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-不妊と診断され、婚約破棄されてしまった菅原泉。そんな彼女は傷心旅行先のサンディエゴで極上の美貌を持つ九条蒼佑と出会う。言葉の通じない異国。ムードたっぷりのバー。非日常の雰囲気で何もかも忘れた奔放なセックス。けれど翌朝まどろむ彼の口から漏れたのは他の女性の名で――。ショックのあまり身元も明かさず立ち去るも、何と妊娠が判明!? それから五年。シングルマザーとして可愛い息子と暮らす泉は偶然蒼佑と再会。ずっと泉が忘れられなかったという彼は、逸るあまり失言癖を発揮し泉を怒らせるのだけど、子どものため、そして泉のためにいくつかの提案をしてきて――? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「俺が見合いしたかったのはあなただ」隠し子の一ノ瀬桜愛は、北本家の豪奢な邸宅の小部屋で爪に灯をともす生活をしていた。しかし、突然泉田悠介との見合いの席に呼び出される。引き締まった体躯の悠介は、泉田ホールディングスの敏腕CEOで、北本家との政略結婚かと思われたが、跡取り娘の異母妹ではなく、桜愛がいいと告白されて!?「身も心も、全部俺のものにしたい」熱い想いに、優しく組み敷かれ純潔を散らされる。しかし、悠介の過去の出来事を知ってしまい……!?有望株のイケメンCEOと孤独な乙女の、たっぷり甘やかされる溺愛ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0
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-侯爵令嬢のノエルは、16歳になり本格的に結婚相手探しが始まろうとしている今、大きな壁にぶつかっていた。“美しさ=色素の薄さ”であるこの世界で、イケメンと言われる男性に全くときめかないのである。そんな中、ついに見つけてしまった――自分好みのイケメンを! 漆黒の髪に深紅の瞳が美しい公爵・ミハルに一目惚れした彼女は、出会って数分で勢い余って告白してしまって!? 初めは不審がっていたミハルだけれど…「お前以外にこんなことしない」時折見せるぶっきらぼうな優しさにノエルは翻弄されっぱなし。しかし、とある理由から彼は「悪魔のようだ」と人々に恐れられていて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-“人に嫌悪感を抱かせる”という『呪い』を身体に刻まれたシュカは、人目を避け、路地裏で商人として暮らしていた。しかし、シュカのもとに“孤高の英雄”と噂される傭兵・イデアルが足しげく通ってくるように。真意がわからず追い払うが、めげない彼に頭を悩ませていた。そんなある日、『呪い』が急に強まりシュカの身体に激痛が走る。ピンチのシュカにイデアルは、自分に抱かれれば『呪い』を抑えることが出来ると言ってきて…!? 「私は死ぬまであなたを抱くよ」最強の男から、なぜか執着強めに迫られています!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-ある日前世を思い出したセシルは、ここが乙女ゲームの世界で自分が悪役令息で、義弟フレデリックが攻略対象者であることに気づく。悪役令息としてフレデリックを虐めるストーリーに逆らい、孤独に苦しむフレデリックを可愛がる。九年後、美しく成長したフレデリックがなぜかバックハグしてきたり、頬にキスしてきたりと熱く翻弄してきて!? ついに乙女ゲームが始まるが、セシルはフレデリックとヒロインの出会いを見たくなくて、フレデリックを連れて逃げてしまう。弟として好きなだけ、そう思っていたのにフレデリックから「あなたの全てを僕のものにします」と、積年の思いに貫かれて――。イケメン義弟×平凡悪役令息の義兄弟執着ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-エリート・サラリーマンの一ノ瀬蓮は、容姿はもちろん営業成績でも華々しい実績を挙げて周囲から羨望の眼差しを受ける日々を送っていた。学生時代から才能溢れるアルファ達に囲まれ、その中でも常にトップに君臨していた蓮は、自分の属性が実はオメガであることをひた隠しにし、誰よりもアルファらしくあろうと努力してきたのだ。 だが、突然の母の死や社内での閑職への異動によるストレスで、体に不調が出てしまい、口にするのも恐ろしいあの頭文字Dの病に罹ってしまったことを知る……。 アルファに見えるオメガと、ベータにしか見えないアルファの、過去から繋がる温かく優しいラブコメディが登場!
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5.0Web初小説の隠れた名作がエクレア文庫に登場! 小国の王子であるセナは、「惹香嚢」という男でも妊娠可能な特殊な臓器を体内に有している。 発情期には男を惑わす魅惑的な香りを放つため、問題が起きぬよう、たった一人で牢に隔離されるという生活を送っていた。 淫売と罵られ、家族にさえ顧みられないセナだったが、ある日突然父王から 「お前を、レスキア皇帝に嫁がせる」と命じられてしまう。 惹香嚢持ちとはいえ、男が後宮入りした例はなく、帝国への従属の証しとして嫁いでも、殺されてしまうかもしれない――。 命令には逆らえず、セナは侍従一人だけを供にレスキア帝国へと向かう。 そして迎えた皇帝との初夜。発情したセナが目にしたのは……。 重厚で壮大なラブロマンスファンタジー、ここに開幕!
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-臼井花梨は25歳。大きくて円らな目が魅力的なとても美しい女だった。平日は食品メーカーの事務として働いている。お金のために2年前から出張型の風俗店に登録し、週末は3人いるご主人様の欲望を満たす性の奴隷になっていた。1人目のご主人様は白い洋館に住む若い男。今日の花梨は裾の長い清楚な白のワンピースと、ベージュのトレンチコート、それに踵の低い黒のパンプスという恰好だった。家を訪ねると、50代とおぼしきご主人様の母親が招き入れてくれる。彼の部屋の前では必ず目隠しをされる。ご主人様は交通事故に遭って顔に怪我をしており、それを見られたくないらしい。視界を奪われた状態で部屋に入ると、彼は全裸になるよう求めてきた。さらに、ひざまずかされる花梨。すると、ご主人様は太くて長い男性器を強引に口に押し込んでくる。苦しむ花梨の髪を鷲づかみにすると……。
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-朽木朝雄は49歳のデザイナー。ミュージシャンを目指して上京してからは実家と没交渉だった。その後、夢に破れて結婚し、子供もいたが、今は離婚して独り身だ。昨年、父が70歳で亡くなった。父は朝雄の母が亡くなったあと、年が離れた後妻の珠世と結婚した。父の葬式で初対面した年下の継母に呼び出され、朝雄は今宮神社にやってきた。彼女は現在42歳。藤色のワンピースの上にブラウンの薄手のコートを羽織っている。肩の上で髪の毛を切りそろえており、ワンピースのスカートの裾から、黒いタイツにつつまれたふくらはぎが見えた。年齢よりも幼く見える。美人というより、丸顔で愛嬌があり、可愛らしい雰囲気だ。改めて話してみると、珠世はミュージシャンを目指していた学生時代の朝雄を知っていて、初恋の相手だったという。「ずっとこうしたかった」と彼女に激しく求められて……。
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-貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すようになった。ある日、「妻の裸身を彫ってほしい」と依頼してきたが、貴崎は「よほど惚れないとその気になれないんです」と断る。諦めたと思ったが、半年後、水瀬は美人妻・与紫乃を連れてきた。彼女は細かな花の刺繍をあしらった薄紫色のワンピースを着ていた。服も顔も佇まいも、すべてに上品な色香を感じる。奇麗にまとめたアップの黒髪が、小さめの整った顔を際立たせていて、五十路を過ぎているとは思えない。若い女には決して真似できない熟した雰囲気に圧倒された。前言を撤回し、裸婦像を彫ることになった貴崎は、与紫乃と2人きりになると……。
