佐々木正悟のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
複数のクラウドツールを利用してタスクを管理するやり方を
教えてくれている。著者の実例がふんだんに盛り込まれてて
その通り真似するだけで始められると思う。
やるべきことと締め切りを一元管理すれば、あとは導かれるままに
行動するだけ。本書を手本にすることで、これまでの「漠然と忙しい」という
不安心理からは解放されたかな。本書ではomnifocusを使っているが、
私はTodoistを使ってみた。すごく使いやすくて助かっている。
しかし著者のタスク管理に対する情熱は人並みならないと感じざるを得ない。
ドン引きされる可能性もあるが個人的にはこういう職人は好きだ。 -
Posted by ブクログ
12.モノをため込まない
…過剰なモノは雑音となってしまう。
13.結果を気にしない
…効果が出るのには時間がかかるので挫折しやすい。数にフォーカスする。
24.カンペキ主義をやめる
…正解がないこともある。出来る範囲でベターな選択を。
28.気持ちに余裕を持つ
…ストレスや不安があると動けない。
29.気合いを入れすぎない
…期待や妄想が不安につながることも。肩の力を抜く。
43.音楽を聴く
…興奮状態に入り、覚醒レベルが上がる。
すぐやれないのは、意志の弱さや段取りの悪さが原因と思っていました。軽めの読み物ですが、目からウロコの情報が多かったです。 -
Posted by ブクログ
クラウド上でタスク管理をするのに必要なすべての情報が詰まっていると言える。
GTDに関する本を読むと、さらに考え方の部分で理解が深まるかも知れない。
とりあえず、私はこの本に書かれている内容をそっくり真似することから初めてみたいと思う。
ちょうど昨日読んだ、斉藤一人著「人とお金」に、自分流を取り入れないでそっくり真似してみろとあったことに影響を受けてのことだ。
なお、私は少しはクラウド上でのタスク管理をしたことがあるが、まったくやったそういったことをやったことのない人が、この本で初めてそういう方法に触れると、内容が重すぎるかもしれない。
そういう人には、同著者の共著である、”スマホ時代のタスク -
Posted by ブクログ
いつやるの?今でしょ!はて何を?
私たちは忘れっぽいので、大切な夢や目標も忘れてしまう。
そこで小さなタスクに分解して日々に取り入れる。
朝一のタスク=ファーストタスクを毎日積み上げれば、クリエイティブなことができる。
私たちは面倒くさがりなので、なんとなく嫌いだったり、複雑そうなことを避けてしまう。
チェックリストを使えば、やりたくないこと、忘れやすいこともそのうち自動運転でできる。
人がやりたくないこと、難しいと考えていることをすれば、それは立派な仕事。
いつ終わるか分からないタスクリスト=オープンリストのログを
チェックリスト=クローズドリストにして、
間違いのないレシピにしていくの -
Posted by ブクログ
ネタバレなんとなく手にとってしまった一冊。
佐々木正悟さんの本は「iPhone情報整理術」以来か。
タスク管理について初心者にもわかりやすく説明されている。
タスクをいくつも小分けにするという考え方はとても参考になる。
例えば「書類を提出する」というタスクでもその前に「書類を作成する」というのがあったりする。さらに準備が必要なら「情報収集する」とか「上司に確認する」とかそういった手順があるわけで、それらを書きだして一つづつ実行すると元の「書類を提出する」という大きな塊のままだといつまでも終わりそうにない気がするけど、小分けした方は少しづつ進めることで作業が進んでいるという実感を得ることもできる。
-
Posted by ブクログ
小学校6年生の時から、デジタルツールでタスク管理をし25年。タスク管理のプロ佐々木正悟氏の著書です。
1日にする行動をすべてタスクにする。そうすることで、どれぐらいの時間をその行動に費やしているかが分かるようになる。
シャワーを浴びる、ご飯の食べる時間等、1日にする行動をすべてタスクとして書き出すことで、1日は24時間という制限の中で、あとどれくらいの時間の空きがあるのか把握できるようになる。普通はタスクにしないようなことまでタスクにする。この徹底度合いが半端ない。そこまで徹底することで、次に何をするのかということに頭を使わないでよくなり、本来するべき作業に何も考えずに取り組めるというわけだ -
Posted by ブクログ
タスク管理は、紙に書き出したり、チェックリストを作ったり、Toodledoに登録したりしてみている。情報は、分散させず一箇所に集めた方がよいのと同じで、タスクリストも一箇所にしておかなければ、せっかく書き出しても、見落とす可能性が高いからだ。しかし、今一つどれもうまく行っていなかった。ところが、この本を読んで、そもそもタスクだからといって異質なモノ(単純作業と複数の作業の組み合わせで成り立つプロジェクト)を一つのリストにまとめるような無理をする必要はないことがわかった。プロジェクト管理には、プロジェクト管理に適したツール、作業の管理には作業の管理に適したツールを使えばよい。実行することができる