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2014年~ 世界の真実
「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する! -
北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言
「俺たちの国はあと2年で崩壊する」――北京大学で邂逅した北朝鮮からの留学生、彼らスーパーエリート達の肉声を、世界で初めて公開する! 毎朝のジョギングで何度も周回遅れにして、北朝鮮スーパーエリート達の心を開いた著者。「大好物は日本食、ハリウッド映画をこよなく愛し、ユーチューブが情報源……」彼らが語った驚愕の真実とは何か!? -
東京焼盡
空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ的確に綴った日録。記録にして記録にあらず、百鬼園先生の詩精神が随処に横溢する稀有の東京空襲体験記。 -
続 星と伝説
「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。 -
戦時演芸慰問団 「わらわし隊」の記録 芸人たちが見た日中戦争
日中戦争中に戦地に派遣された慰問団「わらわし隊」。埋もれていた資料や元兵士の証言を元にその実態を浮き彫りにしつつ、慰問団が見た「南京」や「慰安婦」等、今も論争が続く一連の問題にも一石を投じた力作ルポルタージュ。 -
ベランダは難攻不落のラ・フランス
「衿沢さんの描かれる関係性は健やかで粋で エロくないとこが逆にセクシーで うわーってなります! 好きです!!」 ──コナリミサト(マンガ家 『凪のお暇』ほか) 音楽と子ども、10代と冒険、秘められた魔法…… 近作からレア作まで、衿沢世衣子のエッセンスが詰まった短編集。 各作品にセルフライナーノーツも書き下ろしました。 -
一流を支えるトレーナーの最強の教え方
清水トレーナーから学んだ「相手に伝わる」伝え方という技術は、 私にとって一生ものの武器―――菊池雄星投手 「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」 これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。 では一体何が問題なのか? それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。 1「覚えさせること=教えること」という勘違い 2「教えるのが苦手」という思い込み 3「ちゃんと教えることができている」という過信。 これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。 一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル! -
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
70代は頭も体もまだ大丈夫。 それなりに蓄えもできている。 でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。 できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。 同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。 嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。 72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。 確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。 -
棺桶まで歩こう
歩けるうちは、人は死なない 長生きしたくないという高齢者が増えている。 不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。 著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。 「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。 医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる! 2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言 病院に頼りすぎない“生ききる力”とは? -
誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編
いい人すぎるから、苦しい 支配と依存が生みだす 「偽りのつながり」を断とう 『嫌われる勇気』著者 最新作! 「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。 そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。 本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。 自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
