講談社現代新書の検索結果

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  • 占いと中世人―政治・学問・合戦
    3.0
    中世の日本人の日常生活では、占いへの需要が非常に多かったのです。中世の政府である朝廷や幕府には官人の陰陽師たちがおり、祈祷や占いをおこないました。彼らは天文学者でもあり、陰陽師の天文占いは西洋占星術とは異なった中国の占星術を用いたもので、政治的な意味がありました。また、戦国時代には、足利学校を中心に易占いが盛んになり、戦国大名たちは占い師を重用して合戦のタイミングを占わせました。
  • 織田信長の城
    3.0
    本書は、現段階で判明する、小牧山城、岐阜城、安土城の姿を、文献史料や発掘調査資料等から検討し、確実な部分と不明確な箇所を再確認し、その真実の姿を明らかにしようとするものである。小牧山城から始まる新たな城づくりによって信長は何を城に求め、城はどう変化したのか。統一政権樹立に向けて、城をどう利用しようとしたのか。金箔瓦の使用や天守建築の規制・許認可等、戦国の覇王がめざした城づくりのすべてを解き明かす。
  • 昭和の戦争 日記で読む戦前日本
    3.0
    戦争の本質は日記の細部に宿る!田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の皇居乱入……。張作霖爆殺事件から敗戦まで、七つの「分岐点」での指導者の「選択」に迫る!
  • 食をめぐるほんとうの話
    値引きあり
    3.0
    「○×で長生き」「△□を買ってはダメ」…。ネットやテレビ等の情報が気になる方々に贈る待望の一冊。エビデンスに基づいた「おいしくて安心な食卓」のコツを伝授します。東農大・学生食堂のおすすめヘルシーレシピつき。すでにできてしまったしみ、そばかすがビタミンCによって消えることはなかった!食品添加物、三大栄養素とビタミン、健康食品、サプリメント、農薬、遺伝子組み換え、放射線…。虚実入り交じった情報を整理。
  • 「イスラム国」と「恐怖の輸出」
    3.0
    IS「建国」1年。新たなテロ指令を発し、ますます不安定化する世界の現実を、インテリジェンス、危機管理のエキスパートが詳細に解き明かす!なぜISの勢いは衰えないのか?関係各国の思惑とは?アメリカの決定的失敗とは?これからのキーワードは「フランチャイズ化」と「一匹狼型テロ」「敵」となった日本と日本人の自衛策は? (講談社現代新書)
  • キリストとイエス 聖書をどう読むか
    3.0
    「十字架にかけられて死に、復活したイエスこそ救世主(キリスト)である」。キリスト教の鍵である「復活」、イエスとキリストの間にある転換点に迫り、現代におけるキリスト教の意味を問い直す、知的な冒険に満ちた書。
  • 「聖書」名表現の常識
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖書は多くの欧米人にとって心のよりどころであると同時に、感情や状況の的確な表現ツールにもなっている。ソロモンの知恵、カインのしるし……印象的な名文句を実例をふまえて解説する。(講談社現代新書)
  • 銀行問題の核心
    3.0
    日本金融システムの中心メンバーであるメガバンクが好業績を続ける一方で、中小企業への融資がなかなか進まないのはなぜか? 銀行と金融庁との関係とは? 銀行と反社会勢力との関係とは? 資金繰りで苦労するまじめな中小企業を潰す検察の失敗とは? 日本の銀行のいまについて、現場の支店長を経験した作家と、日本の企業社会に精通する弁護士のふたりが議論する。(講談社現代新書)
  • 科学vs.キリスト教 世界史の転換
    値引きあり
    3.0
    「天地創造は六千年前」「アダムはすべての人間の祖」──聖書が教える「常識」は、科学によっていかに書き換えられたのか? 科学的知見の発展のもと、ヨーロッパの人々の世界認識が根底から覆されてゆくその葛藤のプロセスを、デカルト、ニュートン、ビュフォン、リンネ、ダーウィンなど著名な科学者、哲学者から、ガッテラー、シュレーツァーなど今では忘れられてしまった歴史家の仕事なども追いながら、スリリングに展開する。(講談社現代新書)
  • 漢字はすごい!
