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3.0小田原(おだわら)中二年の廼原偲(のはらしのぶ)は物理部所属。ラジオ作りや通信技術に熱中する。そんな彼だが、文芸部部長・小由留木楓(こゆるぎかえで)先輩に憧(あこが)れてもいた。しかし箱根(はこね)にある実家の老舗(しにせ)旅館の危機を知り、休学を決心。跡取りの兄が出奔(しゅっぽん)し板前(いたまえ)が辞め、父が病(やまい)で倒れたのだ。別れる前、楓に想いを伝えたいと勇む偲だが……。 偲の実家・廼原楼(のはらろう)の新しい板前はすぐに見つかった。料亭で働いていたが、国見恭一(くにみきょういち)という男との浮気がバレ、料理への妥協(だきょう)を許せず板長(いたちょう)と喧嘩(けんか)ばかりして店を追い出された真田斗志(さなだとし)である。斗志と若旦那(わかだんな)・偲は惹(ひ)かれ合い、経営も軌道に乗りかけた頃、別れたはずの斗志の元恋人・恭一が現れ……!?
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-第一話。“本業”の剣道より詩を好む加納(かのう)は、地元小田原(おだわら)の詩作会に出席、うさん臭げな若い詩人・荻原赤華(おぎわらせっか)に気に入られてしまう。生真面目(きまじめ)で善人そのものの加納を案じたのは楓(かえで)だ。調査では、赤華はかなり身持ちが悪いらしい。果たせるかな、加納が出奔(しゅっぽん)してしまう。愛すべき友の運命は…!? 第二話。楓が行方不明になってしまった。酒造会社の御曹司(おんぞうし)なので身代金(みのしろきん)目的の誘拐(ゆうかい)とも考えられたが、その手の脅(おど)しもない。笠生和尚(りゅうしょうおしょう)からヒントを得、“最強のお手伝い”小由留木(こゆるぎ)家のサトが突飛(とっぴ)な作戦で動き出した…! 登場人物の人間味が読む者の胸に響く、大好評大正ロマン! 第三弾!!
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-第一話。桜の季節、依頼が持ち込まれた。大手茶問屋の茶葉が蔵から盗まれているらしい。疑われているのは店員で元極道(ごくどう)の坂谷安斎(さかたにあんさい)。善田(ぜんだ)は極道に含むところがあり、安斎が怪しいと主張。銭湯で腰の低い彼を見かけた加納(かのう)は安斎の無実を唱える…。 第二話。写真館の塙衛(はなえ)は、箱根(はこね)に行く某国(ぼうこく)大使に随行(ずいこう)するように依頼を受けるが、大使が愛犬を連れて行くと聞き、犬嫌いの彼は悩む。結局、欧州(おうしゅう)に留学する善田の壮行会も兼ねてメンバー六人が箱根に…。だが、大使の愛犬が行方(ゆくえ)不明となり、加納に嫌疑が…!? 大好評の、大正ロマン溢(あふ)れる『こゆるぎ探偵シリーズ』第二弾!!
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-大正時代、長男が家業を継ぐのが当たり前だった頃の、小田原(おだわら)でのお話。 大工の若棟梁(わかとうりょう)・一色祐太朗(いっしきゆうたろう)、酒造屋の小由留木楓(こゆるぎかえで)、荒物屋の善田太郎(ぜんだたろう)、写真館の設楽塙衛(したらはなえ)、鳥屋の邑居郁(むらいいく)、剣道の道場の加納斉彬(かのうなりあき)。楓と斉彬はまだ学生だが、六人とも長男。この大らかな若旦那衆が道楽半分で始めたのが『こゆるぎ探偵倶楽部(くらぶ)』である。 新春早々の以来は、小田原中(おだわらちゅう)の校長も務めたこともある人格者・伊原木(いばらぎ)教授の浮気疑惑! 相手は外国の御夫人? 後半では、郁が客に届けた鳥たちが籠(かご)ごと盗まれる事件が頻発(ひんぱつ)。だが話題は呉服屋の美貌(びぼう)の娘の方に脱線……。 巧手の新シリーズ、ここに開幕!!
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3.0メイド殺害まで引き起こしたグリュック公国伯爵(はくしゃく)家のお家(いえ)騒動も、一行が下船して一件落着と思われた。だが彼らが使っていた特別室(インペリアル・スイート)を不気味がる客も…。保安主任の久野(くの)が部屋の使用を命じられ、久野は料理人の斉木(さいき)にも声をかえる。部屋の悪印象を払拭(ふっしょく)すべく斉木は和風の軽食を饗(きょう)するサロンを開く…客は噂話の大好きな御婦人方。しかし乗客の間に幽霊が出るという噂が広まり、船内のあちこちでチョコレート、クッキーなど甘い物が盗まれる事件が…尾鰭(おひれ)が付きメイドの霊が彷徨(さまよ)っているという話に発展。早急に解決しないとグレース・オマリー号の致命的なイメージダウンだ! 久野は捜査を開始…またも斉木を巻き込んで!!
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-その昔、海賊(かいぞく)女王の異名(いみょう)をとった女傑(じょけつ)の名を冠する豪華客船、グレース・オマリー号。懐石(かいせき)料理店の板場(いたば)にいた斉木は訳あってこの船の厨房(ちゅうぼう)に潜(もぐ)り込む。ある夜彼は、甲板(かんぱん)で怪しげな男に声をかけられた。「船長の三毛猫(ラッキーキャット)」と渾名(あだな)される保安主任・久野紘一郎(くのこういちろう)だ。斉木はコック長命令で彼の許(もと)に。インペリアルスイートのの客…グリュック公国の伯爵(はくしゃく)夫人の料理に毒が盛られたという。命に別状はないが、料理のできる者を一人よこせとの要請で斉木が選ばれたのだ。だが夫人のため腕を揮(ふる)っていた彼の目の前で伯爵が急死!さらに伯爵のダイアのカフスと共に伯爵家のメイド一人が行方(ゆくえ)不明に!! 斉木は久野の捜査に巻き込まれてゆく…。
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-葵(あおい)学院高等部1年でテニス部期待の天才ルーキー連城元紀(れんじょうもとき)は、アイドル系の顔立ちと愛嬌(あいきょう)のある性格の持ち主。家も金持ちで、欲しいものはなんでも手に入れてきた。そんな彼に生まれて初めて手に入らないものが…?! それは、片想いをしている長身で美形のテニス部副部長灰谷史彦(かいやふみひこ)の心と身体。1つ年上の先輩である史彦は、幼馴染(おさななじ)みで可憐(かれん)な鷹塔薫(たかとうかおる)に夢中で、元紀の身体と頭を駆使した猛烈アプローチに全く反応しない。 夏休み、テニス部の軽井沢合宿へ向かう元紀は、史彦を堕(お)とし、その身体をたっぷり味わうための作戦を練るのだが…。経験したことのない本気で激しい恋に身を焦がす元紀と史彦の、真夏の熱いラブストーリー!
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3.0名門私立葵(あおい)学院高等部、テニス部キャプテンの鷹塔薫(たかとうかおる)。純白の翼をもつ天使かと見粉(みまご)うほど美しい彼は、切ない恋の嵐のなかでその身を震わせていた。相手は、南軽井沢での合宿に特別コーチとしてやってきたT大の3年生、麻生司(あそうつかさ)。葵出身で大学選手権チャンピオンの彼は、海外の大きな大会でも活躍中の有名なプレイヤーだ。華麗なテニスと知的で端正な容姿だがどこかクールな司には、華やかな噂(うわさ)が絶えない。ある日、薫は練習中に足を痛めた。いつもは厳しい司に優しく介抱されるうち、林の中の教会で薫は司に身体を任せてしまい・・・。メランコリックな愛と欲望に燃える2人だが、その陰に・・・!?
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3.0僕は志麻実李(しまみのり)。人気急上昇中のアイドルで15歳。マネージャーの息子で高2の沖田龍彦(おきたたつひこ)とは、つき合い始めたばかりの恋人ホヤホヤ。夏休み。僕達は、僕の田舎で大人のドキドキタイムを過ごしたのさ!! お互いの気持ちをうんと確かめあったよ。でも心配の種は次々にやってくる。僕と入れ替わりに、沖田家にデビュー直前の15歳、超美形の野原純(のはらじゅん)が住むことに。そいつ、龍彦のことばかり目で追ってるんだよぉ。それから、僕に謎の手紙を寄こすストーカーみたいなナイト君。その正体が僕の尊敬する超人気タレントの尾崎さんっぽくて…。そしたら、秋の文化祭で信じられない大事件が起こった!?
