作品一覧

  • ワキちらの街
    -
    1巻110円 (税込)
    高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。

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  • 未亡人が潮を吹いた夜
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    1巻110円 (税込)
    須藤法子は32歳の未亡人。夫の一也は2年前に心臓麻痺で突然死した。まだ若い法子は女性として魅力が十分にあるようで、未亡人という言葉に欲情を刺激される男も多い。誘われることも多々あったが、全部断っていた。まだ夫への恋心は鮮明で、他の男を好きになるなんて考えられなかった。今日は夫の三回忌の法事。さすがに悲しみもかなり薄れていて、親戚たちと夫の話で盛り上がり、笑いが絶えない。一也の父親である65歳の裕三も参加。夫とよく似ている義父は、なにかと気にかけてくれた。食事会になるが、親戚たちが帰り、法子は裕三と2人きりに。お酒をしっぽりと飲むことになると、「いい人はいないのか?」と聞いてくる裕三。かなり酔った様子の義父に対し、法子は「お義父さんが私を嫁にもらってくれますか?」と冗談を口にした。しかし、義父はそれを本気にして……。

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  • 長崎は今日も濡れていた
    -
    1巻110円 (税込)
    倉橋賢治は44歳。信用金庫を早期退職し、憧れだったスナックのマスターをしている。今晩、お店にやってきたのは30歳を超えたばかりの男女4人。会社の同期らしい。彼らの話題に挙がるのは、到着が遅れているという女性・長崎尚子に関する猥談。倉橋は可能な限り存在感を消しながら、その話に聞き入ってしまった。なんでもいつでもやらせてくれるオーラを出していて、仕事中に股間を触ってきたこともあるらしい。常に乳首が勃起していて、会社の屋上でオナニーする姿を目撃したこともあるそうだ。それどころかレズプレイまで同僚と経験しているという。イヤらしい話で盛り上がり、4人はとうとう店内で4Pを始める。倉橋は興奮を隠せず、お店の鍵を閉めて貸し切り状態にした。淫靡な空気が店内に充満する中、ついに尚子がやってくると、ここまで我慢していた倉橋は……。

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  • クンニ向上委員会
    4.0
    1巻110円 (税込)
    小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。

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  • 誰があたしを女にしたか~TS探偵の事件簿
    -
    1巻110円 (税込)
    天満サクラは私立探偵。ついこの間まで正真正銘の男だったが、遺伝子レベルで完全な女体に性転換され、その犯人を探すために悪人退治家業に精を出している。男性だった頃からのライバル兼バディで、詳しい事情も知っている市警本部の腕利き・香月今日子警視の情報を元に、異業種交流サロン・Klavierquartettのメンバーを追っていた。そのうちの1人が犯罪組織の幹部で、サクラの女体化に関わっているらしい。最初は高級コールガールとなって、ホテルのスイートルームに潜入捜査へ。胸ぐりが大きく開き、谷間を一望できるサテンのイヴニングドレス姿で入り込んだ。しかし、捜査対象の通称・伊達男にまんまとたらし込まれてしまう。ドレスを脱がされて、パンティを下ろされて、激しくクンニされる。伊達男のテクニックにかかり、アンアンと嬌声をあげたサクラは、何度もイカされてしまい……。

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  • 傘がない
    -
    1巻110円 (税込)
    舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。

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  • 同窓会……夫がしてくれなくても
    -
    1巻110円 (税込)
    綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、高校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲の良かった友達と会話していると、懐かしさがこみ上げてくる。司会をするのは、2年生の時に生徒会長だった竹原敏也。当時、裕子に告白してくれた人だった。裕子も好きだったのに、ティーン向けの雑誌に載っていた「一度は断るべき」という話を真に受けてしまい、結局付き合えなかった。2人は何度も視線を合わせて強く意識し合う。2次会でようやくゆっくり話すことができると、彼も実はセックスレスを抱えていた。敏也はホテルの部屋を訪ねてきて……。

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  • ラブユー東京
    -
    1巻110円 (税込)
    舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。

