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  • 幼妻のポーカーフェイスは夜にだけ蕩ける
    5.0
    堀家達也は三十路の高校教師。新妻の奈々は元教え子だ。優等生だった彼女からは高1の時から猛アタックを受けて、卒業時についに陥落。半年後に結婚し、もうすぐ1年になる。奈々はヤキモチ焼きで、浮気を警戒している。今日も後輩の現役生を使って達也を調査。新人女教師との関係を疑い、教師に合わせたスーツ姿で迫ってきた。黒のスーツを着て、メイクも決め、髪も綺麗にまとめた姿は、就職活動を連想させる。そんな格好も似合う新妻にいつも以上に興奮した達也は、寝室に入ると同時に抱きしめる。1年前はキスも知らなかったのに、今やエッチな女に変貌していた。去年まで制服を着ていた教え子が洗っていない肉棒を頬張る姿に言いようのない興奮を覚える達也。乳房、クリトリスを優しく愛撫すると、ストッキングを着けたままの奈々を、屈曲位で激しく突いて……。
  • 淫らな姪の誘惑温泉
    -
    伊藤信二は45歳の高校教師。妻の命日を前に気落ちしていると、妻の妹夫婦の娘である彩花から電話がかかってきた。妹夫婦が離婚の危機を迎えていた頃、5年間預かっていたこともあり、信二に懐いていた。今や彩花も24歳。温泉旅館に嫁いだが、母親が強引に決めた結婚だけに、夫とは別居していると風の噂で聞いていた。そんな彼女に誘われるがまま、温泉旅館を訪ねることに。久しぶりに会った彩花は、一緒に暮らしていた頃の童顔と、大人びた雰囲気が融合し、独特の色香が匂ってきた。黒目がちのため、大きな目が際立つ。西洋人のように、彫りが深く鼻梁は高い。着物姿ですっかり若女将となっていた。信二は必死に気持ちを抑える。なぜなら一緒に暮らしていた時、一度だけ彩花と一線を越えてしまっていたからだ。あの時、彼女はメイド奉仕を申し出て、「ご主人様」と信二を呼んできたが、今回も……。
  • 夜陰の窓
    3.0
    28歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
  • 湯煙の向こうに未亡人
    5.0
    佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。
  • 処女未亡人―濡れた喪服―
    -
    赤城孝太は早くに母を亡くしている。父とは折り合いが悪く、大学卒業後は実家を出ていた。28歳になった冬の日、突然、見知らぬ女性が家を訪ねてきた。小柄な楚々とした美女で、紺色の地味なワンピース姿だが、メリハリのある身体の線は隠しきれない。年齢は30歳ぐらい。胸のあたりまで伸ばした黒髪、色白でつるんとした肌をしている。黒目がちの切れ長の目、長い睫毛、形のいい鼻梁と、ぷっくりして少し官能的な赤い唇が印象的だった。彼女は赤城美奈子と名乗り、孝太の父親と半年前に籍を入れたと報告してくる。そして、今朝その父が倒れて意識不明だと告げてきた。調べてみると、財産関係の書類は全て美奈子名義になっていた。遺産目当てと怪しんだ孝太は厳しい態度を取る。勢いのまま襲いかかるが、彼女は女子高生のようなウブな対応を見せる。なぜなら美奈子はまだ処女で……。
  • 偏愛獅子と、蜜檻のオメガⅡ~獣人御曹司は運命の番に執心する~1(分冊版)
    完結
    4.0
    『偏愛獅子』シリーズ、続編スタート! 学園卒業後、ヒト族オメガの大谷夕侑(おおたに ゆう)は、番である御木本獅旺(みきもと しおう)と同棲をすることに。 二人きりの生活にアルバイトにと、初めて尽くしの生活に夕侑は心を弾ませていた。 けれどある日、獅旺の友人が彼を“オメガの言いなり”と言っているのを聞いてしまう。動揺する中、獅旺にもエリート一族・御木本家に入る覚悟を問われ…… 住む世界が違う――改めて互いの“身分差”に打ちのめされ、夕侑は獅旺にふさわしくなろうと悩みはじめる。 「――俺はお前を守るヒーローになるって決めたんだ」 オレ様な獣人アルファ×幸せに手を伸ばしたオメガ。 アルバイト先の虎族アルファ(♂)も巻き込み、二人の新生活が幕を上げる。
  • 開運稲荷
    -
    吉原近くにある殷洛寺は一時廃寺寸前だったが、隠翠和尚が住職になってから活気づいた。理由は寺内にある開運稲荷。「開」は「ぼぼ」とも読めるが、「ぼぼ」は女のあそこを意味している。「ぼぼ運」が良くなると、吉原の関係者や男の参拝客が多かった。彼らの中で話題になったのは、寺小姓の信弥だ。寺小姓とは住職の男色の相手。僧侶は女色を禁じられているが、男色は問題なく、寺に寺小姓を置く例は珍しくなかった。隠翠和尚の男色相手と目される信弥は、十代半ばとおぼしき見とれてしまうほどの美少年。男の参拝者に話題になって、女たちにも注目された。特に奥女中たちは、筆おろしの相手をしたいとけん制し合っていた。そして、30歳前後とおぼしき奥女中の実力者・岩沢が隠翠和尚を訪ね、ついに噂の美少年と2人きりに。しかし、信弥には秘密があって……。
  • ノーパン定期検診~痴まみれ~
    -
    松本三奈はノーパンになると異常な興奮を覚える。キッカケは高校2年生の時。体育のあとに男子生徒にいたずらで水を掛けられてビショビショになり、下着をはかずに残りの授業を過ごしてからだ。社会人になり、25歳になった三奈は、ノーパンで散歩するようになる。男性に痴漢されたり、暗がりに連れ込まれて犯されたりするのを妄想すると、股間が震えた。行動は徐々にエスカレート。スカートやワンピースの丈は短く、生地も薄くなっていく。コンビニに立ち寄っては、商品を探すフリをしてしゃがみ込む。ファミレスでケーキセットを食べながら、ポケットに手を忍ばせ、オナニーに興じ、気が狂いそうになるほどイッてしまった。そんな行為を続けること半年。さらなる刺激が欲しくなった三奈は、虫歯予防とメンテナンスのために定期的に通っている歯科医院をノーパンで訪問するが……。
  • 永久ソープ嬢
    4.5
    大里純一は結婚4年目の26歳。最近夫婦仲が悪く、1年以上セックスレスになっている。たまった鬱憤を晴らそうと、総額65000円の高級ソープへ。ホームページを見て選んだアリサを指名した。写真で見る限り、外見もプロポーションも完璧。23歳と書かれているならば、実際は30歳前後だろう。祈るような気持ちでいざご対面。目の前に現れたのは初々しくて大当たりの嬢だった。ぱっちりした目に、ふわっとしたセミロングの黒髪、ぷるんとした唇は柔らかそうで、ちょっとメイクは派手めだが、愛らしい雰囲気。シンプルな白いブラウスと、黒のタイトミニスカートはこの店の制服らしいが、服の上からでもその乳房のふくらみと、腰の細さがわかる。しかし、アリサの反応がおかしい。服を脱がしてもらう時に、彼女が高校時代に憧れていた音楽教師・山内玲子先生だと気づいて……。
  • ピックアップキュートキティ
    -
    笹野雄一は30歳の素人童貞。彼女も作らず、真面目に人生を歩んできたが、動画投稿サイトのナンパ実践動画に刺激を受けて、自らもナンパに挑戦することに。勇んで街に繰り出したが、女性に声をかけられない。勇気が湧かず、地蔵のように固まってしまう。それでも意を決し、相手の顔すら確認せずに話しかけた。その子は栗色の髪の毛をショートボブにしていて、マスクの上にある二重の目は猫っぽい。バストは大きく、彼女の着ているセーターが豊かな山を作っている。若干ギャルっぽさある雄一の苦手なタイプだが、そんなこと気にしていられない。「めっちゃタイプだったから、声かけちゃいました!」と言い張るも、彼女……20歳のミユには「キモい」と拒否された。しかし、なぜか態度が急に変わり、すんなり連絡先交換、デートと進んでいく。彼女にデパートの多目的トイレに連れ込まれて……。
  • 未亡人鍋
    -
    麻衣は未亡人。3年前に夫を亡くした。夫が切り盛りしていた民宿は廃業も考えたが、常連客や親族の後押しもあり、休業していた。そして、3年ぶりに再開することに。最初に招いた客は24歳の健吾。学生時代からの常連で、休業中も心配してくれていた。久々に会った彼はすっかり社会人になり、頼もしくなっている。麻衣は女盛りの3年間を1人で過ごしてきただけに、若さを失っていく気がしてつらい夜もあったが、健吾と一緒にいると安心する気持ちなった。宿の売りは地元の漁師が撃った鹿や猪を使った料理。特に鍋は評判がよかったが、レシピが残っておらず、夫の味を再現できない。そこで、健吾に相談し、隠し味がハチミツだったと知る。麻衣は亡き夫にハチミツを使ってフェラチオを練習させられたことを思い出し、体をうずかせる。健吾がお風呂に入る音だけで、体を火照らせた麻衣は……。