マンガ 人生がプラスに変わる 中村天風のことば
思想家・中村天風は、「心持ちひとつで、人はどんな逆境にも打ち克てる」と説き、インドでの修行で得た悟りや禅の思想などを融合させて〝天風哲学〟を築き上げた。 その教えは、呼吸法で精神を鍛え、正しい姿勢で気を整え、前向きで強い言葉による暗示で潜在能力を引き出す実践的なもので、運命すらも切り拓けるようになる。 本書では、天風会の理事も務めた最後の愛弟子が、師、天風のことばを40個厳選し、マンガとともにやさしく解説。 松下幸之助や稲盛和夫らを成功に導き、大谷翔平も学んだ最強の成功哲学が、自然と身につく一冊。 -
暴力団捜査とインテリジェンス
福岡県警VS工藤會 情報収集、駆け引き、交渉 etc. 武闘派に頭脳で迫った 歴史的闘いの全貌全国の指定暴力団の中で、唯一、特定危険指定暴力団に指定された、北九州を拠点とする工藤會。 一般市民、事業者への襲撃を繰り返すこの凶悪な組織と対決してきた福岡県警は、「工藤會頂上作戦」で、戦術的にも戦略的にも大きな成果を収めた。 その背景には、従来イメージされてきた武闘的対決ではなく、インテリジェンスの収集、分析、それに基づく戦略的対策という試みがあった。 工藤會対策に従事した福岡県警元刑事が、これまで明かされなかった戦いの裏側と、道半ばの暴力団壊滅への思いを綴る。 -
炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者
注目は正義だ! 配信する者と見る者がおりなす歪んだ共犯関係とは? SNS社会の闇に迫る渾身のルポ 過激な動画を配信し再生回数を稼ぐ炎上系ユーチューバー。 なかでも賛否両論激しいのが、市民の犯罪行為を配信して糾弾する「世直し系」「私人逮捕系」だ。 その横顔を取材すると、何も持たない「ただの人」が、信者とも言うべき熱狂的なファンを獲得し、そこに「カネ」までついてくるアテンション・エコノミーの実態が浮かび上がる。 彼らが掲げる「正義」とは何なのか? 配信者と視聴者との共犯関係とは? 炎上や、デマ・誹謗中傷への加担という闇に誰もが陥る危険性を持つ、薄氷のデジタル社会に問題提起する渾身のルポ。 -
側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保…… 「本音」ではどう思っていたのか? 戦後80年 昭和100年 いま明らかになる人間・昭和天皇の実像 開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。 昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。 -
幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る
年齢による差別は許しません 高齢者が幸せになれば、 現役世代のくらしにも恩恵が! 厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ! 人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。 優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。 本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。 年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。 「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。 高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。 -
日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。 生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。 持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。 -
お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか
葬儀のお布施 平均22.4万円! 高い?安い? 見返りは戒名だけ? お布施のモヤモヤから 日本仏教の闇を暴く! 法事の際にお布施の額を僧侶に尋ね、「お気持ちです」と言われて困ったことはないだろうか。 仏教の教えでは「お布施」はサービスへの対価でなく「善業」(よい報いを生むもとになる行為)だ。 大事なのはお布施をしたいという「意思」=お気持ちなので、僧侶の側から金額を示すことはない。 だが、禁欲や財産放棄などの「戒」が守られない日本仏教では、お布施を受けるに値する僧侶は存在しないとも言える。そんな中でのお布施とは何なのか。 お布施のモヤモヤを解き明かし、形骸化した現代日本仏教に問題提起する一冊。 -
私はがんで死にたい
