検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
4.3話題沸騰の傑作アンソロジー待望の文庫化! 百合って、なんだろう。 彼女と私、至極の関係性。“観測者"は、あなた。 新学期初日、彼女を見つけた。窓際の一番後ろの席でうたたねしている姿から目が離せなくなった…(「椿と悠」)。 なぜ最強の姉妹は近付く“観測者”を片っ端から殺していくのか。彼女たちを追い異国の地へ…(「恋澤姉妹」)。 百合――女性同士の関係性をモチーフに豪華作家陣が描く珠玉の七編とそれを彩る七点のイラスト。究極のコラボレーションが実現! 相沢沙呼「微笑の対価」/扉イラスト 清原紘 青崎有吾「恋澤姉妹」/扉イラスト 伊藤階 乾くるみ「九百十七円は高すぎる」/扉イラスト 郷本 織守きょうや「椿と悠」/扉イラスト 原百合子 斜線堂有紀「百合である値打ちもない」/扉イラスト たいぼく 武田綾乃「馬鹿者の恋」/扉イラスト けーしん 円居挽「上手くなるまで待って」/扉イラスト toi8 カバーイラスト/100年 カバーデザイン/円と球
-
-『獣人後輩の治療法 Hしないと治りません!』1~3話を収録した合冊版!獣の耳と尻尾が生えた後輩に固くなった熱を擦り付けられ貞操の危機――!?百貨店に務める野居は、面白いアイデアをいつも提案してくる後輩の岸上を評価している。でも岸上は、極度のあがり症でプレゼンはいつもダメダメ…。人前に慣れてもらうために社員旅行に一緒に参加することにした二人。徐々に周囲に慣れていく岸上を見て寂しく思う野居。しかしその夜、一日頑張った岸上をねぎらい背中を流そうと、一緒に風呂に入ることにした野居が見たのは犬の耳と尻尾が生えた岸上だった!?さらに岸上は跨り腰を擦りつけてきて!?扱かれると甘い声が零れてしまう…。止めなきゃと思うのに体中を舐められ噛まれ獣のようなSEXに感じてしまい――!
-
3.6
-
4.1
-
-百首町(ひゃっくびちょう)。その昔、南総里見氏が北条の軍勢に討ち滅ぼされ家臣百人の首が刎ねられたという房総の山中にある寂れた町である。この地で今から三十五年前に一つの火事があった。旧家の別荘が焼け、兄と妹が焼死。現在は忘れ去られたこの小事件が、テレビ局を舞台にした災厄の発端となる……。タレント教授の室岡日出夫が大学の校舎屋上から転落、死亡。遺書はなく自殺の動機もない。捜査の過程で、彼が芸能レポーターから強請られていたことがわかる。美人ニュースキャスター・北見優子との不倫スキャンダルだ。ところが、直後に芸能レポーターは行方不明となり、事件は意外な展開を見せる……。長編本格ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-「私の国って、謎の独裁国家になってるの!?」日本の女子中学校で新体操部の後輩達から“姫様”と黄色い声援を受ける金髪碧眼のワーシャは、本当にお姫様だった! 保護者がわりの雀原摩耶から言質をとったワーシャは、意気揚々と祖国に乗り込む。しかしそこに待っていたのは、荒涼たる大地と、裏切りと、メイド服(!)と……一人の少女との運命的な出会いだった。進路志望は祖国奪還、女心もT54もしなやかに射止めるアクションミュージカル、開幕! 巻末に「電子版あとがき」および書き下ろしショートストーリー「Proyekt-X.5」を追加収録。 ●富永浩史(とみなが・ひろし) 1966年埼玉県生まれ。旧東京水産大学卒。在学中より玩具・ゲーム企画に関わる。第5回富士見ファンタジア大賞を『ルスキエ・ビチャージ 死天使は冬至に踊る』で受賞、1994年同作にて作家デビュー。ライトノベル、架空戦記のほかソ連・ロシアの軍事中心に解説も手がける。代表作に『俺の足には鰓がある』『機巧天使サンダルフォン』『超空自衛隊』『鋼鉄の犬』、イカロスMOOK「世界の名機シリーズ」(MiG-31,Su-25,Ka-50/Ka-52)等。なお、淡水魚研究家は同姓同名の別人。
-
4.3『もっと抵抗してくれよ~爽やか王子の歪んだ性癖』1~3話を収録した合冊版!自他共に認める遊び人・奥村は、モテ方も成績も上をいく同じ大学の唐沢が気に食わない。ある日、友人から唐沢はEDだという情報を聞いた奥村。爽やか王子・唐沢の弱点を知り、調子に乗った奥村は「おまえの性的な秘密を知っている」と本人に言ってしまう。ところが秘密をどこで知ったかの話になった途端、爽やかだった唐沢の態度が急変!!奥村を拘束して乳首を弄り始めたあげく、取り出したのは電マ。問答無用で振動を性器にあてられ、尻の方にも指が!?しかもこいつEDのはずなのに…かたいものが俺にあたってるんだけど!?