  • 運命の聖夜~交わる道の先へ~
    4.0
    27歳の田端真優は大手ホビー会社の制作開発部主任。現在はアニメ関連の商品を担当している。制作中の商品に不備が出て、取引先の新入社員・内田和樹と新潟に来ていた。和樹は真優が大学生時代にやっていた家庭教師の教え子。合格のお祝いに初体験をさせてあげた関係でもあった。とはいえ、真優は今や人妻で、今日はクリスマスイブ。日帰りでの旅行になる予定だったが、大雪に遭い、混み合うホテルで同室に泊まることになってしまう。そんな時、真優の夫から連絡が入る。ハレンチな夫は男性器をアップにした写真を送ってきて、さらにテレフォンフェラチオを求めていた。そんな夫の態度に苛立ちを覚えた真優は、電話越しではバレないように和樹のペニスを丹念に舐め始める。ザーメンを口で受け止め、そのままゴックンすると、2人の欲望は燃え上がり、そのまま朝まで何度も何度も……。
  • とろける義姉
    5.0
    楠本健矢は25歳。4つ年上の美晴は義姉にあたる。親同士が再婚し、4年前から姉弟になった。美晴は企業の研究室で働く才媛のうえ、色白で切れ長の目をした和風美人。艶のある長い黒髪に色白の肌で、清楚な顔立ちに反し、身体のほうはけっこうグラマーだ。驚くくらいに堅物な性格で健矢にもいまだに敬語で接しているけれど、何かと世話もやいてくれる。同居していたのは健矢が就職する前の1年ほど。他人も同然に思っており、少し苦手意識も持っていた。迎えた大晦日、2人で揃って帰省する予定だったが、大雪のためできなくなり、仕方なく義姉と2人きりで健矢の家で正月を迎えることに。美晴のパジャマ姿を見て、欲望を必死に押させる健矢。翌日はお願いを懸けてのゲーム対決で盛り上がる。しかし、義姉のお願いが「私のバージンをもらって欲しい」だと発覚すると……。
  • 嫌な女
    -
    アラサーの紘奈は派遣OL。奥さんがいる40代の祐樹と不倫関係にある。出会いは2年前の飲み会。隣に座ったのが祐樹だった。美味しいお店に連れていってくれて、好意が恋心に変わり、体の関係を持つようになった。奥さんのSNSをこっそりチェックしている紘奈は、ライバル心を勝手に燃やし、彼女が苦手な料理で祐樹をもてなして悦に入っている。ベッドの上でもそうだ。濃紫色で乳首が丸透けになっているレースのブラジャー、ガーターベルトとTバックの極小ショーツ。祐樹に求められるがままエロチックな下着で誘惑し、奥さんよりも自分のほうが魅力的だと見せつけている。寝取られていることを実感して祐樹も興奮していた。「私が祐樹を姦すの」。紘奈はそう宣言して、対面座位へ。最後は逆に押し倒されて、中出しで終わる。そんな快感に溺れる日々を繰り返していくが、突然、終わりを迎えて……。
  • 終わらない快感~義父に溺れて~
    -
    市川樹里は元日、夫とともに義父・弘道の家を訪れた。弘道は還暦間近で、妻を亡くして一人暮らし。最近は同居の話も浮上している。おせち料理を摘まみながら酒を飲んで一家団欒をするのが毎年の過ごし方だった。夫が酔い潰れて寝てしまうと、義父は態度をひょう変させて樹里に迫ってきた。今でこそ夫一筋の樹里だが、学生時代はそれなりの男遍歴があり、10年前は援助交際をしていた。実は弘道はその時の相手なのだ。就職を機に関係は途切れていたが、婚約の挨拶でまさかの再会。弘道は夫に黙っておく対価として肉体関係を求めてきて、樹里もそれを受け入れた。歳を取って性欲が落ちているかと思いきや、弘道の肉欲は増しているほど。息子が眠っている間近で、樹里に抱きついてくる。優しい夫とは真逆の卑猥で激しいセックスを嫌がる樹里。しかし、体は正直で、いつしか義父の肉棒を自分から求めて……。
  • 酔いの宮
    -
    平川道彦は53歳。妻と別れてからは京都に流れ着き、半年前からスーパーの配送トラックの運転手をしていた。仕事に慣れてきたところで、若いアルバイトが入ってきたと退職を言い渡される。上司の田中に今後の身の振り方を相談すると、新たな雇い主を紹介してくれた。一ノ瀬酒店の女将・華絵だ。彼女は43歳。夫が亡くなってから、自分が店を継いで切り盛りしている。目じりに皺もあり、若くはないが肌の白い女だった。地味な顔立ちだが、それが和服に合っている。子供はおらず、夫亡き後は、舅や姑も看取り、今は1人だという。人手不足の酒屋を手伝うようになって半年が過ぎた頃、道彦は華絵とお酒を飲むことに。お互いの境遇を話し、意気投合する2人。寂しさを埋め合うように、体を重ねる。華絵の白い肌を前にして、久々の興奮を覚えるが、何気ない彼女の言葉で、自信を失って中折れしてしまい……。
  • 霧幻の女
    -
    30歳の星野昭洋は12月の山道で危険を感じていた。金曜日の午後から半休を取り、400CCのバイクで山を越え、麓の町にあるホテルに泊まる予定だった。しかし、地図代わりに使っていたスマートフォンの電源が切れてしまい、さらに濃霧に見舞われたのだ。身動き取れず立ち往生。命の危険すら感じた時、突然、和装の女性に話しかけられる。昭洋は驚きを隠せなかった。その女性が亡き妻と瓜二つだったのだ。彼女の名前は小暮幸代。穏やかそうな整った顔立ちの和装美女だ。人里離れた木造住宅で、夫と一緒に暮らしているが、その夫は出稼ぎ中で不在だという。食事やお風呂を用意してもらい、そのまま泊まることに。夜、幸代は素肌に浴衣のみの格好で部屋を訪ねてきた。「こんなことを言うなんて、ふしだらと思われるかもしれませんが、わたしを抱いてください」。求められた昭洋は我慢できず……。
  • 初恋と唐獅子牡丹
    -
    三野は新春恒例の箱根駅伝を観戦しに現地に来ていた。そこで、大学時代の陸上部の先輩・加倉井奈々江と数年ぶりに再会する。彼女と会うのは卒業間際に告白し、頬にキスされたきりで終わった以来だった。薄化粧だが、眉ラインが少し長くなった程度で、華やかな面立ちは変わってない。アーモンド形の瞳も、スッキリと通った鼻筋も、あの日、頬に触れた少し小さめの唇も同じだった。彼女の実家は近く、今は家族も家にいない。そこで、一緒にテレビの駅伝中継を観賞することに。酔っ払った奈々江は「特別に今日は私のことを奈々江ちゃんって呼んでいいから」と言ってきた。三野は蘇った気持ちを抑えられず、2人はそのままベッドへ。最初から電気をつけないでほしいという彼女と激しく求め合う。事を終えたあと、部屋の明かりをつけると、奈々江の背中には唐獅子牡丹が浮かんでいて……。
  • 師走の恋
    5.0
    上村徹は30歳。姑である自分の母と妻の折り合いが以前から悪く、妻が不倫に走って夫婦仲は悪化。家を出て行ってしまった。全てを許して、復縁を持ちかけたものの、妻の気持ちは変わらない。一緒に祈祷しようと提案しても受け入れてくれなかった。そんなある日、隣家の人妻・山口友紀がマンションの立体駐車場で男に迫られている場面に遭遇する。嫌がっている彼女を見過ごすことができず、上村は止めに入って、友紀を助けた。彼女は25歳。背中まで届くストレートの黒髪と、色白の美肌で、大和撫子そのものである和風の美貌が印象的な美女だ。乳房はいわゆる巨乳。挨拶するたび、いつも上村は美人妻の胸のふくらみを持てあまし、目のやり場に困っていた。家庭は崩壊寸前で、相談していた先輩に付きまとわれているらしい。上村は彼女を祈祷に誘うと、翌週思わぬ事件が起きて……。
  • 人妻に捧げるフォークソング
    -
    舞台は昭和48年秋。堀内裕子は結婚して1年になる27歳の若妻だ。5歳年上の夫とは社内結婚で、結婚と同時に寿退社。今は主婦業の傍ら、アパートで得意の裁縫技術を活かした内職に勤しんでいる。そんな時の楽しみは、同じアパートに住む大学生・松原拓也の歌声。彼は毎日夕方に、窓枠に腰掛けてフォークギターを弾くのが習慣だった。ある日、夫から徹夜で仕事をすると連絡を受けた裕子は1人で銭湯に行くことに。湯船に浸かり、拓也の事を想像しながら、思わず揺れる乳房に手を添えてしまう。彼に思いを馳せながら銭湯を出ると、思わず声を漏らしてしまった。バッタリと拓也に遭遇したのだ。帰る方向が同じなだけに、並んで歩く2人。ぎこちなく会話を交わす。裕子は思いきって夫のいない自宅に彼を誘い、食事をご馳走するが、それだけで終わるはずもなく……。
