交通新聞社作品一覧

  • 散歩本を散歩する
    4.4
    『散歩の達人』の人気連載が単行本化!古今東西の「散歩本」の舞台を無類の散歩好き・東京好きの著者が歩いた、45冊のイラスト付き町案内。  四年ちかくにわたる月一度の散歩の記録である。ふだんはひとり散歩だが、月一度にはお伴がいた。いや、こちらがお伴で、ご主人さまについて歩いた。幸田露伴、その娘の文、永井荷風、井伏鱒二、内田百間……。なんとスゴイ人たちではないか。三遊亭圓生、小沢昭一、安藤鶴夫、滝田ゆう、江國滋……。甘いも酸いもかみわけたアッパレな大人たちだ。種村季弘、坂崎重盛、川本三郎、平松洋子……。三年会わなくても、会ったとたんにいつもどおりになる。その人とともに、その人たちの歩いたところが散歩になった。(中略)お伴をしたおかげで、まるきり気づかなった世界と生きた関係ができたような気がする。(「あとがき」より)

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  • ライブハウスの散歩者
    3.0
    ライブハウス、ホール、フェス、カフェ等、ミュージシャンが演奏する場所を拠点に、そのポイント自体、またその周辺、あるいはそのハコから思い出す出来事をエッセイ風にまとめてみました。本書を片手に、ライブスポットをめぐるちょっとした散歩、旅行を楽しんでもらえたならうれしく思います。難しいことは書いていないライトエッセイ風散歩&旅ガイドなので、さくさく読んでいただいて、読み終えたらパッとその場所や周辺へ出かけてみてください。

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  • 散歩の達人 東京スペシャルティ珈琲時間
    3.0
    2015年にブルーボトルコーヒー第1号店が清澄白河にオープンし、サードウェーブが日本に上陸して10年。清澄白河や三軒 茶屋、蔵前あたりを中心に各地でロースタリ―カフェブームが勃発し、美味しいコーヒーの味もずいぶん変わってきた。昔 からある自家焙煎の名店、飲んだことのないような攻めたナチュラル系の豆を扱う店、一杯千円を超える高級豆を扱う店ま で登場し、今東京のコーヒーショップ事情はなかなか分かりにくい。そんなカオスな世界を一般人にもわかりやすくご紹 介。

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  • 東京 ぶらぶら親子さんぽ
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    イラストレーター・大田垣晴子さんによる、月刊『散歩の達人』の人気連載「ぶらぶら親子さんぽ」の単行本化! 親子でぶらりと訪れてみたい、首都圏の45スポットをまとめました。子供が喜ぶという視点はもちろん、大人自身の楽しみ方も盛り込んで紹介します。実際に子供を連れていきたくなるだけでなく、読み物としても楽しい一冊です。
  • 東京おやつ図鑑 洋菓子編
    4.0
    東京には数えきれないほどのおやつがありますが、同じ名前をしていても、容姿も味も、ひとつとし て同じものはありません。しかも愛されるおやつは、その街らしい顔つきをしているから不思議です。誰かへのお みやげでもなく、ハレの日のものでもない。ワンコイン程度の金額で、自分で自分のために選ぶ、ちょっとした幸 せ。それは街の日常の中、いたるところに広がっています。定番のドーナツ、プリン、クッキーに、ふわっふわの ロールケーキ、シフォンケーキにババロア……。さあ、今日のおやつは何にする??
  • 東京おやつ図鑑 和菓子編
    -
    東京には数えきれないほどのおやつがありますが、同じ名前をしていても、容姿も味も、ひとつとし て同じものはありません。しかも愛されるおやつは、その街らしい顔つきをしているから不思議です。誰かへのお みやげでもなく、ハレの日のものでもない。ワンコイン程度の金額で、自分で自分のために選ぶ、ちょっとした幸 せ。それは街の日常の中、いたるところに広がっています。季節を感じさせる、草餅やいちご大福、水ようかん。 ポリポリと口に運ぶ手が止まらなくなる、おかき、かりんとう、豆菓子……。さあ、今日のおやつは何にする?
  • ほじくりストリートビューザ・フューチャー
    4.0
    ストリートビューを眺めて見つけた変な地形、先がどうなっているのかわからない行き止まり、細すぎる道……。そんな気になる場所に能町さんが実際に出かけ、地図の中から「ほじくる」ように実踏レポートしてきた数々のスポットをたっぷり紹介。普通なら見過ごしてしまいそうな、日常のはざまのヘンテコな風景たちは、どこか愛おしい。未来にのこっていてほしい――。何気なく歩いている道も、能町さんの視点を借りたら新しい発見が見つかるかもしれない。これはバーチャルとリアルを行き交う、「ほじくり」散歩の入門書なのだ!
  • 新しい京急電鉄の世界
    -
    「京急電鉄」をテーマにした、関東私鉄MOOKの新シリーズが登場しました。 大師電気鉄道の開通から開業120周年を迎えた京急電鉄鉄道事業の最新事情を、車両・運転・駅・線路・歴史等々…… さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「京急電鉄の光跡」 ■開業120周年 大師電気鉄道のはなし ■巻頭ルポ1 第36回 鉄道事故復旧訓練 ■巻頭ルポ2 品川信号扱所 ■京急電鉄の路線と運転系統 ■現役京急車両パーフェクト ■戦後の名車両たち ■京浜急行電鉄の歴史 ■歴史探訪 空港線の変遷 ■おもしろ京急電鉄 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
  • 新しい東急電鉄の世界
    -
    大手私鉄1社をテーマにしたトラベルMOOKの新装版、第2弾は「東急電鉄」です。 池上線・東横線の全通から90年を超えた東急電鉄の最新事情を、車両・運転・駅・線路・歴史等々…… さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「東急電鉄の光跡」 ■新車速報 田園都市線用2020系・大井町線用6020系 ■最新! 東急電車徹底解説 ■全国で活躍する元東急車 ■黎明期の東横線・池上線沿線行楽地 ■東京急行電鉄の歴史 ■おもしろ東急電鉄 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
  • 日本ジャズ地図
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    日本にしかないといわれる、音楽聴取を目的とした喫茶空間=ジャズ喫茶。 好きな音盤をかけてお茶を差し出すという決まり事だけが共通の 店を訪ねる全国行脚。あなたも始めてみませんか?
