日本実業出版社の検索結果
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自由な働き方をつくる
「時間・場所・組織にしばられず、遊牧民のように移動しながら仕事をする」ノマドワークは、「自由な働き方」の1つとして近年注目を集めています。 しかし、その実態は甘くはありません。本質的には「フリーランス」に近いノマドは、自由と不自由の間を揺れ動く存在です。仕事がなくなるリスクを負い、孤独に耐え、知恵をしぼって働かないと、食べていけないのです。 本書では、長年「働き方」を研究してきた著者が、「仕事の出来にかかわる<期待値>の調整法」「自由を確保し成果も出す時間管理の仕方」「複数の収入源をつくるコツ」など、「食えるノマド」になるためには欠かせない、実践的な仕事術を紹介します! -
会話は「聞く」からはじめなさい
「会話がスムーズに進まない」「上司や部下、取引先とうまく話せない」……。本書は、そんな苦手意識がある人のための、「聞く」ことを重視した会話術の本です。 各界の著名人から学生まで、3000人を超えるインタビュー経験を持つ著者が、どんな人が相手でも自然と会話を続けられる「聞き方」を、例をあげながら解説します。 「取引先と自信を持って話すには」「初対面でもうまくいく方法」など、ビジネスでもプライベートでもすぐに生かせるスキルと心構えを網羅。「聞くことの効用」「聞く姿勢」「ピンチのときの会話法」「会話のタブー」「ワンランク上の会話術」「聞く力をつける習慣」に分けて、56の心得を伝授します。 -
すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく
よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。 -
不連続の日本経済
相場は相場そのものが動きたいようにしか動かない――長年の経験からそう確信し、独自の黄金分割理論と相場大局観によって、相場の上げ下げのみならず、その時期と水準まで明確に提示するのが若林栄四氏の真骨頂。本書では、「日本経済のデフレは日柄的にすでに終わっており、これからは正の連鎖によって、この20年の延長線上では想像もできない“不連続かつ劇的な上昇”(アイランド・リバーサル)がくる」と断言。のちに振り返れば“歴史的な買い場”となるはずの2013年からの相場を前に、投資の心構えと準備ができるか否かで、投資家の運命は天と地に分かれるだろう。 -
結果は「行動する前」に8割決まる
デキる人が「デキる」理由は「行動する前」にあった! 「行動する前」にフォーカスすれば、目標の250%を実現することも可能です。「史上初」「史上最速」を代名詞に世界的IT企業の第一線で活躍する著者が、世界の一流ビジネスパーソンから学んだ「達成思考」仕事術を紹介。 「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうがうまくいく! 「自分の限界を突破するストレッチゴール」「デキる人をベンチマークしてスキルを盗む」「“勝つ”方法より“負けない”方法から考える」など、世界上位2%だけが知っている「結果を出す方法」を明かす。世界最高峰のスキルを盗め! -
確率論的思考
常に白か黒かの回答を求める「二元論」、結果でしか判断しない「結果論」、失敗を常に個人の努力不足に求める「努力万能論」―これら危険性・デメリットの多い「非」確率論的思考とは対極に位置するのが「確率論的思考」。世界は不確実であるという前提に立ち、物事を確率論的に捉える考え方である。 本書では金融市場の例のみならず、歴史、科学、進化論、社会心理学、著名企業の実例など、様々なエピソードをもとに「物事の本質は確率であり、世界は不確実性に支配されている」ことを示し、そうした世界ではどのように考え、生きるべきかを説く。知的な読み物としても楽しめ、ビジネスの世界で生きるすべての人に有用な1冊。 -
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。 「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。 そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。 -
資格試験「通勤電車」勉強法
