しらびのレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!12

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    ネタバレ

    白鳥先生が長いことかけて書いてくれた1冊をほんの半日で読み終えてしまう。
    本当に申し訳ないと思っています。
    小学生の談合が物凄く大人で末恐ろしい!

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    2020年02月16日
  • りゅうおうのおしごと!10

    購入済み

    あいが空高く羽ばたくとき

    あいちゃんが女流棋士として久しぶりに描かれた見事な将棋試合と、平均的なJS研のこども達にもスポットライトが当たった将棋大会に感動。
    背に翼が生えたあいが、今後さらに将棋が強くなるカギは、9巻の花立初代女王の言葉と、11巻の師匠の浮気(?)の発覚にありそう。

    星5つつけたいところだが、某メインキャラの「あんたの葬式に出席」というセリフは、ラブコメギャクの許容範囲を越えた暴言のため、星1つ減点。

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    2019年10月02日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

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    本シリーズでは初めての戦闘がなーんもないお愉しみ回。
    これだけ開き直ってやられたら、楽しむしかないよね(笑)

    互いに惹かれてるのに最後の一歩が踏み出せない二人。
    それを回りがあれこれ後押ししてという、絵にかいたような恥ずかしい王道展開^^
    その一言までが長い長い。
    途中で本をぶん投げそうになった(嘘)
    これは言うわー。
    いい加減にくっ付け、言うわー。

    まあ、こんな楽しい息抜きがあって、また次回からすごい戦いが待ってるんだろうな。
    その中で、関係が変わった(のか?)シンとレーナの選択も変わってくるんだろうか?
    それも楽しみ。

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    2019年09月25日
  • りゅうおうのおしごと!11

    メインヒロインはあいちゃん

    銀子が八一の支えで復活したのは良しとします。
    ただ、内弟子のあいが、今までの経緯からして、銀子を師匠の彼女と認めて引き下がるとは思えない。5巻で模擬結婚式と披露宴(?)まで行ったあいの実家の意向もあるし。
    12巻以降、銀子とあい、天衣との間で、八一をめぐる真剣勝負が予想されるが、最終的には将棋で決着をつけることになるのだろうか。

    個人的には、師匠を精神面と生活面の両面にわたり一途に慕って支えている、あいちゃん推し。
    作者には、銀子ファンが多いという理由で、メインヒロインをあいちゃんから銀子さんへ交代させることの無いよう望みます。

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    2019年10月08日
  • りゅうおうのおしごと! 10巻

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    ネタバレ

    完結巻。八一の竜王位防衛戦メインになるから、前巻であいと天衣それぞれを描きたかったってことか(でも、描き方はもうちょっとあったと思うけど)。原作でもかなり辛かったけど、追い詰められた八一のシーンはやっぱり辛い。読みに読んだ先に名人の世界が。強くなってもみんなと将棋。よく見ると、雷もいる。またはじまりに戻ってきたのがうれしい。区切りのいいところまでありがとうございました。

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    2019年08月18日
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―

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    5巻までは古本、この巻から新刊で、ようやく追いついた。

    しかし、「エリア88」読んでないから、主人公の名前以外どこまで重なる部分があるか判らないのよね。

    この巻での印象は、あぁファフナーだなぁ、と。
    ならば、レーナとシンがツーマンセルで戦う日もくるのかも?

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    2019年05月08日
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―

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    ネタバレ

    かつて、レーナが発した「おいていかないで」という言葉が見事に回収された、非常に読みごたえのある一冊でした!

    中盤までは、未来や希望に対して相変わらずじとじとしているシンと、頼って頼ってちゃんなレーナがメンドくさい(笑)

    そんな中、クレナの変わらなくてもいいという言葉は、シンにとっては楽になれるシーンのはずだった。
    でもそこで、シンが、希望は見出せなくても変わらないといけない、と押し切った所で、おや、流れが変わったな、と思わされました。

    からのー、結局、戦場を前にすると、戦術を変えられないシンとレーナに笑う。

    レーナが、高機動型の意図する所を察知し、自らシンの囮を演じようとするところも。

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    2019年05月06日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    あいのライバル、天衣登場。

    新世界で鍛えられる天衣。
    どうでもいいけどパンサーさんはなんなんだろう。

    あとクズは鈍い。ちょっとは気付け。
    銀子さん多分たまにでれてるけどすげー分かりにくいよ。

    将棋はよくわからないけど熱い。読んでて楽しい。

    あいちゃんの成長は楽しみですね。


    最後に小学生は最高だぜ!

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    2019年04月20日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・アカデミア1 進め! 第三生徒会

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    ARA『レジェンド』『ブレイド』と同じような感じの
    本筋でないコメディ趙のお話だが
    PLのみせかたが同じように上手で良い感じに楽しい
    次巻も期待

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    2018年12月09日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・アカデミア3 戦え! 第三生徒会

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    主人公の仲間を強化する特性についてのPC1としての位置性とかそういう話はさておき
    2巻までで(卒業できないので)まとまっていた話につけくわえた
    デザイア5巻以上に劇場版のような話でのまとまり
    そういうわけでこれまでに対してあまり上積みはないが
    変わらず楽しくよくまとまっていて次回作も大変楽しみ

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    2018年12月08日
  • 86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―