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3.0初めて恋心を知った15歳の新人アイドル志麻実李(しまみのり)。相手は同居中のマネージャーの息子、高2の沖田龍彦(おきたたつひこ)。少しでも長く龍彦の側にいたい実李は、努力の末、龍彦と同じ高校に入ることに。しかし、実李はふとしたことから知ってしまった「さくら」という女の子の存在が気になって仕方ない。彼女は龍彦と仲がすごくいいのだ。逆に龍彦は、実李の事務所の先輩アイドルの尾崎さんと実李の仲がいいのをじっと眺めるしかなくて…。そんな中、実李は仕事で大スランプに陥ったうえ、学校でもひどい嫌がらせを受ける。悶々と悩むうち、実李と龍彦の勘違いから仲がおかしくなり…。こんな2人に未来はあるの!?
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3.0僕は志摩実李(しまみのり)、15歳。田舎育ちで5人兄妹の末っ子で、超甘えん坊の僕が、アイドルデビューすることに!! それもクール系のかっこいいキャラでだよ。そして所属プロダクションの方針で、マネージャーの家で暮らすことになった。そこには、僕より1歳上の龍彦という息子さんがいてね。高校生だけど、ちょっとした芸術家なんだ。でも、なぜか僕にだけすごーく冷たい。このままじゃ嫌だと思って仲良くしようと努力するけど・・・。そんなある日、僕、龍彦の作ったうさぎの置物、壊しちゃったんだ!! おまけに、不慣れな芸能界での人や仕事に、自分を見失いそうだし。僕、本当に頑張れるのかな・・・。
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-俺、百瀬譲(ももせゆずる)。兄、祐一郎(ゆういちろう)の結婚を機に、原俊輔(はらしゅんすけ)と二人暮らしを始めた。俊輔は兄の奥さん・亜澄(あずみ)さんの弟。つまり、俺達は高二同士の義兄弟ってわけ。しかし、兄ちゃんべったりで甘ったれの俺は最初、俊輔が怖くて仕方なかった。けど、実は俺達、ラブラブになりかけてる。と思っていたのに…。俺がスキンシップを恥ずかしくて拒み続けるうち、俊輔のヤツ、俺のことを避け始めたんだ。触ろうとしないどころか一緒にいる時間を持とうとしない。そんな時、俊輔がすごい美人の元彼女を一緒にいるところを目撃。やっぱ男同士の恋愛は無理なのかなぁ。俊輔の気持ちがわからないよ…。
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-俺を突然襲ったこの不幸な事態。兄貴との優しき日々は終わったのだ…。俺は百瀬譲(ももせゆずる)。俺に地獄を見せてるのは原俊輔(はらしゅんすけ)。ともに高2。俺の兄と俊輔の姉が電撃結婚をして、俺と俊輔は2人暮らしをするハメに。これが過酷以外の何物でもない! 俺は何でも兄貴任せの甘ったれで生活能力は0(ゼロ)。一方、俊輔は頭も顔もいいワイルド系だが家事能力はかなり高い。ただし超シスコン。俺はブラコンらしい。で、俊輔は何かっていうと俺を怒鳴り軽蔑しまくる。そして2人の仲は険悪に。しかしある朝、落ち込んだ俺に俊輔がフレンチトーストを作ってくれた。なのに、俺はそれをゴミ箱に捨ててしまい…。
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3.5総合病院の跡取り息子で血が大の苦手な鷺宮夏樹は、超名門のT大理三に現役合格。それは、ハンサムなエリート外科医である北条聖弥の身体を使った愛のスパルタ教育のおかげ。そんな二人は目下ラブラブ同棲中。だけど聖弥は病院に呼び出されたばかりで、夏樹は欲求不満。その日も聖弥は早めの帰宅のはずが遅い時間に。夕食を用意して新妻のように待っていた夏樹は、うっかり裸にエプロンをしたままうたた寝してしまい、帰宅した聖弥にキッチンで恥ずかしいことをたっぷりと!?翌日二人は、男しか愛せない血を持つお色気垂れ流しの北条一族の危ない集まりのため、雪の軽井沢へ。イケナイ煩悩ワールドが大炸裂しちゃう!?
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4.0私立男子高校2年のやんちゃでかわいい総合病院の後継(あとつ)ぎ息子・鷺宮夏樹(さぎのみやなつき)とそこのエリート外科医であるハンサムで冷徹(れいてつ)な28歳の北条聖弥(ほうじょうせいや)は、生徒と家庭教師でありながら、一年前からエッチもしちゃうロマンチックな仲。二人は夏休みを利用してエーゲ海に豪華客船の旅へ出かけた。豪奢(ごうしゃ)なスイートルームのベット上では、素っ裸(すっぱだか)に剥(は)がれ恥らう夏樹を、セクシーなバスローブ姿の聖弥が器用な指とキチクな言葉で攻めたてる熱い恥辱(ちじょく)プレイの真っ最中。そんな優雅なバカンスのはずが、北条一族が船上に集結したうえ、聖弥は船医になることに?!エーゲ海豪華客船の破廉恥(はれんち)クルーズで、南原ワールドが激しく燃え燃え!
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3.0「服を脱いで鏡の前に立ちなさい」27歳の外科医・北条聖弥(ほうじょうせいや)のその命令に、モジモジしちまった俺は、エリート男子校に通う高1の鷺宮夏樹(さぎのみやなつき)。聖弥は、俺の親が経営する病院の有能なドクターで、俺の「保健体育1」の期末試験に向けて親が無理矢理つけたカテキョ。俺は聖弥が苦手なのに、俺の身体を使って一体何をしようと!? と思った瞬間、服を脱がそうと聖弥の長い指が胸の突起をひっかき・・・。俺ってば感じた!?おまけに聖弥の危ないフェロモンにクラッときちまい、ベッドの上でお勉強するハメに!!おキチクな南原ワールドがまたも大爆発!
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-私にソックリの“わたし”が殺しにくる…!それは、私が5歳の時に始まった。もう一人の“わたし”に殺されそうになる!! そして次は10歳の時。今、私は15歳……、あこがれの高校生活が始まり、美術部に入部してステキな先輩や友人ができた。なんの不満もないはずの幸せな生活に、また、あの“わたし”が現れた! 不思議な恐怖を描く表題作をはじめ、『空をあるく少女』など傑作5本を集めて、著者初めてのファンタジー小説集!!
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-漢(かん)帝国の北の大草原に、匈奴(きょうど)と呼ばれる騎馬遊牧民族がいた。匈奴の大王を単于(ぜんう)と言い、一時は五人もの単于が立ち戦乱に。勝ち残ったのが呼韓邪(コカンヤ)単于だ。巫女姫(みこひめ)なしでは単于と認められないが、巫女姫にしか見えない天神(テングリ)の御使(みつか)い・飛天(ひてん)と共に巫女姫・阿沙那(アシャナ)(時に無謀(むぼう)なほどの勇気を見せる十五歳)がいる。呼韓邪の跡取りで彼女の許嫁(いいなづけ)・迦連都特(カレントトク)(寡黙(かもく)、密(ひそ)かに阿沙那を思う十九歳)と、呼韓邪の兄・呼屠吾斯(コトガス)の跡取り・波留且?(ハルショティ)(外見こそ匈奴と違うが、明朗な十七歳)…三者が会(かい)したのは運命? なんと波留且?には飛天が見えた…それには深い意味が? 若者三人を軸(じく)に、漢の謀略(ぼうりゃく)を絡めて描く、壮大な叙事詩の前編!!
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5.0世界中に謎のウィルスが蔓延。ラグナレクがリューリクの研究途中のベクターを撒いたのだ。死者は既に1億人を越えた。この惨状は、完全体の天女である十夜(とおや)と妖(あや)の子供・3歳の未来(みく)にしか救えないという。そんな中、各務(かがみ)の命令でシオリが未来を誘拐。マナをはずした十夜の衰弱は進む一方だが、愛する娘を取り戻すべく、雄飛(ゆうひ)らと再びラグナレクとの戦いに挑むことに!? その頃、各務は偉(ウエイ)とアッサムを連れアレクのいる孤島の研究所に向う。 八丈島に残った身重の妖は、眠ってしまったセレスに助けを求めるが…。 妖しのセレス、感動と奇跡の最終話!! 十夜の生命(いのち)はどうなるのか!?
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-雄飛(ゆうひ)は、八丈島の妖(あや)たちのもとで、謎の病に倒れた父の危篤(きとく)を聞き、東京の梧(あおぎり)の家に戻る。そこで、雄飛は死んだはずの来間千鳥(くるまちどり)と生き写しの少女「チドリ」と感動の対面!? その頃、「ミオリ」は佐原美緒里(さはらみおり)の記憶を取り戻し、幸せに暮らす妖に憎悪を抱く。美緒里の無念を晴らそうと、妖たち一家を襲うが、天女の血が覚醒した「シオリ」の呪縛(じゅばく)に邪魔をされ…。 そして、生きていた各臣(かがみ)はアレクのもとへ向かい、ある指令を出す。再びCP(シープロジェクト)が始動するのか!? そんな中、どんどん衰弱が進む十夜(とおや)は、我が子・未来(みく)の意外な姿を目にすることに…!!
