社会学の検索結果

  • 企業スポーツの栄光と挫折
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマチュアスポーツの底辺を支えてきた企業スポーツを、広告宣伝ではなく労務管理の一環で成熟した日本独自の人材育成の装置としてとらえ、スポーツと企業の関係を歴史的・社会的に解読して、経営学の視角から今日的意義をさぐる企業スポーツの社会史。

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  • 学生野球憲章とはなにか 自治から見る日本野球史
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本における学生野球のルールを定めた学生野球憲章は、2007年に特待生問題や裏金問題で批判にさらされたが、根本的には何が問題だったのか。学生野球が一大イベントとして大いに盛り上がった大正期、政府の政策課題として取り上げられ文部省の野球統制令が敷かれた昭和初期、弾圧を受けた戦中期までの歴史を駆け抜けるなかでみえてくる選手やOBの喜びと葛藤、学生野球への人々の熱狂、弾圧の実態を丁寧に描き出す。そして、戦前・戦中の歴史をふまえて国家に対抗するために「学生自治」の必要性を訴え、占領期にGHQと対立しながらスポーツと学生・教育の関係性を模索して学生野球憲章を制定する過程に迫る。戦後の野球部内での暴力事件やプロ・アマ問題、2010年に改正された学生野球憲章への評価なども射程に収めて、いまもなお人々を熱くさせる学生野球の今後を見通す意欲作。

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  • クイズでわかる あなたは裁判員
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    裁判員制度の始まりとともに、法廷の在り方は大きく変わっていくことになる。その流れを作っていく主役は、法律の専門家ではない一般の人たち。しかし、もし裁判員になったらと誰もが不安を感じているのも事実。裁判員についてのクイズを通じて、前向きに裁判員制度に向き合っていくための手軽なナビゲーションブック。 (底本発行日:2009/04/26)
  • 〈メディア〉の哲学 : ルーマン社会システム論の射程と限界
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    1巻4,224円 (税込)
    常識的な「メディア」観の問題性を抉り出し、しりぞけた上で、それに変わる新しい「メディア」理解の構図を対置、と同時に難解を以て知られる理論社会学者ニクラス・ルーマンの一つの解読の試みも行う。
  • ジャーナリズムの行方
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    1巻1,980円 (税込)
    放送・新聞・出版等の伝統メディアに期待されてきたジャーナリズム性とは何か。東日本大震災を経た今、あるべきジャーナリズムの姿とは。

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  • 国際結婚論!? 歴史編
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代に日本で生まれた言葉「国際結婚」。男と女の歴史から、日本の国がみえてくる。江戸時代から第二次世界大戦までの〈異国人〉間関係にあった人々の足跡をたどりながら歴史感覚と国際感覚を養う。
  • 仕事の80%は人間関係で決まる ムカつく上司とイラつく部下がいる職場が天国になる神業
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    1巻825円 (税込)
    【目次】 プロローグ ACT1 ~第一幕~ 職場の人間関係ズバリ診断  1「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」   ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」の所見     ◆処方箋(1)「コミュニケーション」を徹底する     ◆処方箋(2)「相手の思い描くこと」に焦点を合わせる     ◆処方箋(3)どんなささいなことでも「紙に書く」   ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」のアドバイス  2「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」   ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」の所見     ◆処方箋(4)「美点」を発見する     ◆処方箋(5)「相手の関心事について話をする」     ◆処方箋(6)「自分を責めない」   ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」のアドバイス  3「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」   ケース3 「仲間との周に疎外を感じているあなたへ」の所見     ◆処方箋(7)先に相手の意見を聞いてから自分の意見を述べる     ◆処方箋(8)大きな目標を理解し、それを達成することに集中する     ◆処方箋(9)人間の究極の本心を知った上で行動する   ケース3 「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」のアドバイス  4「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」   ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」の所見     ◆処方箋(10)笑顔を絶やさない     ◆処方箋(11)ハキハキテキパキした行動を取る     ◆処方箋(12)人が嫌がることを喜んでやる     ◆処方箋(13)ありがとうの感謝の気持ちを持つ   ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」のアドバイス  5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」   ケース5 「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」の所見     ◆処方箋(14)自分を知る     ◆処方箋(15)「過去の自分の体験」や「自分の欲望」から自分の特性を知る     ◆処方箋(16)過去の自分と比較する     ◆処方箋(17)心(内面)を磨いていく   ケース5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」のアドバイス  6「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」   ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」の所見     ◆処方箋(18) 会社の大きな目標に自分の行動を一致させる   ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」のアドバイス ACT2 ~第二幕~ 人間関係のトラブルへの根本的な解決法  1 自分は大丈夫だと思っていないか     ●落ち込む罠は誰にでも潜んでいる     ●どこに救いを求めているか     ●誤った方向に突き進んでいないか 2 タテの「人間関係のもつれ」解消への処方     ●イエスマンの悲しみ     ●安請け合いの仕組み     ●タテの「人間関係のもつれ」の原因を分析する     ●人間関係のもつれの原因を的確にとらえる     ●捉えた原因を効果的な方法で取り除く  3 悩んでいる人間関係の裏側     ●「人間関係の対立」がなくなったということの意味     ●悩ましい人生の選択肢     ●隠されていた「葛藤」  4 「葛藤」解決の糸口     ●何度言っても分からないアイツにわからせる     ●未来を変える捉えかた      ◆究極の処方箋α 二〇〇%自分の問題」として捉える     ●生殺し状態     ●「人間関係のもつれ」があったほうが楽だ      ◆究極の処方箋β 心の耳を使って相手の気持ちを聞く     ●自分にも立場があるように、相手にも立場がある      ◆究極の処方箋γ 相手に願わず自分から変わる ACT3 ~第三幕~ あなたに注がれる究極のメッセージ  人生の目的はすばらしい人間関係の構築にある     ◆究極の処方箋Ω 「本当の自分」   エピローグ
  • 日本人を〈半分〉降りる
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    注意・挨拶・お願い・告知などのテープ放送や機械音を耳にすると、もう著者は黙っていられない。昼夜を問わず日本全国で繰り広げられる善意の大合唱に、著者の“哲学魂”が炸裂する。無自覚なままに責任を回避し、結局は思考停止の状態に陥っているということが、著者の怒りを激しく誘うのである。肝心のところは変わっていない日本人の感性の質を執拗に抉る、異色の日本論。
  • 近代の超克
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    いかなる党派にも与することなく、戦後思想を支えた著者の代表的評論選。日本の近代史において、いまだに超えることのできないアポリア(難関)の所在をさらけ出した表題作と、それを可能にした若き日の諸論考。さらにそこから大きく飛翔していった独自の知性の中核をなす論究を収める。日本とは何か? アジアとは、世界とは? わが国のあるべき姿を考えるために続けられた、得がたい思想が持つ広大なスケールの発想と展開を跡付けた名著。
  • 政治メディアの「熟慮誘発機能」 : 「マニフェスト」時代の効果研究
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2005年9月の総選挙に見る小泉首相の大勝利は、「郵政民営化」を掲げた巧みなメディア戦略によってであろう。そこには、本格的なマニフェスト選挙と期待されながら、不発に終わった感がぬぐいきれない。政治メディアの効果を測るものとして、従来よりいわれる「有権者への争点認知」「評価形成への影響」に「熟慮誘発機能」を加え、国民の知る権利に奉仕するマス・メディアの仕事の理論と実態に迫る。/序章:メディア効果研究の現代的課題  1章:争点を学習したいと思わない世論  2章:効果研究は受け手の何を測定してきたか  3章:マス・メディアの熟慮誘発機能をどう捉えるか  4章:質的議題設定機能としての熟慮誘発効果  5章:熟慮誘発機能の測定調査─原子力発電是非をテーマにして  終章:「認知させ説得するメディアから」から「問いかけるメディア」力の測定へ