-
4.0
-
-「無頼の遊び人」と呼ばれる男・北島夏樹は、情婦でありパートナーでもある五人の美女とともに、日夜、裏ビジネスに励んでいる。世はまさに平成不況の真っ只中。今夜も世界的な商社・大昭物産をクビになった、真面目しか取り柄のない中間管理職が、女占い師にすがってきた。高額の報酬で引き受けた北島夏樹は、五人の美女を操り、ターゲットである大昭物産の専務を陥落させるべく、あらゆる色仕掛けのテクニックを駆使して専務に迫っていく。異色の長篇ピカレスクロマン。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-大手ゼネコンに勤める菊島多聞は、立身出世には全く興味を持たず、ひたすら“いい女”を求めて、女遍歴を続けている。そんな彼がようやく理想の女・和子に出会い、濃密な一夜を過ごすが、女は翌日失踪してしまった。懸命に和子を探す多聞だが、彼女は暴力団に関係があるらしい。失意の多聞に、同僚の則子が会社の美女三人との同時デートを持ちかけてきた。さらに見合いの話も舞い込み、多聞の女遍歴は激しくなるばかり……。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-“女道を究める”ため、サラリーマンをやめた泉水昌平。求めてやまないのは究極の美尻だ。完璧な曲線、豊かなボリューム、そして雪のような白さ……。そんな女神のような女に出逢うため、猟色の彷徨を続ける昌平。そしてついに現れた艶尻美女とは? ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-高村建設の会長秘書・波島秀三は、ある日会長である高村大二郎から深夜、自宅に呼び出された。高村は、自らの寿命があと1~3ヵ月であることを知り、秀三に自分の隠し子・球子を探すよう秀三に命じる。手掛かりはただひとつ、球子の尻にあるクローバー型の痣だけだという。他に子供のない高村の個人資産は100億円以上。早急に球子を見つけなければ遺産を相続する人間はいないのだ。必死に球子を探す秀三の前に謎の美女が現れ、球子を知っていると言うが……。長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-長期休暇を家でゆっくり過ごそうと、主人公はマーケットで食料を購入した。家に帰り、早速カンヅメを開けると、「ポン」という音とともに、魔法使いが出現した。魔法使いは、ひとつだけ望みを叶えてやるというお決まりの言葉をはくが、カンヅメの中身で部屋を汚された主人公は怒り心頭。意地でも魔法使いの言うことを聞こうとしない。そして、しつこい魔法使いから逃げ出した。追う魔法使い。実は、魔法使いにも望みを叶えてやらねばならない深刻な理由があった。逃走は世界を駆け巡り、意外な人物が登場し、そして、もっと意外な結末を迎える……。作中にさまざまな仕掛けを施したスラップスティック実験小説。 ●浅暮三文(あさぐれ・みつふみ) 小説家。第8回日本ファンタジーノベル大賞最終候補を経て、1998年第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュウ。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他作品に『実験小説ぬ』『ぽんこつ喜劇』、エッセイ『おつまミステリー』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、中学校教科書に採用された。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。
-
-エルサレムは土煙を上げながら移動を続けた。それはまるで巨大な船が大地に波を立てて進むようであった。陸をさまよう巨大な氷山にも思えた。丘の上の人々は、かつて旧市街があった穴から、少しずつ遠ざかるその姿を眺め、誰も言葉を発することができなかった。(本文より) 聖地が動いた。1匹の犬とともに。そして人間たちと「土」との長い長い物語が始まる……。癒しに満ちた大人のための寓話。 ●浅暮三文(あさぐれ・みつふみ) 小説家。第8回日本ファンタジーノベル大賞最終候補を経て、1998年第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュウ。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他作品に『実験小説ぬ』『ぽんこつ喜劇』、エッセイ『おつまミステリー』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、中学校教科書に採用された。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。
-