こう考える医師が 多いのは、なぜか? 多くの人がのぞみそうなポックリ死・老衰死は、 がん死よりよほどつらいと思います――久坂部羊(『人はどう死ぬのか』著者) がんだけは絶対に嫌だ、という人は多い。だが2人に1人がこの病気になり、3人に1人が亡くなる。 著者は長年、外科医としてがん拠点病院で活躍。 その後ホスピス医として3000人の末期がん患者と接した経験から医療の過剰な介入(幾度もの手術、抗がん剤)に疑いを持ち、むしろ「がん死」こそが人間に相応しいと考えるに到る。 がんでも穏やかに最期を迎えるには、何をどう準備すべきか。 がんで亡くなった愛妻の最期を告白し、「人ががんで死ぬ」25の実例を挙げ、死に方、終末医療のあり方を示す。名著、待望の復刊。序文・久坂部羊。 -
「自分が嫌い」という病
「自分嫌い」こそ 不幸の最大の原因。 心のゆがみを直す 8の処方せん 「自分を好きになれない」と悩む人は多い。こうした自己否定の感情は、なぜ生まれてしまうのか。 その原因は幼少期の育ち方にあると精神科医である著者は指摘する。 親から気まぐれに叱られたり、理不尽にキレられたりすると、子どもは「自分は尊重され るに値しない」と思い込むようになる。その結果、自信を持てず、人間関係にも苦しみやすい。 では、この悪循環から抜け出すにはどうすればよいのか。 本書では、自分を傷つけた親への怒りを認め、心のもやもやを解消するための具体的な方法を解説。自信を持って生きられるヒントが詰まった一冊。 -
人はどこで人生を間違えるのか
生きづらさは卒業できる 自分を責めるのはもうやめよう ありのままの自分で生きるための心理学 手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。 それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。 「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。 人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。 (目次) 自分の不幸の身代わりを探すな ・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること ・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者 ・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない ・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから ・お金を持っているのにノイローゼになる人たち ・スキャンダルやデマを信じたいという心理 ・他人の何気ないひとことは気にしなくていい -
いつもひらめいている人の頭の中
必死に考えると、ひらめかない。 「ひらめく力」は、誰もが平等に持っている基本的な能力だ。 しかし残念ながら、その力に自ら限界を設け、自身の創造性のなさやアイデア不足を嘆く人は多い。 そのリミッターは、ちょっとした意識の転換で簡単に外せて、その結果、誰でも存分にひらめきながら創造力を発揮できるようになる。 鍵となるのは、あなたの感情と美意識だ。 本書ではひらめきのメカニズムを4つのプロセスに分解し、今すぐ実践できるメソッドを、最新の脳科学研究や具体的事例とともに詳述。思考の枠を打ち破る、革新的なひらめき大全。 -
100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。 -
人生の勝者は捨てている
「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書 -
「せん妄」を知らない医者たち
「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出! もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。 なぜなら、複数の薬を飲むことによる恐ろしい副作用があるからだ。例えば、頭がぼんやりしたり、幻覚に襲われたりする「せん妄」がその一つ。 他にも「とりあえず検査を」と言う医者や、検査結果だけをみて実際の体調を考慮しない医者も避けるべきだ。 本書では高齢者医療の専門家が、医者の見極め方や病院のかかり方、筋肉や気力を維持するための生活習慣を具体的に解説。好きなことをしながら大往生したい高齢者、必読の書。 -
超合理的! ミステリーの書き方
個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。 「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年間、三か月に一冊以上のペースで書き続け、ベストセラーを連発している。その極意とは何か? 「気分で仕事をしない」「プロットは三日で捻り出す」「主要キャラクターには落差を作る」「トリックよりも情報開示の順番に気をつける」など、思いつきに頼らず「質」と「量」を両立する創作術から、「トイレは一日一回、食事は二食」など驚異的な肉体改造まで、出し惜しみすることなく語り尽くす。ミステリーを書きたい人、読むのが好きな人必携の書! -
中東危機がわかれば世界がわかる
危機の背後で蠢く巨額マネー 暗躍する中国・ロシア 日本人には見えていない世界のリアル ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視眈々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。 -