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  • 「道の駅」の山科さん
    4.0
    1巻110円 (税込)
    野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発していた。年は四十路半ばから後半ぐらいだろうか。癒し系の整った顔立ちをしている。つぶらな瞳が引き込まれそうにきれいで、さながら店の看板熟女といった雰囲気だ。山科に隠れた温泉の場所を教えてもらい、日頃の疲れを癒した哲也。そのお礼を伝えに道の駅を再訪すると、今度はキャンプの穴場を紹介してくれるという。その場所でひとりキャンプを堪能してくると、山科が訪ねてきた。昼間とは雰囲気が違う彼女の下半身に思わず見とれてしまうと……。

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  • ラブドールはなぜ殺される
    -
    1巻110円 (税込)
    佐倉天馬は私立探偵。長い髪と小さな顔、華奢な肩と細い腰、そして盛り上がった乳房と張り出した尻を持っていて、どこからどう見ても女性だが、実は生まれた時は男だった。ある時、気づいたら男性器がなくなり、そこには女性器を埋め込まれてしまったのだ。それ以降、男に戻るべく捜査を続けている。「何人も女にした」と自慢している男と接触したが、結局、ただの快楽主義者で、天馬の抱える問題は解決しなかった。そんなある日、日隈良太から依頼を受ける。いなくなった彼女を探してほしいらしい。写真を確認し、よくよく話を聞くと、その彼女とはラブドールだったようだ。依頼は依頼。いなくなった彼女を探し始めるが、今度は関係の深い香月今日子警視から日隈を殺人犯として逮捕したいと相談されて……。

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  • 浮気相手
    -
    1巻110円 (税込)
    家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。

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  • 銀座の女狐
    -
    1巻110円 (税込)
    東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。

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  • わがままな豊熟尻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。

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  • 昔の女
    5.0
    1巻110円 (税込)
    奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。

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  • 悪玉潰し
    -
    1巻110円 (税込)
    鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。

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  • 昼下がりの蜜事
    -
    1巻110円 (税込)
    門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、今は不倫関係にあった。ペニスにしゃぶりつき、快感に溺れるが、それでも和美は満足できない。翔真からは「一緒にプールに行って、ビキニ姿が見たい」と無茶な要求をされて、関係の終わりを予感した。悶々としながら帰宅した和美は試しに水着姿になってみるが、部屋にいきなり登喜雄が入ってきた。不倫の事実に気づいた義父から秘密にする代わりにと迫られて……。

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  • ママキャンプ
    4.5
    1巻110円 (税込)
    伊達日奈乃は31歳の人妻。オーガニックレストランを経営している。今日は中学生の娘を持つチーフの川村ゆり子ら従業員と一緒に一泊の予定でキャンプに来ていた。切れ長で二重の瞳に高くて形のよい鼻、薄い唇の日奈乃は他人から貴族的とよく形容される。一方、ゆり子は、大粒の瞳にぽってりとした口元で、母性を感じさせるやわらかな雰囲気の持ち主だった。唯一の男性は大学生の森口祐介。ビギナーなのを隠して、必死に準備を頑張ってくれている。このキャンプには3年間アルバイトをしていた彼の送別会という意味合いもあった。大学を卒業して就職するのだと思っていたら、親代わりだった祖父母の面倒を見るため、内定を蹴って、田舎に帰るのだという。女性経験はなく、楽しい大学生活を送れなかったとこぼす祐介。そんな彼を励まそうと、人妻2人はテントの中で初体験の相手を……。

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  • 大阪あげまんじゅう
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。

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  • 危険な挑発
    4.0
    1巻110円 (税込)
    喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。

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  • 淫謀の花
    -
    1巻110円 (税込)
    鬼木辰三は按摩屋の主。淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。熟れ盛りの43歳。うりざね顔の和風美人だ。しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。

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  • 夜陰の窓
    3.0
    1巻110円 (税込)
    28歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。

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  • 京都ももいろ慕情
    -
    1巻110円 (税込)
    東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。

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  • 未亡人の哀歌
    -
    1巻110円 (税込)
    兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。

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  • 歳の差情交~息子の友人と~
    3.0
    1巻110円 (税込)
    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。

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  • 淫殺指置人
    -
    1巻110円 (税込)
    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。

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  • 癒やし系奥さまの受験サポート
    3.0
    1巻110円 (税込)
    原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。

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  • 居抜き
    -
    1巻110円 (税込)
    小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。

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  • 出世運の女
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。

