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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『MJ無線と実験』誌に掲載された真空管アンプ製作記事の中から、レコード再生には欠かせないEQアンプとソース機器の選択や音量調整を担うプリアンプをまとめ、紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『MJ無線と実験』誌に掲載された自作真空管アンプの製作記事の中から、高出力を取り出せる真空管として人気のあるKT88とKT66、その他数種のビーム管を使用したパワーアンプの製作例を紹介します。
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日本のロックの貴重な証言者にして 豊富な知識で数々の名盤を紹介してきた ポップスの水先案内人によるマジカルな音楽体験記70年代はシュガー・ベイブ~ティン・パン・アレー~細野晴臣のマネージャーとして、80年代は伝説のレコード・ショップ、パイドパイパーハウスの店主として、国内外の音楽シーンを見つめてきた長門芳郎による初の回顧録。シュガー・ベイブ誕生秘話、未発表作品も含むティン・パン・アレーの関連作やコンサートにおける数々の逸話、小説にも登場し流行の最前線といわれたレコード・ショップの店頭での出来事、渋谷系勃興前夜の東京の音楽シーン、さらに取材、招聘やプロデュース、リイシューを通じた海外ミュージシャンとの交流などが、貴重な写真や資料をまじえて丹念に綴られる。関連作を紹介するディスク・ガイド付き。
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ラヴェルの『夜のガスパール』から第一曲「オンディーヌ」を弾き終わったとたんに、先生から「もっと濃艶に歌って弾くように」と注意された。でも、この曲を高踏的に、人に媚びず、自身の美しさで聴くひとを惹きつけずにはおかないように弾いてみたい。あたかもドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』のヒロインのように。「この世にことさら男を誘う女と誘わない女の二種類がいるとすれば、明らかにオンディーヌは前者であり、メリザンドは後者である。(…)水の精とはどういうものなのか、オンディーヌはその中でどの部類に属するのか、音楽は彼女たちとどうかかわっているのか、ドラマ『ペレアスとメリザンド』は水の精の物語とどのようなつながりがあるのか。」(プロローグより)この主題をめぐる逍遥はギリシャから中世をへて19世紀末にいたる。水のイメージと「ファム・ファタル(宿命の女)」の観念が結びついたとき、絵画、文学、音楽で続々とあらわれるヒロインたち。それを語る著者の筆致は颯爽として才気あふれる。
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『赤色エレジー』からの50年を語る。 自らのルーツ、名曲に秘めた思い、ミュージシャンたちとのまじわり、そして「愛」と「旅」について、異能のシンガーソングライターが語り尽くす。 2022年で音楽生活50周年--『赤色エレジー』で一世を風靡したあがた森魚が、『赤色エレジー』誕生秘話、そして物議を醸した作曲者問題、「ヴァージンVS」や「雷蔵」、近年の新機軸まで、多彩な活動とその源泉を語る。 矢野顕子、鈴木慶一、三浦光紀、久保田麻琴、松岡正剛、森達也、緒川たまきなど音楽家・あがた森魚を知る人々へのサイドインタビュー、ディスコグラフィー、年表なども完全掲載。9月22日の50周年ライブ(LINE CUBE SHIBUYA・旧渋谷公会堂)当日に発売となるメモリアルブック。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 「このコード、どのスケール弾けるの?」…その迷い、即時消滅! 究極のカンペ、ついに登場!! 「このコード、何スケールを弾けばいいんだっけ?」──その迷い、この1冊で終わりになります。 スケール選びに悩む...。 理論で一度つまずいた...。 ソロは弾けるけど「合ってるのか不安」...。 そんな"スケール迷子"を即脱出させる、実戦特化の早見本が本書です! 本書は、単なるスケール集ではありません。まず、定番コードの構成を解説。次に、そのコードで使える厳選スケール4本を提示するという流れ。つまり、コードとスケールが同時に学べ、その関係と同時に実践力も身につくわけです。一般的な理論書は、コードとスケールを別に学ぶため、その関係が曖昧...本書はこの問題を根本的に解決! さらに、「このコードには、このスケール!」が一目でわかる設計となっています。使用ジャンル/使いどころ/使用頻度まで整理されているから、実践現場でそのまま使用可能。迷わない! 外さない!! ■第1章 頻出21コード × 厳選4スケール → とりあえず何スケールが弾けるかを即解決! コードの構成はここで学べます! ■第2章 必須23スケールをカラフル指板図で完全可視化 →第1章で登場したスケールを詳しく解説! 音名・度数・ポジションがラクラク頭に入る! ●迷いゼロ 必要な選択肢だけを提示 → 考える時間を削減、弾く時間を最大化! ●一生モノ 全体像が俯瞰できる → 理論面の"保険"として、ずっと使える! ●信頼の解説 ギター専門誌での演奏分析で定評のある音楽ライター・石沢功治が徹底解説! もう、スケールで迷わない。プレイの精度と反応スピードを、本書で劇的にアップさせよう! ※本書は、ベストセラー『カラフル指板図で音名や度数が一目瞭然! ギターのスケール&コード虎の巻』をもとに、コードとスケールの関係を軸に組み直した教本です。