    3.0
    日本語のおもしろさは、漢字なしには考えられない。漢字には、日本の文化や智恵が凝縮されているのである。たしかに、古代の日本にとって、漢字は中国からの借り物であったかもしれない。しかし、漢字は日本語をつくるためには必要不可欠なものであった。本書は、漢字の成り立ちからその歴史を振り返り、今日では使われなくなった古代の文字や日本独自の漢字「国字」などを紹介しながら、漢字のおもしろさ、奥深さを案内していく。(講談社現代新書)
  • 世界を動かす人脈
    3.0
    国境を越えて進行するM&A、EUのエネルギー再編、米大統領選挙、ロシア、中国、中東の台頭……。ロスチャイルド、ロックフェラーから、KKR、SWFまで。ダイナミックに変動する世界を読み解く。(講談社現代新書)
  • 日本一の桜
    3.0
    寿命60年説を覆し、いまなお咲き誇る弘前公園の染井吉野、3代の桜守が継いできた祇園の枝垂れ桜、その土地を見守ってきた伝説の一本桜など、桜好きのすべての日本人に贈る決定版。(講談社現代新書)
  • 「しきり」の文化論
    値引きあり
    3.0
    人と「しきり」の関係に迫る刺激的論考! 自己と他者・ウチと外・聖と俗・日常と非日常・私と公。いずれも「しきられた」両方の世界を表す言葉である。「しきり」をキーワードに文化・社会を読み解く。(講談社現代新書)
  • 新・学問のススメ 生涯学習のこれから
    3.0
    生涯学習とは、学生期間を終え、社会に出たり家庭に入ったりした後も再び学習を始め、生涯にわたってつづけるものとして認識されています。また、人生のあらゆる段階で、さまざまな場所や分野における学習・教育を総合的に含むとされています。放送大学の元学長である著者は、今後の遠隔教育のあり方について、世界各国の事例などと比較しながら、生涯学習の現状と課題を浮き彫りにしていきます。
  • 生きる希望を忘れた若者たち
    3.0
    年長者が最近の若者に感じる感覚のズレの正体とは何か? 「自分たちの側に彼らが成長してこない」という感覚の正体とは何か? なぜ若者が、「いま」だけを重視しているように見えるのか。宮台真司門下の俊英が、若者の感じているリアル、彼らのコミュニケーション作法から、1970年代後半以降の日本社会の変動と問題点を鮮やかに描き、「不確実で残酷な世界」を生きるための処方箋を示す。
  • 新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く
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    日本は「東西」で語れるのか? 「中部地方」は存在するのか? 何が「裏日本」をつくったのか? 私たちが知らない〈この国のかたち〉 日本列島って、こんなに面白かったのか!!! 【フルカラー&図版100点以上収録】 分けて、つないで、知的興奮…… 日本の見方がガラリと変わる まったく新しい地理学入門! 【本書のおもな内容】 ◆都道府県ランキングが隠すもの ◆マクドナルドを「マクド」と呼ぶのは関西だけではない ◆西日本で見られる「納豆人気」の謎 ◆プロ野球や進学先から見える「地域構造」 ◆地政学と国土計画の意外なつながり ◆台風や黒潮が「南海日本」をつくった? ◆地域の盛衰は「交通」で決まる? ◆「瀬戸内海」はいかにして発見されたのか? ◆なぜ九州は出生率が高いのか? ……ほか 「地域区分は、一見すると地域を『分ける』試みのようでありながら、実はそれと同じくらい『つなぐ』営みでもある。何らかの共通性を持つからこそ、異なる地域が同じ区分として括られる。新しい地域区分を考えることは、はるか遠方のどこか、そしてそこに住む誰かに対して想いを寄せることでもある。日本列島のあちこちに築かれた地方ブロックの壁を飛び越え、遠く離れた場所との新たなつながりを見出すこと、それがこの本の目的である」――「はじめに」より
  • 宗教建築を体感する 祈る心をかたちにすると
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    宗教建築は聖典や経典とならんで、あるいはそれ以上に、宗教を知るのに適した創造物である。なぜなら、文字が読めない人びとにもその宗教の本質が伝わるように造られているからだ。実際、著者にしても探訪した土地のことばをほとんど知らない。それでも宗教建築を案内しようと試みるのは、文字が読めなくても宗教の本質を体感できるからだ。宗教建築は、その宗教を理解するための“巨大な書物”と言えるのだ。 また文字が読めても、人びとが聖典を読むことが可能になったのは、ドイツのグーテンベルクにより活版印刷が可能となった十五世紀なかば以降である。本書で訪れる宗教建築のほとんどは、グーテンベルク以前に建立されたものである。人びとは文字に頼ることなく、宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲で説教を聞き、礼拝していたのだ。 そして宗教建築における礼拝法と宗教建築へのアプローチはつながっていることが多い。