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-友人でも恋人でもない、相棒という得難い関係性の、 風のような成り行き。 ボーイ・ミーツ・ガール。はじまりは映画館。 女はロビーの長椅子に座り、男は眠りこけていたのが目覚めたばかり。 スクリーンを凝視していない2人は 映画館は映画を観るところ、という思い込みから自由だ。 友人や恋人のように重力の中で生きない、 ただ風の中で生きる、相棒として。新宿で。富浦で。 大切なのは、自分たちが何者で、これからどうするかではなく 例えば変形して痛みの伴う足を、ビー玉を使ってラクにしてやれる技術だ。 10ccに「Life is a Minestrone」という曲があります。 気になる方は検索するなどしてみてください。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-百歩譲ってこれが青春だとしても、 断じて暴走ではない。 「俺あ、必死だよ」。主人公・美治のその言葉に偽りはない。 大人から見れば単なる暴走族にしか見えない集団の リーダーにあたる男には、一定の行動基準がある。 世間におもねることなく、四輪で、二輪で走る行為を楽しむこと。 同時に、アウトローを気取らないこと。 実際彼には、職場があり、家族がいて、フィアンセがいる。 そして自らの生命の危機に隣接した時でさえ、社会の側が 走る行為を封殺しようとする、その糸口を見事に絶つ。 自ら「青春」などと呼ぶことはない。 ただそれを、他に何と名付けたらいいのか、わからないだけなのだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ハートブレイクを突き抜け、 新たなブレイクスルーになる時。 緩慢で繰り返しの多い前半部と、一転、すばやい行動で危機を回避する後半部。そのあざやかなコントラストが光る一編。 七里ヶ浜のバーにしつこく何度も電話をかけてくるその声を バーテンダーも常連客も聞いてはいるものの イカれた女の酔態と退け、相手にしない。 しかし、この店に初めてやってきたカウボーイ・シャツの男は違った。 暇にまかせて戯れに相手をしている風を装いながら 事態の切迫を正確に読み取り、巧みに相手を誘導する。 2人が2度目に会う時の男の容赦ない行為は、 もはや叱責の域を超えていたはずだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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4.0捨てる男あれば拾う男アリ。 走ることばかりでなく、留まることも、この先の2人は。 オートバイで走ることだけにリアリティを感じている少年と 高2で家出して以来、家に居つかなくなった少女。 2人は不意に、夕暮れの第三京浜で出会う。 次々に生まれてはもらわれていき、捨てられる猫のように よるべない時間の中を漂い、生活を積み上げることのできない2人。 しかし、決裂と思われた瞬間を超えて、彼女は戻ってきた。 これから、今までとちがう何かが始まるのだろうか。 ゆっくりと、くりかえしながら、歌いながら。 スローなブギのように。 「野生時代」新人賞受賞作にしてのちに映画化された代表作。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-1人の男の死を悼むために、 モーターサイクリストたちは続々と小さな町にやってくる。 人口わずか1800人の小さな町・ウィリアムズ。 そこにある日、数百人規模のモーターサイクリストたちが終結する。 ただならぬエンジン音。見慣れぬ男たち。 平穏な町にとっての異常事態に、警察も非常体制を取る。 しかし、彼ら彼女らの目的はただ一つ。 敬愛するライダー、モンスター・ジョーの葬儀を心をこめて執り行うことだけだ。 葬儀の際の、静けさと爆音。静と動の鮮やかな交代劇。 町に大きな刻印を残したかに見えた轟音もライダーたちも やがて空気のように去っていく。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-手で触れることのできる夢に、 身を投じた女の人生。 どこからかやってきて、いつのまにか消えていく。 さまざまな種類の流れ者が登場する短編集『ロンサム・カウボーイ』の 最後を飾る一編は、カーニヴァルの中に生きている女の物語。 日々の中にひとときだけ挿入されるカーニヴァルという非日常が シャーリーンにとっては逆に日常の住処になっている。 なぜなら、彼女にとっては輝くことだけが人生だから。 彼女もまた、さすらうカウボーイ。 ベッドルームのジュークボックスには ただ1枚、エルヴィス・プレスリー『ロンサム・カウボーイ』のドーナツ盤だけが 入っている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-シャッター押さなかったことによって 定着された1枚の絵。 そこにこめられた荒馬の歴史をカウボーイが語る。 