  • 昭和・大正・明治の地図でいく東京懐かし散歩
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『散歩の達人』の人気連載が一冊に! 選りすぐりの25エリア、ちょっと昔の地図を手に楽しむ、東京時間旅行。 ※本書は2007年12月に発行された出版物を一部改訂、電子書籍化したものです。
  • 生まれ変わる首都圏の空港
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    羽田空港の第4滑走路完成と、成田空港の暫定滑走路延長を契機として我が国の航空界は大きな変革期を迎え、羽田の本格国際化により、過去30年にわたって続いた「国内=羽田、国際=成田」という首都圏の空港制作は180度転換された。2009年に静岡、2010年に茨城と2つの新空港が完成し、価格面で圧倒的な競争力を持つ海外の格安社の就航が予定されるなど、首都圏の空港整備は航空界にとどまらず、鉄道や道路交通にも大きなインパクトをもたらしている。羽田と成田を中心とした首都圏空港整備の概要、アクセス交通の整備やターミナル開発の近況を紹介するとともに、近未来の日本の航空政策を予見する。羽田・成田両空港会社社長のインタビューも収録。※本書は2009年3月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • ここに来るまで忘れてた。
    4.2
    (コンテンツより) 友を失い、恋が残った[渋谷] スターロードに行きつけが欲しかった[阿佐ヶ谷] 夜行バスが爆発しそうだった[名古屋] 合コンのハシゴで背筋が凍った[五反田] ピザ屋のバイトで嘘を重ねた[西五軒町] マックでいいんじゃね?と上司は言った[溜池山王] 警官に変質者と間違えられた[下落合] 大垣は絶対に自分の非を認めなかった[徳島] ラジオに出るときに酒を飲んで怒られた[木場] ラジオに出るときに酒を飲んで怒られた[木場] 俺たちは「東京の人になった」。ただそれだけでうれしかった[高田馬場]/他、全37話 ◎プロフィール◎ 吉田靖直(よしだ・やすなお) バンド「トリプルファイヤー」のボーカル。1987年4月9日、香川県生まれ。音楽活動のほか、映画やドラマ、舞台、大喜利イベントなどにも出演。また雑誌や各種WEBサイトで執筆活動をおこなっている。2021年2月には初の著書『持ってこなかった男』(双葉社)を刊行。
  • 君も!鉄道マイスター 首都圏
    -
    小学5年生~中学2年生の少年・少女のみなさんに向けた新しい鉄道の本です。 掲載範囲を首都圏に絞り、"乗る・見る・撮る・知る"をキーワードに 読者層に合わせながらも、本格的誌面構成になっています。 【おもな内容】 ★さあ、鉄道で出かけよう!! ★こども料金1000円 2000円 3000円でめぐる  首都圏鉄道おすすめ小旅行 ★見る 撮る鉄道絶景ポイント ★「鉄道の線路」基礎知識 ★鉄道初めて物語 ★JR・私鉄主要形式一覧 ★鉄道ミュージアム ★親子で写そう 富士フイルムXミラーレスデジタルカメラ ★甲種鉄道車両輸送って何のこと? ★首都圏路線図
  • 東京ビートルズ地図
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ビートルズを愛する店主が営むカフェやバー、ライブハウス、レコードショップ、ゆかりの地など、ファンなら一度は行っておきたいスポットを首都圏を中心に30軒程度紹介。 また、“職業=ポール・マッカートニー”として長年活動を続けているミュージシャン・永沼忠明氏とラジオ番組「ビートルズ10」パーソナリティー・カンケ氏による対談も盛り込み、東京×ビートルズの要素を網羅した1冊です。
  • 東京クラシック地図
    3.0
    東京とその近郊にある名曲喫茶に加え、クラシックの生演奏が聴けるレストランやバー、あるいはマニアが涎を垂らしそうなレア盤を扱う中古レコード店などを紹介した『散歩の達人ブックス 東京クラシック地図』を刊行したのが平成19年。その前作をベースに9年ぶりに増補新改訂した本書ですが、渋谷道玄坂にある『名曲喫茶ライオン』など“文化遺産”とでも呼べそうな名曲喫茶が9年前も、そして今回も当時の姿を変えないまま営業していたのは驚きでした。そんな昭和文化を代表する空間や気軽にクラシックと触れ合える場を紹介する本書。この本を片手に、こだわりのコーヒーと極上の音楽を数百円で楽しんでみてはいかがでしょう? ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 山を下りたら山麓酒場
    -
    登山の後は、どうしても食事とお酒が恋しくなる。特に下山後のビールなどは格別においしく感じられるもの。ハイカーの中には山歩きをしたいのか、下山後のお店に行きたいのかわからない人もいるほどだ。そんな方々のために、山好き酒好きの著者が、東京近郊の山歩きの後に寄りたい「山麓酒場」を思い入れたっぷりに紹介。山地図とともに持って行きたい、大人のための山アフターガイド。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 元気になれる秩父おへんろさんぽ
    3.0
    秩父で「おへんろ」できるって知ってました?34カ所に点在するお寺を巡る、四国おへんろのコンパクト版のようなもの。それでも総道程は約100kmで、全部歩くとけっこうハード。そんな秩父おへんろに、イラストレーターの著者が挑戦してみました。難病を経験し、体力に自信もないけれど、なんとなく開運を求めて行ってみたら……。モットーは「ムリをしない」「危ないことは避ける」「おいしいものをたんまり食べる」。昔の巡礼古道やレトロモダンな市街地、のどかな田園風景、険しい峠道などを歩き、絶品グルメや絶景、地元の人の優しさに触れ、ちょっとしたミラクルもあり。「いいこと」盛りだくさんの秩父おへんろさんぽ旅を、コミカルなマンガ&写真&エッセイで魅力たっぷりに伝えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 入りにくいけど素敵な店
    -
    分不相応かもしれない、店舗が珍奇で不思議、変な噂の店主がいる。はたまた、店かどうかさえわからない、関係ないから一生行かないだろう店……。世の中には、さまざまな「入りにくい店」があります。そんなお店に、店舗取材百戦錬磨の著者が、(おそるおそる)アタック。怒られ、失笑されながらも、温かく器の大きな店主たちに迎えられてできた、この一冊。一見入りにくくても、一度勇気を出して入ってみたら、これほどおもしろくて居心地のいいところはありません。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • よそさんが心地いい京都
    3.5
    京都はよそさん(観光客)に怖い街!と思っていませんか?確かに「一見さんお断り」「誇りが高い」というメージがあるけれど、 よくよく知るとそれは人へのおもてなし意識の現われだったりする。この本では、生まれも育ちも京都で、地元情報誌の元編集長の「京都コーディネーター」が、長年の取材や生活の中で経験した、「本当に心地いい京都」を教えます。一見さんでも緊張しない料亭や、取材抜きで通うおいしい店、地元人が本当に好きな寺社仏閣、心地よく迎えられるために知っておきたい作法……など、よそさんでも地元人と同じ温度を感じることができる店、場所、人、風景、ノウハウを紹介します。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • オンナひとり、ときどきふたり飲み
    -
    今やすっかり、珍しくもなくなった女性のひとり飲み。その気になればいつでもできるけれど、せっかくなら自分の好きな店で好きなお酒を好きなペースで。お酒もツマミもできればおいしい方がいい。さらに何か、面白い立地やシチュエーションならなお心が躍る!本書は、プライベートでも“スキマ飲み”大好きなグルメライターが、ひとり(たまにふたり)でくつろげる女子飲みをご紹介。もてなしのプロがいるバーでこそのいろいろ、年季の入った喫茶店で味わう昭和の絶滅危惧種的カクテル「フィズ」、名園の茶屋で思いがけないツマミ&一杯、出汁でじっくり味わうそば屋酒……など、「お酒はほどほど……(でもいろいろ楽しみたい!)」というあなたにこそ、おススメしたい1冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ
    -
    時間がありあまるほどあった若い頃と違って、主婦の散歩は24時間の中でなんとかひねり出した時間だからこそ、無駄なく楽しみたいもの。せっかく歩くなら、出会ったものを暮らしにとりいれたり、活かしたい。自分の生活や価値観や美意識がちょこっと上がる。出会いが増えて、思いがけない場所に友達が増えたり、家庭以外の居場所が増える。節約できる。どうせならそんなオマケの得られる、歩いて帰ったら生活に生かせる街歩きを。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 東京渋カフェ地図
    -
    “渋カフェ”とは、なんとなく渋さを感じるカフェや喫茶店のこと。それは、日常のなかにぽっかり口を開けた“異空間”です。例えば、凝った内装や建物があったり、文化が薫る本やアートが自由に手に取れたり。はたまた、名物メニューや、極上の一杯は至福のひととき。“なんとかウェーブ”もいいけれど、いぶし銀の店主たちのこだわりや粋を感じたい。あの、押しつけがましさなんてない、さりげない心配りに、猥雑な日常から解放され、ぼーっとしたい。そういえば、家よりもこの店にいる時間の方が長いかも。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
    4.0
