日蓮の検索結果
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立正安国論 訓訳読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日蓮宗の開祖である鎌倉時代の僧、日蓮。「立正安国論」は、日蓮が法華経の重要性を説いた文書であり、元寇の起こる数年前に時の権力者北条時頼に提出されたことから、信者の中ではその後の国内の動乱を予知した予言の書としてとらえられていた。 本書は、明治27年出版の電子書籍。同年には、内村鑑三が著作「代表的日本人」の中で世界に誇る日本人の一人として日蓮を紹介している。 -
まんが!100分de名著 日蓮の手紙
NHK『100分de名著』で大人気の放送回を まんがでわかりやすくした一冊! 病の苦しみ、死の悲しみ、仕事と人間関係の悩み…… 800年の時を超えて「いま」に届く 生きるのが楽になる日蓮のメッセージ 【目次】 <<第1章>>人間・日蓮の実像 <<第2章>>厳しい現実を生き抜く <<第3章>>女性たちの心に寄り添う <<第4章>>病や死と向き合う 日蓮の時代と、現在は八百年の時間差があるものの、現代の私たちに、 そのまま当てはまることが多く、日々の暮らしのアドバイスとして生きる勇気や、 自信が得られること請け合いです。 本書が漫画で表現されたことで、これまで日蓮とその思想に触れることのなかった 読者にも"人間日蓮"の実像を知っていただく機会ができたと喜んでいます。 誰しも、誤解されたままでいるのは、辛いものです。 楽しみながら、日蓮の人間性を知っていただけたら幸いです。 (「はじめに」より) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
絵でみる伝記 日本仏教の開祖たち 日蓮
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉時代中期、民衆の間では浄土往生を説く浄土宗が、武士の間では悟りを重視する禅宗が広まっていました。そうした時勢の中、広く仏教諸宗派の経典を学んだ日蓮は、『法華経』こそが、唯一無二の釈迦の正しい教えであり、衆生救済に必要な正法であると確信します。『法華経』とは、死期の近いことを自覚した釈迦が、最後に会得した仏法を語り残したものをまとめたものだといわれています。あくまでも現世での理想を求め、仏国土を夢見た日蓮は、とくに死後の浄土往生を説く浄土宗に対して、容赦ない批判を続けます。そして、数々の誹謗・中傷、弾圧・迫害に直面します。受難を覚悟の上で信念を貫いたその生涯を、描き下ろしの絵でたどります。 [第1章]清澄寺から比叡山へ [第2章]法華経伝道への道 [第3章]浄土宗との対立 [第4章]蒙古襲来の予言的中 [第5章]身延山での日々 [解説]現世の仏国土を夢見た日蓮 日蓮関連絵年表 『法華経』を掲げて受難に生きた日蓮 -
鎌倉佛教 親鸞・道元・日蓮
乱世の厳しさが「信心」を決定させた中世の社会的背景を捉えつつ、体験的に仏教を追求し、新しく法灯を掲げた、親鸞の叙情的人間性と愛欲の葛藤、道元の深い論理の思索、日蓮の苛酷な受難の生涯にみる自己形成への奮闘と彼らの信仰の諸相を比較検討する。 -
心が温かくなる日蓮の言葉
「酒と女房があればいい」「親友のためなら地獄に落ちる」「馬をわが子のようにかわいがる」…。日蓮の遺した手紙の一節である。厳しい一面が先行しがちだが、彼ほど庶民感情を解し、喜怒哀楽を素直に表現した僧はいない。だからこそ宮沢賢治も内村鑑三も矢内原忠雄も共感したのではないか。本書では、文学的にも評価される日蓮の至言をより多くの方に読んでいただけるように「いのち」「感謝」「誇り」「友情」「愛」「信」「悲しみ」「国土」といったテーマごとに分類。理解しやすい解説を心掛けた。数え切れない法難を乗り越えてきた彼の言葉は時代を問わず悩める人々の心に火をともす。 -
宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」