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-元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも10歳年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティホテルに呼び出して、実際に縛ることに。めぐみは青いタートルネックのセーターに、スリムジーンズ姿。今ひとつ垢抜けない顔の平凡なOLという印象だが、セミロングの黒髪と、抜けるように白い肌のコントラストがグッとくる。美人とは言い難いが、適度な隙とエロさがあり、妙に男をなごませる雰囲気だった。育三郎がいざ緊縛を始めると、彼女は豹変し……。
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-東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
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-黒崎洋平は30歳のWEBデザイナー。半年前に2歳年下の妻・美沙が突然倒れ、膵臓がんが発覚した。それからは介護と仕事に追われる日々で疲れ切っていた。夫婦共通の趣味は撮影旅行。今年の冬は京都旅行を計画していた。死が確実に迫っている妻から「私の分まで素敵な景色を見てほしい」と言われ、洋平へひとり旅をすることに。病気との悪縁を絶ちきるために、縁切り寺として有名な安井金比羅宮を参拝。そこで偶然、高校時代の同級生・福原清乃と再会した。ロングヘアの和風美人。昔と変わらない涼しげな目に形のいい唇、きめ細かで色白の肌はさながらひな人形のようだ。当時の洋平にとっては憧れの存在だった。今は独り身で、近くのアンティークショップで働いているらしい。妻が闘病中の洋平と夫と死別したという清乃。2人は心の隙間を埋め合うように体を重ねて……。
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-30歳の松永巧は北陸にある老舗温泉宿に来ている。当初は夫婦仲が最悪になっていた妻と旅行を通じて関係を修復しようと思って予約したが、2週間前に妻との離婚が決定。失意のひとり旅になってしまった。それでも混浴の温泉を楽しむことに。露天風呂の中で巧は高校時代に付き合っていた山口柚季と再会する。柚季はショートカットに円らな瞳、いつも明るい笑顔が魅力的で、当時は女子バスケ部に所属していた。ファーストキスも初体験も彼女が相手。巧にはもったいないくらい素敵な恋人だったが、大学進学を機に自然消滅していた。夫と一緒に来ているという柚季だが、十数年ぶりの再会で盛り上がり、温泉の中でも当時のようにイチャついてくる。接近して、急に抱きついてきた。巧の股間が大きくなると「見せてよ」と迫ってくる。夫がいるのになぜこんなに積極的なのかというと……。
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-28歳の鳴海香耶は結婚して5ヵ月の新妻。結婚早々に2つ年上の夫・拓也が半年間の長期出張に行くことになり、寂しい毎日を過ごしていた。香耶はもともと性への好奇心が強かったが、内向的な性格のため、行動には移せなかった。胸が大きく顔立ちも整っているため、学生時代からよく交際を申し込まれていたが、グイグイと迫ってくる男子には苦手意識があり、全て断ってきた。夫は真面目で優しいタイプだったため、交際に繋がって結婚。香耶は夫以外の男を知らないが、結婚した直後に離れ離れになったため、欲求不満は募るばかり。友人にそんな悩みを相談すると、セックスフレンドを作るよう勧められた。紹介されたオオガミはワイルドな男だった。強引に唇を奪われ、胸を激しく揉みしだかれ、初めてのフェラチオを求められる。優しい夫とは真逆だったが、香耶は今までにない興奮を感じ……。
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4.5
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-河嶋壮真は浪人生。人妻のエロ動画配信にハマっている。お気に入りはエロコス授乳ママ・みお。その落ち着いた雰囲気とは裏腹に、彼女はM字開脚のスタイルで自慰行為まで見せてくれる。身元バレを防ぐためか、目元は妖艶な仮面で隠されていて誰かはわからないが、上品に覗いた唇が色っぽく大きく突き上げた双乳がいやらしい。エロ人妻配信者らしく、ねっとりと甘く淫らな雰囲気がウケて、ナマのおっぱいを露出した授乳プレイ配信も人気があった。みおは5年前に父が再婚した義母の美織と雰囲気が似ている。義母にほのかな恋心を持つ壮真がハマらないわけがなかった。ある日、そのみおの動画でオナニーしているところを美織に見つかってしまい、壮真は落ち込む。だが、クリスマスイブの夜、美織が自分の部屋でライブ配信していることに気づき、耳をそばだてると……。
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-河原隆一は葬儀会社で働く31歳。担当ではなかったが、76歳で亡くなった大地主・船田宗一郎のお葬式を手伝いにやってきた。葬儀と告別式は大邸宅で行うという。船田の後妻である小夜は36歳の炎上系ユーチューバーらしく、マスコミもたくさん集まっていた。あいさつを交わした時、隆一は小夜が幼馴染みだった年上の女の子だと気づく。36歳にしては可愛い雰囲気だが、着物の黒喪服に包まれた未亡人の色香が、そこはかとなく匂い立つ。くりっとした黒目がちの大きな目、ぷるんとした厚い唇が印象的で、目鼻立ちの整った可愛らしい感じの美人だった。彼女は隆一にとって初恋の相手。10年ぶりの再会だったが、小夜も隆一に気づき、一緒にタクシーで帰ることに。その車内で、彼女は「寂しいの……お願い……」と求めてきた。運転手にバレないように、隆一が秘部に手を伸ばすと、小夜は車内でイッてしまい……。
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4.0高橋健一は大学3年生。いつもタイトなセーターを着ている40歳前後の美人人妻オーナー目当てで、ベータ専門のビデオレンタル店に足繁く通っていた。VHSが普及し、このお店の客足は鈍くなる一方。半年前から旦那の姿は見なくなった。健一は欲求不満を解消しようと箱ヘルスに行くが、若い子を前にしても興奮できない。頭には人妻オーナーの顔ばかりが浮かんだ。ある日、人妻オーナーから「昼間のバイトをしている」と聞いた健一はもしかしたら思い、人妻ヘルス店を調べ始める。そしてある店で「ゆきこ」を指名すると、現れたのはやはり彼女だった。黒のキャミソール一枚で立っている。絖白い二の腕、高く張ったバスト、そして、短い裾から覗くあらわな生の太腿。興奮を抑えきれない健一は、シャワーを浴びる前にフェラをされると、あっと言う間にイッてしまう。ザーメンを飲み干したゆきこは……。
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-舞台は昭和61年。松村賢一は去年大学を卒業したが、就職せずにプロのミュージシャンを目指している。ある日、5歳年上の兄の結婚相手・久美子が見知らぬ男とラブホテルに消えていく姿を見てショックを受けた。久美子は28歳。色白でむっちりとした体つきの美人で、結婚式で初めて会った時、きれいな人だなあと見惚れてしまった。帰省して話した時も久美子の優しい笑みやほのかな色気がたまらなくて、兄をうらやましく思うしかなかった。そんな久美子の浮気現場を目撃しただけに、思わず兄のマンションを訪問。兄は不在だった。電話機の横にテレクラの広告が挿し込まれていたティッシュを見つける。久美子を問い詰めると、欲求不満でテレクラにハマっていると白状した。「義姉さんがもしも欲求不満で苦しんでるなら、俺が満足させてあげるよ」。そう提案すると、久美子は……。
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4.0藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。
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-電気機器メーカー派遣社員の葵は、体調が不安定なため生涯独身を覚悟して毎日懸命に働いていた。貧血で倒れたところを医師の鷹宮に助けられ、数年ぶりの再会に二人は意気投合する。恩人でもあり憧れの人である鷹宮からなぜかデートに誘われ「ここで一緒に暮らさない?」と告白される。大病院の跡取り息子という超おすすめ優良株の鷹宮。甘いプロポーズに心を蕩かされて、独占欲たっぷりの肉食の獣のような鷹宮に甘く愛を囁かれ「清廉な誓いのキスだけじゃ、足りない」と何度も挿入されて……。精悍なエリート医師と気弱な新妻の溺愛ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。