-1981年、大阪。弱小広告代理店の新人営業社員アサグレは、今日もサボって喫茶店。大学を卒業し、一人前の大人のつもりでいたが古い慣習を残す大阪の広告屋の世界で、その自尊心は木っ端みじんにうち砕かれた。かっこわるくてせつなくて、夢や希望に溢れない、自伝的サラリーマン物語。 ●浅暮三文(あさぐれ・みつふみ) 小説家。第8回日本ファンタジーノベル大賞最終候補を経て、1998年第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュウ。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他作品に『実験小説ぬ』『ぽんこつ喜劇』、エッセイ『おつまミステリー』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、中学校教科書に採用された。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。
-
-置いていたはずのものが見つからないのも、電話が混線して遠い声が聞こえるのも、塗りたてのペンキに手形がついているのも……すべては「異人類」のせいだった! とぼけた博士とお茶目な助手が、まだ見ぬ異人類を求めて奔走する。連作ユーモア短篇小説集。 ●浅暮三文(あさぐれ・みつふみ) 小説家。第8回日本ファンタジーノベル大賞最終候補を経て、1998年第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュウ。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他作品に『実験小説ぬ』『ぽんこつ喜劇』、エッセイ『おつまミステリー』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、中学校教科書に採用された。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。
-
-かつてレディースコミック誌を中心に月産400ページを描き、「レディコミの女王」と呼ばれた漫画家、チカエ。70歳を超えた今も、現役として週刊誌やウェブコミックに月100ページの原稿を書き続けている。そんなある日、彼女のSNSにハリウッドスター「マリオ・ビンセント」と名乗る男からコンタクトがあった。当初はニセモノと疑っていたが、テレビ電話で話したことで彼を「本物」と信じるように。チャットでやり取りを重ねる中で、徐々に惹かれていったチカエは、マリオからプロポーズをされ、将来を誓い合うようになる。だが、それは地獄への入り口だった――。3年近い月日の中で、総額7500万円を奪われた漫画家が描く、「国際ロマンス詐欺」の驚愕の手口。恋する女心を手玉にとり、一人の漫画家の財産をすべて食い潰した実話をもとにした物語。 ※1~3話を収録
-
-彼女が通り過ぎれば、人々は素行を正す。彼女の嗅覚はどんな乱れも逃さない。その名は橘かなめ。 しかし、完璧に見える彼女にも弱点はあった。あまりにも考えすぎるという弱点が。 お堅い風紀委員が取り締まれない、制服の下の妄想大暴走!!
-
4.5新しく赴任してきたスクールカウンセラーの広瀬未央(27)は、生徒たちの信頼も厚く、その美しいルックスも相まって「聖女様」とあだ名が付けられていた。 ある日、一人の男子生徒・向原蒼人(16)がカウンセラー室へ現れる。蒼人は、他人には見えない人間の本質を、抽象化されたイメージの形によって覗き見ることができた。未央を通して見えたのは、無数の屍だった――。 「先生、何人殺したんですか?」 危険な奴らが跋扈する、学園猟奇サスペンスが開幕!! ※第1~3話を収録
-
3.9古来より日本の「村」には独特の因習があり、夜這いなど奔放に性行為が行われていた。現代では潰えた因習に思われたが、不倫やパパ活が横行しているマンションも実在する。S県平浦駅徒歩10分の場所にある大型マンション『ファミール平浦』。ノース棟とサウス棟が向き合う大規模住宅。現在29歳の河本桃美は、3年前に幸せな家庭を夢見て、子育て世代が多いこのマンションに引っ越してきた。しかし、長女の妊娠中に夫の不倫現場を目撃。しかも、広告代理店勤務の夫は権力を武器にした女遊びの影が常にちらついている。また、マンション内で次々に発覚する不倫現場。サレ妻はモラハラでDV気質もある夫と、乱れたSEXが横行する激ヤバマンションから脱出するべく、秘密の離婚準備を始めた――。 ※第1~3話を収録
-
4.0【この作品は同タイトルの合冊版です。】「あなたは私の黒歴史なんだから!」運命の相手と信じて悠人と結婚した真奈美。しかし結婚生活は自己中心的な悠人を優先する毎日で……。ついに耐えられなくなった真奈美は離婚を決意。悠人と真奈美の結婚生活はあっけなく終わりを告げた――。それから3年後。真奈美は転職もして順風満帆♪そんなある日、先輩に誘われて合コンへ…!新しい出会いにワクワクしていると…遅れて参加してきたのは「やあ、久しぶり。片桐さん」元旦那・悠人――!?久しぶりの再会からかドキドキしていると、悠人はやさしく微笑んできて!?私と悠人はもう終わったはずなのに、私の人生どうなっちゃうの――!?
-
5.0かつて最強を誇った、「赤獅子一族(あかじしいちぞく)」の血を引く少年、エンザの大冒険物語。行く手をふさぐ凄ウデの敵どもを蹴散らし進め!
-
-主人公の藤本彩葉は、さくらファミリー総合病院に併設されているさくら総合ケアセンターの老人保健施設で働いている介護士で婚約者がいる。だが、婚約者に浮気されてしまい婚約破棄することになり病院にも自主退職を命じられてしまい人生どん底に。 そんなある時、病院の医師・葛木と再会して契約結婚することになり……?