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「誰でもヒットは生み出せる」 近藤真彦、少年隊、SMAP、嵐、Kiroro... 数多のヒット曲を送り出した 音楽プロデューサーが明かす、 時代を超えるクリエイティブ術 「僕は天才に出会う天才」 昭和・平成・令和を駆け抜ける“ヒット曲の仕掛け人”が アーティスト・クリエイターと縦横無尽に語る対談12編収録 植草克秀(少年隊) 康珍化(作詞家) 木﨑賢治(音楽プロデューサー) コモリタミノル(作編曲家) 新川博(作編曲家) 玉城千春(Kiroro) CHOKKAKU(作編曲家) 野澤孝智(音楽プロデューサー) 林田健司(アーティスト) ボビー吉野(振付師) 船山基紀(作編曲家) 馬飼野康二(作編曲家) 【目次】 第1章 アイドルなんか大嫌い 近藤真彦/少年隊 第2章 時代を変えたアイドル SMAP/嵐 第3章 自薦ベスト25ソング 第4章 原点回帰 Kiroro/中国時代 第5章 ヒットメーカーの脳内
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ロングセラー『一生使える基礎トレ』シリーズの新装版が登場。 判型が拡大されて文字も譜面も見やすくなりました! さらに誌面連動音源は付録CD収録ではなく、ストリーミング/ダウンロード対応となり使いやすさが向上! さて今回新装版となった『一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン』とはどんな教本なのか? ドラムにはルーディメント(基礎)、ピアノにはハノンがあるなら、ギターにも基礎トレがあってしかるべきだ!...そんな考えから、米国式の基礎トレーニングを、200ページを超えるボリュームで紹介したのが本書です。 基礎トレに特化した時代に左右されない内容で、文字どおり"一生付き合える"1冊なのです。 本書に満載された「奥の深い音楽的なエクササイズ」を活用すれば、思い通りにギターを操れる能力が身についていくでしょう。 初心者はもちろんですが、実は中級、上級のギタリストにこそ、基礎力維持のためにぜひ実践してほしい、音楽的なトレーニングがぎっしり掲載されています。
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アルバム『バンザイ』リリースから30周年! ~ウルフルズを売れ!~クビ寸前からミリオンセラーへと辿り着いたバンドとスタッフの大逆転劇! 1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末、勇躍上京して東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。しかし、ファースト・アルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥る。だが、彼らの可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なミュージックビデオの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。 その裏でスタッフとの軋轢、メンバー脱退の危機などもありながら、それを乗り越えた末、1996年1月に発売された3枚目のアルバム『バンザイ』は、100万枚を大きく超えるビッグセールスを叩き出した。本書は当時『ロッキング・オン・ジャパン』の編集者として取材を続けていた兵庫慎司が、ウルフルズのメンバーをはじめ、伊藤銀次、子安次郎ら10人以上の関係者の証言を集め、貴重な資料や未公開写真とともに、30年の時を越えて大逆転劇の裏側へと迫るストーリーである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 リハに本番、実戦で使えるコード・ワークが身につく さまざまなコードを意のままに操ることは、ジャンルを問わずうまいギタリストになるために絶対に必要なスキルである。無数のコードからボキャブラリーを増やし、場面場面に応じた的確なコード・ワークをするにはどうしたらいいか。この1冊を読めばOK。『ギター・マガジン』のライター陣でも教え方に定評のある安東滋が同誌で執筆したコード系特集の中から、特に反響の大きかった6つの記事を厳選。リハーサルや本番で実用的に使えるコード・ワークを多彩なアプローチで伝授する。記事に対応した音源をダウンロード&ストリーミングで聴ける。 ※本書は『ギター・マガジン特選講義録 和音』をアップデートし、判型を拡大して改題したものです。 Contents ●特別講義 コードの基礎知識 ●Part.1 秘密のコード・ブック ●Part.2 バッキングが生まれ変わる魅惑のスモール・コード ●Part.3 コードの響きはボイシングで変える! ●Part.4 7th&9thで彩る魅惑のコード・ボイシング ●Part.5 攻めのロック・アルペジオ ●Part.6 選抜!オープン・コード選手権
