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  • 先生、私と××××(イロイロ)してください 1
    完結
    -
    若手建築士として活躍する兄の森野樹(もりのいつき)に連れられて参加した大学OB会でであった芸大デザイン科の非常勤講師の藤村遥斗(ふじむらはると)に一目ぼれした森野花音(もりのかのん)。その先生を一途に追いかけ、とうとう芸大へ入学。先生にもっと会いたい、もっと近づきたいという想いがつのり、作品のアドバイスをもらうことにかこつけて先生の自宅へいくと、そこにはデッサンのためのヌードモデルの女性が…。「芸術のためでいちいち欲情などしない」と断言する先生の言葉を聞いた花音は「私がモデルになったら他の人は断ってくれますか?」と先生に思わず口走ってしまう! そんな花音に先生は「本当にできるなら来週のこの時間に来ればいい」と悩みつつも先生に対する想いが募って…。【桃色日記】
  • 先生、私に堕ちてこい!(1)
    完結
    4.5
    優しくてイケメンな斎宮先生に片想いしている瑠那。 だけど、ある日、先生の本性は倫理観の欠片もないクズだと知ってしまう…! ドSで、サイテーで、えっちな先生に学校のいたるところでイジワルされる日々。 絶っっ対本気になっちゃダメだとわかっているのに、 ドキドキが止まらなくて!? まんがアプリPalcyにて大人気連載中☆ 史上最低のクズ教師×JKの禁断ラブストーリー!
  • 先生、私に堕ちてこい! ベツフレプチ(1)
    完結
    3.0
    優しくてイケメンな斎宮先生に片想いしている瑠那。だけど、ある日、先生の本性は倫理観の欠片もないクズだと知ってしまう…! ドSで、サイテーで、えっちな先生に学校のいたるところでイジワルされる日々。絶っっ対本気になっちゃダメだとわかっているのに、ドキドキが止まらなくて!? 【1時限目「本気になるなよ」を収録】
  • 先生、私は兄にエッチな命令されてます 1
    -
    1~2巻440円 (税込)
    「何でもデキるよね、僕のためなら」放課後の教室で、兄の指が私の下着をゆっくり脱がしていく。濡れているのに気付かれて、そのまま…!?――ある過去の出来事が原因で兄・悦の命令に逆らえないでいる結。下着を取られ、ミニスカートで「おつかい」に行かされる結を待っていたのは一人の男性で…。偶然が重なって彼とひと時を過ごしてしまった「痕」が、兄妹の、三人の関係を変えていく…!?
  • 先生! 私は妊娠できますか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊クリニックはいっつも大混雑。 先生に聞きたいことがたくさんあるのに時間がなくって聞けないまんま…。 ■本書は、診察室で先生に聞けなかったこと、ぜ~んぶ聞いちゃいました! ■不妊治療をすると閉経が早まるって、ホント? →「早まりません!」 ■日本の体外受精数は世界一、なのに、世界で一番赤ちゃんが産まれないのはナゼ?  →「刺激が足りないといわれています」 ■不妊治療でがんになるってホント? →「なりません!」 ■赤ちゃんが欲しい方が、不確かな情報に惑わされない究極の1冊ができました! ■先生にズバズバ切り込むのは、不妊に悩む5人の登場人物。 ■目次■【第1章】『私って、不妊症なんですか?』 ■【第2章】『38歳 まだ間に合いますか?』 ■【第3章】『夫が原因だった! でも辛いのは私なの?』 ■【第4章】『体質改善したら、卵子は若返りますか?』 ■【第5章】『仕事が楽しいのはいけないことですか?』
  • 先生、私を奪って…(1)
    完結
    -
    全3巻165~220円 (税込)
    「私…先生のこと好きです」優しい愛撫に素直に反応するカラダ。幸せを感じながらも脳裏に焼き付いた父親の顔…もう後戻りはできない――母親が亡くなって以来、父親から虐待を受け続ける瑞希。唯一の心の支えは、担任の古賀先生だった。誰にも言えない気持ちを抱える瑞希に、さらに父親が売春を強要。知らない男の感触に絶望と恐怖に打ちひしがれる。そんな時、虐待を受けていると知った先生が「俺と一緒に暮らそうか」と抱きしめてくれて…。父親の手から逃れる為、この街から出て行くことを決心した2人の運命は―…?
  • センセイ、魔王を殺して 1
    5.0
    1~3巻715円 (税込)
    勇者が魔王を打ち倒し、平和が訪れ14年…魔物の生徒が通う王立カルネシア女学園。そこへ赴任した新任教師のユウ、一癖も二癖もある生徒たちに手を焼く学園生活が始まるが彼には勇者の転生体としての特命が密かに課せられていた。『シートン学園』『エドデッド』の山下文吾が描く最新作は異世界×ドタバタ学園コメディ×サスペンス!?謎とセクシー渦巻く第1巻発売開始!!
  • 先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    黒ヤギ・ゴマはビール箱をかぶって草を食べ、コバヤシ教授はツバメに襲われ全力疾走、そして、さらに、モリアオガエルに騙された!自然豊かな大学を舞台に起こる動物と植物と人間をめぐる、笑いあり、涙ありの事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。
  • 先生を暴きたい【おまけ描き下ろし付き】 1巻
    4.6
    1~4巻770円 (税込)
    【おまけ描き下ろしマンガ11p付き! 拗らせ執着攻め×無自覚ドM受け 職員室BL】高校教師・橘の悩みは、妻に離縁されたショックでEDになってしまったこと。やたら懐いてくる後輩・小田切にその悩みを知られ、「EDを治すのに協力します」と迫られる。拒もうとする橘だが、無理やり快楽を引きずり出されて…!?「誰にも見せたくない。先生の吐く息も ぜんぶ欲しい――」(このコミックスには先生を暴きたい[ばら売り] 第1~5話」を収録しております。)
  • 先生を暴きたい 小冊子「DK小田切くんの片思い日記」付き【電子限定描き下ろしおまけ付き】 4巻
    4.7
    【電子限定描き下ろしマンガ1p付き! 】小田切の高校生時代を描いた小冊子「DK小田切くんの片思い日記」付き!平日は同僚、週末は恋人として、順調に愛を育んでいく2人。しかし橘は、女子生徒が小田切に告白するつもりだと知ってしまう。不安と寂しさが、橘をいつになく積極的にさせて…? 同僚、そして同性。しがらみが絡みつく第4巻!※別に配信している「先生を暴きたい」4巻と、本編・電子限定おまけの内容は同一です。(このコミックスには先生を暴きたい[ばら売り] 第16~20話」を収録しております。)
  • 先生を暴きたい[ばら売り] 第1話
    4.4
    1~20巻132円 (税込)
    【第1話】《拗らせ執着攻め×無自覚ドM受け 職員室BL》高校教師・橘の悩みは、妻に離縁されたショックでEDになってしまったこと。やたら懐いてくる後輩・小田切にその悩みを知られ、「EDを直すのに協力します」と迫られる。拒もうとする橘だが、自分自身も知らなかった欲求を小田切に暴かれていき!?
  • 先生を脅迫します。~卒業までのイケナイ関係~【単話版】 / 1話
    -
    1~3巻165円 (税込)
    「秘密をバラされたくなかったら、私を抱いて」。養護教諭・大友征一郎(おおともせいいちろう)との出会いは最悪だった。女教師にも手を出すようなちゃらんぽらんな先生のことなんか好きになるはずなかったのに……体の弱いひなたを過保護に扱わずに、けれどちゃんと気遣ってくれる優しい先生。気づいたらそんな先生に惹かれていて──。例え期間限定の関係でもいい。先生とのトクベツが欲しいんです。
  • せんせいを殺したい
    完結
    3.5
    「俺にかまったアンタが悪い――」卒業式後に問題児・宮上に拉致された教師・アヤキ。熱血指導がたたっての御礼参り…と乱暴に耐えていたが、全てを奪いつくそうとする宮上の言動はエスカレートして!? 傷つける事でしか愛情表現できない生徒を、男として許す事が出来るのか…!? 表題作他、双子の弟二人に愛される兄の困惑いっぱい私生活シリーズも収録!
  • 【フルカラー】せんせぇとひみつの授業中
    完結
    -
    せんせぇと生徒のえっちでドキドキ、濃密家庭教師ものがたりが3本立てスペシャル華麗なフルカラーで登場! 「あたしも大人にして欲しいの…」。ぶっきらぼうだけど優しい家庭教師の先生が「なんでも教えてやるよ」ってHなお勉強に励んだり、 満員電車でカワイくって思わずナデナデシたくなっちゃう女のコに調教指導しちゃったり? おねショタ編では年上先生の舞衣(まい)が祐(ゆう)くんの知りたいコトを家庭教師。 小さい頃から見てきた彼が、最近なんだかよそよそしくて? 女の子の身体に興味が出てくるお年頃。悩みごとがあるなら、せんせぇに教えてほしいの。 知りたいこと、触りたいところ、なんでも教えてあげるから。
  • センセ。SPECIAL EPISODE
    3.1
    ある日、真先生に秘かな恋心を寄せる年下の従妹・佐藤杏花が真先生の自宅に押しかけてきた。Hなアノ手コノ手でアプローチしてくるのだが…!?大人気の女子校妄想ラブコメディー「センセ。」のスピンオフ・コミック!!