礼拝法とアプローチは密接に絡んでおり、切り離すことができない。礼拝は宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲でおこなわれるが、宗教建築へのアプローチがすでに礼拝に含まれていることが多いのだ。それゆえ、本書ではアプローチのありかたをも含めて、〈回る〉〈進む〉〈彼方を視る〉の三類型に分けてそれをさらに展開、そして最終的には「どこに意識が向かうのか」をキーワードとして世界の宗教建築に臨むことにする。 宗教とか宗教建築とか言うと、どこか胡散臭く、カビが生えたようなイメージがつきまとうと感じる向きがあるかもしれない。だが宗教建築は人びとの礼拝のしかたを決めているとともに、その宗教が想定する世界観を体現しているのであり、けっして古臭いものではない。人類にとって不変かつ普遍の価値をもつものだ。だからこそ、いまでもわれわれの心を打つ存在でありつづけているのだ。 本書が読者を誘うのは宗教建築が発している、人類が記憶すべき多様な世界観の数々である。そこから、どんなあらたな気づきが得られるだろうか? 本書で得られる宗教建築のイメージは従来のそれを塗り替え、一新するものとなると自負している。読者にとって宗教と建築との、あたらしくもみずみずしい出会いとなることを期して、ともに宗教建築探訪の旅に出よう。(プロローグより)
  • 観光を忘れた日本
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    「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考
  • なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
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    食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。
  • 南北朝時代
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    二人の天皇が存在した日本史上稀有な混沌の時代。しかしそれは同時に抑圧されていた「下々」には「成り上がる」恰好のチャンスでもあった。同時代の記録『太平記』で人々が生き生きと跳梁するのもそのような時代ならばこそ。「悪党」「バサラ大名」・・・後醍醐天皇も足利尊氏も、そのような時代を象徴する人物像ではなかったか? それまでになかった新たな「キャラクター」たちが既成の秩序を蔑ろに、新たな時代を切り開く。鎌倉幕府の滅亡から後醍醐による建武政権の成立と瓦解。観応の擾乱を経て足利義満による南北朝合体まで。混沌の中から新たな秩序が生まれ出る過程を多彩な資料を駆使して活写する意欲作。
  • 日本神話を読みなおす
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    古事記・日本書紀・風土記ってこんなにおもしろい! ・出雲の国引き神話を漁民の目で読むと? ・羽衣伝説と農耕の意外な関係とは? ・アマテラスはなぜ岩屋戸に隠れたのか? ・神武天皇が熊野の険しい山道を選んだワケは? 神話を国家から解放し、人びとの暮らし・風土・文化に注目すると、知られざる神と人間たちの物語が見えてくる! これまでの研究では、ややもすれば神話を王権という政治性や国家の歴史に結びつけがちであったが、本書では目線を低くずらして、人間の生活が神話のなかに描かれているという視点に立ち、時に強くもあり、また弱くもある人間を見つめてみたいと思う。 それは大袈裟に言えば、神話を国家という縛りから解放する試みである。しかし、実際のところ本書はそのような大上段に構えた勇ましい考察ではない。神話のなかから村里で生きていた人、言い換えれば私たちのすぐ近くにいるような人たちの姿を掘り起こしてみたいと思うのである。そのような目で神話や伝説を読むと、じつにさまざまな人間の「生きざま」が、神の姿を借りて描かれていることに気がつく。――「はじめに」より
  • 増補新版 歌舞伎 家と血と藝
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    事実は小説より奇なり…。当代の役者たちはどんな歴史を背負っているか? 明治から令和まで、劇界を動かしてきた10大名家の興亡史。 世襲と門閥が織りなす波瀾万丈の人間ドラマを見よ。 旧版刊行から13年、歌舞伎ファン必携の名著が最新の動向まで網羅して完全リニューアル! 本書で取り上げる10大名家 市川團十郎家/尾上菊五郎家/中村歌右衛門家/片岡仁左衛門家/松本幸四郎家/中村吉右衛門家/守田勘彌家/市川猿之助家/中村鴈治郎家/中村勘三郎家 本書は役者たちの「藝」を解説し、批評するものではない。歴史読み物として書かれ、さらに「家の継承」という縦軸の物語だけでなく、劇界での「権力闘争」という横軸の物語も描かれる。……劇界の権力闘争を展開してきた家ごとの歴史を知ることで、歌舞伎座で活躍する役者たちが背負っている歴史が分かるはずだ。そんなことを知らなくても、歌舞伎は楽しめるが、知っていれば、また別の楽しみがある。――はじめにより
