しらびのレビュー一覧

  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 4

    Posted by ブクログ

    ディベート×ラブコメの4冊目。今回はとにかくニヤニヤしっぱなしだった。デレるアイラ様もよかったけど、橘がもうね、もうね! さすがメインヒロイン!
    ディベートもけい○ん! をネタにしていたりとあいかわらず自重しない。いいぞ、(消されない程度に)もっとやれ。

    0
    2012年07月08日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

    Posted by ブクログ

    ディベートというものを扱うラノベ第3弾。

    色々と波乱が起きる部活ですなぁ~。
    最後のディベートの部分はかなり楽しかった!
    そこだけでも読む価値はある。

    けど、ラブコメ要素が多くなりすぎているのは個人的好みではないのが残念。
    橘は可愛くて好きだけど(笑)

    あと今回もメイン以外のディベートもあったんだけど、テーマが「友達が少ないと言っているやつほど本当はリア充である」だったんでイマイチよくわからないまとめになってしまって「?」となってモヤモヤが残った。
    ちなみに「かのいい」スマッシュ文庫である。
    MF文庫さん訴えないで下さいね(笑)

    0
    2012年05月31日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

    Posted by ブクログ

    競技ディベートラブコメ。
    競技ディベートというものを見たことない者から見ても、おそらくあんまりディベートディベートとはしてない気がするけど、とりあえずはこのぐらいが導入としてはいい……のかな?w とはいえ、その面白さは充分に感じられたので、続刊に更に期待するところ。
    ラブコメ部分はかなりツボだった。こちらも続刊に更に更に期待!

    0
    2012年03月19日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 2

    Posted by ブクログ

    ディベートというものを扱うラノベの第2段。

    1巻に続いて軽快なノリとテンポでディベートという堅苦しいテーマを忘れさせるくらいでした。
    途中でとんでもないことをディベート内容に持ち込むこともあったが、真面目にディベートをしていて熱いやりとりで最後まで楽しく読めました!

    個人的にはちょっと残念と思ったのが、ラブ要素とディベート要素のバランスがラブ>ディベートになっていたことくらいか。
    ただ、1冊のバランスを考えるとこれ以上ディベートを突っ込むと物語が崩れる可能性もあるからこのあたりが難しいところかもしれません。
    日常,部活でやっているディベートだけを集めた番外編をつくるのも面白いかもしれませんね。
    それも今回でてきた増岡先生は○○みたいなものとかね(笑)

    0
    2012年03月02日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

    Posted by ブクログ

    ディベート部分でがっつり楽しめて、ラブコメパートでニヤニヤできて。2巻で感じていた不満がうまいこと解消されていたように感じました。バランスが断然良くなって、面白かったな、と。ラストのディベートに関しては、納得できる結論が出ていたのも良かったです。あれで泣き落としがつうじたら、と思うと。主人公の感情が思っていた以上に弱かったのは困ったものですが、両雄並び立つ、という展開でまだまだ楽しめそうです。

    0
    2012年02月28日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 3

    Posted by ブクログ

    アイラ先輩もかわいいけど、表紙の橘がかわいすぎて生きるのが辛い。とりあえずリア充主人公は爆発しろ。
    あとはMF文庫から訴えられないことを祈るばかりですw

    0
    2012年02月26日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだよ.
    えー,激論ラブコメだそうです.
    キレイな先輩に誘われてディベート部に入部した桜井くん.
    いつも「一言多い」彼が,その一言多い事を褒められた桜井くん.
    キレイな先輩にからかわれつつ惚れてしまった桜井くん.
    そこで様々なテーマでディベートを行う.
    活動場所は学校のどこか.
    部室で部員だけでディベートしても面白くない.
    ギャラリーが居てこそ盛り上がる.
    そういう理由だとか.
    で,そんな先輩をディベートで言い負かそうと頑張る桜井くん.

    うん,面白かったよ.
    とりあえず書き出しが素敵だね.
    奇人変人が集まって友達募集する部活も,
    世界を大いに盛り上げるんだか助けを求めてるのか分からない団も
    試験結果をMPにして召還獣で戦う学校も無いとかナントカ.

    あれ?でもこういう,
    宇宙人,未来人,超能力者,異世界人,サンタクロース等の否定から入ったラノベが無かったっけか?
    とかそんな無粋な事を考えてみたり.
    そう,最大公約数的な….

    それはそうと,
    「一度も侵入を許したことのない砦は頼もしいが,一度も進入したことのない兵士は情けない」
    ってコレの元ネタって孔子だったんだね.

    まぁ,いいや.
    それなりに面白かったよ.

    0
    2011年10月28日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

    Posted by ブクログ

    コミカライズと間違えそうな表紙だな。

    意外と出来が良い。コミック作家陣は不安定なのはメディアファクトリーなら許されるレベル。アンソロなのに何故か原作付きの作品が何本かあり、かなり好評価。まみ~んはズルい。

    珍しく読めるアンソロではないかと。

    0
    2011年10月23日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

    Posted by ブクログ

    軽く調べてみましたが、最近のディベートは肯定側と否定側を交代しないんですね。ランダムに決まるとは言え、肯定側否定側が決まった時点での有利不利ってあると思いますが……
    あと、破られない砦と破れない兵士の言は、反論になっていませんね。女は守るべき男は攻めるべきという価値観を主人公は否定したのですから、単に「昔の人は言いました」ではなく、主人公の主張を否定する論理的根拠が必要です。

    それはともかくディベートという使いづらいものを持ってきた点を評価して、+1の星4つ

    0
    2011年02月02日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

    Posted by ブクログ

    ディベートを扱った珍しいラノベ。
    もっと小難しいかと思ったが、割に楽しく読めた。
    キャラが個性的で良い感じ。橘かわいいよ橘。

    0
    2010年11月14日
  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理

    Posted by ブクログ

    読むものが無かったので原価でかっちゃった…
    イラストレータの方をおっかけてたので、なんとなくね。
    でも、聞いたこと無い出版者だな、、新しい所なのか??