老後ひとり難民
子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。 -
人間通の名言 唸る、励まされる、涙する
生きることの喜びと悲しみが心にしみる 人間洞察の達人が最後にどうしても伝えたかった先人たちの言葉 近藤師匠の最後の講義は、「さようなら」でした。 ――桜木紫乃 人間関係に行きづまったとき、不遇のとき、生きる意味を見失ったとき、先人は何を思い、どう乗り越えてきたのか。「簡単すぎる人生に生きる価値などない」(ソクラテス)。「人間の最大の罪は不機嫌である」(ゲーテ)。「言葉は少ないほうが、自分の思いはむしろ伝わる」(高倉健)等々。鋭くも優しい人間観察と溢れるユーモアで多くの人に愛されてきた熟達のジャーナリストが、自らの人生の最後にどうしても伝えておきたかった古今東西の名言名句を厳選して解説。人生の道しるべとなる珠玉の一冊。 -
ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる
目からウロコの「運動」と「食事」の新常識。 3か月かけるだけで二度と太らない! 超合理的・超効率的な最強メソッド 最速で痩せたい人には本書は不向きかもしれない。だが、二度と太らない体になりたいなら必ず役に立つ。 カロリーの摂取量より消費量を多くすれば痩せるのは常識だが、これを論理的(ロジカル)に突き詰めれば、筋トレも有酸素運動も痩せる効果は期待できず、食事を管理するほうが合理的だとわかる。 摂るべきカロリー量をどう算出するか、痩せる効果がないのにダイエットに運動が必要なのはなぜか、どうすればリバウンドしないか。 さまざまな疑問にズバッと明快に答え、あなたを痩せた人間に生まれ変わらせる一冊。 ●ウォーキングを続けても痩せないのはなぜか ●フルマラソン×2回でも体脂肪1キロ分すら落ちない ●あなたが食べていいカロリー量は「34×なりたい体重」 ●必要な筋トレはたった3つ「腹筋・腕立て・スクワット」 ●脳と体は「太った世界」の居心地のよさが忘れられない ●痩せている人が実践している12の生活習慣 ●筋トレせずに食事を減らすと筋肉が細くなる理由 ●運動不足の人ほど「NEAT(ニート)づくり」に励もう。 -
活の入れ方
勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。 -
関東大震災 その100年の呪縛
東京の都市化・近代化を進めたといわれる関東大震災(大正12年/1923年)は、実は人々に過去への郷愁や土地への愛着を呼び起こす契機となった。民俗学や民藝運動の誕生、民謡や盆踊りの復興は震災がきっかけだ。その保守的な情動は大衆ナショナリズムを生み、戦争へ続く軍国主義に結びつく。また大震災の経験は、合理的な対策に向かわず、自然災害への無力感を〈精神の復興〉にすりかえる最初の例となった。日本の災害時につきまとう諦念と土着回帰。気鋭の民俗学者が100年の歴史とともにその精神に迫る。 -
分断を乗り越えるためのイスラム入門
21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。 -
教養としての生成AI
2022年、文章生成AI「ChatGPT」や画像生成AI「Stable Diffusion」など、一般ユーザーも気軽に使える生成AIサービスが次々と現れて世界に衝撃を与えた。すでに「一億総AI活用時代」が到来した様相だ。「人間の仕事が奪われる」などとメディアは煽るが、その特性を正しく知って使えば、生活やビジネスの効率が大幅に上がるのは確実である。本書は最新のAI研究からその歴史、仕事への活かし方、AI時代に人間が鍛えるべき能力まで、人工知能研究の第一人者が解説。「AIを使う人間」と「AIに使われる人間」の分かれ目がここにある! -
堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法
「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは? 滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。 -
脚本力
ドラマ史に残る名作『前略おふくろ様』『北の国から』から、老人のリアルを描く新たな挑戦で大ヒットとなった『やすらぎの郷』まで、倉本聰はなぜ60年にわたり、第一線で書き続けられるのか。「構成はおもてなし精神で」「台詞は論理的であってはいけない」「ピカッと光る『へそ』を必ず入れる」「物書きに必要なのは発信力より受信力」――未発表新作『火曜日のオペラ』の企画書から完成台本までの創作過程とともに、名作を生む「手の内」をすべて明かす。87歳の今なお毎日原稿用紙に向かう巨匠の、創造力の源泉に迫る一冊。 -
はじめてのトライアスロン
トライアスロンには2つある。1つは有名な「鉄人レース」で、水泳3・8㎞、自転車180㎞、走りがマラソンと同じ42・195㎞のもの。これは「人間の限界」への挑戦で、過酷さと崇高さを極める。一方、トライアスロンのオリンピック公式競技は水泳1・5㎞、自転車40㎞、走り10㎞だ。だが、もっと短い距離(水泳750m、自転車20㎞、走り5㎞とかそれ以下)の大会も多数存在し、じつはオリンピック距離でも、体にあまりダメージが残らない。46歳まで運動経験皆無、52歳までカナヅチだった著者による、最底辺からの体験的入門書。 -