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-幾多の苦難を乗り越えて、やっと穏やかな生活を手にした妖(あや)と十夜(とおや)。彼らが選んだのは、2人にとって特別な場所「八丈島」での暮らし。やがて、妖と十夜の愛の結晶“未来(みく)”が誕生。親子3人は幸せの絶頂にいた。しかし、マナをはずした十夜の身体は衰弱し始め…。その頃、アレクは1人、太平洋にある無人島の秘密研究所にいた。各臣(かがみ)から引き受けた天女の凍結受精卵を廃棄しようとしたが、手違いから天女の血を引く少女3人が誕生。必死に子育てをするアレクだが、出生の秘密を知りたがる少女達は“自分探し”のため、日本本土へと旅立つ。そこで3人が知ってしまう現実とは一体!? そして、妖達家族と彼女ら3人の接点とは?
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-妖(あや)と明(あき)は、7歳の夏、八丈島にいた。そこは妖が十夜(とおや)と出会った運命の場所。実は明にも運命の島だった。明が島で出会った沙羅(さら)という少女が、その後の人生に大きな影響をもたらすことに…。8年後。妖は天女セレス、明は始祖ミカギを身体に覚醒させた。明は身体を始祖に支配され、各臣(かがみ)に軟禁される。が、人格を明け渡すまいと、ミカギと壮絶な闘いを続ける明。そんな明の前に現れた沙羅は、5千年前のあの少女で…。 そして、十夜が明の元を去り護衛は偉(ウエイ)に。偉はミカギを憎むが、明には自分の生い立ちを重ね同情する。そんな偉に各臣は「明暗殺」を命令!? 物語は意外な展開でクライマックスを迎える!!
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-沖縄の天女の家系に生まれた司珠呂(つかさシュロ)は男として育った。大の仲良しは、1歳年上の従兄・司敬(つかさケイ)。やがて思春期を迎えた珠呂は敬に恋心を抱くようになり…。そんな珠呂が高1の春、ドイツ育ちの天久満(あめくみちる)が転入してきた。満は、珠呂と敬のユニット「GeSANG(ゲザング)」をプロデュース。が、満を沖縄に残し東京でデビューすることに。瞬(またた)く間に大スターとなった2人だが、珠呂は優しい敬の人柄が変わる様(さま)に心を痛め…。そんな中、2人は満と意外な形で再会。その陰には、満の珠呂への愛を利用した御影(みがげ)の「C計画(シープロジェクト)」があり…。ゲザング結成秘話、珠呂と敬の微妙な関係、各臣(かがみ)に復讐を誓った珠呂の知られざる行動が明らかに!?
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-各務(かがみ)に造られた偽の記憶に操られた十夜(とおや)は、本当の過去探しの旅に出た。 放浪先の海辺の町で、十夜はチンピラ達から舞(まい)と誠人(まさと)を助ける。舞には特別なフェロモンがあり、どんな男をも魅了する。が、十夜はその不思議なフェロモンに反応しない。そんな十夜に恋心を抱いた舞は、ある夜、大胆にも彼をベットに押し倒した。と、その時!? 舞の中に眠っていた天女シエルが突然覚醒したのだ!! 一体、何が起ころうとしているのか!? 舞の死んだ母親と祖父が関わった殺人事件と何か関係が? 舞の祖父の意外な正体とは? そして十夜は、この町に秘められた哀しき天女伝説を知るのだった…。
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-帝斗(ていと)大学付属中学3年の大海翼(おおみつばさ)は、元気、素直、大食いが取り柄(え)の人気者。 2学期のある日、翼のクラスに転校生・一条(いちじょう)レンがやってきた。レンは冷静沈着(ちんちゃく)、成績優秀、スポーツ万能なうえ、超美形。早速、翼はレンに懐(なつ)こうとするが、レンは翼に「バカは嫌いだ」と氷の一言を吐き、以後もなぜか翼にだけ冷たくあたる。嫌いと言われショックを受けた翼だが、みんな仲良くがモットーの彼は、レンに大嫌いを撤回(てっかい)しろと迫る。そして翼は、幼馴染(おさななじみ)の少年達、担任の那珂川(なかがわ)、翼の従兄(いとこ)で物理教師の月島秀(つきしましゅう)と、個性的な面々(めんめん)を巻き込んで、レンに様々な勝負を挑(いど)む。やがて、翼とレンの間に微妙な想いが…。ときめきと友情の学園ストーリー!!
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4.0元気な天才少年の未来(みらい)とオカルトマニアで女王気質の飛鳥(あすか)は、天河(てんかわ)家の双子兄弟。名門男子校、聖錠(せいじよう)学園高等部に通っている。 クリスマス・イヴの夜。2人の悪戯(いたずら)のせいで、個性的な4人の仲間と共に、失われた大都市「東京騎士王国(トウキョウナイトキングダム)」という異空間で騎士となるハメに! 「翼竜(よくりゆう)の王冠」奪取(だつしゆ)を、東京騎士王国の軍師(ぐんし)・グリュンに命じられた6人は、未来をリーダー(相当頼りない!)に竜を見つけて戦うことになった!! だが、冒険へ出かけようとした矢先、冷静で理論家の北条紫(ほうじようゆかり)と屈強でガサツだが乙女チックな番長の東雲紅(しののめくれない)の身体と心が入れ替わり…!?
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4.0世紀末に恐怖の大王が降ってきて滅亡したパラレルワールド、つまりもうひとつの東京「東京騎士王国(TOKYOナイトキングダム)」に落っこちた天才的IQの持ち主で元気少年・天河未来(てんかわみらい)と、オカルトマニアで魔女っこ・飛鳥(あすか)の双子兄弟。エリート男子校聖錠(せいじよう)学園高等部に通う2人の悪戯(いたずら)から始まった、この異空間探検につきあうハメになったのは、生徒会長でクースな北条紫(ほうじようゆかり)、屈強だが乙女チックな空手部部長にして番長の東雲紅(しののめくれない)、ヴィジュアル系アイドルデュオのセクシー担当・南黒須(みなみくろす)と、無愛想(ぶあいそう)で守銭奴(しゆせんど)な美人・西賀雪(さいがゆき)。ナチスに焼かれたはずの禁断の魔法書「レッドカップ」とともに、6人は謎(なぞ)めいたダンジョンを進んで行くうち…?!
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-ロンドン郊外に、マナー・ハウスと呼ばれる英国貴族の城があった。そこに住む伯爵は、跡継ぎもなく、やむなく館の閉鎖を決心…。その最後の客として招かれたのが、名門秀麗(しゅうれい)学院高校『世直し隊』と呼ばれるカリスマ軍団、不破涼(ふわりょう)、花月那智(かげつなち)、桜井悠里(さくらいゆうり)の三人組。そこに聖林(せいりん)高校に通う、天才高校生作家の鷺沢晶(さぎざわあきら)と、超人気俳優の氷室(ひむろ)ケイも合流。そしてなんと、英皇(えいこう)学院に通う、早乙女(さおとめ)グループの御曹司(おんぞうし)、凛太郎(りんたろう)と、元・指定暴力団『桐矢組(きりやぐみ)』の三代目、礼一(れいいち)も加わった! 無敵のスーパー高校生七人が、五百年の歴史を持つ伯爵の城で、背筋も凍る魑魅魍魎(ちみもうりょう)と対決。魔界、霊界、なんでもアリの青春感動ホラーコメディー(笑)。
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3.0夏の軽井沢。可愛い堕天使とキチクな奴隷のエロティックな恋が始まる・・・。 堕天使は清楚で美しい鷹塔薫(たかとうかおる)。葵(あおい)学院高等部3年のテニス部キャプテン。薫の虜(とりこ)となり、奴隷におちたのは麻生司(あそうつかさ)。特別コーチとしてテニス合宿に現れた天才テニスプレイヤーで、T大の3年生だ。その美貌を眼鏡で隠し、名家出身ゆえの愛憎劇に屈折した心は氷のように冷たいはずが・・・。ある日、2人が瀟洒(しょうしゃ)な洋館で熱い愛の営みに燃えていた時、薫の幼馴染(おさななじ)みでテニス部副部長の史彦(ふみひこ)が薫を訪ねてきた。史彦は薫を愛しつつも、やんちゃな後輩・元紀(もとき)に身体を捧げてしまっていて。美しきエリート達の縺(もつ)れた愛の行方は・・・!?