-
-
-
3.0
-
4.3★特典は初公開!初期キャララフ★【チャラモテ幼馴染×後天性淫魔DKが巻き起こす、エロとろ精力供給LOVE!】優等生の佐久間叶夢(さくま のぞむ)は最近、原因不明の体調不良に悩まされていた。そんなある日、佐久間は母親から"人の精気を摂取しないと生きていけない"サキュバスの家系なのだと打ち明けられる。「馬鹿馬鹿しい!」と、にわかには信じられない佐久間だったが、幼馴染の来栖亮晤(くるす りょうご)の匂いを嗅いだ瞬間、濃くて甘い匂いに身体の疼きが止まらなくなって…!?「この雄に抱かれたい…」疼く奥を慰めるために佐久間がとった行動は―― 【本作品は単話「真面目なあのコはツンデレ淫魔」Vol.01~Vol.03を収録した電子合本版です】
-
4.7『先生、俺のカラダ好きだよね?』1~3話を収録した合冊版!美術室で自分の裸絵を発見した水泳部の水田。イケメンで筋肉もあって女子にモテる故「俺ってかっこいいからなぁ~!」と引くどころか納得していたけど、誰が描いたのか気になり別日に美術室を突撃しに行くことに。するとそこには…何故かノーパンで絵を描く美術教師の画本先生が!?自分の絵を描きながら勃ってる姿に惚れられていると確信し、言葉でなく態度で好きを示してくる先生が可愛くて付き合ってもいいかな…なんて上から目線でいたら「筋肉にしか興味ない」とバッサリお断り!?モテ人生の中で初めて敗北に、己のプライドにかけて先生を惚れさせると決意した水田は猛アプローチを開始して――?
-
-小柄なフツー女子が帰国子女イケメンに溺愛されて困ってます!?駅前で寝ている男子に声をかけて起こした春希。目覚めた彼は美しい瞳を持つ超美形で話を聞くとお隣さんの居候だった。彼女の声を気に入った彼にあるお願いをされて思わず受けてしまった春希だったがドキドキの連続で日常が一変! ※1~3話収録
-
-東南アジアへ出張したはずの父が、山口県秋吉台で焼死体で発見された。汚職事件の中心人物として地検に追われる代議士秘書の覚悟の自殺か。捜査陣をはじめ誰もがそう判断したが、父の出張前の言動から“父は殺された”と確信する娘の華村江利子は、その死の真相を探るため父の足跡を辿って古都・萩を訪れた。だが、江利子をマークする尾行者の影……。白いカルスト台地を血に染め、事件の焦点はやがて意外な人物を浮かび上がらせた! 長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-警視庁特別捜査班チーフ・山崎警部は、まもなく十五年目の時効を迎える未解決の事件に苛立っていた。秋村弁護士が暴力団員の前川に刺殺され、アタッシェ・ケースを奪われた事件だった。時効を一ヶ月と六日後に控えたある日、被害者の娘・弥生が現れた。以前、特捜班に助力し、難事件を解決したことのある霊能者・北里青州の協力を取り付け、亡き父の無念を晴らしたいという……。既刊『情炎』の続編となる長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-銀座の高級クラブの女・片品桐子が、信州は千曲川で水死体となって発見された。現場の状況から警察は自殺として処理するが、桐子の妹である麻子はその死に疑問を抱く。そんな時、死んだはずの桐子から武田紬の反物が麻子に送りつけられてきた。麻子は独自の調査を開始し、姉の影を追って紬の工房を訪ねるが、そこでは紬糸の染色家・島岡一生が何者かによって殴殺されていた……。長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-残虐きわまりない手口で妻と娘を殺され、復讐の野獣と化して、執拗に犯人を追う元刑事の男……。腕に彫った刺青に翻弄され、どこまでいってもヤクザな人生から逃れられない運命の女……。都会の闇の片隅にのみ生きることを許された者たちを描いた短篇小説集。 *豚と短刀 *明子曼陀羅 *橋の下の伝説 *雅美のベンチ *岬の女 *初恋さがし *夢殺人――殺したいの *ゴロウに捧げる殺人 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-山梨県警のもとに、青木ヶ原樹海で拾われた女性の遺書が届けられた。そこにはある殺人事件に関する秘密が綴られていた。丹後宮津の灯籠流しに手掛かりを掴んだ捜査陣は、三十年前に失踪した一人の女性を炙りだす。