    読んだ感想としては、割と”アリ”だった
    ディベートというあまり扱われない題材をそれなりに調理しており
    かつ、表紙の子との恋愛(?)もなかなか面白く
    挿絵も少し少ないかな?とは感じたけどイラストも◎で
    次回がでたら読むことにしよう。

    あー、でもタイトルの文字を某妹が可愛くないアレと似せたのは
    すげーマイナスだとおもうのだが、どうしてそうなった??

    0
    2010年11月16日
  • りゅうおうのおしごと!7

    Posted by ブクログ

    涙が軽いように感じる。しっかり盛り上がってはいるのは勿論だが、商業小説のさがなのか、必ずその巻で話がひと段落するようになっているが、この題材ならもう少し長い目で見た方が面白い気がする。

    0
    2026年10月05日
  • りゅうおうのおしごと!4

    Posted by ブクログ

    本作はマイルドに仕立てているとはいえ、人間関係の醜悪さをきちんと書いていると感じる。人間の性格に良い人であるとか、嫌なやつであるとか、そういうのは、流動的なものなんだと、改めて感じさせる。

    0
    2026年10月04日
  • りゅうおうのおしごと!

    Posted by ブクログ

    小学生、中学生の頃、僕は将棋にのめり込んでいた。
    土日は学年一つ上の先輩の家に片道一時間三十分近く歩いて赴いて一日中将棋を指して、お腹ぺこぺこのまま帰宅していた。
    やる夫は神武以来の天才になるようですや、負けましたなどのAAスレや、将棋入門一歩前!、少し変則ですがチェス盤上の夢など、あらゆる将棋に纏わる創作を探しては読んでいました。その頃に話題になり、アニメ化までされた将棋ライトノベル。思い出に事欠かない一作でした。クリスマスの夜にアニメを見た、学校の朝読書で読んだ。僕の一時代を表す一作でした。

    0
    2026年10月04日
  • 『りゅうおうのおしごと!』ラノベ&コミック コラボ試読版

    購入済み

    悪くはありませんが

    TVアニメにもなっている作品です。これはこれで良いのですが、既存の作品で将棋を取り上げているものは少なからずあるので、あえて試し読み以上の分までは読む気になりづらい、というのが正直なところです。

    0
    2026年09月05日
  • りゅうおうのおしごと!21 ~白雪姫と竜王の結婚~

    Posted by ブクログ

    丸々感想戦 的な巻
    月夜見坂さんと供御飯さんのバチェラーパーティーが めっちゃ良かったです!
    今作も熱いお話だったと思うのだが、エロすぎて感動的なシーンが全部飛んじまった(笑)

    0
    2026年08月12日
  • 86-エイティシックス- フラグメンタルネオテニー 1

    無料版購入済み

    外伝

    「86-エイティシックス-」シリーズの外伝。

    本篇も未読ではあるが、最初に細かい状況説明があるのでそれなりに理解できた。
    ただ、どう考えてもこの状況、「反乱または逃亡をしてくれ」と言っているようなものだと思うのだが、本篇ではちゃんとそうならないための抑止力も説明してあるのだろうか?
    そこがハッキリしないと、そもそもが無茶な設定としか思えない。

    絵は本篇とは異なる作画だが、十分キレイ。
    メカもなかなか凝っているが、デザインに関しては個人的に合わないかな。

    絵のキレイさとは裏腹に、差別社会の実態や戦場のリアルさを追求した作品であり、そういうジャンルが好きな人にはいいと思う。
    個人的には、やはり上の「抑圧しすぎ」な設定が気になるので、評価は平均点まで。

    0
    2026年06月24日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻のあとがきで作者が「次はライトな回」と予告していた本巻。実際にはラブ色がド級に強いものの、物語の核心に迫る「レギオンを停止する方法」という重要な情報も明かされる巻だった。
    前巻でようやくシンの葛藤が一区切りついたと思ったら、今度はレーナが悩み始める展開に。正直、「今度はそっちか……」と少し面倒に感じた部分もある。
    とはいえ、全体としては甘々なやり取りが満載で、思わず砂糖を吐きたくなるような内容。戦争ものとは思えないほど平和な空気も漂っていて息抜き回としてはいいのではないだろうか。そして何より、ついにシンがレーナに告白をした巻でもあった。

    0
    2026年05月30日
  • 魔物使いの娘 ~緑の瞳の少女~【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔物を従わせられる魔女と元魔女狩りの男が魔物に関するクエストを受注する。
    勝手なイメージで人と魔物の間を取り持つような温かい話を想像していたが、魔女は口が悪く、話もかなりダークな内容だった。まだ導入が終わったくらいの内容で、元魔女狩りという設定が今後どう展開していくのか楽しみ。

    0
    2026年01月15日
  • マイナススキル持ち四人が集まったら、なんかシナジー発揮して最強パーティーができた件(コミック) 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    パズルがハマっていくかの如く、見事にお互いのマイナスを相殺していくメンバー達。この出会いはもう運命ですね。

    0
    2026年01月11日