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ぼくは ぽんこつ じはんき【絵本】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のあの自販機が本になりました. NHK『ドキュメント72時間 ~秋田 真冬の自販機の前で~』(2015年) ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊! メディアでも数々紹介され続けている、あの“うどん・そば自販機”がついに絵本に! 【あらすじ】 海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。 そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。 散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。 彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。 そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。 ■文 由美村 嬉々(ゆみむら・きき) 三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト®・JPIC読書アドバイ ザー。 一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事。 桐原書店、 朝日新聞社勤務後、フレーベル館に入社。 児童図書、保育図書の 編集者を経て、出版事業本部取締役をつとめた。 著書に、絵本『バ スが来ましたよ』(絵 松本春野/アリス館)等がある。 ■絵 山本 久美子(やまもと・くみこ) 群馬県生まれ。多摩美術大学卒業。2003、2005年ボローニャ国際 絵本原画展入選。 絵本の仕事に『マルをさがして』『きんぎょ』(以 上、ひだまり舎)など。 日本児童出版美術家連盟会員。 -
ボランティアと有償ボランティア
なぜ、有償ボランティアという概念は必要になったのか 紙版の出版元は弦書房。無償のボランティアと有償のボランティアは矛盾しているのでしょうか。ボランティア活動に生きがいを見つけて、長くその活動を続けたいと考える人たちにとって、「ボランティア」概念の拡大が必要だと考えるところから、本書はまとめられています。個人や非営利団体が継続的に活動を続けるためには、どういう枠組みを作ればよいのでしょうか。「労働」観、「仕事」観が崩れていく時代で、まったく新しいボランティアの見方を描こうという試みです。〈有償ボランティア〉という概念はなぜ必要なのでしょうか。 【目次】 第1章 ボランティアと有償ボランティア ──何が問われているのか 《コラム》「有償ボランティア」とその普及の実態 第2章 「有償ボランティア」は矛盾か ──流山裁判をめぐって 《コラム》アメリカの病院ボランティア・システム 第3章 ボランティアに突き刺さった2つの棘 ──パターナリズムと功利主義 《コラム》「ボランティア拒否宣言」について 第4章 「労働・仕事・活動」そして「天職」 終章 これからの世界へ向けて あとがき──二つの中心をもつ楕円 【著者】 安立清史 1957年、群馬県生まれ。九州大学・大学院人間環境学研究院・共生社会学講座・教授。専門は、福祉社会学、ボランティア・NPO論。著書に『介護系NPOの最前線-全国トップ16の実像』(共著、ミネルヴァ書房、2003)、『ニューエイジング: 日米の挑戦と課題』(共著、九州大学出版会、2001)、『高齢者NPOが社会を変える』(共著、岩波書店、2000)、『市民福祉の社会学――高齢化・福祉改革・NPO』(ハーベスト社、1998)、『21世紀の《創造の共同体》』(弦書房、2021)など。 -
ボランティアの可能性
今、私たちにできることはなにか? 震災後、ボランティアの活動が注目されているが、これは未来を創り出す私たちの「生き方」でもある。 社会がある限り、問題は尽きない。それらの問題を行政まかせにできない今、私たちの手で解決していくしかない――それがボランティアだ。 人のつながりが希薄になったと言われる今、本書では人、企業、地域のつながりを改めて考え、「助け合い」で成り立つ社会の実現と、今の時代だからこそ必要な、日本人の生き方を提案する。 会社経営者、教育者、全国の地自体、NPO、そして日本に生きるすべての人に必読の1冊。 第1章 ボランティアとは何か ・茶髪でピアスの女子高生に何かできますか ・「人間が変わる」って信じられますか ・「できること」と「してほしいこと」の間にある深い溝……。 第2章 ボランティアの実態 ・自衛隊員の涙 ・「本当に役に立ったのか」と悩む人たち ・気を遣わない、という勇気 ・ボランティアは不公平でいい……。 第3章 企業ボランティアの役割 ・企業は、黙ってお金を出せばいい? ・なぜボランティアをする社員が多い企業は、発展するのか ・世界で活躍するIBMのボランティア ・トヨタがタクシー会社から怒られた?……。 第4章 ボランティアをはじめる時 ・楽しくなければ、はじまらない、続かない ・「やらせ」「不純」「偽善」は問わない ・人にはじまり、人に終わる ・日本で最大のきっかけを提供する「Make a CHANGE Day」……。 第5章 ボランティアの未来 ・「見守る」という究極のボランティア ・「共感」から「助け合い」へ ・「ボランティア」という言葉が消える日に向けて ・人が生きる意味……。 -
ポケット介護 [みんなで支える]終末期のケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死を間近で体験したことのない介護職や介護に関わる人(家族、福祉関係者)、そして終末期にあるその人自身に向けて、在宅介護と緩和ケアの実践者が現場ならではの知恵をまとめました。最期までその人らしく生きるために「何をしなければならないか」「何ができるか」「こんなときどうすればよいのか」を解説しています。心の部分、スピリチュアルな部分やグリーフケアについても記載。イラストも多く、読みやすく親しみやすい内容です。いかなるときも、旅立つあなた、看取るあなた、そして支援するあなたの応援団でありたい、そんな願いを込めた1冊です。 -
マイクロ・ニーズ 地域の小さな声に応え続ける、医療・社会福祉法人の取り組み
