しらびのレビュー一覧

  • 俺が生きる意味2 放課後のリゾルト

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    序盤は1巻で止めりゃよかったって思うくらいの別作品。
    なんでこんな厨ニ展開になったのか。

    今巻は前巻に比べると個人的にマイナス要素が多かった。
    ありえ得ない状況での雑談やら、
    テンポ悪くする回想挿入やら。

    だけどラストの持って行き方で晩回。
    「ああ、こいつそうかな?」
    って前巻序盤で思ってたのにすっかり忘れてた。
    あと、この作品の世界観が現代日本じゃないのも忘れてたw

    不満点も多かったけど、最終的には良い衝撃作。
    まだ続く…つーか、このシリーズの主要キャラ投稿は
    次々巻だとか…w
    それまで続けられるとイイネ。
    うりあげ様次第デスネ…

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    2013年04月21日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    『キミとは致命的なズレがある 』の赤月カケヤ最新作 。

    これは、ライトノベルの皮を被ったパニックホラーだ…!
    って思って読んでたら、作者もそのつもりで書いてたんですね。

    内容がヘビーで、1章読んだ時点で
    「あ、これは時間あるときに一気に読まないと無理」
    と、判断して寝たら夢に出てきたレベル。

    昔ゾンビ映画好きがゾンビハザードに巻き込まれるラノベがあったけど、
    設定的にはそれと大差ないくらいのご都合設定。
    自分は、普通ならその失笑設定の違和感で物語に入り込めないのですが、
    この作品の描写力は否が応でも物語に引きずり込まれる感じ。
    吐き気を催すような凄惨な映像が、
    押しつぶされそうなほどの緊

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    2013年04月10日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    あの赤月カケヤが新シリーズを引っさげて帰ってきた! と興奮しながら項をめくった。新作は学園パニックホラー+異能力もので、あとがき等での語り口が変わっている。それでもこれを書いたのが赤月カケヤであると感じるのは文中に頻出する「致命的な」という言葉。某ツインテールラノベと似た効果を狙っているのか? 性質を直裁に表された名前のキャラとそうでないキャラの違いが気になる。「新世界より」読んだ方がいいのかなー? てっきり「Strange Strange」へのオマージュかと思った。二巻は今月出るらしいので楽しみ。

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    2013年04月06日
  • 僕は友達が少ない ショボーン!

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    原作コミカライズより出来が良くて困る。

    同名のスピンオフだが、キャラクター個性がよく出ており素晴らしい。肉がかわいいのは個人的には珍しい感想。

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    2012年09月03日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 4

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    ディベート×ラブコメの4冊目。今回はとにかくニヤニヤしっぱなしだった。デレるアイラ様もよかったけど、橘がもうね、もうね! さすがメインヒロイン!
    ディベートもけい○ん! をネタにしていたりとあいかわらず自重しない。いいぞ、(消されない程度に)もっとやれ。

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    2012年07月08日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

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    ディベートというものを扱うラノベ第3弾。

    色々と波乱が起きる部活ですなぁ~。
    最後のディベートの部分はかなり楽しかった!
    そこだけでも読む価値はある。

    けど、ラブコメ要素が多くなりすぎているのは個人的好みではないのが残念。
    橘は可愛くて好きだけど(笑)

    あと今回もメイン以外のディベートもあったんだけど、テーマが「友達が少ないと言っているやつほど本当はリア充である」だったんでイマイチよくわからないまとめになってしまって「?」となってモヤモヤが残った。
    ちなみに「かのいい」スマッシュ文庫である。
    MF文庫さん訴えないで下さいね(笑)

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    2012年05月31日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

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    競技ディベートラブコメ。
    競技ディベートというものを見たことない者から見ても、おそらくあんまりディベートディベートとはしてない気がするけど、とりあえずはこのぐらいが導入としてはいい……のかな?w とはいえ、その面白さは充分に感じられたので、続刊に更に期待するところ。
    ラブコメ部分はかなりツボだった。こちらも続刊に更に更に期待!

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    2012年03月19日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 2

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    ディベートというものを扱うラノベの第2段。

    1巻に続いて軽快なノリとテンポでディベートという堅苦しいテーマを忘れさせるくらいでした。
    途中でとんでもないことをディベート内容に持ち込むこともあったが、真面目にディベートをしていて熱いやりとりで最後まで楽しく読めました!

    個人的にはちょっと残念と思ったのが、ラブ要素とディベート要素のバランスがラブ>ディベートになっていたことくらいか。
    ただ、1冊のバランスを考えるとこれ以上ディベートを突っ込むと物語が崩れる可能性もあるからこのあたりが難しいところかもしれません。
    日常,部活でやっているディベートだけを集めた番外編をつくるのも面白いかもしれません

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    2012年03月02日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

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    ディベート部分でがっつり楽しめて、ラブコメパートでニヤニヤできて。2巻で感じていた不満がうまいこと解消されていたように感じました。バランスが断然良くなって、面白かったな、と。ラストのディベートに関しては、納得できる結論が出ていたのも良かったです。あれで泣き落としがつうじたら、と思うと。主人公の感情が思っていた以上に弱かったのは困ったものですが、両雄並び立つ、という展開でまだまだ楽しめそうです。

