佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
酒を飲んで原稿を書く。素面で推敲する。
アバンダンabandannで諦める=英単語を最初から覚えようとしたとき、abandannで諦めるから。
できないことをやろうとしない=落合監督。時間やエネルギーを無駄遣いしない。できっこないこと、をやろうとするのは何もしないのと同じ。
何事も繰り返せばうまくなる。仕事は、調子が乗らなくても前に進めることで、うまくなる。
仕事をやらずにいる不安は、やらなければ解決しない。
手を抜いても、最初の一歩は踏み出す。
昼食後は、だらだらでも集中力のいらない仕事に手を付ける。昼寝や調子が出ないからとサボるのはよくない。
「わら人形論法」=論点ずらし。=人間が負けず嫌いな証拠。
仕事は、完璧にはできない。誰かがどこかで手抜きをしている。でないと完成しない。
早め早めに取り組むことは、多め多めに無駄なことをする可能性がある。手を付けるのは早く。
ここだけは手抜きをしないというポイントを探す。
大事にする人を逆にしていないか。
自分⇒肉親⇒家族⇒親友⇒友達⇒知人⇒他人 の順に大事にする。 -
Posted by ブクログ
読書録「あきらめずにやりぬく人に変わる方
法」3
著者 佐々木正悟
出版 中経の文庫
p22より引用
“ この体験で、何かを「やりぬく」ために
は「その間それ以外のことはしない」ように
することがいかに大事かを思い知りました。
”
目次より抜粋引用
“まず「3日」やりぬく
やらないことを決める
目標を分解してみる
目標のタイプを知る
記録する”
心理学ジャーナリストである著者による、
目標を達成するための心理学的に有効な行動
を紹介した一冊。同社刊行「いつも三日坊主
のあなたが続ける人になる50の方法」、加筆
修正・編集改題文庫版。
物事の取り掛かり方から習慣の継続につい
てまで、段階を踏んで進められるように書か
れています。
上記の引用は、著者の子育て時の体験をも
とにしたコツを記した一文。
複数のことを同時にこなそうとすると、効率
が落ちて、さらに脳も疲れるそうですね。忙
しい時ほど、一つ一つ確実に終わらせる方が、
最終的に結果もよくなるようです。
自分をより良くしたいと思っている人には、
いい一冊ではないでしょうか。
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Posted by ブクログ
ネタバレp108の原則。patheverみたいな移動記録。タスクは別管理。ノートのリマインダーは少量に。リメンバーザミルク?todoと連携。ノートブック名は、「これは何のためのものか」を示す。+状況評価、*関係性、~情報の出どころタイプをタグにする。タグの種類ごとに同じ接頭詞をつける。
inboxを作る。いったん入れてそこから。
ノートブック名はプロジェクト名と日付。
チェックリストをエバーノートに。日ごと見直し+週振り返り。できない。そもそも難しい>チャンクダウン。時間帯が悪い>移動。p180表+チェックリストのつくり方。
すべてのノート+更新日付で検索する。
何故そのプロジェクトを始めたかを書いておく。 -
Posted by ブクログ
【由来】
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【期待したもの】
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※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
・やはりこの著者のことはなぜか好きになれない。それでもところどころメモるので、ホンモノなのかも知れない。
【ノート】
・
【目次】
1章 人間関係・感情を上手に整理できる人
1 できる人は、まず「いい人」をやめる
いい人は、ラクに成果が出せない
「沈みかけた船」に積み荷を詰めますか?
「頑張ってもできないライン」をつくろう
2 怒りはためこまない。力に変える
「怒りたくても怒れない」心理
怒りのエネルギーを「仕事に活かす」コツ
3 「嫉妬のモヤモヤ」は行動で消す
腹が立ったら「単純作業」をしてみる
「なんでアイツばかり評価されるんだ」の対処法
4 凹んだときは、ムリに立ち上がらない
「落ち込むと、なかなか立ち直れない」なぜ?
「感情を紙に書く」ー凹んだ心の整理術
5 「苦手意識」の上手な捨て方
あなたが「苦手な上司」はどんな人?