一方、丹後経ヶ岬で投身自殺した恋人の死因に疑問をもった松倉陽子は、彼の隠された過去を追って宮津へと辿り着く。二つの死が意外な糸で結ばれたとき驚愕の事実が……。長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-明智光秀が愛宕山に参籠し、里村紹巴らと百韻の連歌会に臨んだのは、天正十年五月二十八日のこと。その席で光秀の詠んだ発句「ときは今あめが下しる五月かな」に重大な疑念を感じた紹巴は、本能寺を訪れ、京都所司代・村井貞勝に光秀の謀反の想いを打ち明ける。信長の行動は素早かった。本能寺が不首尾に終わったとき、光秀は……。信憑性のある歴史の可能性を追究した戦国架空戦記を五篇収録。 *本能寺脱出! 信長の運命やいかに *進めば往生極楽、仏敵信長を討て *上杉・武田連合軍、遠州に姿を現す *関白政権に対抗する東国政権の帰趨や如何 *関が原決戦、三成渾身の謀略戦を制す ●桐野作人(きりの・さくじん) 1954年、鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。主な著書に『本能寺の変の首謀者はだれか』『龍馬暗殺』(吉川弘文館)、『織田信長 戦国最強の軍事カリスマ』(新人物往来社)、『薩摩の密偵 桐野利秋』(NHK出版新書)、『猫の日本史』(洋泉社新書)など多数。
-
-東西両軍が一進一退する関ヶ原に激震が走った。松尾山にある一万五千の小早川秀秋勢が動き、福島正則勢を崩壊させたのだ。家康は小早川の離反に激怒し、石田三成は快哉を叫ぶ。東軍勢は総崩れになり、情勢の急変は南宮山の毛利ほか西軍諸将に伝わった。家康は騎馬五百騎にて退却。一方、三成は一兵も損することなく、三河を抑えた……。運命のさじ加減で変わる、驚愕の戦国架空戦記を五篇収録。 *風雲関ヶ原 西軍奇跡の逆転勝利 *武田信玄、怒濤の天下取り *上杉謙信、乾坤一擲の大決戦 *山崎の天下争奪戦 *真田幸村の赤備え、徳川軍を打ち砕く ●桐野作人(きりの・さくじん) 1954年、鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。主な著書に『本能寺の変の首謀者はだれか』『龍馬暗殺』(吉川弘文館)、『織田信長 戦国最強の軍事カリスマ』(新人物往来社)、『薩摩の密偵 桐野利秋』(NHK出版新書)、『猫の日本史』(洋泉社新書)など多数。
-
-
-
-元人気アイドルの美紅(みく)は、プロデューサーの不祥事で泣く泣く芸能界を引退することに。しかし、一度味わった華やかな世界が忘れられなかった美紅は、今度は女優として芸能界に返り咲くべく、日夜レッスンに励んでいる。…とはいえ、なかなか女優としては芽が出ない―――。貯金ばかりが減っていく日々…。これ以上バイトを増やす時間が取れない美紅は、カラダの関係はない、清い援助を目的として、マッチングアプリを使い【パパ活】を始めてしまう。しかし美紅は、そこで出会ってしまった。西園寺という悪魔に! 「アイツだけは許さない! 絶対復讐してやる!!」 いま、美紅の復讐譚の火蓋が切られる――――! ※第1~3話を収録
-
4.6『絶望の森』と呼ばれる深い森の奥、美女と野獣が愛し合い、暮らしていた。美女の名はダイヤモンド。ジェムナスティ国の王女だった。そして獣の正体は、トードリア国王子ジオラルド。陰謀に巻き込まれた彼は、魔法によって姿を変えられてしまったのだった。魔法を解く方法はただ一つ。誰かとの愛の誓いを立てること。2人は愛の口づけを交わすが…。恋と冒険がいっぱいの痛快ファンタジー!
-
3.0【血を吸いたくないヴァンパイア×血を吸われたい娘】吸血鬼であることを隠しながら、高校教師として働く薄荷(はっか)。今まで人に牙を向けずに、吸血鬼だとバレることなく暮らせてはいるものの、自分の奥底にある本能に怯えながら日々を過ごしていた。そんな薄荷の元に突然「ヴァンパイアのために育てられた娘」だと名乗る雛多(ひなた)が入学してきて!? "普通"になりたいのになれない、そんなふたりが出会うラブストーリー。 ※『ヒナと先生の影 分冊版 : 1~3』を収録
-
3.0人生に疲れたOLが裕福な家の一人娘・セーラに転生!! 幸せな日々を送っていたけれど、7歳で大好きなお父様と離れて、全寮制の学校へ。さらに勝ち組人生のはずが、運命の女神様は厳しくて突然のどん底生活に!? 『選択』を間違えたらバッドエンドという屋根裏部屋のプリンセスの運命は!?