  • せんせといっしょ!
    完結
    -
    元気な子供達が集う幼稚園の先生は、みんな個性的!園児と同じレベルでやりあえる先生、まじめすぎる先生、謎の多い先生…。みんな、せんせといっしょに元気に遊ぼう!!!
  • センセなんか、好きやない!
    4.0
    不良少年の仁希は、喧嘩の怪我で総合病院の夜間診療を訪れる。だが研修医の下手な治療に苛立ち、代わって現れた外科医の津賀に八つ当たりしてしまう。その場はなんとか丸く収まるが、ひょんなことから津賀と再会した仁希は、彼のとんでもない性格破綻ぶりを見せつけられ「いやがる相手でないと本気になれない」という言葉のもと、さんざんに犯されてしまうのだが……。鬼畜外科医×関西弁ヤンキーの馴れ合い皆無、暴・縛・愛。全編書き下ろし!
  • せんせのことが好きなのさ
    完結
    -
    カテキョ先の優秀な生徒から、熱烈求愛! 「せんせ、かぁいい♪」と唇が近づき…。個人授業をかいくぐって、キスを奪われ。そしてご両親のいない日の授業では…!? 先生と生徒のいけない禁断授業!
  • センセ、やさしく診て
    完結
    -
    小さなころから身体の弱い唯子にとって、カズ兄は恐いけど面倒見のいいイトコ。そのカズ兄も今では立派なお医者さん。唯子の主治医まで任せてくれないかと持ちかけられる。だけどカズ兄には絶対、担当医になって欲しくない理由があって…!?【桃色日記】
  • 戦線
    -
    日中戦争で数度にわたって従軍した林芙美子。その初随行が、一九三八年、蒋介石率いる中国軍を追討するための漢口攻略だった。女性らしい温かな視点で、陸軍第六師団の兵士たちの姿を綴った本書は、代表作『放浪記』につぐ大ベストセラーとなる。満州ルポ「凍れる大地」を併録。
  • 宣戦布告 朝日新聞との闘い・「モリカケ」裏事情から、在日・風俗・闇利権まで、日本のタブーに斬り込む!
    -
    しゃべるな、危険!朝日新聞から提訴された小川榮太郎氏、「朝日、死ね」で朝日新聞から抗議を受け、国会では野党攻撃で懲罰動議を提起された足立康史氏。2人はなぜ朝日や野党を糾弾するのか。民進党、NHK、BPO、在日、パチンコ、ソープ…などに潜む「深すぎるタブー」の存在と、日本を歪める売国勢力の実態を暴露、民主主義の危機に警鐘を鳴らす。前川喜平前文科省事務次官が「貧困調査」した出会いバー調査も敢行! これ以上はヤバすぎる!!
  • 加筆完全版 宣戦布告 上
    3.8
    1~2巻770~880円 (税込)
    原子力発電所が並ぶ敦賀半島沖に北朝鮮の潜水艦が漂着した。対戦車ロケット砲で武装した特殊部隊11名が密かに上陸、逃走する。彼らの目的は何か? 未曾有の事態に政府はなす術を失い、責任のなすり合いに終始する。砂上の楼閣のごとき日本の危機管理を問うベストセラーに、最新情報を盛り込んだ完全版!
  • 宣戦布告は披露宴のキスから
    完結
    -
    年の離れた弟の世話に追われ、自分の色恋は後回しだった茉莉は、その弟の結婚を機にお見合いを勧められる。だがその話を立ち聞きしていた、弟の友人・侑君が、突然「昔から好きでした」と迫ってきて…
  • センセー、俺のセックスの相手してよ(1)
    完結
    3.8
    全7巻220円 (税込)
    「センセーわかる? 今からここに挿れるよ」教え子の桜田が、AV男優をやっていることを知った准教授の藤春。教員として心配しつつも、興味本位で桜田の出演するAVを見た藤春は、それを見ながら抜いてしまう。罪悪感に苛まれつつも、将来のためにAV男優を辞めさせようとする藤春に、桜田は「センセーが代わりに相手してよ」と言い…!?桜田のためになるなら…という思いで抱かれる藤春だったが、十歳近く年下の男に組み敷かれて、お尻を弄られると感じてしまい、おまけにイイとこまで当てられて…!恋を知らないイケメン大学生×生徒思いの大学教員、禁断のキャンパスラブ。
  • センセー、俺のセックスの相手してよ【コミックス版】
    完結
    4.0
    全1巻814円 (税込)
    【電子限定描き下ろし漫画も収録!】好きな人ができると、こんな気持ちになるなんて知らなかった。恋を知らない大学生×学生思いの大学教員。――教え子の桜田がAV男優をやっていることを知った准教授の藤春。教員として心配しつつも興味本位で桜田の出演するAVを見た藤春は、それを見ながら抜いてしまう。罪悪感に苛まれつつも、将来のためAV男優をやめさせようとする藤春に、桜田は「センセーが代わりに相手してよ」と言い…!? 桜田のためになるなら、という思いで抱かれる藤春。一方、セックスができるなら相手は誰でもいいと言う桜田だったけど、いつの間にか藤春に対して知らない感情が芽生えて…?◆収録内容◆・「センセー、俺のセックスの相手してよ」(1)~(7)・単行本収録描き下ろし漫画5P ・電子限定描き下ろし漫画1P※本書は、現在配信している「センセー、俺のセックスの相手してよ(1)~(7)」の内容が含まれております。重複購入にご注意下さい。
  • センセー(仮)のお仕事【新装版】
    5.0
    1巻711円 (税込)
    熱血元気が取り柄の犬丸(いぬまる)は、教育実習先で大人びた不良生徒の城崎星也(しろさきせいや)と出会う。授業をサボってばかりの星也を更生させるため、奮闘する犬丸。だけど犬丸の行動は、逆に星也のS心をくすぐってしまい…!「センセーって見てたら泣かせたくなる」そういって無理やり押し倒された犬丸は、次第に星也を求めて犬のように腰をふって泣きじゃくり…
  • センセー(仮)のお仕事【単話売】
    -
    1~2巻165円 (税込)
    熱血元気が取り柄の犬丸(いぬまる)は、教育実習先で大人びた不良生徒の城崎星也(しろさきせいや)と出会う。授業をサボってばかりの星也を更生させるため、奮闘する犬丸。だけど犬丸の行動は、逆に星也のS心をくすぐってしまい…!「センセーって見てたら泣かせたくなる」そういって無理やり押し倒された犬丸は、次第に星也を求めて犬のように腰をふって泣きじゃくり…
  • センセーショナル☆ララバイ 1巻
    完結
    -
    全2巻660円 (税込)
    マサチューセッツ州プライアド大学に通う日本人学生・十兵衛はある日14歳の女の子・ファラと猫のフラッシュと出会う。しかしその女の子は大学の問題もスラスラと解ける天才少女で…!?
  • せんせーだってサカりますが何か? 1
    完結
    4.4
    暗くてモサクて授業以外では全然喋らない化学教師の津葉倉。 生徒からいじり倒される超ダサ男のくせにまさに授業の真っ最中「僕と交際して頂きたいのですが」……って告られちゃった華蓮。 そのうえ次の瞬間には突然のキス!! マジか─────!? こんな変態教師ありえない! ハズだったのに…あまりにもひたむきすぎる先生の愛に甘く淫らに縛られて…!?
  • センセーだってやらしいことしたい【電子限定かきおろし漫画付】
    3.8
    1巻715円 (税込)
    「ヤバイ…どうしよう……本気になっちゃったかも」ミュージシャンの夢破れ、親が営む幼稚園に送還されたレン。園児の相手は疲れるし夜遊びはできない…やる気なくサボり気味なレンには、憂鬱な原因がもうひとつあった。それは、毎日口うるさく注意してくる超マジメな輝一の存在。顔は好みドストライクだが、人種が違いすぎる輝一にレンは苦手意識を持っていた。しかし、輝一のまっすぐな優しさや純粋さに触れて今までにない感情が生まれ……
  • センセーだってやらしいことしたい(分冊版) STEP.1
    3.9
    1~5巻220円 (税込)
    ミュージシャンの夢破れ、実家の幼稚園に送還されたレン。仕事はつらいし夜遊びはできない…そんなやる気なくサボり気味なレンには、憂鬱な原因がもうひとつあった。それは、毎日口うるさく注意してくる超マジメな輝一センセーの存在。顔は好みドストライクだが、正反対すぎる輝一にレンは苦手意識を持っていた。しかし、輝一の優しさや純粋さに触れて徐々に意識するようになり…「ヤバイ…どうしよう……本気になっちゃったかも」優等生と遊び人、正反対な二人のステップアップラブ ※この作品は『echoz 2019年1月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • せんせーと思い出作り【フルカラー】
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    高校生の樋口樹(ひぐちいつき)と今年赴任したばかりの新人体育教師である七瀬俊介(ななせしゅんすけ)は秘密の恋人同士。 修学旅行最終日前夜の入浴時、生徒の風呂指導をしていた俊介は一部の生徒達にふざけて風呂の湯を浴びせられる。 同じ頃入浴していた樹は、びしょ濡れになった俊介を見て興奮し、鼻血を出して倒れてしまう。 俊介に介抱され落ち着いた樹だが、修学旅行の間中、俊介に甘えられなかった鬱憤がたまっていて、ついには…… 「しゅんちゃん、俺もう無理、我慢できない…」 俊介のことが大好き過ぎるワンコ系高校生×ツンデレ新人体育教師の修学旅行の甘い思い出作りが始まる! 本編40Pフルカラー漫画 ▼プレイ内容▼ 断面図/潮吹き/中出しなど
  • センセーノアヤマチ
    完結
    -
    童顔教師の咲坂千波と千波を狙う2人の不良生徒の三角関係(?)の描いた「センセーノアヤマチ」、さらに続編の「センセーノヒミツ」では新任教師の村雨も加わって……!? その他、カワイイ顔してヤルことハードな短編4編を収録。
  • せんせーのおよめさんになりたいおんなのこはみーんな16さいだよっ?