ごく短い酒場のシーンを前後にして 真ん中に荒野の情景が挟まっている。 荒馬の絵と、絵を語る作者の老人。 そして、その絵の起点になった荒野と荒馬を 寝袋の中に身を置いた極度の緊張感の中で体験した時間が挿入される。 北米大陸の自然と、そこに現れた人間の初期の係わり、 その名残りを描く初期作品群『ロンサム・カウボーイ』のモチーフが 馬という野生とともに鮮やかに浮かび上がった一編。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-スポーツだけではないロディオの 名残りをとどめた男が町にポツンと。 ロディオ・バム(Rodeo Bum)のBumとは、 浮浪者や怠け者、ルンペン、無能の者、といった意味。 ブロンク・ライダーと呼ばれる一人の男の中には ロディオがもたらす熱狂、すなわちどこか人間をダメにしてしまう要素と ロディオがスポーツになっていく過程でそぎ落ちた、 ロディオのルーツに係わる何ものかが残っているようだ。 だから、大会のためやってきた数百人のライダーたちが町を後にしても 彼はまだ酒場で飲んでいる、一人のlooser(負け犬)として。 ようやくその彼も町を去る時、取り残される白のサンダーバードがあまりに美しい。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-見ることは通り過ぎること。 すべて自分のものでない風景の中を。 端的なタイトルがこの短編のすべてを表している。 通り過ぎること、それがすべて。 町を通り過ぎながら、見る。 徒歩や自転車やオートバイのように体を外気にさらさない 四角い個室のまま自動車で移動することで 見ることは純化される。 通り過ぎることでカメラ・アイになる。 そこに対向車が、ガス・ステーションが、林が、湖が、 広告の看板が、遊園地が、ビーチパラソルが、教会が映る。 主人公は、カメラではなく、人間であることを忘れないように(?) 時折、リンゴをかじる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-人生は冗談の連続。 その渦中に町でいちばんの伊達男がいる。 ユーモアと余裕に満ちた楽しい一編。 主人公は、保安官のガーランド・デューセンベリー。 彼が日々相手にしているのは、 半熟卵が注文どおりに作れないからと妻を散弾銃で射殺したり、 未婚にもかかわらず「浮気している夫を逮捕してほしい」と訴えてきたり、 酔うと必ず酒場でストリップをして、あげく家まで送り届けなければならないようなデタラメな連中ばかり。 しかし彼はジョークのようでもあり、シリアスでもあるそれらの馬鹿馬鹿しい事件を的確に、すばやく、こなしていく。 西部劇スター崩れの完璧に整えられた服装とともに。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-2人から3人。4人、5人。 1人去ってまた3人。 愉快な非常事態の物語 人物の性質ではなく、人と人との関係が日々を形成する。 大学生、という浮遊感に満ちた時間の中で、 オートバイが2人の男を関係付ける。 女がやってくる。2人が3人になり、奇妙に安定した三角関係に入る。 しかし時間は止らない。3人が4人になり、5人になり バランスこそが生命である関係が危うくなる。 ついに崩壊が来る。そこにもオートバイがあった。 しかしその崩壊すら、終わりではない。 カタルシスなきアンチクライマックス。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-どこへでも行ける青年、 どこへでも行かせるアメリカ。 自動車を愛し、熟知していること。 そこが北米大陸のアメリカであること。 この2つさえあれば、人はどこにでも行くことができる。 目的も要件も思い出も仕事も家族も恋人も 「どこへ行ってもいい」という自由の前には関係がない。 モーテルを出て、外へ行くこと。 走り続けるに十分な広さがあること。 そこに一人でいることがもたらす大きな微笑には一点の曇りもない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-すべてはそこで起こり、あるいは何も起こらない、 無冠のグランプリ。 映画の撮影のために、スタント・ドライヴァーが召還される。 男の名はトリッシュ・ブラドレー。黒人だ。 映画監督も撮影監督も彼に絶大な信頼を寄せ、 彼もまた、終始、余裕の笑みを絶やすことなく 危険なシーンをこなしていく。 過去に追った傷が、ブラドレーにこの職業を選ばせているが その屈託が仕事に影を落とすことはない。 ドラマを作るための失敗も葛藤もない 完璧なアンチクライマックス・ノヴェル。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-広大な麦畑の経験は、青年を濾過する。 はるかカナダにまで続く、気の遠くなるような面積の麦畑。 