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  • 日米の社会保障とその背景
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米両国は多額の財政赤字を抱えるなか、社会保障改革という大きな問題に直面している。本書は、アメリカと日本に焦点を合わせた社会保障の歴史的考察により、問われている改革への文脈を想起させてくれる。

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  • 近代英国社会史序説 : 歴史叙述の作法における19世紀と20世紀
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字化され文章化されたことばは、どのようにして歴史的「客観」に、自己を表現する場を与えうるか。「客観」世界の叙述のための幾多の試みのうち、英国の歴史研究を舞台に展開された潮流、とりわけ「地方史」と「社会構造史」における研究者たちの跡を辿る。

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  • 共生社会を目指して : 在日韓人社会と日本
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人そして彼らと最も長く付き合った在日韓国・朝鮮人とが、これからの日本において、社会的先進国として多民族多文化共生社会をともに築き上げるためには、まずは、日本における1世紀にわたる在日韓国・朝鮮人の歴史を理解し合うことから始まる。

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  • 生と死の記録 続・三陸物語
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    1巻550円 (税込)
    愛する人の死とは?そして遺された者が生き続ける意味は何だろうか?津波に襲われた三陸の町で、死者の記憶とともに生きる人びとの1年間の物語。 2012年度日本記者クラブ賞受賞。
  • 三陸物語 被災地で生きる人びとの記録
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    1巻550円 (税込)
    廃墟と化した三陸海岸では、累々たる死の傍らで、復興に向けた暮らしが始まった。被災者の断ち切られた記憶を掘り起こし、震災後の生を言葉に刻む、未来に向けての記録。 津波に襲われた町で被災者一人ひとりが経験したこと。助け合って生きる絆。死のかたわらで営まれるいのちの輝きを伝える、未来のための記録。
  • 高齢化の主役は女
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    1巻640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化の主役は女というのが著者の長年の研究から学び取った持論である。婦人運動を闘った先人たちの「長い間の夢」であった社会の主役の座を、人口構造の変化によって闘わずして勝ち取ったことになる。この主役を「悲しい主役にしてはならない」という一貫した念願を持ってこの本は上梓された。
  • 「表現の自由」の社会学 : 差別的表現と管理社会をめぐる分析
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話『ちびくろさんぼ』絶版問題と筒井康隆著『無人警察』教科書掲載問題に関わる、差別的表現を巡る論争などをとりあげ、「表現の自由」という「概念」がどのように「機能」したのかを問題にする。主に法律学の観点から論じられてきた「表現の自由」の問題を、社会学的な観点からアプローチ。マスメディアの発達した社会にあって、国家/社会/マスメディア/個人、という関連の中でこれらの問題をとらえることは、今日の政治社会そのものを考察することである。序章:「表現の自由」への新たなアプローチを目指して  第1章:「表現の自由」と人権および社会秩序  第2章:差別的表現規制と「表現の自由」の共和主義的理解について  第3章:公的領域としての思想の市場と管理社会論  第4章:知識社会学・イデオロギー研究と言説分析  第5章:アルチュセールの徴候的読解とディスクール分析  第6章:筒井康隆「無人警察」論争―「表現の自由」の空洞化  第7章:『ちびくろさんぼ』の絶版―「表現の自由」の揺らぎ  第8章:人間の複数性と「表現の自由」  第9章:「表現の自由」の保守的価値