  • 新妻の手記
    -
    1巻110円 (税込)
    昭和。終戦直後。女学校の教師をしていた美津子が、見合い結婚で嫁いで三ケ月。夫の義母との生活はそれなりに恵まれていた。専業主婦のため家事を済ませるとそれなりに時間はある。義母から翻訳の仕事を勧められる。「新妻の手記」他に「或る女の手記」「或る男の手記」を収録。
  • うっかり事後(?)から始まる恋人契約【1】
    完結
    4.0
    全6巻110~550円 (税込)
    全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • お願いだから俺を見て ~こじらせ御曹司の十年目の懇願愛~【1】
    完結
    5.0
    「お前は俺の中でずっと、特別な女だった」かつての同級生・堂島千秋とNYで偶然再会した彩羽。旧財閥系企業の御曹司で並外れた美貌の千秋に、六年前、恋人にこっぴどく振られるところを見られ――「お前は不感症じゃないと思うけどね」たった一晩ですべてを塗り替えられてしまうほど。しかし千秋は、顔がいい男だけは選ぶまいと固く誓っていた彩羽とは縁遠い男。それ以来疎遠になってしまった彼に、あの時のことを謝りたい。そう思い会いに行くと…。「俺に溺れてくれよ」極上の男に積年の思いごと貫かれ――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 堅物後見人のせいで今日も悪女は純情を捨てられない【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 【生物雑学】一生ソレしか食べられないと言われても、むしろ喜びそうな生物たち。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 十億円もらえるかわりに、一生コレしか食べられない。 ネットなどでもよく見かける「あるある」です。 人間は雑食性の生物ですから、色々な食べ物を美味しく戴ける幸せがあってこそ、先のような選択肢で遊べると言えます。 しかし自然界には、この選択肢がご褒美でしかない程の、超偏食性な生物たちが存在します。 本書では、それら偏食生物たちの、ちょっと変わった生態をご紹介してゆきます。 【目次】 一 偏食とは 二 マイマイカブリ その① 偏食界のトップスター? その② いわゆるカタツムリ食 その③ 触ると危険! 三 ハキリアリ その① アリという昆虫 その② 農業をする虫? その③ ハキリアリの社会とは 四 カマキリタマゴカツオブシムシ その① 名前の由来 その② 生態 その③ 人間との関わり その④ 恐るべき生存戦略 五 コアラ その① コアラという生物 その② 地域ごとの特色? その③ 超狭食性は母譲り その④ 生殖器官と胎児 その⑤ 離乳食
  • 訳アリおじ様の幼妻になります! 甘ーい新婚生活は幽霊屋敷で【1】
    完結
    4.0
    全5巻110~550円 (税込)
    困窮した実家のため玉の輿の相手を探す子爵令嬢ルフィナは、舞踏会で不埒な男に狙われてしまう。そこを助けてくれたのが見た目も性格も完璧なハイスペおじ様。すっかり一目ぼれしたものの、なんと彼――ライナスは公爵位にありながら、これまで3回花嫁が死亡あるいは逃げられたといういわくつき。『死に神公爵』とも呼ばれているらしく――。いいえ、死に神が何よ。私にだって貧乏の神様がついてるからおあいこだわ! と前向きにアプローチ。ついには年の差ゆえに自らを律していた彼の心を動かし、見事結婚! 身も心もたっぷり愛される新婚生活を送るのだけど、周囲では幽霊の仕業らしき不思議なことが起こり始めて…… ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 乳歯歯髄幹細胞培養上清の出会いが私を変えた~若年性脳梗塞からビジネスにまで発展した経過~
    -
    乳歯歯髄幹細胞培養上清の出会いが私を変えた~若年性脳梗塞からビジネスにまで発展した経過~ 私自身が42歳で若年性脳梗塞になり、その後の健康の為に何が必要なのかと探し求めた結果「乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清」というものがあることを知った。 脳梗塞が再発したり悪化したりするリスクを抱えながら不安になってるところに、乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清を知ったのはとても希望が出てきたのです。 しかし、これをどのようにして自分の身体に取り入れていくのか?安全面はどうなのか?コストはどうなのか?いろいろと考えた結果、自分で会社を興すことを決意。 パナケア研究所合同会社という会社で歯髄幹細胞培養上清での商品を作り上げるようになるまでの経緯を書いています。 私が惚れ込んだ歯髄幹細胞培養上清を多くの方々に知って頂くきっかけになれば良いと思い書かせいていますのでエビデンス的な内容ではありません。 個人的な内容ですのでご了承ください。 パナケア研究所合同会社 代表 春貴政享 https://panacea.best
  • 【分冊版】異世界から聖女を呼べと無茶振りされた神官は、コスパの都合で聖女になる(1)
    完結
    4.5
    「異世界から聖女を呼べ」フィオナをはじめとする神官達は、夢見る国王の無茶な命令に頭を抱えていた。近年災害などもなく平和なこの国で、莫大な予算をかけて聖女を召喚するなど明らかに無駄。思案していたフィオナは、そこであることに気付く。隣国で召喚された聖女は、黒髪。そして今、美貌の王子が(なぜか)愛でているフィオナの髪も――黒。この国では珍しい髪色が役立つ時が来た。「私が聖女ということにしましょう」すべては予算と労働環境を守るため。王子と神官長の協力のもと『コスパの聖女』として国王を騙すことを決意する!! 髪セクハラ常習犯である過保護な王子とともに駆け回る、フィオナの偽(?)聖女ライフの行く末は…!? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
  • ソクラテスとヤンキー君の対話 ~もしもソクラテスが現代の女子高校生だったら~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ―――あなたは本当は何も知らないのだ。 哲学ってなんだろう。 一見難しそうに聞こえるし、こういった問いをすると人から、「ちょっと面倒くさい人だな」という印象を持たれるかもしれない。 哲学とは、少し面倒くさいことなのである。 様々な哲学において共通することは 「何のために、行動するか。」「何のために、考えるか。」 この二点である。 それは、自分が現在、何のために、何をしているのか一度立ち返ってみるという意味である。 私たちは普段、こうしたことを常に考えているかといわれるとおそらくそうではない人が大半であろう。 それは、自分自身で見つけるしか答えがないからである。 実に、面倒くさいことと思われても仕方がない。 しかしながら、この本を手に取ってくれた読者の方々の多くには、おそらくこうした「面倒くさい」ことを考えることが好きな人もいるのではないだろうか。 また、そうした人は「面倒くさい」ことについて、自分なりの答えを見つけた時に嬉しくならないだろうか? その面倒くさいことを好きだった人物が、古代ギリシアにいた、つまり2000年以上前に実在したのである。 それが、ソクラテスである。 この本は、そういった「面倒くさい」哲学を好きでたまらない人、また、これから哲学に興味があり、「ソクラテスって誰?」という疑問を持つであろう人に向けて書きたい。 難しい用語を極力使わず書いていくため、どうか肩の力を抜いて読んでほしい。 【目次】 1章 1.「面倒くさい」ことを、「自分なりの答え」にしよう。 2章 1.ソクラテスとヤンキー君 2.ソクラテスと教師 3.ソクラテスの恋愛観 4.ソクラテスと政治家 5.ソクラテスとその弟子 6.後世への継承 7.哲学の体得 3章 1.哲学を体得するメリット 4章 1.ソクラテスの人生 2.ソクラテスとヤンキー君のその後 【著者紹介】 天麩羅忍者(テンプラニンジャ) 大学時代にニーチェに感銘を受け、ゼミで哲学を学ぶことを決意。 その後、数多くの書物を読みソクラテスの思想の深さに気づき、書籍を書くことを決め、この書籍に至る。