熟練の腕を持つ指揮官の下、麦刈り隊に加わった青年は 恐怖すら感じさせる、そして官能のゆらめきをたたえた 麦畑の法外な物量の中で、かつてない身体の開放と 地球と自分の体が一つになった感覚を獲得する。 麦畑と一緒に在ると、風はひときわよく目で観察することができ、 火はあまりに獰猛で俊敏に動く。 そこにむきだしの、プリミティヴな人間の動きが接する。 この純度の高さこそが、労働というものだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-死の尻(けつ)をなめた男の昔語り。 狂った青空の下、ひたすら長く延びるカントリー・ロードを行く。 茫漠と広がる大地ばかりが取り囲み、やがて足を踏み入れた ゴーストタウンに、小説の後半、大木と1組の夫婦が現れる。 1本の木を介して、死がすぐそこにあった時代。 死は、子供たちの手の先、いや、首の周りにあった。縛り首の木のすぐ傍のブランコみたいに。 アメリカの昔と今を貫通する死の光芒。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-いつも未知のほうへ、生命のきらめきのほうへ、 ビリーは向かって行った。 ビリー・ザ・キッドといえば、アメリカ西部開拓時代のヒーローとして、 数々の小説や映画に描かれてきた。 そのビリーの生きた日々を、片岡義男が書くとどうなるか。 伝説の男による銃の早技は確かに描かれはするものの ここにあるのは少年から青年に移ろうとする1人の男の 一日いちにちのていねいな積み重ねであり、 主人公である彼さえもがその一部になってしまう 北米大陸の圧倒的な自然、そして時代の苛烈さである。 ビリーが求めたものは栄光ではなかった。 自分を日々新たに鍛え直す、恐怖に似た未知のほうへ 彼はいつも向かっていったのだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-やがて無言になり、かろうじて一言つぶやく。 「波が来る」 オアフ島の北海岸にある小屋で 4人の若いサーファーが共同生活をしている。 50フィートという途方もない高さを持つ波を経験し、 それを16ミリ・フィルムで撮影することにも彼らは成功した。 スクリーンに映し出された波を追体験する時間と 一瞬に通り過ぎた現実の波の時間、待機の時間。 3種類の時間はしかし、すべてが1つになって彼らの人生の時間になる。 目の前にある圧倒的な無限を知ってしまった人間の 充実した空虚がここにある。 心理を描かない作家・片岡義男の絶対処女作。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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2.0
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-まるで王子様みたいに私を守ってくれるカレが、ベッドの中ではドSなケダモノだった!? 指も舌も、わざとクチュクチュ音を立てて…私、ヴァージンなのにこんなに乱れちゃってる…! 夜桜の下で、初めて会ったばかりの男性のたくましいアレを咥えちゃった私。夜だからって立ったままダイタン開脚、濡れた最奥を激しく突き上げられて…! 「俺、今月何人とヤッたと思う?」他の女とヤリまくりの幼なじみを想い続けてる私。私の気持ちには気付かないくせに、校内で堂々とキスなんてしないでよっ! など、ミダラな“初めて”体験しちゃいました! ドキドキしっぱなしの4つの読み切り集!
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5.0ウチの弟はなんだかおかしい。朝は僕のアレを握りながら「ショーちゃん寝汚いからコッチのが目が覚めるだろ?」と言って色んな意味で起こしに来る。そしてそんな弟の親友・一条も要注意人物だ。「章太さんの声聞きたい」と言っては乳首を捏ねくり回し指をしゃぶらせ…とにかく変態だ。それもコレも僕が身長低くて力も無くて、ついでにナニも小さいからきっとバカにしてからかっているんだろう。でもある日、僕が風邪ひいて熱出したら弟が座薬を取り出して「ショーちゃん、すげぇコーフンする」ってなんだかヤバい状況に!!あわてて家を出て寮に入ったら何故か2人も入寮してきて同室に!?どうなる僕の貞操――!!
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-広告代理店の企画部で昇進試験を受けた入社5年目の春日。何の間違いかワガママ御曹司であるイケメン副社長の秘書に抜擢されてしまう。強引だけど仕事は出来る副社長から女中のように扱き使われて疲労困憊、オマケに止むを得ず部下の尻拭いまですることになって我慢も限界!!ついに真夜中のオフィスで副社長と言い争いに!?…なったはずが、何故だか肉食獣みたいに激しくて濃厚なHをされちゃって身体はトロトロ。「俺ってイジワルな悪魔だから、このままもう3ラウンド追加ね?」スーツを脱いでもやっぱり極S悪魔なの…!?極上男子オフィスラブ!!