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  • ボランティアの知
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜボランティアとして救援に参加するのかという根元的な問いに、実践を通じて理論的な枠組みを提起した一冊。

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  • 歴史の中の女性
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    1巻3,204円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 婚姻史や家族論で刺激的な論考を展開する独特のアプローチによる女性史論。第1部/母権と父権 第2部/近代市民社会の家父長制とその止揚 第3部/日本女性史に関する二つの問題―古代女性史/沖縄における祭祀継承の慣習と女性。

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  • 地域社会の変動と文化
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は伝統芸能、スポーツ、祭りなどがどのように変質しているかを、文化の重層性、地域性、まちづくり等から追究した。日本文化の豊かさを再確認すると共に「生活の質」を高める上でいかに重要であるかをあらためて示す。

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  • 近代の岡山における社会事業の特質と展開過程 : 済世顧問と公衆衛生活動
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近代岡山の社会事業の根幹とされた「岡山県済世顧問制度」が、民生委員制度(福祉)の先駆のみでなく、公衆衛生の揺籃であり、岡山県独自の愛育委員制度の源流でもあることを、明治から昭和前期までの時期に焦点を当て、実証するものである。

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  • 開発援助がつくる社会生活 : 現場からのプロジェクト診断
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「プロジェクトが関与した様々なアクターの社会生活に与えた影響」という観点から経済学、政治学、社会学、人類学など、学際・学融的に分析を行った。国際開発援助制度を見る代替的な視点を提案する。

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  • 親こそがソーシャルキャピタル : プレイセンターにおける協働が紡ぎだすもの
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュージーランド発の協働保育活動であるプレイセンターに着目し、ソーシャルキャピタルとその効果を事例分析で検証。そこから地域コミュニティの活性化や親の子育て力養成、成員相互のネットワーク強化の方策を導く。

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  • 入門・日本国憲法と三権分立
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国憲法にはどんなことが書いてあるか,知っていますか? この本では,「日本国憲法の構成」「三権の長の給料」という視点から,政治や思想的な立場によらない〈真理〉を明らかにしていきます。 中学生から大人まで,幅広い年齢層の「民主政治の入門書」として最適です。 また,上記の内容を読んだら,きっと「日本国憲法をちゃんと読んでみたい!」と思うはずです。 そんな方のために,「日本国憲法」全文も収録しました。 「憲法っていうのは,国民にとっていいことが書いてあるから読むといい」というのは板倉先生の言葉。 ……かといって,いきなり六法全書を開く気にはなりませんよね。 本書では現代の少年少女にも読みやすいように,原文を横書き・現代かな遣いに改め,一部の表記には振りがなをふってあります。 この機会に,ぜひ日本国憲法に親しんでみてください。 ★★ もくじ ★★ はしがき 日本国憲法とその構成 三権分立 日本国憲法(条文) あとがき

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  • 社会にも法則はあるか 誕生日をめぐる法則
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然には法則があって当たり前」でも,「社会には怪しげな法則しかない」と思っていたりしませんか? それなら「多くの人びとは何月に生まれているか」という統計を取ってみたらどうでしょう。一人一人の誕生日は全くの偶然で決まっているように思えるのに,全体としてみると見事な法則性に支配されていることがわかります。 ★★ もくじ ★★ 1.誕生月の法則 子どもは何月に生まれるか 2.誕生曜日の法則 子どもは何曜日に生まれるか 3.誕生日が同じ人のいる確率 40人のクラスに同じ誕生日の人がいるか 4.社会にも法則があるか 授業書〈社会の科学入門〉

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  • 高梁川を科学するPart1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高梁川上流域をテーマに、植物学、地球科学、歴史学、文化人類学の各分野から調査・研究。石灰岩地域の成り立ちや高瀬舟運行の歴史などを多角的に解説。地質・地形とそこに住む人々の多様な姿が見えてくる。
  • 「吉備学」への助走- 「連塾・健塾・地域創生学研究所」の挑戦-
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共生・共学・共創・協働」を基本理念にした「地域創生」を提唱する著者が、望ましい地域を創っていく意気込みをやさしく説く。
  • 本当に、離婚を選びますか?
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    1巻929円 (税込)
    すべてをリセットして、一から出直したい!…その気持ち、よくわかります。でも、ちょっと待ってください。本当に、離婚以外に選択肢はないのか、岡野あつこと一緒に考えてみませんか?離婚を思い立ったときの気持ちの整理、子供や生活の問題、調停を有利に進める裏技まで著者の経験も交えてアドバイス! カリスマ離婚カウンセラー岡野あつこによる、心がラクになる離婚セラピー。
  • メディア・シンドロームと夢野久作の世界
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    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリズムやメディアの普及期に、情報に翻弄される人々の姿を描いた夢野久作。その作品群を手がかりに、メディア社会・情報社会の特質、問題点を描き出す。まったく新しい「夢野久作」読解の試み。
  • 「情報社会」とは何か? : 〈メディア〉論への前哨
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    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万物がネットワークでつながり、他の存在者と感応関係にある情報社会。「あらゆる存在はメディアである」という汎メディア論の立場から、その本質を映画、小説、テレビ、写真、事件などを素材に、多角的なアプローチによって解明する。
  • 風景の変遷 : 瀬戸内海
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々の暮らし方と自然の関わりの結果としての風景は、瀬戸内海でどのように変遷してきただろうか。私たちの祖先は、瀬戸内海の自然をどのように認識し、その自然とどのように関わってきただろうか。そうしたことを探ることにより、どのようにすれば、どのように私たちの暮らし方を変えていけば、より良い環境、より心地よい風景を次の世代に残していけるか、考えることができるのではないだろうか。  遺跡、植生、文学、絵画など私達の祖先が残した様々な手がかりから、祖先と瀬戸内海の風景との関わり方を想像し、その変遷を辿ることにより、自然環境の荒廃が心配される現在の私達の暮らしと瀬戸内海のあるべき姿を探る。
  • 自分づくりの出発点- 「連語」を生きる2-
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大震災後の今こそ、連(つな)がりを!ここから新たなストーリーが始まる! 「意識の向上と魂の深化」を目指して「自分づくり」をしっかりすることがすべての出発点。松畑熙一「連塾」塾長が説く今を生きるための50の言葉、第2弾。
  • 若年非正規雇用の社会学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ非正規労働は増加しているのか。正規・非正規の間の移動障壁はなぜ存在するか。理論とデータを積み重ね、社会階層論をもとに、価値判断と政策提言に踏み込む。