    100円寿司、天ぷら食べ放題……終わることなきチェーンデスマッチ36店  大好評を博した「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」から3年。待望の人気エッセイ第2弾が遂に登場です!書き下ろし含む、前作未掲載の36店を収録しています。「『絶頂チェーン店』としては2作目になりますが、“便利で気楽でウマい愛しすぎたチェーン店”という以外は連続性なぞありません。チェーン店という定義もFC形態など厳密な区分は放棄し、単に複数店があるという意味で用いています。そんな本です。チェーン店でメシを食べるぐらいの気楽な気持ちでお読みくださいませ」-「まえがき」より

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  • 東京こだわりブックショップ地図
    4.0
    昔ながらの街の書店が減る一方で、独自の選書やイベント、カフェやショップ併設など、複合的な手法で独自のスタイルを模索する小規模書店は今も新たに登場しています。出版不況と言われ続けるなか、本と書店をめぐる状況はますます面白くなっているのです。本書は、月刊『散歩の達人』の連載で10年近くにわたり、のべ114軒もの東京近郊の書店を訪れ、店主にインタビューを重ねてきた著者による書店(ブックカフェ含む)ガイド。新刊古書問わず、個性的な書店(とその担い手)を中心に、本屋が多い街の巡り方、若手による書店プロジェクトなども紹介します。本好き・書店好きのみならず、散歩好きの一般読者、さらには書店・図書館・出版関係者にもお届けしたい1冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • オモシロはみだし台湾さんぽ
    4.0
    週末を使って気楽に行ける、近場の海外・台湾。そんな台湾だからこそ、普段どおりの好奇心を持って、散歩目線で歩くのが楽しい。夫婦して中国語を習うほどに台湾にハマり続けている著者が掲げるのは、「脱観光」目線で、台北・台中・台南と台湾を味わいつくす「さんぽ旅」の足がかり。大名旅行でも節約旅行でもなく、散歩ライターとしての経験をもとに、台北と東京を地図で比較してみたり、実用性も重視したこだわりのシブい雑貨を追い求めたり、にわかに目覚めた台湾フルーツをいろいろ試してみたり。食事とて、いい大人がゆっくりできてかつ美味な、本当に満足したスポットを集めました。さらには著者の実際の台湾さんぽをつづった、台北・台中・台南・日月潭(リゾート)でのケーススタディ(旅行記)は、実際にも大いに旅程の参考になるはず。“散歩が好き”“観光スポットめぐりはちょっと…”“込んでる場所って苦手”“落ち着いた旅がしたい”そんな方ならきっと、こんなオモシロくてちょっとはみだした台湾さんぽが向いています。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 今夜も孤独じゃないグルメ
    -
    「友がいれば夜がかわる。街に出たら夜がかわる」。たまのおひとりさまも楽しい。けれど、やっぱりぼっち酒だけじゃはじまらない!お酒を飲み始めて約20年、数々の横丁や街さんぽを連ねてきた著者がさまざまな「今夜の友」と繰り出す、ドラマな東京さんぽ。寺町の谷根千から山の手のターミナル、再開発で変わりゆく思い出の住宅街、音楽とサブカルの中央線沿線などなど、個性ある16の街を舞台に、元上司や同僚、いとこ、クライアント、誰もが思い当たるような連れと、飲んだり食べたり、街の名所を歩いたり、道すがらの寺社を詣でたり、買い物してみたり。同世代アラフォー女子にささげる、“東京夜の手引き”な一冊です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 日帰りウォーキング50
    -
    今週歩きたい道がわかる、ウォーキングガイドの決定版!東京から日帰り行けるウォーキングコースを50コース掲載しています。週ごとにおすすめの道を紹介しているので、美しい四季を味わうのにぴったりな一冊です。街・里・海辺・湖畔……とバラエティ豊かで楽しいコースが盛りだくさん。年間を通して楽しめます。
  • 東京発 日帰り山さんぽ50
    3.0
    山は標高が高いから面白いというものではなく、低山だからつまらないわけでもない。山それぞれに魅力がある。低山は気軽に春の芽吹きの美しさや秋の紅葉の艶やかさを満喫できるし、なにより冬期でも行ける。つまり低山は一年中楽しめる素敵な世界ともいえる。本書では、東京周辺の日帰りで楽しめる山を「奥多摩」「丹沢・箱根」などのエリア別に50コース紹介。各コースには高低差とルートがわかりやすい詳細マップも掲載している。
  • 大人の里山さんぽ図鑑
    -
    児童向けの植物図鑑や絵本を数多く手掛けてきた、おくやまひさし氏が里山や身近な自然などで見られる植物や生き物について楽しく解説します。「フキノトウにオスとメスがあるの?」「サツマイモの花ってどんな形?」「モズのいやらしい習性って?」……などなど、大人でも今まで知らなかった、不思議でおもしろい生き物の秘密が満載。お子さんやお孫さんと一緒に読んでも楽しい1冊です。豊富な写真と親しみやすいイラストとともに、300種以上の植物・生き物を掲載しています。「国土の70%は山林という日本は、まさに緑の国だし、花の国だし、たくさんの宝物を秘めた自然の国なのです。野や林や水辺、時には熊の出そうな深い森や見晴らしのいい高原など、たくさんの好奇心をポケットに、私と私の仲間たちが巡り歩いた、とっておきのコースへ皆さんをご案内しましょう。」 ― 「はじめに」より
  • 義経はどこまで生きていたのか 伝統から再構築したワンダーストーリー
    -
    史実としては、源義経は文治五年(1189)、平泉の持仏堂で自害し果てたと伝えられている。しかし義経の伝説地は、岩手県と青森県に百カ所以上、北海道には百二十カ所以上もある。そしてその伝説地は極端なものを除いてもほぼ一本の線につながるという。本書はこの多くの伝説に興味をもった著者が、平泉以北の義経の足跡をたどり、独自の解釈でまとめた一冊。「判官びいき」に訴える、歴史ロマンあふれる義経裏外史である。 ■大貫 茂 1933年横浜市生まれ。日本文藝家協会会員。山と溪谷社勤務を経て、写真紀行作家として活躍。植物写真に定評があり、出版した著書は、『花の古寺巡礼』(ぎょうせい)、『萬葉植物事典』(クレオ)、『桜伝説』(アーツアンドクラフツ)など100冊を超える。
  • 幕末維新 銅像になった人、ならなかった人 銅像に見る、幕末維新アナザーストーリー
    -
    全国の史跡の中でも人気のスポットとなっている銅像。しかし、その銅像がどのような思惑をもって制作され、またその制作自体がどのような経緯で行われていたかということは、あまり知られていない。とくに銅像文化が花開いた明治維新期の銅像建立秘話には、激動の幕末維新の背景にある矛盾が内包されており、意外な幕末維新史のアナザーストーリーを見出すことができるのだ。豊富な写真・資料とともに綴る、銅像の「新しい鑑賞手引き」。 ■三澤敏博 1976年大阪生まれ。宝塚造形芸術大学卒。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、雑誌の企画や執筆などを行う。幕末史に造詣が深いことで知られ、主な著書として『東京「幕末」読み歩き』(心交社)、『龍馬77話』(アルファポリス文庫)、『江戸東京幕末維新グルメ』(竹書房)など。
  • 産業観光100選 : 産業観光ハンドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際交流の時代を迎え、観光振興が重要な国策となっている。日本が世界をリードしていくには「産業」と「観光」の振興が原動力であり、その相互の結びつきを高めるために「産業観光」の果たす役割は大きい。 本書の特徴は、大きく分けると、一つはこの10年間の産業観光の歩みを振り返り、その事例を分析し、産業観光への期待や今後の指針などを取り上げていること、もう一つは実際に産業観光に取り組んでいる事例として、全国100箇所を地図と写真を用いて紹介していることである。産業観光に取り組む実務者のための手引き書に。※本書は2008年2月に(社)日本観光協会(当時、現・公益社団法人日本観光振興協会)の編著により発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 韓国の観光カリスマ : 高クワンチョルの半世紀
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釜山から韓国の国際的な観光発展に尽力した国際人、高クワンチョル氏。日韓の歴史の影響を受けながらも、両国の交流に努めてきた、韓国観光業界のカリスマの激動の半世紀。※本書は2007年11月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 新産業観光
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光をめぐる国内外の情勢が大きく変化している昨今、日本の産業の観光資源としての役割がさらに注目されている。産業観光のニーズが生じた背景、具体的な観光資源、効果・期待、今後の課題といった多角的な視座を通じて、産業観光の総合的な手引きとなるよう意図した1冊。※本書は2009年3月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 日本の島で驚いた
    4.0
    海の上に浮かぶ僕らの知らない「日本」へ―。日本に約400以上もある有人の島。うち、著者が訪れた北海道、東北、東京の諸島に瀬戸内、九州に沖縄まで、約40もの島々の旅は、予想もつかない出来事の連続! 「島の数だけ『日本』がある」(本文より)。※本書は2007年7月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • きっしいのオムライス大好き!