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3.8広告制作会社でグラフィックデザイナーとして働く羽村澪、27歳。個性的な同僚や上司と共に、デザイン制作という仕事に励む彼女の密かな癒しは、取引先の憧れのキミ・神谷響への淡い想いだった。しかし、完璧超人の皮を被った同期のオレサマ・長瀬恭にその秘密を知られたうえに、不本意ながらも体の関係まで持つことになってしまう。そんな中、憧れの神谷からもアプローチを受けた澪は、甘く意地悪な悪魔・長瀬と、クールで優しい王子様・神谷という二人の男を前に、戸惑い、揺れ、迷う。好きじゃないのに、愛しい。好きなだけなのに、苦しい。仕事なら問題なくこなせるのに、恋愛だけは積極的になれずに足踏みしてしまう……そんな彼女が、本当に求めているものとは?
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-28歳独身処女。予備校講師をしながらネットで婚活を始めたけど、出会った男にホテルに連れ込まれそうになったところを生徒に目撃されてしまう!!医大志望で成績優秀な沢村は私の弱みにつけ込み、誰もいない教室で服の上から胸をまさぐり乳首を摘み下着に手を伸ばす…。机にのせられ足を広げさせられ犯される寸前!!だけど私が処女だと知ると態度が豹変!?私の婚活に協力してくれることに…なんて甘い話はあるわけはなく、婚活で出会った男たちに何をされているのか、盗聴!!さらに直接報告させたり教室でプレイを再現させられたりと逃れられない関係に…。早く結婚してこの男から逃げ出さないといけないのに…誰か私を助けてッ!!
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-「嫁にいけるもんならいってみろー(笑)」「そんなに言うなら結婚してやるっ!」父親にイヤミを言われムカついたイキオイで、結婚紹介所『マリアージュ』に駆け込んだ35歳・光留(ひかる)。その所長は、なんと中学時代の同級生・麗子だった。当時は、美人ゆえ他人を見下していた麗子だったが、彼女も未だ独身! 本当の理由はそれぞれ違う気がするけど、自分は別に“結婚できない”わけじゃないって思ってるところは誰でも同じようで…。よりによってデパートのマタニティ売場で働いている光留は、刺激を受けることもしばしば。真剣にお相手を見つけるべく、お見合いパーティに参加した。まるで人間回転寿司のように、ぐるぐる男性が回ってくるけど…この中に運命の人がいるのかしら――?
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-死んだ妻の幽霊と新しい恋人との奇妙な三角関係に苦悩する男を描いたファンタジーラブコメディ。最愛の妻・美保(みほ)を転落事故で亡くしたコミック誌の編集者・夏目優作(なつめ・ゆうさく)は、その五年後、新しい恋人・真理子(まりこ)との結婚を考え始める。そんなある日、美保の夢ばかり見るようになった優作は、部屋へ遊びに来た真理子とエッチしている時、美保の幽霊を目撃して……!?
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-セックスに興味津々な男子学生・緒方静(おがた・しずか)と純情な幼なじみ・西村ちさと(にしむら・ちさと)のカップルと、その仲間達が繰り広げるドタバタな学園生活を描いた青春コメディ。幼なじみのちさとに屋上でのタバコを注意された静は、ちさとが自分にホレていると思っていた。そんな時、不良の先輩・堂上(どうがみ)から、ちさとを紹介しろと言われた静は……!?
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3.0全世界を敵に回しても、女子高生はへっちゃらだ! 私たち「女子高生」が天職です! 男子のいない女子校では、女の子はやりたい放題! 女子高生・めじこが主人公のユル~い日常4コマ!
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-萌え&癒しのなごみ系小学生ギャグ4コマ。ハイテンションな小学4年生・リコと、個性派ぞろいのクラスメイトが、教室に風雲を巻き起こす!?巫女あり! スク水あり! 「もえよん」誌上で話題を呼んだ伝説の作品が待望の復活!!
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-両親のケンカが絶えない中流家庭に育った玲子は、エリートと結婚することを夢見て、英会話を習いエステに通って自分磨きに努力してきた。銀行の支店長夫人になる日が目前に迫った夜、幼なじみの貴広から「ずっと君だけを見ていた」と告白され戸惑う。車の修理工である彼は、玲子にとって運転手として夜遊びの帰りに呼びつけるだけの男だ。そして、最後のプレゼントだと小さな箱を渡され「おまえ、ずいぶん前に欲しがってただろ。ゴールドの指輪」。玲子が夫になる男と本当に愛し合っていると聞き安心したのだ。ところが後日、彼女を妬む同僚から、支店長が玲子を選んだ理由は、事故で亡くした婚約者に似ているからだと聞かされ――!?
