しらびのレビュー一覧

  • りゅうおうのおしごと!

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    連敗続きの最年少竜王・八一のところにやってきた弟子志望のJSあい。下ネタを乗り越えた先のアツさにやられた。狙いなんだろうけど、本当に冒頭の下ネタは勿体無い気がする。対局に手に汗にぎるもよし。これは誰々だなーとか元になった棋士のエピソードに想いを馳せるもよし。ラブコメ展開ににやにやするもよし。姉弟子がんばれ、八一は鈍いぞ。ゴッドコルドレンとのやり取り好きだわ。

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    2017年06月13日
  • りゅうおうのおしごと! 4巻

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    ネタバレ

    天衣のパンサー狩り。パンサーを倒すところは本当によかった。師匠が師匠らしいことをしている!放尿するだけじゃなかった!姉弟子も鈍感な弟弟子を持って苦労するよね…

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    2017年06月11日
  • りゅうおうのおしごと! 2巻

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    ネタバレ

    ゴッドコルドレン戦、カードファイトっぽくて楽しいなぁ。不死鳥と聖卵の混沌で親子丼。弟子が信じてくれているだけで、師匠はがんばれるんだな。金沢カレーすごい。あいの両親からの将棋を続けるための条件が厳しい。研修会試験の3戦目…相手が悪過ぎやしませんか? 八一とゴッドコルドレン対談読んだ後の姉弟子のご機嫌えらいことになってたやろうなぁ。

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    2017年06月10日
  • りゅうおうのおしごと! 1巻

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    16歳で竜王位についた後、公式戦全敗が続く九頭竜八一の前に現れた弟子志望のJSあい。将棋を始めて3ヶ月ながら、竜王を脅かす実力の持ち主。この子の将来が楽しみすぎる。なんで八一あんな鈍感なん。竜王戦挑戦者としてのインタビュー・書下ろし4コマ収録。

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    2017年06月10日
  • りゅうおうのおしごと!5

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    ネタバレ

    今回の竜王防衛戦は2008年の第21期竜王戦(渡辺竜王-羽生名人)をベースに、話中の「名人が水を飲む」もその時に実際にあった話(渡辺 明「勝負心」で知りました)を含めてなぞられているようです。

    「最後の審判」問題は勉強不足で正直、知りませんでした。
    そのような想定が一応あるのだと驚きでした。

    主人公:八一が苦しみ、周囲のキャラクターに支えら戦いに赴く姿や、弟子をとるきっかけとなったエピソードが描写された時は、集大成的にこの巻で物語が終わるのかと思ってしました(笑)。

    毎回、次巻が楽しみなのですが、初めて読んだ時の衝撃が忘れられず、過度の期待は禁物と思いながら刊行を待ちたいと思います。

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    2017年02月19日
  • りゅうおうのおしごと!

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    このラノで話題になっていたので購入。すごく真面目に将棋を指していてビックリしました(褒め言葉)。将棋界のあれこれにへぇとなって、私としては一度で二度おいしい本でした。

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    2017年02月16日
  • りゅうおうのおしごと!

    ネタバレ 購入済み

    将棋って面白いね!

    とても面白い作品でした。序盤、おっさんの・・・から始まったときは、大丈夫なのかこの作品と思いましたが、読み進めていく内にドップリとその世界観にハマってしまいました。

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    2017年01月23日
  • りゅうおうのおしごと! 3巻

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    なんとしても将棋をやめさせたいご両親だったのが、途中からあいちゃんの将棋に対する情熱を認めるようになり、ついに正式に弟子入りを認めた場面のところは、感動して涙なしには読めませんでした。

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    2016年10月11日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    ネタバレ

    1、2巻と同じように将棋の魅力を、厳しさを正面から見据える内容で良かったです。

    私も振り飛車党員ですが、「捌き」という概念の描写にはうなりました。中飛車、最高です!

    そしてプロローグの「二十歳のわたしへ」の手紙、書いたキャラクターが明かされ、その師匠とのやりとりは感動的でした。
    才能より、努力よりもっと大切なものは「憧れ」と著者は提示してます。正解かどうかではなく、それは著者の願いなのかもしれないと。

    あとがきで著者は宣言してます、剥き出しの魂をぶつけることで、読む人の心を揺らしたいと。揺らして頂くこと期待して次巻を楽しみに待つことにします。

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    2017年01月15日
  • りゅうおうのおしごと!3

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    難波熱血将棋物語3巻。

    天才達が活躍する1~2巻も読み応えがあったが、才能のない者、追い詰められた者として苦しむ桂香さんが主人公の今巻は本当に、言葉にならない。研究しても研究しても伸びない勝率。焦り。年齢制限。優しさが枷になることもある。どれだけ頑張っても圧倒的な才能の前には心が折れるしかない。天才に心を折られることもある。
    姉弟子でさえ自身を卑下するとは、八一の才能はどれだけのものなんだ。その姉弟子にさえ届かない桂香さんはどれだけ才能がないと言うんだ……!
    圧倒的な才能を傍で見ながら、伸びない自分に悩み泣き苦しみ嫌いになりでも諦めきれなくてみっともなく足掻いて、それでも将棋しかなくて、将棋