医療と福祉の境界を越えて 地域住民の小さな声にも耳を傾ける 「高齢者介護」「障がい者福祉」「外国人支援」 多様化するニーズに応える社会福祉法人の取り組み ------------------------------------------------------ 近年、医療や福祉に求められるニーズは多様化しています。 たとえば高齢者医療においてはキュアからケアへ、 つまり病気を治すことを主眼とした医療から、生活の質の維持や 精神的な満足を得たいという声に重点が置かれるようになっています。 福祉の面においても、時代の変化とともに対応すべきさまざまなニーズが 生まれており、たとえば重度障がいを抱える子どもを同年代のみんなと 同じ保育園に通わせてあげたいと思っている親御さんがいたり、 言葉の壁により保育園に通えなくなった子どもをどこかに預けたいと願う 外国人労働者がいたりします。 しかしながら、医療や福祉はこうした地域住民のニーズを拾いきれていません。 このような、見逃されやすいニーズを著者は「マイクロ・ニーズ」と呼んでいます。 著者は現在、高齢者を対象としたリハビリテーション病院で理事長を務める傍ら、 地域の介護・保育事業を担う社会福祉法人の理事長も兼務し、 マイクロ・ニーズに応えるさまざまな事業を展開しています。 地域に潜むニーズを現場から細かく拾い上げ、同じ社会福祉法人で障がいのある 子どもたちのサポート事業、外国人労働者の子どもが通える保育園なども始めています。 本書では、著者が理事長を務める医療法人と社会福祉法人が これまで取り組んできたことを紹介しています。 日本の医療と福祉の世界に関わる全ての人たちにとって新たな取り組みのヒントになる一冊です。 -
マイナンバーカードの裏知識
2016年1月から交付が始まったマイナンバーカードは、すでに約9,700万枚も交付されている。保険証や免許証との一体化など、どうやら世の中は、このカードを中心に動いてくようだ。というわけで今一度、その使い方やセキュリティ面についてチェックしておこう。 《主な内容》 ●マイナンバーカードの申請方法と受け取り方法 ●あらゆる手続きをワンストップに対応!? マイナンバーカード超活用 ●マイナンバーカードがあれば超簡単! ふるさと納税スマホ申請術 ●安全に利用するために知っておきたい…! マイナンバーカードのセキュリティ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2025年7月号第2特集 マイナンバーカードの裏知識 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
MyVoice,MyLife 届け!社会的養護当事者の語り
施設や里親のもとで育ち、今を生きる20人の声 福祉の総合専門誌「月刊福祉」において2015年から続く連載。子ども時代を里親・養子縁組家庭や児童養護施設等で過ごした当事者が、どう自らのルーツに向き合い、今を生き、未来に向けて歩みを進めているのか、インタビューを通じて発信している。本書では、そのなかの20人の声を届けている。 【目次】 第1章 消えた記憶-私の記憶が消えた理由 第2章 施設と家庭-子どもにとって施設とは?家庭とは? 第3章 親と私-親との関係と私の中の変化 第4章 出会い-人生を変えた人やできごと 第5章 新しい世界へ-未来の私を語る 第6章 座談会 彼と彼女たちの今 【著者】 月刊福祉「MyVoice,MyLife」企画委員会 福祉の総合専門誌「月刊福祉」の連載を担う社会的養護の研究者達(谷口 純世〈愛知淑徳大学 教授〉、長瀬 正子〈佛教大学 准教授〉、林 浩康〈日本女子大学 教授〉、山縣 文治〈関西大学 教授〉) -
町のかかりつけ医が中心となって支える 身の丈地域包括ケアシステム
地域包括ケアは“身の丈”で実践する 東広島の「町のかかりつけ医」が描く、 地域医療の持続可能なかたち 若者人口の減少と高齢化率の上昇、そして医療従事者の不足が深刻化するなか、日本の地域医療はかつてない危機に直面しています。 診療所の閉鎖や救急医療の縮小が相次ぎ、従来の医療サービスを維持することが難しくなる一方で、注目を集めているのが「地域包括ケアシステム」です。医療・介護・福祉が連携し、地域全体で住民の健康と生活を支えるこの仕組みは、今後の地域医療の基盤となる可能性を秘めています。しかし現実には、地域ごとに十分な構築・運用が進まず、医療機関や行政、介護・福祉分野の連携が思うように機能していないのが実情です。加えて、人材・資金・設備といったリソース不足も深刻で、理想と現実の間に大きな隔たりが生じています。限られた条件のなかで、いかに持続可能な仕組みを築くか————その問いが、いま各地域に突きつけられています。 東広島市で四半世紀にわたり診療所を運営してきた著者は、そうした制約の中で「身の丈に合った地域包括ケアシステム」を実践してきました。診療所をハブに、介護・福祉の多職種との柔軟な連携体制を築き、地域のニーズに応じたコンパクトな医療・介護事業を展開。さらに、地域住民の医療リテラシー向上にも取り組みながら、持続可能なケアの形を模索してきました。 本書では、著者が築き上げた地域包括ケアの実践を、具体的な事例を通して紹介します。医療機関だけでは地域を支えきれない時代に、限られたリソースの中でも実現できる“身の丈”のケアとは何か、その答えを現場の経験から導き出した一冊です。 -
まったく新しい介護保険外サービスのススメ
介護ビジネス――次の一手は混合介護。 本書は、主に介護保険事業者や介護職員の方々に向けて、 「介護保険を使わない新しい介護サービス」について解説する本です。 既に始まっているサービスから得られるアイデアや注意点なども 盛り込んでいます。 国の介護保険は、財政難から重度の利用者に向かいつつあります。 また、3年に一度の大きな介護保険改正や介護報酬改定は、 中小事業者をはじめ、大手であっても、常に変革が求められます。 度重なる改定は、昨今の介護人材不足と相まって介護ビジネスの 経営を困難にし、今後は、介護保険に依存する現在のビジネスモデルが 成立しにくくなるとも言われています。 一方、軽度者向けの生活支援サービスには、次々に民間企業が参入しています。 そこで介護事業者は、介護のプロとしての知識や経験・ノウハウという 強みを生かして、利用者のニーズをとらえ、地域に密着した新しいサービス―― ヘルスケアや介護予防、生活支援サービスを考える必要があります。 