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  • 覗き穴
    -
    1巻110円 (税込)
    加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。

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  • マイ・チアガール
    -
    1巻110円 (税込)
    48歳の佐藤耕介はタウン誌の記者をやっている。今日の取材対象はチアガール。キャプテンの赤井里奈は20代前半。分厚い眼鏡をかけて、ほっぺたが赤く、うつむきがちにボソボソと話す、さえないタイプの女の子だった。しかし、ひょんなことから耕介と同じく秋田県大曲市出身だと発覚。意気投合する。里奈がチアリーダーとして活躍する場を見てみると、普段の雰囲気とはまったく違っていた。メガネを外すと、ぱっちりとした二重瞼で、小柄だが、コスチュームの下の胸は大きく盛り上がっている。ミニスカートとハイソックスの間から、引き締まった太ももが覗いていて、軽くウェーブのかかった長い黒髪が揺れていた。熱烈なファンもいるようだ。2人で食事に行き、方言で会話を交わすと、彼女は都会で1人で暮らす寂しさをこぼしてきた。自然とラブホテルへ。里奈はこれまで1人しか経験がなく……。

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  • 指師の矜持
    -
    1巻110円 (税込)
    鬼木辰三は67歳の按摩師。今日は26歳の警察官・桜井桃子の凝りをほぐすことに。白褌は付けずに、作務衣姿になった辰三。制服のままの彼女を前にして、淫気のツボを押していく。体をくねらせた桃子のショーツはすでにびっしょりだ。陰唇やクリトリスを揉みしだくと、彼女はイッてしまう。そんな指師の辰三が興味を持ったのは、電車の中で2人の男を誘惑して痴漢させ、見事な手さばきで射精に導いていた四十路前ぐらいの女だった。長めの髪を、後ろでひっ詰めにしている小顔の女性で、黒のスカートスーツ姿。肉付きのよい尻で、サイズがややきつめのようで、臀部に貼り付いたスカートにくっきりパン筋が浮かんでいた。そして、細くて長いピアニストのような指をしていた。桃子にその女が「抜き弁天の冴子」と呼ばれていると教えてもらうと、辰三は好奇心に駆られて、街を探し始めるが……。

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  • 人妻上司にセクシービキニを着せてみたら
    3.0
    1巻110円 (税込)
    藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。

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  • 人妻と花盗人
    -
    1巻110円 (税込)
    藤倉響子は39歳の主婦。夫の地方転勤に合わせて3年前から片田舎の一軒家に住んでいる。趣味はガーデニング。様々な花を育てるのが今の生き甲斐だった。そんな聖域に土足で入り込んでくるのが隣家に住む前岡総一郎だ。昨年区役所を定年退職した64歳。妻を亡くし、今はひとりで暮らしている。総一郎はことあるごとに庭に侵入し、無断でコスモスを摘んでいく。彼の身勝手な行動に怒り心頭の響子は、今日こそ文句を言ってやろうと隣家を訪問。玄関をノックするが総一郎は姿を見せない。まさか倒れているのではと心配になり、家に上がり込む響子。そこで総一郎はヘッドホンをつけて、無修正ビデオを見ながらオナニーをしていた。その巨根に目を奪われた響子。即座に逃げ出したものの、大きなペニスが頭から離れず、体はうずくばかり。今度は響子がオナニーに興ずるが、そこに総一郎が訪ねてきて……。

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  • マスクの使い方
    -
    1巻110円 (税込)
    33歳の主婦・根岸歩美は、大学1年生になる義理の息子・大樹からの要求に困り果てていた。不倫関係の末に後妻となった歩美を大樹はことあるごとに責めた。母親と認めるには若すぎる年齢。しかも、プロポーションは抜群で、細面の顔立ちも端正。大樹好みの美形だったようだ。歩美は誠心誠意尽くしてきたが、大樹は性的なハラスメントを繰り返すようになり、とうとう一線を越えてしまう。童貞だった大樹の行動はエスカレートする一方だったが、そんな時、かの感染症が蔓延し、非常事態宣言が発令され、夫が在宅勤務となった。しかし、宣言が解除され、今日から夫は出社を再開。大樹は2ヵ月間溜めた鬱憤を晴らそうと、とんでもない要求をしてくる。マスクをしながらセックスがしたい。しかも、口だけではなく、ショーツ代わりに下にはいてくれというのだ……。

