扶桑社BOOKS新書作品一覧
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-【令和でこそ役に立つ!真の日本史を】 経済、スキルアップ、出世の方法、組織運営、改憲問題etc. あなたを苦しめる難題は、日本史を深掘りすることで解決できる! 著書『応仁の乱』が48万部を超えるベストセラーとなり、歴史学ブームの火付け役となった呉座勇一が、世間に誤って伝わっている歴史像を排し、真実の日本史から現代でこそ役に立つ知恵を発掘する。 本書は個々の偉人に的を絞り、織田信長、西郷隆盛、伊藤博文、北条早雲、蓮如、宗祇の生き方を考察した<人生編>、改憲問題、国民性としての武士道、リスキリングの観点から、日本社会の問題点を斬った<社会編>の二部構成で進む。 これまでの歴史ビジネス本に疑問を抱いていた気鋭の歴史学者が、満を持して送る[歴史啓発書]の決定版!! ◉既得権益を無闇に否定しなかったリアリスト・織田信長の肖像 ◉自分の才能に驕り、毒舌家だった西郷隆盛が、誰からも愛される存在になった理由とは? ◉初代総理大臣にまでのし上がった伊藤博文の戦略眼と根回しの技術 ◉「応仁の乱」の激動の時代に成功を摑んだ三賢人は、北条早雲、蓮如、宗祇 ◉なぜ日本人は、1000年にわたって“憲法”を改正してこなかったのか? ◉日本人のアイデンティティ・武士道は、朝鮮蔑視とともに醸成された ◉リスキリングが重要な時代だからこそ、江戸時代の教育システムから学べ!
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3.8日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!11か国、6.7億人の一大経済圏の実相! ◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由 歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる! ※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。
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3.0歴史学者は現実の政治外交を知らない! 歴史の定説や常識についての“異議申し立て”をする目からウロコの100エピソード。 古今東西の世界に通じる鬼才が、世界史から日本史まで幅広い歴史論争に終止符を打つ! ◎『日本書紀』の万世一系が「史実」である証拠 ◎南朝正統説は徳川氏が新田一族だったから ◎本能寺の変をマキャアベリに倣って分析する ◎江戸300藩の大名は愛知県出身者が過半数 ◎日本統治が書き言葉としての朝鮮語を与えた ◎中華人民共和国の国名は日本語からの輸入 ◎ジャンヌ・ダルクは男系男子継承の守護神だ ◎フランス革命の原因はマリー・アントワネット ◎明治憲法は当時の欧州でも超先進的な憲法 ◎ゾルゲに憧れてKGBに志願したプーチン 第1章 日本古代史――古代史に謎などない 第2章 日本中世史――愛と欲望に生きた中世人 第3章 日本戦国史――信長・家康より秀吉 第4章 日本江戸時代――江戸時代礼賛論の死角 第5章 韓国史――韓国は日本の兄という嘘 第6章 中国史――中華思想史観の虚構 第7章 西洋史I(古代・中世)――誤解だらけの西洋史 第8章 西洋史II(近世)――米国独立と仏革命の裏側 第9章 世界と日本の近代史――明治日本の世界史的偉業 第10章 世界と日本の現代史――平成日本の危機と世界史 ※この作品には、電子版限定の特典として、八幡和郎著『世界と日本がわかる最強の世界史』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
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3.0近年、社会問題化している「老後破産」は、決して他人事ではない深刻なキーワードです。追い打ちをかけるように、近い将来「年金は6掛け」になり、夫婦二人で毎月13万円の生活を余儀なくされます。となると、貯蓄が6000万円あっても足りません。今すぐムダが多い家計を改善しなければ老後破産にまっしぐら――。 しかし、先ごろ話題のライザップで19.9kgも痩せて見違えるようにスリムになった著者は言います。「ライザップの『低糖質ダイエット』と『筋トレ』は、不必要な出費が多いメタボ家計の改善に応用できます」と。 ポイントは家計における「変動費」と「固定費」をいかにスリムにするか。さらに、ライザップ式なら、無理なく楽しく“結果にコミット”できます。 「将来、老後破産しないか不安」……そう思ったら、ぜひ本書のライザップ式家計ダイエットを実践してください。年金が6掛けになっても、給料が上がらなくても、恐れる必要はなし。引き締まった強靱な家計をつくりあげ、年金13万円時代を迎え撃ちましょう。
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3.0高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
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4.0シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣!