  • 哲学の世界 時間・運命・人生のパラドクス
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    人生に意味はあるのか? 私たちは自由なのか? 死は悪いことか? 運命は決まっているのか? 時間は流れているのか? 「あたりまえ」がひっくり返る、脳に汗かく哲学体験。 世界や人生の見え方がガラッと変わる! いざ、<哲学的思考>の深みへーー。
  • 未来の年表 5冊合本版
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    ベストセラー「未来の年表」シリーズが合本になって登場! 【収録作品】 『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。 『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』 もう止まらない日本の少子高齢化。あなたの身の回りではこれから具体的に何が起こるのか? 今回は、少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを、あなたの生活に即しながら明らかにする。言うなれば、これからあなたに起きることを、お中元やお歳暮のギフトカタログのように一覧してみようというのだ。 前著『未来の年表』が年代順というタテ軸を用いて俯瞰したのに対し、本書は起きる出来事を「ヨコ軸」、すなわち面としての広がりをもって眺める。 『未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること』 47都道府県はもはや維持できない。20年後の日本人はどこに暮らすのか? 今回は、これまで誰も本格的に試みることのなかった2つのアプローチに挑んだ。1つは、現在を生きる人々が国土をどう動いているのかを追うこと。もう1つは、「未来の日本人」が日本列島のどこに暮らしているのかを明らかにすることである。 『未来のドリル コロナが見せた日本の弱点』 コロナ禍により人口減少問題は悪化の一途をたどる。社会はどう変わってしまうのか? 日本の病巣である「社会の老化」を、「人口減少ドリル」で易しく学ぶ! 『未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること』 人口減少日本で各業種・職種や公共サービスに何が起こるのか? 実人数が減り消費量が落ち込む「ダブルの縮小」に見舞われるこの国は一体どうすればいいのか? 瀬戸際の日本にこれから起きる大変化を詳細かつ大胆に描きつつ、「戦略的に縮む」という成長モデルの手順を深掘りし、「未来のトリセツ」として具体的に示す。
  • 捨てられる銀行 全3冊合本版
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    ベストセラー『捨てられる銀行』3冊合本版。2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。森信親・金融庁長官が剛腕を揮う、金融改革とは何か。会議の一新。銀行を飛び越えて、取引相手の中小企業に銀行について徹底ヒアリング。金融検査マニュアルを実質廃止して、金融機関の事業性を評価する新基準。始まったばかりの改革の行く末と狙いを明らかにする。森信親、金融庁長官の素顔。森長官が地銀から異例の一本釣りをして改革の担い手として抜擢した日下智晴氏の正体。地域金融のトップランナー、多胡秀人氏の信条。金融検査マニュアルや信用保証協会の存在で、顧客を見なくなり、目利き力を失った金融マンの問題とは。ノルマ達成がメインだった人事評価を一変せよ!稚内信金、北國銀行、きらやか銀行、北都銀行など、改革をいち早く始め成果を上げた地域金融のケーススタディ。※この電子書籍は、2016年5月に講談社現代新書として刊行されました『捨てられる銀行』、2017年4月に講談社現代新書として刊行されました『捨てられる銀行2 悲産運用』、2019年2月に講談社現代新書として刊行されました『捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『捨てられる銀行』、『捨てられる銀行2 悲産運用』、『捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
  • 進化する形 進化発生学入門
    値引きあり
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    なぜ生物は、多様な形をしているのか? その一方で、ペガサスやキングギドラのような、通常の形から逸脱した「怪物」は、なぜ現実には存在しないのか? その謎を解く鍵はゲノムにある。現代科学の最もホットな分野の1つである進化発生学の世界を、最先端の研究者がわかりやすく解説する。生物進化のメカニズムがわかる!!