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3.0306円 (税込)ツマ先上がり、ツマ先下がり……。やっかいな傾斜克服レッスン。スライス、ダフリなど、突然のミス対処法も。 目次 Part1 アイアンのミスをSTOP。 スライスの直し方 ダフリの直し方 トップの直し方 ヒッカケの直し方 Part2 苦手な状況を完全攻略。 1 ツマ先上がり 2 ツマ先下がり 3 左足上がり 4 左足下がり 5 深いラフ 6 フェアウェイバンカー 8 ガケ下 8 林 Part3 速攻でFWを武器にする。 速攻ポイント1 基本の構え 速攻ポイント2 傾斜の打ち方 速攻ポイント3 FWで打てるライ Part4 連続写真で即効レッスン! 終わりに 裏表紙
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-306円 (税込)もうイヤだ ザックリ、トップ……。バンカー一発脱出法、3パット撲滅法も伝授!! 目次 Part 1 アプローチの5大ミスを直す 1 どうもダフリがちな時は…… 2 ザックリが止まらない時は…… 3 グリーンに乗らない時は…… 4 ガツンと打ってしまう時は…… 5 ヒッカケてしまう時は…… Part 2 バンカーでの5大ミスを直す 1 ボールが出ない時は…… 2 ピンをオーバーした時は…… 3 ピンに寄らない時は…… 4 砂が取れずにダフる時は…… 5 “目玉”になった時は…… Part 3 パターの4大ミスを直す 1 長いパットで方向がズレる時は…… 2 5~6mが寄らない時は…… 3 短いパットが入らない時は…… 4 “OKパット”が外れる時は…… Part 4 連続写真で即効レッスン! おわりに 裏表紙
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4.0306円 (税込)スライス、プッシュアウト……ミス解消。ドラコン賞獲得、OB対策レッスン、当日の朝の練習法まで網羅!!`` 目次 Part1 5大ミス防止法。 スライスが止まらない人、専用 プッシュアウトが止まらない人、専用 ヒッカケを連発する人、専用 テンプラに悩んでいる人、専用 チョロってばかりいる人、専用 Part2 もうすぐゴルフの秘策。 1週間前ならコレだけチェック! 明日がゴルフならコレだけチェック! 朝の練習場ではコレだけチェック! Part3 コンペ必勝対策。 狭いホール専用レッスン 「OB撲滅」レッスン 「ドラコン賞」獲得! レッスン 飛ばしたかったら石川のように振り切れ! Part4 打つ前にコレだけチェック! スパットは2つ見つけよう。 ティグラウンドの傾斜を見よう。 Part5 連続写真で即効レッスン! おわりに 裏表紙
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5.0306円 (税込)載ってるものがぜ~んぶオンラインで買える!お得&納得モノ。Begin的目線により、オンラインSHOPで買えるモノ300超のアイテムを厳選! しかも、電子版ならメインで紹介する写真をクリックすると、その商品が買えるページにJUMP!します。 地方の方や忙しくてお店にいけない人でも、欲しいと思った商品を手に入れやすい一冊(誌面にはショップの問合せ先も掲載しながらURLと検索キーワード、さらには該当商品までの絞込み方法も紹介しています)。人気のブランドのEC限定品をはじめ、お手ごろ価格のファッションや雑貨、そして100を超えるサイト紹介など、読む人によって自由に使うことができる情報が満載の一冊です。
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-305円 (税込)16年間ご愛読ありがとうございました! まんが4コマぱれっと2022年4月号は休刊号につき、6作品の合同表紙でお届け! センターカラーは「やさしい教師の躾けかた。」、一迅プラスからの出張掲載「その劣等生、実は最強賢者」、そして最終回を迎えた「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の3作品! 他にも一迅プラスで連載中の「TS悪役令嬢神様転生善人追放配信RTA~嫌われ追放エンドを目指してるのに最強無双ロードから降りられない~」も特別掲載! 【収録作品】アズールレーン びそくぜんしんっ!(漫画:ホリ 原作・監修:「アズールレーン」運営)/アークナイツ OPERATORS!(漫画:狂zip 原作・監修:Hypergryph/Yostar)/暗殺の君は殺せない(よの)/気をつけなよ、お姉さん(サスケ)/軍人少女、皇立魔法学園に潜入することになりました。~乙女ゲーム? そんなの聞いてませんけど?~(漫画:syuri22 原作:冬瀬)/白の魔法の売り子さん ~異世界の女の子と仲良くなる方法~(伊織ハル)/食料生成スキルを手に入れたので、異世界で商会を立ち上げようと思います(漫画:ごてん 原作:slkn)/すのはら荘の管理人さん(ねこうめ)/となりの布里さんがとにかくコワい。(紀ノ上晟一)/氷室の天地 Fate/school life(漫画:磨伸映一郎 原作・監修:TYPE-MOON)/未確認で進行形(荒井チェリー)/友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?(漫画:はるまれ 原作:世界一【オーバーラップ文庫】)/※本電子書籍の表紙・目次・広告・情報・価格は、紙で発行した当時のものとなります。電子版に付録は含まれておらず、応募者全員サービス・プレゼント・アンケート等への応募はできません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9月号の第一特集は、「やまがたのお肉 大集合!」。山形の牛、豚、鶏のブランド肉から、羊肉や馬肉、ダチョウ肉まで肉好きを虜にする魅惑のラインナップです。また、第二特集も「ああ、お肉食べたい!」。話題の新店から新メニューまでs注目の肉TOPICSをお届けしています。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒くなるこの時期だからこそ「#冬にしたいこと」をつめこんだ欲張り企画!おきくら初!?12・1月合併号でお届けするので、クリスマスから年始まで情報盛り沢山♪レギュラーコーナーをはじめ、半額コーナーやプレゼント、NEWSHOPやエンタメなどもお見逃しなく!26年分の「ありがとう」を込めて♡
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3.0あのOLの裏の顔……。 第一回「週刊文春」小説大賞受賞作が電子書籍で登場! 発行部数65万部のNo.1週刊誌「週刊文春」と、 小説投稿サイト「エブリスタ」が夢のコラボ。 「週刊文春」小説大賞が堂々誕生! 「表の顔、裏の顔」をテーマに募った多数の作品の中から、 見事第一回の大賞を射止めた「お局美智」を 電子書籍オリジナルコンテンツで配信いたします。 【あらすじ】 舞台はとある地方都市の中小企業・NOMURA建設。 経理課に勤めるOL・佐久間美智が思いもよらぬハイテクな手段を用いて、 社内にはびこる横領や不正に影ながら立ちむかっていく。 クールなニューヒロインの登場!
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成の日本は戦争の主体にならなかったが、令和のいま、米中が軍事技術の開発を争い、東アジアの地政学的リスクが高まっている。イラン情勢などの新たな難問を抱えた日本は、国際協力や平和構築をどのように進めるべきか? (『中央公論』2019年9月号特集の電子化) (目次より) ●鼎談 「日米安保破棄」・「有志連合」発言で揺れる日本 徴兵制を議論せずに、これからの平和は語れない 苅部 直×三浦瑠麗×渡辺 靖 ●ロシア、中国、イランが仕掛ける「探り」行為とは? 新たな地政学的競争を米同盟国は直視せよ ヤクブ・グリギエル [聞き手・翻訳]奥山真司 ●二人の経済評論家の異なる「合理性」 高橋亀吉と石橋湛山からから戦争回避の方法を探る 牧野邦昭 ●技術革新、リーダーシップ、社会の変化…… 軍事史から見た戦争の決定要因 石津朋之 《テクノロジー最前線》 【宇宙】新たな戦略空間に不可欠な、新たな三つの能力 鈴木一人 【サイバー】リアルと融合した「ハイブリッド戦争」への対応を 土屋大洋 【AI兵器】自律型兵器開発をリードする米国、逆転狙う中国 小林雅一 ●対談 元国連事務次長と国際政治学者が語る 国際連合と日本国憲法── 日本はいかにして国際協調の担い手となるか 明石 康×細谷雄一
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GAFAを規制すれば、ただちに日本企業が「下請け」から脱し、国産プラットフォーマーが世界を席巻する――そんなバラ色の未来が約束されているはずはない。米欧中に伍して「データの世紀」を生き抜く条件を探る。(『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 めざすは米国、EU、それとも中国? 「プラットフォーマー帝国」に人文知で対抗せよ 津田大介×山本龍彦 《競争か、独占か?深層インタビュー》 ●データ経済時代に、日本企業は生き残れるか? 岸 宣仁 ▼規制を乗り越えるイノベーションこそがアマゾン流だ 篠原 健 ▼ソフト開発で世界と闘った私が見た、日本の弱点と可能性 及川卓也 ▼「取引透明化法」策定と「競争本部」新設で、世界をリードする 伊藤達也 ●アメリカの締め出しに対抗するファーウェイの意地 李智慧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか? (『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で 黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ! 鳥飼玖美子×齋藤 孝 ●入試改革・四技能看板に異議あり ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る 阿部公彦 ●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実 寺沢拓敬 ●ルポ 使わなくてすむ時代は過ぎ去った ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦 曲沼美恵 ●対談 73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ 語学は“六十の手習い”こそ面白い 萩本欽一×青山 南