    -
    23年間で760店1300皿のオムライスを食べ歩き、 その全てをHP「きっしいのオムライス大好き!?」で紹介している「きっしい」(岸本好弘)。 本書は、その中でも特に行ってほしいオムライスの店に加え、 「半熟」「変わりオム」などタイプ別にオムライスを紹介。 さらにオムライスを歴史的、食物学的、地域学的に掘り下げた「オム学入門」や「オムレシピ」も。 面白くてためになるグルメガイド&読み物です。 ●第1章 オムガイド ▼皆様をお連れしたいオムライスの店10選 ア・ヴォートル・サンテ・エンドー めぐろ三ツ星食堂 にっぽんの洋食 新川 津々井 レストラン吾妻 レストラン テルミニ YOU レストラン ドンピエール 銀座本店 喫茶げるぼあ 東洋文庫オリエントカフェ マル 八王子東急スクエア店 ▼オム対決 半熟対決 のっけ対決 石焼きVSフライパン対決 スリムVSぽっちゃり対決 アイデア対決 高さ対決 ▼オム選手権 カラフル選手権 デミ選手権 学生街選手権 変わりオム選手権 チェーン店選手権 乗り物ビューなオム こんな時にこんなオム 意外なところに絶品オム ●第2章 オム学入門 オムライスの定義 天津飯はなぜオムライスではないのか 1限目オムライスの歴史学 東も西もお客さんの要望から始まった 2限目オムライスの分類学 “正統派”は21年間で3割減! 3限目オムライスの地域学 オムライスの東西差―関西は安くてライスが多い!? 4限目オムライスの統計学 あなたは正統派? ふわとろ派? 5限目オムライスの国際学 西洋人は「FUWATORO」なんてありえない 6限目オムライスの経済学 オムライスの価格は21年間で平均21%上昇! 7限目オムライスの色彩学 なぜピカチュウは「美味しそう」ではないのか ●第3章 オムレシピ 知っておこう! オムライスの栄養 オム、ライス(卵と肉の飯) 簡単! オムハヤシ ふわとろオムレツのオムライス 名店のトロトロオムライス ●オム日記 オム日記 1996 ― 2002 オム日記 2003 ― 2008 オム日記 2009 ― 2018 ●旅オム 函館、金沢、甲府、大阪など全国の名店 ●コラム ・戦艦大和のオムライス ・オムライスどこから食べる? ・オムライス屋やりたいんですけど! ・トマトが日本にやってきた ・日本最古? のオムライスレシピがあった! ・オムライスの元祖『煉瓦亭』 ・チェーン店に聞きました! ・カゴメは「オム検」で昇格が決まる? ・ちょっと不幸なオムライス 閉店してしまった名店たち ・5月に開催! オムライススタジアム ・未来のオムライス キーワードは「xTECH」と「グローバル化」
  • 東京ブルーズ&ロック地図
    -
    シカゴブルーズなどの“純ブルーズ”から、ブルーズにルーツを持つロックまで、 東京近郊のブルージーな酒場、喫茶店、レコード店、ライブハウスなどを総ざらい。 ここに載っている店でかかる曲を挙げるとロバート・ジョンソン、 マディ・ウォーターズから、ボブ・ディラン、ザ・バンド、 エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、オールマンブラザースバンド、 テデスキ・トラックスなどブルーズロック、さらにはビートルズ、クイーンまで。 大人のブルーズ&ロック好きを大いに満足させる一冊です。
  • 方向音痴って、なおるんですか?