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-野間真吾は大学1年生。年老いた夫婦がやっている下宿に住んでいる。真面目に勉強するわけでもなく、学生運動にのめり込むわけでもなく、ギャンブルとセックスのこと以外には無気力になっていた。ある日、いまだ童貞の真吾は、窓越しに隣家に住む主婦の下着姿を目撃する。白いブラジャーに白いパンティを着けた後ろ姿で、女の体はいくらか丸みを帯びていたが、均整が取れていて肌が抜けるように白く、艶やかだった。とりわけくびれた腰から息を呑むほどむっちりとした尻に、真吾は眼を奪われていた。下宿のおばさんによると、隣家に住んでいる夫は公務員で、妻は専業主婦。年齢は30代らしい。色香過剰の主婦に魅了された真吾はことあるごとに覗き見するようになる。連日、挑発的な姿を見せる人妻。「奥さんは覗かれていることに気づいているのではないか」と疑念を持った真吾は……。
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-25歳の時、わたしは先代のオーナーから譲り受けて、川崎駅近くにある小さなショットバーの店長になった。同い年だった彼女はすでにその店の常連客だった。華奢で背が高く地黒で、決して愛想がよくないわたし。淡い色のひらひらした服を着て、白くむちっとした男好きしそうな身体つきに、童顔でかわいらしく誰とでもすぐに仲良くなってしまう彼女。性格も含めて正反対なのに仲良くなった。彼女は男遊びがひどかったが、3年後に見合い結婚。日を跨ぐまで店にいることはなくなったが、ある日、珍しく閉店間際まで居座って2人きりになった。私はなんとなく以前、女と付き合っていたと告白。彼女は女に興味なかったが「店長ならいいかも」と言い始め、2人は一線を越えてしまう。彼女の夫に浮気がバレて呼び出されるが、彼は変態だった。「普段の君たちが見たい」とレズプレイを懇願され……。
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5.0奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
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-上村亜悠美は29歳の専業主婦。大学時代の友人である倉木佳代子が若女将を務める旅館にやってきた。当初は浮気を疑っている夫と一緒の予定だったが、急な仕事が入ったということで結局1人きりに。電話で探りを入れてみると、やはり女と一緒にいるようだ。あきれかえった亜悠美は勝手に温泉を楽しむことにした。宿から車で20分ほど離れた場所に隠し湯があると聞き、佳代子の弟・貴也が送ってくれることに。彼は20歳のウブな大学生。亜悠美は目鼻立ちの整った美貌を持ち、カーディガン下のグレーのニットを誇らしげに押しあげる双乳の膨らみも目を引く。貴也の視線を感じた亜悠美は強引に誘い、2人で露天風呂へ。欲求不満の彼女は貴也の勃起した肉棒を見て喜びを隠せない。「そこをそんなに大きくしてるってことは、そういうことでしょう。私とエッチがしたいんじゃないの?」。そう誘惑して、童貞の貴也を……。
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-田村亮一は還暦を過ぎた貿易会社の役員。3年前に妻を亡くし、今は息子夫婦と同居している。先日、足を滑らせて右足首を骨折。今は自宅療養中で、息子の嫁である冬香が甲斐甲斐しく世話をしてくれていた。冬香は染めていないさらさらした肩までの黒髪を無造作にうなじで束ね、色白の瓜実顔にぱっちりした目元に鼻筋が通っている。化粧気はないが、少しぷっくりした紅い唇が妙に色っぽい。27歳で同じ職場だった息子と結婚。あれから5年以上経つのに、いまだに初々しい少女っぽい雰囲気を残している。それは息子との夫婦生活がほとんどないからかもしれない。最近、息子の帰りが遅く、関係は良好ではないようだ。ある日、亮一は1人寂しくオナニーに興じる冬香を目撃してしまうと……。
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-由那は新卒で入った広告代理店を上司のセクハラが理由でわずか8ヵ月で辞めた。先輩女子に「社内キャバ嬢」と陰口を叩かれながらも必死に働いていたものの、上司に酔わされて、ホテルに連れ込まれたのだ。セクハラだと訴えたものの、周りから白目で見られ、心身共に体調を崩して退社。大学2年生の時から付き合っていた亨輔の家に転がり込んだ。亨輔とはとにかく体の相性がよく、ひと月前までは毎日のようにセックスをしていた。由那のことを心配して励ましてもくれる。しかし、最近は明らかにセックスの回数が減っていた。どうやら他の女と会っているらしい。押しかけ同棲して1年。新しい仕事は決まらず、貯金もあとわずか。亨輔と別れて、家を追い出されたら、他に行く当てもなかった。亨輔の気持ちが離れていることがはっきりすると、由那は「本当にこれが最後だから」と別れのセックスを求めて……。
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5.0真上透は23歳。実家の写真館で働いている。童貞の透は近所に住む32歳の人妻・麻衣に密かな憧れを持っていた。やや童顔だが、垂れた髪を耳にかける仕草だけでも妙に艶めかしい。普段は明るくて可愛い系なのに、ときどき色っぽくなる人妻に魅了されていた。6歳の娘・花奈も可愛いが、夫は浮気しているという噂があり、透は理解できなかった。ある日、麻衣はハロウィンに合わせて花奈用に貸衣装を借りに来た。透は父が始めた貸衣装業を拡大し、若者やマニア向けの衣装を増やしていたのだ。透は言葉巧みに麻衣にも勧め、娘と一緒にコスプレさせることに成功。さらに、衣装の撮影モデルまでしてもらえることに。様々な衣装を身に包む麻衣を見て興奮する透。最後に着たのは明らかにサイズの小さいセクシーな魔女服だった。透は気持ちが抑えきれず、思わず告白してしまうと、麻衣のほうからキスしてきて……。
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-長田博己は妻の成美と2人だけで旅館にやってきた。結婚して30年。妻とのセックスは年に数回だけになっていた。食事の席で、同じ熟年夫婦と隣同士になる。酒好きの成美は隣の男性と意気投合。この後、日本酒の試飲会があると聞き、成美とその男性と参加することに。博己は隣の人妻・聡子と2人きりになり、酒が飲めない話で盛り上がって、意気投合する。浴衣姿の聡子は54歳。切れ長の目に小さな唇で、鼻翼のサイズが控えめな和風美人だ。典型的な旅館の浴衣姿なのだが、愛嬌のある表情やしとやかな立ち居振る舞いが色っぽい。笑顔がとても魅惑的だ。博己は浴衣の襟の隙間に深い谷間ができていることに気づく。驚くことにブラジャーを着けてないようだ。夫を誘惑するつもりだったのだろう。「こんな機会は二度とこない気がします。一晩だけ」。彼女の言葉を聞いた博己は……。
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-大吾は妻・さやかとのセックスレスに悩んでいた。仲は決して悪くなく、子供がいないながらも、なに不自由なく生活を送っていた。しかし、いつからかさやかはセックスを拒むようになった。10歳年下の妻をもらったのに、月日ばかりが過ぎていく。さやかに男の影を感じながらも、関係改善を図ろうと一緒に温泉旅行に行くことに。そこでもさやかに強い口調で拒まれて、大吾は意気消沈。1人寂しく混浴の露天風呂に向かった。少し離れた場所に黒髪を結い上げた女性がいるのを発見。うなじに魅せられる。すると、突然、地震が発生。動揺している女性を心配して声をかけた。すっとした鼻筋に長い睫毛が美しく、横顔よりも正面からの顔がはるかに綺麗だった。少し言葉を交わし、お互いに東京から来たことを明かしただけで関係は終わったかと思われた。だが、東京に戻ったあと、スポーツジムで彼女と再会し……。