佐藤優にしかできない、宗教講義!! なぜ、彼らは影響力を持ち続けるのか? 史上、異色の変革者。その時代を動かした“力”を徹底分析!! 現代は危機の時代だ。 しかし、それは改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)思想が生まれる契機ともなる。 日蓮とルター。東西の宗教改革の重要人物にして、誕生した当初から力を持ち、 未だ受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。 なぜ彼らの思想は古典になり、影響を与え続けるのか? その力の源泉と、改革の先にある平和構築の鍵まで解き明かす! 佐藤優にしかできない、宗教講義!! ○ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。 ○仏教にもテロリズム思想との親和性がある。 ○シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc. 優れた宗教思想には常に両義性がある。 変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。 その“毒にも薬にもなる思想”から、 この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。 ※本書は2018年6月に弊社より刊行した『「日本」論 東西の“革命児”から考える』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 東と西の革命児 第二講 改革と革新の源流 第三講 日本と革命 あとがき 主要参考文献 -
戦前日本の「聖地」ツーリズム キリスト・日蓮・皇室
社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰 -
日蓮
遠州・貫名郷の小領主・貫名重忠は、領地争いの訴訟に破れ、安房に流された。その地で生まれた重忠の子・善日丸は、正義感の強い少年だったが、他国者として近所の子供たちに挑発され、絶えずもめごとを起こしていた。彼の味方は、浜夕という少女だけだった。その浜夕が鎌倉の御家人に輿入れすることになった時、たったひとりの理解者を失った善日丸は、悄然の思いで清澄寺を訪ね、仏門に入る決意をした。そして鎌倉・比叡山・南部・高野山などで修業を重ね、32才で日蓮宗を開祖した。鎌倉の世に激しく波瀾の生涯を生きた人間・日蓮を、鮮やかに描いた巨匠の力作長篇。萬屋錦之介、松坂慶子らで映画化もされた名作。 -
日蓮が語る 現代の「立正安国論」
「日蓮の『立正安国論』は、あまりにも有名である。 正しい教え(法華経)を立てることにより、内憂外患の国難からこの国を救うため、彼は、不惜身命の思いで、鎌倉幕府(北条執権政治)へ諫言を続けた。その結果は迫害を呼び込むことになったが、やがて、二度の元寇の予言が成就したこともあって幕府は彼の罪を許した。今また時代が変わって平成の日本にも、急台頭する中国の太平洋覇権主義の脅威が強まっている。皮肉にも現代の日蓮宗系からは、強い国防論は出ず、初期から当会の支援霊であった日蓮は、「幸福の科学」にこの国の命運を託そうとしている。受けて立つしかあるまい。」(著者「まえがき」より) -
日蓮紀行 世直しの道を訪ねて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつてこんな日本人がいた。信仰観の違いから教会を出たクリスチャンの著者が、日蓮と出会い、その足跡を追う旅に。房総、鎌倉、伊豆、佐渡、身延、池上を廻る中で、日蓮に異色の日本人像を見い出した著者渾身の紀行文学。写真、史跡アクセス情報も満載。 -
日蓮主義とはなんだったのか 近代日本の思想水脈