80歳の壁
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます! -
ルポ 死刑 法務省がひた隠す極刑のリアル
世論調査では日本国民の8割が死刑制度に賛成だ。 だが死刑の詳細は法務省によって徹底的に伏せられ、国民は実態を知らずに是非を判断させられている。 暴れて嫌がる囚人をどうやって刑場に連れて行くのか? 執行後の体が左右に揺れないよう抱きかかえる刑務官はどんな思いか? 薬物による執行ではなく絞首刑にこだわる理由はなにか? 死刑囚、元死刑囚の遺族、刑務官、検察官、教誨師、元法相、法務官僚など異なる立場の人へのインタビューを通して、 密行主義が貫かれる死刑制度の全貌と問題点に迫る。 ●「勘弁してください」刑務官が涙する刑場の業務 ●絞首刑を再現した実験では頭部が切断 ●最期に会う牧師の苦悩「殺人に加担して赦されるのか」 ●確定囚78人が自筆で答えた獄中アンケート ●囚人が目撃した、刑場へと連行されるオウム元幹部 ●死刑制度が国家にもたらすプラスとマイナス ●執行方法を定めた法律は明治6年のもの ●極刑を望まない被害者遺族が浴びたバッシング -
J-ROCKベスト123 1968~1996
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のロック・ヒストリー。伝説のはっぴいえんどからミスチルまで一挙収録! これだけは聴いておきたい名盤ガイド! ――ロカビリー、GS時代を経て、日本のロックはいかに進化したのか? フォークルの誕生、伝説のバンド・はっぴいえんどからミスチルまで、これだけは聴いておきたい名盤1123アイテムを厳選収録! 細野晴臣インタビュー、サエキけんぞうの〈J-ROCKヒストリー集中講座〉など、日本のロックのすべてがわかる1冊。 -
忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く
最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者研究の第一人者が、400年前の忍術書から〈忍びの情報学〉を伝授する。 黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する……忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった! 「忍者」という呼び名自体が昭和30年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。 最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。 敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。 「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の81の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。 【もくじ】 第一章 忍びの情報学 ●メディア未発達時代の情報収集術 ●蚊や蠅、ノミやシラミにも学べ ほか 第二章 忍びのコミュニケーション ●友人関係を見れば、その人の嗜好がわかる ●相手が自分より賢いか、愚かかを知る方法 ほか 第三章 忍びと禁欲 ●酒、淫乱、博打で敵を利用する ●人の心の縛り方 ほか 第四章 忍びの使命 ●忍びの道具と服装 ●「忍術の三病」は恐れ、侮り、考えすぎ ほか 第五章 忍びの洞察力 ●黒子の位置で性格がわかる? ●「四知の伝」を駆使して敵を寝返らせる ほか 第六章 忍びの精神 ●心の上に刃を置いて「忍」 ●必要なのは「知恵」「記憶力」「コミュニケーション能力」 ほか 第七章 忍びとは何か ●名声を博すようでは一流ではない ●ブルース・リーも忍術書を読んでいた? ほか -
運を支配する
なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。 -
台所100%活用本 かしこいミセスの知恵の素
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所にある家電類を100%使いこなすために、基本的ルールやユニークなアイディアを紹介。調味料や調理小物の意外な使い道、台所の廃物を再利用する知恵など盛りだくさん。 -
十一代目團十郎と六代目歌右衛門 悲劇の「神」と孤高の「女帝」
戦後、大衆からの絶大な人気を誇り、市川宗家の名跡のもとで劇界を背負う宿命を負った名優、十一代目團十郎。妖艶な美貌と才芸を武器に、人間国宝、文化勲章などの権威を次々手にして這い上がった不世出の女形、六代目歌右衛門。立場の異なる二人が一つの頂点を目指したとき、歌舞伎界は未曾有の変革を孕んだ――。華やかな舞台の裏に潜む、人間の野望と嫉妬、冷徹な権謀術数の数々。最大のタブーの封印がいま解かれる。 -