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-69歳の石田道雄は日本文学専攻の大学教授。21歳の教え子・井原香子と京都に来ている。高山寺を訪れ、国宝『鳥獣人物戯画絵巻』を観賞した。香子は鼻先のツンとした、見ようによっては生意気な顔をしている。飾り気のないデニムの上下を着ているが、実はこの下に、信じられないほどに肉感的な身体が隠れていることを道雄は知っている。道雄は近代詩歌のゼミを持っており、そこに香子が入ってきて知り合った。論文の資料集めのために信州に行った際、香子には同行して手伝ってもらった。その夜、肉体関係を持ってしまった。道雄は20歳年下の妻がいる身。それまで一度も学生と関係は持ったことがなかった。それを乗り越えてしまうほど香子は特別だった。夜は温泉宿へ。部屋付きの露天風呂に2人で入る。道雄が乳首をいじると、香子は艶めかしくあえぎだした。湯船に入ったまま香子が肉棒を舐め始めて……。
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-和美は30歳。5年間付き合った年上の恋人から「結婚願望なんてない」と言われてしまい、別れたばかり。1人で酒を飲んでも苛立ちが晴れるわけもない。偶然、バッティングセンターのテニス版を発見。学生時代にテニス部に所属していた和美は久々にスマッシュを打ってストレスを解消した。そんな時、背後から視線を感じる。20歳そこそことおぼしき純情そうな若者が和美に見とれていたのだ。今日の和美はお尻の丸みが覗けそうな超ミニのスカートをはいており、パンティはピンクのTバック。女としてイケているのを証明したかったから、いかにも男を誘うようなボトムを選んでいたが、その目論見通りに青年の視線を奪ったらしい。彼のズボンの股間部分が膨らんでいるのを見た和美。タガが外れた彼女は青年を強引にトイレに連れ込む。「わたしのスカートの中、見たいんでしょ?」。青年の股間に手を伸ばして……。
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-男爵令嬢のアイリーンは、大好きな年上の夫・レナードに愛され幸せいっぱい! ……のはずだった。自分たちの夫婦関係が白い結婚だったと知るまでは。軍人で伯爵位を持つレナードとは、アイリーンが両親と自身の足の自由を失くしてしまった事故を機に結婚。以来レナードは、自分というお荷物を背負わされていたのだ。彼を解放するため、両親が残してくれた商会を盛り立て自立しようとするアイリーン。しかしレナードの方はアイリーンを離す気などなくて!? 「翻弄している自覚がないからたちが悪い」過保護に優しいレナードから獣のような情欲を向けられ、求められる実感と快楽に身体は疼いて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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1.0生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-誰にも言えない黒歴史がある地味OLの杏菜。ある時、イケメン御曹司・花山院梓が部長補佐としてやってくる。社内が彼の噂でもちきりとなるなか、地味子の自分には関係ないと思っていたが「懐かしいな、見違えたよ」実は彼は杏菜の黒歴史である地下アイドル時代を知る「幼なじみの梓くん」で!? 杏菜は、偶然の再会に喜び昔のような距離感で迫ってくる梓から逃げ回るが、とある事情をきっかけに梓の家に同居することに!? 昔の面影を残しつつも大人の男性に成長した梓にドキドキする杏菜。「もう待つの無理。今がいい」何も考えさせないような熱い想いに貫かれて――。一途な御曹司と元地下アイドルOLの幼なじみラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-獣人の通う魔法学園に使い魔として召喚されたアキラ。自分を召喚した、一年生で同い年の狼獣人のカインと仲良くしようとするも、彼はなぜかずっと無愛想で……。それでも他の獣人から危険な目に遭うと守ってくれて、その優しい姿にアキラは惹かれていく。そんな中、魔力を持たないアキラはこの世界特有の病気に罹ってしまう。この症状を治すには、ご主人様であるカインとセックスしなきゃいけなくて!? カインは事務的で端的な行為をするんじゃないかと想像していたのに「あんなの見せられて、我慢できるかよ……ッ!」熱い想いで貫いてきて――。ツンデレ狼獣人とワケありニンゲンの異世界ラブ☆ ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-悪魔と呼ばれた美貌の侯爵・ルチアーノは、堅物な騎士・フレデリクに殺されるたび、子供時代に時が遡り、人生を繰り返していた。どんな人生を歩んでも最後は必ずこの男に断罪される――ルチアーノはこの理不尽なループから逃れるため、運命に抗うことを決心する。今度こそ断罪とは無縁の穏やかな人生を送ろうとするが、フレデリクから逃れようとすればするほど、なぜだか彼は追ってきて…「言っただろう。もう離してやれないと」自分を殺した男に芽生えるこの感情は一体なんなのだろうか。運命の鎖が絡み合う、歪な愛の行方は――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-きつい現場仕事に回されてしまった凛子は、慣れない仕事に苦労の連続。そんな凛子をいつも守ってくれるのは、端正で爽やかな笑みを浮かべる2歳年下の謎めいた男、健太郎だった。ある日、飲みの席で周囲の男たちにからかわれた挙げ句、酔った勢いで凛子と健太郎の婚姻届が提出されてしまう! その翌日には、飼い猫と一緒に健太郎と同居する事態に。新婚生活が始まった途端、彼は甘すぎる態度で距離を詰めてきて――「俺にこうされるの、好き?」情熱的なキスに体は疼き、欲望を孕んだ瞳で求められ剛直を最奥に受けてみだらな快楽を刻まれる。しかし実は彼は大きな秘密を抱えていて……!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでもPayPayを使いこなせるようになる! スマホを使ってお得に便利に支払いができる、PayPayの利用方法を詳しく紹介します!! [目次] はじめに PayPayを使おう PayPay について PayPay のホーム画面の見方 PayPay アプリをインストールしよう クレジットカードや銀行口座を追加しよう 「PayPay 残高」のチャージ方法をチェック 2種類の支払い方法をチェックしよう モバイルTカードをPayPayと連携させよう よくある質問集 財布の中の小銭を探す必要がないので会計がスムーズできる、現金にさわらないから衛生的 ATMに行く手間が減らせる、利用履歴がすぐに確認できるので支出を把握しやすいなど、 便利なメリット盛りだくさんのスマホ決済。 さらに、ポイント還元が受けられたり、通常のポイント還元とは別に、 太っ腹なキャンペーンが開催されたりするなど、知れば知るほど魅力がいっぱいです。 そんなスマホ決済、使いたいけれどちょっと不安……という人のために 本書ではスマホ決済の基礎からセキュリティとトラブル時の対応、 PayPayの活用術まで、徹底的に詳しく解説。 PayPayアプリユーザー同士で食事の代金を割り勘にする、「わりかん」機能についても紹介しています。 実際のスマホ画面を用いて、すべての手順を省略することなく説明しているので 初めてでも悩んだり、支払い時にまごついたりすることなくその使い方がマスターできます。 全ページカラーで、読みやすさも抜群! PayPayを使って、お得で便利、且つ安全なスマホ決済生活を始めましょう。
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1.0オンディーヌ・サルトは十六歳。社交界デビューを果たしたばかりの愛らしい伯爵令嬢だ。王女主催の晩餐会に招待されて胸ときめかせる少女には、二十六歳で事故死した前世の記憶があった。転生したファンタジー世界を堪能しようとしていたオンディーヌだったが、晩餐会で起きた王女殺害未遂事件に巻き込まれ、孤島の監獄に収監されてしまう。悲嘆にくれる彼女の前に現れたのは、人間の言葉を喋る不思議な猫・ボタンと、彼女を救い出そうとする王子レイナルドだった。レイナルドとボタンとともに、前世の知識で得た俊敏な体と鋭い技で敵をなぎ倒すオンディーヌの活躍が始まった……! 他萌え至上主義! 自分の恋愛には超奥手なオンディーヌが巻き起こす痛快コミカル活劇!