【担当編集ノート】本書の著者の大谷栄一さんは近代日本における仏教と社会の関係、なかでも「日蓮主義」が果たした役割を若き日から30年近く精力的に研究してきた方です。そのお仕事をこのたび大部の著作にまとめるお手伝いをするにあたり、編集者として感じたことを以下に記し、「刊行の主旨」「内容紹介」に代えるしだいです。明治以降、内村鑑三、高山樗牛、宮澤賢治や北一輝などの思想家や文学者、満洲事変を主導した石原莞爾、血盟団事件の指導者・井上日召、「死なう団」の江川桜堂、創価学会創設者の牧口常三郎、新興仏教青年同盟の妹尾義郎など、さまざまな分野の多彩な人物が日蓮に傾倒しました。作家にして浄土宗僧侶だった寺内大吉はその著書『化城の昭和史』において「極右テロリズムから左翼の守備範囲へまで浸潤できる日蓮思想……」と述べているくらいです。いったい日蓮のどこにそんな魅力があるのか? また多くのインテリの心をとらえた親鸞に比してなにが違うのか……? 帝国日本の勃興期にあって日蓮の「思想」をイズムとして編成することに成功した二大イデオローグが、国柱会創始者の田中智学と顕本法華宗管長で統一団を結成した本多日生でした。二人とその支持者はいったいどのような国家像と社会のありようを求めていたのでしょうか。必ずしも日蓮主義はファナティックなものではありません。もともとそれは法華経を文献学的に吟味することを認め、同時に教義に基づいた個々人の純粋な信仰(belief)を重視する点できわめて近代的、ある意味でルター的プロテスタンティズムに近いものであるとさえ言えるでしょう。内村鑑三の信仰がJesusとJapanという「二つのJ」に支えられたものであったように、やがて日蓮主義の信仰はNichirenとNipponという「二つのN」の一致にこそ全世界を救う道があるという確信にいたります。智学・日生以降の世代においてその回路がテロリズムや東亜連盟、仏教社会主義などのさまざまなかたちで「国家社会のあるべき姿」として「模索」されるのです。いずれにせよ日蓮主義に顕著なのは強烈な「現世性」「此岸性」「能動性」です。仏国土はこの地上にあり(娑婆即寂光)、人はそのために生きねばならない。あの林先生ではありませんが、「仏の国は、いつ、どこに?」と自問して「今でしょ! ここに造るんでしょ!」と奮闘していくのが日蓮主義者であると言っていい。その延長線上に敗戦後の創価学会の大躍進、公明党の結党が見えてくるでしょう(じつは田中智学も立憲養正会という政党をつくり、挫折しています)。つまり「日蓮主義」はいまでも生きているのです。本書は現代日本にまで伏流する思想水脈を問う渾身の一冊です。 -
日蓮聖人「戦争と平和」を語る
【緊急発刊!】日本とアジアの平和を護るために「集団的自衛権」は絶対に必要だ! 日蓮聖人の「戦争と平和」に関する御見解を現在ただいまの状況下で再確認する! 「集団的自衛権」「憲法九条」をどう考えるべきか 平和主義で反対する現代の日蓮宗各派に対する見解とは 憲法九条は「日蓮主義」に反する 「帝国主義的な侵略」と「自衛的戦争」は意味がちがう 「仏教は戦争に反対すべき」という主張は正しいか 釈迦が止めたのは「侵略戦争」――― 仏教的には「善を推し進め、悪を押しとどめる」ことが大事 戦争に善悪はない?――単純な平和主義の矛盾と危険性 日本がアジアに果たすべき「責任」とは 中国の「覇権主義」に対し、アジア諸国は日本に助けを求めている 「自分たちの領土だ」と言えばそうなるという無法を許すな! 日本を護り、他のアジア諸国への帝国主義的侵略をめざす 無神論・唯物論の国家に対し、毅然として対処せよ! 「積極的平和」こそ、神意・仏意である。 -
日蓮聖人の霊言 「大悟」を見守った者の証言
1981年3月23日、 何が起こったのか? 大川隆法、悟りの原点。 幸福の科学、誕生秘話。 霊的覚醒から出家、 そして立宗に至るまでの 隠されたエピソードを 再検証する。 大悟の瞬間は、 喜びと悲しみが交錯する 「涙の出発」であった。 「悟り」「修行」「伝道」の 原点が、この一冊に。 目次 まえがき 1 日蓮聖人から「幸福の科学の源流」の話を聴く 2 天上界から見た大川隆法の「大悟」の様子 3 若き大川隆法の「霊的格闘」の時代 4 さまざまな障害のなかでの「真理の探究」 5 「エル・カンターレの使命」と現実との葛藤 6 今、明かす大悟前後の「秘話」 7 ニューヨーク勤務で得た「世界的な眼」 8 イエス、釈迦が降臨した「歴史的瞬間」 9 全人類救済に向けての「悟りの進化」 10 日蓮聖人の「証言」を終えて あとがき -
