しらびのレビュー一覧
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購入済み
見るものはありますが
将棋の棋士という一般人には分からない世界に触れられて良いと思います。ただこの作者は今回の岳滅鬼といい、キャラを極端な方向に振りすぎな気がしています。
名前ももう少しノーマルなものの方が現実味が出て良い気がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回は完全に、本当のライト回。
一度もレギオンとの戦闘シーンが無いとか、もう『86』じゃないだろ(笑)。
前作では、シンがイジイジしてたけど、今回はレーナかよ・・・。
もう女王様いい加減にしろ!!
シデンじゃなくてももうひっぱたくよ(笑)。
でも、ラストシーンを読むとちょっと『リア充バクハツしろ!!!!』と叫びたくなる気持ちも無いでもない。
とりあえず、シンのラストのセリフは最高(笑)。
と言う訳で、この7巻のレビューはこれで終わり。
次巻には、キッツい戦闘シーンのあるレギオンとの最終対決を期待。
たまには僕もこんなレビューでもいいでしょ? -
ネタバレ 購入済み
あいが闇から抜け出て、棋士として本当の強さに目覚めるシーンはよかったが、後半部分のコミック版オリジナルストーリーには、2次創作ならともかく公式としては違和感があった。
百歩譲って認めるにも、天衣ちゃんか八一の夢オチで終わってほしい内容だった。
コミック版10巻が原作やアニメ版と比べて省略が多かったので、この展開に紙面を使うくらいなら、原作5巻部分をコミック版10巻にもっと反映してもらいたかった。 -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
競技ディベートを題材にした
部活バトル(スポーツ競技と同様の意味で)もの
きちんと競技として取り扱っているのは良いのだが
「ゲーム」内における「ミステリ」のようほどには
その「きちんとルールが定まった中での勝負」が描けておらず
競技ディベートというのがあってこういう感じのものなんですよ
という紹介に留まってしまっていて
極端に言えばリプレイ(競技進行例描写)のような出来
娯楽作品としては残念
主人公やヒロインらもきちんと設定されているけれども
活躍場面が用意されていないので
おとなしく役割分担の枠内に留まる
題材自体は上に書いたようにミステリと同等に
バトルとして用いられるものだと思うので
今 -
Posted by ブクログ
以下、ネタバレ含むので注意。五作目。
「元人間」である機械人形達と、「人間」であるはずの怪物達の競演。
ストーリーと戦闘シーンのバランスが良かった一冊でした。
戦況における現状打破のみを考えて、生きるために死を踏み台にしてきた86の面々だけど、各人にそれぞれの行く先が暗示され始めて、面白い。
「〈シリン〉とは何であるのか。戦場で追求するにはいかにも迂遠な問いじゃが、あやつらには重要な問いでもあろうぞ。あれらは人であるか、人でないか。人でないとして、それでは何が人と異なるか。人とはいかなる存在か、何を以て人は人たり得るか。……それはいずれあやつらが、あやつら自身について考える時に重要な問い -
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