-
4.8
-
3.0★特典は本邦初公開! 初期キャララフ★ 【元ヤン先生×ワンコ系転校生の、可愛すぎる胸キュン学園ラブ!】 私立高校で養護教諭をしている森岡圭吾(もりおか けいご)。温厚で目立たない彼の秘密は……実は刺青バリバリの元ヤンであること! ひっそりかたぎの暮らしをしている森岡の前に現れたのは、反抗的な問題児・宮間岳(みやま がく)。手を焼く同僚を見かねて森岡が一喝したところ、恐れるどころかすっかり素顔の森岡に興味津々になってしまった宮間。絶対に元ヤンだとバレたくない森岡だが、ワンコのように懐いた宮間は、なんとその夜、隣の家に引っ越してきて……!? 《先生の秘密を暴きたい…!教師×生徒の波乱の恋の予感?》 【本作品は単話「元ヤン先生とポメDK」Lesson.01~Lesson.03を収録した電子合本版です】
-
4.2
-
-
-
3.0
-
1.0「このシェアハウスに殺される!」――ごく普通の社会人をしていた大山浩也の日常を変えたのは、人気Youtuberの姉からの謎の連絡だった。その日を最後に姉は音信不通、行方不明に。姉が住んでいたのは、様々な分野のインフルエンサーたちが共同生活を送るシェアハウスだった。警察に相談しても取り合ってもらえなかった浩也は、手がかりを探すためにハウスの新人募集にダメ元で応募。うまく入居できる運びとなったが、彼を待ち受けていたのは個性豊か過ぎる面々とシェアハウスの裏の顔だった――。『悪魔だった君たちへ 』の中津功介が原作のサイコサスペンス!! ※「インフルエンサーシェアハウス」分冊版1~3巻を収録
-
4.3
-
4.0柏木知恵はあと数分で30才になるOL。彼氏ができてもなぜか仲が深まる前に必ずフラれてしまう。ゆえに、いまだ処女。でも今回は違う。彼氏の晃くんとは順調で、今日こそ私のハジメテをもらってもらう…! そう思っていたのに。なぜか。また。やっぱり。30才目前でフラれてしまった知恵。茫然とする知恵の前に、白馬に乗って現れたかのような美しい男・工藤貴也が現れる。会社を経営しているという工藤との会話は楽しくて、知恵は振られたショックもすっかり癒されてしまう。しかも工藤は別れ際に「真剣な交際を前提にまた会って欲しい」と知恵に言う。イケメンで、優しくて、しかも社長さん。すっかり舞い上がってしまう知恵だが、工藤にはとんでもない秘密があった…。 ※分冊版1~4を収録
-
-
-
-
-
-
-
4.2中国、後漢時代。武将の孫策は盟主の袁術(えんじゅつ)から部下を取り戻し、独立しようと考えていた。幼なじみの周瑜(しゅうゆ)に相談を持ちかけるが…。勇猛、猪突猛進な孫策と冷静で温和、どこか浮世離れした周瑜。性格も家柄も正反対の二人が同じ夢を追って激動の時代を駆け抜ける! 三国志の呉を舞台に乱世を生きる男たちを描いた熱い友情の歴史ロマン!「かぜ江(こう)シリーズ」の1作目がついに待望の電子版で登場!!
-
-互いに伴侶がいるのに、おもむくままにホテルに入った私達は全裸になった。乳房を揉まれ乳首を摘ままれる。「いい…わ」自ら男の顔の前に膝立ちになりアソコを指で広げて舐めさせる。ク○ト○スを揉まれ声が上がる。両足を抱え込まれてク○ニされ、思わず「あ…私にも…ちょうだい」と彼のモノを握りしめ、シックスナイン。あまりの快感に咥えていられなくなると彼が正常位で挿入してきた。逞しいペ○スが、ゆっくりと力強く出し入れされると、夫では感じた事のない快感が沸き起こり、私ははしたない声を上げ続けた。彼が私の腰を掴むと体制を入れ替え騎乗位にした。私は思うがままに腰を動かし官能を貪った…!?。
-
-ホラー小説家で映画評論家の著者が2年間移り住んだロンドン。1989年から1991年まで、彼の地での出来事を、失敗談はもちろんのこと、生活のすべてを洗いざらい書きまくった滞在日記。部屋探しからバーゲン情報、コンサートのチケット取り、泥棒に入られた体験談、根強く残る階級社会、イギリス料理は美味しいか……。好奇心あふれる著者渾身のエッセイ集。電子版あとがきを追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。
-
