しらびのレビュー一覧

  • 異世界修学旅行3

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    今回は異世界モノなのにまさかのラーメンメイン回(違 まあストーリーにはがっつり絡んでくるのでメインでいいよね。あのファンタジー設定に一家言ある宝田様も食べに来てるくらいだし。本編はそれに巫女選抜というか信仰が重なり、こう書くとテーマ自体は深そうなんですが、シリアスからはほど遠い塩梅で何よりです。マジシャン天堂は他の子よりヒロイン力強そうな感じ。まぁヒーローの方が皆無な感じなんでそっち方面は過度な期待はできなさそうですがなくても問題ないからいいか。

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    2017年04月02日
  • 異世界修学旅行2

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    異世界ファンタジーらしく今回のメインはドラゴン。…なんだけどノリが軽すぎぃ!(笑)おかげで最後はちょいちょい真面目な話があってもシリアスになりすぎず気楽に読めました。しかしあらためて個性の強い面子ばかりなクラスですなぁ。まぁそうでないと話ができないか(笑)次のクラスメートも楽しみです。単独行動となってる宝田様はどんな方向に進んでいくのやら。

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    2017年03月11日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    おぉ、ちゃんと完結した。めでたしめでたし。
    どんな音だったのか。
    明らかにならないうちに聴こえなくなったのは悔しい。
    小見出しが、詰将棋の名前になっている。
    わりと新しいのもあるし、この作家、創棋会の誰かあたりと繋がりがあるのかな。

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    2017年03月01日
  • 異世界修学旅行

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    タイトルに偽りなし。完全な異文化を学べるのは通常の修学旅行よりも修学旅行っぽいかもしれないですね。まぁ最近の修学旅行は海外にバンバン行ったりするらしいですが(半目)。異世界に飛ばされた同級生たちを探しながらの旅行になるようですが、今後見つかるのはどんなキャラになるやら楽しみ。話や会話のテンポもよかったです。しかしプリシラがゆるゆるでメタ満載な上にガガガ刊行なのも相俟って、同レーベルのまおちんの魔王さまがダブった(笑)

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    2016年10月29日
  • りゅうおうのおしごと!4

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    熱血難波将棋物語4巻。今巻は東京でマイナビ女子オープン将棋トーナメントに参加する話。1巻はあい、2巻は天衣、3巻は桂香さんの物語だったところ、4巻で彼女ら全員に焦点あてた話となる。あいと天衣の絡みが出てくるのが地味に嬉しい。

    勝負は非常であり、必ず勝者と敗者が存在する。勝っても嬉しいだけとは限らない。圧倒的な才がある者、どんなに努力したって超えられない壁がそびえ立ち、諦めない気持ちが試される。だが諦めなかったからと言って高みに登れるわけではない。強い者が正義という圧倒的な世界。強さだけではない、信念を持っている。

    コメディとシリアスの配分、並べ方が非常に上手い。鹿路場棋士はおっぱいキャラか

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    2016年10月10日
  • りゅうおうのおしごと!

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    小学生女子が表紙の将棋ラノベということで、どれだけぶっ飛んだ内容なのかな、とワクワクしながら読んでみましたが、意外や意外、わりと地に足ついてた。もっとファンタジックかと思ってた。いやまあ16歳の史上最年少『竜王』タイトル保持者と女子小学生の押しかけ弟子、ってのが現実的かどうかはさておいて。vs歩夢きゅん戦とかおもしろかったです。まあ美少女ばっかり増えていくのはちょっと食傷気味になりましたがうん。もっとオッサンとかおじさんとかおじいさんとか出してもいいんですよ?

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    2016年03月22日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    熱血なにわ将棋物語2巻。あいちゃんのライバル登場、九頭竜竜王ロリコン疑惑深まる、の巻。あいちゃんの可愛さと銀子姉弟子の不器用な好意は1巻と変わらず感じられたもの、天衣が登場したことにより薄まった感じ。新キャラの天衣も悪くないが、まだあいちゃんとだけいちゃいちゃしていたかったかも。

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    2016年01月31日
  • 東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind(下)

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    救務庁のうさん臭さよ…。い、いや、まだ…まだわからんけども!
    直情系主人公はあんまり好きではないのだけど、今回とてもがんばっていたし(対兄とか、ヒマワリの正体について、とか、そしてもちろんラストとか)応援したい。
    まさかのキムラさんにびっくりしたけど、下の名前にはさらに衝撃を受けた。ものすごい。読みはまだ…百歩……せ、千歩譲るとして…漢字がもう。フルネームを漢字で見たときの衝撃すごすぎる。笑えない。いっそこわい。

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    2015年09月29日
  • 東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind(上)

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    ヒマワリの役割が気にかかるところ。やっぱし人類裁定とかみたいなことなんだろうか…。
    ところで消閑の挑戦者はいつ続きが出るのでしょうか…お待ちしております…

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    2015年04月30日
  • 浮遊学園のアリス&シャーリー4

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    完結。私的には楽しみに読んでた作品だけに終わってしまうのは寂しいですね。もうちょっと『楽園』での生活を読んでみたかった。本編はラスボスさんと遂に激突。前巻の割とのんびりした雰囲気から変わってオールスターでクライマックスといった感じでした。柾貴の能力も前巻に使わなかった分、豪快に使用してましたね。エピローグはこの作品らしい、温かい雰囲気があっていい締め方でした。完走お疲れ様でした。