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  • まともな人
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    今回は「あたりまえ」について考えてみよう。こういう話題ならできるだけ具体的なほうがいい――。養老孟司が世の中の動きを定点観測。小泉内閣発足も、9・11同時多発テロや北朝鮮問題も、地球温暖化論や「新しい歴史教科書」問題も、何か通じるものがある。二一世紀最初の三年間の出来事とそれらをめぐる人々の姿から、世界と世間の変質をズバリ見通し、現代にはびこる「ああすれば、こうなる」式の考え方に警鐘を鳴らす。
  • 東北-つくられた異境
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    東北の歴史が脚光を浴びている。縄文時代のイメージを塗り替える考古学上の成果をはじめ、中世史から近現代史まで、新しいアプローチが始まっている。しかし、「遅れた東北」という見方はいまなお根強い。国民国家たらんとした近代日本は東北を辺境と位置づけ、後進性を強調しつづけた。東北はどう見られ、どう語られてきたのか。東北をめぐる膨大な言説を読み解き、「北」の視点から「多様な日本」を照らし出す新しい地域論。
  • どうしてもコメの話
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    日本のコメが危ない。押し寄せる関税化・自由化の波に、現実になった大凶作、緊急輸入――。いまこそ日本のコメや農村の重要性を認識し、地球に優しい水田を守っていくときである。一粒のコメをつぶさに見つめ、児孫のために美田を残す道を探る。コメをめぐるあらゆる迷信を覆し、日本の進むべき新たな指針を示す。
  • コメの話
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    いま、日本のコメが危ない。水田が危ない。コメづくりは工業じゃない。コメの関税化・自由化に道を開くと、われわれの生活は根本から崩れて、日本の国土も危うくなる。ひと粒のコメを通して、日本と地球を丹念に考察し、世の多数意見がどこでどう間違っているかを懇切に指摘。ではどうすれば良いか、将来への福音を説く。
  • 肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見
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    ヨーロッパ人は、いったいなぜ動物を屠畜して食う一方で、動物を愛護するのか……。本書は、ヨーロッパ思想の原型を、きびしい歴史的・地理的条件が生み出した特有の食生活のパターンに求め、そのパターンにもとづいて形成されてきた思想的伝統を明らかにし、それによって規制される彼らの日常生活や心理・行動を、日本とも比較しながら平易に説く。食生活という新しい視点の導入によってヨーロッパの歴史を見直す、西洋史学究の問題作。
  • 信大地域フォーラム Field 第5号
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    信州大学大学院経済・社会政策科学研究科地域社会イニシャティブ・コースの修了生・在籍者を中心に、地域社会の様々な課題の研究に取組み、豊かな地域社会の実現に貢献するために編集。本誌5号では震災支援の現場からの声を特集記事として掲載。2012年4月、大学内にとどまらず、地域社会へも活動の場を広げるため、「NPO法人信州地域社会フォーラム」を立ち上げ、さらに飛躍しています。
  • 広島人の頭の中
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    広島人の頭の中が何でできているのかがよ~くわかります。「やっぱり広島のことが好きじゃのう」「ほんと、うちらってこうなんよね~」と、広島県民じゃない人もきっと広島のことを好きになるはずです。
  • 今さら他人に聞けない 小学校の社会科
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    小学校で習った内容でも、大人になっているとすっかり忘れていることはよくあります。県庁所在地や地図記号、歴史上の人物、出来事の年号から政治のしくみまでを楽しみながらおさらいできる本。
  • 21世紀の宝・生涯学習 市民社会へのパスポート [新版]
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    1巻1,375円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世相を見据え未来を拓く。生涯学習、社会教育に関わるすべての人のために。
  • 環境デザインの視野 人・都市・自然を学ぶにあたって
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員と学生の「双方向型」の授業を目指してはじめられた、大阪芸術大学環境デザイン学科の講義「環境デザイン概論」から、環境デザインを学ぼうとする者の心構えとなる項目を100話選び、それぞれに解説を加える。
  • 決定版 タレント文化人200人斬り
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    1巻550円 (税込)
    あの「150人斬り」から9年―。いまだからこそ見えてきた、こんな日本にしたのは「誰」なのか?閉塞した社会のありようを鋭く問うてゆく佐高流批判のエッセンス。 者は、日本人を蝕んでいるのは軽信という病いだと指摘してきたが、この本は、こうした人間たちはもっと疑うべきだというブラックリストである。橋下徹の応援に石原慎太郎が駈けつけたことに象徴されるように、これらの人間たちはほとんどつながっている。
  • 物語のなかの社会とアイデンティティ : あかずきんちゃんからドストエフスキーまで
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は物語のなかの「社会と自己」の問題について論じている。「社会」のなかの自己、「自己」のなかの社会、社会と自己の関わり合いを「あかずきんちゃん」や「蛙の王様」のグリム童話、「鶴の恩返し」や「桃太郎」の昔話、「ロビンソン・クルーソー」の冒険物語そしてドストエフスキーの小説などを素材に選んで論じている。
  • 勲章の社会学
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    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勲章はそれをもらった人にとっては大きな栄誉となり、与えた政治家には権力を発揮できたと実感を持たせ、また君主国では君主の権威を再確認させる。そのような勲章について日本と一部の外国の栄典制度についての分析を施した。
  • 苦闘 元の街に住みたいんや! : 神戸市湊川町・住民主体の震災復興まちづくり
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、阪神・淡路大震災で大規模被災した老朽住宅密集市街地での住民主体のまちづくりの完成までの過程を通して、事業に関わった人々の役割をまとめたものです。
  • ミード自我論の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自我の肯定的モデルとされたデカルト以来の所謂近代的自我は現代社会において個人主義あるいはエゴイズムの性格を帯び孤立や独我に論究が傾き自我本来の問題からは異趣の憾みがある。本書はこれに対して現代的自我の探求を課題とし加えて自我の社会性を分明に理論化することを意図している。