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカと中国の対立が激化している。二大国の衝突は、表面化した貿易摩擦もさることながら、安全保障や化学技術など、国家の基盤と威信をかけた“全面戦争”へと移行していた――(『中央公論』2019年7月号特集の電子化) (目次より) ●対談 覇権に挑む中国、許さぬ米国 超大国の激突 最前線とその背景 川島真×佐橋亮 ●先進国を脅かす“ど根性”と先端技術 アメリカが神経尖らす「ファーウェイ問題」とは 高口康太 ●ワシントンの対中強硬姿勢の狙いと技術の安全保障化 抜き差しならない米中「技術覇権」競争 森聡
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金支給開始年齢が引き上げられ、サラリーマンの働き方も変わりつつある。雇用延長か、再就職か、起業か? 生涯現役のために心がけることとは? (『中央公論』2019年7月号特集の電子化) (目次より) ●対談 賢くボケて空っぽになる 生涯現役をめざして 五木寛之×横尾忠則 ●高齢者を活かす雇用システム改革とは 濱口桂一郎 ●ITが変える!? シニアの就労環境 廣瀬通孝 ●【ルポ】“定年”のない会社、高齢者が活躍する会社 樋田敦子 《生涯現役の達人》 ●「不機嫌老人」よりも「理系老人」になろう 若宮正子 ●計306歳の4人が、60年間歌い続けられた理由 ボニージャックス ●対談 男のキャリア、女のキャリア 定年後を輝かせる働き方、マネー、人間関係 勝間和代×楠木新
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●「『反』ないし『半』グローバリズムという選択肢」佐伯啓思 ●対談「国際社会の荒波を “包摂”の理念で迎え入れる」会田弘継×宇野重規 ●「後発的移民受け入れ国スペインに学ぶ政策革新」小井土彰宏 ●ルポ「芝園団地『共生』への挑戦」岡﨑広樹 《私が見たニッポン》 ●「意外と海外通の日本人 国際化もいつも通りで大丈夫!」ダニエル・カール ●「ドイツ式『お客さん労働者』の二の舞になる!」サンドラ・ヘフェリン 《海外識者の緊急寄稿!》 ●【アメリカ発】「民主主義の脅威『ポピュリズム』とは何か」フランシス・フクヤマ ●【欧州発】「リベラリズムは衰退したのか?」クリスチャン・ヨプケ
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しくなったiPad注目の7機能をチェック!! iPadを操作する前に各部の名称を確認 新型iPadのスペックと料金プランの詳細 Chapter 1 iPadの基本操作と初期設定 iPadのボタンとタッチパネルの操作 初回起動時の設定と設定項目の事後変更方法 さまざまな設定に利用するApple IDを作成しよう iPadの基本的な操作方法を確認する キーボードの種類と基本的な使い方を覚えよう Wi-Fiの基礎知識と設定・切り替え方法 パソコン版の「iTunes」をインストールしよう iTunesでiPadのデータをバックアップ/復元する iCloudで連絡先などのデータをバックアップする [column]ロック画面を設定してセキュリティを強化する Chapter 2 アプリのインストールと管理 「App Store」からアプリをインストールする インストールしたアプリの停止・削除の方法を確認する フォルダを作成してアプリをまとめて管理する 「iTunes カード」やキャリア決済を利用する [column]無料Wi-Fiスポットを活用する Chapter 3 ネット&SNSを楽しむ 「Safari」を活用してインターネットを楽しむ 無料通話・無料チャットを「LINE」で楽しむ 友だちとの交流が深まる「Facebook」を活用 「Twitter」を使ってさまざまな情報を入手 [column]「Safari」を快適に利用する小ワザ集 Chapter 4 メール機能を使いこなす 「メール」アプリにアカウントを設定する 「メール」アプリを使ってメールを送受信する 連絡先の移行と新規登録/編集を行う 「メッセージ」を使ってiPhoneなどとチャットする 「メッセージ」の機能をさらに使いこなす [column]「FaceTime」を利用してビデオ通話を楽しむ Chapter 5 マルチメディア機能を使いこなす Bluetooth機能と「AirDrop」機能を活用する iPadのカメラ機能で写真や動画を撮影する 「写真」アプリを使って写真や動画を管理する 「ビデオ」と「ミュージック」で動画や音楽を楽しむ 「iBooks」を利用してiPadで電子書籍を楽しむ パソコン版「iTunes」を使って動画・音楽・写真を転送 [column]iPadに対応していない動画や音楽を再生する Chapter 6 Q&AでわかるiPadの便利ワザ40! [column] 入手は無料でも実際は課金が必要なアプリに注意 Chapter 7 インストールしておくべき厳選無料アプリ 12!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CHAPTER.1 接続編 006…PS4をテレビやコントローラーと接続 008…コントローラーの基本的な使いかた 010…PS4の電源を入れて初期設定を行う 012…インターネットに接続する設定を行う 014…システムソフトウェアアップデートを実行する 016…電源を切る、電源を入れる CHAPTER.2 基本編 018…ユーザーアカウントを管理する方法 020…ユーザー名を指定せずに自動でログインする 022…PS4でのゲームの起動と終了 024…PSNアカウントを新規作成する 026…パスコードを設定してセキュリティを万全に 028…キーボードでの文字入力方法を確認 CHAPTER.3 PSN活用編 032…PlayStation Storeから無料ゲームをダウンロード 034…ダウンロードコンテンツをほかのユーザーと共有 036…登録したアカウント情報を編集する 038…PSNカードを利用してウォレットにチャージする 040…PSNで入手できるPS4ゲームソフト紹介 CHAPTER.4 応用編 046…さまざまな機能が利用できるPlayStation Plusに加入する 048…オンラインストレージでセーブデータを管理する 050…セーブデータをUSBメモリにコピーする 052…PS4に搭載されている省電力設定を活用する 054…音声認識機能でPS4を操作する 056…PS4でユーザーデータを初期化する CHAPTER.5 インターネット編 060…ブラウザを利用してネットにアクセスする 062…お気に入りのサイトをブックマークに登録する 064…「Cookie」や「JavaScript」を設定する CHAPTER.6 メディア編 066…DVDやブルーレイをPS4で視聴する 068…世界中の人気映画を購入&レンタルする 070…映像配信サービスを活用する 072…パソコンの動画を再生する CHAPTER.7 シェア&フレンド活用編 074…シェア機能を利用するための事前設定を行う 076…ゲーム画面のスクリーンショットをシェア 078…ゲーム画面のビデオクリップをシェア 080…プレイ中のゲーム画面をブロードキャストする 082…フレンド機能を使ってコミュニケーションする CHAPTER.8 共有編 086…PlayStation Appを利用してAndroidと同期 088…PlayStation Appを利用してiPhoneと同期 090…PS4をPS Vitaでリモート操作する 092…nasneはPS4でも使える? CHAPTER.9 周辺機器カタログ編 094…PS4をより快適にする周辺機器カタログ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) <座談会> へディンから『深夜特急』『私の戦旅歌』まで 魅惑の「旅行記」15冊 梯久美子×西牟田靖×早坂隆 <旅慣れない先人たちの「無手勝流」がすごい> 海外旅行のパイオニア列伝 西出勇志 <元祖ベストセラー旅行ガイド> 超訳 福沢諭吉『西洋旅案内』 訳・解説・武田知弘 漫画・タテノカズヒロ <今から間に合う!?秘訣を伝授> 10連休オススメの旅 『旅行読売』編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) <座談会> これからの象徴天皇制を考える 原武史×君塚直隆×河西秀哉×佐藤 信 <研究者が決定者になって見えたもの> 有識者会議への批判に応える 御厨貴 〈元宮内庁長官が語る〉 象徴の姿を誠実に追い求めた陛下 国民の苦しみ悲しみとともに 羽毛田信吾 <バジョット・昭和天皇・福沢『帝室論』> 岐路に立つ象徴天皇制 筒井清忠 <秘匿された江戸時代、姿を現す明治の世> 御簾の奥から出た天皇イメージ 井上章一
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-文春文庫×エブリスタ 第3回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化! 文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。 「キーアイテム」がテーマの今回は、時代ファンタジー小説『-空- 戦国あやかし恋華』が大賞を受賞しました。 【あらすじ】 救世の旅をする僧侶・空穏(くおん)とお供の神獣・塩竈(しおがま)が湖で見つけたのは、巨大な白い繭。 その中には、全身が生糸のように白い美少女が眠っていた――。 少女は一体何者なのか? 村で流行する疫病の正体は? 徐々に、人と妖の罪業が解き明かされる……。 「文章力、構成力ともに抜きん出ており、非常に読み応えがあった」 「すぐに惚れられてしまう僧侶の空穏や、バディとなる神獣の牛もチャーミング」 選考委員も絶賛した、絢爛豪華な謎解き時代ファンタジー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●対談「文理融合教育でAIに勝つ」新井紀子×上田紀行 ●「複数の分野を見渡せる人材が求められるようになる」隠岐さや香 ●「経団連の提言を大学は真摯に受け止めよ」佐藤優 ●「時代遅れの進路指導を変えるトライ&エラー」倉部史記 ●「『文系は役立たない』に反論する理論武装」大竹文雄 ●「学力だけで医師になってはいけない」天野篤