    3.0
    教師を目指す徳田院学園高等部二年の六浦利孝は、一族から優秀な教育者を輩出する徳田院家当主であり義父でもある大五郎から一族入りの条件として試練を課される。しかし利孝の目の前に現れた自称許嫁候補の女の子たち、水無瀬みるく、鳴海ルナ、入江梨恵、辻葛葉、の4人はどう見ても小学生。そして……「この中に1人だけいる合法ロリを見つけるように」だって!? いま、史上最高難度のロリアンルーレットがはじまる! 学園カリキュラムで初等部6年1組の教育実習についた利孝が天才幼女たちと戯れる今年度新人賞作品、徹頭徹尾ハピネス&キュートに登場!【電子特別試し読み】MF文庫Jライトノベル新人賞「僕の知らないラブコメ」「絶対彼女作らせるガール!」収録
  • センセーは嘘をつかない~リコとシングルファーザーとのハートフル…かもしれない日々~ 1【電子版特典付】
    完結
    3.0
    全12巻165~220円 (税込)
    超イケメンでシングルファーザーの瑛一と、いきなり同棲!? ネガティブ思考でマイペースなリコは、職場の同僚の陰口にも耐えながら、平穏な生活をモットーに生きる毎日。しかし、ある日突然母親に家を追い出され、大祖母のアンナと同居することを提案される。ところが訪れたアンナの家にいたのは見知らぬイケメンと双子の息子。アンナはイギリスに留学中らしく、自分の留守中、孫である瑛一たちの世話をしてほしいとのこと。出ていこうとするリコだったが、満足な食事に飢えている双子と、毒舌な瑛一がたまに見せるやさしさにほだされ、一緒に暮らすことに…。超イケメンとのドキドキ同居生活が始まる!?
  • センセーは、他のヒトに恋してる。
    完結
    -
    予備校時代のセンセー・野分(のわき)に恋をしている淋子(りんこ)。高校を卒業しても会ってはくれるけど、それは仕事帰りのわずかな時間だけ、というビミョーな関係。なぜならセンセーには好きなヒトがいるから…。その人への想いを隠せない不器用なセンセーに苛立ちながらも胸を締め付けられる日々を送るりんこ。だけどある日、思い切って誘った“デート”に初めてセンセーが来てくれて――桜井あなのが贈る切なくて可愛いとびっきりピュアな恋物語【桃色日記】
  • センセー私と付き合って!
    5.0
    1巻440円 (税込)
    私と彼女は先生と生徒。 ちょっと仲のいい先生と生徒―…だと思っていた。 ある日突然生徒から告白をされた先生の視点から送る学園百合話です。 【山葵るお自己紹介文】 フリーランスのイラストレーター 「アルカラスト~終わる世界と歌姫の果実~」一部キャラクターデザイン 「ふる~つふるきゅ~と!~創生の大樹と果実の乙女~」SDキャラクターデザイン等 高校生の時に百合というジャンルを知ってから、百合漫画やゲーム等を作っています。

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  • 戦前・「家」の思想(叢書・身体の思想)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 敗戦をへて日本の家・家族は大きく変貌した。戦前の「家」は解体したのか。その理念はどうなったのか。交錯する国と家の役割とは? 【目次】 はしがき 序説 家庭見直し論のなかで 1 状況の持続と変貌 2 四つの家庭見直し論 一 解体される実体と強化される理念 1 撹拌される「家」と村 2 国に吸引されてゆく「家」 3 すすむ擬制化 4 扮装をはぎとるもの 二 再編される実体と理念 1 「中流」幻想の析出と動揺 2 「家」の無化への想念 3 「美俗」の修復 4 「母」の聖化 鹿野 政直 1931年生まれ。歴史学者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学文学部卒。同大学院修了。専門は、日本近代史、思想史。 著書に、『日本近代思想の形成』『明治の思想』『明治維新につくした人々』『資本主義形成期の秩序意識』『日本近代化の思想』『大正デモクラシーの底流-土俗的精神への回帰』『日本の歴史27 大正デモクラシー』『近代精神の道程 ナショナリズムをめぐって』『福沢諭吉』『戦前・「家」の思想』『近代日本の民間学』『戦後沖縄の思想像』『「鳥島」は入っているか』『婦人・女性・おんな 女性史の問い』『歴史の中の個性たち』『沖縄の淵 伊波普猷とその時代』『化生する歴史学 』『歴史を学ぶこと』『日本の現代 日本の歴史9』『健康観にみる近代』『兵士であること 動員と従軍の精神史』『日本の近代思想』『現代日本女性史 フェミニズムを軸として』『近代国家を構想した思想家たち』『近代社会と格闘した思想家たち』『鹿野政直 思想史論集(全7巻)』『沖縄の戦後思想を考える』などがある。
  • 戦前回帰 「大日本病」の再発
    4.0
    日本は敗戦とともに軍隊という「ハードウェア」を捨てた。しかしそれを駆動させていた「ソフトウェア」はその後どうなったのか? それが再び起動しつつあるとしたら? いまこの国でなにが起こっているのか。気鋭の論客が読み解く日本近現代の地下水脈!
  • 戦前~2000年代の闇を追う 未解決事件検証ファイル
    完結
    -
    戦前から2000年代に起こった79の未解決事件を振り返る! 本書は、日本の「コールドケース(未解決事件)」を検証、 さまざまな状況から真犯人の正体に迫る1冊です。 【目次】 第1章 戦後に残る未解決事件 第2章 昭和を震撼させた未解決事件 第3章 平成を震撼させた未解決事件 第4章 2000年代の未解決事件 第5章 今もどこかに生きている…?忽然と姿を消した人々 第6章 日本に残る冤罪の歴史 日本中を震撼させた事件の数々……その中には、 残念ながらまだ解決されていないものも少なくありません。 そこで本書は、それらの事件を振り返り、一体何か起きたのか、 現在はどうなっているのか、状況から推測できる犯人像などについて 迫っていきます。 3億円事件、青酸コーラ無差別殺人事件、 歌舞伎町ラブホテル連続殺人事件、ホテルニュージャパン火災事件、 パラコート殺人事件、ファンタジー号事件(風船おじさん)、 イラク・日本人青年殺害事件など 掲載している事件は戦後、昭和、平成、2000年代と幅広く、 中にはまだ記憶に新しいあの事件まで……! 事件当時の報道写真を用いながら紹介しているので リアルタイムを知る人は、記憶が鮮明によみがえってくるでしょう。 1日も早く事件が解決され、平和な日々が訪れることを祈るばかりです。
  • 戦前期日本人学校の異文化理解へのアプローチ――マニラ日本人小學校と復刻版『フィリッピン讀本』
    -
    1巻5,984円 (税込)
    戦前の日本人学校は異文化をどのように理解していたか――。 フィリピンにあったマニラ日本人小学校が発行した『フィリッピン讀本』を題材に歴史・文化・自然…にわたる幅広い異文化理解を目指していた教育に迫る。 その後の戦争の激化はいかに異文化理解を歪めたか。
  • 戦前期のわが国電力独占体
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、我が国における近代的電力業の発展を、電力独占体の形成という視覚から解明しようと試みる。分析に当たって、電力企業を2つの類型に分け、小売電力独占体と卸売電力独占体という新しい概念を導入し、検討の具体化を図った。
  • 戦前史のダイナミズム
    値引きあり
    -
    「戦後◯◯年」ばかりが言われる今日、 果たして私たちは「戦前」をしっかりわかっているのだろうか? 天皇と宮中、元老、貴衆両院、そして軍部。 さまざまなアクターが織りなす「戦前史」を、 明治・大正・昭和、3代の天皇を軸に御厨貴が描きだす! 司馬遼太郎や大佛次郎、松本清張らを通じて、 いかに歴史を物語るべきかをも論じる名講義。
  • 戦前昭和の国家構想
    3.5
    関東大震災の三年後に始まった戦前昭和とは、震災復興=国家再建の歴史だった。社会主義、議会主義、農本主義、国家社会主義という四つの国家構想が、勃興しては次の構想に移っていく展開の過程として、戦前昭和を再構成する! (講談社選書メチエ)
  • 戦前昭和の社会 1926-1945
    3.8
    「大学は出たけれど」、新興宗教ブーム、10銭均一売り場……「暗い時代」の明るい日常生活。「十銭均一売り場」に足を運ぶ消費者、女性の地位向上を推進するモダンガール、新興宗教ブーム、就職難にあえぐ学生──。現代社会の原点=戦前を生きた人びとの実像を描き出す一冊。(講談社現代新書)