「介護保険外サービス」は現時点では、まだまだ軌道に乗せるのが 難しいと言われています。どこも先行投資の位置付けで、大手は資本頼み、 中小は地域力がカギ。それでも、動きは加速していって待ったなしです! いま、動き始めることが重要です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マンガで入門! 生活保護ケースワーカーの1年目ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行政職なのに生活保護担当!?」。新人ケースワーカー・相藤の奮闘を描くマンガストーリーを通じ、相談から申請受理、調査、決定と実施、さらにケースワークの勘所までスルスル理解できる。楽しみながら学び、生活保護制度で起こりがちな「誤った運用」を未然に防ぐ1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
マンガで学ぶ対人援助職の仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者介護に携わる対人援助の専門職が、仕事仲間や地域住民と支えあい成長する姿を描き出す。オリジナル・ストーリーのマンガと要点解説によって、専門技術のスキルアップをめざす。ケアプランセンターの介護支援専門員、地域包括支援センターの社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員、特別養護老人ホームの介護職、地域の自治会長、民生委員、そして個別の事情を抱えた利用者とその家族など、さまざまな職種と人物が登場。 -
マンガでわかる介護入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親がだんだん年をとってきたら… 誰もが他人ごとではなくなる「介護」 多くの人は、親が倒れてから巻き込まれるように介護の道に入っていきます。 しかし、その時には自分は40~50代の働き盛りで、 「仕事」と「子育て」と「介護」で身動きがとれなくなってしまうこともしばしば…。 本書では「仕事」も「自分の人生」も諦めない介護を目指すために、 さまざまなインタビューを行い、制度をわかりやすく解説しました。 ◎介護ってどうなってからがスタート? ◎どんな手続きが必要なの? ◎実家が遠距離だったら? ◎公的なサービスってどんなものがあるの? ◎お金はどれくらいかかる? ◎施設ってどんなふうに選ぶの? ◎実家を引き払うときの注意点は? 経験者へのケース別インタビューを通して、 介護のロードマップをザックリつかもう! -
マンガでわかる 介護リーダーのしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人介護リーダー「豊田美樹」の成長ストーリーを通して、介護リーダーに必要な考え方と技術を解説。リーダーシップの考え方から、会議手法、人材育成、リスク対策まで、マンガでエッセンスを伝え、文章で解説と補足説明を行う。マンガだけでも必要な知識の概要がわかる一冊。 【ストーリー】 介護リーダーに任命された美樹。雑務が少し増えただけで、手当がつくなんておいしい仕事と思っていたある日、「介護リーダーが仕事をしていない」とスタッフが仕事をボイコット! もう面倒なことにはかかわりたくないと、辞表を持って事務所に行くと、謎のイケメン事務員が現れ…。 -
マンガでわかる 後悔しない! わが家での看取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●超高齢化が進む中で、病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●マンガ……「母を看取って」「命が燃え尽きる死はこうして訪れる」「17年間の闘病の辛さを忘れさせてくれた讃美歌」「最期まで自分の意思を貫き通した父」「一人暮らしの父親の最期を看取った息子たち」……自宅で迎える人生の最期を、徹底取材で実例マンガ化。 ●実用情報……「自分の最期をどうすごしたいか、周囲に知らせよう」「痛みや苦しみをやわらげるには」「最期の3か月にかかる在宅医療費」「在宅医の探し方・選び方」「ひとり暮らしの療養を支える介護サービス」……自宅での最期を後悔なく迎えるために必要な情報を紹介。 ●1000人以上の最期を看取ってきた医師の千場純先生がアドバイス。マンガ担当のたちばないさぎさんは病院のスタッフとして、数々の看取りの現場の取材にあたっています。 千場 純(チバジュン):三輪医院院長。医学博士。1975年名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院第一内科、国立横須賀病院(現横須賀市うわまち病院)内科第一医長、医療法人社団聖ルカ会パシフィック・ホスピタル院長などを経て現職。在宅死率全国第1位(およそ4人に1人)の神奈川県横須賀市で「在宅看取り」の普及に取り組む。「在宅看取り医」として今までに1000人以上を看取り、2019年1月には日本医師会が主催する「赤ひげ大賞」を受賞。各地での講演活動も活発に行っている。医療を中心とした地域作りに力を入れており、地域住民の交流の場「しろいにじの家」を開設している。さらに病院スタッフとしてマンガ家を採用し、患者の体験談をマンガ化して病院発行の冊子に掲載するなど、情報発信にも努める。 1968年神奈川県横須賀市生まれ。現在も横須賀在住。1992年漫画家デビュー後、少女漫画誌、女性誌、猫漫画誌などに作品を多数掲載。宝塚大学東京メディア芸術学部マンガ分野非常勤講師、日本漫画家協会会員、日本マンガ学会会員、日本在宅医療連合学会会員。2016年より社会福祉法人心の会三輪医院非常勤職員(地域支援員)として、患者さんの人生を伝える漫画やイラストを作成し、病院が発行する冊子などで発表している。 -
マンガでわかる ちょこっと社会貢献 ~自分を活かせるプロボノ、始めてみませんか?~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 キャリアを活かすボランティア、始めよう! 近年、注目を集めているプロボノ。プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する「pro bono publico」の略で、各分野の専門家が持つスキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動や、そこに参加する人々を指します。本書は、キャリアのターニングポイントを迎えた50代以上の社会人をはじめ、毎日の生活にどこか物足りなさを覚えている全ての人々にお届けしたいプロボノのマンガ版入門書です。「社会の役に立ちたい」「お金よりも充実感を得たい」と思いつつも何から始めてよいか迷っている方々、ぜひお読みください。 -
