年後に大きな差がつくのではなかろうか。とまで思ってしまった。

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    2009年10月04日