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  • 自我の社会理論
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前著『シンボリック相互作用論』を承けて、この立場からの一貫した自我理論の社会学的研究であるが、哲学、心理学、精神分析、文化人類学の最新の知見を吸収しながら、ミード理論の緻密な分析を通じて自我の問題をあらゆる視角から検討し、社会学理論の中に位置づける。

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  • シカゴ社会学の研究
    -
    1巻10,450円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通常シカゴ学派と稱される社会学はミードを鼻祖として今日シンボリック相互作用論ほか多くの理論を編み出して燦然とする。一方経験社会学にかんしても独自の方法論に基づき多趣多様な夥しいモノグラフを創出している。本書は特に草創期の重要なモノグラフを選びその解説を通じてシカゴ社会学の根幹を分明にする労作。

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  • シンボリック相互作用論の世界
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「シンボリック相互作用論」の、おそらくわが国で最初のアンソロジー。シンボリック相互作用論の現段階の研究動向をさぐり、そこにおける問題点や課題などを明らかにする。

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  • 17世紀イングランドの家族と政治思想
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史観の再検討を踏まえ、最新の研究成果を取り入れながら、家族の実態をその諸側面において描き、17世紀末J.ロックが描いた新しい市民社会・家族像の歴史的意義を問題とする。
  • ガラパゴス化する日本
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    さらなるグローバル化、どんどん進む少子高齢化……激変する環境の中、日本が生き残っていくポイントは、ゲームのルールに積極的にかかわること、ハイブリッド化、そして出島化にある! (講談社現代新書)
  • 長寿社会を生きる : 美しく老いるために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界一の長寿国となった我が国の長寿社会化への実態の分析と豊かな人生体験を通し、定年後のもう一つの長い人生の生き方を考える。
  • 社会学史点描
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    1巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 活躍した時代順に社会学者を配列し、彼らがどのような時代的・社会的・文化的背景に生き、そこで研究活動をどのように展開したかを解説する。
  • 新聞の社会史 : イギリス初期新聞史研究
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「近代新聞の母国」といわれるイギリスの初期新聞史を、社会や法制度との関連のなかで明らかにしようとした。
  • 反ウェブ論 やっぱりウェブはバカと暇人のもの
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    ユーチューブ、ツイッター、フェイスブック……SNSやメデイアの発展により、誰もが「表現」できる時代。だけど、要するに暇人が集う「バカ発見器」が増えただけの話。「市民による情報発信」というお題目の下、蔓延するのは韓国叩きとヘイトスピーチ。「愚者の行進」は、いつまで続くのか。
  • 海南小記
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    大正9年、柳田は九州から沖縄諸島を巡り歩く。日本民俗学における沖縄の重要性、日本文化論における南島研究の意義をはじめて明らかにし、最晩年の名著『海上の道』へと続く思索の端緒となった紀行文。
  • 「58歳から65歳」こそ使えるハローワーク徹底活用術!
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    年金が満額支給される65歳までの期間をいかに生き残るか? 早期退職、再就職、再雇用、失業保険、年金受給など──定年前後の中高年の悩みに対する答えがここに! 定年前か定年後かに関わらず、仕事を失い年金も当てにできない中高年が頼れるのは、ハローワークしかない! 退職前の心構えから再就職先の見つけ方まで、数多くの実話をもとに、タダで誰でも使えるハローワークを徹底活用する方法を懇切丁寧に解説する。中高年には使いにくいとも言われるハローワークだが、その使い方・ノウハウを知っておけば、いざというときも安心! ハローワークは若者のものと思っていたら損をする! 低年金・高失業率時代に備えるテクニックがわかる。