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授) ・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授) ・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員) ・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長) ・オックスフォードから見た「日本」という問題(苅谷剛彦オックスフォード大学教授) ※『中央公論』2019年3月号、2017年9月号に掲載した記事を電子化しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CONTENTS ●新書通111人が厳選した年間ベスト20 ●大賞受賞者インタビュー『日本軍兵士』吉田裕 ●2位『文系と理系はなぜ分かれたのか』、3位『陰謀の日本中世史』ほか、ベスト20レビュー ●【編集者座談会】 「あの話題作が誕生した舞台裏、明かします」 岩波新書 編集長 永沼浩一 幻冬舎新書 編集人 志儀保博 中公新書 編集長 田中正敏 ●【対談】 「新書は最強のフォーマット!」 鹿島茂×成毛眞 ●大竹文雄、出口治明、橋爪大三郎、三浦瑠麗ら 「目利き54人が選ぶ 2018年 私のオススメ新書」〈完全版〉 ※54人の目利きが選んだ新書5冊を掲載するこのコーナーについては、電子版だけの特典として、本誌では掲載できなかった4位、5位のコメントまで完全収録しています。 (敬称略)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2018年1月号から12月号まで12回分収録。ますます絶好調の炎上を止めることはできるのか? この電子書籍は2018年1月発売の『炎上するまくら〈2017〉』の続編です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その起源からインバウンド消費まで。朝ドラ効果で注目が集まる今、マニアも知らない「文化『麺』類学」 ●総論 「フォードとジョブズと『インスタントラーメン』」速水健朗 ●論点(1)ルーツ・伝播 「安藤百福と歩いた『麺ロードの旅』」筒井之隆 ●論点(2)インバウンド消費 「中国人はなぜ『日式拉麺』の虜なのか」中島恵 ●論点(3)マニア・評論家 「定食評論家がラーメン評論に手を出せない理由」今柊二 ●エッセイ 「魔法使いの支那そば」奥田瑛二
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中公新書『日本史の論点』の執筆者が異分野の専門家と徹底討論。 【古代】 「都と“田舎”の相克から、この国のかたちを問う」 井上章一(国際日本文化研究センター教授)×倉本一宏(国際日本文化研究センター教授) 【中世】 「戦国期の『高度成長』と『外国人受け入れ』に学べ」 堺屋太一(作家)×今谷明(帝京大学特任教授) 【近世】 「江戸は封建時代か初期近代か」 よしながふみ(漫画家)×大石学(東京学芸大学教授) 【近代】 「連続か断絶か? 明治維新という大転換」 佐々木雄一(首都大学東京助教)×清水唯一朗(慶應義塾大学教授) 【現代】 山崎拓・元自民党副総裁に聞く「動乱期に求められる総理の器」 聞き手・宮城大蔵(上智大学教授)
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-本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々の進む道を示す教えでありながら、 多くの争いの元凶ともなってきた宗教。 グローバル化と情報化が加速度的に進む現在、信仰をめぐる状況もまた、大きく変わろうとしている――。 ●対談「正統なき異端の時代に」五木寛之×森本あんり ●「日本の『こころ教』とイスラーム『神の法』池内恵 ●「広がりを見せる『信仰なき』宗教」岡本亮輔 ●「『新・人間革命』完結にみる創価学会のゆくえ」佐藤優 ●「宗教ブックガイド2019」渡邊直樹 (敬称略)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1982年に創刊された『新潮45』が2018年10月号をもって休刊した。8月号の杉田水脈・衆議院議員による論文「『LGBT』支援の度が過ぎる」、並びに10月号での杉田論文の検証企画が強い反発を受けたためだ。これからの言論空間はどうなっていくのか―― (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 「休刊誌でたどる『編集』の困難 分断された読者を、雑誌は『総合』しうるか」武田徹・専修大学教授/「くだらない企画に内包されたLGBTと国家の大きな問題」千葉雅也・立命館大学准教授/「元『論座』編集長が語る論壇史」薬師寺克行・東洋大学教授
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 鼎談【ベスト15ワースト15】「西洋史×東洋史×近代日本史の泰斗が選ぶ 良い指導者、悪い指導者」本村凌二・東京大学名誉教授×岡本隆司・京都府立大学教授×井上寿一・学習院大学学長/「ポピュリズム成立の歴史的条件」吉田徹・北海道大学教授/「『教養の達人』&『経営のプロ』が伝授 リーダーシップはこの偉人に学べ」出口治明・立命館アジア太平洋大学(APU)学長/「生活に浸透する『小文字の政治』の視点」小田中直樹・東北大学教授/「ボナパルティズムの背後にあるもの」山下範久・立命館大学教授/「グローバル化する反グローバル運動」島田竜登・東京大学准教授/対談「ハーバード流の世界史入門 歴代大統領を知れば、トランプがよくわかる」パトリック・ハーラン(お笑い芸人)×山口真由(ニューヨーク州弁護士)/【ブックガイド】独裁者の実像――「カリスマなき専制」を考える 與那覇潤(歴史学者)
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-第2回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化! ユートピアともディストピアともつかない近未来のイメージが鮮烈なSF小説。 文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。 「ロケーション」をテーマとした第2回を制したのは、瑞々しい感性で近未来社会を描き、その中で芸術の在り方を追究したSF&美術小説。 新時代を予感させる大型新人の出現です! 【あらすじ】 前方性健忘で記憶が1日しかもたない美術商の有栖と、その助手でやはりある時期以前の記憶を失った少女・キリ。 しかもキリは透明人間で、初対面の人間には見えないらしい。 この奇妙なバディが生きるのは、ある日、突然世界中の都市から大量の人間が消失した〈ドゥームズ・デイ〉後の世界だった。 廃墟のようになった街で暮らす人間たちは、わずかな例外を除いて、頭蓋骨の額の部分の裏側に埋め込まれたSmartTagと呼ばれるチップによって脳とネットワークが直接接続され、管理されている。有栖はSmartTagを入れていない例外的人間、〈ブルーイリス〉だった。 二人は有栖が求める美術作品とアーティストを捜し、世界を旅するのだった――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助成金の先細り、観客の高齢化……。危機が叫ばれるクラシック界の未来を占う。(『中央公論』11月号同名特集より) 対談「マエストロと考える危機の乗り越え方」大友直人(指揮者)×片山杜秀(思想史研究家・音楽評論家)/「“立派な芸術”だから必要だなんて言えない」岡田暁生(京都大学教授)/就任記念インタビュー「新作オペラ『紫苑物語』を世界に問う覚悟」大野和士(新国立劇場オペラ芸術監督)※敬称略
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米中貿易戦争がエスカレートしている。この状態はいつまで続くのか。日本のとるべき道とは?(『中央公論』11月号同名特集より) 巻頭論文「貿易戦争から『新しい冷戦』へ」田中明彦・政策研究大学院大学学長/対談「日本は経済秩序の守護者たれ」木村福成・慶應義塾大学教授×吉崎達彦・双日総合研究所チーフエコノミスト/「不毛な貿易戦争の着地点とは」丸川知雄・東京大学教授/「経済史から振り返るラストベルトの『忘れられた人々』」谷口明丈・中央大学教授
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-日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー 香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った! 『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。 互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。 ◆警察小説を書く面白さと難しさ。 ◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。 ◆警察官とはいかなる人種なのか。 ◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況 ◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉 *本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワハラ、悪質プレー、協会幹部の不正、買春騒動……。不祥事の背後に見える「体育会系気質」について、大学スポーツを中心に徹底検証。(『中央公論』10月号より) 対談「サッカー&ラグビーW杯から見た課題 『監督に物申せる選手』と『DNAの継承』がカギだ」田嶋幸三×清宮克幸/「学歴差・男女差・競技差を直視せよ」束原文郎/「伝統墨守のバンカラから『taiikukai』へ」難波功士/「文化系女子のアメフト見聞記」辛酸なめ子/「ルポ 名門校から地方私大まで いまどき体育会、『就活支援合戦』のリアル」小林哲夫(敬称略)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鼎談「場当たり的対応をやめ、ポスト平成の青写真を描け」佐伯啓思×中西寛×待鳥聡史/「『永久国債』で出口を探れ」岩村充/対談「日本政府は覚悟を持って拉致問題の交渉に臨め」蓮池薫×礒崎敦仁/「激動する東アジアの安保環境 日本が対する四つのシナリオ」道下徳成/「朝鮮半島の新秩序構築に積極的な関与を」西野純也(敬称略・『中央公論』2018年10月号より)