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    2016年07月09日
  • りゅうおうのおしごと!2

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    ネタバレ

    『熱い物語が書きたかったから』と1巻のあとがきにありましたが、その通りの2巻だったと思います。1巻同様に取材を真摯にされていることが覗えます。特に主人公:八一と清滝師匠の間で交わされた弟子の育て方についての会話は強く印象に残りました。

    この巻のあとがきに3巻については『私が最も書きたかったことがテーマになります。』とあるので引き続きで楽しみです。

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    2016年06月26日
  • 神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議

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    作者様のお名前に、あれ、覚えが、と思ったら、
    水沢史絵さんでびっくり!確かにそれで気になったのも
    ありますが、結構ラノベで意外とありそうでない、
    「きっちり読み切りで、適度にあざといけどでも健全なラノベ」
    なのに惹かれて読みました。

    ハイ、読んでみればまさにその通りでした!
    ラノベのあざとさと、児童書の健全さ(?)をほどよく
    ブレンドした感じで、後半の展開はぶっとんでますが
    後半にこそ真髄があるかも(笑)。

    そして後半の展開で、憧れのお姉さんの名前の意味に
    受けさせて頂きました(*´▽`*)

    ちょっと誤植が多すぎるのが気になりましたが、作風は
    ツボだったので、今後も是非執筆されてほしいな

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    2014年09月01日
  • 俺が生きる意味2 放課後のリゾルト

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    こんなにもキャラを、、、容赦なさ過ぎ。
    なんて心配すれど、1巻に続いての展開はなかなかアイディアいっぱいでグイグイ引きこまれました。そしてあまりの展開に忘れがちな、最初のあたりのアレやらアレについての回収もちゃんとある。けど、まだ謎のまま、終わったようで、でもまだ終わりじゃない。。。

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    2014年03月03日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    これはいい意味で期待と違った。なかなか容赦の無い絶望的なラノベです。好物です。読み終えて次を読みたくてたまらなかったですわ。あと、その容赦のなさゆえ、他の普通の話とかを読む際に、しばらく影響がでましたわ。

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    2014年03月03日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

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    今回は橘ちゃんの回ですね.
    前回の末に告白された桜井くんが鈍感でヘタレ.
    部活動背部の危機.

    「僕は友達が少ないって言ってる奴に限って毎日異性に囲まれてリア充してるよな」

    的な発言に草が生えた.
    あとがきで超謝ってたけど果たしてどちらが本音なのかな(暗黒微笑

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    2013年09月24日
  • 俺が生きる意味2 放課後のリゾルト

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    色々感想はあるが、クライマックスのイラストの迫力にやられた。あれで評価完全に覆ったわ。これまで読んだラノベでも、ベスト3には入る迫力だった。イラストを活かすための演出も良かったしね。

    それにしても青髪ショートの女の子の名前は「さやか」ですかそうですか。もうすっかり不幸の代名詞だな。

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    2013年09月15日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    圧倒的な化け物たちと、次々に殺される生徒たち。その中で主人公たちはかろうじて生き延びるものの……。

    絶望的で圧倒的な状況の中でも、諦めることなく戦う主人公たちはよいけれど、デブとその女のキャラはもうちょっとなんとかならなかったのかなあ。特に後半のデブは普通に嫌悪感しかわかなかった。

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    2013年09月08日
  • 俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック

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    怪物が待ち受ける異世界を生き残る戦いを描いたパニックホラー。前回との違いとして、殺人鬼の存在が挙げられますが、今後どうやって行くのかな、という思いもあります。面白いんですけどね。

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    2013年09月02日
  • 俺が生きる意味1 放課後のストラグル

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    学校から出られなくなった。
    突然現れた怪物たちが残った生徒たちを襲い出す。

    というわけでどんどん死んでいく生徒たちとか
    怪物つえーとか
    空気を読めない女子とか
    会話テンポのずれてる女子とか
    声がでかいだけの男子とか
    読んでてイライラする要素いっぱいですね。
    特にあの女最悪だよな。
    いろいろな作戦を駆使して怪物を殺そうとしている奴に
    「そんなひどいことするの?かわいそうだよ」
    みたいなこと言って躊躇させた上に
    そいつが怪物に食われるシーンとか。
    あんなファッキンガールこそ真っ先に死ねばいいのに。

    映画とか見ててもいつも思うけど
    明らかに邪魔な奴ほど長生きするよな。
    キャーキャー騒ぐだけの女と

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    2013年08月18日
  • 俺が生きる意味2 放課後のリゾルト

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    序盤、一巻に比べ二巻はいきなり厨二臭くなったなって思い、これは失敗したかな?何て思ったけどページを進みるにつれて予想外の展開が何度もあり、やってくれたなこの作者は、とか思いました。今後もこんな感じの作品を書いてる欲しいです。
    しかしヒロインにあんなことさせるなんて流石ガガガの作品は尖ってるなぁ

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    2013年08月07日