  • 黄いろのトマト
    -
    1巻110円 (税込)
    宮沢賢治の楽しい童話三本を収録。「黄いろのトマト」博物館の蜂雀が語るペムペルとネリのかわいそうな物語。しかし蜂雀はなかなか話してくれません。「蜘蛛となめくじと狸」蜘蛛となめくじと狸は競争をしていました。なんの競争でしょうか。悪いことをすると地獄へ行ってしまいます。「虔十公園林」虔十は縄の帯をしめて歩き、いつも笑っているのでみんなからばかにされていました。あるときお父さんに頼んで、杉の苗を700本買ってもらいます。みんなはそんなところに杉は育たないと馬鹿にしますが、虔十は一生懸命に杉を育てました。やがて子供たちが集まってきます。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 羽衣物語
    -
    1巻110円 (税込)
    大きな国と小さな国の国境。そこを守る老人と青年のお話。最初は敵と味方と思っていたが、やがて打ち解けて仲良くなる。しかしやがて二つの国は戦争を始めてしまう……「野ばら」。三保の松原で見つけた美しい着物は天女の羽衣でした。やがて天女は天に帰っていきます「羽衣物語」。その家には古い青いランプがありました。そのランプを点けると不思議なことが起こります。おばあさんが子供のころの物語。果たしてお父さんは帰ってくるでしょうか「青いランプ」。日本のアンデルセンと言われる小川未明の童話三本を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 憧れの王子様でしたが、この結婚お断りします!【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    公爵令嬢アンネリーゼは、憧れていたルーファス王子の「婚約者は誰でもいい」という台詞を聞き大ショック。拒否するも、兄の策略で婚約者候補筆頭となり、宮廷に部屋を賜るアンネリーゼ。本当に愛しあって結婚したいと、ルーファスの求める従順な女性とは正反対の態度をとるが、それがなぜか「面白い女」とルーファスの興味を引いたようで!?「君以上に王妃に相応しい女性はいない」と、最奥まで疼くような愛撫で身体を絶頂へ引き上げられ、純潔を散らされて……。自分だけを見つめて欲しいのに、誰でもいいという言葉にアンネリーゼは素直になれなくて――。恋に興味のなかった王子様と愛を大切にしたい公爵令嬢の溺愛!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • この恋は結ばれないはずだったのに ~極上御曹司の最愛~【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    「君を嫌というほど愛し尽くす」人生最後の自由時間を楽しむため、イタリアを訪れていた大学生の紗良。そこで出会った伊織という大人の魅力を持つ男と、生涯一度きりの燃えるような恋に落ちる。自分が彼のモノだという証を刻みつけられ、身体は悦びに打ち震える。しかし自分は帰国後、祖父の命令で四十歳も上の男との結婚が決まっている身。夢のような時間はやがて終わりを迎える。伊織からの連絡を絶ち、紗良は人妻となった。ところが、大手食品会社社長である夫から、甥として紹介されたのがまさかの伊織で…。「もう一度俺を選んでくれないか」残酷すぎる運命の果て、唯一の愛を掴む。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • ブックレット 関西の未来をひらく:Move forward!
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    関西の未来をひらく公明党のさまざまな実績と挑戦を紹介。参議院議員の石川ひろたか氏、伊藤たかえ氏、熊野せいし氏が登場。水谷修氏ら有識者との対談や、政治評論家・森田実氏を囲む座談会、作家・佐藤優氏へのインタビューも掲載。関西おすすめMAPも。
  • 【分冊版】狼娘の巻き込まれ妖祓い(1)
    完結
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    満(みちる)には人間にあるはずのない特徴が備わっている。頭の上には大きな白い耳、そして腰のあたりには同じ色の大きな尻尾が生まれた時から生えていた。とはいってもそれは普通の人には見えないものらしく、いわゆる霊感体質、幽霊の見える者にだけはっきりと視認できる。ある日、人間に化けて女性を困らせていた妖怪を満が退治したら、その場面を見ていた自称陰陽師・春明から「あやかし祓い」を手伝ってほしいと土下座付きで頼み込まれた。春明は怪異の知識はあるものの、実際にそれらを祓う術(すべ)は何一つ持っていなかった。危険に自ら首を突っ込みそうな彼を放っておくことができず、満はあやかし祓いとやらに協力することになり…… ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
  • 仮面の心を奪うのは ~黒狼陛下と噂の王女様~【1】
    完結
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    「弱い部分も、過去も含めて愛している。あなた以外目に入らない」美姫と名高い王女・アリーチェが、適齢期を過ぎても未婚なのには“ある事情”があった。国同士の利害が一致したことで、隣国の新皇帝・オルウェイのもとへ嫁ぐことに。人間離れした強さを持ち、腐敗した前政権を倒した国の英雄。アリーチェがそんな彼と結婚するのは、ただ参謀として国の復興を支えるため。そう思っていたのだけれど。「オレの妻だ。誰にも渡さない」まるで本当に愛されているかのような情熱と執着で楔を埋め込まれ、高まる期待を止められず…? 黒狼皇帝と、悪女と噂の王女。二人がたどり着く、唯一つの純愛。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • トリプルルーム 上
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    1~3巻110円 (税込)
    奥山は10年ぶりに穂乃香と再会した。スマホに気を取られていた彼女と偶然ぶつかったのだ。かつて奥山は妻子がいることを隠さずに彼女と甘美な関係を築いていた。しかし、突然、「結婚します」と別れを告げられたのだ。穂乃香も今は30代後半。さらに色っぽくなっていた。食事の約束を交わすと、彼女は人妻らしくモスグリーンのワンピース姿で現れた。料亭で会食し、薄い紅を塗った穂乃香の唇が動くのを眺めながら、かつて肉茎を頬張らせたことを思い出す。卑猥な姿やあえぎ声、会館に溺れる表情まで蘇ってきて、興奮を覚えた。彼女も気持ちは同じだったようで、遅れてホテルの一室にやってきた。奥山はドアを閉めた瞬間、唇を重ねる。3人まで泊まれる広いトリプルルームであの頃のように激しく求め合う。彼女が急に別れを告げた理由を知った奥山は……。
  • 京都ももいろ慕情
    -
    東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。
  • 隣人の声が俺を淫らにする1(分冊版)
    完結
    5.0
    『第一回 fujossy小説大賞秋』審査員特別賞受賞作! 総務部課長・朝霞智弘(あさか ともひろ)(32)には、誰にも言えない秘密がある。 ――それは、隣人の声で自慰をしていること。 隣人が越してきてから、壁の向こうからは毎晩のように異なる声色で性的な調教をする男の声が聞こえていた。ゲイでありタチの朝霞は初めは呆れていたものの、隣人も男を相手にしていると知り、いつしか“こんな風に犯されたい”という欲が芽生え……。 気づけば壁越しの声に魅了され、自らを受け入れる側へと開発していく。 昼間は上司として部下に慕われている立場。仕事中にも“挿れられたい”と夢想することは絶対にバレてはいけない。けれどそんな朝霞に、部下の男二人が急接近し……!? 『なあ、聞いてんだろ? お隣さん。まさか、俺があんたに向かって話してるとは一ミリも思わなかったわけ?』 サディスティックな隣人×(元)タチの、壁越し調教BL配信開始。――隣人は誰?