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後73年が経ち、戦争を知らない世代が圧倒的多数になった今、日本軍兵士の壮絶な体験はどう語り継がれていくのだろうか。(『中央公論』2018年9月号より) 「絶望のなかにこそ一筋の希望がある」五木寛之(作家)×鴻上尚史(作家・演出家)/「兵士の身体を通して見た日本軍という組織」戸部良一(帝京大学教授)×吉田裕(一橋大学特任教授)/「太平洋戦線の米軍兵士たち」河野仁(防衛大学校教授)/「特攻ブームはなぜ生まれたか?」佐藤卓己(京都大学教授)/「戦場漫画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』で描きたいこと」武田一義(漫画家)/「『レイテ戦記』からサリンジャーまで――読み継ぎたい戦争文学」松山巖(作家)×都甲幸治(翻訳家・早稲田大学教授)×桜庭一樹(作家)
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-文春文庫×エブリスタ 第1回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化! 文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。 「お仕事」をテーマとした第一回にはたくさんの応募が寄せられ、「BURNT OUT ROOM」が栄えある大賞を受賞した。 その受賞作が電子書籍として登場する。 【あらすじ】 40万人の人口を誇る東京都夕暮市。 棉苗上亮(わたなえじょうすけ)は夕暮消防署ではたらく現場ひとすじの消防士だ。 上亮は人知れず悩んでいた。一昨日、ジャワ・ハイツ203号室で起きた火事。 その現場で、要救助者を救うことができなかったことを――。 上亮はその火災現場を調査する警察に呼び出され、再びジャワ・ハイツを訪れる。 そこで上亮を待っていたのは、個性豊かな警察官の面々。 中でも群を抜いて奇抜なのは、VRのヘッドギアをつけて捜査する男。 「火事場の奇人(シャーロック)」の異名をとる天才刑事・穂村彗星だった。 事故として片付けられていた火災現場を不審がる彗星は言う。 「僕たちの仕事は実にシンプルだ」 「この焦げ付いた空間から、真実という名のダイヤモンドを拾い上げること」 熱血消防士×変人警察官!? 性格も考え方も正反対のふたりは、「真実という名のダイヤモンド」を見つけ出すことができるのか? 「作品としての個性があって、他作品からひとつ抜けていました。」 「ミステリーとしての構成も達者」 と選考委員から絶賛された、新世代のバディ小説の誕生。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――野外研究者はなぜ「クレイジー」なのか? マニアックな知識、希有な体験を魅力的に語ることで、私たちの好奇心を刺激してくれる研究者たちから、人としての生き方、働き方を学んでみよう。(『中央公論』8月号特集) カラーグラビア「バイオロギングサイエンスへの招待 『動物目線』で本当の姿を追え!」佐藤克文/対談「『ケータイ圏外』『極貧』の職場に集う猛者たち」佐藤克文(東京大学教授)×川端裕人(作家)/「『昆活マイスター』の昆虫人生論『地球の太古の匂い』を感じ取ろう」香川照之(作家)/「コウモリの洞窟から通勤電車まで いつでも、どこでもフィールドワークの術」小林朋道(公立鳥取環境大学教授)/「本と一緒に野に出よう! ――お薦め本10冊」鎌田浩毅(京都大学大学院教授)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
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-第159回直木賞作家・島本理生さんの特集を電子化! 島本ファンも、『ファーストラヴ』を読んだ方・まだ読んでいない方も幅広く楽しめる内容です。 ・巻頭グラビア ・『ファーストラヴ』試し読み ・自伝エッセイ「鎌倉の一日と、306816時間」 ・豪華作家陣によるお祝いエッセイ(辻村深月、西加奈子、村田沙耶香、行定勲) ・島本作品の大ファン 元SKE松井玲奈との記念対談「読書の魅力を教えてくれた」 ・松井玲奈 特別寄稿「『ファーストラヴ』の生々しさ」 ・瀧井朝世「私の愛する島本理生作品ベスト10」 島本理生さんと松井玲奈さんのカラーグラビアは、電子書籍限定です。 ※本コンテンツは『オール讀物』9月号掲載の島本理生特集の一部を収録した電子書籍オリジナルコンテンツです。 掲載されている『ファーストラヴ』試し読み範囲は、『オール讀物』9月号に掲載されている抄録範囲と異なりますのでご注意ください。
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-棚橋弘至×ユリオカ超特Q×水道橋博士による、夢のプロレス鼎談! 人生で最初に志望した職業がプロレスライターで、専門誌に異様に長い原稿を送りつける中学時代を過ごした、水道橋博士。 立命館大学でプロレス同好会RWFを旗揚げ、リングアナとして自らの声を響かせた快感が忘れられず芸人の道に迷い込んだユリオカ超特Q。 プロレスラーに憧れてRWFへの入会を経て、新日本プロレスに入門。団体のV字復活の先頭に立った棚橋弘至。 プロレスに魅せられた男たちが、ディープなプロレス談義を繰り広げます。 少年時代に抱いたプロレス妄想、地獄の60分フルタイム、プロレス超人列伝、棚橋選手の知られざる大学時代……。ヘビーなファンもプロレス初心者も夢中になる、笑いありマジメな話ありの濃厚なプロレス鼎談となっています。 【目次】 むくむく膨らむ! 少年時代のプロレス妄想 僕達は彼らに憧れて育った! プロレス超人列伝 全員体力消耗! 地獄の60分フルタイム 大学時代から健在! 学生・棚橋のキャンパスライフ 100年に一人の逸材は、いつリングを降りるのか? 「真似されること」はスターの証 プロレスから学んだ「人生の知恵」 特別付録 棚橋選手に質問 ※この電子書籍は、2018年7月4日(水)に文藝春秋西館で行われたトークイベント「棚橋弘至(新日本プロレス)×ユリオカ超特Q×水道橋博士 <人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ>」での3人の鼎談をもとにしています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18歳人口が再び減少期に入る影響で、大学間の学生獲得競争が激化する「2018年問題」。すでに経営難の私学は各所にある。とりわけ地方では、国公立さえ安泰ではない。国は「地方創生」を掲げ、大学改革を進めるが、果たして、その効果はいかに?(目次より)対談 「『とがった大学』が日本を救う」(出口治明×増田寛也)/「データから見た生き残る大学、淘汰される大学」(小林浩)/「青学に見る都心&郊外の『2キャンパス』戦略(三木義一)/ルポ「『改革先進校』の光と影」(小林哲夫)/「一度は親元を離れたい生徒、地元私大を見下す先生」(倉部史記)/鼎談「現役教員が告発 地方国立大学を潰す『偽改革』」(西原大輔×林田直樹×山口裕之)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で話題になっている「シャープパワー」とは、中国・ロシアが展開する“対外世論操作プロジェクト”のこと。両国はこの力を使い、国際秩序の解体を狙っている――(目次より)鼎談「習・プーチンが狙う新たな国際秩序とは」(阿南友亮×佐橋亮×小泉悠)/シャープパワー提唱者特別寄稿(クリストファー・ウォーカー)/ロシアが展開する目に見えないハイブリッド戦争(保坂三四郎)/米連邦議員からの警鐘(マイケル・マッコール)/「一帯一路空間の孔子学院」(川島真)
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-東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「京都、富士山等の混乱に学び“観光亡国”を防ぐ」アレックス・カー(東洋文化研究者)聞き手・清野由美(ジャーナリスト)●「中国人個人旅行客が日本に望むこと」中島恵(ジャーナリスト)●「ブータン、ボツワナ、鹿児島…… 環境にやさしい富裕層旅行」山口由美(ノンフィクション作家)●「知られざる全国インバウンド観光地」旅行読売編集部●「民泊はシェアリングエコノミーの試金石」松村敏弘(東京大学教授)●「インバウンドだけでは観光立国にはなれない」星野佳路(星野リゾート代表)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中朝首脳会談開催前に発売された『中央公論』6月号特集の電子化。(目次より)●対談「『ディール外交』には原理原則で対応せよ」薮中三十二(立命館大学特別招聘教授)×白石隆(熊本県立大学理事長)●「北朝鮮の『姿勢変化』はどこまで本物か」平岩俊司(南山大学教授)●「韓国・文大統領の外交力は賞賛に値するが……」マーク・カプリオ(立教大学教授)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「強い官邸には強い独立機関が必要だ」牧原出(東京大学教授)●鼎談「責任から逃げる大臣、独走する官邸官僚 官を酷使する「政治主導」の歪み」清水真人(日本経済新聞社編集委員)×牧原出×松井孝治(慶應大学教授)●「議院内閣制の変容と『忖度』竹中治堅(政策研究大学院大学教授)●「『安倍一強』のデータ分析 内閣人事局は何を変えたのか」曽我謙悟(京都大学教授)●「官僚バッシングと威信の低下」中野雅至(神戸学院大学教授)●対談「若手は役所の『小粒化』に満足するな」鈴木寛(慶應義塾大学教授)×朝比奈一郎(青山社中筆頭代表CEO)●「公文書管理先進国・英国から見た日本」小林恭子(在英ジャーナリスト)