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3.542万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。
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3.060代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか
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4.5大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造 あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか 経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配 これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。 このままだと日本がなくなってしまう! 大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
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3.8脳科学者・茂木健一郎氏が教える、今日から豊かなセカンドライフを実現する秘訣満載! 人生100年時代といわれるいま、60歳=「還暦」は人生の折り返し地点という意味合いが強まっています。 これまでずっと会社で働いてきた人が定年を迎え、「さあやっと自由だ」と言わんばかりにセカンドライフとしてあたらしいことに挑戦する元気な人がいる一方で、「ずっと家にいる」「急に元気がなくなった」「突然運動できなくなった」……という人も増えています。その違いはどこにあるのでしょうか。 それは、脳に新しい刺激を与える「生きがい」を持っているかどうかだ、と語るのは脳科学者として人気の茂木健一郎氏です。「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。 そしてそんな「生きがい」があれば、「もう年だからできない」といった、わたしたちが無意識に持っている「エイジズム(年齢に基づく固定観念)」から脱却し、日々をポジティヴに生きることができるようになります。 そこで、脳科学者・茂木健一郎氏が、最新の脳科学の観点から、何歳になってもボケない・若返る脳の使い方を詳しく解説。「いつまでも元気なあの人」はなにが違うのか、著名人の例を挙げわかりやすく説明します。また現代の日本社会を覆う「老害」問題にも茂木氏ならではの視点から斬り込みます。「老い」をポジティヴにとらえなおすための一冊です。
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4.0累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密
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4.7緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ 第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現
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4.0プーチンはなぜ「神の代理人」のように振る舞えるのか? 「力」か「自由」か――歴史の変革時に常に「力」を選び続けてきた ロシアの思考回路をロシア正教会の歴史からひも解く! これまで日本には、ロシア正教会の教えに裏打ちされた ロシア人のものの考え方を知るための本がありませんでした。 本書は、日本で初めてのロシア人の思考回路を解明した本です。 この本の目的は、不可解に思えるロシアの行動の中にある必然性やロジックを認識し、 ウクライナ侵攻の深層を浮かび上がらせることです。 少し前の話になりますが、ウクライナ侵攻後、 ロシア正教会のキリル大司教はプーチンに祝福を与えました。 10月3日のプーチン大統領70歳の誕生日にも祝福を与え、 「プーチン氏はロシアを統治するよう神によって定められている」と主張しました。 キリル大司教の言動は日本人には不可解ですが、 ロシアとロシア正教会の歴史を知るとキリル大司教の行動原理がわかるようになります。 ロシア正教会によって培われてきた強力な統治者を渇望する気持ち、 モスクワこそがキリスト教の中心地とする考え方、政治と宗教の強い結びつきなど、 ロシア人の宗教観、統治者観を知れば、 プーチンが神の代理人のように振る舞える背景や、 ロシア人が西洋に向ける複雑な視線を理解できるようになります。 著者は30年以上にわたって中世ロシアを研究し、 ロシア人の精神史に詳しい三浦清美・早稲田大学教授。 本書は、「この不幸な戦争に一刻も早く終止符を打つための一助となりうるものを」との 思いで書かれた、ロシアを深く理解するための必読書なのです。 はじめに ロシア人インテリゲンツィアの声 第1章 「ルーシの世界」のはじまり 第2章 キエフ・ルーシの改宗 第3章 統治者は「地上における神の代理人」たりえるか 第4章 「ロシア」の誕生 第5章 ウクライナの誕生 第6章 宗教的原理主義の行方 おわりに ロシア、ウクライナ 略年表
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-二度と! 失敗しないダイエット法を医学的に解明する! 半年で10kg減量、8年リバウンドなし! 中高年が、ムリなくやせられる85の方法を網羅。 「はじめに」より抜粋 身体のメカニズムを理解すれば、リバウンドはしない! 私が糖質制限を始めたきっかけは、2度も重度の糖尿病を起こしたことでした。医者である私がいうのは恥ずかしい話なのですが、当時、大学教授というストレスの多い肩書きをかついで仕事をしていた私は、ストレスの発散先を食に向けてしまっていました。 糖尿病の診断基準の一つである空腹時血糖は、糖尿病と診断される数字が120mg/dL以上。ところが私は、1度目の発症時に500mg/dL、2度目で450mg/dLと大幅に上回っていたのです。 「このままでは早死にしてしまう」と痛切に感じた私は、国内外の文献を読み漁り、辿りついた先が糖質制限ダイエットでした。 (中略) なにより驚いたのは、6カ月で体重は10kgも減ってダイエットに成功し、その後リバウンドすることなく、ベスト体重をキープできるようになったことでした。私の身長は178cmで現在の体重は74.5kg。ベストの体型と自負しています。 おいしいものへの誘惑に人一倍弱い私が、唯一成功し、今も続けられているダイエットが糖質制限ダイエットです。成功のためのメカニズムを理解すれば、誰にでも継続できる、もっとも簡単、難しいことの何ひとつない糖質制限ダイエットの実践法を本書では紹介します。 第1章 50歳になったら、糖質はもういらない 第2章 あまいものを食べたくなる、脳のメカニズム 第3章 禁断の炭水化物を、食べたくなったら 第4章 ダイエットに向く食材・酒の選び方、そして食べ方 第5章 10kg痩せると、健康寿命が20年のびる
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4.0文科省による[部外秘]資料を独自に入手! 「新国立競技場問題」に絡む“利権"と、それに群がる人たち。 誰が“悪玉"なのかを、気鋭のジャーナリスト・上杉氏があぶりだす!! 7月17日、安倍首相の表明で白紙撤回となった新国立競技場の建設案。4月以降、建設費の乱高下、デザイン案の変更、日本スポーツ振興センター(JSC)の移転問題など、さまざまな問題がなぜこのような事態になったのか? 今回の7月17日、安倍首相の表明で白紙撤回となった新国立競技場の建設案。4月以降、建設費の乱高下、デザイン案の変更、JSCの移転問題など、さまざまな問題がなぜこのような事態になったのか? 今回の顛末をよく知るキーパーソン8人の証言(鈴木寛元文部科学副大臣からのコメントも)と上杉氏が独自に入手した内部資料をもとに、その全貌を暴いていきます! 証言者/團紀彦氏(建築家)、松沢成文参議院議員、玉木雄一郎衆議院議員、猪瀬直樹氏、有森裕子氏(五輪メダリスト)、笠浩史衆議院議員、玉木正之氏(ジャーナリスト)、下村博文文部科学大臣(登場順)