佐々木正悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
佐々木さんが共著ということで惹かれて、ざっと斜め読み。
何でもライフログを取ってしまえ、何でも記録しあとで検索しよう、というスタイルを提唱する本。
中心にはEvernote(ここはスマホ前提)を据えてしまえ、と。
まぁよしあしがあるでしょうが、改めてEvernoteを活用せねば、と感じました。
あと、Evernote同期のために、flavaを使うべし、と。軽いのよね。これはさっそくiPhoneにインストール。
読書ログはメディアマーカー、食事はmiilなど、目的により他の有効なアプリなども紹介。
タスク管理は、「タスクシュート」がログ=タスクリストとなる唯一無二のツール、と。
他は一長一短。
ただしこれはPCのExcelベースになるのですよね…。
各ハックの達人らしき人々が、自らのやり方を5-6ページくらいのコラムにしているのが、参考になる。
Evernoteを活用しきれていない方などは、読む価値あり。
このまま真似るも良し、これをヒントに自分にフィットする手法にカスタマイズするも良し。 -
Posted by ブクログ
目途がたたないと仕事がはかどらない、という考えは、献立を考えた後にキッチンにたつのとそうでないのと一緒だなぁ、と妙に納得してしまった。
優先順位の立て方、時間の見積が大きなターゲットで箱にたとえられてわかりやすい&読みやすくていいと思う。字も大きくてさらさら、と読める。
タスクシュートというフリーソフトを使って時間見積もり、というのは早速使ってみた。どこかにマニュアルがあればいいのに、と思う。(断片的なものはネットででてくるけど)
あらかわ菜美さんの時間簿がエクセル自動計算でできるとイメージしてみればいいのかも。
ただし、このソフトはPCで仕事している人がターゲットなので、主婦の人は現状把握の時間記録という使い方をやって、計画は時間簿で、とあわせて使うといいと思う。午前中は家事で残り時間がほとんどないというのがわかるし、見積と実際のずれがわかりやすい。
専業主婦の私は併用で時間の使い方を工夫しようと思う。
ある程度慣れたら、ダンナに本とソフトを一緒にすすめてみようと思う。 -
Posted by ブクログ
ちょっとだけ行動を改善することで、心が軽くなり良い人生を送れる。そんな工夫が心理学的な側面から紹介されている一冊。
・仕事をコーヒーのように味わう。苦味×甘味
・人に好感をもたれるには服装を変える
・好きな人に好かれるには親切にするのでなく助けてもらう
・人前でうまく話すには、もう一人の自分を観客席に座らせる。
・ポジティブな人は不当に扱われると直ちに反撃に出る。
・自分にとって好ましい物語を作り生きる。
・自分に多くを約束しない。
・決断する時は10-10-10をイメージ(10分後・10か月後・10年後)
・心を鍛えるには自分だけの秘密を持つこと。
・成功した時は、自分の内部×安定的な『能力』で自信を持つ。
・失敗し時は、自分の外部×変動的な『運』でたまたまと思う。