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4.5晴(はる)は大学の建築学科に通う貧乏学生。住むところとアルバイト先を求めて、住み込みのハウスキーパーの面接に出向いたはずだった。瀟酒な洋館で待ち受けていた美貌と色気を兼ね備えた黒髪の紳士・桐谷(きりたに)に、わけもわからないまま身体の関係を結ばれてしまう。――そう、晴は訪問する家を間違えてしまったのだ。 桐谷はすっかり晴を気に入ってしまい、面接を逃した代わりに自分が晴を雇うと言い出す。しかも桐谷は晴が通う大学の准教授でもあって……。 BL投稿サイト・小説大賞審査員特別賞受賞作!花波橘果(旧PN:永倉ミキ)が贈る、雇用主兼准教授×ハウスキーパー兼学生な2人の、キュン甘えっちな同棲ラブストーリー!
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-高位魔族の血を引くライナルトと運命的な恋に落ちたマリカ。一夜を共にし再会を約束して別れるが、マリカは魔族と交わったことで特殊な体質になってしまい、彼女を狙って悪辣な貴族から虐待を受けてライナルトとの記憶も失くしてしまった。一方、そんなことを知らないライナルトは5年後、彼女と共に生きるため魔力を封印し人間となって現れ、記憶も生きる気力もなくしたマリカの姿に強い自責の念に駆られる。彼女の幸せを願って身を引こうとするが、激しい恋慕に抗えない。またマリカもライナルトに惹かれていた。「もっと俺をほしがってくれ」甘い愛撫とみだらなキスに身も心も快感を求め……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0大失態を犯して魔法省を首になった上、多大な借金を抱えることになったロレッタ。そこに追い打ちをかけるように、忌み子公爵・ナイジェルから「貴家の娘を妻に迎えたい」と、望まぬ結婚の打診が実家に届く。大事なお姉様の幸せの邪魔はさせない! 求められていないことを知りながら、自ら公爵家に押しかけたロレッタだったが――待ち受けていたのは、美味しいご飯にふかふかなベッド、それに優しい旦那様!? 「逃げないで。君を妻にした証がほしい」まるで愛する人を妻に迎えたかのような態度のナイジェルに戸惑うばかり。…これは何かの罠ですか? 笑いあり涙あり、両片思いの夫婦が送るラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「コレって誰がモデルなの?」 BL漫画家・夢実ルナこと相楽景は、絶賛片思い中の相手・藤野京一郎の何気ない質問に動揺していた。 ふたりは今、相楽が描いたエロシーンに局部修正を入れている最中なのだ! 性器のモデルのことなんて、なんと答えても支障が出てしまうのでは……? 『腐男子だがゲイではない』 と高校からの友人でもある彼には嘘をついている手前、相楽はあやふやな返答で誤魔化す。 しかしその後、藤野に新作のモデルを頼んでみると、なぜか積極的に協力してきて……。 BL漫画家と友人サラリーマンが『こじらせた』、両片思いの初恋ストーリー!
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5.0『偏愛獅子』シリーズ、第3弾が登場! “運命の番”であるヒト族オメガの大谷夕侑(おおたに ゆう)と獅子族アルファの御木本獅旺(みきもと しおう)の同棲生活も、三か月目を迎えていた。 獅旺の家族にも好意的に迎えられ、ふたりの関係は順調そのもの。 けれどその平穏は、獅旺の元婚約者・諌早一華(いさはや いちか)の登場で一変する。 純血の獅子族アルファとして、美しく自信にあふれた一華。 彼女は、獅旺との子供を妊娠している、だから彼を返せ――と告げたのだ。 怒る獅旺のとなりで、孤児であった夕侑は答えを迷ってしまい……。 「僕にはあなたしかいない。でも、自分の存在が誰かを不幸にするのなら――」 初めての嫉妬、独占欲、そして夕侑が出した結論は――。 “運命”であるふたりは、大きな試練に立ち向かう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国を代表する作家魯迅の小説「狂人日記」と「阿Q正伝」を題材にし、データベースを作る認知言語学と比較言語学からなる分析方法を紹介した。莫言の「蛙」は、購読脳と執筆脳を交えたLの分析方法について、平等、正義、愚昧、甘受を踏まえた説明になっている。補説には、魯迅の「狂人日記」からのバラツキによる統計分析があり、シナジーのメタファーを狭義で捉えた場合にシステムがどのように動くのか解説している。
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5.0千年の繁栄を謳歌し続けるモイグラウ王国では守護神の加護を受けるために、王子を神の花嫁として捧げるという古からの約があった。しかし、花嫁に選ばれし者には「淫呪」と呼ばれる淫気が宿り、昼も夜も神を求めて淫猥な衝動に襲われることになる……。 今代の花嫁として淫呪を授かった美しき王子リュミウスは、自らに課せられた運命を呪いつつ、激しい劣情に屈せず神の思い通りにはならぬことを心に誓うが──。 異形の神と気高き王子とが紡ぎ出す濃密で甘美なファンタジー・ロマンス!