-満月は人を狂気にいざなうという。その恐怖の事件もやはり、満月の夜に起きた。横浜に住む華僑、〈風〉一族の若者がつぎつぎに何者かに拐われ、殺害された。犯人の狙いは、〈風〉一族が持つ秘宝“風の天宝輪”。そして魔の手は風一族の娘、瀧沢暁子にまで及んだ。謎の一団に襲われる暁子。その時、魔的なまでに妖しい美貌を持つ少年、劉アモンが彼女を救った。“風の天宝輪”をめぐる闇の戦いが激化する中、暁子はアモンに魅かれていく。横浜を舞台にくりひろげられる死闘の行方は……。 ミステリアス伝奇ロマン「月鬼(ムーンデビル)」シリーズ、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。
-
-【合本版】引き寄せ体質の双子は今日もうつつならざるものにめぐりあう! S(少し)F(不思議の)物語。 【合本版:単話配信の1~3話を収録しています】藍まりと描き下ろし新作! 不思議なことを引き寄せてしまう体質の双子の高校生・多幸(タコ)と真以伽(イカ)が、不思議の世界と現実世界をリンクさせつつ送る日々は好日! 人語を操る猫、ドッペルゲンガーなどなどS(少し)F(不思議の)ストーリー満載! 【著者】 藍まりと 4月19日生/兵庫県出身/牡羊座/A型 デビュー作は、ヤングジャンプ(集英社)『緑の記憶』。趣味はカスタムドールに加え、DTMにハマりました。ボーカロイドに興味を持ったら坂道を転がるようにデスクトップで生まれる音楽に魅せられてつたないメロディを作り始めました。楽譜も読めないのに曲が作れるかという感じですがお花やかわいらしい小物が描けないのにハーレクインを描いている身としては、好きで押し通せばナニゴトも何とかなると信じています。
-
-代表作『ネオン蝶』、『不倫白書』の作画を手掛けた東克美氏と、原作としても数多くのヒット作を生んできた漫画家・村生ミオ氏がタッグを組んだ、最初で最後の新作読み切り作品。2022年4月16日に死去した村生ミオ氏が、生前、熱い想いで書き上げたオリジナルストーリーを東克美が作画し完成させた。ーー朝の通勤ラッシュの途中に電車の不具合によって7分間の一時停止。神様の悪戯か、それとも悪魔の悪戯か、たった7分間のズレが人生を悪戯に狂わせていく不思議なラブストーリー。
-
-江戸後期、新吉原。吉原一とも謳われる花魁・なよ竹は、意気と張りを身上としつつも、いまだ誰のものにもなっていない生娘だった。いつか出会うはずの「誰か」を、かぐや姫のように待ち続けるなよ竹。そんな彼女の元へ、京からふたりの男がやってきた──。天涯孤独の花魁が知った“初めての恋”を描く純愛物語! ※第1~3話を収録
-
3.3「俺と結婚して欲しい」「私達…別居しない?」。幼馴染の悠馬と付き合って5年。在学中に同棲を始めて不満もなくずっと一緒にいたが、このまま結婚して大丈夫なのか心配になった壮子。悠馬からのストレートな愛情表現にドキドキしてしまうが、踏ん切りがつかないままプロポーズされてしまって…!! 考える時間が欲しくて3ヶ月間の別居の提案をしたが、我儘を聞き入れる代わりに今まで通り抱くと宣言され…!? 丁寧な愛撫に、私の反応を見ながら焦らし、攻められ、体の昂ぶりが止まらない!! 気持ちいいところを知り尽くした悠馬の攻めに抗えずに、何度もイカされる! 別居したら悠馬の溺愛エッチが前より強く激しくなっちゃって…!? ※1話目から3話目を収録
-
1.0隣りに住む夫婦は――平穏な日常を、白アリのごとくじわじわと蝕んでいく“毒隣人(どくりんじん)”だった!! 弁護士事務所で働いている渡辺莉奈(27)と、大学教授の夫・泰一郎(34)が暮らしている家の隣に、赤川夫妻が引っ越してきた。何か気味悪さを感じる莉奈だが、その嫌な予感が的中するような出来事が次々と起こり始める―――。 ※1~4話を収録
-
2.3
-
4.0『征服Subと屈服Domの契約関係』1~3話を収録した合冊版!「俺を攻めてくれるかもしれないSubを探してた」支配したいDomはタチで、従いたいSubはネコ…の常識を覆す、【攻めたいSub×苛められたいDom】の逆転契約カップル誕生!? SubなのにDomに命令されたくない鈴は、セックスも攻めたい派でネコNG。ある事情でプレイのパートナーが必要になり仕方なくDom / Subバーへ行くと、そこでDomに無理やりプレイを強いられているSubの両角を助ける。ところが逆に自分がDomに命令されピンチに!?するとSubだと思っていたのに、突然グレアを発して鈴をかばう両角。Subのフリをしていた彼の正体は、挿れられたいと思っているM気質のDomだった…!?