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-両親の遺産である人里離れた一軒家で猫のミントとひっそり暮らしていた沙那(さな)は、優しいエリート銀行マンと結婚。しかし、リストラされた彼は酒に溺れ暴力をふるうようになり、とうとう沙那の留守中にミントを殺してしまった。彼を崖の上へ誘い出し問い詰めると「そんなに大切なら猫とだけ暮らしてりゃよかっただろう!? 俺もおまえが必要だなんて思ったことはない」と言い放たれる。そして彼は足を滑らせ、海流に呑み込まれてしまう。それからしばらくして、彼の弟と名乗る男が訪ねてきた。借金取りに追われている弟は、あの日、二人の姿を見ていたと言う。「まさか…知ってる?」無理矢理体を奪われ、再び絶望の淵に立たされた彼女の前に、ミントによく似た黒猫が現れ――!? 愛猫の不思議な力に導かれる美しき未亡人のヒューマン・ラブミステリー!
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-奈緒21歳、出会い系サイトの“サクラ”のバイト。仕事中に想い出すのは、高校時代の運命の恋――。インチキなメールのお仕事の中、1通のメールにドキッ…!! これって、高校時代の初恋の相手なんじゃ!? 帰国してたの? アメリカ留学をキッカケに別れた彼とあまりに一致する内容に確信を深め、「アイコ」の名前で返信メールを続けていく奈緒。そして、ついに決定的なメールが!! 「来週アメリカに戻るんだ。だから、一度、会わない?」――彼に間違いない!会いたいよ!でもメールをしている「アイコ」が、「奈緒」だってバレたら――。出会い系メールの中で、真実の恋は実を結ぶのか!? ハラハラドキドキ、最後にキュ~ンとなるラブストーリー!!
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-誠心学院卒業から10年――あの男子寮のルームメイトは相変わらずゴーイン×ツンデレの最強コンビ!? 天然ワイルドなヤクザの息子、不良の修羅(しゅら)は複合企業の敏腕経営者となり、ツンデレエリート・立(りつ)は、専属の顧問弁護士となっていた。強引な手段で事業を広げる修羅の周りにはトラブルがいっぱい、その処理に忙しく立ち回る立のもとにある日、一人の少年が訪ねて来た――「修羅っ、お前の子供だ!」若き頃の修羅そっくりな少年の出現に驚愕の立…。そして、そんなことにはお構いなしに社長室で情事へと誘う修羅であった…。二人のいつまでも終わることのない愛と欲情!ハードでディープな純愛ラブストーリー!!
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4.0大ヒット作「ひなちゃんの日常」(産経新聞社刊)の作者・南ひろこが描く駄菓子屋細腕繁盛記。カルメちゃんは、祖母から受け継いだ昔懐かしい駄菓子屋を大学をやめて母親の反対を受けながら、切り盛りしています。下町人情あふれる、ほのぼのとした話に心が癒されます!!
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-「恋空」などで大人気の作者‘羽田伊吹’の傑作選集の第1弾!! クリスマスを前にして見つけた彼氏と幸せな日々を過ごしている少女が、自分でも意識しなかった恋心に気づいていく…。という表題作「12月の眠り姫」を含む全3話で構成された、せつない女の子の恋心を描いたセンチメンタル・ラブストーリー傑作選。
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-優等生の麻美と女たらしの矢野。ふつりあいな二人だけど麻美は矢野に恋していた。矢野の失恋話を聞くたびに心が乱されて、思わず麻美が口にした言葉が、二人の体温を変えていく…不器用な恋を描いた表題作ほか、メル友への切ない告白が涙の反響を呼んだ『Re:メル友』、傷ついた先輩に一途な想いをぶつけた『ビター。』を収録、読み応え十分の傑作短編集。
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-「恋空」で大人気の羽田伊吹が贈る傑作短編集第4弾!!みんなの憧れの的の男の子なのに、いつも自分とはケンカばかり。でもそんなカレに魅かれてゆく…。表題作“王子様と私”他、自分の気持ちに素直になれない、恋の一歩を踏み出せない少女の想い描いた、3つのセンチメンタル・ラブストーリー傑作選!!
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4.0黒魔術を操る美少女・黒井ミサ。「エコエコアザラク」の呪文が響く時、街で、教室で、何かが起こる……。オカルトミステリーの金字塔がついに登場!