身近な人が脳梗塞・脳出血になったときの介護と対策(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脳卒中」には出血性の疾患「脳出血」や「くも膜下出血」などがあり、また脳細胞の栄養や酸素を送る血管が詰まることから発症する「脳梗塞」があります。いずれの場合も、カラダの動きが損なわれたり、もの忘れや判断力低下が現れたり、感覚が鈍磨するなど多彩な症状や生活障害を呈することになります。 本書では、まず、脳卒中にかからないための予防法について、解説しています。生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、脂質異常症などが「脳卒中」の誘因になるので、予防としての治療を日常生活で行うことが大切です。 しかし、予防をしても加齢やその他の理由で発症してしまうこともあります。不幸にして発症したときには、本書に書かれている手段を講じて無理のない介護を続けることが肝要です。 さらに本書では、退院してからの生活、後遺症などについて知り、運動や日常でのリハビリのやり方について説明しています。 また、再発を防ぐための日常生活の送り方や、介護保険の使い方についても解説しています。 -
見て覚える!ケアマネジャー試験ナビ2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネジャー試験の「介護支援分野」「保健医療福祉サービス分野」の重要項目を63単元に整理。オールカラーで図表やイラストを多用し、覚えるべき重要ポイントを「見える化」。合格に向け、「重要事項・頻出事項」を確実に記憶・理解していく効果的な勉強法を指南する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
みんなでつくる〝暮らし日本一〟 「鳥取県×日本財団共同プロジェクト」から学ぶまちづくりのヒント
キーワードは「濃いつながり」「おせっかい人材」「学びの場」! 〝暮らし日本一〟をコンセプトに推進されたプロジェクトでは何を拓き、何を成し遂げ、何を学んだのか? 6年間にわたるその全貌は多種多様なヒントに溢れている! *人と人とのつながり、しかも「濃いつながり」が暮らしやすさを形成する *挑戦や価値創造の源泉となる「つながり」を醸成するには、コミュニティの内と外をつなぐ、「おせっかい人材」が必要 *困っている人がいたらちょっと助けてくれる、思い立ったらすぐにアクションを起こす「おせっかい」気質を育むには、「学びの場」こそが重要 プロローグ 日本財団とは? そしてなぜ鳥取県との共同プロジェクトなのか? 〈事例 1〉新たなまちづくりへの挑戦 商店街を福祉のまちへ! 〈事例 2〉町民参加型ケーブルテレビで新しいつながりを構築 〈事例 3〉空き家をまちの魅力化に活用! 〈事例 4〉給食の器を自分でつくる、地域の子供も参加する「工芸の郷」 〈事例 5〉「買い物難民」解決は新しい拠点と共助交通の導入 〈事例 6〉教えるのではなく、やりたいことをサポートする「ふるさと教育」 〈事例 7〉UDタクシー導入でドラスティックに変わったこと 〈事例 8〉出産から看取りまで「いのち」に寄り添います エピローグ 鳥取で仕事をさせていただいて、感じたこと -
無駄だらけの社会保障
「特養、実は首都圏だけで6000人分余っている」 「医療の進歩で2割以上も余る過剰ベッド」 「あふれる飲み残し薬」 「根拠の薄いがん検診を9割の自治体が実施」 「不適切に使われる国や自治体の補助金」・・・・・・。 現役世代を苦しめる、社会保険料や税金の負担増。 しかしその一方で、医療や介護の現場をふりかえれば、そこには馬鹿にできない大きなムダが生じているのも見逃せない事実である。 本書は、日経記者が調査データを元に、制度疲労を起こす社会保障のひずみを浮き彫りにし、問題点を分析する。 -
夢中になれる小児病棟――子どもとアーティストが出会ったら
「今」に没頭する時間が、子どもを、親を、病院を変えた──。 病気や障がいがある子どもに、アートを届けるNPO。 孤独や未来への不安、治療の緊張感のなかで、「患者ではない時間」が生み出したものとは? 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。 医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突破する創造的な力がある。 よりよい医療の場の創造的な実践にこそ、未来の社会の種が含まれている。 ──軽井沢病院 副院長 稲葉俊郎(『いのちを呼びさますもの』著者) 病院でほとんどの時間を過ごさざるを得ない子どもに関わる全ての方に是非手にとっていただきたい内容です。 コロナ禍でも、いやコロナ禍だからこそ、子ども達の目の輝きを取り戻すアートの力に気づくことでしょう。 ──淀川キリスト教病院 副院長、こどもホスピス 鍋谷まこと(『ゆっくり育て子どもたち』著者) 小児病棟の子どもたちの生きる力と笑顔を引き出すSHJ。 アーティストが様々な病気や障がいを持つ一人一人と向き合い、臨機応変に対応して「笑わなかった子が明るくなる」という奇跡を生む。 全国の小児病院に、家庭にスマイルを広めたい。 ──京都芸術大学 教授 本間正人(『新版 笑顔のコーチング 子育て77のヒント』著者) (本文より抜粋) アートとは、体調がすぐれないときや、気分が落ち込んでいるときであっても、無意識に人が心奪われるもの。 アートに取り組んでいるときは、人は目の前にあるものに没頭し、夢中になれる。アートがあれば、身体に自由がきかなくても、心が自由でいられる。 日常生活のなかにアートがあることで、豊かに生きられる。 【目次】 第1章 患者になってわかったこと 私が患者になった日/家族が入院するということ/なにもできない自分/これからどう生きるのか/病院の入学式 第2章 院内学級という原点 「残された時間」を前にして/院内学級を知っていますか/子どもが入院するということ/病棟で出会った子どもたち/元気だったうちの子がなぜ?