-
-子供たちは広場に集まっていつも星間ロケットをつくっている。その最新式のロケットが今日、完成したらしい。「乗る順番を決めようとしただけじゃないか」アルマジロの次郎吉は口先をとがらせている。その言葉にアキラはいっそう腹を立てて、空中でハサミをかちかちと鳴らした。「決め方が問題なんだよ」「だから、じゃんけんで……」「こいつう!」争いの原因がだいたいわかった。つまりアキラは蟹だからハサミしか出せない。じゃんけんなんかしたら負けるに決まっている。(「蟹座じゃんけん」より) 十二種の星座をテーマにした摩訶不思議なストーリー。短篇小説集。 第一話 山羊座通信 第二話 水瓶座日記 第三話 魚座システム 第四話 牡羊座新聞 第五話 牡牛座特急 第六話 双子座ファンクラブ 第七話 蟹座じゃんけん 第八話 獅子座レース 第九話 乙女座伝言板 第十話 天秤座からくり 第十一話 蠍座カレンダー 第十二話 射手座大戦争 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。
-
-「……かまいません。どうぞ、お持ちになって行ってください」女は決心したようにそう言って、時計と岡崎を見くらべた。「大切にしていた時計なのですが、あなたになら。……似てるんです」「え? 誰が、誰にですか」口に出してから、無粋なことを言ったと、彼は悔やんだ。女はもう、壁の時計のところに立っている。時計の針は全速力でまわっていたが、女がそれを取り上げると、その回転がぴたりととまった。持ち上げたはずみで、ぜんまいが切れたか、歯車でもはずれたのだろう。(「枕時計の女」より) 記憶の時空を越え、出会った男女の淡き交わりを紡ぐ十二の短篇小説を収録。 *枕時計の女 *鳥を捜す女 *卒業しなかった女 *蜩になった女 *カモシカを追う女 *糸桜の女 *黒百合を食べた女 *浜茶屋に来た女 *露天風呂にいた女 *喫煙室の女 *飛翔する女 *地下鉄の女 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。
-
-父が消えた理由について、信次はすこしずつ周囲の噂を知るようになった。正確に言えば父は消えたのではなく「死んだ」のだが、信次はそういう言葉を遣いたくなった。「警察では、わからなかったそうだ」村の誰かがそんな話をした。何かが父を奪ったのだとわかる年齢になってきた。その何かが誰なのかというより、どうしてそんなことをしたのかを知りたかった。(「赤い竹蜻蛉」より) 昭和の古いおもちゃを題材に、少年の成長を葛藤を描く。十篇のファンタジック・ロマンを収録した作品集。 *赤い竹蜻蛉 *蒼い喧嘩凧 *星空の缶蹴り *淡い影絵 *白い日光写真 *燃え尽きた逆さ面 *ぱっちん *永久影踏み *だるまさんが転んだ *遠い糸電話 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。
-
-中学校の絵画部で一緒だった小西繁夫と、夕暮れの渋谷で偶然出会った。こいつはたしか死んだんじゃなかったのか。いや、記憶が交錯しているようだ。個展の招待状をもらったので何気なく足を運ぶと、屈強な男たちに取り囲まれ、拉致・監禁されてしまう。そして小西は私からあらゆるものを剝奪した。退職、戸籍抹消、住居の撤退。そういうことを確かにやったと信じるには、この部屋の完璧さを見れば充分だった。彼は、あるいは彼らは、冗談や遊びなどではないのだろう。私はこの空間から出られるのか、元の社会に復帰できるのだろうか……。 どこか見知らぬ地下空間へ連れ去られ、自分を見失った男による再生の物語。長篇小説。 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。
-
-少年は工場のほうへ歩いていった。もうあたりは真っ暗になって、ところどころに立っている水銀灯の明かりが、工場と空き地を照らしている。闇のなかに、キリンの巨大なシルエットが見えた。少年は立ち止まった。キリンが気がついて近寄ってきた。ゆらゆらと、大きなシルエットが揺れながら近づいてくる。だめだ。近寄って来ちゃいけない。犬だって猫の子だって、見かけたらすぐに、そこを離れなきゃいけないんだ。近寄ったり触ったりすれば、絶対に離れられなくなる。(「飼育する少年」より) 思春期の少年たちを待ち受ける深い淵、邪悪な穴、試練の丘とは。独特の世界観に彩られた短篇小説集。 *飼育する少年 *夜の遮断機 *首市場 *地下室の声 *メメリン広場 *僕の細道 *月夜の少年兵 *飛ぶ棒 *初恋監視センター *漂流譚 *路爺退治 *旅風船 ●薄井ゆうじ(うすい・ゆうじ) 1949年茨城県生まれ。イラストレーター、デザイン編集会社経営を経て作家へ。1988年『残像少年』で第51回小説現代新人賞を受賞。1991年に初の長篇『天使猫のいる部屋』を発表。1994年『樹の上の草魚』で第15回吉川栄治文学新人賞を受賞。映画化・舞台化・ドラマ化された作品も多い。
-
-
-
-
-
-
-
-周りに合わせることで、本音を隠して高校生活を送るモモ。友だち付き合いもうまくいっていたはずなのに、カメラ好きの転校生・君嶋に「無理して笑わなくていい」と言われてしまいー!?「オート・フォーカス」他、青春の胸が締め付けられる瞬間を収めた全4編を収録。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
5.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。