  • 戦前昭和の猟奇事件
    3.3
    大正から昭和に入るころ、犯罪は現代と比べてひとつひとつが強烈な存在感を放っていました。新聞や雑誌が競い合って報道し、読者もこぞって読み漁る――。 本書では、その発端ともいえる、「鬼熊事件」(一九二六年)を皮切りにして、合わせて9つの事件とその報道の顛末を紹介します。 ◎鬼熊事件 激動の昭和に入る直前。千葉の農村で七人を死傷し、四十日間もの間逃走した事件があった。犯人の鬼熊は、一躍メディアのスターに。 ◎岩の坂もらい子殺し(1930年) 東京板橋の貧しい人々の町で、赤ちゃんを育てられない親から「養育金」を貰い、殺していた事件。記者と警察の思惑が絡み合い「大事件」報道化。 ◎天国に結ぶ恋(1932年) 華族家の大学生と旧家の令嬢の心中事件が、女性の遺体盗難という猟奇的展開と相まって話題に。「二人の恋は清かった」と空前のブームになった。 ◎翠川秋子の心中(1935年)。 日本初の女性アナウンサー翠川秋子。夫に先立たれながらも、働いて子どもを成人まで見届けた女性が選んだのは、家出と十数歳下の男性との入水自殺。彼女を追う記者たちの「働く女性への偏見」が炸裂。 ◎日大生保険金殺人(1935年)。 実父の院長とその妻、娘が共謀して、放蕩息子の日大生を殺害。狙いは、彼にかけられた現在の一億円相当の生命保険金。当時はめずらしかった「保険金殺人」だった。当時の警視庁刑事部長も「前代未聞の犯罪」と唸る。 ほか◎阿部定事件(1936年)◎津山三十人殺し(1938年)◎チフス菌饅頭事件(1939年)◎父島人肉食事件(1945年)など有名事件を紹介。
  • 戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット
    3.0
    政府管理下のマーケットとその帰結を分析 ◆政府・日銀・銀行等の行動や独特の取引制度をひもとき、膨大なデータから昭和初期国債・株式市場パフォーマンスインデックスを算出。各市場のリターン・リスクや銀行行動の合理性、財政拡張政策の影響などを実証分析する。日本の金融史研究の新たな地平を拓き、現代ファイナンス理論に基づく市場分析の可能性を飛躍的に高める画期的研究。 ◆現在、日本銀行が国債を大量に購入し、さらに株式ETFまで購入するという異例の金融政策が実施されており、これからどうなってしまうかが危惧されている。そのなかで注目されているのが、日本において類似した状況にあった1940年代戦前・戦時期だ。経済史家の間だけでなく、マーケット関係者や金融当局の人間たちからも当時の状況に関心が高まっている。本書は、当時の国債・株式市場の状況と帰結を詳細に分析。国民資源の最適配分を歪め、最終的に通貨価値の大調整を余儀なくされた過程を明らかにする。 ◆当時の歴史的事実を、金融当局や金融機関の動きや経済統計からとらえた研究はこれまでもあったが、本書では金融市場の動向を分析し、当時の国債・株式市場のパフォーマンスを、独自のインデックスを用いて明らかにする。現在と売買の仕組みが違い、市場参加者も違うため、本格的に分析されてこなかったが、本書では戦前・戦時期の市場データを丹念に収集し、当時の取引の特殊性を反映させるインデックスを開発し、分析する。 ◆著者はファンドマネジャーでもあり、歴史への深い造詣に裏付けられた金融市場分析で知られてきた。
  • 戦前日本の安全保障
    4.2
    日露同盟か、日米提携か、集団的相互安全保障か、それとも――。第一次世界大戦以降、日英同盟が空洞化し、中国をめぐる欧米との軋轢が進むなか指導者たちが描いた外交構想とは? 山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山という大戦間期を代表する4人の世界戦略を読み解く。現代の安全保障を考える際の手がかりとなる一冊。(講談社現代新書)
  • 戦前日本の「グローバリズム」―一九三〇年代の教訓―
    3.8
    国際連盟脱退、軍部の政治介入、日中戦争……多くの歴史教科書が「戦争とファシズム」の時代と括る一九三〇年代。だが、位相を少しずらして見てみると、全く違った国家と外交の姿が見えてくる。国際協調に腐心した為政者たち、通商自由化を掲げた経済外交、民族を超えた地域主義を模索する知識人――。新たな戦前像を提示する論考。

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  • 戦前日本の「聖地」ツーリズム キリスト・日蓮・皇室
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰
  • 戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道
    4.1
    現代の政治状況を表現するときに用いられる「ポピュリズム」。だが、それが劇場型大衆動員政治を意味するのであれば、日本はすでに戦前期に経験があった。日露戦争後の日比谷焼き打ち事件に始まり、怪写真事件、満洲事変、五・一五事件、天皇機関説問題、近衛文麿の登場、そして日米開戦。普通選挙と二大政党制は、なぜ政党政治の崩壊と、戦争という破滅に至ったのか。現代への教訓を歴史に学ぶ。
  • 戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼
    5.0
    「大正末期から昭和十年代半ばにかけての十数年間は都市部を中心に「昭和モダン」と呼ばれるスマートで軽快な大衆文化が栄え、人々がこぞって新奇な刺激と快楽を追い求めた時代であった。同時に、生活様式の変化にともなって昔ながらの怪談とは趣きを異にする新しいスタイルの怪奇小説が生まれ、娯楽として享受された時代でもある」(序文より)この時代の研究者が精選した21篇。当時ホラー小説の分野で中心的な存在だった〈新青年〉誌掲載作を除外し、犯罪実話雑誌から少年誌まで幅広い媒体から集めた。/【目次】序文 恐怖が娯楽だった時代 会津信吾/高田義一郎「疾病(しっぺい)の脅威」/椎名頼己「屍蝋(しろう)荘奇談」/渡邊洲蔵「亡命せる異人幽霊」/西田鷹止「火星の人間」/角田喜久雄「肉」/十菱愛彦「青銅の燭台(しょくだい)」/庄野義信「紅棒で描いた殺人画」/夢川佐市「鱶(ふか)」/小川好子「殺人と遊戯と」/妹尾アキ夫「硝子箱の眼」/宮里良保「墓地下(ぼちした)の研究所」/喜多槐三「蛇」/那珂良二「毒ガスと恋人の眼」/高垣眸「バビロンの吸血鬼」/城田シュレーダー「食人植物サラセニア」/阿部徳蔵「首切術の娘」/米村正一「恐怖鬼侫魔(きねま)倶楽部奇譚」/小山甲三「インデヤンの手」/横瀬夜雨「早すぎた埋葬」/岩佐東一郎「死亡放送」/竹村猛児「人の居ないエレヴエーター」
  • 戦前の大金持ち(小学館新書)
    4.2
    昔の日本にはジョブズ並みがゴロゴロいた! これまで日本の経営者といえば、「メザシの土光」に代表される質素倹約型が理想像とされてきたはずだ。しかし、それは果たして本当に伝統的な「日本の大金持ち」の姿なのだろうか。歴史を紐解けば、戦前の日本には、個性的でスケール感溢れる起業家たちがゴロゴロいた。戦前の日本は、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ並みの人材が揃ったシリコンバレーのような場所だったのだ。武器商人から一大財閥を築いた大倉喜八郎、孫文の辛亥革命をパトロンとして支えた梅屋庄吉、パリで「蕩尽王・バロン薩摩」として名を馳せた薩摩治郎八……彼らの豪快なカネの稼ぎ方・使い方を見ていると、今の日本のビジネス界がずいぶんとこじんまり見えてくるに違いない。戦後のサラリーマン型経営が終わりを迎えた今こそ、彼らの型破りな発想力に学びたい。
  • 「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史
    4.2