/きょうだいの気持ち/お母さんの涙/手づくりウィッグが教えてくれたこと/親も子どもも嬉しいとき/夢中になれる時間/アートで寄り添う コラム:子どもに告知するということ 第3章 子どもとアートが出会うために 思いがけないところにいた同志/病院ボランティアの壁/灯台もと暗し/病棟にダイナミックな刺激を/現場の硬い表情/まずは、子どもの笑顔から/「プロのアート」とは/夢中をつくるコツ コラム:子どもの「やりたい」を引き出すために(アーティスト・真鍋麻里さん) 第4章 子どもが変わる、家族が変わる、現場が変わる 表情が変わる──「声をあげて笑った姿を久しぶりに見ました」/行動が変わる──参加しない自由、何回やってもいい自由/大人が変わる──「え? お医者さんがバイオリンやフルートを?」/目に見えない変化/変化が生んだコラボレーション コラム:治療では、不安や孤独は取り除けない(日本大学医学部附属板橋病院 医師・平井麻衣子さん) コラム:子どもが子どもでいられる時間を(日本赤十字社医療センター 保育士・赤津美雪さん) 第5章 支援されるだけじゃない! 医療者でない存在として/「生きている」実感/病室で社会貢献/子ども院内放送/盲目の朗読家/「かわいそうな子ども」ではなく/アーティストが受け取るもの/当事者性をめぐる葛藤 コラム:子どもの新たな一面に気づくきっかけ(SHJコーディネーター・五十嵐純子さん) 第6章 その先の支援へ 重症心身障がいの子どもたち/すべては気づきから/在宅の子どものために おわりに──笑顔のサイクル -
「無料塾」という生き方 ― 教えているのは、希望。
〇現在、7人に1人が陥っていると言われている「子どもの貧困」。無料の学習支援に徹底的にこだわり、独自の奨学金制度や食料支援事業も営む著者の情熱と手腕は全国紙、テレビでも度々取り上げられています。 〇2012年にたった一人で無料塾を立ち上げた時、著者は34歳。3人の幼子を抱えながらも正社員の仕事を捨て、無料塾に人生を捧げてきました。そうまでして経済的に苦しい家庭の子どもたちが希望を持てる場所を作りたかったのには、著者自身が子どもの頃に経験した壮絶な貧困体験がありました。 〇自分の将来について考えている方、社会貢献に興味がある方、そしていままさに貧困の渦中にいて困っている方に、「こんな大人もいる」ことを知ってもらいたい1冊! 〇装丁画・挿絵は『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一氏が手掛けます。 〇教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏推薦! -
面会交流と共同親権――当事者の声と海外の法制度
離婚後の「共同親権」について、賛否が割れる中、2022年11月にようやく法制審議会の中間試案がまとめられた。今後パブリックコメントを経て議論に入る状況にある。 本書では、実際に面会交流の調停をしている当事者(同居親)や面会交流している子どもの「生の声」をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリアの事例、さらには面会交流に直面する子どもたちの精神状態を踏まえて、元家庭裁判所調査官、弁護士、家族法学者、精神科医が考察・提言する。 子どもの意思が尊重され、子どもの安心が保障される「面会交流」と「親権」のあり方とは何かを問う一冊。 -
もう3Kとはいわせない 5Kといわれる介護施設の秘密
福祉先進国フィンランドでは「介護の仕事は、人間にとって貴い仕事だ」といわれています。そのフィンランドの教材に採用され、見学者・研修生が殺到する介護施設。「きれい、かっこいい、給料が高い、健康になる、感謝される」の5Kといわれる介護施設。読んだら入りたくなる・働きたくなる介護施設。その秘密を現場スタッフの声を総力取材し掲載しています。本書は、仕事を通じて自己成長する喜び、ご利用者様から感謝される喜び、「介護は天職」という職員達の笑顔と喜びの声に溢れています。また、「5つの笑顔」(ご利用者、ご家族、地域、職員、法人の笑顔)を経営理念に掲げ、特別養護老人・ホーム・デイサービスなどを展開する社会福祉法人隆生福祉会 藤本理事長に介護の実態と理想を語ってもらう。全国の介護に携わる方々に夢と勇気を与えられる必読の書です。 -
もっと怒ってもいいのに 精神科長期入院、断念と希望と
「いないこと」にされてきた人たち――、その生と死の記録。生きるとは何か、社会とは何か。本書は私たち一人ひとりに根源的問いを突き付ける。 日本の精神病床の多さと入院期間の長さは、 世界的に見て突出している。 5年以上の長期入院者は7万人以上、 死亡退院は年2万人以上。 なぜ、こんなことになってしまったのか。 長期入院者の退院支援、退院後の生活支援を担ってきた 若手ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による現場報告。 【目次】 序 章 ゆったりと流れる時間 第一章 どうしてこんなことに:精神科長期入院の歴史 第二章 誰もが慣れてしまって:退院支援のプロセス 第三章 鉄格子は消えたけれど:退院の阻害要因 第四章 それでも希望はあるか:回復と互酬性 第五章 「仕方がなかった」と言わないために:死者への返礼 終 章 怒りのゆくえ 【著者】 植田太郎 精神保健福祉士、ソーシャルワーカー。1990年、和歌山県に生まれる。早稲田大学文化構想学部卒業後、出版社勤務を経て、社会福祉法人巣立ち会で精神障害者の退院支援、生活・就労支援を行ってきた。2023年より、こころの不調を抱える若者の支援、うつ病の復職・再就職支援を行う障害福祉サービス事業所サザンの施設長をつとめる -
やおいかん熊本地震 復興への道標
