よみもの - ほのぼの作品一覧
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。 そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、大事にしていたペガサスのつばさを 切ってしまった少年がお母さんと診療室にやってきました。 少年が心に隠していた秘密をお母さんが知ることで、 本当の願いを思い出すことになるのです――。 ◎”本当の願いを思い出す”「とべないペガサス」、 ”ぬいぐるみを里親にだす”「小さなくま」、 ”天国からの言葉を届ける”「ナマケモノのメッセージ」 ”捨てられることを怖がっているぬいぐるみ”「パンダのなみだ」の4話が読めます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズ最新作! 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、小さいころ、かわいがっていたぬいぐるみと 悲しい別れ方をした美和子さんがやってきました。 りりかさんは、自家製のロシアンティーをいれて、呪文をとなえます。 その後、美和子さんは、ふしぎな世界にみちびかれ、 かわいがっていたぬいぐるみとのあたたかいつながりを、とりもどすのです。 「たとえ、ぬいぐるみたちと別れたとしても、かられはちゃんと思い出の中で生きていて、 いつまでもずっと、持ち主だったみなさんのことを愛し続けてくれると、 わたしは信じているんです。」(本文より) ◎”心のいたみをいやす”「わたしのねこちゃん」、 ”自分を信じる心をとりもどす”「かなしみのエドワード」、 ”大切な人に気持ちを届ける”「モーツァルトの願い」の3話が読めます。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 夏休み、小学2年生のリリは、おばあちゃんのお友だちのフサ子さんが書いた『水玉ハンカチのものがたり』を聞かせてもらうことになりました。それは、むかし、フサ子さんがなくしてしまったハンカチが旅をする物語……。聞いていると、リリがどうしても思い出せなかった2才のときのふしぎなできごとがよみがえってきたのです! ★リリとフサコさんの思い出と物語が結び合って生まれた、わくわくするファンタジー。
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4.0親友の優しいお姉さんも、街で偶然出合ったビジネスマンも…。その姿は、あなたにしか見えない幽霊だ! 新時代(令和)の心霊ストーリー(霊話)が、大人気「5分後の隣のシリーズ」に登場。5分で読めて一晩中怖い、最恐の怪談短編集!
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3.6『トーキョー・クロスロード』で坪田譲治文学賞を受賞した濱野京子氏が描いたのは、高専生×ソーラーカーレース! ソーラーパネルを駆使して、秋田県大潟村のコースを駆け抜けるYAエンタメ小説の王道です! 【あらすじ】 澄川怜(すみかわ・れい)は、さきたま工業高等専門学校の電子工学科で学ぶ3年生。器用ではあるが、とくにこれといって明確な目標がないまま高専に進学してしまった。しかし、ひょんなことから「エネルギー研究会」の部員に目を付けられ、太陽電池のパネルを付けて走るソーラーカーのレースに挑戦することになったのだった……。 真夏の太陽を浴びて、大潟村のロードを走り抜ける! 僕らが走るその先には、いったいどんな景色が広がっているのだろう。ソーラーカーレースにかける高専生たちの青春!
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4.3『ルドルフとイッパイアッテナ』、「おばけずかん」シリーズで大人気! 斉藤洋の最新作! 対象年齢:小学高学年~ いきなり電話をかけてきた小学校の同級生の発案で、50年以上も前のクラスメイトと集まって、「子どもの頃に体験した、ちょっと不思議な話」をしていくことになった。 不思議な百円玉を拾ったときに聞こえてきた祭囃子の音、学校を休みがちだった自分の前にあらわれた少年と亀……。 子ども時代特有の「記憶」と「思い出」がわきおこる、6人の不思議な物語。 ●内容 もくじ プロローグ 第一話 稲荷神社(いなりじんじゃ)の祭り 第二話 亀(かめ) 第三話 相性(あいしょう) 第四話 黒薔薇病院(くろばらびょういん)の怪(かい) 第五話 紙飛行機 第六話 サイン エピローグ もうひとつのエピローグ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語をこれから学ぶ子どものためのイラスト和英辞典 英語をこれから学ぶ子どものために。ちょっと基礎英語を思い出したい人に。ていねいに描かれたセンス溢れるイラストで、視覚を刺激しながら楽しく英語を覚えられる絵辞典。発音は発音記号と強弱が分かるカタカナで表記。全 1500単語、例文付き。遊びながら学べるシーン別ページ付き。 絵:てづか あけみ 文:高津 由紀子 監修:外山 節子
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』など教科書にも数多くの作品が取り上げられてきた児童文学作家、あまんきみこが、希望と緊張にみちた新一年生たちの姿をやさしく描き出した「一年生」シリーズ。電子書籍版で復活です。 おじいちゃんがつくったソリをもらうために、バスでおでかけした、たえちゃんとなおこちゃん。おみやげをもって、さあ、しゅっぱつ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたあめを手に入れた女の子、ほわんほわん、と食べる前に遊んでいたら、わたあめが飛んでいってしまって……。 第40回講談社絵本新人賞を受賞した『まよなかのせおよぎ』(講談社)で、独特の世界感を表現した近藤未奈の第二作。言葉のないこの絵本では、軽やかなパステルカラーの色鉛筆で、わたあめのやわらかな質感や色、風や雲のうごき、主人公の感情などが饒舌に表現され、まるで短編映画でも見ているような気分に。絵の力を味わいながら、ただこの世界に入ってひとときの小さなハプニングを主人公と一緒に体験できる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.83年生の時に転校してしまった親友のわかなが、6年になって戻ってきた。早紀はまた仲良くできると思ったのに、わかなに「あのころの自分とは違う。わたしと関わらないでほしい」と言われショックを受ける。しかしある日、わかなの母が倒れ、わかなは早紀に助けを求める。すっかり貧しく変わっていたわかなの家の様子を、つい見まわしてしまった早紀に、わかなは傷つく。友だちとは何か? 迷いながら助け合う女の子たちの物語。