行政書士や社労士などの資格試験は、司法試験などの超難関資格と異なり、コツコツ勉強すれば合格できるレベルです。にもかかわらず、実際には合格率は数%。その大きな理由は、勉強を継続できる人が少ないからです。 合格者に聞くと、その多くが通勤時間を有効に活用しています。特に通勤電車内は、勉強を邪魔する誘惑もないため集中して勉強でき、無理なく続けられます。毎日1時間の通勤時間を学習に当てれば、大半の資格は1年間での合格が実現できます。 本書では、「通勤電車勉強用のノート作り」「駅間をストップウォッチ代わりにする」など、自身も通勤電車内で勉強して行政書士試験に合格した著者が、電車内でできる勉強法を紹介します。 -
最新 輸出入外国為替実務事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貿易実務担当者・外国為替担当者必携の「使える事典」。本書の特徴は以下のとおり。輸出・輸入・外国為替業務の全体の流れがつかめる/海外とのスムーズで効果的な交渉のやり方がわかる/輸出・輸入の各段階で、どういう手続きをとったらよいかがわかる/どういう場合に、どういう書類を、どこへ提出すればよいかがわかる/必要書類の書き方が、記載例によって具体的かつリアルに理解できる/貿易・海外業務に携わるすべての人が知っておくべき、外国為替の必須知識が身につく/用語集や索引によって、必要なときに必要な用語を引くことができ、知識の整理にも役立つ――はじめて貿易の仕事をする人から、中堅・ベテランまで、必ず役立つ1冊です。 -
一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
「働くママ」の時間術
子育てをしながら仕事をする女性は増えていますが、その多くが悩んでいるのは、時間のやりくりです。保育園に行くために定時で帰らなければならないうえ、仕事と子育てに追われ自分のための時間がない、という悩みを持っています。 本書は、そんな「働くママ」のために、時間の使い方、仕事の効率化のツボ、忙しくてもできる自分磨きの方法などを解説。上司・同僚、お父さんを味方につけながら、上手に自分の時間をつくれるようにします。 2児のお母さんでありながら、都内の企業で会社員として働き、書評ブロガーとして活躍する著者が、自分も周囲も大切にする時間の使い方を紹介しています。 -
一流の人の考え方
著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。 -
ネットベンチャーで生きていく君へ
どうせならば、強烈で誇りをもてる仕事をしませんか? たとえば、世界的にはグーグルやフェイスブック、アップル、国内ではグリーやDeNA、サイバーエージェント、楽天、ミクシィなど、ネットベンチャーならではの短期間で一気に成果を上げるワークスタイルがあります。本書は、ネットベンチャーで働くことのつらさと、そこでしか味わえない喜びを、ネットベンチャーを志すみなさんに伝えるための1冊です。 事業が成功するかどうかはあなた次第。成長し続けなければならないネットベンチャーにおいて、いちばん大事な「ビジネスモデル構築」「資金調達」「マーケティング」の実践の仕方について、著者のもっているノウハウをすべて解説します。 -
会話力の基本
知り合いや上司、同僚、お客様との会話で、「余計なひと言で気まずくなった」「ニュアンスの違いで誤解された」「悪気はないのに、なぜか怒らせてしまった」などという経験をもつ人は少なくないはず。本書は、そうした人たちのために、自分の気持ちを上手に言葉で包んで伝えるノウハウを「悪い例(×)→よい例(○)」のスタイルで紹介します。著者は、アナウンサーとして会話力を磨いた後、マナースクールなどで話し方の講師として活躍中。その豊富な経験をもとに、大人として恥ずかしくない、かゆいところに手が届く、すぐに使える99の会話のルールをわかりやすく解説します。 -
キャッチコピー力の基本
「なぜ商品が売れないのか?」「なぜ企画書が通らないのか?」「なぜメルマガやブログに反応がないのか?」。それらは、すべてキャッチコピー力が足りないせい。情報があふれる現代において、「タイトル」「見出し」「決めゼリフ」など、受け手の気持ちをとらえて離さないワンフレーズが、何より重要です。本書は、仕事で一番必要なのに、これまで誰も教えてくれなかった“刺さる、つかむ、心に残る”コピーのつくり方を、ビフォー→アフター形式で教えます。広告、出版業界に勤める人のみならず、商品開発に携わる人から店頭でPOPを書く人まで、辞書代わりに持っておきたい書籍です! -
LinkedIn完全ガイド