熊本の今は、私たちの明日かもしれない。 紙版の出版元は弦書房。1995年1月の阪神淡路大震災、2011年3月の東日本大震災、2016年4月の熊本地震など数えきれないほどの地震がどこかで起こる。そして地震は、火災や洪水と違って予測することができない。突然襲ってくる。地震直後の被災の現状、余震のようす、復興への苦難の道のりについて、いわゆる震災の実状を時の経過とともにまとめた書籍は意外にも少ない。本書は熊本から、障害者、農家、神社と村、仮設団地、病院、消防、熊本城、旅館など様々な立場にある人々の声を真摯に伝える渾身のレポート。 【目次】 I なにが起き、どう行動したのか 【震災直後の混乱】 聴覚障害者と支援 断らない救急 牛と生きる 防災消防航空隊と緊急消防援助隊 複合災害 【震災後の葛藤】 益城町、高い全壊率 南阿蘇村、高野台と袴野 仮設団地をつくる 仮設団地から自立する 旅館の再生 津森神宮のお法使祭 【震災を越えてゆく】 くまモンの力 被災の記憶を伝えるもの 姿を変える町 災害の詩歌 地震の意味 新たな一歩 II 復興への道標 家畜を助ける 運が生死を左右することがある 仕事か家族か―救命、報道の現場で 全力を尽くしてなお後悔―消防士 斜面は危ない―その前に逃げる 体の記憶に助けられる 仮設団地という共同体 公務員も被災者 聴覚障害者たち ◆熊本地震2016の概要 【著者】 岩永芳人 1962年、長崎市生まれ。九州大学文学部卒。読売新聞熊本支局長、読売新聞西部本社役員室などを経て2016年9月から熊本駐在編集委員。読売新聞西部本社編集局次長。 -
やさしくわかる!すぐに使える! 「介護施設長&リーダー」の教科書
人手不足、度重なる制度改正、他施設との競争激化……すべてを背負いこんでつぶれてしまう前に1日も早く読んでほしい「明日からできる実践的ノウハウ集」。施設長なんかになりたくない。役職者にさせられたら辞めよう──。そんなふうに思っていませんか? 介護現場では、役職に就いたときに、誰かが手取り足取り役職者の仕事について教えてくれるかというと、そんなことはありません。「見よう見まね」と言うけれど、その「見まね」するモデルすらいないのが現実。よくて前任者が引き継ぎをしっかりやってくれるくらいです。ただ、それは前任者流のやり方を伝えているだけ。そもそも、その方法が合っているか、正しいかすら怪しいところです。本書では、介護経営コンサルタントの第一人者で、人気施設請負人としても知られる著者が、「役職者になんてなりたくなかった……」が「役職者になってよかった!」に変わる実践&効果検証済のノウハウを大公開します。 【本書の構成】●第1章 あなたの「施設長像」は間違いだらけ! ●第2章 まずは“武器”を身につける ●第3章 スタッフを“笑顔”にするマネジメント術 ●第4章 あなたの力が試される 業績・稼働率アップ術 ●第5章 忙しい現場を“楽”にする「引き算の運営」 ●第6章 “超採用難”時代の求人法 ●第7章 未来をつくる働き方 -
やさしすぎるあなたがくたびれないための介護ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然やってくる身内の介護…… フルタイム勤務でも仕事をやめずに介護を続けるために。 自分が面倒をみなければと、じっと我慢・どんよりしたまま、親子共倒れしないために。 そして、あとあと後悔しないために。 知らないと損をする知識と手続きがすいすい読める! これならできる「具体的な方法」がこの1冊に! 親の介護はいつから始まるの? どのくらい続くの? 主介護者になるってどういうこと? 介護に必要なお金はどのくらい? 月々かかる費用は? 介護に必要な親の年金額、預貯金額は? 要介護認定の申し込み方は? 介護保険サービスの支給限度額は? 家のリフォームのやり方は? 在宅介護のリスクは? 福祉用具は何を選べばいいの? デイサービス・デイケアはなぜ必要? 介護事業所の良し悪しの見分け方は? 施設でのトラブルは? 役に立つ地域密着型サービスは? 仕事と介護を両立させるには? 施設への住み替えを考えるタイミングは? 「特養」と「老健」の違いは? 施設探しは親の地元のほうがいい? こんな不安・疑問・悩みをもつ人に、かならず役立つ介護入門! -
発達障害の子の脳を育てる運動遊び 柳沢運動プログラムを活用して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンガルーのおつかい、マリオネットジャンプ、ガリバーバランス、人間メリーゴーランド、カカシの警備員……家庭で楽しくできる運動遊びが満載! 紹介する運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野を活性化します。落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。 -
ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10代~30代までのヤングケアラー・若者ケアラー当事者に向けた、メンタルヘルスケアと人生設計のためのガイドブック。知らないがゆえに将来の可能性が狭まることにならないように、「周囲へ支援を求める」選択肢を早い段階から増やすべく、やさしくサポートする。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
ゆるくつながる 笑いで広がる共感とコミュニティ
もう大丈夫、いざという時 孤立しない。 ◎たくさん笑って元気に過ごしたい ◎身近な人との関係を良くしたい ◎生きがい活動・地域活動を探したい ◎コミュニティのために活動がしたい ◎笑いの社会科学的な知見を学びたい ◎高齢者と関わる仕事をしたい(している) ……そんな人に最適! あなたが主役になるコミュニティさえあれば、毎日、仲間とワッハッハ! 共感をベースとした笑いを通じて人と人とがつながり、そして人生100年時代を上手に生き抜く。健康で生きがいがあるシニアライフの実現方法を紹介。大道芸人直伝の実践的「笑いを生むノウハウ」「レクリエーション」も掲載。 -
UDL 学びのユニバーサルデザイン
【UDLとは?】 通常学級における特別支援教育を中心に、日本の教育界で数年来大きな注目を集めているUDL:学びのユニバーサルデザイン。アメリカにおける20年以上にわたる科学的研究からデザインされた、「どんな子も教室で活躍し、学ぶことができる」ための授業づくりの枠組みであり、アメリカでは全ての州で取り入れる学習基準に盛り込まれています。 その特徴は、子どもが自ら学びに向かい、確かな力を身につけるための科学的根拠、教師のマインドの転換を背景に、子どもたちが自分に適した学び方の柔軟な選択肢(オプション)を用いる事にあります。 すでに日本LD学会や日本授業UD学会など、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの取り組み事例や研究報告がなされています。今後の学校教育では欠かすことのできない、授業づくりのフレームワークといえるでしょう。 【本書の特徴:UDLを初めて本格的に紹介する1冊!】 UDLは近年、さまざまな学会・研究会で取り上げられ、多くの研究者、実践者の先生方から注目されてきました。しかしその一方で、その考え方がまとまった本は刊行されてきませんでした。 今回刊行する本書は、UDLの生みの親であるアメリカの研究所CASTの主要メンバーが執筆する、まさにUDLの教科書。考え方の骨格となるUDLガイドラインの最新版と解説、およびそれを活用した各教科の実践事例を豊富に掲載しており、理論面・実践面の両方を網羅しています。UDLの考え方を知りたい・学びたい先生には、必携の1冊なのです。 -