    3.8
    方向音痴の克服を目指して悪戦苦闘! 迷わないためのコツを伝授してもらったり、地図の読み方を学んでみたり、地形に注目する楽しさを教わったり、地名を起点に街を紐解いてみたり……教わって、歩いて、考える、試行錯誤の軌跡を綴るエッセイです。
  • 散歩の達人 首都圏バリアフリーなグルメガイド
    -
    実際に出向いて、バリアフリー環境を調査しました。障害のある方だけでなく、 全ての方にとって、過ごしやすい・おいしい・楽しい、首都圏のお店を90軒ほどご紹介します。 お料理情報はもちろん、お店入り口の形状や、テーブルの高さ、店内の段差など、 バリアフリーデータを豊富に掲載。気になるトイレ情報は全店写真付きで確認できます。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま
    -
    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう
    -
    西武鉄道で活躍中の車両を集めたのりものずかんです。西武鉄道を走る特急列車や通勤列車、全形式を収録。迫力満点の走 行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込んでいます。カバーの付いた上製本で、小学生くらいまで長く楽しめ ます。
  • スーパーのりものシリーズL しんかんせん だいしゅうごう
    -
    全国で活躍する新幹線の車両を掲載した写真図鑑です。人気のE5系はやぶさやN700Sのぞみ、最新のE8系つばさなどの現役 で活躍している新幹線はもちろん、試験車両や引退した車両も収録!迫力満点の走行写真や車内の写真に加え、親子で楽し める詳しい情報をたっぷり盛り込んでいます。新幹線が停車する全駅名をひらがなで収録した路線図も掲載した、充実の一 冊です。
  • スーパーのりものシリーズL はたらく くるま だいしゅうごう
    -
    写真が大きく、解説も詳しい「スーパーのりものシリーズL(エル)」シリーズ。第4弾は「はたらくくるま」がテーマ です。消防や警察の車、さまざまな物を運ぶ車など、街や身近な場所で活躍する自動車について、活躍シーンごとに紹 介します。カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL おだきゅう でんしゃ だいしゅうごう
    -
    ロマンスカーGSE(70000形)や5000形や4000形などの通勤列車、箱根のケーブルカーやロープウェイなど、小田急電 鉄と小田急箱根のさまざまな車両を収録!迫力満点の走行写真はもちろん、車内設備の解説や小田急電鉄全駅掲載の 路線図など、情報満載!カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL とうぶ でんしゃ だいしゅうごう
    -
    新型特急「スペーシア X」をはじめ、人気の特急・SL列車 や通勤列車など東武鉄道の車両、全形式を収録!迫力満点の走行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込ん でいます。カバーが付いた上製本で、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。
  • スーパーのりものシリーズL けいきゅう でんしゃ だいしゅうごう
    -
    写真絵本「スーパーのりものシリーズ」が大幅にリニューアル。判型が大きくなったことで、より迫力のある鉄道写真を楽しめるようになりました。また、列車の走行写真だけでなく、車内写真や車両データも収録。新型車両から事業用車両まで、京急電鉄の車両が全形式わかる充実の一冊です。(上製本・カバー付き)。
  • 散歩の達人 東京駅 丸の内 八重洲 京橋 大手町 有楽町 日本橋
    -
    東京ミッドタウン八重洲でスタートしたRODEM(1人乗りのスマートモビリティ)や、分身ロボットカフェのリニューアルほ か、今後もTOKYO TORCH TOWERはじめ大規模プロジェクトが目白押しの東京駅界隈。しかし、その全貌を把握するのはやはり 難しい。そんな変わりゆく街、東京駅の最新の姿をまるっと紹介します。さらに今作では、エリアに「京橋」を追加予定。 「サクのみ」など、ビジネスパーソンが重宝する内容もますます充実しています。
  • ほじくりストリートビュー
    3.7
    誰もが見落としがちな地図上の面白い地形や謎のスポットを、実際に能町氏が現地に行ってほじくってきています。 「グーグルマップ上の「黄色い人」になりたい。あの黄色い人、ドラッグ+ドロップだけで現地に行けて、ストリートビューが見れちゃうじゃないか。うらやましい。 (中略)  そんなわけで、この本は私がただ単純に東京近郊の「地図で気になったポイント」に片っ端から行ってその場所についてほじくってみる、それだけの本です。私が実際に行った場所を7タイプに分け、観察記を書きつらねております。変なジャンル名ばかりですが、「風景住宅」は風景としてすばらしい住宅群、「構造と建築」は大きな人工建造物のことーーなど、私の独断で強引にタイプ分けしております。  これに刺激されて、ある程度の人が、全く何の美的価値もなさそうな裏路地などに目を向けてくれたらいいな。あんまりこの楽しみ方が広まりすぎても嫌なので、ほどほどで!」 (「はじめに」より)
  • 東京発 日帰り山さんぽ50 改訂版
    -
    山は標高が高いから面白いというものではなく、低山だからつまらないわけでもない。山それぞれに魅力がある。 高山ほど空気は澄んでおらず、景色の雄大さにもちょっと欠けるものの、低山は気軽に春の芽吹きの美しさや 秋の紅葉の艶やかさを満喫できるし、なにより冬期でも行けることが魅力だ。つまり低山は一年中楽しめる素敵な 世界ともいえる。 本書では東京周辺の日帰りで楽しめる山を50コース紹介。1ページ大の地図を中心に、高低差がわかりやすく、 登山道も見やすい詳細マップを掲載し、初心者でも使いやすい低山ガイドとなっている。ぜひ本書を手に気軽に 行ける低山を楽しんでみてほしい。
  • 親子で山さんぽ
    5.0
    パパもママも山歩きが初めてでも安心して楽しめる、 大展望の山、乗り物登山、冒険の山…… 大自然とふれあう、東京起点の 厳選37コースをご紹介します。
  • 鉄子の部屋
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカル線にトロッコ列車、青春18きっぷ、SL、街の保存車両、さらには駅のホームでの立ち飲みなどなど、テツ(♂)の殿方だけのお楽しみにさせておくんじゃもったいない! 鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。※本書は2007年12月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 語れる ニッポンの旅みやげ
    -
    ニッポンは“うまい”“すごい”で溢れている――食品にとどまらず、日本の手技が生み出す至極のおみやげを、北海道から九州まで、エリア別に354品セレクト。家族や友人へだけでなく、自分へのご褒美にも。商品の背景にあるストーリーなどを織り交ぜ、贈る相手に“語れる”おみやげを紹介。次の旅のおみやげは、うんちくも一緒に添えて渡してみませんか。
  • 散歩の達人 大江戸散歩地図
    4.0
    シリーズ累計発行部数10万部を突破した、交通新聞社の「散歩地図」シリーズ。最新版は、時空を超えて江戸の街を歩いて 楽しめる「大江戸散歩地図」です。幕末の江戸切絵図と照らし合わせながら、現代へと通じる江戸の街並みを楽しめます。 これまでのシリーズで好評を博した、コースごとの歩行時間や距離、アプローチ時間や交通費など、実用的な情報ももちろ ん掲載。手に取りやすく実用的な、新しい散歩地図です。
  • 散歩の達人 日帰り山さんぽ 魅惑の低山34コース
    -
    東京近郊・低山散歩のスペシャリスト、清野編集工房による「日帰り山さんぽ」シリーズの最新刊が登場。気づけば2010年のスタートから15年を数える長寿シリーズとなりました。今回もほどよくスポーティで、ちゃんと眺望があって、なにより1年じゅう楽しめる魅惑の低山が34コース! 美しい写真と見やすい地図はいつもどおり。ストレス発散、体力維持、日常の延長線上にある気軽なレジャーのお供にご活用ください。
  • 散歩の達人 歩きたい人のための 東京散歩地図
    3.5
    2021年『街がわかる 東京散歩地図』、2023年『歩きニストのための 東京散歩地図』に続くシリーズ第3弾。東京都心・東部・北部・南部・西部の5エリア36コースの他、今回は「音声ARで巡る東京カルチャ―再発見の旅」と題した4コースを追加し、シリーズ最多の40コース掲載となりました。読めば必ず歩きたくなる、散歩の達人ならではの、欲張りな一冊です。
  • 東京ジャズ地図
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「どうせジャズを聴くなら、本気で聴いてみませんか?」というコンセプトで 平成21年に刊行した『散歩の達人ブックス 東京ジャズ地図』。 その前作をベースに最新情報を盛り込み、さらには人気DJ・大塚広子さんや 最長老評論家・瀬川昌久さんのインタビューも追加し、今のリアルなジャズシーンを 感じられる一冊にまとめた本書。新旧お店情報の入れ替えだけでなく、さらに充実した内容で コアなファン層も楽しめて、ふらっとジャズ入門したい初心者の手がかりともなる、 東京“今ジャズ”の指南書です。