◎転職・採用・営業・人脈づくりに効く実践ノウハウ ◎「信頼されるプロフィール」と「読まれる発信」がわかる ◎LinkedIn活用の第一人者が最新機能から成功事例まで解説 ☆☆「仕事につながる人脈を築きたい」「自分の強みを発信したい」☆☆ そんな人ほど、LinkedInを使ってください SNSを使って情報発信をする人は増えました。しかし、「投稿しても仕事につながらない」「誰と、どうつながればよいかわからない」という人も少なくありません。 LinkedInは、世界中のビジネスパーソンが利用する、ビジネスに特化したSNSです。 転職やキャリア形成だけでなく、採用、営業、マーケティング、広報、経営者の情報発信、人脈づくりなど、さまざまなビジネスシーンで活用できます。 本書は、単なる機能マニュアルではありません。 「自分の経験や専門性を、どうすれば信頼や仕事につなげられるのか」 という視点から、LinkedInをビジネスで活用するための方法を、日本におけるLinkedIn活用の第一人者が、わかりやすく体系的に解説します。 著者は、2019年から1,000名を超える個人と100社を超える企業のLinkedIn活用を支援。その豊富な経験をもとに、個人と企業の双方で再現できる実践的なノウハウを紹介しています。 例えば、 ・自分の強みが伝わるプロフィールをつくる ・仕事につながる人脈を無理なく広げる ・読まれ、信頼される投稿を継続する ・転職やキャリアアップの可能性を広げる ・見込み客と出会い、営業活動につなげる ・自社に合った人材の採用に活用する ・社員の発信を企業のブランド力に変える など、LinkedInを成果につなげる方法を豊富な事例とともに紹介します。 さらに、 ・LinkedInの基本的な仕組みと最新動向 ・プロフィールの整え方 ・「つながり」の増やし方と交流の作法 ・投稿やメッセージの効果的な使い方 ・プレミアム機能やLinkedInラーニング ・採用、営業、マーケティングでの活用法 ・AI時代に求められる情報発信と信頼の築き方 まで、実際の画面も交えながら丁寧に解説。 会社員、経営者、営業職、人事・採用担当者、マーケター、広報担当者、コンサルタント、フリーランスなど、仕事の可能性を広げたいあらゆる人に役立つ一冊です。 「人とつながるSNS」から、「信頼と仕事を生み出すビジネス基盤」へ。 LinkedInを武器に、自分のキャリアとビジネスの可能性を大きく広げましょう。 -
小次郎講師が教える 生成AIでいちばんやさしく儲ける株投資
いま個人投資家が大注目する「生成AI×株投資」の決定版! 本書のポイントは3つ ①小次郎講師がいちばんやさしく教える生成AIを使った株式投資の本 ②生成AIを使うことで、株の買い方、売り方、儲け方がおどろくほど簡単になる! ③株の初心者にも、生成AIの初心者にも、めちゃくちゃ役立つ一冊 投資アドバイザーとして圧倒的に支持を受けている小次郎講師が、AI株投資のエキスパートとタッグを組んで、類書にない「圧倒的わかりやすさ」で、銘柄選びから売買タイミングまでAIをサクッと使いこなす合理的な方法を解説。 投資の初心者、AIの初心者のいずれもが簡単に大活用できるノウハウをやさしくナビゲートし、株式投資でスマートに儲ける方法を伝授します! -
データサイエンスの基本
◆データ分析のトップランナーが、【身近にある9つの事例】でやさしく解説! 日本で初めてデータサイエンス学部を創設した「滋賀大学(データサイエンス学部)」が、【身近にある9つの事例】を用いて、データ分析で何かできるかを、やさしく解説した類書のない一冊です。大学入学共通テストで出題される情報Ⅰ、そして情報Ⅱを学ぶ学生にも最適。 ◆本書の構成は、事例の紹介、続けて分析に必要な基本知識の説明! 本書の構成は、各事例ごとに、まずは前半で事例を用いて【データ分析のやり方】を紹介し、続けて後半の【キーワード解説】で分析に必要なデータサイエンスの知識を説明します。プログラムコードもつけているので、自分のコンピュータで分析を再現しながら学習することも可能です。ジャーナリストによる企業、行政などのデータ分析導入の事例も掲載。 ◆編著者は、日本初のデータサイエンス学部で、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI 教育強化」の拠点校! 滋賀大学データサイエンス学部は、2017年創設の日本初のデータサイエンス学部であり、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育強化」の拠点校として、日本のデータサイエンス教育をリードしてきました。文理融合を掲げ、データから価値創造できる人材の教育を目指しています。2023年に滋賀大学は100周年を迎え、25年4月から学部定員を150人、修士課程を80人にするなど益々スケールアップ。