読めなくても、書けなくても、勉強したい ディスレクシアのオレなりの読み書き
ディスレクシアの本人が、学校で、仕事で、自分らしさの中で、見つけていった読み書きの方法。 著者よりー43歳で、私は「ディスレクシア」だったと知りました。 この本は、「読み書きができない」私が、妻の助けをかりながら、一生懸命書いたものです。 [第1部]では、自分の人生のあゆみを書きました。 読み書きができないために、学校でどんなつらい思いをしたか。16歳で家と学校を飛び出し、どんな波瀾の人生をやってきたか。 [第2部]では、読み書きのいろいろな工夫を書きました。オレなりの読み書きを、どうやって手に入れていったか。オレなりの勉強のしかたで、どうやって試験に合格したか。学校時代も、大人になってからも、「読めなくても、書けなくても、勉強したい」その願いをずっと持ってきました。みなさんにわかっていただければ、うれしいです 【目次】 序 文 品川裕香(教育ジャーナリスト) 序 章「ディスレクシア」の自分が、どうやって、この本を書いたか 第1部 読み書きができないオレは、どうやって生きてきたか 第2部 オレなりの読み書きを、どうやって手に入れたか 終 章 家族として、教師として、本人の「叫び」に向き合う 【著者】 井上 智 ディスレクシアの成人当事者。43歳のとき、ディスレクシアだったことを知り、長年の謎の答えが見つかる。 小中学校は、読み書きの困難を隠しながらおくり、高校1年のときに、学校も家もとび出す。その後、生きるためにさまざな仕事についた。現在は、大工として仕事をしている。 -
ルポ 消えた子どもたち 虐待・監禁の深層に迫る
役所や学校、地域も見逃していた 虐待の衝撃的事実! 18歳まで自宅監禁されていた少女、車内に放置されミイラ化していた男の子─。虐待、貧困、保護者の精神疾患等によって監禁や路上・車上生活を余儀なくされ社会から「消えた」子どもたち。全国初の大規模アンケート調査で明らかになった千人超の実態を伝えると共に、当事者23人の証言から悲劇を防ぐ方途を探る。2014年12月に放送され大きな反響を呼んだ番組取材をもとに、大幅に加筆。 [内容] はじめに──なぜ「消えた子どもたち」は放置されるのか 第一章 一八歳まで監禁されていた少女 第二章 「消えた子ども」一〇〇〇人超の衝撃 第三章 貧困のせいで子どもがホームレス、犯罪に 第四章 精神疾患の親を世話して 第五章 消えた子どもたちの「その後」 第六章 自ら命を絶った「元少女」 第七章 「消えた子ども」の親の告白 エピローグ もう一度、前を向いて おわりに──「消えていた」子どもたちが問いかけたもの 虐待が疑われる事案の通報先 -
令和5年版 介護白書 ―老健施設の立場から
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院から在宅にいたる中間施設として、なくてはならない老人保健施設。本書は、全国老人保健施設協会の編集により、令和5年の老健施設の活動報告、直面する課題、目指すべき方向性などを会長等のインタビューを交えて解説。さらに介護保険に関する動向のポイントなども収載。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
老後の心配まるごと解決ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後問題解決コンサルタント・横手彰太氏監修のもと、仕事、保険、不動産、家計、相続、医療などさまざまな場面において、60歳以降に起こり得る出来事を具体的に紹介。事前に準備できるものなど解決策を一緒に提示することで、老後の不安を払拭します。また、書き込み式ライフプランノートも掲載。そこに情報を書き込むことで、自分だけの『老後に備える安心のノート』を手に入れることができます。 ※紙版書籍同様に巻末に記入ページを収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームのみご参考になさってください。 -
老後ひとり難民
子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。 -
ろう者と聴者の懸け橋に 「手話通訳士」兼「日本語教師」の挑戦
日本で唯一の手話&日本語講座の教室から 言語学習の体系的メソッドによって聴者には手話を教え、ろう者には手話で日本語文法を指導する、その教授法を公開。ろう者への差別や偏見、手話の世界の問題点にも言及。ろう者と聴者が互いを尊重しあえる社会をつくるために。 ※本書は、大月書店刊『ろう者と聴者の懸け橋に――「手話通訳士」兼「日本語教師」の挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 プロローグ 手話でおこなう日本語講座――聴覚障がい者のサリバン先生として 第1章 ろう者にとって日本語とは――大学入学までの長い道 第2章 日本語が苦手な聴覚障がい者が多いわけ 第3章 知っておきたい「日本語対応手話」と「日本手話」の違い 第4章 「聞こえない」ことの違い――「ろう者」「中途失聴者」「難聴者」「人工内耳装用者」それぞれに異なる大変さ 第5章 手話講習会が受講生を苦しめるなんて――「手話の世界」で涙した多くの人たち 第6章 「日本語教師」と「手話通訳士」、二つの資格をもっている理由 第7章 手話と日本語の指導に不可欠な言語知識――テンダーメソッドへ エピローグ 正しい言語知識を広めるために 【著者】 鈴木隆子 「テンダー手話&日本語教室」代表。手話通訳士。日本語教師(日本語教育能力検定試験合格)。手話教室のほか、聞こえない人のための「手話で行う日本語講座」も開講。著作に『サポート手話』(共著、UDジャパン)。 -