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-推しの母として乙女ゲームに転生した悪役令嬢アリア。彼女の使命は推しを産むこと。ただし、手掛かりはプラチナブロンドのみ!? そんな最愛の推しを産むためだけにシナリオ通り生きてきたのに、夫となる辺境伯ルヴィンの髪はまさかの黒。さっさと次の相手を探そうと奮闘するアリアだが、冷淡に見えたルヴィンは意外にもあの手この手で阻止しようとしてきて!? 「監視のつもり?」「デートのつもりですが」とお相手探しにも着いてくる始末。このままでは、自分のせいで推しが存在すらできないという緊急事態…。果たして、アリアは無事に推しを産むことが出来るのか!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-社交界が嫌いなウィステリア侯爵令嬢は、皮膚病が原因で結婚を諦め図書館司書として生きる道を選ぶ。遣り甲斐ある司書の仕事に邁進していると、閉架図書を探しに来た公爵令息シリルと出逢う。膨大な書物の位置を記憶するウィステリアの聡明さに惹かれたとシリルから求愛されるが、冗談に違いないと断るウィステリア。「君のことを諦めることはできない」何度も真剣な眼差しで求婚してくるけど、王族が関わる事件に巻き込まれてしまい……。押し倒されて甘い愛撫に蕩かされ、純潔を散らされる。溺れるほどの愛を与えてくる公爵令息と、受け入れられない司書のロマンティックラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0惚れた推しキャラがもれなく亡くなる悲運のOL、佐藤麗奈。 オタク仲間の間でついた、彼女のあだ名は「推し未亡人」。 そんな彼女は、深夜のコンビニを出たところで交通事故に遭遇し、転生者となる。 転生先はなんと、自分が今一番推しているキャラクター『マティアス』がいる乙女ゲーム。 溺死、毒死、失血死、戦死……。 ゲームではどうやっても死んでしまう彼を、前世の記憶で救えるかもしれない!? 悪役令嬢という役割を肝に銘じつつ、何とか推しとヒロインがハッピーエンドを迎えられるように奔走する彼女だったが、何故か推しは私に熱い視線を向けていて……。 2人が向かうのは予定されたハッピーエンド??それとも……!? ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.7王子様な勇者クライノートに負けた魔王。 魔族から人間になるどころか女の子になってしまった!? しかも、異性の劣情を煽ってしまう「肌色属性」の呪いまで受けてしまって―― そこかしこ、思わぬところで男達から言い寄られてしまう。 クライノートに責任を取らせるため、元魔王・現女の子のマリン(♀)の不運な旅が始まる。 「女体化した僕を騎士様達がねらってます―男に戻る為には抱かれるしかありません!―」の祈みさき先生のティーンズラブコメディが遂に登場です! ※この作品にはボーイズラブ要素は含まれておりません。 ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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5.0魔術師が召喚した妖魔は、人化可能のエロ狼!? 俺様な召喚獣(人化可)×不憫ツンデレ少年、ケンカばかりくり返す主人と妖魔(?)の魔法学園ファンタジー、開幕! セシルはどんな魔術も失敗する、落ちこぼれの魔術師。 ほかの魔術師と同様に妖魔を召喚するものの、彼の前に現れたのは「銀狼」。それも主人の言うことをまったく聞かない妖魔だった。 周囲から笑い者にされるセシルだったが、このときはまだ誰も気付いていなかった。 セシルの召喚した銀狼が、“ただの妖魔ではない”ことにーー。 「お前、人になれるのか!?」 「俺を従わせたいのなら、俺と寝ろ。セックスをして、俺のものになれ」 「この淫獣! 誰がお前なんかと!」 「第一回 fujossy小説大賞・秋」の大賞作が、人気イラストレーター・逆月酒乱氏の美麗な表紙イラストを迎えて分冊配信スタート!
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-夏のある日、榛葉直央(しんば なお)は友人・倉橋美千流(くらはし みちる)に誘われ、彼女の故郷である小嵐村を訪れる。 そこで出会ったのは美しい男性、美千流の兄・美鶴(みつる)。 穏やかで素直な表情を見せる美鶴に好感を抱くが、彼にはどこか影があり……。 そして真夜中、ふたりの眠る一室にあらわれたのは、美鶴をさがす人ではない存在。 「榛葉くん――……隠して」 惹かれた相手は『人ならざるもの』の生贄――“花婿”だった。 美鶴と接し、“花婿”を享受するのは本心ではない。そう気づいた直央は、彼を救う決心をして……。 因習にとらわれた村で、互いに陰りをもつ心が光を求めはじめる。
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4.0乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生したセシリア。推し騎士のアルバートと平穏に暮らすため、断罪イベント回避を目指す。しかし、婚約者の王子も転生者だった!? 二人は王宮で作戦会議して、互いの恋を成就させるため協力することに。アルバートの側にいたいセシリアの計画は順調だったはずが、ゲームの強制力で崩れはじめていく――。断罪の時間が近づく時、苦境のセシリアを救ってくれたのは……。「あなたをこの腕に閉じ込めてしまいたい」クールなはずのアルバートの熱い腕で、苦しいほどの愛撫に翻弄され、甘く掻き抱くように純潔を散らされて……。転生した喪女の乙女と、クールな護衛騎士の異世界溺愛! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「妻と犬に可愛いと言ってなにか問題でもあるのか?」王太子との婚約が破棄された侯爵令嬢のカテリーナは、いつも厳しい態度を取られ、苦手に思っていた冷徹軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。「貴女にかまう暇はない」と厳しく言われていたのに、いざ嫁いだ公爵家は可愛い犬が住む素敵な屋敷。どうやらヘルベルトがカテリーナのために部屋を調えてくれたらしい!? さらに、事あるごとに「貴女のために用意したのではない」と言いながら贈り物を贈ってくるヘルベルト。旦那様の言葉はそのまま受け取ってはいけないみたい…!? 恋愛下手な軍人公爵×真面目すぎる侯爵令嬢のちぐはぐなラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0「可愛いよ。めちゃくちゃ感じさせたい」ホワイト企業に就職できたものの、残業続きの日々を送るあさぎ。一人暗い気持ちで居残る中、飯綱と名乗る男が救世主のように現れて仕事を手伝ってくれる。借りはきっちり精算したいあさぎ。お返しになんでもすると申し出ると、飯綱からは「二十四時間セックス」を提案されて!? そうして始まったお付き合い(仮)の関係。しかし二十四時間えっちがどんなものか、何もわかっていなかったあさぎは――!? 絶倫スパダリ御曹司×コンプレックス持ちの天然OL、借りの完済を目指す、超・耐久甘とろセックスライフ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0ベータとアルファは番えない。 悪法により、そう定められたこの国で、大学生になったベータの藤江大智(フジエ タイチ)は、同級生のアルファ・向井忍(ムカイ シノブ)に恋をした。 向井は友人がいなかったタイチにできた、たったひとりの親友。 叶わない恋と知りつつ、日毎強くなる想いを秘めて過ごしていたタイチに、ある日異変が起きる。体を襲う感じた事のない強烈な熱は、オメガにしか起きえない発情(ヒート)。 そして初めてのヒートに呑まれたタイチを抱いたのは、親友の向井だった。 「——タイチはね、俺だけのオメガになったんだ」 ベータとアルファは番えない。けれど、それでも手に入れたいのなら――……。 一流のエリートアルファ×元ベータの出来損ないオメガ。 すべては、愛した人を運命にするための狂おしいほどの計略――。