  • 恋愛の微醺
    -
    1巻110円 (税込)
    早苗は未だ結婚したことはない29歳。父を亡くし裕福な一人暮らし。恋愛経験も無いがどうしても赤ん坊を育ててみたく産院を回っているのであった。そして巡り合ったのはとてもかわいい女の赤ん坊。是非貰い受けたいと熱望するのであったが……。「風媒」他に「暗い花」「恋愛の微醺」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 林芙美子 童話集 一
    -
    林芙美子の童話集。動物や虫が登場する夢のあるお話。第一巻は「狐物語」「蛙」「亀さん」の三本収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • チートな次期魔王様にしつこく求婚されています【1】
    完結
    -
    全5巻110~550円 (税込)
    「目覚めよ、我が花嫁」魔界の王子エルドレッドは、伯爵令嬢アンジェラを花嫁に娶る約束の日を迎えたと、魔界から舞い降りた。肌に刻印された薔薇の証は、アンジェラの幼い頃の記憶と引き換えに交わした契約と言い、甘い囁きで誘惑してくる。繊細な愛撫と情熱的な口づけに蕩かされ、魔力で分裂したエルドレッドに前後から愛され、純潔を散らされる。悪魔は、甘い言葉で人を惑わすと分かっていても、甘い毒のような酩酊する恋に囚われる。使い魔の黒猫たちも一緒の次期魔王の妃と望まれる溺愛生活がはじまって!?クールな悪魔御曹司と一途な伯爵令嬢のとろ甘な溺愛!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • オメガ嫌いの敏腕社長は、咲きかけのオメガに陥落する【1】
    完結
    -
    全5巻110~550円 (税込)
    「恥ずかしいな、いい年をしてがっついた」オメガ性でありながら未だ発情を迎えていない、複雑な立場の詩緒。コラムニストの叔母の秘書として働きながら、坐禅会に通っていた。そこで出会ったのは、紳士的で年上の男の色気をにじませた真希士だった。出版エージェントの社長でアルファ。完璧に見えた真希士だが、過去の経験のせいでオメガに苦い思いを抱えていた。そんな彼の前で、詩緒は初めての発情を迎えてしまう。「こんなに強烈なフェロモン…初めてだ」心が震えたからこその必然的な発情。丹念で執拗な愛撫ののち、芯熱を深くまで穿たれて…。不器用な二人の、バース性を越えた愛の証明。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • となりの美尻妻
    -
    星崎竜太は大学4年生。卒業後は上京することが決まっている。アパートの隣部屋には、30代の夫婦が住んでいて、夫の津崎修也は建築会社の現場作業員、妻の今日子はスーパーで働いていた。夜の営みが激しすぎて、声が漏れ聞こえてくるのが夫婦の欠点だが、2人は竜太を弟のようにかわいがってくれた。今日子は癖のないセミロングの黒髪、涼しげな目元、小さな鼻にふっくらした唇が魅力的で、品のある容貌と肉感的な身体つき……特にその美しいお尻に童貞の竜太は魅了されていた。別れが近づいたある日、部屋に呼ばれて2人と酒を飲むことに。途中で修也は酔って寝てしまう。この日もあの尻にどうしても目がいってしまう竜太。酔った勢いで童貞だと告白すると、「就職祝い、まだしてなかったわね」と今日子がいきなり唇を重ねてきた。お尻を見ているのに気づいていたというこの人妻は……。
  • 兄の彼女は俺のフラれた相手
    -
    藤堂淳は25歳。仲が悪い5歳年上の兄・武雄が実家に連れて来た彼女を見て驚いた。高校時代の同級生・須賀ゆきだったのだ。当時、淳は優等生で可憐だった彼女に告白するもフラれてしまった。その直後に引っ越してしまい、音信不通だった。まさかの再会に落ち込んだ淳だったが、ある日、ゆきが突然、自宅のマンションを訪ねてきた。兄が女性と電話していたのを聞いてしまい、浮気を疑って相談に来たという。最近はセックスもご無沙汰らしい。2人は真偽を確かめるべく、一緒に武雄を尾行し、チェーン店のレストラン、そして水族館へ。尾行なんて無ければデートのような時間だったが、武雄の浮気は決定的だった。淳の部屋にやってくると、いきなりゆきが抱きついてきた。激しいディープキスに興奮しながらも戸惑う淳。すると、ゆきが武雄と付き合うようになった理由を明かしてきて……。
  • 妖婦と童貞
    -
    綾野雅人は大学3年生の童貞。松尾家の小学5年生になる息子の家庭教師として、週3回通っていた。一家は3人家族で、妻の暎子は36歳。かるくウエーブがかかったセミロングのヘアスタイルがよく似合う。そこはかとない色気のある容貌をしていて、プロポーションもいい。最近は流行りのミニスカートをはくようになり、綺麗な足が目について、雅人は興奮を抑えられずにいた。ある日、暎子が「綾野くんのお部屋にいってもいいかしら」と言ってきた。本当に訪ねてきた彼女は初体験の相手に立候補してきた。服を脱ぎ捨てた暎子はピンクの下着姿。しかもガーターベルトをつけていた。それだけで股間が苦しくなった雅人は初めてのキス、初めてのクンニ、初めてのフェラチオ、そして初体験を果たす。その後、雅人のアパートだけでなく、松尾家でも情事を重ね、彼女は淫乱の顔を見せ始めると……。
  • 未亡人の哀歌
    -
    兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
  • イカせ婚
    5.0
    吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
  • 好きで泣きたい。‐その声に触れさせて‐1(分冊版)
    完結
    4.4
    全39巻110円 (税込)
    ――もっと話がしてみたい。 幼い頃のトラウマから失声症患う鳥羽暁。 他人と関わらず屋上でサボるのが定番な彼の前に現れたのは、キラキラと笑顔眩しい世話焼き委員長・御波萌志。 最初は煩わしく思うも裏表のない彼に心は絆され、初めての感情が込み上げる。 『声が出せるようになりたい。』 「うん。そうだね。俺も鳥羽の声が聞きたいな。」 リハビリとして、隠れるように二人きりで過ごす放課後。 萌志を独り占めできるその時間は特別なものに変わっていた。 話したい。傍にいたい。触れたい。 こんな気持ちは、『友情』じゃない―― 恋の自覚、人を好きになる苦しさ、愛おしく想う気持ちを丁寧に描く、大型犬×ノラ猫の青春ボーイズラブ! 二人が出会う前の書下ろしSS「小春日和」も収録。
  • 【動物雑学】あなたがもし生まれ変われるとしても、ライオンの雄はやめたほうがいい!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんは、ライオンと聞くと、どのようなイメージを持たれますか? 「百獣の王」 「サバンナ最強の肉食獣」 または 「生まれた我が子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てる」や 「雌に囲まれてウハウハ」あるいは 「昼間はゴロゴロ 狩りは雌」でしょうか? 成獣の雄が雌たちを率いて、草原の野生王国を生き抜く強者家族。 かのマサイ族も、戦士の証として、雄ライオンと闘うと言われています。 そんなライオンの生態とは? 雄ライオンの一生を覗いてみましょう。 【目次】 一 ライオンという生物 二 雄ライオンの生涯 三 プライド雄となって 四 落日の足音 五 それでもライオン
  • インプレスグループ30年史 面白いことを創造し、知恵と感動を共有する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」というグループの経営理念を実現するために、株式会社インプレスをはじめとするグループ各社が30年間歩んできた道のりを、残された資料や担当者のコメントなどを元に紐解く記事を多数用意しました。 第1章は、創業者の回想録をはじめ、現・代表取締役社長と取締役会長のインタビュー、創業メンバーの対談など、グループの歴史を経営陣の視点から振り返ります。第2章は、グループ各社が手がけてきた事業やコンテンツを紹介。第3章は、グループ会社の設立や外部からのグループ参入のほか、グループの刊行物、Webコンテンツの足跡をまとめた年表です。
  • イカせ屋稼業
    -
    沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。
  • カレセン新妻
    3.3