    神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。 右派も左派も誤解している「戦前日本」の本当の姿とは? 神話に支えられた「大日本帝国」の真実。 「国威発揚」の物語を検証するーー! 「筆者はここで、同じく昨年、凶弾に斃れた安倍元首相が唱えた「日本を取り戻す」「美しい国」というスローガンを思い出さずにはおれない。それはときに戦前回帰的だといわれた。  だが、本当にそうだっただろうか。靖国神社に参拝しながら、東京五輪、大阪万博を招聘し、「三丁目の夕日」を理想として語るーー。そこで取り戻すべきだとされた「美しい国」とは、戦前そのものではなく、都合のよさそうな部分を適当に寄せ集めた、戦前・戦 後の奇妙なキメラではなかったか。  今日よく言われる戦前もこれとよく似ている。その実態は、しばしば左派が政権を批判 するために日本の暗黒部分をことさらにかき集めて煮詰めたものだった。  つまり「美しい国」と「戦前」は、ともに実際の戦前とはかけ離れた虚像であり、現在の右派・左派にとって使い勝手のいい願望の産物だったのである。(中略)  このような状態を脱するためには、だれかれ問わず、戦前をまずしっかり知らなければならない。」 (「はじめに」より) 【本書の構成】 第1章 古代日本を取り戻す   明治維新と神武天皇リバイバル 第2章 特別な国であるべし   憲法と道徳は天照大神より 第3章 三韓征伐を再現せよ   神裔たちの日清・日露戦争 第4章 天皇は万国の大君である 天地開闢から世界征服へ 第5章 米英を撃ちてし止まむ  八紘一宇と大東亜戦争 第6章 教養としての戦前    新しい国民的物語のために 【本書の主な内容】 ・「新しい戦前」と「美しい国」の共通点 ・「神武創業」に新政府がこだわった意図 ・「建国記念の日」が生まれた背景 ・君が代はなぜ普及したのか? ・明治維新は「中世キャンセル史観」 ・神武天皇に似ている「あの人物」 ・フェティシズムとしての教育勅語 ・女子天皇・女系天皇を排した井上毅 ・忘れられる神功皇后と理想の女性像 ・神社参拝は軍国主義的なのか? ・「東京」の名付け親・佐藤信淵 ・天地開闢とイザナミ・イザナギ神話 ・「弱小国家コンプレックス」が生んだ妄想 ・戦意高揚に貢献した北原白秋と山田耕筰 ・実証なき物語は妄想、物語なき実証は空虚   ……ほか
  • 戦前の日本で起きた35の怖い事件 あなたが生まれるはるか昔に――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたが生まれるはるか昔に―― 凶悪犯罪でふりかえる近代日本の裏面史 明治、大正、昭和期前半に国内を震撼させた大事件を写真と資料で完全再現 ●「昔はよかった」と言える昔はなかった 今から80年以上前、日本は無謀な戦争に突入した。 欧米列強の支配からアジアの国を守り独立・繁栄を目指すという 「大東亜共栄圏」を大義名分に近隣諸国を侵略した。 その結果として、軍人に砲弾・病・飢餓が襲い、国中が空襲に遭い、 広島・長崎に原爆投下の惨劇をもたらした。 太平洋戦争の死者は軍人軍属、民間人を合わせて約310万人。 天皇陛下を神と奉り、悲劇への道を疾走した国の指導者の責任は極めて重い。 戦後、日本は民主国家に生まれ変わった。 勤勉な国民性は急速に経済を発展させ世界でも有数の先進国に上り詰めた、 右傾化が懸念される昨今でも、多くの人々は平和を享受し自由を謳歌している。 戦争は二度と起こしてはならない。あの時代に戻ることは決して許されない。 では、戦争前の日本はどんな社会だったのだろう。 果たして、人々の暮らしは幸福だったのか。 昔はよかった、と言える昔があったのだろうか。 答えはノー。 戦前の日本は極めて貧しく残酷だった。 人権意識は低く、農村は生活に窮し、女性を卑しめられ、忌まわしき風習に縛られ、 国家に逆らう主義主張を唱える者は弾圧され、要人テロが横行した。 明治から大正、太平洋戦争が始まる昭和前半までの73年間、 誤解を恐れずにいえば、日本は想像以上に野蛮で愚かな国だった。 本書はそんな時代に起きた、 戦慄・驚愕の35の事件を取り上げた1冊である。 閉鎖的な村社会で孤立し住民の殺戮を図った者、 惚れた芸妓の裏切りに狂気を爆発させた者、エリートによる金と女絡みの凶行、 拷問に近い取り調べで犯人に仕立て上げられた冤罪事件、身勝手な復讐劇。 それらは現代でも起きうる犯罪でも、 やはり根底には時代の空気が色濃く反映され今の世とはまた違う独特の狂い方が確実である。 記事本文には、現代では使わない差別用語や蔑称が頻繁する。残酷な記述もふんだんにある。 が、その言葉をもちいなければ、事件の本質、時代のニュアンスが伝わらないと判断し、 あえて当時の表現をそのまま使用している。あしからずご了承いただきたい。 また巻末には、取り上げた事件当時の社会情勢がわかるよう年表を付記した。 犯人、犯行の動機を知るうえでの参考にしてほしい。 鉄人ノンフィクション編集部
  • 戦前のラジオ放送と松下幸之助 宗教系ラジオ知識人と日本の実業思想を繋ぐもの
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    宗教系ラジオ知識人――高嶋米峰、友松圓諦、高神覚昇といった存在と、“経営の神様”と呼ばれた存在――経営者であり実業思想家でもあった松下幸之助の思想を繋ぐものとは、いったい「なに」か。さらには、松下幸之助が残した数々の言葉、名スピーチは「なに」に影響され、生み出されたのか。本書は、その問題について検証した論考である。これまで渋沢栄一などの実業思想家を研究してきた筆者は、まず戦前のラジオ放送という存在に着目し、戦前の宗教系知識人と松下の間に「声の思想」が形成されたのだという、大胆な推論を立て、その検証を本書で試みている。太平洋戦争敗戦という、日本国民にとって苦渋・悔恨の歴史的事件から逃避することなく現実を直視して死を考える程に悩み苦しんだ結果、生誕した松下幸之助独自の思想であるPHPの実現を、松下は最晩年まで念願してやまなかった。そのPHPという思想の根源(ルーツ)にも、本書は迫るものとなった。

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  • 戦前モダニズム出版社探検
    -
    出版史のジャングルを探索する 大正末期から昭和初期にかけて、西欧の新しい文学・芸術思潮の影響を受けたモダニズム文学を支えた出版社と、その周辺を逍遥する古本エッセイ集。
  • 「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代
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    戦後歴史学が批判すべき対象としていた「戦前」の歴史学について、その出発点を1930年代に生まれた新しい歴史学の潮流のなかに見出す。多様な歴史学が興隆するなか、そこで生まれた歴史学研究会と、それを牽引した歴史家たちがたどった戦中・戦後も射程に入れて、現代の歴史学が切りひらく視座を提示する。 〈「あとがき」(下村周太郎)より〉 企画が進む中で、私自身は1932年を問うことが、今を問うことと重なり合う感覚をしばしば覚えた。1932年は歴研が生まれた年であるが、……1932年に第一次世界大戦後の(第一次)「戦後」歴史学の到達点を見て取ることもできようし、第二次世界大戦前の「戦前」歴史学の出発点を見出すこともできる。……「戦後」は即時に認識できるが、「戦前」は事後にしか認識しえない。本書を読んでいると、戦前歴史学と戦後歴史学との断絶・相違だけでなく、両者間の連続・共通にも思いが至る。 【主要目次】 まえがき(加藤陽子) 1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』(加藤陽子) コラム1 確かな「一隅」を築く試み(戸邉秀明) 2 「宮崎市定」の誕生――一九三〇年代の軌跡(井上文則) 3 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム(佐藤雄基) コラム2 昭史会の野郎ども(木下竜馬) 4 社会経済史学会の創立と一九三〇年代前後の社会経済史研究(馬場 哲) 5 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像(小嶋茂稔) コラム3 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし(古畑侑亮) 6 歴史学研究会と二つの皇国史観――平泉澄・吉田三郎を中心に(昆野伸幸) コラム4 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面――原種行の研究を例に(三澤拓弥) 7 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新――L.フェーヴルの視点から(舘 葉月) コラム5 黎明期の西洋史部会――その課題と取り組み(十川雅浩) 8 「左派外交史学」の曙光――一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち(前田亮介) あとがき(下村周太郎)
  • 戦争遺跡(電子書籍Ver.)
