佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書は、色々なテクニック集って感じですね。
他の勉強本と比較して異なる点は、成功体験に基づいて
述べられていなく、上記に記した通りテクニックがぎっしり詰まったもので、
モチベーションが上がらない、勉強する気になれない、暗記が出来ない等の
case by case に即したテクニックを使用できる点ですね。
ちなみに、ケースとテクニックの関係は、マトリクス状態にまとめられているので
自分がどんな状態であるか認識できれば、すぐ解決策が見つけられるようになっています。
私は、暗記がちょっと苦手です(笑)
ですので、暗記の部分で参考になった部分は、
1.良く寝よう!寝ることで、知識が整理される。
2.ドキドキしよう!興奮している事で、よく脳に焼き付く。
3.量は適度に!多すぎては覚えられるはずがない。
4.復習しよう!まぁ当たり前ですね。
5.復習時はリラックス!リラックスすると思い出す。
です。これに、他の本から得た知識を加えると、
何度も何度も復習する。三日後、一週間後、二週間後、一ヶ月後、三ヶ月後・・・・
といった感じで。。。
道のりは果てしなく遠いです。
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Posted by ブクログ
スピードハックス、チームハックスの佐々木氏の新刊。
今回も使える最新の情報が満載。
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今日のポイント
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■暗記術
リズムを一定にしながら暗唱していないと、直ぐに疲れてしまう。
簡単な歌にのせて暗記(アルプスいちまんじゃく)
覚えたことは翌日でなく、数日後に思い出す(レミニセンス効果)
長期記憶のための5か条
?覚える努力した後に、よく寝ているか?
?覚える努力をしている時にドキドキをしているか
?一度に覚える量が多すぎないか
?覚える努力をした後に、復習をしているか
?思い出すときに、リラックスしているか
はてなダイアリーにブログで情報をOUTPUT
記憶術
・覚えていること(歌など)に乗せる
・身体を使うこと
・思い出す方法が一定していること
・順序に従って連続している
英語のマンガ (MONSTER
■やる気
音楽
モーツァルト レクイエム 落ち着く。
ベートーベン 交響曲第7番 勉強の気持ちが高まる。
バッハ 無伴奏チェロ組曲 勉強のBGMに。瞑想的。
・自分の今の気持ちと調子のあった音楽を聴いたほうが感情に訴える →同調の原理
イヤな気持ちは有限である。 → すべて書き出し 頭で考え続ける事を防ぐ
*頭の中でこねくり回していると、「終わりにする」ことができない
やる気がないとき
・「ストレス」 = やる気
・やる気がでないときは、かかる時間をはっきりさせる
・やる気がでないときは、仕事のイメージを最後まではっきりさせる
・仕事を先送りしたいときは、10%取り組む
・仕事を先送りにしたいときは、10分だけやって1分休む
・アイデアに煮詰まったら、メモを持って散歩する
気の進まない仕事はダッシュで片付ける
・5分だけ、5問だけなど。
人はなるべく努力したくないという気落ちと、沢山の成果を挙げたいという気持ちの、両方を常にもっている
違う場所で勉強する → 緊張感が高まる。
ほめ言葉ハンドブックで自分の気持ちを高める(ほめられている気持ちになる)
人のモチベーションは、「ほめられること」に左右されやすい
どう始めて、どう進めて、どう終わらせるかを「細かくわけて」イメージする
勉強に熱狂し、脳からドーパミンをだす
■継続術
仕事の前に勉強する
習慣の力を利用:
1.朝、1秒も違えず同じ時間に起きる
2.同じルートをたどる
3.いつもと同じ勉強専用の机に座る
4.いつも使う勉強道具、同じノートを使う
5.同じ時間に勉強スタート
→20日間過ごす事がきでれば、逆に逆らうほうが難しくなる
mixi日記に一日の勉強内容を公開してやる気を保つ → 他人の目がモチベーションの刺激剤となる
逆に、勉強したくないならその理由をとことんブログに書き出す
行動のきっかけを一貫させる
行動を快感によって動機づけする(これが終わったら、コーラ一口など)
習慣化したい行動を鈍化させる
例外も見積もる(雨が降ったからマラソンをサボれる・・)
all or nothingは駄目。 100, 50, 20, 10, 1%という選択肢を自らに提示。
寝る直前の暗記 → 記憶の干渉を防ぐ
■テスト本番術
・TOT現象(tip of the tongue) :のどまで答えがでかかったら思い出すまで諦めない。
→余白を利用し、周辺事実を可能な限り書き出す。
→声にだしながら読む
→時系列に並べ替えてみる
■アクション
DRETEC バイブ機能付タイマー購入
iKnow, 朝時間.JP, ねむログ,Femo 始める
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Posted by ブクログ
「TaskChute2」というエクセルのタスク管理ツールを、入社数年目くらいのときに見つけて、ずっと使ってきた。確認したら、大橋悦夫さんというかたが考案したタスク管理法で、ツールは一般向けには2012年にリリースしたというから、わたしが見つけたのもちょうどそのころだったのかもしれない。いつのまにかクラウドサービスになっていて、去年ごろそちらに乗り換えた。いまは仕事はしていないが、プライベートでも、勉強やちょっと継続してつづけたい作業などをするのに使っている。