日蓮誕生
日蓮<出生>の謎を解く! 「まさにコロンブスの卵だ」 本郷和人氏(東京大学史料編纂所教授)が驚愕した日蓮研究の最前線が、これだ。 日蓮は貧しい漁民か役人の子とされる。ならば何故、幕府は一介の僧を二度も流罪にしたのか。政権が恐れたのは政治的影響力で、出生に関係する。論考は、門弟との関係を分析し、日蓮の父母に辿り着く。実は教団は将軍家に近かった。日蓮から見た鎌倉史はスリリングだ。信仰の原形も再現する。 <本郷和人氏推薦!> なぜ、今まで気付けなかった?「日蓮の出自について」には驚愕し、納得した。「日蓮と将軍家」は解釈は分かれようが、私は大好きだ。日蓮を政治から見てみる。面白い! ――帯より―― -
日蓮大聖人御書 要文選集 新版
【目次】 第一章 信心の基本 妙法の偉大さ/御本仏の境涯・確信/御本仏の大慈悲/御本尊は仏の生命/ 信・不信/勤行・唱題/祈り/一生成仏・仏界涌現/ 広宣流布/折伏/求道(行学の二道)/功徳/謗法のいましめ/ 信仰者の姿勢/報恩/妙法を持った人の位/使命 第二章 実践 持続/一人立つ/一人を大切に/指導者/時を知る/如説修行/ 師弟/一念の力/人間弱点へのいましめ/退転のいましめ/ 同志を大切に/善知識と悪知識/難を乗り越える/三類の強敵/ 仏と魔/勇気・忍耐/団結/福運/地域広布/ 寂光土/歓喜・遊楽/仏法は勝負/病気 第三章 宿命転換 宿命転換/転重軽受/罪障消滅/変毒為薬/因果の理法/ 臨終/三世の生命/追善回向 第四章 仏法と社会 仏法と社会/立正安国/生命とその尊厳/言動・振る舞い/ 周囲の人を大切に/用心/人生・生き方/親子・孝養/女性と信仰/後継 御書索引 -
日蓮文集
日本仏教史上の巨峰日蓮.彼の妥協のない剛毅不抜の布教の姿は,様々な法難の物語によって人々の脳裡に強く灼きついている.その,彼の教えそのものがいかに培われいかに発展し深められていったか.また彼の人となりは…….日蓮主要書(三大部)と主な消息文(手紙)の一つ一つに解説を付し一冊にまとめた.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
法華経のこころ 日蓮聖人のこころ
●「法華経」は釈尊の入滅から数百年ほど経った紀元前後のインドで興起しはじめた大乗仏教にも、部派仏教(小乗)のはざまで、何段階かで出来上がった。すなわち漢訳経典は六訳三存といわれ現存するものは『正法華経』『妙法蓮華経』『添品妙法蓮華経』であるが、漢訳法華経によって最後の7品の順番が違うため、法華経はそれぞれ違う経緯で醸成されたものである。この従来の仏教学者の説に、唯識論研究の俊英の著者は「法華経同時成立論」を提起して学会に対峙した。著者は提婆品を除き同時成立説、“法華経成立論は厳密に言えば仮説に過ぎなく、ある部分が先行して成立したとすれば、その痕跡だけでも認められねばならない”と提唱した。すなわち、法華経を生む思想基盤があったことは否定できず、それが大部にわたる法華経典ができたわけで、伝来の諸本の構成がことなることが、バラバラに成立したという事実があっても、法華経の思想は同時期に醸成されたものであろう、という説を展開した。 《著者略歴》 1925年(大正14年)東京に生まれる。2012年(平成24年)遷化。東京大学文学部印度哲学科を昭和23年卒業。昭和27年、東京大学大学院退学、昭和62年、文学博士(東京大学)。平成8年、立正大学名誉教授。東京都葛飾区蓮昌寺第33世住職。蓮昌寺の住職として法務にいそしむ中、60年にわたって研究活動を続ける。地位や名誉には執着せず、法華経の教えと日蓮聖人の教えを大切に思い信じ伝えることに使命と責任をもって生涯あたった。 主な著作に 『法華経講義 上 法華三部経略講』さだるま新書シリーズ12(日蓮宗新聞社) 『法華経講義 下 法華三部経略講』さだるま新書シリーズ13(日蓮宗新聞社) 『法鼓-勝呂智静遺稿集』(日蓮宗新聞社) 『初期唯識思想の研究』(春秋社) 『法華経のおしえ日蓮のおしえ』(大東出版社) 『法華経入門』(春秋社) 『新国訳大蔵経 摂大乗論釈』共同校註(大蔵出版) 『唯識思想の形成と展開』勝呂信静選集1(山喜房佛書林) 『法華経の思想と形成』勝呂信静選集2(山喜房佛書林) 『日蓮思想の根本論』勝呂信静選集3(山喜房佛書林) など多数 -