    -
    北海道から九州まで、役目を終えて眠る日本全国の軍事施設の廃址をたどりながら、時代を超越し、そこにいた兵士の息遣いすら感じられる戦跡の記憶と記録を凝縮させたドキュメント写真集。 【収録戦争遺跡】 母島(東京都小笠原村) 父島(東京都小笠原村) 東京第二陸軍造兵廠忠海製造所(広島県竹原市忠海町大久野島) 東京第一陸軍造兵廠(東京都北区十条台) 高知海軍航空隊基地(高知県南国市前浜) 香取海軍航空隊基地(千葉県旭市) 茂原海軍航空隊基地(千葉県茂原市) 神之池海軍航空隊基地(茨城県鹿嶋市) 陸軍手安弾薬庫(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 第18震洋隊呑之浦基地(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 旭浜・豊似川周辺のトーチカ群(北海道広尾郡大樹町旭浜・広尾町) 三戸砲台(神奈川県三浦市) 黒崎砲台(神奈川県三浦市) 東京湾要塞房総地区大房岬砲台(千葉県南房総市) 三軒家砲台(神奈川県横須賀市) 中島飛行機吉松地下工場(埼玉県比企郡吉見町) 稲村ガ崎「伏龍」基地(神奈川県鎌倉市) 洲崎震洋隊基地(千葉県館山市) 鉄壁山司令部壕(東京都八丈町) 館山海軍砲術学校(千葉県館山市) 第四海軍燃料廠(福岡県糟屋郡志免町) 海軍針尾無線通信塔(長崎県佐世保市) 「秋水」ロケット燃料庫(千葉県柏市) 陸軍技術研究所伊良湖試験場(愛知県田原市) 鹿島海軍航空隊基地(茨城県稲敷郡美浦村) 館山海軍航空隊赤山地下壕(千葉県館山市) 「桜花」下滝田カタパルト発射基地(千葉県南房総市) 豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町) 大津島「回天」基地(山口県周南市大津島) 海軍片島魚雷発射試験場(長崎県東彼杵郡川棚町) 川南工業浦之崎造船所(佐賀県伊万里市山代町) 米空軍立川基地(東京都立川市)
  • 戦争色の青春~エリート台北高校生の戦時記~
    完結
    -
    全1巻748円 (税込)
    一九四〇年代、 僕らはエリート学生じゃなく、 ただの二等兵だった。   一九四〇年代、空には戦闘機の轟音が鳴り響き、 戦争への序曲を奏で始めた。   戦争は、自由で明るい空気を剥奪してゆく。 台北高校に憧れていた 文学を愛する少年・猫野は、 エリート学生としての幸せを 享受できると思っていたのに…… 戦局は急変し、ルームメイトの犬山は 徴集されフィリピンの前線へ。 同級生の未川は空襲で瀕死の重傷を負う。 そして猫野の身にも戦争の恐怖が 刻々と近寄るのだった――
  • 戦争色の青春~エリート台北高校生の戦時記~【分冊版】(1)
    完結
    -
    全7巻110円 (税込)
    戦争は、自由で明るい空気を剥奪してゆく。 台北高校に憧れていた 文学を愛する少年・猫野(ねこの)は、 エリート学生としての幸せを 享受できると思っていたのに……   戦局は急変し、ルームメイトの犬山は 徴集されフィリピンの前線へ。
  • 戦争映画を解読せよ! ナチス、大日本帝国、ヒロシマ・ナガサキ
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    戦争映画は多義的である。戦時にそれは、人間の憎悪と闘争本能と破壊衝動を巧妙に煽り立てる。平時にそれは、国家の和解と共生と反戦を声高に謳い上げる。そして人は、いまわしい暴力や大量殺戮を描くそれらを興奮と高揚のうちに娯楽として消費する。戦争映画とは何なのか。なぜ人は戦争映画を欲し、生み出し、享受し、そして熱狂するのか。 敵対するアメリカと日本の双方が製作した戦意高揚映画、ナチス・ドイツの侵略戦争やホロコーストの惨禍を告発する作品、南京事件や捕虜虐待などの日本軍の蛮行を暴露する抗日映画、広島と長崎への原爆投下やドレスデンへの無差別爆撃など戦勝国の戦争加害を明るみに出す作品など、各国で製作された多様な戦争映画を縦横に読み解く。 善と悪、生と死、軍隊と銃後、戦勝国と敗戦国、支配と被支配、被害者と加害者、殺す者と殺される者……。さまざまな立場や欲望、そして運命がせめぎあう戦争映画の解析を通じて、戦禍に翻弄される人間の姿や戦争と社会の関わりをひもとき、私たちの過去を思索し未来を模索する刺激的な試み。
  • 戦争・革命・テロの連鎖
    -
    1巻2,090円 (税込)
    10年ごとに繰り返される矛盾の正体と危機噴出の構図! 1994年から2014年まで20年間、中東各地に赴任して2003年のイラク戦争や 2011年の「アラブの春」、2014年の「イスラム国」(IS)の出現という 「中東危機」に遭遇したジャーナリストがこれまでの経験と蓄積された知識 によって読み解く錯綜する中東情勢への視座。 大国の介入という国際政治の不条理はもとより、権力の合掌連合や弾圧と抑圧 の強権政治がはびこる中東の国々では、言論の自由と報道の自由がないため、 迫り来る危機の予測は難しく、強権が抑えきれなくなったときに一気に爆発する。 そして中東で起きる戦争や政変、テロは、石油危機や流出する難民問題、 さらにはテロまで輸出する結果をもたらした。過激派組織「イスラム国」は ほぼ制圧されたが、アフガンではタリバンが復権し、中東各国の治安は決して 落ち着いてはいない。 本書は起こり得る中東危機を考えるうえで示唆に富む好著である。 【目次】 まえがき 第1章  繰り返される中東危機── 1979年から始まった連鎖 第2章  危機の前にパレスチナが動く──「尊厳」の問題 第3章  噴出した若者パワーの行方──「アラブの春」第2弾 第4章  ムスリム同胞団は復活するのか──弾圧の下で 第5章  イラン・イスラエルの〝戦争〟は激化するか 第6章  「イスラム国」の再来の可能性とスンニ派の受難 第7章  イスラエルとアラブ国交正常化──平和か、危機か 第8章  中東分裂の構図──ぶつかる2つの枢軸 第9章  「対テロ戦争」が生む難民危機──空爆の破壊と殺戮 第10章 コロナ禍で増幅する矛盾──感染対策が治安対策へ 中東危機年表 あとがき
  • 戦争×漫画 1970-2020
    完結
    3.8
    漫画家たちの「戦争」アンソロジー 漫画家の感性が「未来の戦争」の予感を、戦時への想像力で捉えた作品を集め話題を呼んだ「ビッグコミックオリジナル戦後70周年増刊号」を底本に再編集し、追加原稿も多数収録した増補愛蔵版アンソロジー。 排外主義と非寛容。世界全体を覆うきな臭さは、すでに新しい「質」の戦争が起きているとも考えられる。 漫画家の想像力は果たして「戦争」をどう表現するのか。 水木しげる、山上たつひこから浅野いにおまで異才・鬼才・天才……日本を代表する漫画界の傑物たちの描く「戦争」。小説家等の寄稿も多数収録。角田光代の「漫画の自由さと豊富さ」と題する書き下ろしも収録。
  • 戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】
    -
    誰もが戦争は好ましくないという。平和的手段を用い、戦争は避けるべきだと。が、究極的には武力行使もやむをえない時には使うという「やむをえない」が拡大される。これが「戦争主義」。9.11後の世界はこの「戦争主義」が蔓延している。人を殺し合う戦争に正義はない。現代戦争の祖形は古代アテナイにあり。「民主主義」と「平和主義」が車の両輪となって築いた戦後日本の繁栄と価値を世界史的視野で捉えた平和論。「国民」より、「良心的軍事拒否国家」をめざす「市民」が大事だ。
  • 戦争か平和か 国務長官回想録
    -
    対日講和に奔走し、アイゼンハワー大統領下で国務長官として冷戦外交を主導。第二次世界大戦後の混乱する世界情勢に鑑みて、NATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構)設立の経緯を明かす。ソ連・中国の脅威に直面するなかで、安易な宥和政策や国連安保理の機能不全を批判、世界の安定・平和への方策を提言する。 第二版の原著者まえがき 第一章 現代の課題  第一節 危機  第二節 汝の敵を知れ  第三節 目標 第二章 われわれの政策  第一節 宥和策は無用  第二節 国際連合  第三節 国連の運営状況  第四節 植民地の進展と暴力革命  第五節 地域的連合  第六節 経済上の空白と精神上の空白  第七節 軍事上の空白  第八節 外交政策の特殊性 第三章 外交政策の限度  第一節 五カ年間の得点しらべ  第二節 なぜ共産主義は勝つか 第四章 なにをなすべきか  第一節 これだけはぜひとも  第二節 二党協調主義の将来  第三節 世界機構の発達  第四節 西欧の統一  第五節 アジアにおける諸政策  第六節 軍部の役割  第七節 新しい方法  第八節 精神に必要なもの  第九節 平和への道
  • 戦争からきた行き違い
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 戦争がイヤなら 憲法を変えなさい
    3.0
    1巻1,272円 (税込)
    「憲法を口実に米軍を助けないなら、尖閣は守らない」(米議会・下院議員) アメリカは憲法9条が日米同盟を機能させる上で“危険な障害”になったと考えている。 尖閣・沖縄に襲いかかる中国を目の前に、憲法を保つか、日米同盟を保つか、二者択一を迫られた日本。 下り坂の日米同盟を立て直し、新たな安保条約へ刷新できるか、米専門家たちの多くが警鐘を鳴らす! 日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告! 第一章 アメリカは警告する 第二章 米中戦争も尖閣から始まる 第三章 それは南シナ海から始まった 第四章 中国の日米分断作戦 第五章 新しい時代の真の日米同盟
  • 戦争が変える世界秩序
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ポスト冷戦期の転換点と「柔らかく分断された平和」 細谷雄一×板橋拓己 ●〔対談〕危機に立つ国連と多国間主義 日本は安保理改革の旗手になれ 北岡伸一×水鳥真美 ●「21世紀のマーシャル・プラン」はなるか 歴史のアナロジーで考えるアメリカの限界と底力 村田晃嗣 ●勢力圏からアメリカを排し世界の中央をめざす中国 三船恵美 ●急成長のアフリカが求める国際関係 平和への鍵握るグローバル・サウス 武内進一 ●変質する日本の平和主義 戦争への想像力をいかに補うか 山本昭宏 ●軍事専門家がメディアで語り続ける理由 戦争を防ぐために軍事の常識を知ってほしい 高橋杉雄
  • 戦争が巨木を伐った
    -
    第二次世界大戦中、軍需造船のために、神社、町並木、私人の屋敷の巨木を供出する「供木運動」が起こった。その知られざる実態とは。
  • 戦争が巨木を伐った
    3.0
    第二次世界大戦中、鉄船を失った日本は木船の増産を企図。個人の屋敷の巨木までを供出する「翼賛運動」が起こされる。木と木の船をも総動員する日本の戦争の知られざる実態!