    岩本勲は41歳の新婚。27歳の若手社員・青葉から猛アタックを受けて、先々月に結婚したばかりだ。彼女は清楚な雰囲気と柔和な性格で社内外にファンの多く、笑顔がトレードマーク。長く艶やかな黒髪がよく似合う。「弱みを握って結婚したのでは?」という疑惑の声が上がったが、ちゃんとした理由がある。青葉は枯れ専……いわゆる枯れた異性を好む嗜好の持ち主だったのだ。おじさんのシワや白髪、加齢臭まで好きなほど。理想は還暦になった勲だという。会社でわざと残業を押しつけられた勲が自宅に帰ると、迎えてくれた青葉は疲れた顔を見られて嬉しそう。「新婚ならば、ご飯よりお風呂より、妻が先では?」と迫ってきた。勲はなんとかシャワーを浴びることだけを了承してもらうが、出ると青葉は裸エプロンで待ち構えていた。勲が仰向けで寝かされると、彼女が上になって……。
  • 奥様はいじめられたい女王様
    -
    澄子は36歳の元SM嬢。思春期から興味を持った。性質的にはM女だが、成り行きで女王様となり、人気を博したが、Mとして身を任せたいご主人様とは出会えず。一回り以上年上の勝正との交際が始まると足を洗い、8年前に結婚。SMの仕事をしていたのは夫に秘密にしていた。ある日、勝正が手首を拘束したいと言い始める。あまりにぎこちない手際をじれったく思う澄子。それでもS男としての可能性を感じ一計を案じる。SMクラブ時代の友達に力を借り、ウェブデザイナーとしての経験を活かして、突貫工事ながら見事な初心者向けSM講座のHPを作った。インターネットに詳しくない夫のスマホに、捨てアカウントから誘導メールを送ると、勝正は興味を示してきた。それどころか、直接返信メールで質問を送ってくる。澄子は正体を隠し、メールで夫を自分好みに調教していくが……。
  • マラが鬼
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    榎木直太は37歳。過去に何人かの女性と付き合ってきたが、必ず何回か肉体関係を持つと、決まって直太のもとを去ってしまう。ずっと不思議に思ってきた。ある日、75歳の父親が骨折したと聞き、実家を訪れる。2年前に母が亡くなり、今は独り身のはずが、見知らぬ女性が出迎えてくれた。彼女は元介護師の綿貫優美。母親も世話になっていたという。40歳は過ぎていて、子供もいるようだが、ニコニコしていて、感じがいい。クリッと丸い目が可愛く、低めの鼻は愛嬌がある。白髪隠しのためか、髪は明るく染めているが、口調も物腰もキビキビとキレがあるので、とても若々しい。翌日、風呂場で父が優美を愛撫する姿を目撃してしまった直太。人妻の熟れた体を想像して、たまらずオナニーにふける。そこに突然優美がやってきた。「ねぇ、私にもやらせてくれる?」。彼女は直太のペニスに執着してきて……。
  • 結婚三年目 スワッピング―そして、奪われていく妻―
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    坂下宗也は35歳。4つ年下の妻・沙里とは結婚して3年目になる。栗色のセミロングの髪をゆるく内向きにカールさせた癒し系の雰囲気で、歳相応にむっちりと熟れた肉感溢れる肢体が魅力的な女だ。しかし、幾度も体を重ねるうちに刺激が薄れて、マンネリ気味になっていた。そんな時、隣室に住む41歳の鮫崎からスワッピングを提案される。夫婦交換に最初は難色を示した宗也。しかし、鮫崎の妻・真菜香が19歳の女子大生と知って俄然やる気になった。彼女は流れるような黒髪を片側に大きく垂らしていて、色気と溌剌した若さの同居した妖しい魅力を持っていた。鮫島の部屋で食事を取り、いよいよスワッピングへ。無我夢中で若い体を堪能し、ゴム無しの挿入で快感に溺れる。果てた後、若々しく屈強な鮫島と沙里の激しい情交を見て嫉妬してしまう宗也。それから沙里の態度がよそよそしくなり……。
  • 濃厚接触
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    逸見雄一は45歳。建築資材会社で営業部の課長をしている。7つ年下の妻・倫子とは職場で知り合い、10年前に結婚。今は小学3年生の娘もいる。夫婦関係は良好で2週間に一度のセックスは欠かさなかったが、新型コロナのせいで全てが変わってしまった。倫子の潔癖症が顕著になり、ベッドは別々になって、夜の営みも拒否された。最初は我慢できたが、コロナ禍は収束せず1年が過ぎた。オナニーでは収まらないし、風俗は怖すぎる。性欲の強い雄一は限界を迎える。お気に入りの女子社員をことあるごとに食事へ誘うと、空振りが続いたが、ある日、26歳の若手社員・木本彩奈が乗ってきた。『総務の花』と呼ばれている、明るく溌剌とした子で、雄一も一度でいいからデートしたいと思っていた。食事の後、すんなりホテルへ。1年ぶりのセックスを前に、彼女の裸を見ただけで勃起した雄一は……。
  • 百箇日の未亡人
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    永本大輝は40代の会社員。ドイツ出向から半年ぶりに帰国して愕然とした。3ヵ月前に大学時代のラグビー仲間・田代光司が亡くなった便りが届いていたのだ。送り主は妻の田代美優。大輝にとっては高校時代の彼女、そして上手くいかなかった初体験の相手だ。受験を前に関係は自然消滅し、大学で再会した時には光司と付き合っていた。有名な社会人ラグビー部にスカウトされて前途洋々の光司と就職活動に奔走していた大輝は雲泥の差で、美優への思いを引きずっていただけに打ちひしがれた。その後、風の噂で2人が結婚したことは耳にしていた。淡い記憶を思い出した大輝は、美憂のもとを訪ねる。ラガーマンとして活躍していたと思っていたが、光司は途中で挫折。その後は荒んだ生活をしていたという。死の真相を聞いた大輝は、美優と初体験の時の失敗談で盛り上がり……。
  • 行きずりの旅人~銀山温泉の愉悦~
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    小橋初美は28歳。中堅美容機器メーカーで働いていて、広報課のチームリーダーに抜擢された。ロングヘアにスリムな肢体、涼し気な瞳が印象的なクール美人だと周囲からたびたび褒められる。取引先の男性から口説かれることもあるが、失礼のないようにかわし、仕事に没頭する毎日だ。1年前に彼氏と別れて以来、すっかり恋に臆病になった。23歳の妹が結婚すると聞き、実家にいるのが居心地悪くなり、現実逃避のために温泉へとやってきている。そんな旅先で、30歳前後と思われる幸人に声をかけられた。写真のモデルになったのをキッカケに意気投合。2人で足湯に入る。偶然にも同じ宿に泊まっていることが発覚し、食事も一緒に取り、心地良く酔った。幸人が冗談っぽく貸し切り風呂に誘ってくる。「ご一緒します……一夜限りの恋人っていうのも、素敵じゃないかしら」。大胆になった初美は……。
  • 淫欲配達します
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    山村恭介は26歳。書店でバイトをしている。以前から年上に惹かれる傾向にあり、人妻だと知りながら、32歳の書店社員・川上綾乃に魅了されていた。クール系の美人で、制服のタイトなスカートに覆われた丸尻が魅力的だった。もう1人、恭介が気になっているのは常連客の谷岡雪恵。30歳の専業主婦で、綾乃と違い、可愛い顔立ちの温和な性格。丸みを帯びた体つきで顔に似合わず巨乳だった。ある日、雪恵がたくさんの本を購入したため、自宅のマンションまで運ぶことに。夫が不在ということで、部屋に上がらせてもらう。ねぎらいの言葉をかけてくれた彼女はアイスコーヒーを出してくれたが、手を滑らせ、恭介のズボンにかかってしまった。「ズボンが濡れちゃったね。脱いだほうがいいかも」。あれよあれよという間に、彼女にズボンを脱がされると、トランクスもズレてしまい……。
  • とろける熟女の秋
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    高坂瞬は大学卒業直後となる23歳の時に結婚。同級生の茜とのいわゆるデキ婚だった。おばあちゃんになった義母の雪絵はまだ42歳。切れ長の涼しげな目に、すっと通った鼻筋と上品な薄い唇。その名のとおり、雪のような白い肌にふんわりとウェーブしたミドルレングスの黒髪。落ち着いた大人の女性らしい所作は上品で、しっとりとした佇まいの和風美人だった。茜が子育てに追われている分、瞬は欲求不満を抱えていて、熟れた雪絵の体に目を奪われていた。ある日、妻の実家を訪れた際、小さい娘が服を引っ張ったせいで、雪絵のブラジャーと胸の谷間が覗けてしまう。娘がカットソー越しに義母の乳房に吸いつくのを見て、瞬は思わず勃起してしまった。その後、浴室で義母の下着を見つけた瞬。パンティに愛液のシミを発見し思わずオナニーに興じるが、そこに雪絵が現れて……。