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4.0『大坂オナラ草紙』で講談社児童文学新人賞佳作受賞。講談社文庫で時代小説『殿ブラ』シリーズなどを手がける谷口雅美氏最新作。 超食いしん坊で犬みたいに鼻がいいハルカは横浜に住む小学5年生。夏休みに大阪の商店街でスパイスカレー屋を営む叔父のもとへ遊びに行く。美味しいものだらけの商店街ではもうすぐワンコイン(硬貨一枚)グルメイベントも行われるのでハルカは大興奮。商店街に住む少年二人と仲良くなり、ワンコイン・イベントに出すおじさんのお店のカレーの新メニューを3人で考えて夏休みの自由研究にすることを思いつくが・・・・・・。 楽しく読めてちょっと本格的な美味しいカレー食育児童文学誕生! 1章 チャンス、到来! 2章 美味しいがいっぱい、花咲町 3章 鼻と迷子 4章 初めてのスパイスカレー 5章 ドキドキ、ランチタイム 6章 美味しい約束 7章 マンゴーデニッシュの秘密 8章 ショウくんのスパイスカレー 9章 タツキくんの提案 10章 カレー会議 11章 吸って、吐いて 12章 たこせん 13章 コフタカレーに挑戦! 14章 コフタの落とし穴 15章 試食会 16章 ワンコイン・イベント 17章 さよなら、花咲町
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4.0女の子らしくしろと口うるさい祖父に反感を覚える瑠美奈は、ある日、クラスメイトの詩音が坊主頭で登校してきたことに衝撃を受ける。詩音は転校生で孤立していたのに、ますます浮いてしまう。実は詩音が坊主にしたのは、高校生の姉が時代錯誤な校則に抗議するために坊主にし、周囲から理解されないでいるのを助けたかったためだった。それを知った瑠美奈は、なんとかそんな詩音を助けたいと思うようになり…。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泳げないミヒロは、6年生になっても苦手なことからは逃げてばかり。 転校生の本間リサは、ツンとすましていてだれとも仲良くなろうとしない。プールはいつも見学。でもある日、ミヒロは、リサの秘密を知ってしまった。 仲良くなりたいと思うのに、話しかけてもリサは冷たいまま。小学校最後の夏休み、ミヒロは、苦手なリサを克服することに決めた──。 二人の女の子の、友情と成長の物語。
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3.8「ここはいやだとおもう気もち、わたし、ちょっとだけわかる。」野間児童文芸賞、小学館文学賞、産経児童出版文化賞大賞、IBBYオナーリスト賞など数々の賞を受賞する岩瀬成子氏の最新長編作品。 校舎を見上げると、二階の窓から女の子が体を半分のりだして、いまにも飛びおりようとしていた。またあの子だ。 〈あー〉 声にはださずにさけぶ。 〈飛んじゃだめ〉 髪に黄色いリボンをむすんでいるその子にむかってさけぶ。ーー 学校で、みんなのなかにまじりこんでいるとおもっていても、気がついたら、いつもみんなの外にいる。 校舎からでて、ふりむいた。そして、あの二階の窓を見あげた。窓はあいているけれど、あの女の子のすがたはなかった。 ーーー 「そんとき、いやだ、いやだ、いやだ、って声が体のなかからきこえたんだ。その言葉がわたしの体をぐるぐるまきにしているのがわかったの」 「ぼくね、中ちゃんのそういうとこ、うらやましいよ。ぼくだって、いやだなあっておもうことはあるよ。だけど、どうしても、いわれたとおりにしてしまうんだ」 本文より。 あらすじ 教室で「わかんない」といつも答えてしまうから学校で「わかんないちゃん」と呼ばれている少女の中はいつも学校の校門へ着くと、大きなため息をつく。 校舎をみあげると二階の窓から女の子が体をのりだして、いまにも飛び降りようとしているのだ。でも、目をつぶって二階をもう一度見ると窓はしまっている。 ある日、犯罪研究に興味があるという仲良しの幼馴染のセンくんから、近所であやしい動きをしている人を見つけ、中も一緒に見張り調査をすることに。 わからないことを抱えて生きる子ども達、大人達がそれぞれのいるべき場所と答えを探していく。 装画は日本絵本賞、講談社出版文化賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、オランダ銀の石筆賞など受賞の酒井駒子氏。
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3.4赤でも青でもない、きいろのオニはお手玉が得意です。そんなきいろいオニがある日人間の学校にやってきて友達をつくろうとしますが、子どもたちに、きいろなんて、変なオニ、と言われて悲しくなります。きいろオニは子どもたちに面白がってもらうためにどろだらけになってお手玉をしたり、いろいろ無理をしてしまうのですが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なきごえの ちがう あやしい いぬが きたぞ! さいしょはびっくり、においをかぎあったりするけれど、 いっしょに走りまわって、 いっしょにごはんを食べたら、 すっかりなかよしに。 ワンワン! バウワウ! アウアウ! ブフブフ! モンモン! 犬のなきごえのくりかえしが楽しい、読み聞かせにもぴったりの絵本です。 国によって、犬のなき方の表現のちがいがあることがわかるので、海外の国に興味がめばえたお子さんにも。 *読んでもらうなら3歳くらいから *自分でよむなら6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。