しらびのレビュー一覧

  • 86―エイティシックス―

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    人権という点で考えさせられます。

    もし有色人種を人型をしたブタと定義して、そのブタだけで戦争をしたら、戦死者ゼロにできるだという話。

    そこには他国との戦争という状況があり、誰かが戦わなくてはいけない。
    そこで、白人種が、有色人種を固めて、戦わせる。有色人種は、家族を守りたいという思いで最初は戦争を担い、軍役すれば人民権を与えるというエサを信じ、ますます働く。そして、誰もいなくなれば、反乱も起きないし、補償も不要になる。

    数が多いものが勝つというのは、不条理だなと。

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    2021年12月27日
  • 86―エイティシックス―Ep.10 ―フラグメンタル・ネオテニー―

    ネタバレ 購入済み

    衝動買いしてしまった。

    アニメでファイド復活のあと、ファイドの話が あることを知り購入しました。結果プラモのファイドも購入しました。こういうキャラって後に身を呈してってなりそうですが、ならないこと祈ります。

    #感動する

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    2021年10月24日
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―

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    ネタバレ

    戦功
    ・「無慈悲」さん鹵獲
    ・高機動型撃破
    ・阻電撹乱型充電ユニット・発電プラント破壊
    あたりだろうか.とにもかくにも連合王国編は完結.

    今回の目玉行事は濃厚なるシンレナ.色々とうったらうったら言ってるが,申し訳ないがオマイラ好き同士なんだからくっつけよ!ってツッコミ一つで終わってしまう気がする.EP7はホントにそんな感じっぽいが,そうじゃなきゃシンをぶん殴る.

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    2021年09月22日
  • 86―エイティシックス―Ep.10 ―フラグメンタル・ネオテニー―

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    短編集。

    前半の幼いシンが戦場に立ってから、本編に至るまでの軌跡を描いた短編連作がとても響いた。
    彼のスカーフの由来や仲間を最後まで連れていくと言う約束、近接戦闘の戦い方やパーソナルネームの理由、そしてファイドとの出会いなど、本編で触れられてこなかったあれこれの経緯が語られて物語に一層深みが増した気がする。
    それと共にシンがどれほどの辛い経験を経て本編に至ったのかが分かって今更ながらに胸が苦しくなる。

    どのお話も戦隊が全滅していく辛い悲惨なお話の中で、ファイドの話はオアシスのようにほっこりとした。
    イラストも可愛すぎ^^
    そしてまさかのファイドの過去と正体。
    ははあ、そうだったんだと。

    後半は本編1巻の続きの特別偵察任務先の出来事。
    アニメでも描かれていたけど、ある種の開放感があって好きだな。

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    2021年07月15日
  • 86―エイティシックス―

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    ちょっとだけあらすじを読んで、そのあと少し概要を知って
    「あ、これはヤバイやつ・・・」
    と思って読みました。

    危険な戦地にいる主人公側と、安全な場所にいつ管制室側が
    物理的にも精神的にも交わらず
    また戦争の辛さと生き方について
    色々と詰まっているものが多く
    深い話でした。

    ただちょっと機械の名前や戦闘描写、
    軍事的な呼称や表現は文章として読み慣れていないので
    ちょっと読むペースがゆっくりになって
    そこだけ大変でしたが、後半には慣れました。

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    2021年07月07日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

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    1巻のラストまでの空いた時間を補完する物語です。

    シン達はどのようにして、連邦に辿り着き戦場に戻ったのかという部分に焦点が当てられています。

    このシリーズは本当に胸に来る書き方が上手いです。
    今巻も読みながら、辛くなるシーンが度々ありましたが、それを含めての魅力であり、とても面白かったです。

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    2021年06月29日
  • 86―エイティシックス― 1巻

    j

    無料版購入済み

    リアルな戦場

    個人的にアニメ版より説明がわかりやすく感じた。

    作品自体も上級国民が下級国民を操り戦争をする設定がリアルに感じました。

    #切ない #ダーク #ドロドロ

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    2021年06月12日
  • 86―エイティシックス―

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    とても面白くて、読み終わるまでページをめくる手が止まりませんでした。

    物語が進むにつれ、どんどんと積み重なっていく絶望で、読んでいるこちらも心が折れそうになりましたが、主人公達が立ち向かっている姿に逆に支えられました。

    衝撃のラストで次巻も楽しみです。

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    2021年06月03日
  • りゅうおうのおしごと!14

    ネタバレ 購入済み

    正捕手は休場して二番手のターン

    最終章はクルクルとロリ王とエロ王をオセロのように変わる西の魔王は周囲の女たちに翻弄される。その結果、ツンデレペタツル女はデビュー戦で弱っていたところをイカに噛まれて病院に山籠り、ダラブチ娘はデンプシーロールを西の魔王にぶちこんで東京に武者修行に行ってしまう。ということで大小の魔王婦人最有力候補が消えたので二番手のジャリ天と生殺しの万智がリリーフとして登板することになった、

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    2021年04月23日
  • りゅうおうのおしごと!14