「老人と子ども」統合ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマである『「老人と子供」統合ケア』は、高齢者ケアの新しい姿を追及するなかで登場したものである。例えば「おもちゃ美術館」を老人ホームや病院などのなかにつくり、地域の子どもたちがそこに自由に出入りできるようにすることで、世代間交流や地域に開かれたケアの姿を実現させていく、といった試みがすでに始まっている。本書は、こうした新しいケアの試みについて、さまざまな分野の実践家や研究者が集まり、研究会を行ってきた成果をまとめたもの。その内容は多岐にわたり、なぜ今こうしたケアが求められるのかという基本論から、統合ケアのもたらす効果についての実証調査、日本国内での現状に関する自治体アンケート、先駆的な取り組みに関するケース・スタディないし実例報告、そして「老人と子ども」統合ケアを積極的に進めている諸外国の動向調査(フィンランド、イギリスなど)を含む内容となっている。 -
老人はAI社会をどう生きるか
進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。 -
老人ホームのお金と探し方
お金で困らない方法、入居ミスマッチを防ぐ方法を、老人ホーム紹介のプロフェッショナルが説く! 老人ホームの相談に来る人のほとんどが、切羽詰まった状態です。老後のお金や親の介護について、今から考え始めませんか? かかる費用・正しい探し方・ニーズの整理、手遅れになる前に知っておきたい、老人ホームの現実がわかります。 ■主な内容 第1章 タイプ別に解説! 老人ホームの特徴 1.ホームの誤解を解く5つのクイズ 2.特別養護老人ホームってどんなところ? 3.特養の民間版「介護付き有料老人ホーム」 4.自宅の延長「住宅型有料老人ホーム」の実態 5.その他にもある「老人ホーム」の選択肢 第2章 親に合うホームはどう探す? 1.オリジナル「ホーム一覧表」の作り方 2.親のニーズをどう洗い出す? 譲れないものは何か? 3.結論! 親に合うホームはこう探す 4.老人ホームの紹介ルートをどう生かす? 5.体験入居・施設見学で見るべきポイント 6.運営会社の格って大事なの? 7.老人ホームを追い出される可能性 第3章 老後とお金 1.老後資金の考え方--不安から脱するには 2.老人ホームとお金 3.知っておきたい老後のお金の制度と商品 第4章 ホームの中で起きていること 1.老人ホームの24時間 2.あなたの親はホームでうまくやれるタイプ? 3.こんな家族は嫌われる -
老老介護で知っておきたいことのすべて 幸せな介護の入門書
・今はまだ元気だけどこの先不安 ・介護疲れからか、相手につらくあたってしまう ・自分の体調もよくないし、このままだと共倒れが怖い ・相手にあった施設を、どう選べばいいの? ・介護のお金、この先どれぐらいかかるの? 「老老介護」に少しでも不安を覚えたり、 悩みを抱えたりしているすべての人たち必読! 介護への取り組み方を少し変えるだけで、 相手への接し方をちょっと変えるだけで、 相談の電話を1本かけるだけで、 ちょっとした道具を導入するだけで、 介護は少しずつラクになっていきます。 共倒れしないための、要介護者との向き合い方、 介護保険や市区町村独自の生活支援サービスを上手に使う方法、 施設選びで間違いないための重要なポイント、 認知症介護でのストレスをためない方法、 介護破産にならないためのマネープランの立て方、 体を痛めにくい体の起こし方、支え方など、 気力や体力が衰えはじめている状態で行う老老介護だからこそ 生まれる不安と悩みを解決するコツを網羅した1冊です。 人生の後半戦を幸せに乗り切るために、ぜひ一家に一冊ご用意を! -
60歳からはやりたい放題
42万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。 -
60歳からはやりたい放題[実践編]
ベストセラー『60歳からはやりたい放題』の進化版!前向きで毎日が楽しくなる60の具体策 これさえやれば大満足人生! ・肉を食え!・健康診断を受けるな!・遺産を遺すな!・若作りをしよう! 60歳以降の不安が解消!残りの人生を幸せに生きるには? -
60分でわかる! 介護の手続き・お金・制度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆親の介護と無理なく向き合うために、知っておいてほしいこと◆ 「いつまでも親は元気」とつい思い込んでしまいますが、介護が必要な状況はゆっくりと、時には突然、訪れます。焦らず、少しでも早く介護のプロの手を借りるための手続きやお金のことなど、ケアする家族が知っておきたい情報をコンパクトなサイズにまとめました。介護保険制度のきほん的な知識である、サービスの紹介や利用料金ばかりでなく、家族関係を壊さないための介護との向き合い方、ケアする家族の生活を守るための情報も盛り込みました。認知症のことや、離れて暮らす親の日常生活を支援する「介護保険外のサービスや制度」についても紹介します。育児と介護のダブルケアや親族とのかかわり、親の免許返納に関するアドバイスなど、ケース別で“よくある家族の悩み”にもお答えします。 ■こんな方におすすめ ・「まだ元気だと思っていた親が急に倒れた」「老親が日常生活を送るのが困難になった」という状況に陥った家族(50代を中心とする子の世帯) ・パートナーを亡くしてふさぎ込んでいる老親を支えたい家族(要支援認定を目指している人) ・前者のような環境に陥っているが情報にアクセスできない人をサポートしたい人 ■目次 Part1 親の介護と無理なく向き合うために 介護が始まる前に知っておいてほしいこと Part2 介護サービス利用の第一歩 介護保険の基本と仕組み Part3 要介護認定からサービス契約まで 介護保険を利用するための手続き Part4 住み慣れた自宅で暮らすために 在宅介護で利用できる介護保険サービス Part5 安全な環境で介護を受けながら暮らす 介護保険施設と高齢者向けの住まい Part6 親と自分の生活を守るために知っておきたい 介護にまつわるお金と制度 Part7 ケース別で介護の問題を解決する 介護にまつわるよくある悩み ■著者プロフィール 川内 潤(かわうちじゅん):1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。厚労省「令和2年度仕事と介護の両立支援カリキュラム事業」委員、育児・介護休業法改正では国会に参考人として出席。