  • 近代日本の構造 同盟と格差
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    日英同盟か日中親善か、格差是正か地租減税か。日本近代史の碩学が「同盟」と「格差」に焦点をあて、外交と内政の歩みを描く決定版!
  • 変な経営論 澤田秀雄インタビュー
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    日本企業に未来はあるのか? 日本人の働き方はどうなってしまうのか? あらゆる業種でビジネスの先行きがあまりに不透明な今、激変する近未来をどう考え、どう動けば正解なのか?ヒントは、「ハウステンボス」と「変なホテル」にあった。 澤田秀雄氏がハウステンボスでの成功の秘密と、変なホテルに象徴される今後への布石、その発想を初めてすべて明かした。
  • グレートジンバブウェ
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    グレートジンバブウェの石壁は、蛇のように曲がりくねりながら、多数の入り組んだ空間を作りだしている。直線や直角を嫌い、規則とか定型の類を退けるその姿は、思わずポストモダンと形容したくなるほど、乱雑、気まぐれ、あいまいであって、かつまた、のびやかで優雅な雰囲気をたたえている。(中略)個人の居住空間のかたちは、内部分割に適した四角形になるという必然から自由である。――本書より
  • アメリカ帝国の終焉 勃興するアジアと多極化世界
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    世界を徘徊するポピュリズムとテロリズムという二匹の妖怪。ブレグジット、トランプ・ショック、その次は? アメリカ大衆の反逆、泥沼化する中東、勃興するアジア型資本主義――、多極化世界の新しい見取り図とは? 変貌する国際関係を追跡してきた著者が、アメリカ・デトロイト、インドネシア・ジャカルタ、中国・寧夏、日本・北海道を歩きながら描き出す、グローバリズムを日本が生き抜くための知恵。
  • 〈つながり〉の精神史
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    日本で災害が起こりました。遠くの国で災害が起こりました。手元に一万円札があります。どちらに寄付しますか。日本ですか。それは日本人だからですか。知らない国のほうを優先してはいけませんか。日本で災害が起こりました。遠くの国で災害が起こりました。手元に一万円札があります。どちらに寄付しますか。知らない国のほうですか。顔見知りの隣人を助けてはいけませんか。
  • 昭和陸軍全史 全3冊合本版
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    日本を破滅へと導くことになった陸軍の独断専行はなぜ起きたのか? 彼らはいかなる思想の元に行動したのか? 日本陸軍という日本の歴史上、特異な性質を持った組織がいかに形成され、ついには日本を敗戦という破滅に引きずり込みながら自らも崩壊に至ったのか? 日中戦争未解決のまま勝算なき対米戦へ突入、リーダーなき陸軍は迷走を続け、膨大な数の犠牲者を出し日本は無条件降伏する。 (講談社現代新書) ※この電子書籍は、2014年7月に講談社現代新書として刊行されました『昭和陸軍全史 1 満州事変』、2014年11月に講談社現代新書として刊行されました『昭和陸軍全史 2 日中戦争』、2015年6月に講談社現代新書として刊行されました『昭和陸軍全史 3 太平洋戦争』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『昭和陸軍全史 1 満州事変』、『昭和陸軍全史 2 日中戦争』、『昭和陸軍全史 3 太平洋戦争』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
  • 孤独を生きぬく キリスト教のメッセージ
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    なぜ、自分の欠点ばかりを気にするのですか。どうして、そんなに小さな殼にとじこもっているのですか。人は、絶対的で無限の愛を求めるあまリに、不完全な愛を拒んでしまいがちです。自己嫌悪をのり越え孤独の深みから自己を解き放ち、欠点つきの自分、ありのままの自分を表現しつつ共に分かち合うことによってこそ、本当の愛と信頼が生まれてきます。一人では、けっして幸せになれないだけでなく、本当の自分にもなれないのです。