  • 「戦争学」概論
    3.9
    「愚かな戦争」は「愚かな政治家」が起こす! 日本軍の敗因を著書『参謀本部と陸軍大学校』で喝破した著者が、戦史から導いた「戦争回避」の原理。「平和」を守りたいなら「戦争」を学ぼう。大学で軍事学を教えないのは、先進国では日本だけである。地政学から見た国防戦略の理論、ナポレオンからイラク戦争までの戦争態様の変化など、必読の戦争入門書。
  • 戦争学原論
    4.0
    人類の歴史は戦争と共にある。しかし、戦争の様相や捉え方は地域や時代により驚くほどの変転をなしている。我々はそれらをどう理解し、どのような方策をもって戦争の抑止へとつなげていけばよいのか。戦争の起源から将来像まで、第一人者が様々な思想を横断しつつその核心に迫る。日本における「戦争学」の誕生を告げる試論の登場。
  • 戦争が立っていた 戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦中編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 「戦中・戦後の暮しの記録」シリーズ第2集 あの日々を忘れず、伝えてゆきたい。 2017年に、『暮しの手帖』誌上で行った戦争体験の原稿募集に応じて届いた自筆と聞き書き、全2390通の投稿より選ばれた、庶民の記録。昨夏刊行の第1集『君と、これから生まれてくる君へ』に次ぐものとして、本書では手記、手紙、絵、写真――44点に、1967年募集時の未公開応募作10編を付しています。あたりまえに生きられなかった「あの日々」のこと――。ひとつひとつの投稿が、戦時下の「出来事」を教えてくれています。
  • 戦争がつくる女性像
    3.0
    第二次大戦中、日本の軍部は戦時体制の中で女性をどのように位置づけていたのだろうか。またその役割へと女性たちを動員するために、国家・メディアはどのようなプロパガンダを展開したか。本書は、戦時下において160万部の発行部数を誇った「主婦之友」をはじめとする婦人雑誌の表紙や口絵の絵画作品を徹底的に検証し、「戦時文化」のイメージが女性をどのように戦争へ誘導していったかを解き明かす。もの言わぬ「母」たちの体験した大戦はどのようなものであったのか、新たな戦争史の誕生。
  • 戦争ができなかった日本――総力戦体制の内側
    4.3
    戦争をすることで国民の暮らしがどれほど影響を受けるのか、悲惨な事態になるのか。長年戦時史研究を続ける著者が、コレクションである膨大な戦時史資料をもとに、戦争のバカバカしさを激白!
  • 戦争がなかったら 3人の子どもたち10年の物語
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの小さな国リベリアでのできごとです。戦争が終わっても、なくしたものはもどってこない。親兄弟を失い、帰るところを失った子どもたちは何を考え、どのようにくらしたのか。リアルな「戦争」と「戦後」を知って、戦争について考えていただけたらと思います。
  • 「戦争画批判」の真実I・II 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。

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  • 「戦争画批判」の真実V 【Voice S】
    -
    「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年1月号の掲載記事を電子化したものです。

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  • 「戦争画批判」の真実III 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    作戦記録画(戦争画)を見た者が驚くのは、当時の歴史的場面や戦場を撮影した報道写真を「寸分違わず」そっくり模写した絵画があることだ。それは文字どおりの記録であり、なおかつ再現に芸術家の手が加わることで、新たに写実絵画としての芸術性が付与される。しかし戦争=悪というイデオロギーに染まった美術批評家には、その真価が理解できないのだ。「戦争画」という悪しき名称の呪縛から画家を解き放つ試み。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年11月号の掲載記事を電子化したものです。

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  • 「戦争画批判」の真実IV 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    作戦記録画(戦争画)を見た者が驚くのは、当時の歴史的場面や戦場を撮影した報道写真を「寸分違わず」そっくり模写した絵画があることだ。それは文字どおりの記録であり、なおかつ再現に芸術家の手が加わることで、新たに写実絵画としての芸術性が付与される。しかし戦争=悪というイデオロギーに染まった美術批評家には、その真価が理解できないのだ。「戦争画」という悪しき名称の呪縛から画家を解き放つ試み。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年12月号の掲載記事を電子化したものです。

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  • 「戦争画批判」の真実VI 【Voice S】
    -
    「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年2月号の掲載記事を電子化したものです。

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  • 戦争記念碑は物語る:第二次世界大戦の記憶に囚われて
    5.0
    「歴史認識」はなぜ他国と食い違うのか? 「第二次世界大戦の記念碑」といえば、日本では広島の原爆ドームや長崎の平和祈念像、東京の靖国神社、海外では中国の南京大虐殺記念館、ポーランドのアウシュヴィッツ博物館が有名だ。戦争記念碑は犠牲者や戦禍を追悼するもの、英雄やレジスタンス、犯罪を記憶に留めるもの、復興や平和を唱えるものとして、集合的記憶を形成し、継承する目的を有する。しかし近年、韓国の慰安婦像のように、論争を巻き起こしている戦争記念碑も増えている。本書は、英国の歴史家が世界の25の戦争記念碑を訪ね、「英雄」「犠牲者」「モンスター」「破壊」「再生」に分類し、歴史の表象とその変化や議論を考察する。 これらの記念碑は、地方レベルでは過去のトラウマを追悼し、国家レベルでは共同体の価値観に誇りを与え、国際的なレベルでは、戦争の悲劇から解放された未来への希望を鼓舞してくれる神話的枠組みを提供している。そして注目すべきは、本書で取り上げた9つが2000年代から新しく建設、またはリニューアルされたものなのだ。第二次世界大戦の記憶が現在に及ぼす影響の大きさと、そこから逃れられない「歴史の囚人」たちの姿が活写される。
  • 戦奏教室 1
    続巻入荷
    4.7
    1~13巻522~606円 (税込)
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】樹木暦1294年。音が“見える”ラッパ手の少年・リュカは傭兵団に属しながらも戦争を嫌い、楽師になる事を夢見ていた。しかしある日、「枝憑き」と呼ばれる力が発現し、彼の運命は大きく動き出す――。巨弾“軍記ファンタジー”堂々開幕!!
  • 戦争経済大国
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    戦後日本は、国民の勤勉な努力により発展した平和国家と言われる。だがその現実は、他国の戦争によって経済成長する戦争大国だった。この国最大のタブーを緻密な取材によって徹底的に暴く。
  • 「戦争経済」に突入した世界で日本はどう生きる グローバル経済終焉後の安全保障とエコノミー
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「戦争」と「経済」—— 日本が生き抜く道はこれだ! 元防衛大臣 森本 敏氏・推薦! ロシア・中国の二か国に対峙する!       と決意した「米戦略報告書」。 グローバル経済の夢は破れ、 世界は戦争に備えた経済へと大転換している。 日本も真剣に安全保障に 取り組むべきときが来ている。 日本はこれをチャンスに、 復活できるか——。 【本書の内容】 1章 「中国・ロシアと大戦争、変わるアメリカ」——超・冷戦時代 2章 弾不足のバイデン、世界を強請るプーチン——世界は新たな戦時体制へ 3章 日本の半導体はアメリカ軍へ 4章 日米共同の国防バブル発進 5章 空母は日本が輸出——戦争経済下の米国の秘策 6章 貧民戦争へと向かう習近平の決意 7章 対ロシア戦に走り出す欧州 終章 「トランプ・ショック」が戦争経済に拍車
  • 戦争劇場 1
    完結
    3.3
    女子高生るりは、おとなしい女子高生。 でもその心のなかでは些細なことで天使と悪魔が大戦争!! 例えば道に財布が落ちていたら・・・ 届けますか?(天使の声) それともネコババ…(悪魔の声)? 心の中での戦争がるりの行動を決めていく、コミカルなショートストーリー!
  • 戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦
    5.0
    ヒトラー政権誕生から終戦までに、著名音楽家たちはどう生きたのか。独裁体制から逃れるために亡命した人、独裁政権の宣伝塔となった人、戦場で戦った人、強制収容所で生死の境にいた人……。約50人の音楽家たちが直面した苦難と歓喜。
  • 「戦争孤児」を生きる ライフストーリー/沈黙/語りの歴史社会学
    -
    1巻2,640円 (税込)
    第2次世界大戦で親を失った戦災孤児・戦争孤児は、戦後70年にあたる2015年まで多くを語らず、「沈黙の半世紀」「沈黙の70年」を生きてきた。彼・彼女たちはなぜ沈黙してきたのか。これまでの人生で何を経験してきたのか。なぜいま、自らの足跡を語れるようになったのか。 これまで沈黙してきた戦争孤児の当事者たちにロングインタビューをおこない、浮浪生活、自殺を考えるほどの親戚宅での冷酷な処遇、教育にアクセスできない困難、就職の難しさ、家族をつくることの願いと拒否感など、これまで歩んだ生活実態を明らかにする。 戦争孤児が自らを語り、社会的な承認を求める契機になった東京大空襲集団訴訟などについての思いも聞き書きして、「戦争で親を失った子どもたち」が、抱え続けてきたスティグマとどう向き合い、自らの来歴をどのように語るのかを検証する。
  • 戦争語彙集
    4.3
    「わたしの家も,この街も,置いていけばゴミになるの?」 「ゴミ」「星」「林檎」……戦争の体験は人が言葉に抱く意味を変えてしまった.ウクライナを代表する詩人が避難者の証言を聴き取り,77の単語と物語で構成した文芸ドキュメント.ロバート キャンベルが現地を訪ねて思索した手記とともに,自ら翻訳して紹介.