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    2012年02月28日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

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    アイラ先輩もかわいいけど、表紙の橘がかわいすぎて生きるのが辛い。とりあえずリア充主人公は爆発しろ。
    あとはMF文庫から訴えられないことを祈るばかりですw

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    2012年02月26日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

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    ネタバレ

    読んだよ.
    えー,激論ラブコメだそうです.
    キレイな先輩に誘われてディベート部に入部した桜井くん.
    いつも「一言多い」彼が,その一言多い事を褒められた桜井くん.
    キレイな先輩にからかわれつつ惚れてしまった桜井くん.
    そこで様々なテーマでディベートを行う.
    活動場所は学校のどこか.
    部室で部員だけでディベートしても面白くない.
    ギャラリーが居てこそ盛り上がる.
    そういう理由だとか.
    で,そんな先輩をディベートで言い負かそうと頑張る桜井くん.

    うん,面白かったよ.
    とりあえず書き出しが素敵だね.
    奇人変人が集まって友達募集する部活も,
    世界を大いに盛り上げるんだか助けを求めてるのか分からない団も

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    2011年10月28日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    コミカライズと間違えそうな表紙だな。

    意外と出来が良い。コミック作家陣は不安定なのはメディアファクトリーなら許されるレベル。アンソロなのに何故か原作付きの作品が何本かあり、かなり好評価。まみ~んはズルい。

    珍しく読めるアンソロではないかと。

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    2011年10月23日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

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    軽く調べてみましたが、最近のディベートは肯定側と否定側を交代しないんですね。ランダムに決まるとは言え、肯定側否定側が決まった時点での有利不利ってあると思いますが……
    あと、破られない砦と破れない兵士の言は、反論になっていませんね。女は守るべき男は攻めるべきという価値観を主人公は否定したのですから、単に「昔の人は言いました」ではなく、主人公の主張を否定する論理的根拠が必要です。

    それはともかくディベートという使いづらいものを持ってきた点を評価して、+1の星4つ

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    2011年02月02日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

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    ディベートを扱った珍しいラノベ。
    もっと小難しいかと思ったが、割に楽しく読めた。
    キャラが個性的で良い感じ。橘かわいいよ橘。

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    2010年11月14日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

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    読むものが無かったので原価でかっちゃった…
    イラストレータの方をおっかけてたので、なんとなくね。
    でも、聞いたこと無い出版者だな、、新しい所なのか??

    読んだ感想としては、割と”アリ”だった
    ディベートというあまり扱われない題材をそれなりに調理しており
    かつ、表紙の子との恋愛(?)もなかなか面白く
    挿絵も少し少ないかな?とは感じたけどイラストも◎で
    次回がでたら読むことにしよう。

    あー、でもタイトルの文字を某妹が可愛くないアレと似せたのは
    すげーマイナスだとおもうのだが、どうしてそうなった??

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    2010年11月16日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

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    ネタバレ

    前巻のあとがきで作者が「次はライトな回」と予告していた本巻。実際にはラブ色がド級に強いものの、物語の核心に迫る「レギオンを停止する方法」という重要な情報も明かされる巻だった。
    前巻でようやくシンの葛藤が一区切りついたと思ったら、今度はレーナが悩み始める展開に。正直、「今度はそっちか……」と少し面倒に感じた部分もある。
    とはいえ、全体としては甘々なやり取りが満載で、思わず砂糖を吐きたくなるような内容。戦争ものとは思えないほど平和な空気も漂っていて息抜き回としてはいいのではないだろうか。そして何より、ついにシンがレーナに告白をした巻でもあった。

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    2026年05月30日
  • 魔物使いの娘 ~緑の瞳の少女~【電子特典付き】

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    ネタバレ

    魔物を従わせられる魔女と元魔女狩りの男が魔物に関するクエストを受注する。
    勝手なイメージで人と魔物の間を取り持つような温かい話を想像していたが、魔女は口が悪く、話もかなりダークな内容だった。まだ導入が終わったくらいの内容で、元魔女狩りという設定が今後どう展開していくのか楽しみ。

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    2026年01月15日
  • マイナススキル持ち四人が集まったら、なんかシナジー発揮して最強パーティーができた件(コミック) 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    パズルがハマっていくかの如く、見事にお互いのマイナスを相殺していくメンバー達。この出会いはもう運命ですね。

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    2026年01月11日
  • シャーロック+アカデミー Logic.1 犯罪王の孫、名探偵を論破する【電子特典付き】

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    「ウィッチハント・カーテンコール」のようなファンタジー調の作品かと思いきや、手掛かりを随所に散りばめた本格ミステリになっており、良い意味で裏切られました。文中の手掛かりがやや過剰な演出に見えるきらいはありますが、概ね回収されているとは思います。挿絵のない主要キャラがいたのは少し残念です。

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    2025年02月21日
  • シャーロック+アカデミー Logic.1 犯罪王の孫、名探偵を論破する【電子特典付き】

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    ライトノベルというジャンルの中ではかなりの本格ミステリだった。

    ただ最後の真相は蛇足な気もする。事件そのものの謎は良かった。それ以外の真相があんまり。

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    2024年10月25日