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  • シネマの愛人
    -
    1巻110円 (税込)
    梶谷誠司は52歳の会社員。映画鑑賞が趣味だが、結婚して20年になる妻は付き合ってくれず、仕方なくひとりで足繁く映画館に通っていた。ある日、古き良き名画を映画館で見終わったあと、マニアばかりの館内に似合わない華やかな若い美人を目撃する。顎の下あたりで切り揃えられた内巻きの栗毛。気の強そうな切れ上がった目元に、艶やかなリップグロスの塗られた唇が印象的で、グラマラスな肢体も目を引く。別の映画館でも彼女を見かけて、思わず声をかけた。彼女の名前は美玖。26歳の小劇場の女優で、演技の勉強のために映画を見始めてハマったという。その後、2人で一緒に名画を観に行く関係になった。名作『丑三つの村』も観に行くことになったが、彼女は残虐なシーンが苦手なようで、手を握ってきた。それどころか、誠司の指を太ももに誘ってきて、吐息を漏らし……。

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  • はんなり刑事
    3.0
    1巻110円 (税込)
    阿野咲彦は45歳のフリーライター。ストーカーに被害届を勝手に出され、警察に取り調べられる災難に見舞われる。その時、担当した婦警の美しさが印象に残った。肌が白く切れ長の目で、好みのタイプだったなと阿野は思った。後日、祇園のバーで友人と飲んでいると、偶然、彼女と再会する。名前は雪乃。警察官であることを隠して舞妓をしていたのだ。雪乃は31歳。若草色の着物を身に着け、髪の毛を結い上げている。婦警の制服姿では華奢な印象はなかったが、着物を着ていると細身に見える。後日、取り調べのお詫びとして誘いを受けて意気投合。そのまま阿野の家に来てくれた。戸惑いながら初めて女性の着物を脱がすと、雪乃のほうから唇を合わせてくる。京言葉の彼女から激しく求められた阿野は、花の芽に吸いつく。後ろからが好きだという雪乃が自ら尻を突き出してくると、阿野はバックから責めて……。

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  • 桜酔い
    -
    1巻110円 (税込)
    鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。

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  • 琥珀色に酩酊して
    -
    1巻110円 (税込)
    園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。

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  • 上司の妻と温泉デート
    5.0
    1巻110円 (税込)
    浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。

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  • 秘蜜の神事
    -
    1巻110円 (税込)
    竹下菜々美は20歳の大学生。彼氏と別れたばかりだ。友人と訪れた縁結びの神社で引いたおみくじには「良縁:運命の再会。導きのままに従うが吉」とあった。運命の再会を期待しつつ、年末に帰省。今は実家の神社を手伝って巫女をしている。今年は60年ぶりに神事『水掛けの儀』が執り行われる。『代理の益荒男』と呼ばれる10代の少年に水を掛け、無病息災を願う伝統行事だ。今回は高校2年生の岡崎太一が代理の益荒男に選ばれた。太一は真面目で優しい青年。小学生の頃に一度会った思い出があり、菜々美は運命を感じていた。水掛けの儀は無事終了。菜々美は巫女以外は見ることが許されない専用の備忘録に神事の様子を書き込む。ふと気になって60年前の記述を確認すると、『子孫繁栄の儀』という隠された神事を発見した。その記述に従い、菜々美はまだ童貞だという太一に迫り……。