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-【こちらは、著者による自主出版作品の電子書籍版です。】 「毎日お兄ちゃんとセ〇クスして、たっぷり神気蓄えようね」 幽霊が見える体質の陽毬は、魔除けのため、住職の息子であるお兄ちゃんから神気を分けてもらうことに。 はじめはキスだけだったその行為は、身体に直接注いだ方が効率的だからと次第にエスカレートしていき…
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5.0ある夏の夕立の日、突如現れたその女(ひと)は妖しく危険な香りがしたーー。家出少年の五見(いつみ)が出会ったのは謎の年上美女・紫織。行く当てのない五見は紫織の部屋に身を寄せ、甘い夜を繰り返した。それから6年経った今、未だに紫織を忘れられない五見。くすぶった想いを抱えたまま、五見は現在の彼女と京都旅行へ出かけることに。京都には、何年も恋い焦がれた紫織の実家があると聞いていた。幻のような女性を追いかける五見の前に現れたのは…。 《当コンテンツは『あなたの中に僕のすべてを置いてきた』(単話版1~3)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》
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5.0高校1年生の真琴は一流企業に勤める姉、早苗の元で暮らすため上京した。 しかし彼女がそこで見た物はボロアパートに住む無職の早苗の姿だった! 生活費を稼ぐため健気に頑張る妹と、働きたくない姉による貧乏姉妹物語! とにかくトラブルに巻き込まれたり変質者に絡まれる被害者体質な真琴! そしてそんな妹のピンチに駆けつける、脱ぎっぷりの良い早苗! そんな姉妹が巻き起こすドタバタでちょっとエッチなストーリーをとくとご覧あれ! 週刊少年チャンピオンにて短期集中連載として掲載された内の1~4話を収録。 1話 真琴と早苗 2話 闇の奥 3話 濡れる姉妹 4話 少年のギモン 表紙イラストの水玉コラ無しバージョンやオマケも収録! 全72P
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3.0彼氏でもない男にこんなに感じてしまうなんて。「受け入れてくれないなら 体にわからせるしかないよね」逃げても逃げても追ってくるストーカーに初めてを奪われ、しだいに体を開かれていく、芽生。帰宅途中の電車の中で、彼氏が帰ったあとの自宅で、胸をまさぐられ、舌で体を舐めまわされ、秘部に指を突き立てられ…淫らに響き渡る嬌声。「愛してるよ、芽生ちゃん。だから僕のことも愛してくれるよね?」怖い…それなのにどうして体はこんなに熱くなるの?【全5話収録】
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4.0旅先で「勇者」や「僧侶」を騙っては村人から謝礼金を受け取り、ハッタリ人生を謳歌しているペテン師のニルス。 ある日、魔物に困っているという村に辿り着いたニルスは、いつもの手口で「勇者のこの俺が魔物を退治してやろう」と申し出、喜んだ村人からの歓待を受ける。 ところが魔物の話を聞くうちに、とても自分が敵う相手ではないと悟ったニルスは、こっそり逃亡を企てるもタイミングを逃し、あれよあれよの間に、魔物の要求する花嫁の身代わりとして、魔物に捧げられることになってしまった――! こうなったら戦うしかないとニルスは腹を括るが、一方の魔物は、そんなニルスに好意を持ったようで……!? 偽勇者のニルスと、ひとりぼっちで生きてきた謎の魔物・グリューによる、人外ファンタジーBL!
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-小さな珈琲会社で働く真紀は、デパート催事の企画提案に失敗した帰り道にいた。 胸の中では悔しさと情けなさがぐるぐると渦巻く。 「社長にどう報告しよう」「がっかりさせてしまう」 そんな負の感情でいっぱいになっている時――。 最近転職してきた水野くんが、突然写真を撮り出した。 「……は?」 真紀は呆気に取られる。 パシャッ。 場違いなシャッター音に、心の糸がぷつりと切れた。 「必死になってる私がばかみたいじゃない!」 努力してきたのに届かなかった悔しさ。 落ち込みの最中での能天気な言動。 さらに水野くんは「お腹空いてません?」とスマホでランチを調べ始める始末。 ――どうしてこの人は、こんなにズレているんだろう。 けれど、真紀はまだ知らない。 水野くんの“空気の読めない行動”の奥に、どんな思いがあったのかを。 そして今日という日が、自分の中の何かをそっと変えていくことになるのを――。 仕事で落ち込み、誰かの言葉に苛立ち、 「私だけ必死みたい」と心がちくりとする瞬間。 そんな日常の感情を丁寧にすくい上げる、恋愛未満の物語。 27ページ
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