その「TaskChute Cloud 2」の開発者であるjMatsuzakiさんというかたがこの『戦略的無計画』という著書を出されたということを知り、買って読んでみた。長年ツールにはお世話になっていたし、まさに計画疲れも一因となって仕事の戦線から離脱してしまったすえに、いまは何の義務も強制もないなかで「夢」みたいなものを思いついては、先のことを考えてへなへな倒れ込むような暮らしをしているわたしにぴったりそうだなと感じたからだ。
仕事では、計画を示せと言われてきたし、言ってもきた。そして、計画と実績がずれるようなら計画を修正しろと。要領よくやれればいいけれど、そうは行かなかった。『戦略的無計画』では、1.いまなにをやるかは直感で決める、2.調査や準備作業ではなく本丸から攻める、3.一日一分でいいからつづける、が大原則だ。先々の予定を立てたり、優先順位をつけたりはしない。計画ばかり立てて何も進まないよりよっぽどいい。個人の心構えとしては納得だ。いまの生活には適用できそうだ。ただ、仕事していた頃のあの状況に、いまならこう適用してこうできるはず……というところまでは考えられない。
戦略的無計画ではあるが、計画ではなくリズムを作ってそれに従えというところが、実際のところの行動を促す仕組みとして提唱されている。リズム(=ルーティン+ルール)を相棒にするための要素は、1.信念、2.決意、3.集中、4.習慣、5.監視。ここで一瞬、あ、厳しいって感じがする。ルーティンまもれなかった、あわわ……ってなる自分がもう目に浮かぶ。それに対しては、自責スルーでいけ、そんなことであなたの価値はひとつも下がりませんよ、と言い聞かせるんだ、というのが本の内容だった。
たしかに、実際にやったことが習慣になるのだから、そういう地道な「言い聞かせ」や、「あわわ……」のあとにもなんとか立ち直れたという実績を積み重ねて、ルーティンよりも大きな自分なりのうねりのようなものをさらにイメージしていけばよいのかもしれない。後ろ向きなときのわたしもすごいけど、前向きなときのわたしもすごいからな。 -
Posted by ブクログ
・先送りゼロの習慣は次の3つのルールからなる。
・1日の初めに今日やることを決める。
・1日の終わりに先送りした数を数える。
・1分でも手をつけたら「先送り」とはしない。
・先送りゼロの習慣に取り組むと、信頼が増し選択肢が増える。それ以上に大きな恩恵は、不安が減って安心して行動できること。
・先送り癖の特徴は「ぐずぐず」と「ついつい」。これを「さくさく」「すいすい」に切り替えることが本書のゴール。
・理想と現実の区別をつけるために1日という「制約」の中で考える。
・見積もりの甘さを解消するために先送りを数える。
・やる気ではなく習慣の力を使って先送り癖と決別する。
・仕事を進めるゴールデンルールは「なるべく早く手をつけて、少しずつ進める」。
・先送りゼロの習慣は「1日をフル活用」「できることを積み重ねる」「やる気を引き出す」ことで、長期的に成果をあげる。
習慣をうまく身につけるためには「スモールスタート」と「スモールウィン」が欠かせません。先送りゼロの習慣を日常にうまく組み込めるかどうかはこの2つにかかっています。
1,スモールスタート:小さく始めること
2.スモールウィン:小さな成功体験を積むこと
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Posted by ブクログ
ネタバレ先送りは時間管理の問題ではない。自責の念で先送りする。
task cyute cloud
一日の初めに、今日やることを決める。
一日の終わりに、先送りした数を数える。
1分でも手をつけたら、先送りとはしない。
今やるべき事に手をつけず、あとでやればいいことをやってしまう。
タスク管理はタスクを整理すること=これではタスクは減らない。実行を手助けする仕組みが必要。
プランをつくり、実行したログをとる。ログを取るからはかどる。
毎日やることはルーチンとして明日のプランに加える。
朝、プランをつくる。見積もり時間などを追加できればベスト。
複数日かかるものもルーチンとして扱う。少しずつ手をつけられる。
上から順番にやるようにつくる。
1分ルール=緊急ではないタスクは1分手をつければ先送りとは言わない。
実績はログとして残す。少しでもやれば自責の念がわかない。毎日やれることから優先する。
取り組む時間帯を現実にあわせる。
ルーチンは、その日のプランとして位置づけた後に、その日のプランを実行する。
ルーチンは、定期的にやるものと2日以上かかること、の2種類ある。
午前が勝負、午後は流す。
仕事はやりかけにする。
インベストメント=習慣を続けやすくするためにちょっとした作業をやっておく。やったことの記録(ログ)が残るから、習慣化しやすい。
プランよりログが正しい。
プロジェクトノートを使う。
20241030再読
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未来に生きると時間がなくなる。
今だけを見る。現在煮集中する。
タスクシュート=task chuteというメソッド。
1日の始めに今日やることを決める。やる時間を見積もる。
着手時間と終了時間を記入する
1分でも手を付けたら先送りではない。
今やるべきことをぐずぐずする、またはあとでやればいいことをやってしまう=リストに従って行えばやれる。1分でもいい。
先送りが見える化できる。
1分でもやれば、話は進む。次の日のリストにする。
逆算アプローチは、結果が見えているときには役立つ。
今日やったことのログが出来上がる。
明日以降もやるなら、ルーチンとする。
最初は、本当にやりたいこと、3つから。
今日一日の中でできること、だけ考える。
ルーチンになるのは、
2日以上かかること、定期的に実行すること。
本日中に着手する必要があることで、上から順に並んでいて、本日中に終わる量になっていること。
完了したリストがログとしてたまっていく。
デイリーリストを優先する。
仲間とチャレンジする。
終わらせること、より始めること、に集中する。
その日にできることに集中する。