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  • 特殊性癖
    -
    1巻110円 (税込)
    予備校から帰ってきた北岡大輔は自分の目を疑った。誰もいないはずの自宅に人影が見えたのである。カーテンの隙間から見えた侵入者は叔母の加奈だった。空き巣ではなく、見慣れた叔母だったことで大輔はホッとする。父を3年前に亡くし、祖母と母の3人暮らしである大輔にとって、加奈は家族同然の存在。しかも、性に目覚めて以来、憧れの人だった。三十路も後半の年齢だが、外見は10歳近く若く見える。栗色に染められたショートボブの髪は若々しい。身長は平均を若干上回る程度だが、スレンダーなアスリート体型。それでもバストは意外に豊かで、完熟期に達した女性の魅力が溢れていた。そんな加奈は甥の存在に気づかず、大輔の部屋に勝手に入っている。しばらく盗み見していると、加奈はゴミ箱からザーメンを拭いたティッシュを取り出し、それを使ってオナニーを始めて……。
  • 紐育の夜は淫らに燃えて
    -
    1巻110円 (税込)
    上野容子は38歳の専業主婦。夫への怒りにまかせて、急にニューヨークへとやってきた。夫に十年来の愛人がいると発覚。結婚以来、ずっと淡泊なセックスが続いていたが、「あいつとのセックスの相性が、抜群なんだ」と告白されたのだ。傷ついた容子は学生時代に愛し合った昔の恋人を思い出し、オナニーにふける。そして、初の海外旅行、しかも初の一人旅に挑戦した。憧れのセントラルパークに赴くが、土産物の押し売りに絡まれて狼狽。それを助けてくれたのが、偶然にも居合わせた高校時代の恋人・今川潤だった。あの頃はバンドマンだった潤はジョン・レノンに心酔し、2人の名前が「ジョンとヨーコ」に似ているとよく笑い合った。「新婚旅行でセントラルパークに行き、ジョンとヨーコみたいに手を繋いで歩こう」と語った夢が図らずも実現する。昔を思い出した2人は激しく求め合うと……。
  • 恥じらい乙女
    -
    1巻110円 (税込)
    友田克喜は突然の電話に驚いた。地方にある実家の近くに住む山浦多貴子から連絡が来たのだ。彼女は遠い親戚にあたり、歳が離れていることもあり、昔から可愛がってもらってきた。話によれば、彼女の娘・真琴が資格試験の下見で上京したものの、ホテルの予約ができておらず、途方に暮れているらしい。真琴は克喜より7つ年下の20歳。昔はよく子守りをしたが、最近はたまに会っても挨拶するぐらいの関係になっていた。仕方なく真琴を家に泊めることになったが、久々に彼女と会って女を感じ、動揺した。黒髪のストレートの髪に眼鏡をかけた地味な見た目なのだが、もともと色白の両足はムチムチしていて、乳房はTシャツのプリント文字が歪むほど突き出していた。こみ上げる欲望を必死に抑えた克喜だったが、翌日、完璧なメイクを施し、プロポーションを強調した服に着替えた彼女を前にすると……。
  • 未亡人だけ
    -
    1巻110円 (税込)
    梶尾純太は24歳。都会での生活に疲れ、1週間前から山梨の田舎町にあるシェアハウスの管理人になった。シェアハウスは山の麓に立っていて自然豊かな環境だった。現在の入居者はオーナーでもある35歳の今清水涼子、36歳の吉倉梓。どちらも未亡人だった。涼子はストレートロングの黒髪が肩にさらりとかかっていて、少し目尻のさがったやさしげな瞳が印象的。梓は髪がマロンブラウンでゆるくウエーブしていて、華やかで都会的な雰囲気の女性で、おっとりとした涼子とは違い、言動がハキハキしている。2人は元同僚らしい。童貞の純太にとっては刺激が多いシチュエーションだった。ある日、風呂場にいると、突然、涼子が「背中を流してあげますね」と入ってきた。素手で身体を洗われ、そのまま艶めかしい初体験を味わう純太。さらに、夜になると、部屋を梓が訪問してきて……。
  • 砂浜の妖精
    5.0
    1巻110円 (税込)
    小松俊也は社会人になったばかり。夏休みに大学時代の友人と海に遊びにやってきた。偶然、見かけたビーチバレーの試合を観戦していると、ポニーテールを揺らす美しい選手に目を奪われる。豊かに盛り上がった白いタンクトップに、きゅっと締まったお尻をぴっちりと包み込んだ青いビキニショーツ。身長は172、3センチ前後だろうか。相手のサーブを持つ彼女は前傾姿勢で、こちらにお尻を向けている。青いビキニショーツごしにお尻の割れ目がかすかに透けていた。試合で勝利したその女性に駆け寄った俊也は、サングラスの下から見覚えのある二重の切れ長の目が現れて、心臓が思いっきり跳ねた。ずっと忘れられない憧れの女性・友梨香だったのだ。友梨香は近所に住んでいた5歳年上のお姉さん。だが、彼女が結婚してからは連絡を絶っていた。その夜、再会の喜びを分かち合い、砂浜で……。