  • ありときのこ
    -
    1巻110円 (税込)
    宮沢賢治の楽しい童話。ありの陣地に大きな白い建物ができました。しかもだんだん大きくなってきます。ありの兵隊さんはさあ大変。すぐにアルキル中佐に報告しました。「ありときのこ」他に「いちょうの実」と「おきなぐさ」を収録。
  • 頼朝の最後
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    1巻110円 (税込)
    頼朝は落馬したことにより健康を害してついに死んだことになっているが、果たしてどうだったのか。幻想と怪奇、人間の醜悪さや怨念を描き出す田中貢太郎の作品集。「頼朝の最後」「猫の踊」「不動像の行方」の三話を収録。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 日陰の濡れ花
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    近藤透華は24歳。目は二重で、鼻筋も通っているが、もっさりとした黒のストレートヘアーに大きい黒縁メガネをしているからか、周りからは地味だと言われている。その評価とは裏腹に、体は肉感的で、スイカのような巨乳のせいで自分では足元が見えないほど。秘部の茂みは手入れしておらず、伸ばしっぱなしにしていた。男性と縁がない彼女の密かな楽しみは、オナニーをスマホで自画撮りすることだった。シャッター音がなるたびに声が漏れ、その写真を妹の夫である三原康司のLINEを送る妄想をすると、さらなる快感を覚える。禁忌的な興奮に身もだえしてきたが、ある日、絶頂に達した瞬間、手違いで本当に送信してしまった。すぐに削除しようとしたものの、既読がついてしまう。透華は直接会い、裸で自撮りをするのが趣味と弁明。だが、彼も巨根で妻とセックスができないという悩みを抱えていて……。
  • 味わい熟女
    -
    弘樹は40代の独身中年。家飲みのバリエーションを増やそうと仕事帰りに料理教室に通い始め、50代後半の人妻講師・千津に心惹かれた。彼女は細面の和顔美人。唇だけはぽってりと厚い。そのアンバランスさが、落ち着いた雰囲気の人妻に、危うい色気を足していた。彼女に魅了されたのは周りの男性生徒も同様で、千津を誘っていたが、全てあしらわれていた。しかし、講習の最終日、弘樹は千津のほうから食事の誘いを受ける。背伸びして選んだイタリアンのレストランに現れた彼女は、普段の和装ではなく、落ち着いたブルーのワンピースで、髪をおろした初めて目にする洋装。エレガントな姿に弘樹は童貞のようにドキドキした。ほろ酔い加減で「冒険したい」と口にする千津。「先生……もっと、冒険をしてみませんか」と弘樹はラブホテルに誘う。閉経して夫とセックスレスだという彼女を……。
  • レンズ越しの彼女
    5.0
    中川尚太は26歳の営業社員。マイペースに仕事をしていて、営業成績はちょうど真ん中ぐらい。28歳の女主任・雪野理子が上司になってから、説教ばかりされていた。独身の理子は鼻が高くて瞳が大きく、整った顔立ちをした美人だ。全体的に細めなのに、出るところは出ているという素晴らしいスタイルの持ち主。ただ、仕事でやり手なだけでなく、気も強い。2人は大学時代、同じ写真サークルの先輩後輩だった。尚太は今でも当時モデルを務めていた理子が自分だけを呼び出して撮影させてくれたのか不思議に思っている。今やプライベートの会話も少なくなっていた。そんなある日、会社側の不備のため、出張先でツインルームに泊まることになった2人。風呂上がりに化粧をせず、浴衣姿になった理子を見て、気持ちを抑えられなくなった尚太は、突然キスをすると……。
  • 純情探偵物語~さらば愛しの相棒~
    -
    湯島剣は54歳の探偵。子供の頃から松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れて、40代で探偵業を始めた。スーツにソフト帽、サスペンダー姿で、乗るのは白いベスパ。『探偵物語』をそのまま真似て、美人探偵・栗原ひとみを相棒に、仕事に勤しんでいる。今回の依頼人は28歳の人妻・篠田涼子。髪型はボブヘア。奥二重の清楚な顔立ちで、白い貝殻のイヤリングを着けている。いつもタイトな服を着ていて、艶やかな体のラインが浮き出ていた。内容は夫の浮気調査。脇の甘い夫が若い女とラブホテルに入る姿をあっさりと写真で撮影し、証拠を得た。その写真を涼子に手渡すと、涙を流して嗚咽する。そして、「私を抱いて。メチャクチャにして。夫への仕返しよ」と迫ってきた。いきなりフェラチオされ、騎乗位に持ち込まれると剣は抵抗できない。ずっと気になっているひとみの顔を思い浮かべながら……。
  • 濡れて燃える花 第一回
    -
    20歳の時に交通事故を起こして10年間昏睡していた平山弘志。目覚めた後も仕事は上手くいかず、女性にはもてず、50歳にして平社員の童貞だった。しかしある日、交通事故を起こした際に、エイリアンから改造手術を受けて、地球上に子孫を残す役目を持った“マレビト”になっていたことを知る。会社でバイトしていた短大生・青井美穂の母親である39歳の美熟女・寿美枝から説明を受けたのだ。青井家では20年に一度客が来て、この家の女性と交わる風習があり、美穂を妊娠させてほしいと懇願された。本来の力を取り戻しつつある弘志は、初体験の相手を寿美枝に務めてもらうことに。着物を脱ぎ去り、一糸まとわぬ姿になった寿美枝は、透けるほどに色白なうえに見事な巨乳だった。髪をアップにして、微かな笑みを含んだまま、ゆったりと彼により添っている。熟れて豊満な裸体を見た弘志は……。
  • 薄幸の伯爵令嬢は侯爵の愛で花開く【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 疎まれ皇女は異国の地で運命の愛を知る【1】
    完結
    5.0
    全6巻110~550円 (税込)
    「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • どうしてオレがBLエロゲキャラに!?1(分冊版)
    完結
    5.0
    『第一回 fujossy小説大賞・春』審査員特別賞受賞作が読みやすい分冊版で配信スタート! 平凡なアラサー男子、山田保。ある朝起きたらBLエロゲの世界にトリップしてしまっていた。しかも体は犯されてナンボのモブキャラ、穴担当のエロ神父の姿に変わっていたから大ピンチ。 道を歩けばエロゲ世界の住人たちに襲われてしまう不憫なシア(山田保)。どうにかこうにかエロフラグを回避していくが、ただ一人、羊飼いのアサドだけはシアに手出しをしてこなくて……? 読めばきっと誰かに話したくなる、異世界トリップ×エロ×コメディの新感覚BL小説!
  • 【分冊版】生き餌によるモフモフ猛禽飼育記~異世界トリップしたら、姫巫女召喚のおまけでした~(1)
    完結
    4.0
    後輩の姫巫女召喚に巻き込まれ、一緒に異世界トリップしてしまった優月。姫巫女のおまけとして理不尽にも邪魔者扱い。「私にもできる仕事はありませんか」……そう尋ねたのは確かだ。でも、身ぐるみ剥がされ魔獣の生き餌にされるなんて聞いてない!! けれど、猛禽系モフモフ魔獣は優月には懐いてくれた! なんとか命拾いした優月は飼育員に就任し愛情込めて魔獣のお世話にいそしむ。この先どうなるんだろう……そんな不安のなかでも、優月にぬくもりを分け与えてくれる魔獣は美しく、どこまでも優しい。なのに──「ユヅキ。これから先、君のことは俺が守るよ」 まさか魔獣が成人男性だったなんて!? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
  • ホテル御曹司は最愛の妻を愛し続ける【1】
    完結
    -
    乃木ゆりえの前に突然現れたのは、高級ホテル乃木グループの御曹司であり、五年前に離婚した一馬だった。祖父を看取るまでの二ヶ月、夫婦のフリをして欲しいと頼まれる。五年前、彼があっさりと離婚を承諾した心の傷は癒えないが、ゆりえの心を溶かすのも彼だけだった。「俺は、君を求めている、ただの男だ」彼の熱い抱擁に、気持ちが揺れるゆりえは、その腕を手放せなくて……。ふたりの運命が再び廻り出す、溺愛を抑えない御曹司×健気に生きる元妻のセレブリティラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • さくら
    -
    1巻110円 (税込)
    年を経る毎に募る故郷への想い。そんな故郷への想いを小説にして綴りました。家族への想い、故郷の人々への想いを思い出してみませんか?