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    2014年10月06日
  • 浮遊学園のアリス&シャーリー3

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    約一年ぶりの新刊は二冊同時刊行。…まあそういうことですよね(苦笑)期間が空いてたから今までのあらすじが載ってたのはありがたい。前巻ラストで出てきた超規格の敵が早速登場したけど、がっつりバトル展開で話は進む…のではなくなぜか料理勝負に。料理自体は結構しっかり描写されてるので読む時間帯によってはテロの恐れありです(笑)やっぱりシャーリーの天真爛漫さは好ましいなぁ。

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    2014年10月06日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    平穏な学園生活の中で突如現れた壁により学校は隔離され、校内は化け物が徘徊する場所と化す。
    主人公は抗うが…
    学園を舞台とするパニックアクション

    2巻に続く終わり方なのであんまり否定的なことを書きたくはないんだけど、パニックになってる割に会話とかに緊張感がない部分が多いんだよね。
    バトル中の長セリフもあり、なんか違和感が多いんだよね。
    あと納得いかないのは巻頭ではなく巻末に化け物の紹介があること。
    これを見て読むのと見ないで読むのではイメージの掴み方が全然違ったんじゃないかな。
    ラノベの特徴をもっとうまく使って欲しかったな。

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    2014年02月10日
  • 浮遊学園のアリス&シャーリー2

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    今回も面白かったですね。規律委員長もなかなか味のあるキャラで個人的には好きかも。しかし可愛い女の子ヒロインよりも男の方が菓子作りに熱を入れてるのは結構レアな気がする(笑)高能力者だけど戦闘向きじゃない印象が残ってた柾貴ですが、なかなか荒事もいけるんでしたっけ。そういや前巻の序盤でもあったような。まぁ戦闘担当は飛び抜けたのがいるし、前述のとおりお菓子の印象があるからかな。最後にボス感たっぷりのキャラも出てきてどう展開するか、次も楽しみです。

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    2013年11月08日
  • 一年十組の奮闘

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    軍象モノですって.
    おっと,群像モノだ.
    学園異能バトルで主人公君の能力がチートじゃない.

    「◯◯できる程度の能力」って表現にイライラすること多数.
    あと食べるのを止められない少女が可愛いわー.
    縮んだ時は.

    それなり.

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    2013年10月31日
  • 一年十組の奮闘 2

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    日隅のメールが重くて、面白かったです。でも全体的に、つみきの不快感>ラストの爽快感という印象で、ストレスの方が大きい巻でした。

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    2013年07月20日
  • 浮遊学園のアリス&シャーリー1

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    設定だけ取りあえげていくと、この作品独自の、というところが弱くて残念。脳内設定でアリス(CV:小倉唯)、シャーリー(CV:石原夏織)で読みました。

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    2013年07月17日
  • 浮遊学園のアリス&シャーリー1

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    異能者の集まる学園モノ。個人的にはシャーリーの天衣無縫さが好きだな。主人公は最高レベルでも能力的に俺Tuee系ではなさそうなのが面白いと思いました。まぁ戦闘力は決して低そうではないけどね。裏での暗躍者たちとかいろいろ伏線もあったし、ナンバリングされてるし、次も楽しみに待とう。

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    2013年06月19日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 4

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    今回は夏休み回らしくディベートよりもラブコメ回でした。まぁディベートの方はまた結構なところが題材になってたけど(笑)次は何が生贄になるか楽しみです(ぇ 本編の方は海でのラブコメ。まぁ主人公の殺人的鈍感さには目を瞑るとして。橘ちゃんも可愛いけどやっぱり私的にはアイラ先輩推しだな。高嶺さん共々余裕ありげなお姉さま方がいい感じです。そして新村さんは橘ちゃんより敗北フラグしか立ってない気がするけど、この引きで大丈夫か?

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    2013年06月10日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    デビュー作より強烈な個性を放った筆者が満を期して世に出すシリーズ作!サイコホラーかと思ってたら、異形の化け物に追われるスクールパニックものだった。校内敷地図がついているが、どことなく位置関係が分かりにくいのが残念。おそらくガガガだからこそ出せた異色作。化け物に人が生きたままバリバリ食い殺されるし、助かるために化け物に捕まった生徒を見捨てて逃げたりする。気分的にはR15。主人公トリックという伏線が出てきたところで主人公は殺されてしまうのだろうか。生き残るのだろうか。2ヶ月連続刊行という無茶ぶりに感謝して2巻を読みたい。何のために2冊同時に買ったと思ってるのさ!

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    2013年05月08日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

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    表紙の通り橘さんのターン。アイラ先輩もだけど、やっぱり恋する乙女は可愛いですね。第二章は挿絵ともども破壊力がすごい。主人公の超鈍感な上に天然タラシなのは物語をつくる上で仕方がないということで目を瞑る。…がやりすぎは禁物ですよ?(笑)そして題材では遂に同業者もターゲットになり始めた。いいぞもっとやれ。同業界ならきっと理解してもらえるサー(他人事)

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    2013年02月10日