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1.0伯爵令嬢のレベッカは、婚約者の不貞から婚約破棄を言い渡したが、多額の援助を受けていた為、逆に謝罪にいかされそうになる。しかし突然、オーブロン公爵家当主パトリスから直々に求婚を受けることに!? 王族の一員でありながら、社交の場に顔を見せない謎めいた人物として有名なパトリスは『引き籠もり公爵』との別名を持つ。顔立ちも綺麗で優しい眼差しのパトリスとの身分違いに戸惑うレベッカ。なぜ自分なんかと、と自信を持てずにいると、オーブロン公爵家の使用人たちからは、公爵家の救いの女神と感動される。パトリスからは「わたしの愛を身体で感じてみるといい」と熱い愛撫で愉悦の波に溺れさせられて……。秘密の多い引き籠もり公爵と倹約家の伯爵令嬢の溺愛系人生好転ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-空港で制服の時は仕事もしっかり出来るのに、ひとたび仕事を離れるとドジばかりの萱原聡子は、副操縦士の碇慎太郎に片想い中。ドジなところばかり見られて呆れられたと落ち込みながら、ずっと恋する気持ちを秘めていたが、退職の日、求められるまま身体を重ねてしまう。辞めることを伝えられないまま姿を消すが、一年後、偶然再会して……!?「俺の女だってこと、自覚しろよ」慎太郎の厚い胸板に抱かれると、素直になれない聡子の気持ちはゆっくりと蕩かされていって――。イケメン副パイロットと恋に奥手な地上勤務職員のすれ違いラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-ケンジは故郷を遠く離れ、気楽な一人暮らしをしている。ある日、母が日本中を震撼させる殺人事件を起こしたと知る。ケンジの父親違いの弟や妹たちを殺していたのだ。液状化した乳児の遺体、白骨化した幼児の遺体も見つかった。ケンジは姉とともに母親に捨てられ、関係は途絶えていたが、テレビで見た瞬間に母親だと気づいた。ケンジは報道であまりにも性に奔放な母親の過去を知っていく。売れっ子風俗嬢から、歳を重ねて体がキツくなり、水商売に転職。そこで、妻子ある食堂の主人と懇意になり、未婚のまま子供を産んだという。子供の失踪騒動を起こし、テレビのインタビューでは可愛そうな母親を演じていたと思いきや、今度は本妻の息子と男女の関係になる。関わる男たちを次々と不幸にしていく母親。逮捕されたあともネットで淫乱な熟女だと話題になり、母をモデルにした漫画まで見かけるようになるが……。
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-健治は西日本の田舎町出身。地元では豊かな部類の家に生まれた。大学時代は夜遊びに熱中し、勝手に中退して勘当されてしまう。それからは各地の繁華街を転々とし、東京のタレント養成所に流れついた。そこで同い年である2人の女性と出会う。菜葉は都内下町の食堂の子。末っ子だっただけに、家族に甘やかされ、芸能界を夢見る彼女のオーディションの付き添いやレッスンの手助けもしてもらっていた。緑は関東のごく普通の会社員家庭に生まれた。中学までは勉強もできていたのに、非行に走り、高校を辞めて東京に家出してきた。養成所では菜葉が歌唱力と存在感が評価され、大手事務所にスカウトされる。緑は仲間内でいい女扱いされており、菜葉に嫉妬を募らせる。そこに健治の恋人の座の取り合いも関わり、三角関係は複雑化。3人は運命と肉欲に翻弄され、事件に巻きこまれていき……。
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-私には健ちゃんという悲惨な最期を遂げた弟がいた。売れっ子タレントだった健ちゃんが転落し始めたのは、女性芸人・陶子と出会ってから。健ちゃんが酒に薬を入れて自分を乱暴したと警察に駆け込んだのだ。健ちゃんは犯罪者のように報道されてしまう。さらに、陶子はエロ小説まがいの妄想を吹聴して回った。今は妊娠しやすい時期だからと必死に抵抗したのに、「だったらやりたくて仕方ない時期でもあるよな」と迫られ、口元に肉棒を突き出されて、フェラチオを命じられたという。「下着越しに挿入もしてきたし、ブラジャーも付けたまま乳首を噛まれました」「避妊もしてくれなくて、中に出した体液が下着にもべったりつきました」とも証言。しかし、証拠になるはずの下着はなくしてしまったと語っていた。結局、全ては嘘の作り話だったが、陶子が自殺したことで健ちゃんの運命はさらに動き……。
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5.0浅井陽太は2年目の新米教師。学年主任の栗村瑞希と修学旅行の下見のため、沖縄の離島に来ている。汗ばむほどの気温だったが、瑞希はそこでもスカートスーツ姿だ。切れ長の目に銀縁のメガネ。薄化粧だが真っ白な頬には張りもある。中学生の娘がいるシングルマザーのはずだが、近寄りがたさを感じさせた。普段はあまり意識して見ないが、瑞かなりグラマーな体型だった。その後、レンタカーを借りて2人で観光名所を見学。ホテルのレストランで夕食を取ることに。現れた瑞希は白いワンピース姿で普段と雰囲気はまったく違っていた。愛らしい笑顔に陽太は心を打ち抜かれる。翌日はビーチでアクティビティのチェックへ。瑞希は眼鏡を外し、黒のビキニ姿だった。学校とは真逆のエロさに陽太は興奮を抑えられない。そんな時、アクシデントで彼女の水着が取れてしまい……。
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4.0伊藤雄二は22歳の大学生。彼女からリクエストされて、飛騨旅行を企画した。童貞からの卒業という甘い夢を忍ばせていたが、彼女は生理痛のため、参加できなくなり、大喧嘩に発展して、別れてしまった。仕方なく1人でバスツアーに参加することに。肩を落としていると、同じく1人参加の高橋美咲に声をかけられる。36歳の人妻美女で、純和風系のおしとやかな顔立ちは、見事にバランスがとれていて、ブルーの帽子が涼やかな切れ長の目を際立たせていた。ブルーのレインパーカー、ベージュのショートパンツのスポーティーな格好だが、ブラックのレギンスが、脚のラインに沿って艶めかしく張りつき、エロチックに見せていた。パーカーの生地がパツパツに張っていて、Fカップ以上の爆乳であることは容易に想像できた。ツアーの過程で徐々に距離が縮まり、ホテルでは一緒に混浴することになり……。
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-池内涼介は28歳の正社員。派遣社員・譲原香澄の指導役を任されている。彼女は3歳年上、しかも人妻。落ち着いた雰囲気の女性で、派手さはないが、年下の女の子とはまた違った美しさが感じられた。切れ長の目が魅力的で、仕事中は髪を後ろでまとめている。スレンダーな体つきをしていたが、まろやかな乳房が前に張り出しており、セクシーなバストラインをしている。スカートに包まれた太ももも素晴らしく、ヒップラインも色っぽかった。通勤のバスで一緒になる2人。今、涼介は隣の座席に座り、膣内にローターを入れている香澄を見て興奮している。彼女も異常な快感が増し、秘肉が打ち震えて、漏もれ出した愛液でショーツに大きな染みができているに違いない。その姿は非常に妖艶だった。仕事上の付き合いしかなかった2人がなぜこんな関係になったというと……。
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4.0吉田隆正は27歳。金属部品の製造工場で働いている。隣町にある別の工場とは社長同士が仲よく、共同作業を行うことも多い。一番若手の隆正はしょっちゅうお使いに行かされていた。応対してくれるのはアラフォーの人妻事務員・美保。癒やし系のお姉さんタイプなので、女性が苦手な隆正も話しやすかった。両社合同で慰安旅行に行くことになると、隆正は先輩と夜の街に繰り出すが、そこで美保たち女性2人組と出くわす。4人で飲んで盛り上がり、男性陣に彼女がいないと知ると、美保は「じゃあ困るでしょ、いろいろと……」とポツリ。美保も夫とはセックスレスで欲求不満らしい。流れで彼女たちの部屋へ。隆正と美保はいい雰囲気になり、激しいキスをする。仲間の2人が隣の部屋で求め合う声が聞こえてくると、隆正は美保が持つ巨乳をしつこく揉みしだいて……。