  • 温泉名山1日トレッキング : 初心者にもおすすめ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者も本格派もとっぷり浸かって感じる、筋金入りの名山から百名山にも負けない名低山まで、登る+αの山の魅力が詰まった一冊。月刊『旅の手帖』の人気連載を収録。※本書は2010年4月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • プロジェクト松 ステキな東京魔窟
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できたら食べずにおきたい。怪しく濃ゆい人々との出会いをつづった、月刊『散歩の達人』で人気を博したイラストエッセイの単行本化。※本書は2006年2月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • どんぶりこ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “駅弁の女王”にして“どんぶりの女王”たる小林しのぶが、全国42の「うま丼」を紹介。具、飯、器の三位一体の見目麗しすぎる丼は、もう見ているだけで食べに旅したくなります。『ジパング倶楽部』の連載を特盛りボリュームアップで収録。※本書は2009年7月に発行された出版物を電子書籍としたものです。
  • 沖縄へこみ旅
    4.0
    南の島で癒されない? それでも行かずにいられない沖縄……。巨大動物に天変地異、そしてオバちゃん暴走ドライバー! 脱力アクシデントが、今日もブラブラ旅人にノホホンと襲いかかる! それは沖縄への曲がりくねった愛情。旅という名の受難の日々(?)をつづったヒネクレ沖縄日記。※本書は2007年7月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 「ディスカバー・ジャパン」の時代 : 新しい旅を創造した、史上最大のキャンペーン
    5.0
    1巻1,005円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて日本国中に新しい旅のブームを呼び起こし、国鉄のイメージを変えた「ディスカバー・ジャパン」キャンペーン。「いい日旅立ち」、「フルムーン」などに引き継がれ、JRになった現在もそのDNAは生き続けている。本書は、当時の担当者の証言から発想の原点を探り、今後の戦略的営業展開に必要なヒントを導き出す。※本書は2007年2月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • どすこい!相撲と乗り物 世界を駆ける力士たちの舞台裏
    NEW
    -
    ニッポンの国技、「相撲」。その起源は神話の時代にまで遡るという。競技者も幅広く小学生から大学生、さらに社会人まで存在する。その頂点ともいえるのが大相撲だ。相撲を生業とする力士たちは、いまなおちょんまげ、着物で街を歩く。その姿は日本の伝統美さえ感じさせる。でも……あれ?みんなどうやって移動しているの? あんな大きな身体で車や列車や飛行機に乗って苦しくないの? あの格好で遊園地は大丈夫? そんな疑問からはじまったこの一冊。相撲好きにはもちろん、乗り物好きにも楽しんで欲しい。
  • 鉄道で親しむ英語 意外や意外!駅や列車のネイティブ表現
    5.0
    DXやインバウンドの増加によって、英語の必要性・重要性は日々増しています。本書は身近な「鉄道」を題材に、生きた (=実際に使われている)英語に触れることができるよう、たくさんの事例を用いて、英語の面白さ、使える英語を紹介します。
  • 連節バス物語 1台で2台分の活躍。その誕生から現在まで
    -
    人手不足、街並み創出、環境への配慮。その救世主になるかもしれない “未来のバス” が連節バスで、全国のバス事業者や地方自治体などで導入、または導入が検討されています。この連節バス、日本で最初に本格実用化されたのは1985(昭和60)年のつくば科学万博でした。つまり、立派な “万博レガシー” なのです。本書は、当時の運営管理者としての経験を持つ著者がその導入の舞台裏を記すとともに、連節バスのあゆみ、特長、有効性、全国での活躍ぶりを解説します。
  • 万博と鉄道 1970年大阪万博から2025年大阪・関西万博まで
    -
    万博がもたらす影響力やイノベーションを、「鉄道」に絞ってまとめます。 初の自動改札導入やSL復活など、鉄道ならで はの話題はもちろん、日本初の万博である1970年の大阪万博と鉄道の関係についても、当時を実体験した著者の視点で詳細 に記述します。
  • 西武池袋線でよかったね 郊外から東京を読み直す
    4.0
    西武池袋線には凝り固まったイメージはない。最近、団地がにわかに注目されだしたように、新しい価値観を見つけるにはもってこいの地域だろう。─――郊外として一括りにされている街について、数多の書物をきっかけにその固有の歴史を掘り出し、郊外から発信する29の東京論。
  • 謎とフシギの京王電鉄 関東屈指の”個性派鉄道”を読む
    5.0
    なぜ新宿地下駅はいびつなのか、なぜ京王だけ軌間が違うのか。京王電鉄のさまざまな“個性”を、丁寧に繙いていく一冊 です。巻末章では、京王沿線在住の著者による独自の「京王にハマるスポット」を開陳!
  • トイレと鉄道 ウンコと戦ったもうひとつの150年史
    4.0
    電車に乗って移動中、突然おなかが痛くなった!そんな時に実感する「列車トイレ」の有難さ。今では多くの特急列車、新幹線など長距離を走る列車にほぼ備え付けられているが、かつてタンクにはためず、汚物は線路に垂れ流されていた。最悪の衛生環境から、いかにして快適なトイレが作り上げられたのか。列車トイレの清掃現場も含む、日本の列車トイレについて解き明かす。
  • 「そうだ京都、行こう。」が長く続きわけ 多くの人に受け入れられる良い広告とは
    3.0
    1993年にスタートし、2023年には30年を迎えたJR東海のキャンペーン「そうだ 京都、行こう。」。これほど長く続いてきたのは、キャッチコピーをはじめ、美麗なビジュアルやスタンダードミュージックの活用といった「広告表現」や、広告全体を貫く「広告企画」が周到に用意されているからである。そんな広告表現・広告企画の分析を通じて、「良い広告」について考えていく。
  • 「駅そば」から広がるそば巡り 鉄道・バス・飛行機・船へ乗る前に、至極の一杯を
    4.0
    ひとことに「駅そば」といっても、店によって味も違えば、個性もある。訪ねた店は、3000軒以上、「駅そば研究の第一人者」がその魅力に迫るとともに、より深く乗り物とそばの関係を考察すべく、バスターミナル、空港、フェリーターミナルを訪問。それぞれに「BTそば」「空そば」「海そば」と命名し、「旅そば」という新境地を開いた。北海道から沖縄まで、実績に裏付けされためくるめくそばの世界。読むほどにそばが恋しくなり、気が付けば、そばのだしの香りを感じ、ページを閉じて本を置いた瞬間、そば店へ直行したくなる一冊だ。
  • 命のビザ、杉原リストは語る 日本を経由したユダヤ難民逃避行
    3.0
    1940年頃、日本経由でナチス迫害から逃れたユダヤ難民。彼らを救った杉原千畝はよく知られるが、それは決して杉原一人では成し得なかった。本書は、彼らが通った遠き日本へのルートや、敦賀や神戸で語り継がれる当時のエピソードに始まり、杉原以外の外交官やユダヤ難民(杉原サイバー)のその後など、“杉原ビザ”の功績を書き著してゆく。著者独自の取材による2139人の「杉原リスト」も初公開。2012年に発行された交通新聞社新書044『命のビザ、遥かなる旅路』の続編にあたる。
  • 再編!世界の航空会社 パンナム倒産からLCCの活躍、中東御三家台頭まで
    5.0
    航空機利用がV字回復する現在、コロナ渦で大きく変わったこの数年間の姿は、多くの人の記憶に新しいところ。本書は、その変わりゆく様、つまり世界の航空会社の淘汰の歴史・変遷を、わかりやすくまとめます。あの「パンアメリカン航空」や「ノースウエスト航空」など、日本にも馴染みがあったあの航空会社はどうなったのか?そして「空の自由化」で消えた会社と残った会社。マイレージ制度の誕生やロシアのウクライナ侵攻による影響など、コロナ禍に限らず描き直され続けてきた世界の航空会社地図を 、利用者の立場から解説します。
  • 貨物列車のあゆみ 鉄道貨物の歴史と未来
    5.0
    現代の貨物列車の概況はもちろん、1872(明治5)年、鉄道開業とともに始まった「手荷物」「小荷物」「郵便」の郵 送から現代の「貨物直行輸送」に至るまで、分かりやすく説明するほか、以前一般的であった操車のメカニズム、貨 物用ならではの駅や車両そのものの特徴および性能についても概説します。また、近年さまざまに報道されている モーダルシフトなど、渇望される貨物列車の未来についても迫ります。
  • 秘境駅への旅 そこは、どんな場所なのか
    4.0
    人里から離れている駅、本数が少ないためなかなかたどり着けない駅、かつては賑わっていたのに過疎化で乗降者数が減った駅…一言で秘境駅といってもその在り方は様々。20を超える秘境駅を訪ね歩いた筆者が、地域の方との語らいや駅周辺の撮影の中で見出した魅力を伝えます。「空鉄」写真家、吉永による空からの景色もお届け!