  • 奄美の女
    -
    1巻110円 (税込)
    38歳の志村亮輔は売れない小説家。3年前に人生で愛した唯一の女性・可奈子を病気で亡くして以降、酒に溺れ、廃業寸前になっていた。死を覚悟した亮輔は、最後に可奈子の故郷・奄美を訪問する。彼女が最後を迎えた土地だ。宿に入り、可奈子の幻を見て死を予感する亮輔。「亮ちゃん、だめっ! 行っちゃだめ!」。それを引き止めたのは、可奈子とうり二つの女性だった。こちらを見つめる黒い瞳も、なめらかな白い頬も、ふっくらと紅い唇も、胸の柔らかさも同じ。その体は温かく、亡霊ではない。彼女にすがって泣きじゃくって眠ってしまう亮輔。朝起きると、前夜と同じく可奈子がそこに立っていた。食事を用意し、海に誘ってくれる彼女。言われるがまま人目のないプライベートビーチで激しく愛し合う。亮輔は妖艶なフェラチオで彼女が可奈子と別人だと気づいたが、欲望は制御できず、ビニールシートの上で腰を振り続け……。
  • 我慢できない嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    志穂子は34歳の人妻。夫の悟志は4歳年下で、優しい性格に惹かれて結婚した。家事も手伝ってくれるし、両親への気遣いも忘れない。不満を感じたことのない、出来過ぎた夫だ。しかし問題は、性的なことに極端に淡泊なのである。結婚前は年上とばかり付き合い、SMまで楽しんでいた志穂子は欲求不満だった。ある日、悟志の父・定則の誕生日を祝うために、温泉旅行に行くことになる。1年前に妻を亡くした定則を気遣っての提案だった。旅館に着き、夕食で日本酒を飲んだ悟志は寝入ってしまう。すると、定則が露天風呂で混浴しようと提案してきた。入浴着を着た志穂子に対し、定則は裸だった。志穂子は思わず、逞しい定則の肉棒に見入ってしまう。すると、定則は試すような命令口調を浴びせてくる。志穂子は甘美なSMを思い出し、定則の言いなりになって、あそこを自ら開いて見せると……。
  • 学校の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    今井修一は21歳。高校時代は不良で結局、学校を中退。それから先輩に拾われ、今は建設会社で外回りの仕事をしている。3ヵ月前から先輩の勧めで、夜間高校に通い始めた。学校には様々な世代の人がいる。この学校は私服も許されているが、制服の割合が多い。女性はセーラー服。男は詰め襟だ。修一は年上の同級生・辰野梓に惹かれた。上品な雰囲気をたたえた色白の彼女は30代のようだ。腰まで届く黒髪に、笑うとえくぼの出来るふっくらとした頬。二重の目はぱっちりとして、唇は肉感的で柔らかそう。化粧っ気は薄いのに、はっとしてしまうほどの麗しさがあった。セーラー服もちゃんと着こなしている。修一は一緒に勉強などして距離を縮めるが、梓は実は未亡人だった。それでも修一は彼女の家に招かれた時、思いをぶつけて、強引に押し倒す。嫌がりながらも、梓のショーツには染みができていて……。
  • 人妻警備保障
    -
    1巻110円 (税込)
    64歳の前園恒彦は1年ぶりに朝の通勤電車に乗っていた。すでに定年退職していて、仕事が理由ではない。近所に住む32歳の美人妻・立花由理絵を痴漢から守るためである。彼女は結婚と同時に仕事を離れたが、辞めた会社から乞われて3年ぶりに職場に復帰。1週間前からOL復帰をしたが、通勤時に痴漢の被害を受けていた。しかし、いざ電車の中で由理絵を見て狼狽した。紺のジャケットとスカートに、白いブラウス姿。ストレートの黒髪はアップにまとめ、清楚な雰囲気を出していたが、人妻の色香がプンプンしていてエロいのである。独身時代と同じサイズのスカートが尻の丸みをより強調していた。その時、他の通勤客に押され、恒彦が魅惑的なうなじにキスする形になってしまう。それどころか背後から抱きついて、股間を擦りつけるような体勢になってしまった。だが、由理絵はギュッと手を掴んできて離さず……。
  • 蹴りオンナ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。

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