生成AIマーケティング見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 累計222万部突破「見るだけノート」シリーズ続刊のテーマは「生成AIマーケティング」。話題集中の生成AIに任せる方法論で、手間暇のかかるマーケティングを最速化し、簡単に自動集客ができます。豊富な事例を交えながら、大判で見やすいビジュアルで、生成AIマーケティングをわかりやすく図解。生成AIを活用すれば、誰でも手軽に売れる仕組みを作ることが可能になります。 【目次】 Chapter 1 なぜ今、生成AIマーケティングなのか? Chapter 2 生成AIの基本を“見るだけ”で理解 Chapter 3 生成AIマーケティングを導入する前に 知っておくべきこと Chapter 4 生成AIでマーケティングを加速させる Chapter 5 生成AI時代にマーケターに 求められる考え方 【監修】 山浦直宏(やまうら なおひろ) アユダンテ株式会社取締役・COO。シンガポール国立大学MBA。Googleプラットフォーム活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告黎明期より一貫してデジタルマーケティング畑を歩む。Googleアナリティクスの個人認定資格講座で合格者1200名余りを輩出する一方、複数の大学や企業で講師として人材育成も行う。書籍・雑誌・ネットメディアでの執筆・寄稿多数。元立教大学経営学部兼任講師。 -
Kelly (ケリー)
名古屋を中心に愛知・岐阜・三重の地域情報を発信する、東海エリアのローカルマガジン。新店や最新グルメ、おでかけスポットなど、地元がもっと好きになる、旬なコンテンツをお届けします。 せっかくのお休みを目的地一つで終わらせるのはもったいない!気になる店に立ち寄ったら、次は話題のスポットへ。少し足を延ばして、景色を楽しんだり、旬の味覚を堪能したり。行き たい場所を上手く繋げれば、休日はもっと充実するはず。今回は、グルメ、体験、自然、カルチャーなど、気になるスポットを組み合わせた“おでかけの組み立て方”をプランでご提案!移動のしやすさや立ち寄る順番まで考えた、そのまま使えるモデルコースは必見です。家族と、友達と、一人で、その日の気分にぴったりの過ごし方を選んでみませんか?気になるプランを選んで、次の休日を楽しんでみてください! 秋のおでかけプラン 52選 旬の日帰りモデルコース5選 食と空間と景色を訪ねて 気分で選ぶ半日トリップ 観光列車で大人旅 心惹かれる宿と、そのまちへ ココだけの体験SPOT 地下鉄沿線さんぽ 東海のイベントカレンダー #東海の秋おでかけ2026 暮らすようにめぐる あの町この町 NEW OPEN BOYMEN LETTER -
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。 目次 【特集】傑作の終楽章 終わりは何を語るのか ベートーヴェン交響曲第5番《運命》の衝撃 モーツァルト「着地点」超える終楽章 《幻想》は《田園》から生まれた? ブラームス 4つの交響曲 サイトウ・キネン・オーケストラのブルックナー8番 ブルックナー 終楽章への挑戦の軌跡 フィナーレを彩る民族音楽 チャイコフスキーの交響曲第6番 モーツァルト ピアノ協奏曲第20番の秘密 藤岡幸夫インタビュー 松木亜希インタビュー シベリウス 7つの交響曲 ドヴォルザーク 9つの交響曲 マーラーの交響曲 「終わり」考 ベートーヴェン ピアノ・ソナタの終楽章 ショパンのピアノ・ソナタ第2番 第3番 ピアノ協奏曲の終楽章 ハイドン 終楽章の仕掛け ベートーヴェン 終楽章の革新 書き換えられたフィナーレ 未完のフィナーレ 宗教音楽のフィナーレ 【第2特集】没後50年 ベンジャミン・ブリテン 高関健インタビュー 大野和士インタビュー 歌劇《ピーター・グライムズ》 【海外公演レポート】ザルツブルク音楽祭 【特別記事】OMF 沖澤のどか指揮《トゥランガリーラ交響曲》 【特別記事】ロッシーニ・オペラ・フェスティバル 【特別記事】フェスタ サマーミューザKAWASAKI 【特別記事】東京ジュニアオーケストラソサエティ 他 【特別記事】下野竜也 ブルックナー第4番レクチャーコンサート 【特別記事】東響がヴィオッティ音楽監督の任期延長 他 公演レビュー 【特別記事】全国共同制作オペラ《イル・トロヴァトーレ》 【特別記事】藤倉大のこんな音楽、いかが? 他 【特別記事】男はつらいよ 「夕焼け小焼け」のカタルシス 【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」 【連載】ショスタコーヴィチの生涯 【連載】小山実稚恵のピアノと私 【連載】大西宇宙の声の旅 MOSTLY DISC JOURNAL 【連載】音楽が聴こえる絵 News at random 【連載】音楽よもやま話 【連載】ウィーン・フィル便り 【連載】マンスリー・ベルリン・フィル 【連載】20世紀音楽クロニクル 【連載】音以上、音楽未満 【連載】いけたく本舗 私のお薦めコンサート 【連載】知れば知るほどオペラの世界 【連載】音は語る Art/Movie/Theater/Ballet FM&TV INFORMATION BOOK Back Number 読者の声 読者アンケート&プレゼント 次号予告 -
あそびと環境0・1・2歳