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-ひとりの少年が巻き起こした空前の将棋ブーム。 藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆七段と、夭折の天才棋士村山聖の師・森信雄七段とが「才能」について語った対談をはじめ、 片上大輔六段、糸谷哲郎八段、中村太地王座による「棋士の受験勉強」に迫る座談会、 親子将棋教室マンガルポまで、週刊文春に掲載された「待ったなし」の大特集を電子書籍オリジナルコンテンツで配信! 【目次】 (対談)森信雄七段×杉本昌隆七段 藤井聡太 「天才」を語り尽くす (座談会)片上大輔六段×糸谷哲郎八段×中村太地王座 高学歴トップ棋士が初めて明かす 「将棋も受験も同じだ!」 佐藤慎一五段インタビュー 子供は泣いて強くなる! 天才たちの仰天エピソード! 将棋界超偉人伝説 「肝臓切除」顔面蒼白の死闘 大山康晴 「神武以来の天才」加藤一二三の奇癖 ミリオンヒット歌手 内藤國雄の美声 負けて「駒を噛んだ」谷川浩司 「勝つことが恩返し」羽生善治の度胸 羽生の手を震えさせた渡辺明 藤井聡太の知られざる「大師匠」 (漫画)将棋教室びより 伊藤理佐 読んで指す? 指して読む? 「読む将棋」ブックガイド 大矢博子 特別収録 藤井聡太六段 師弟対決 杉本昌隆七段独占手記 勝負師としての甘さと師匠としての喜び ※このコンテンツは週刊文春2018年5月3・10日合併号、および週刊文春2018年3月22日号に掲載された特集記事を再掲載したものです。
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-2017年から18年にかけて中国産食品が日本の食卓へと静かに復活しつつあります。天候不順によって、国産野菜の価格が軒並み高騰し、スーパーや外食産業が安価な中国産生野菜や冷凍製品を多く入れるようになったことが理由のひとつです。価格面での優位性から輸入が急拡大した中国産食品ですが、衛生面などに問題が相次いで指摘されたため、日本の食卓から遠ざかっていました。果たして、安全性は向上したのでしょうか。原産地、加工工場、流通の現場を徹底取材、日本人の口に入る中国産食品の問題点を明らかにしました。「週刊文春」で短期連載され話題となった記事を再編集した電子書籍オリジナルです。
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-多火山列島でもある日本は、世界でも最も温泉の数が多い温泉大国。日本人は、古来から温泉という文化に親しんでいて、統計によれば国民一人当たり1年に1泊は温泉地に宿泊しているほどです。現代では、宿やグルメも含んで、レジャーとしての側面が強い温泉ですが、かつては温泉療法の原型ともいえる「湯治」が一般的でした。本書では、温泉でも特に医療効果が期待できる「療養泉」の特徴や効用を紹介しています。自分の体力や症状にあった温泉をぜひさがしてみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元副財務官・経済財政諮問会議民間議員が語る「現在の成果の源流は第1次政権にあり」(伊藤隆敏/聞き手・土居丈朗)、「生産性の向上なしに、成長は持続できない」(デール・W・ジョルゲンソン)、対談・アベノミクスの理論的支柱×格差論の第一人者「経済効率性と公平性は相容れないものなのか?」(浜田宏一×橘木俊詔)、「中央銀行の正当性が世界中で問われている」(アナリース・ライルズ)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「激変する安保環境 9条といかに向き合うか」(大沼保昭×中西寛×木村草太)、「自衛隊合憲・違憲の“神学論争”にピリオドを打つ」(高村正彦)、「国際協調主義を阻むものは何か」(北岡伸一×篠田英朗)、「試される立憲民主主義への構想力」(井上武史)、「『睡眠』の質と憲法――『国民主権』から基本法制定を考える」(山本龍彦)、「世論調査から読み解く日本人の“移り気”な憲法観」(境家史郎)ほか
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-国会での首相夫人の証人喚問が求められるという、前代未聞の事態となり、国民からの厳しい批判に晒されている安倍昭恵夫人。それでも彼女は、以前より自粛しているものの、講演やイベントなどに足を運んでおり、SNSの反応からは、自身が批判されることへの困惑も感じられる。果たして、昭恵夫人は、なぜ夫の足を引っ張るような行動を取ってしまったのか。「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」で、昭恵夫人の素顔に迫った筆者が、彼女の行動原理を解き明かす。月刊文藝春秋5月号掲載記事に新たな文章を加え再編集した電子書籍オリジナル。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・ローカル経済再生、「この道」しかない(森信親×増田寛也)/「競争不能地域」「事業継続不能地域」はどこか?(大庫直樹)/地銀協会長インタビュー(佐久間英利)/ルポ・長崎にみる地銀統合という難題(高橋徹)/やがて大手行も苦境に陥る(吉澤亮二)
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう(三谷博×苅部直)/対談・鎖国日本が知った競争と技術革新の意味(森口千晶×中林真幸)/鼎談・アジアの異端児ニッポンの不思議な“革命”(岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介)/エッセイ・この志士に学べ1前田正名(池内紀)2西郷隆盛(北康利)3西郷隆盛(先崎彰容)4立見尚文(中村彰彦)5甲賀源吾(森まゆみ)/藤村『夜明け前』にみる近代人の理性と情念(猪木武徳)
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-話題の「仙境異聞」(平田篤胤)を下敷きにした唯一の小説作品! 天狗の千里眼がえぐりだす、現代人の業と病理とは? いまTwitter上で『仙境異聞・勝五郎再生聞書』平田篤胤著・子安宣邦校注(岩波文庫)という本が話題になり、版元が緊急重版するなど盛り上がっています。 「仙境異聞」は江戸時代後期の有名な国学者・平田篤胤が、天狗にさらわれて異界を旅してこの世に戻ってきたという寅吉少年の話を聞き書きした異色の証言録です。この「仙境異聞」を下敷きにした、恐らく唯一の小説が坂東眞砂子さんの『天狗小僧魔境異聞』(文庫化にあたって『貌孕み』に改題)です。 幼い頃、天狗にさらわれ仙境で暮らした童子・天狗小僧寅吉こと嘉津間。平田篤胤は嘉津間の話をまとめて「仙境異聞」を著したが、やがて嘉津間は忽然と姿を消した。その15年後、嘉津間は再び篤胤の前に現れ、時空を超えた旅の中で見た、人間たちの深き業が渦巻く魔境の有様を語り始める――。 「太祖墓陵」あらすじ 師から「魔境を見てこい」と命じられてた嘉津間は、空を飛び遠く唐土(もろこし=今の中国)へ。秦の始皇帝の墓陵の近くで、人語を話す土器のかけらと遭遇する。 土器は人型の俑の顔部分で、元は暁民という男だった。暁民は偶然、墓陵の地下にある兵士用を発見し、一躍有名人となり財を成すのだが――。 平田篤胤の「仙境異聞」に材を取り、現在の人間社会をあえて“魔境”と捉えた、著者ならではの超異色ホラー小説です。
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-国民栄誉賞の金メダリスト・伊調馨に何があったのか? 内閣府に提出された告発状には、五輪4連覇を成し遂げたアスリートが、恩師から8年に渡って受けた“パワハラ”について綴られていた。レスリング協会、母校・至学館大学を巻き込んで、大きな話題となった女子レスリング・伊調選手のパワハラ問題。発端となった「週刊文春」の記事をまとめた電子書籍オリジナル! ※本コンテンツは週刊文春2018年3月8日、3月15日、3月22日、3月29日、4月19日号の記事を再編集したものです。本文中に登場する人物の年齢、肩書きはすべて初出時のものです。
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-作家・眉村卓氏は、1997年から2002年まで、がんで闘病中の夫人のために1日1本、400字詰め原稿用紙3枚以上の物語を書くことを日課としていた。 夫人が67歳で他界したとき、その物語は1778話に達していた。愛する人を喪って16年、稀代のストーリーテラーが、妻への思いと自らのいまを語る。 ※「文藝春秋4月号」掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル。
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-気骨あるサウンドで、ラウドロックファンを中心に熱い注目を集めている大阪発のアイドルユニット・PassCode。音楽関係の取材・執筆・翻訳・歌詞対訳、そして作詞などを手がけてきた石川真男がロングインタビューを敢行、その魅力と可能性を浮き彫りにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にでも好きなこと、得意なことがありますよね。 例えば料理やお菓子づくりが得意だったり、 センスのいい雑貨を選ぶことやマニアックなグッズのコレクターだったり。 そんな好きなこと、得意なことを生かしたお店を開くことがでければ、 どんなに幸せでしょうか。 本書では、家の一部で小さなお店を開いた人たちを取り上げています。 そんな人たちの暮らしぶりをちょっとのぞいてみませんか。 この電子書籍は、扶桑社刊「Sumai[住まいの設計]2018年5・6月号」の特集を再編集したものです。
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