ビジネス心理学で事前に対策を立てよう
「苦手な人は梅雨のようなもの」
自分を守るために「相手の地雷」を知っておく
2章 忙しくても「テンパらない」人
1 「やる気が空回り」したらひと呼吸
今、必要なのは加熱ではなく冷却
「リラックスするだけ」で効率は上がる
2 「わかってほしい!」の上手な伝え方
「黙っていて得する」ことは何もない
3 心が折れる前に「逃げる」
がんばるのは「ほどほど」だからいい
「心が折れる」とはどういうこと?
「今より心を強くする必要はありません」
できるだけうまく逃げる
4 人前で「あがらずに話す」いい方法
「プレゼン、苦手ですか?」
「頭の中が真っ白」を防げればいい
「高橋メソッド」ーまずはこれを試してみよう
5 忙しくても「慌てない、テンパらない」
人はなぜ、「テンパってしまう」のか?
基本「一度にできることはひとつ」
できる人は「うまくいくパターン」を持っている
4回以上続くことは「ルーチン」にしよう
準備があれば、たいていのことは乗り切れる
3章 空回りせずに「結果を出せる」人
1 「今できること」を「今すぐやる」コツ
「目標を設定するとやる気になる」なぜ?
「面倒くさい、すぐできない」の正体
行動に必要なのは「意欲」より「見通し」
2 「一個やる」。それから考えよう
「やる気は十分なのに、行動できない」どうして?
脳は「やっているうちに、乗ってくる」
3 それでも「意欲が湧かない」場合
簡単な毎日に飽きたら…ここに気をつけよう
ムリヤリ意欲を高める必要はありません
他人に「心を支配されやすい人」
4章 仕事の壁を「ラクに突破できる人」
1 眠ったままの「エネルギー」活用法
「やる気を出す」ではなく「気力を解放する」
こんなときこそ、気力を振り絞る!
2 できる人の「仕事を予定どおり進める」コツ
小さな「背伸び」を繰り返す感情を整理して「計画を立てる」
「計画すべき時間」の正しい見積もり方
3 「今やるべきこと」にスッと集中できる
サムデイリストー「忙しさに勝つ」法
「やりたいこと」に縛られてはいけない
「今やっていること」の価値、知ってます?
「やりたいこと」は定期的に捨てる
そのつど、「ほんの少しだけ」やってみる
4 「最重要の仕事」は3番目に手をつける
「優先順位の低いタスク」からやってみよう
5 ときには「戦略的に」感情を刺激する
ちょっとだけ「怒らせる」効用とは?
少しだけ怒られることに少しだけ慣れる
心の重荷は、少しずつ減らしていけばいい
6 「打たれ強い心」をつくる5ステップ
「批判に強くなる」のは意外に簡単
5章 「気持ちの切り替え」がうまい人
1 毎日「少しポジティブ」に変われる!
一行日記ー1日一つ「新しい自分」
続けなくていい。試すだけでいい
「始めたこと」「やめたこと」で自分がわかる
たった一行の習慣で、1日が確実に変わる
2 「過去のデータ」を味方にしよう
なぜ、仕事は計画通り進まないのか?
「行動記録」はあなたを裏切らない
3 先送りせず「確実にやる」コツ
「やることリスト」の項目名を全部変える
「やらないままだと不快」ーこの感情を利用しよう
達成感がないときは、やったタスクの数を数える
4 「ルーチンにする」と気楽にできる
まず「いつやるか」「どうやるか」決める
やる前から「できる」見通しを立てよう
5 できる人ほど「休み方」もうまい!
「ストレスから解放される」休日活用法
できる人は、感情を上手に整える -
Posted by ブクログ
仕事がいつまでたっても片付かない。仕事をきちんとこなしているはずなのに終わりが見えてこず、毎日残業だ。といった悩みをお持ちのホワイトカラー向け仕事整理法。
かなりの部分が「マニャーナの法則」と重なる気がするが、心理学的なフォローもありなるほどそうなのかと思える部分は多い。
肝は「今日やる仕事を決めたら増やさない」という非常にシンプルなもの。もちろんある程度の経験値が必要だし、一番の問題はどのような職場でも使えるとは言いがたいものである。
しかし、デスクに座って書類仕事が多いホワイトカラーや自分ひとりでSOHOをしている方なら参考になることは多いかも。
「箱」という概念のメタファの強さ システム メソッド 小技
今までのHowTo本的な構成ではなく、ポイントをまとめたり、重要な所はわざわざ赤字で印刷されてもいない。この辺が新しい試みだと思う。