【カード付録】秋の散歩カード 【特集】探究心、主体性を育む 0・1・2歳児の探索活動 子どもが世界に出合うとき その「探索」を支えるために 0・1・2歳児 それぞれの探索活動の大切なこと 自然×探索活動 散歩×探索活動 秋の見つけっこあそび 教えて!汐見先生 0・1・2歳の「探索」 そのとき子どもに起きていること 「探索」の保護者の悩み、どう伝え、どう支える? 井桁容子先生と考えよう! 食事・着替えのかかわりから 生活習慣の中にあるアタッチメントと探索 【連載】発達を支援する 子どもの「困り感」に寄り添う (3)モノとのかかわり 【連載】毎月の指導計画 10月・11月・12月 0歳児/1歳児/2歳児 読者プレゼント&CREDITS -
ヤングマシン【playback1972-】創刊号から振り返る昭和~平成の熱き時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※現代には適さない、文章・画像上の表現がございますが、当時の表現を大切さに重きを置き、そのまま掲載しております。また、古い雑誌のため乱丁、落丁の可能性がございます。 ※電子ビューワーでの閲覧の際、余白が大きく出てしまう部分がございます。当時の紙の素材を断裁し、電子化を行った関係で、ビューワー展開の際にお見苦しい箇所がございます。予めご了承ください。 【目次 ヤングマシン 1989年5月号】 29 '89新車 スーパーカタログⅢ ①CB-1 ②NSR250R-SP ③KR-1R&S ④CRM250R ⑤GSX-R250 ⑥GSX-R750 ⑦GSX-400F ⑧GSX-750F ⑨TS125R ⑩ELIMINATOR400SE ⑪KS-Ⅰ&Ⅱ ⑫スタンドアップTACT ★★独占スクープ★★ ①ZⅡの再来!カワサキ ZEPHYR ②’89スズキのカウルレス400 バンデット 51 ●東西有名ショップ・チャンバー&マフラー型録 '88~'89ストリート仕様大図鑑 →PART(1) YM研究所+ダイシン特製 先取り! 右2本出し!への字!フロント倒立! '90NSR250R →PART(2) ①VFR400R(NC30)②CBR400RR ③FZR400 ④GSX-R400/R ⑤ZX-4 ⑥VFR400R・PROARM ⑦GPZ400R ⑧ZXR250 ⑨GSX-R250R ⑩CBR250R ⑪FZR250 ⑫GSXR250 ⑬'89NSR250R ⑭'89RGV250Γ ⑮'88NSR250R ⑯'88RGV250Γ ⑰'88TZR250 ⑱RZ250R ⑲NSR50 ⑳NS50F ㉑DJ-1RR ㉒Dio ㉓G'㉔JOGスポーツ ㉕ニュージョグ ㉖ハイUP ㉗アドレスチューン ㉘TDR50 ㉙チャンプCX 78 '89真剣十番勝負 シリーズ⑤最新4ストクォーター対決 ZXR250対FZR250R 87 ●今月の新製品テスト タッチ&トライ ①NSR250R・SP(ホンダ) ②CBR250R(ホンダ) ③CB-1(ホンダ) ④FZR400R(ヤマハ) ⑤RGV250Γ・SP(スズキ) ⑥GSX-R400R・SP(スズキ) ⑦BATTLAX・BT-30(ブリヂストン) ⑧FEELコート(共栄技研) 109 ◎絶好調人気シリーズ ウンパとエミコの TEST & CHECK GSX-R250R 117 ◎車種別オーバーホール 愛車の… 1万kmチェック RZ250R 125 ♥YMスーパーバイク塾 ◎今月のテーマ 初めての…“交通違反” ①捕まった!その時君は… ②違反と反則金 ③ネズミ取り対策 ④違反Q&A 141 ◎連載◎ キミの企画・相談にオンライン YMスーパー・コンピューターの “一発回答” ●ミニコラム企画・相談(マエヒゲ) ●メカニズム相談(おまかせ牧田) ●レース相談(HRC三浦昇) 151 ●ZigZagインタビュー 塚本昭一(チームカワサキ) 157 ■最新モノ・カタログ 「YMショッピングタウン」 ‘89ツーリング・グッズ オリジナル・コンテスト(フライト・クラブ) 自分だけのやつ作ろうぜ! 165 ♥ミホリンの日本全国お国自慢ツーリング 第5回 中部編 「奥大井・寸又峡」“お嬢様が行く” 170 YMロードレース “瓦版” ◎カラースペシャル 速報!!日本GP ①筑波・ジュニアグランプリ TZRデビューウィンのナカミ!! ②鈴鹿ビッグ2&4全日本 宮崎祥司vs三浦昇の一騎打ち ③TT・F1開幕戦・マシンウォッチング ④新連載コラム 青木宣篤の“ハルナ台風”(カップヌードル・ホンダ)& 原田哲也の“うしわかまる参上”(ネスカフェ・アメリカーナヤマハ) ⑤ノービス地方選手権リザルト 189 YMバイクコーナー “ゼロハン解放区” ①パーツテスト NSR50モリワキチャンバー ②NEW MODEL・TESTアドレスEX ③対決比較テストBT-20(ブリヂストン)対MBR710(IRC) ④ヤングマシン杯第2戦 ⑤三浦昇のミニバイクRS(第6回) 206 ♥連続小説 達井彬仁/山口直久 千夏ノンストップ 214 YMファクトリーの グローイング・アップストーリーPartⅡ 高田尚美の “なにわ娘キバる!!” 221 ●グラビア特番 消費税で変わった! ●メーカー別 ‘89バイク新価格一覧表 238 所ジョージのただものではない 242 伊藤真一の〈シード・RT・ホンダ〉 青春道場いっぽん勝負―明るい人生相談― 244 黒沢ひろみの♡YMジョッキー はまっちまったぜぃ どじ話大募集! 246 ★★「ミニコミローカル情報満載!」読者の全国 モニター&レポート ♡ハガキOKだよ 「にんじん倶楽部」 262 よこいなおとの イラマン大博覧会 269 ◎YMネットワーク “今月の情報くん” 1怒りの鉄拳(突撃コラム) 2打倒!光電管(ねずみ取り) 3ギョーカイ・ウォッチング 4イベント情報 5ミニバイクカレンダー 6初物横丁7求ムお友達(お見合いコーナー) 335 読者の売買あっせん会/中古車価格表/新車価格表/エディターズサロン -