  • 俺と結婚せえへんか? ~大阪オトコと下町オンナの義理人情~【1】
    完結
    -
    全5巻110~550円 (税込)
    「それ、男をめっちゃ煽るの知っとる?」大手化学製品メーカーの営業部で働く飛鳥は、社長の甥・翔が上司として異動してきたせいで出世の座を奪われ、闘志を燃やしていた。しかし当の翔は飛鳥を気に入り、ところかまわず口説いてきて!? 相手にしていなかった飛鳥だが、気が付けばまっすぐで奔放な翔のペースにはまって…。「よう締め付ける。気持ちええか?」慈しむように組み敷かれ、愛を証明するかのように熱い楔を穿たれれば、生きている喜びに打ち震える。しかし、広く深い翔の愛情の裏には、壮絶な過去があるようで? ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 疑問氷解
    -
    毎日小学生新聞DIGITAL 「疑問氷解VOL1」が刊行 ★子どもの素朴な疑問に毎小編集部が総力を挙げて取材!  毎日小学生新聞の大人気コンテンツ「疑問氷解」が電子書籍になりました。  犬の鼻はなぜぬれているの?  液体ソープはなぜ泡になる?  雷はどうしておきるの?  太陽が消えたらどうなるの?  キリンの首はなぜ長い?  貯金箱はなぜブタの形なの?  ものに名前があるのはなぜ? ……など、編集部に寄せられた子どもたちの素朴な疑問に、毎小編集部が総力を挙げて取材。イラストや写真をまじえた楽しく分かりやすい解説で、読者の疑問を「氷解」させます。よりすぐりの30の疑問を掲載しています。  子どもはもちろん、お子さんの質問に答えられないお父さん、お母さん、今さら聞けない大人も、こっそり読んで子どもに解説して自慢しちゃいましょう。科学、歴史、文化、哲学まで幅広い疑問がいっぱいです。  ★「毎日小学生新聞」とは  1936(昭和11)年、日本にある子ども向けの新聞ではもっとも長い歴史を持つ新聞です。世界に取材網を持つ新聞社が分かりやすくニュースを解説。このほか科学、歴史、文学など、子どもの好奇心に答えながら、生きた知識が身につくコンテンツも満載。すべての漢字にふりがながついているので、小学校低学年はもちろん、外国人の日本語教材としても適しています。  学習指導要領では、子どもたちが新聞を読んで、社会をより深く理解する学習が盛り込まれています。中学入試の時事問題対策にも役立ちます。対象年齢は小学1~中学生。
  • オツベルと象
    -
    1巻110円 (税込)
    ある牛飼いが物語る話。ある日大金持ちの地主のオツベルのところに大きな白い象がやってくる。オツベルは象を騙して、過酷な労働をさせようとする。象は最初は楽しそうに労働していたが、食べ物を減らされて弱っていく。象は仲間に手紙を書いて助けに来てもらう。他に「毒もみのすきな署長さん」「蛙のゴム靴」を収録。
  • 極甘な檻で愛されて ~イケメン御曹司からの束縛愛~【1】
    完結
    -
    全6巻110~550円 (税込)
    地味目なOL日向湖春の婚約者はハイスペックでイケメンな取締役の塔埼結哉。結哉とは親の借金が原因で出会い、初めは実の兄妹のように過ごしていたが、いつしか結哉が執着のような愛情を向けてきて、湖春はその手中に落とされてしまう。それから十年、現在でも衰えを知らない結哉の「偏愛」ぶりは家でも会社でも湖春を日々翻弄していく。「大丈夫…最高に可愛い」こんな愛情信じたくないはずなのに結哉に甘やかされた心と身体は反応してしまい――。ハイスペックなイケメン取締役×愛を信じられない意地っ張りOLの執着ラブ! Jパブ大賞銀賞受賞作!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 社畜OL、マッチョの世界で愛人契約!【1】
    完結
    2.0
    全6巻110~550円 (税込)
    「私専属として、雇用してやる」マッチョの世界に転移したOL・ナコが居候することになったのは、“神さえ超越した肉体美”と国民から崇められる人嫌いな領主・ヴィンディ・ナーガの邸。早く自活しようと躍起になるナコだけど、この世界では筋肉がないとどんな仕事にも就けないって、ウソでしょ!? すると、そんなナコを見兼ねた彼と愛人契約を結ぶことになって…。「お前を誰にも渡したくない」筋肉至上主義の世界に戸惑いっぱなしの日々だけど、ヴィンディ・ナーガの愛と筋肉があれば、乗り越えられる…はず!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • よくシコってくれる綺麗なお姉さん 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
  • 未亡人家政婦~うずく女芯~
    -
    訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。
  • レンタル未亡人
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    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
  • 正見 正しい見方
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■初心忘るべからず■いま生命あるは有難し■平常心是れ道なり■発し難くして忘れ易きは これ善心なり
  • 正思惟 正しい考え方
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。■家庭は心と心が触れあうところ■常に無常を忘れてはならない■宝とは道心なり■愚かな者はただその果報だけを望む■常が大事
  • 正語 正しいことば みちしるべ 八正道シリーズ
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■握りしめず 取らず とどまらない■言うは易く 行うは難し■縁によって生じ 縁によって滅びる■得難くして移り易きはそれ人身なり
  • 正業 正しい行い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一筋に道を求めよう■朝の来ない夜はない■花は咲く縁が集まって咲く■己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり■自心を知るべし 他
  • 正命 正しい生活
    5.0
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一を以て之を貫く■慈と悲と喜と捨の世つの大きな心を育てる ■花は無心にして蝶を招く■悪事を己にむかえ 好事を他に与える 他
  • 正精進 正しい努力
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■心を制することは楽しい■足ることを知る者は 身貧しけれども心富む■石の上にも三年■人間に生まるること 大いなるよろこびなり 他
  • 正念 正しい念い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■柔和な笑顔を絶やさない ■言葉は心の使い ■行雲流水 塵積もりて岳となる ■一水四見 他
  • 正定 正しい心の統一
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■仏道をならうというは自己をならうなり■蒔かぬ種は生えぬ■玉磨かざれば光なし■すべての物は縁によって消滅する ■なせば成る なさねば成らぬ何事も 他
  • 首塚
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    森裕士は46歳。7年前に大手新聞社を退社し、フリーの記者になった。新聞社時代の先輩で、議員秘書になった横里龍一が政治家の不正を秘匿し、自殺した事件の真相を追っている。大手町にある平将門の首塚で、京都からやってきた彼の妻・横里響子と会うことに。彼女は40歳で、結婚する前は祇園のクラブでホステスをしていたらしい。花の刺繍が施された青いワンピースの上にカーディガンをひっかけ、日傘をさしている。肩の上に揃えた髪の毛はまっすぐで、年齢よりも少し若く見えた。化粧が薄く、切れ長の目と小さな唇で地味な顔立ちなのに拍子抜けした。先輩の死について詳しく聞こうと、2人で酒を飲んだが、彼女はアルコールに強いようだ。それでも話す言葉が柔らかい京都弁に変わる。「親密な人にしか、京都の女は本音は話せへんねん」と潤んだ瞳で見つめられた裕士は……。
  • 歳の差情交~息子の友人と~
    3.0
    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
  • 侵食
    -
    女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。
  • 家事代行の女
    5.0
    杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。
  • わたしのよろこび
    -
    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。
  • 淫殺指置人
    -
    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
  • 妹の親友
    2.0
    26歳の鈴木俊太は結婚まで考えていた恋人にフラれたばかり。友人たちに励まされ、有休を取り、海に遊びに来ていた。そこで、海の家で働いていた幼馴染み・土井美央と再会する。彼女は6歳年下である妹の親友。小麦色に日焼けしていて、水着はハイビスカスが散らされた緑を基調にした派手目の柄。こぼれそうなほど豊かな胸がゆさゆさと弾んでいる。ヘアスタイルは茶髪の毛先が少しウェーブのかかったセミロング。鼻筋は通り、唇はふっくら、瞳はくりくりしていて、笑顔の眩しい女性だった。俊太は3年前にふざけながら告白されたことを思い出す。仕事終わりの美央と飲むことになったが、彼女は酔っ払って倒れてしまう。俊太は仕方なく民宿で介抱していると、美央から押し倒してきた。青いネイルの指先で短パンの上から股間を撫でられると、俊太は勃起してしまい……。
  • 人妻だから
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    沙和子は女子高の英語教師。3年前に結婚していたが、夫のセックスは淡泊で、欲求不満だった。そんな時、大学の同級生・諸沢隼人と出会う。顔を合わせたのは沙和子の結婚式以来。あの日、彼から好きだったと耳打ちされていた。自由人でサーフィン好きの隼人はライフセーバーをしているという。彼に誘われて海水浴場へ。彼の日焼けした逞しい体、そして際どい黒いスイミングパンツを見て心が揺らいだ沙和子。近況報告をしつつ、食事前に彼の部屋に行くことに。仕事終わりの隼人がシャワーを浴びている間、沙和子は胸の高鳴りと緊張に襲われる。気づけば、彼の裸体と股間を想像して体がうずいていた。シャワー上がりの隼人がキスを迫ってくると、沙和子は抵抗できず、されるがままに。「おねがい、やめてッ、これ以上されたら死んじゃう……」。クンニだけで何度もイッてしまい……。
  • ホットパンツはいかが
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    田口敬三は40歳のバツイチサラリーマン。彼の好きなホットパンツが今年は流行して嬉しい限り。街を歩く女性をウォッチングしては眼福を味わっていた。出勤前、マンションでゴミ出しをしていると、最近隣に引っ越してきた新妻・矢萩美桜と顔を合わせる。20代半ばの彼女もホットパンツ姿だった。前屈みになってゴミ袋を置こうとする姿はエロスの塊。ホットパンツから半分近くはみ出た尻たぼは、あぶらが乗っていてムチッとしていた。太腿も同じくムチムチで肌は抜けるように白い。股間にピタッとホットパンツが張り付いている。これだけ裾が短いとありきたりのパンティならはみ出てしまうだろう。もしかすると、ノーパンかもしれない。敬三は思わず「ホットパンツ、似合ってますね」と口にしてしまう。彼女は嬉しそうだった。その日の夜、美桜に公園に連れ出された敬三は……。
  • 浴衣の兄嫁
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    26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。

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