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  • 反ウェブ論 死んでからも残り続ける「生の痕跡」
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    誰もがインターネットで発信するようになった現代、電子空間に漂う無数の文字情報は、必ずしも生者の声とは限らない。旅先の楽しげな記事で更新が止まったままのブログ、自殺へのカウントダウンをするブログ、ネット上での遺書公開……電子空間に残された「最期の言葉」の現状を追う。
  • 正しいワルのすすめ
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    「いい人」に疲れたら、「ワル」になってしまえ! ---読んだ人から気持ちがラクになる--- ・自分が決めた枠から、少しだけ外れてみる ・まずは形から!ネクタイを少しだけ崩してみる ・自分が大胆に生きたところで、他人には迷惑がかからないだろう、と考えてみる ・一見ラフに見せておいて、大事なときはバシっと決める こんな人におすすめ! ・要領が悪い ・自分を変えたい ・他人にどう思われているか気になって仕方がない ・「いい人」でいることに疲れた ・危険な香りのする男に憧れる 【目次】 ■はじめに ■PART1 「今のちょいワル人気を見つめてみる(概論編)」 ・いい人でいることが息苦しくなったら ・ワルのいぶし銀の魅力はギャンブルでも表れる ・不良中年のススメ ・イヤーなヤツという印象よりも、強烈なヤツであれ ・「悪い奴ほどよく眠る」の真実 ・世の中で自分が一番悪い人だったらどんなに楽か ・人間的な魅力にあふれている人というのは、少し危険な香りがする ・「コワモテ=ワル」という図式でもない妙 ・TPOを考えられ、上手に使い分けられているか ・上手な処世術が出来る人間は、人の使い方が上手い ■PART2 「世間にはびこるワルの根っこを知れ」 ・成功した人は、どこかワルの匂いがするものだ ・他人の成功や幸せを妬む心が実は人を成長させる ・「他人の不幸は蜜の味」という真実 ・自分の思いつきとアクションが幸運を呼び込んでくれる ・相手の態度によって状況を見て変えられる余裕を持とう ・「必要悪」は新しい社会環境を創造する ・善人過ぎて失敗した人は数え切れない ■最後の金言 【著者】 裏行動経済学研究会

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  • 対談「嫉妬デモクラシー」のなれの果て
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    極端に嫉妬心が強いこの国で民主主義が極まれば、劣情によって人の足を引っ張る「嫉妬デモクラシー」が出現する――。社会主義なしで「平準化」を成し遂げた日本は、この先一体どこへ向かうのか? 現代の政治現象から日本の民主主義の来し方と行く末を議論する、ユーモアと知的興奮に溢れた碩学対談!
  • 対談 「就活」という窓から見えるもの
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    『僕たちの前途』で若手起業家について論じた古市さんと、直木賞受賞作『何者』で若者の「就活」を見事に描ききった朝井さん。それぞれに前途を期待されるふたりが、お互いの著作を読んで考えたこととは――? それぞれの本に垣間見える悪意から、「就活」にまつわる謎の言説のあれこれ、ツイッターの使い方まで、縦横無尽に語り合う注目の若手対談!
  • 新版 図解 相続のしくみ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続税改正で申告者が増え、紛争の激増が予想されています。本書は予めプランを練ることで、紛争を未然に防ぐ戦略書です。複雑な法制度も図解で一目瞭然! 【主な内容】 第1章 戦略を立てよう/第2章 人━相続のオールキャスト/第3章 物(遺産)のいろいろ/第4章 分配のシミュレーション/第5章 遺言のシミュレーション/第6章 相続税のシミュレーション/第7章 相続税対策のシミュレーション/第8章 相続の国際化/第9章 事例でひもとく相続
  • 現代社会の正しい切り取り方
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    1~2巻620円 (税込)
    21世紀に入ってますます加速度的に変化する世界。社会が複雑化するなかで、目前の出来事を「当たり前」に認識し、その因果関係を見抜くのは難しい。日本が国策として推し進めるインフラのセット輸出から、原発事故の捉え方、各国で頻発する暴動の裏にある民主主義の本質まで、当代きっての博識家であり、現役サラリーマンとしてビジネスの現場にも精通する著者がものする、現代社会を正しく切り取るための12章。 ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 古の学び舎の地 足利から新しい風を
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人との「和」、自然環境との「和」を建学の精神とする足利工業大学。睡眠、花火、自然エネルギーなどユニークな研究活動が知られる一方、足利の地に根付き、地元の人々とともにまちづくりにも力を注いでいる。大学と地域社会との関わり、地域再生の鍵がここにある―。
  • 自分を信じていい時代 水平化した世界で生まれる多様性
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    ITとは、「個人の志の実現」をかつてない速度と規模で加速してくれるツールです。 大きな資本を持たない個人でも実現可能なことが飛躍的に増えました。また、インターネット上の様々な「無料」のサービスにより、境遇による「チャンスの格差」が是正されつつあります。たとえ途上国に生まれたとしても、優秀な人材であれば瞬く間に世界トップレベルのステージに立つことができる。あるいは個人のアイデアが世界中にシェアされることで、従来では考えられないほど大きな影響力を及ぼすこともあります。 この新しい世界で、あなたにできることはなんでしょう? 自分を諦めるのはまだ早い。誰かに期待するより自分を信じて行動してみる。そんなタイミングが来ていると思います。【読了時間 約38分】
  • 日本は「世界のアトリエ」 美意識こそ、この国をつらぬく精髄
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    1巻838円 (税込)
    日本人のありようそのものが、芸術です。庶民一般の特性を踏まえた国家ビジョンの提案。 縮み・閉塞社会を打破するための生産的民族論。

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  • 老いの災厄 七転びはしても八起きはない
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    いま団塊の世代が、大量に“高齢者”の仲間入りをさせられている。定年後も成功した人の美談が盛んに取り上げられる一方で、「冗談じゃないよ。人生そんなに甘くないよ」と文句を言いたくなる人も多いのが現実。本書は、大ベストセラー『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの国民的アナウンサーが、「老人は浪人である――74歳までは自分の『食い扶持』を稼ごう」「ローンでロンリーになるな――『定年までに何とかなるさ』は卒業」「その場で『忘れたこと』をメモに取れ――永遠に脳から消えてしまう前に」「他人の暮らしを羨むなかれ――明日も今日のようであれば十分」「いつも人の輪の中心に――『三角形の頂点』にいる年代は終わった」「遺言を結い言に――今の自分をあらしめて下さった方々に感謝」など、人生の有終の美を飾るための心構えを、独特の語り口を交えて当意即妙に語る。人生諦めは禁物である。定年を諦念としない秘訣とは何か?
  • プラチナ構想ハンドブック―「高齢化」のパワーで世界を変えろ! 第1部 21世紀のパラダイム
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    人口減少、高齢化、エネルギー不足、産業の空洞化……世界一の「課題先進国」である日本が、いま取り組むべき危急のテーマ。それは…知の構造化+エコロジー+幸せな高齢者=プラチナ社会の実現である。第1部では、21世紀のパラダイムを「爆発する知識」「有限の地球」「高齢化する社会」の3面から解説する。