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    今回もまた胸にズシンと堪えるお話だった。

    連合王国との共同作戦。
    王国の戦闘を担うのはヒトならざる少女たち。
    それはレギオンと本質的に変わりない死してなお戦う道具なのだ。
    その異常さ。残酷さ。
    それでも、死してなお戦うことが彼女らの誇りだとしたら、そんな彼女らを戦わせる人間の誇りはどこにあるにだろう。
    86たちの誇りもまた。

    攻城戦での彼女たちの死屍累々の有り様。
    その屍を文字通り乗り越えて戦う戦場の残酷さが胸に響く。
    やっぱりこの物語は甘くない。
    でも、そうして、ようやくシンは、86たちは、己の異常さに気づくのだろうか。

    北の作戦はまだ始まってもいない。
    次巻の展開や如何に。

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    2018年11月19日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    装甲悪鬼なんたらの筋をあなた自身が公開するぶんには許すのですかね
    同じガガガ文庫でいえば『ケモノガリ』と同じく
    少年マンガと青年マンガの中間にある諸群で良く見られる
    暴力への滾りある日常からの解放を創作に楽しむ冒険小説
    一作目同様作者の趣味がおさえようとしているのにあふれているが
    そこがこの分野では持ち味かもしれない
    みんなが『蝿の王』みたいにごりっぱでもつまらないし

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    2018年10月26日
  • 俺が生きる意味2 放課後のリゾルト

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    2巻というより1巻に対する下巻なので感想は同じく
    ガガガ文庫らしい男子高校生向けライトノベル
    生物学とかのうんちくや「師匠のおことば」
    そしてゲーム的な話の構成展開と
    狭いところにちょくげきなつくり
    作者の読者をあおる姿勢もおもむきぶかい
    ただもう少しヒロインズの穏当それとない媚が必要ではなかろうか

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    2018年10月26日
  • りゅうおうのおしごと!

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    『王手桂香取り』に続く将棋を題材にしたライトノベル
    将棋の内容よりキャラクタの魅力を派手に打ち上げていて娯楽作品らしい出来ばえ
    あざとさというべき上手さは比較にならないし
    多くの読者がどちらのキャタクタたちを見ていたいかの結果は見えているが
    将棋ものとしては『桂香取り』の方が好きだったので過去形になるのが残念なところ

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    2018年10月20日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    1巻同様もっときちんと描き込めばすごくよくなるだろうにという要素をたくさん詰め込んで勢い良く押す一冊
    細かい仕上がりよりこのキャラクタ達の先を見たいと思わせる展開が成功しており
    きちんと自身の作品を制御できていて上手
    そういうように押さえるべき身がしっかり捉えているのだが
    それでも端々がやはりもったいなく感じる

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    2018年10月20日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    今回は一巻区切りというより中継ぎ風のお話
    しいていえば女流棋士の存在意義か
    のうりんと変わらずキャラクタの使い惜しみがなくがんがん話が進んで
    落としどころがなかなか読めないが
    女王(マイナビ)獲得→竜王一年3勝4敗で失冠(永世七冠獲得同時に衰える)→
    時間を飛ばして中学生編(絶対可憐)普通に三段リーグ抜け→復位ハーに挑戦で終わり
    という展開を予想
    くぐいさんは頑張ってるが大天使さんは感想戦から出てこれないのだろうか

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    2018年10月19日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    現実の将棋村はひどいことになっており名人もとい永世六冠の背中も煤けているが
    それと将棋の面白さは別だよね
    たぶん
    今巻は竜王戦を通して主人公がらしく活躍する話
    どうみてもメインヒロインは桂香さんでありながら
    ちゃんと中高生向けにも掛かっていて技の上達が素敵
    名人の描写も良かった

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    2018年10月17日
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

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    いやこれ敵のインフレが止まらないぞ!

    レーナとシンたちがようやっとほんとうの意味で出逢ってからのその後のお話。
    いやまあ確かにこれまでの巻に比べれば甘いのだけど(笑)でもその成分はラノベとしてはごく控え目。
    それよりもいつまでも続く理不尽やそれに対して微妙にわかり合えない彼らの関係がシリアスな物語の本質を写している気がして、やっぱり甘くないな。

    それにしてもレギオンたちのインフレが止まらない。
    レーザー兵器に全知性化に光学迷彩にレギンレイブ以上の高機動化だと!
    しかも流体マイクロマシンで再生可能なんて、ちょっとお手上げな感じ。
    こんなんこの先人類は勝てるのだろうか?
    これからますます困難な

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    2018年06月30日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

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    前巻ラストで触れられたシンたち86の最終任務後の出来事を描いた続編。
    さすがにヒリヒリ感は前巻よりは減ったけれど戦場のシリアスさはやはり圧巻。
    いや、面白かった。

    平和に暮らせる環境にありながら再び戦場に舞い戻る彼らのある意味呪いのような業と86としての矜持が胸に響く。
    それにしてもシンの能力はいわば遺伝的なものだったんだね。
    こりゃ、まだいろいろ伏せられた設定がありそうだ。

    そして始まるレギオンたちの大攻勢。
    レーナの国を崩壊に追いやり彼らを再び巡り合わせることになるその戦いが下巻の主題だろう。
    圧倒的な敵に対する彼らの活躍を期待したい。

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    2018年06月21日
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

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    相変わらず面白かった! ……し、かわいいやりとりがかわいくてもどかしくてかわいかったー!!(語彙) シリーズもの特有のダレた感じもないし、課題は次々浮上する。続きが楽しみ!!

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    2018年06月16日