  • 関西発ゆかりの名列車 国鉄~JRネームドトレインの物語
    -
    関西生まれ関西育ちの筆者が、幼少の頃より見つめてきた関西発ゆかりの名列車たちを、独特の視点で解説します。関西人にとって忘れられないあの列車、関西人でも知らない短命のあの列車、実は関西ゆかりの列車だったあの列車など、重鎮ならではの豊富な経験と知識でまとめます。2024年、関西の鉄道が誕生して150年の節目に、ぜひ知っておきたい、未来に伝えたい関西トリビアの列車版です。
  • 首都圏発 ご当地うまいもん旅
    -
    首都圏から日帰りまたは1泊2日で行ける関東近県のグルメを掲載。 食材の旬と産地にこだわった食い倒れの旅をコース仕立てにしているほか、 わざわざ食べに行きたい名物料理や甘いものも揃っています。 目的地は“うまいもん”、食べたくなったらすぐに行きたい旅をご紹介します。
  • 秘湯 濃い温泉100
    3.0
    旅の手帖MOOKの人気テーマ「秘湯」の最新刊。 温泉好き編集部が選んだ秘湯と濃い温泉を、日本全国から100湯紹介しています。 あの提灯が目印の「日本秘湯を守る会」の宿も、会長インタビューとあわせてたっぷり紹介。 一度は泊まりたい&浸かりたい温泉がきっと見つかります。
  • なつかし町さんぽ
    -
    月刊『旅の手帖』に掲載した「なつかし町」「むかし町」の記事から、とりわけ人気の場所を厳選。町の歴史や注目の立ち寄りスポットにふれつつ、「歴史を物語る町」「湯めぐり楽しい温泉街」「昭和風情たまらん町」の3つのカテゴリーに分けて構成しました。町の来し方と自分の来し方に思いをめぐらせ、なつかし町を歩いてみませんか。
  • 散歩の達人 東京名酒場 とっておきの首都圏138軒
    -
    東京に酒場は数あれど、名酒場とまでいわれるのはほんのひと握り。時がうつろい、街が変貌しても、変わらず人を惹 きつけ続ける酒場には一体どんな魅力が潜んでいるのだろう。 いつの時代も人心を迷わす老舗酒場、新しいけれどすで に不動の人気を誇る名店、あわせて100 軒以上を紹介し、酒場の神髄を解明します。 2019年11月発行『散歩の達人 東京町酒場』から早5年、最新の酒場ガイドです!
  • 散歩の達人 歩きニストのための 鎌倉散歩地図
    -
    2023年4月発行「歩きニストのための東京散歩地図」、2024年2月発行「歩きニストのための京都散歩地図」に次ぐ新 版!今回のエリアは鎌倉です!前作同様、1ページ大のマップを中心に14の散歩コースを紹介するほか、鎌倉らしく マップ内で「あじさい情報」も掲載。また特別企画として、小町通りのイラストマップ、鶴岡八幡宮や円覚寺などの 徹底解剖、天園ハイキングコース、鎌倉七口(切通し)、隠れ家カフェ、酒場案内など盛りだくさん。使える地図に 散歩の達人ならではのやわらかいテイストをふんだんに取り込んだ、他社とは一線を画す鎌倉地図です!

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  • 散歩の達人 歩きニストのための 京都散歩地図
    -
    2021年発行「街がわかる 東京散歩地図」、2023年発行「歩き二ストのための東京散歩地図」で人気を博している散歩地図の京都版!約20の散歩コースを中心に、グルメやカフェなどのスポットを紹介します。

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  • 秘湯 野湯 濃い温泉100
    -
    温泉好きを魅了する秘湯・野湯、そして効能自慢の濃い温泉。月刊旅の手帖に掲載して評判がよかったところに、新たな極上温泉を加え、全103湯を厳選しました。何時間も歩いて行く野湯や山の秘湯、千年の時を紡ぐ歴史の湯、そして秘湯ファン憧れの乳頭温泉郷と黒川温泉の湯めぐりなど、ページをめくるたびに旅心をくすぐられること間違いなし!
  • 散歩の達人 東京駅~丸の内・八重洲・大手町・日本橋・有楽町~
    -
    昔ながらの美しい駅舎を持ちながら、地下に地上に日々進化を続ける東京駅。しかし、東京駅に何があるのか?その全貌を把握するのは難しい。そんな変わりゆく街、東京駅の最新の姿をまるっと紹介。これさえあればとりあえず完璧!
  • 散歩の達人 歩きニストのための 東京散歩地図
    4.0
    2021年4月に発行し、人気を博した『東京散歩地図』の新版が登場!! 下町、都心、山の手、ちょっ と郊外まで約40コースを網羅した東京散歩の決定版です。今回は新しく〈散歩中に休憩したい喫茶店〉や〈ちょっ と一杯やりたい酒場〉、〈地元に愛される銭湯&スーパー銭湯〉などの気になる特集も。読めば必ず歩きたくな る! そして街に詳しくなる! 東京の街を20年以上歩きまわってきた散歩の達人が作る、欲張りな一冊です。

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  • 散歩の達人×利酒師 日本酒こだわり基礎講座
    4.0
    「散歩の達人」と日本酒のソムリエ=利酒師たちが寄って集って日本酒のうんちくと味わい方を皆様に伝授します。ときにゆるく、ときにふかく、たまにオタクっぽい、そんな一冊です。
  • 東京カフェ時間
    3.5
    ブームを超えて定着しつつある純喫茶、別天地のような郊外の一軒家カフェ、清澄白河に代表される ロースタリーカフェ、あいかわらず新顔が生まれる中央線沿線、スイーツ系、アートや音楽をテーマにした新感覚 喫茶まで、今人気かつ散歩の達人的な、大人が行けてこだわりも十分な喫茶&カフェムックの集大成となるような1 冊です。
  • 散歩の達人 台湾さんぽ
    3.0
     東京なら飛行機で3 時間の近さ。暮らす人々はメンタルが日本人に近く、 日本統治時代に歴史を共有したせいか、古い街並みが妙に懐かしい。 台湾は半分外国で半分日本みたいな不思議でゆるい場所。 治安もいいから、散歩も日本と同じ地続き感覚で楽しめます。  もしも雑誌『散歩の達人』が台湾特集を組んだら……なんてことを考えながらこのガイドをまとめました。 万事『散歩の達人』流なので普通のガイドと違います。 小籠包もマンゴーかき氷も、有名観光地もあんまり登場しません。 代わりに台北ほか歩いて楽しい街を、生活に根ざした散歩目線で彷徨えるよう、努めました。  嘉義や新竹など、あまり紹介されないけれど散歩しがいのある地方の街も含んでいます。 食指が動いたら、ほじくりがいのある“台湾さんぽ”に出かけてみてくださいませ。
  • 散歩の達人 首都圏 日帰りさんぽ
    -
    首都圏の日帰りさんぽコースを30本、厳選してお届けいたします。 B5判の携帯しやすい判型ながら、見やすくて大きな地図、美しいビジュアルが満載。 各コースには、歩行時間、距離、難易度、アプローチ時間、交通費などの情報のほか、 必ず休みどころ、食べどころも紹介しています。 一年をとおして使える一冊です。
  • 別冊旅の手帖 京の冬の旅2026 豊臣秀吉・秀長ゆかりの寺社など、注目の特別公開15件!