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-香坂純也は50歳の独身デザイナー。趣味の神社巡りをしていると、日本画から抜け出したような美人を見かた。切れ長の目は閉じられていたが、長いまつ毛は離れたところからでもわかる。色白でふくよかな頬は柔らかそうで、厚めの口紅は赤身がかったオレンジで塗られていた。うしろでまとめられている髪の毛と、うなじに張り付くおくれ毛が色っぽい。紺のストライプのワンピースのスカートが風にふわりとなびいていた。視線が合いそうになり、慌てて逸らした時に、動揺して御朱印帳を落としてしまう。彼女はそれを拾ってくれた。そうして出会ったのが42歳の人妻・三崎麻也だった。夫の浮気が原因で家を飛び出し、ひとり旅をしているのだという。もう恋愛をするなんてないと思っていた純也だったが、自然に麻也と惹かれ合う。何度も体を求め合い、激しいセックスを重ねていくが……。
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-水原家は夫婦と子供2人の典型的な核家族。だが、普通の家庭とは事情がかなり異なる。夫の敬一と妻の里歩は互いに子連れの再婚で、息子の太樹は父方の、娘の悠亜は母方の子供だった。結婚して3年。悠亜はまだまだ多感な年齢とはいえ20歳を迎えた。しかし、太樹は思春期の17歳。幼少期に実母を失い、男子校に通っていたため、異性との接点はほとんどない状態で、新しい生活は刺激的だった。言わずもがな、女性への好奇心は全て義母と義姉に向く。最初はこっそり下着に手を出す程度だったが、敬一が単身赴任になってから行動がエスカレート。下着へのイタズラを知った里歩が「下着くらいなら好きにしていいから」と優しく認めてしまったため、ついには肉体関係まで交わすように。どんな要求でも受け入れてくれる里歩に対し、太樹は「お姉ちゃんの下着をはいてもらいたい」と求めて……。
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-鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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3.0長谷部豊は30歳。体力の衰えを感じて、近所の公園でジョギングを始めた。一緒に走っているのは白井清美。6歳年上で直属の上司にあたるが、プライベートではジョギング仲間だ。普段の清美はパリッとしたスーツに度の強い黒縁眼鏡、不機嫌に曲がった口元が特徴的なのだが、プライベートの彼女はコンタクトをつけ、明るい色の服装を着こなすスマートなルックスだ。最初は豊も清美だと気づかなかったが、今は魅惑的なプロポーションで、ポニーテールの彼女を見つけると、口元が自然とほころぶようになっていた。彼女は汗っかきで、それがコンプレックスのようだが、豊にとってはそれが余計に艶めかしく見える。周りはカップルだらけだったが、清美は未亡人で豊を男として見てくれない。しかたなく、豊は清美と別れた後、興奮した気持ちを抑えるため、公園のトイレでよくオナニーをしていた。しかし、清美に見つかってしまい……。
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-理世子は28歳の華道家。親友の千鶴に呼ばれて、6年ぶりに地元・京都にやってきた。かつて理世子文学研究を志す大学生・河村悠也と結婚を誓い合ったが、家業を継がせたい実家に反対されて頓挫。初老の男と強引に結婚させられそうになる。悠也と全てを捨てて、東京に駆け落ちしようと決意。籍を入れて、駅に向かうタクシーの中で、婚約指輪をプレゼントされた。幸せな気持ちに包まれた直後、タクシーは交通事故に遭い、理世子をかばった悠也は帰らぬ人になった。最愛の人を失った理世子はつらい思い出のある京都を出て上京。東京で華道を仕事にするようになった。あれから避け続けていた京都に久しぶりに戻ってきた理世子は鐘の音に惹かれて、六道珍皇寺に向かう。この寺は冥界への入り口であると信じられており、参拝客で賑わっていた。境内で死んだはずの悠也を見かけた理世子は……。
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-及川匠は33歳の独身郵便局員。以前は東京の商社で働いていたが、数年前に地元・山口に帰ってきた。時を同じくして幼馴染みの山野はじめが病死。はじめと結婚していたもう1人の幼馴染み・吉見琴音は未亡人となった。配達時に会う琴音は無防備だった。汗をかいた額や頬、首筋に黒髪が張りつき色っぽい。生地の薄いTシャツは汗で濡れ、淡いピンクのブラジャーが透けていた。彼女の乳房は極めて大きく、シャツが裂けそうなほどパツパツになっている。しゃがむと豊かな臀肉のせいでジーンズがずりさがり、ブラと同じ色のショーツと尻が見えてしまう。匠は思わず勃起する。彼にとって琴音はかつて告白しようと思った相手。当時は親友に先を越されたが、今も秘めた思いを募らせていた。真夏のひどく暑い日、彼女の家を訪ねると、琴音は汗だくのまま浴衣姿で倒れていて……。
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-三ツ井真穂は29歳の主婦。仕事に追われる夫とはセックスレスで、女として自信を失っていた。ストレス発散になるかと思って始めたのが微エロ動画のアップ。軽い気持ちで自撮りし、旧姓から取った「さくら」のハンドルネームでアップしたところ、思いがけない高評価を受ける。それから、真穂は動画作成やライブチャットにのめり込んでいく。セミロングの髪をウィッグで違う髪型に変える、濃いめの化粧をして顔の上半分をベネチアンマスクで隠すなど、身バレには細心の注意を払っていた。しかし、ライブチャットの真っ最中にマンションで火災報知器が鳴り響き、上にカーデガンを羽織っただけで飛び出したことが、致命的なミスになる。マンションの同じ階に住む日比野久史から「さくらさんですよね?」と話しかけられたのだ。脅された真穂は久史に襲われるが、欲求不満の体は感じてしまい……。
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-山下良太は34歳の兄嫁・山下由香里にずっと恋心を抱いてきた。卵形の小顔に、透き通るような白い肌を持つ“これぞ大和撫子”と称賛したくなるような和風美人で、巨乳や美脚は熟女ならではの色香を漂わせている。叶わない恋だと思っていたが、兄が2年前に交通事故で急逝。未亡人となって悲しみに暮れる由香里を見て思いが抑えきれず、告白したものの、「あの人が忘れられない」と断られていた。「今まで通り接してほしい」と彼女に頼み、それからも変わらぬ関係が続いている。ある日、継母の連れ子にあたる妹の真希を加えた3人で、由香里が住む街の夏祭りに行くことに。新型コロナウイルスの影響で中止が続き、実に3年ぶりの開催だった。浴衣姿の由香里は普段以上の色香を強烈に放っている。すると突然、由香里が体調を崩す。真希に言われるがまま、良太は由香里をひとり介抱し……。
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-大学生の高木祐二は緊張していた。進学と共に上京し、兄夫婦の家に居候していたが、兄は出張で不在。しばらく義姉の里穂と2人きりで過ごすことになったのだ。里穂は結婚して2年の26歳。兄にはもったいないぐらいの美人だった。しかも巨乳で、祐二は兄に紹介された時から憧れていた。兄はクーラーをガンガンに効かせるタイプだったが、祐二も里穂もそれが苦手で、真夏にもかかわらず扇風機だけで食事を取ることに。タンクトップにショートパンツ姿になった里穂が目に焼き付いた。翌朝、祐二は愕然とする。義姉が裸エプロンで朝食を作っているのだ。むちっと張ったヒップは丸出しで、豊満な乳房は横乳が見えている。乳首はぎりぎり見えない。里穂は1人でいる時、裸で過ごすいわゆる“裸族”だと明かしてきた。思わず勃起してしまう祐二。義姉はそれを喜んでくれて……。
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-野田桃果は27歳の専業主婦。早く母親になりたくて、結婚と同時に寿退社したが、子宝に恵まれなかった。今やセックスレスになり、欲求不満だった。最近の悩みは同居するようになった65歳の義父・三郎の存在。妻を亡くしてめっきり元気がなくなった三郎と常に一緒にいるのは気が重かった。そんなある日、桃果は疲れを癒そうと長風呂でリフレッシュする。泡まみれになったDカップの乳房がぷるんぷるんと揺れる。付き合い始めの頃、夫がずっと揉み続けていたことを思い出し、自分で揉みしだくと、思わず感じてしまった。我に返り、脱衣場で体を拭いていると、突然、三郎が入ってきて、裸を見られてしまう。平謝りの三郎。だが、性欲を刺激されたのか、三郎は急に明るくなった。桃果は義父を元気づけようとボディタッチやちょっとした露出を試みる。行動は徐々にエスカレートして……。