  • 芭蕉=その人生と芸術
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    十七文字で人生の深淵をのぞく――。遍歴漂泊の生涯を送り、俳諧を魂の感動の表現にまで高めた松尾芭蕉。本書は、著者長年の蓄積のうえに、新たに発見された資料を駆使して、出生から死にいたるまでの「謎」を追い、その芸術のこころを明かした力作である。
  • 鉄道ひとつばなし合本版
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    日本人の時間意識と時刻表の関係、痴漢発生の条件、鉄道から見た「隣県の壁」、東大合格上位校と鉄道の関係、日本の駅百選、海の見える車窓十選、そして抱腹絶倒の「全線シンポジウム」と「廃線シンポジウム」……。車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、鉄道から日本を読み解く「鉄」学者・原武史の大人気シリーズ「鉄道ひとつばなし」全3巻を完全収録。
  • ガラパゴス化する日本
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    さらなるグローバル化、どんどん進む少子高齢化……激変する環境の中、日本が生き残っていくポイントは、ゲームのルールに積極的にかかわること、ハイブリッド化、そして出島化にある! (講談社現代新書)
  • デジカメに1000万画素はいらない
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日新聞beの好評連載を大幅加筆。業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる! 無意味な高画素化、レンズのブランドの謎、シーンモードの問題点……。業界の「常識」は無視しよう。デジカメならではのよさとおもしろさを最大限に引き出すためのヒントを満載。(講談社現代新書)
  • 生きづらい〈私〉たち 心に穴があいている
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    もはや一億総「心に穴が空いている」状態。若者どころか現代の日本を広く被う「生きづらさ」、心が安直に悲鳴をあげてしまうメカニズムとその裏にあるものに切り込み、それでも現実と折り合う道を模索する。(講談社現代新書)
  • 人類の祖先を探る 京大アフリカ調査隊の記録
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    われわれ人類=ホモ・サピエンスは、いつ誕生し、どのようにして文化を、身につけるようになったのか。本書は、いまだ残された多くの謎をアフリカに求め、類人猿の社会、未開民族の生活から調査・解明した記録である。「アフリカの自然と人間の生気、その偉大な潜在力は、機械文明に毒された現代社会に、人類再出発の契機を与える」この著者のことばは、新たな、文明のあり方を考えさせる。
  • 世界に呼びかける東洋
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    われわれの周囲には、世界のあらゆる思想や文化が押し寄せている。日本の伝統的な文化を発展させるにはどうすればよいのだろうか。特にアメリカで、東洋文化がどのように受容せられ変容し発展しているかを事実に即して検討することは、今後の日本文化のあり方を考える上でぜひとも通過すべき手続きである。(著者のことば)
  • 死と生の記録 真実の生き方を求めて
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    死と生と愛、これは人生論の中心です。……本書の主眼は真実の生き方を求めることです。そのために死と生の記録を集め、その代表的なものについて、できるだけ死、生にふれた生(なま)の言葉に耳を傾けながら、われわれの思索を進め、深めて行くことにしました。(著者のことば)

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