    -
    大型観光キャンペーン・京都デスティネーションキャンペーン「第60回京の冬の旅」(2026年1月~3月)期間中の観光情報を盛り込んだ、冬の京都の旅のガイドブックです。2026年の大河ドラマで話題の豊臣秀長・秀吉ゆかりの寺社など、普段は見ることができない非公開文化財の特別公開15件をはじめ、秀吉の足跡を辿る町歩き、この冬茶の湯の展示が楽しめる美術館の特集も。また、巻頭企画では、千家十職の塗師・中村宗哲さん、陶芸家・諏訪蘇山さんの姉妹スペシャル対談、60回記念企画として京都出身の俳優・西村和彦さんのインタビューを掲載。「京の冬の旅」を事前予約で楽しめるプランや特別イベント情報にも注目です。
  • 別冊旅の手帖 京の冬の旅2025 登録30周年を迎えた世界遺産寺院や静寂の観音霊場など、注目の特別公開15件!
    -
    大型観光キャンペーン・京都デスティネーションキャンペーン「第59回京の冬の旅」(2025年1月~3月)期間中の観光情報を盛り込んだ、冬の京都の旅のガイドブックです。世界遺産の寺院や京都市内の観音霊場など、普段は見ることができない非公開文化財の特別公開15件をはじめ、未来へ受け継ぐべき価値ある近代化産業遺産やランドスケープ遺産などの紹介、京版画の世界を紐解く特集も。また、巻頭企画では、華道家で写真家の池坊専宗さん、彫刻家・名和晃平さんのインタビューを掲載。「京の冬の旅」を事前予約で楽しめるプランや特別イベント、列車の時刻検索に便利なアプリの情報にも注目です。
  • 駅メロものがたり 人とメロディの中心に鉄道があった
    3.9
    近年、話題となっている駅の発車メロディ(本書では“駅メロ”)を取り上げ、それらの誕生や導入、発展に関する 様々な物語を著者自ら集めたエピソードを基にまとめています。また、最近は町おこし策として駅メロに注目する地 域が多く、そのアイデア書としても読んでいただける内容となっています。
  • 鉄道利用の最新防犯知識 「景色解読力」を身に着けて危険回避
    3.7
    近年、列車内での事件もあり、鉄道利用者の防犯に対するニーズが高まっています。また、鉄道事業者側の防犯意識 も一層高まり、国土交通省が中心となり鉄道各社と有識者で防犯関係設備や非常用設備に係る技術基準の検討が進め られています。本書では、従来の防犯知識とは異なる海外の観点を取り入れた最新防犯知識をもとに、犯罪に巻き込 まれないための対策をご紹介します。
  • 高校野球と鉄道 100年を超える関係史をひもとく
    4.0
    2024年、甲子園球場は設立100周年の節目を迎えます。高校野球大会の歴史をさかのぼるうえで、鉄道の存在は欠か せません。鉄道会社による野球場建設の歴史、全国の鉄道網の発展により変化する球児の移動手段、甲子園大会を支 える阪神電鉄の観客輸送など、高校野球と鉄道との深い関係を紹介します。
  • 鉄道の音を楽しむ 音鉄という名の鉄道趣味
    4.0
    鉄道とは切っても切れない存在にある「音」の、奥深さや楽しさについて幅広くまとめた1冊です。ひと口に“鉄道の音”といっても、走行音や、車内アナウンス、駅の自動放送やメロディ、踏切の警報音など、その種類は多岐にわたります。前半では、鉄道の音についての分類や、具体的な全国の音鉄スポットを紹介し、後半では、音を「聴く」、「集める」、「つくる」エキスパートへの対談・インタビューを掲載。巻末資料として、全国の“聴いてみたい駅メロディリスト”も収録しています。
  • 別冊旅の手帖 京の冬の旅2024 雅な『源氏物語』や迫力ある龍にまつわる寺院など、注目の特別公開15件!
    -
    大型観光キャンペーン・京都デスティネーションキャンペーン「第58回京の冬の旅」(2024年1月~3月)期間中の観光情報を盛り込んだ、冬の京都の旅のガイドブックです。『源氏物語』や龍にまつわる寺院など、普段は見ることができない非公開文化財の特別公開15件をはじめ、『源氏物語』の世界を紐解く特集や、イルミネーションなど夜におすすめの観光スポットの紹介も。また、巻頭企画では、「有職料理 萬亀楼」11代目若主人で生間流式庖丁31代目次期継承者の小西雄大さん、石の彫刻家・樂雅臣さんのインタビューを掲載。「京の冬の旅」を事前予約で楽しめるプランや特別イベント、列車の時刻検索に便利なアプリの情報にも注目です。
  • 鉄道と国家 「我田引鉄」の近現代史 新装改定版
    -
    日常の移動手段として利用される鉄道は必ず目的があって造られたが、その背景には「政治」「国家」という大きなベクトルが関わっている。当書は、その関わりをキーワードに多くの事例を取り上げ、より実感的に解説。中央集権、戦争、利便、災害復旧、国際協力など、鉄道が関わってきた役割の重要な一断面を通し、日本の近現代史を体系的に浮き彫りにする。
  • 小田急は100年でどうなった? ロマンスカーとまちづくり
    4.0
    小田急電鉄の前身「小田原急行鉄道」が設立されたのは、100年前の1923年5月1日のこと。ときに箱根や江の島観光の足となり、ときに増大した人口の通勤・通学の足となり、沿線の発展とともに進化を遂げてきた小田急電鉄の変遷を、ロマンスカーの歴史を中心に、役割や設備の変化、線路の地下化・複々線化といったトピックスを交えつつ多面的にひも解いていく。
  • 忘れられない鉄道の本 活字を力に変えた珠玉の読書歴集
    4.5
    政治家、タレント、アナウンサー、ライター、漫画家、カメラマン…。多士済々な総勢20名が、“我が身に残る読書歴”を開陳。各々が秘める意外な素顔とともに、鉄道の本が持つ力に感心しきり。泉 麻人(コラムニスト)、石破 茂(政治家)、南田裕介(会社員)、久野知美(女子鉄アナウンサー)、矢野吉彦(アナウンサー)、川辺謙一(交通技術ライター)、屋鋪 要(元プロ野球選手)、土屋武之(鉄道ライター)、伊原 薫(鉄道ライター)、野田 隆(旅行作家)、小倉沙耶(鉄道アーティスト)、池口英司(鉄道ライター)、渡辺雅史(放送作家)、前原誠司(政治家)、小林しのぶ(ジャーナリスト)、蜂谷あす美(紀行文ライター)、やすこーん(漫画家)、米屋こうじ(カメラマン)、栗原 景(フォトライター)、村上悠太(写真家)
  • 武将と旅する静岡・浜松・富士・伊豆
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    徳川家康、武田信玄、今川義元など多くの戦国大名が駆け抜けていった静岡県。その足跡をたどる旅を提案する一冊です。第1部は各武将たちをピックアップ、静岡各地でどんな活躍や失敗したかを紐解き、第2部では武将ゆかりの地を訪ねる9つのコースを掲載。そのほか「静岡の城20選」、「静岡武将年表」、さらには小和田哲男先生と松村邦洋の対談「静岡武将列伝」と、トリビア&読みどころぎっしり!

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