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  • 戦争さえなければ【電子特典付き】
    4.3
    家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
  • 戦争詐欺師
    値引きあり
    4.0
    イラク戦争とは、ネオコンの正体とユダヤ人の関係とは、なぜオバマ政権は誕生したのか。根源的な問いに答える究極のノンフィクション!――イラク侵攻作戦を指揮したトミー・フランクス司令官が、ダグラス・ファイス国防次官を「地球上で最低のくず」とののしった話は有名だが、ブッシュ政権内の内部抗争は、なぜここまでエスカレートしてしまったのか。陰謀渦巻く街、ワシントンDCで繰り広げられた血なまぐさい暗闘のすべてを明かす。 ●本書に登場する主な人物 ジョージ・W・ブッシュ大統領――イラク戦争開戦を決めた最高司令官 コリン・パウエル国務長官――イラク戦争に反対してネオコン勢力と対立 ポール・ウォルフォウィッツ国防副長官――リアル・ネオコンと呼ばれる男 アフマド・チャラビ―ー亡命イラク人組織「イラク国民会議」指導者。アメリカを戦争に引き込んだ男 バラク・オバマ大統領――イラク戦争開戦時は上院議員。議会の開戦決議には反対票を投じた
  • 戦争指導者
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • せんそうしない
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょうちょと ちょうちょは せんそうしないきんぎょと きんぎょも せんそうしないくじらと くじらは せんそうしないまつのき かしのき せんそうしない谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、江頭路子の絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。
  • 戦争シミュレーション 未来戦記の精神史
    3.0
    ■メガトン級のアカデミズム×ジャーナリズムの一冊がついに刊行! 近い将来起こるアメリカとの戦争をシミュレーションした「日米未来戦記」は、戦前から最近まで、日本だけでなく世界でも、夥しい数の書籍が刊行されてきた。危機意識はどのように生まれ、いかに世論が醸成されていったのか? 150年の歴史を一括して分析し、その精神史に迫る。 ■世論が醸成された果てが、現実の日米戦争であったこと(むろん、その要因は世論だけはない)、そして現在、日本国内の一部に近隣諸国への感情的反発や、主にインターネットを中心とした陰謀論の跋扈が見られるなか、20世紀前半の国際情勢に対する日本人のリフレクションともいうべき「日米未来戦記」をもう一度論じる意味は決して小さくない。──本書より
  • 戦争社会学研究 第1巻 ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開
    -
    1~4巻1,870~2,200円 (税込)
    「戦争社会学研究」創刊号 戦争や軍事は、人文社会科学にとって、私たち「人間」が群れを作り、他者と関わりながら自由と平等、秩序や安全を折りあわせる場である「社会」の存立そのものに関わる根本的な領域である。あまりに重要すぎて、すべてに透徹する真理、すべての人を納得させる原理・原則はないと考えた方がよい。それゆえ、ここで求められているのは、巨大な社会問題としての戦争と軍事を、市民が討議するための題材の提供や論点の整理であり、討議をより活発にし有意義にするための創発となることである。 【目次】 創刊の言葉 〈特集1 ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開〉 特集企画にあたって—ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開 「戦争社会学」が開く扉 感謝の発露と美化批判—ポスト戦後七〇年の対立軸 「特攻による活入れ」という衝撃—「記憶の継承から遺志の継承へ」モデルの批判的検 シズメとフルイのアップデート 〈特集2 「空襲の記憶」の境界—時間・空間・学問を越境して〉 企画の趣旨、そしてそれをさらに「越える」ために 「防空」という視座—「防空」と「空襲」/「空爆」のあいだ ダーウィン空襲の記憶—「オーストラリア国防の最前線」を語り継ぐ 軍事化に抗する「戦争の記憶」—ドレスデン「〈一九四五年二月一三日〉協会」の歩み 社会学はいかに空襲を記述できるのか? 空襲の記憶とポスト戦後 一九五〇年代末—七〇年代初頭のSF ショート・ショート作品における核エネルギー表象 編集後記 執筆者一覧 【著者】 戦争社会学研究会 戦争と人間の社会学的研究を進めるべく、社会学、歴史学、人類学等、関連諸学の有志によって設立された全国規模の研究会。故・孝本貢(明治大学教授)、青木秀男(社会理論・動態研究所所長)の呼びかけにより2009年5月16日に発足し、以後、年次大会をはじめ定期的に研究交流活動を行っている。
  • 戦争宗教学序説 信仰と平和のジレンマ
    4.0
    従軍する聖職者、帝国海軍の艦内神社、聖書の一節を示す銃の刻印──。なぜ戦争は宗教を求め、宗教もまた武器や戦いのイメージを用いるのか。宗教学と戦争研究の交錯点から「平和」の意味を問う人文学の新たな試み。
  • 戦争取材と自己責任
    -
    紛争地ジャーナリスト2人の共同作業で向き合う拘束事件、戦争、私たちの社会 著者の安田と藤原はともに紛争地を専門とするジャーナリストであり、友人関係にある。 3年4か月にわたってシリアの武装組織に拘束されていた安田は、「身代金が支払われた」というデマや自己責任論によって容赦ないバッシングを受け、 現在も「出国禁止」状態が続いている。 一方の藤原は、安田の安否を気遣い、トルコにも足を運び、情報収集に奔走した。 本書のための語り下ろし(対談)と書き下ろしで構成。 【目次】 はじめに 不寛容な社会で 第一章  解放までの三年四か月 第二章  紛争地のリアル 第三章  現在につながったできごと 第四章  生業としての紛争地ジャーナリスト 第五章  「自己責任論」と向き合う 第六章  デマ拡散時代の戦争取材 おわりに 「身代金」報道にこだわる理由 【著者】 安田純平 ジャーナリスト。1974年、埼玉県に生まれる。一橋大学社会学部を卒業後、信濃毎日新聞に入社し新聞記者となる。2003年よりフリーランスのジャーナリストに。記者時代の2002年から、アフガニスタンやイラク、シリアなどの紛争地を中心に取材を続けている。2015年6月、取材のためにトルコからシリアへの国境を越えたところで武装組織に拘束され、3年4か月のあいだ監禁される(2018年10月解放)。著書に『囚われのイラク』(現代人文社)、共著に『自己検証・危険地報道』(集英社新書)などがある。 藤原亮司 ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967年、大阪府に生まれる。1998年からパレスチナ問題を追っている。ほかに、シリア、イラク、ウクライナ、アフガニスタンなどの紛争地や、国内では在日コリアン、東日本大震災、原発問題などの取材を続けている。 著書に『ガザの空の下』(dZERO)、『戦争取材と自己責任』(安田純平との共著、dZERO)がある。
  • せんそう 昭和20年3月10日 東京大空襲のこと
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたし(千恵子)は東京・浅草の洋品店で育ちました。 チーコと呼ばれていました。 兄弟たちは疎開し、父親は戦争にいってしまいます。 1945年3月の寒い、風の強い夜、なんの前ぶれもなくやってきたB29爆撃機の大軍のために、焼夷弾で町中が焼かれ、わたしは母親と、母親が縫って作ってくれた人形をもって、無我夢中で逃げました… 10万人以上が一夜で亡くなった、世界最大の空襲・東京大空襲。 本書は、作者みずからの体験をもとに描かれた、初の本格的な東京大空襲の絵本です。 作者の塚本千恵子が少女時代に体験した、この空襲において、母親の犠牲により一命をとりとめた実体験を、息子の画家・塚本やすしが絵本にまとめました。

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  • 戦争・植民地支配とアーカイブズ1 戦時国際法と帝国日本
    -
    1巻13,200円 (税込)
    アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地では、20世紀、とりわけ戦争期に、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録,民間の歴史文書など)やその他の文化遺産が失われた。詳細にその実態を分析し、日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成。全2巻。 【主要目次】 はじめに 序章 「失われた記憶」――アーカイブズ史のまなざし 第Ⅰ部 戦争とアーカイブズをめぐる国際関係 第1章 国際法におけるアーカイブズの地位――戦時国際法を中心に 補論1――敵産管理法制とアーカイブズ 補論2――戦争とアーカイブズをめぐる日本の国際法認識 第2章 第二次世界大戦期における在外公館文書をめぐる日英の確執 第3章 1940年上海土地記録問題をめぐる日本と欧米諸国 第Ⅱ部 植民地支配とアーカイブズ 第4章 日本の植民地支配と「植民地アーカイブズ政策」 第5章 「満洲国旧記整理処」――望まれざる「植民地アーカイブズ事業」 第6章 朝鮮総督府統治下の「植民地アーカイブズ事業」

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