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    将棋よりも人間関係がメインのような感じだけど、1度やったような話の筋だけに新鮮味がないのが気になる。

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    2021年03月24日
  • りゅうおうのおしごと!13

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    ネタバレ

    前半のコメディパートというか、いかにもラノベって感じのパートは読んでて苦しかった
    いや、これラノベだから読むのやめろって話なんだけど
    しかし、端的に言って、ここまでついてきてくれてる読者がこういうコメディを望んでいるとは思えないんですよね。全然面白くねーし

    後半は面白かったですね
    『あいちゃんは、ぜったい、逃げない』とか熱すぎて笑っちゃった
    棋士の一番になりたいっていう気持ちが克明に描けていてすごいなあと

    コメディパートはいらねえなと思ってるけど、秀埋先生は好きですね
    引用されてた「強烈な努力」を調べて知ったが、そもそもこのキャラにモデルの実在囲碁棋士がいて、その人の言葉だったんですね

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    2021年02月28日
  • 86―エイティシックス―Ep.9 ―ヴァルキリィ・ハズ・ランデッド―

    ネタバレ 購入済み

    戦闘場面に関しては相変わらずの面白さ。
    だが登場人物が多く、しかも場面がころころ変わるので、いまいち物語の中に入り込めない。
    戦うことだけがアイデンティティ云々みたいな心情描写についても、同じような文章が何度も繰り返されるので少々飽きる。
    だがクレアを始めとして一応決着が付いた形となり、次のステージに進むようなので先の展開には期待が持てる。

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    2021年02月24日
  • りゅうおうのおしごと!14

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    最終章突入となっており登場人物それぞれの結末に向かって動き出したという感じのお話でした。

    一巻である程度話がまとまってる事が多い本作ですが、今回は最終章の導入といった感じなので、かなり半端な状態で終わります。
    まとまるのは最終章全体を通しての話になると思うので仕方ないと思いますが、終盤悲しい展開が続くので楽しい気分にはなれませんでした。

    今後の逆転劇に期待しています。

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    2021年02月21日
  • りゅうおうのおしごと!

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    大体はラノベらしい軽いテンションでいき、勝負のときには真面目な雰囲気に書かれているのでメリハリがしっかりとついていてわかりやすく楽しく読めました。

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    2020年12月12日
  • 86―エイティシックス―

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    最初の方は機械の話や設定がかなり難しいと感じていましたが、話の大筋はだんだん見えてきて、後半はほぼ一気に読んでしまいました。
    さっきまで楽しそうに話していた人物が、戦闘で亡くなるなど、残酷な展開もありますが、読み応えはかなりありました。
    前半部で難しいと感じてしまった方も是非最後まで読み進めてほしいです。
    アニメ化、続き共々期待が高まる作品でした。

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    2020年11月11日
  • りゅうおうのおしごと!13

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    面白かった。とうとう既刊読み終わってしまった。続きが読みたい。そして、もっと無双するあいちゃんが見たい。銀子の三段リーグあたりから、ちょっとラブロマ方向に行きがちすぎて、すこし苦手だったので、本作にはとてもほっとさせられた。関空お見送りの話、特に天衣のところが面白かった。銀子と天衣、ものすごくタイプの違うツンデレではあるが、私は天衣派と言い切ろう。そして、八一がなんと呼ばれているかが明らかになる。いい感じ。

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    2020年11月07日
  • りゅうおうのおしごと!12

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    面白かった。銀子の奨励会三段リーグ最終日。いやはや、これこそノベルの醍醐味というか、体の弱い薄幸の超美少女がプロ棋士になるとか、もうファンタジーの極み。非常に良いです、興奮しました。天衣の攻め手も良い感じ。あいちゃんの見せ場が少ないので、もうちょっと出てきてほしい。

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    2020年11月03日
  • りゅうおうのおしごと!11

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    面白かった。銀子の奨励会三段リーグと、銀子と八一の小学生の頃の話。あまり明るくはないが、とても引き込まれた。まあ、ラストがかなりロマンチックでアレですが、筒井筒もええもんだと思います。将棋星人八一、自覚なしでもてもてなところが非常に良いです。銀子、あい、天衣、全員とハッピーエンドになってほしい。異世界ラノベだったらありなんですけどねぇ、、。

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    2020年11月03日
  • りゅうおうのおしごと!10

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    本作もとても面白かった。特に八一があいに対してどう思って指導してきたかが語られ、感動する。あいの女流名跡リーグ進出をかけて翼との一戦、読み応えあり。銀子の三段リーグ、JS研のメンバーが出場したなにわ王将戦の話、神鍋の妹がでてくる。シャルちゃん可愛い。

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    2020年11月02日
  • りゅうおうのおしごと!9

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    本作の主役は夜叉神天衣。マイナビ女王タイトル挑戦する神戸のシンデレラ天衣。女王は浪速の白雪姫空銀子。銀子も面白いがやはりヴィラン感が強い。天衣が成長していくすがたには本当に泣ける。そして八一が非常にええねぇ。ファンタジーです。

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    2020年11月02日