あなたは尊い 残念な世界を肯定する8つの物語
日蓮聖人降誕800年―― 「現実から逃避しない。このマンガはあらゆる悩みと向き合う経典になりうる」 (佐渡島庸平/コルク代表取締役社長、編集者) この受難の現代をどう生きるか? 人生で直面するさまざまな試練をどう克服するか? 答えは法華経のなかにある。 「死別」「青春」「人間関係」「老いと死」 「憎しみ」「信念」「親子の情」「人間の弱さ」 悩める現代人に贈る、珠玉の短編マンガ8編。 【あらすじ】 800年前、鎌倉時代――。 そんな昔にも、いまの私たちと同じ苦しみがあった。 大地震が続き、疫病が流行し、さらに大飢饉に見舞われた。 絶え間ない苦しみが、この世界を覆った。 苦しみに耐えかねた人々は、信じれば『来世で幸せになれる』という念仏をとなえた。 「ナムアミダブツ」「ナムアミダブツ」 でも、本当にそれでいいのか? 人は「この世でも」幸せになるべきなんじゃないか? 「いまも」幸せのために生きているんじゃないか? 800年前の日本に、そう人々に説き続けた1人の僧侶がいた――。 【目次】 ■第1話 悲しい別れ コラム なぜ辛いのに生きなくてはいけないのか? ■第2話 才能ってなんだ? コラム 自分を信じるために ■第3話 思いが伝わらない コラム わかりあえない人とどう向き合うか? ■第4話 死の恐怖 コラム あなたは誰かとともに生きている ■第5話 憎しみの正体 コラム 憎しみを乗り越えるために ■第6話 恩返し コラム 本当の恩返しとは何か? ■第7話 お母さんの味 コラム いなくなってもここにある ■最終話 人間は弱い。でも… コラム あなたは尊い -
内村鑑三「代表的日本人」を読む
『代表的日本人(Representative Men of Japan)』は明治41年(1908)、キリスト教思想家の内村鑑三によって英文で書かれたものである。明治維新から40年を過ごし、文化・風俗・習慣のあらゆる物事が西洋化していった時代、日本と日本人の伝統的精神を見直し、西欧世界に紹介するため、5人の偉人に典型例を求めて論じている。その5人とは、西郷隆盛(政治家)、上杉鷹山(地方大名)、二宮尊徳(農民思想家)、中江藤樹(地方の教育者)、日蓮上人(宗教者)。後生に伝えるべき「愛民」「質素倹約」「勤勉勤労」「聖人心学」「立正安国」という美質や理想を追い求め、その具現化に人生を捧げた錚々たる顔ぶれである。本書は、『代表的日本人』の概要を紹介しながら各人物の事績を解説し、その精神を現代の私たちがいかに受けとめ、糧として生きるべきかを、著者ならではの視点で平易に読み解いた一冊である。 -
お経-日蓮宗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一家に一冊だれでもわかる我が家のお経。知って安心“仏事の基礎知識”も併録、総ふりがな・解説つき。 ●現代人の心に安らぎを与える〈誰でも読めるお経〉。法事のときなど、足にしびれをきらせて、わけもわからず私たちが日ごろ耳にしているお経には、何が書かれているのか。誰もが抱くこの素朴な疑問に答える待望の書が誕生しました。知って安心“仏事の基礎知識”も併録。ご家庭に常備してぜひご一読下さい。先祖や故人の追善供養にどうぞ。携帯にも便利、贈答・施本用にも好適です。 -
わが家の宗教を知るシリーズ
シリーズ累計100万部突破のロングセラーの令和版。「浄土真宗早わかり」、開祖はこんな人「親鸞聖人」経典・著書にみる教義「浄土真宗の教え」、宗門史に名を残す「浄土真宗の念仏者たち」、ぜひ訪ねたい「浄土真宗ゆかりのお寺」、知っておきたい仏事作法・行事など、この1冊でわが家の宗派と仏事のことがまるわかり。時代を超えて受け継がれる、一家に一冊あると便利な「わが家の宗教を知るシリーズ・浄土真宗」完全保存版。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。