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  • 花の女子高生ウフフ…の秘密
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    ブルセラ、コギャル――ときに大人さえも食い物にするパワーを秘める女子高生たち。今や社会を動かす震源地ともいえる彼女達の驚くべき実態に鋭くメスを入れレポートするビックリ本。

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  • 東京スカイツリー論
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    そもそも、なぜ建てられることになったのか? なぜ、高層ビルとは無縁の下町が建設地として選ばれたのか? 開業に至るまでにどんな紆余曲折があったのか? 建築史や都市論の観点からどんな意味付けがされるのか? ――墨田区に生まれ育ち、計画段階から完成に至るまでスカイツリーをずっとウォッチし続けてきた著者が、21世紀を代表するランドマークになるであろう世界一の電波塔に様々な角度から迫る!
  • 日本の治安
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    人々のつながりの崩壊、ネットや携帯電話の急速な普及など、社会はこの十年余りで大きく様変わりした。戦後、犯罪を助長してきた歪んだ「自由」と「人権」、裁判所による前例主義、垂れ流しのネット犯罪への無策、過剰業務に忙殺される警察――女性と子どもをはじめ、誰もが「被害者」になる危険性はこれまでになく高まっている。日本の治安の今、そして刑事司法の病巣と処方を示す元警察庁キャリアによる渾身の提言。

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  • 予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号
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    本書では、日本で起きた、もうひとつの幕末を取り上げてみました。鎌倉幕府の幕末です。江戸時代の幕末維新は「点と線」を上下左右に結んで動き立体的な改革劇でした。点と点を結ぶ線を引いたり、引き直したりして倒幕運動を推進していきました。一方で時代はさかのぼりますが、鎌倉幕府を討った倒幕運動は「面の関係」で読み取れます。鎌倉幕府の幕末にあるのは、面の世界です。改革という面をスライドさせたり、剥がしたりの倒幕運動でした。そこには危うさが見えてくるのです。そういった「面の関係」の動きが、実は、現代の日本にもあるのではないか、と。面の表を一皮むけば、ガラリと姿を変えた日本の底が見え隠れするような、そんなスリリングなストーリーが、内側に隠されているかもしれません。鎌倉幕府にあった倒幕運動に、私たちは、二十一世紀の日本と奇妙な符号を読み取ることができます。

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  • 「日本経済」再生への12の提言
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    未曾有の被害をもたらした東日本大震災。長引く財政危機で被災地を救う余力はなく、さらに貿易赤字という衝撃がこの国を襲った。誰もが「日本沈没」を思わざるをえない状況のなか、はたして復活の芽はあるのか──。世界経済のグローバル化に適応できない「老人世代」の経験則は捨て、いまこそ「世代交代」を推し進めよ! 企業再生のプロフェッショナルが次代の日本に必須となる12の処方箋を熱く語る。 ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 殿方に教えたい現代ブームの真相
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    日本の巷でいま流行っている事象について、その真相を直撃! たとえば、 ・役所の福祉って頼りになるの? ・大人になっても英会話って身につくの? ・婚活をするのは何歳になっても大丈夫なの? ・福島産の野菜は本当に安全なの? ……など、多くの方の気になる情報をお届けします。くわえて、さかもと未明氏お得意の男女関係の要諦も……? ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • ニュースの歴史学 ニュースを見る目を10倍深める
    -
    1巻314円 (税込)
    「……歴史的に確定した定義を多くの人が理解しないために問題化してしまうニュースもある。さまざまに表出する「表現の自由」に対する制限は「表現の自由を保障してこそ民主主義は成熟する」という長い間かかって確立した常識が忘れがちになっているから幅をきかせる。「国家の役割とは国民の生命と財産を守ることだ」という不朽の定義さえ投げ捨てられると外国で人質になった国民に「自己責任」を問うような逆立ちした論理がまかり通る。」(「はじめに」より)ニュースの裏にある歴史を知ることで、今ある情報についての理解がふくらむ。ニュースを見る目を10倍深めるための、元新聞記者がおくる一冊。

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  • みんなの博物館 マネジメント・ミュージアムの時代
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    1巻1,771円 (税込)
    利用者中心の社会博物館の現状と問題、ボランティアの活用、マーケティングの戦略、サービスの手法、運営組織の見直しと人材の育成、新展示法など、市民参画・民営化時代の開かれた博物館のあり方を説く。

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  • 余暇プロジェクト 関連事業の活動領域と発展戦略
    -
    労働時間の短縮や長寿化によって、不況下でも人びとの余暇は増大している。 この自由時間を使って、個人と地域の知的資産の増強を図り、みんなで“いい世の中”ができないだろうか。 そのための自分おこし・人づくりのノウハウと戦略・ビジョンを探る。