皇室公務員は出世がしたいのです
皇太子殿下、どうかこれからも末永~く私と一緒に生き延びてください。宮中のしがない末端公務員として働いていたある日、私は気づいた。ここ、小説の中じゃん!?「ちょっと待って、このあと黒幕たちが戦争起こすんじゃなかった?戦争になったら、真っ先に死ぬのは私みたいなタイプなんだけど!」原作通りなら、もうすぐ戦争が起きる。 生き残りたいなら、最初に死ぬ予定の殿下を生かすしかない!まず殿下を助け、黒幕の情報をちょこちょこ流していたら――いつの間にか私は最年少の長官になっていた。出世する気なんてなかったけど……悪くないかも。でもあまり目立たず、黒幕を潰そう。権力って、意外と……おいしい。悪党に一泡吹かせるのも、クセになる!でもそんな中――「殿下は責任感は強いけれど、心の拠り所がないから……たまに逃げたくなることもあるんじゃないでしょうか」新人インターンが意味深なことを言い出した。いや、私がどれだけ命張って殿下を助けたと思ってるの!?「何?逃げるって……?」 私は目をギラつかせながら、鋭く言い放った。「もし殿下が逃げるようなことがあったら……地の果てまででも追いかけて、首根っこつかんで連れ戻して、四六時中監視してやるんだから」……ん?なんでインターンの君が耳まで真っ赤にして震えてるの? -
外国為替
外国為替、おかげさまで創刊4周年! vol.19では「紙のFX」がテーマに「本から得られる栄養」を特集。 実践的なスキャルパーへの特別インタビューの他、 生成AIをFXに活用する事例や考え方も扱っています。 【表紙モデル&巻頭インタビュー】 元アナウンサー・タレント 宇内梨沙 【第1特集】紙のFX 黒田雄士:本業と並行できる「ながら型FX」を学ぶ Kou@ベーシストFX手法研究家:派手な数字の裏側にあるバランス重視のFXに迫る 鹿子木健:相場という有権者に認められる『政治家』になる 岩壷健太郎:トレード成績を左右するのは手法ではなく「心」と「行動」 【第2特集】スキャルピングを諦めない わっきゃい:ドル円でひたすら連勝を続けるわっきゃいさんが最近ゴールドのトレードに注目しまくっている理由 パト:独学に次ぐ独学で辿り着いた王道のMTF×ダウ理論スキャル 【第3特集】今からこっそり始めるAI×FX 小次郎講師・新連載:FX×生成AI研究所 など、トレードの新たな可能性を開拓する一冊になっております! 資産運用会議 フィントケイ超入門 宇内梨沙:今号の表紙・巻頭インタビュー 目次1 『外国為替』の購入方法 目次2 [第1特集]紙のFX 黒田雄士:本業と並行できる「ながら型FX」を学ぶ Kou@ベーシストFX手法研究家:派手な数字の裏側にあるバランス重視のFXに迫る 鹿子木健:相場という有権者に認められる『政治家』になる 岩壷健太郎:トレード成績を左右するのは手法ではなく、「心」と「行動」 外国為替編集部選出 投資書籍ベストイレブン ニュースで完全対策!投資詐欺の手口を知る 世界の金利 ごはっちゅうちゃん:ごはっちゅうのやらかし事件簿 [第2特集]スキャルピングを諦めない わっきゃい:ドル円でひたすら連勝を続けるわっきゃいさんが最近ゴールドのトレードに注目しまくっている理由 パト:独学に次ぐ独学で辿り着いた王道のMTF×ダウ理論スキャル [第3特集]今からこっそり始めるAI×FX 小次郎講師:小次郎講師のFX×生成AI研究所 カップ麺より早い!誰でもできるChatGPTでEA作成術 コードを書けない。でもEAを作りたい。そうだAIと共闘しよう! [特別インタビュー]はっしゃん:FXトレーダーこそ個別株に向いている。はっしゃんが教える「理論株価」投資術 プロップファームの法的位置付けと個人投資家に対するメリット&デメリット 柴田元義:仕組みで勝って自由でいたい。柴田のシステム軍師論 平野朋之:罫線のほそ道 Ony:微労所得実践道場 陽和ななみ:陽和ななみが読み解く相場の世界 松崎美子:松崎美子のFXロンドン部 尾崎彰彦:TradingView魔改造マニュアル 高沢健太:たかざわ式おかね塾 出張授業 八木紀彰:Iolite(アイオライト)編集長コラム ゆったり為替:資産を守る!アンティークコインのきほん マッスル武藤:はじめてのコモディティ 小栗健吾:海外ノマドライターの働き方 業界イベント参加メモ 編集後記 必修チャートパターン 裏表紙 -
溺愛拒否~黒龍陛下との決別を希望します~
皇帝の伴侶が自ら命を絶った。リュペール帝国の皇帝、黒龍アケルランス。彼に一目ぼれしたソランは、14年間従順に尽くした挙句、報われぬまま無残に捨てられた。これまでの人生を嘆き、皇帝から贈られた絹で首を吊ったが、目を覚ますと14年前アケルランスに初めて会った湖へと向かう馬車の中だった。何度試しても14年前の「あの日」に戻ってしまうソラン。結局自分を捨てたあの男と対面してしまう。しかし、再会したアケルランスは、ソランの知っているあの男ではなかった。「君は私の伴侶だ」「君が嫌なら皇帝にはならない」冷徹だったあの皇帝は、金色の目を輝かせながら、ソランを放そうとしないのだった。
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