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  • NPOの活用と実践 夢と志の市民プロジェクトおこし!
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    行政でもない、企業でもない第三の勢力・NPO。非営利の市民活動による社会的起業、コミュニティ再建、共生・参加型まちづくり、新事業・雇用創出などのノウハウとマネジメント戦略を、先駆的な米国の事例とともに紹介する。
  • 未来を築く「人間の器量」 グローバル環境への対応
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    1巻838円 (税込)
    社会のリーダーを志す人達は、社会の全体像を理解することが求められる。 現在の社会は、「人間学」「経済学」「自然学」の世界が作るグローバル環境の下にあり、国家・企業もその中で生きている。 グローバル時代の「人間の器量」とは、 「人間学」「経済学」「自然学」を理解したうえで、総合的な世界観を持つことである。

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  • 道州制が見えてきた
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    1巻1,650円 (税込)
    東日本大震災の復旧・復興の手法として、特区・道州制がにわかに脚光をあびている。特区・道州制が疲弊した日本経済の救世主となり得るのか、道州制の流れを平易に解説した好著。

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  • 常識と非常識――世界から孤立する日本人へ
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    「今こそ、タブーを乗り越え日本の立場を考えたい」SF作家にして大型二輪を転がす熟年ライダー、そして日本有数のコリア・ウォッチャーでもある著者が、政治・経済・環境問題・国際情勢…マクロからミクロまで、現代日本の“聖域”を斬りまくる!!

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  • 日本そして日本人――世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵
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    日本人の発想の基盤には、太古からの日本の農村の発想…つまり“隣人に対する嫉妬の情”が存在する。神話時代から現代に至るまで変わることなき「日本人の本質」を明らかにし、その長所・短所、行動原理の秘密を鋭く洞察!現代人必読の一冊。

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  • モティベーション日記 夢を実現する戦略的生き方の極意!
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    少年時代から何事にも果敢に挑戦し、世界の頂点を極めた偉大なる成功者の日々の記録。マイヤーは、自らの体験から世界一のモティベーション・プログラムを開発し、全世界の多くのビジネスマン、経営者、スポーツ選手などを成功へと導いてきた。家庭や学校、職場、地域でめいめいモティベーションの維持・向上に努めれば、だれでも必ずいい結果が出せ、充実した日々を勝ち取ることができる。

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  • 環境の思想 「足るを知る」生き方のススメ
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    環境問題は世界の危機。それを打開する知恵が、わたしたちが暮らす「日本」の中にあるとしたら?福沢諭吉が、夏目漱石が向きあい、悩み、乗り越えてきた「西洋の文明」と「日本の伝統」の融合という問題。そこにこそ、解決の大きな鍵がある。日本人の間に伝えられてきた「自然とともに暮らす知恵」を再検証し、押し寄せる西洋文明を前に「日本とは何か」を考えた明治の賢人たちの足跡を学び、今、日本各地で実践されている「伝統的知恵を生かしたまちづくり」を見る――。

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  • 歴史の真実と政治の正義
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    世界的な歴史見直し風潮を考察し、二十世紀思想の病――ナショナリズム、歴史主義、近代国家論の克服を説く。さらに情報化が進める教養の衰退、活字文化の危機を分析する。次代への指針を示す文明論。
  • 競争社会アメリカ
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    あらゆる分野で“参加者”が競い合うなかで発展してきたアメリカ。その競争を象徴するのが、自由主義経済と反独占の守り神、反トラスト法である。この法律のもとに巨大企業は分割を命ぜられ、談合が糾弾される。貿易摩擦ではアメリカの強力な“武器”にもなる。本書は司法省対AT&T、IBMの熾烈な戦いにアメリカにおける反トラスト法の役割を探り、NTT分割論議等日本における競争秩序を考慮しつつ、日米社会の比較を試みる。
  • 図説 日本のマスメディア(上)
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    1~2巻440円 (税込)
    新聞、放送、出版、広告、メディア境界領域、映画、音楽の7分野に分け、多様化する日本のマスメディアの状況を豊富なデータで解説する。インターネットをはじめIT革命がマスメディアに与える影響を踏まえ、変貌するマスコミの現状を明らかにする。最新のデータと数多くの図表を収録。

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  • 愛と鮮血~アジア女性交流史~
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    西欧の尺度、西欧中心のものの見方を拒絶したところから、著者の女性史研究は始まった。アジア近代化の陰に埋(うず)もれ、犠牲になった「からゆきさん」ら底辺の女性たち。そこに視点を置いた本書は、名作『サンダカン八番娼館』の源流であり、「若い人たちにこそ、ぜひ読んでもらいたい」と著者も熱望する“もう一つの女性史”である。

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  • つながりの「曲がり角」 データで読むモバイル・コミュニケーションの変遷
    4/17入荷
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    ネットに常時接続される自己と社会、そして新たな不均衡と格差 モバイルメディアが浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか? 友人や家族・パートナー形成から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。 執筆者陣(モバイル・コミュニケーション研究会)が2001年、2011年、2021年の3回に渡って実施した全国調査データから紐解くモバイル社会の変遷。 【目次】 はじめに 土橋臣吾 序 章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散 土橋臣吾 【第Ⅰ部 常時接続の中での自己とつながり】 第1章 自己/他者とモバイルメディア 浅野智彦 第2章 社会関係資本とモバイルメディア 辻 泉 第3章 親密な関係とモバイルメディア 羽渕一代・松田美佐・土橋臣吾 【第Ⅱ部 モバイル・コミュニケーションの浸透と新たな不均衡・格差】 第4章 つながりの格差とモバイル・コミュニケーション 土橋臣吾・辻大介 第5章 ジェンダー構造の再生産とモバイル・コミュニケーション 松田美佐 おわりに モバイルなつながりの「再点検」 松田美佐・辻 泉 【著者】 松田 美佐 中央大学文学部教授 土橋 臣吾 法政大学社会学部教授 辻 泉 中央大学文学部教授

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