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※印刷版に掲載されている「Kurt Cobain’s friend」は電子版に収録しておりません。ご了承ください。 カート・コバーン没後30年 ニルヴァーナに愛を込めた 超希少なヴィンテージTシャツコレクション200枚掲載 近年、世界的な盛り上がりを見せているヴィンテージTシャツ。そのなかでも最高峰との呼び声が高いのが、『ネヴァーマインド』のヒットや中心人物カート・コバーンの衝撃的な最期によって、今も伝説的に語られるニルヴァーナのものです。本書では、活動当時~そして突然のバンド終焉後に世界中で制作された1990年代のTシャツのなかでも、特に希少なものを200枚以上掲載しています。また、本書をプロデュースし、国内有数のニルヴァーナ・マニアである門畑明男による7万字に及ぶカート・コバーン評伝も掲載。ものによっては数万~数十万円で取引されることもある彼らのTシャツが、なぜそれほどまでに輝いて見えるのか、その魅力の源泉も合わせて知ることのできる1冊です。
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なぜビリー・アイリッシュの声は心地よく聞こえるのか? 「音色」に音楽の秘密や神秘性がある。音色を科学的に分析することからはじめて、楽器の音色、声の音色、アンサンブルの音色、録音・再生メディアの音色、そして音世界全体についてを考察。多くのリスナーが感覚的に捉えていた事柄を言語化することで、好奇心が膨らみ、音楽の解釈の精度が上がる一冊。 [音色とは] 音の特徴・個性を表わす音楽用語。音の高さ・大きさ(強さ)以外のすべてを指すもの。同じ音の高さ・大きさでも、異なる楽器や声などから発せられることで、それぞれ独自の響きや質感を持って聞こえる。 [音で確認できる・豊富なリファレンスを収録] ・DAWによるサウンドサンプル(ダウンロードOK) ・YouTubeやSpotifyのURLとQRコードを多数掲載 ・PDF化したURLリスト(ダウンロードOK) *電子書籍版にはQRコードはなく、URLが掲載となります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎週さまざまなテーマとともにMUROがアナログ・レコード・オンリーで DJミックスを披露するTOKYO FMの人気ラジオ番組が待望の書籍化! 毎回ジャンル/人物やジャケットにフォーカスしたさまざまなテーマとともに、MUROがアナログ・レコード・オンリーでDJミックスを披露するTOKYO FMの人気ラジオ番組『MURO PRESENTS KING OF DIGGIN'』(毎週水曜夜9時から放送中)の5周年を記念した書籍が登場。番組の主役であるMUROとパーソナリティを務めるMACKA-CHINのロング・インタビュー、これまで放送されたなかから80回分をピックアップした選曲解説、スタッフ・インタビュー、5年分280回2000曲以上の全プレイリストなど、5年間の歴史を詰め込んだ1冊に仕上がりました。取材・執筆は元『GROOVE』編集長であり、MUROの書籍『真ッ黒ニナル果テ』(2015年刊)も手掛けた細川克明が担当します。 CONTENSbr>●MUROインタビューbr>●MACKA-CHINインタビューbr>●厳選した80回分のカテゴリー別選曲解説:DIGGIN’ Legend / DIGGIN’ Japanese Legend / DIGGIN' 和モノ / DIGGIN' Soundtrack / DIGGIN' R&B / DIGGIN' Genre / DIGGIN' Jacket / DIGGIN' Othersbr>●スタッフ・インタビューbr>●KING OF DIGGIN'とレコ屋の蜜月br>●全プレイリスト(#001~#280)
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音楽学者・細川周平が国際日本文化研究センターで主宰したプロジェクトの成果を刊行。 「音楽」にとどまらず、自然や人、機械などが発するありとあらゆる音を対象に、 音を受ける聴覚器官(耳)から発想しながら、音と耳の文化・歴史を問い直す意欲的な論集です。 執筆陣には、音楽や音響はもとより、文学、映画、映像、メディア、ゲーム、アート、 美学、歴史、人類学など幅広い分野から内外の気鋭の研究者たちが集い、 ゲストに大友良英らのアーティストや評論家などを加えた総勢44人が参加しています。 「響きを聴く──認識と思索」「聞こえてくる音」「戦前期昭和の音響メディア」 「音が作る共同体」「芸能化の文脈──ラッパと太鼓」 「鼓膜の拡張──音響テクノロジーの考古学」「ステレオの時代──聴く、録る、売る」 「物語世界論への挑戦」「サウンドの表現者」「デジタル・ミュージッキング」の全10部で構成。
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奴隷制時代から南北戦争、公民権運動をへて真の解放をめざす現代まで。アメリカ黒人の歴史とは、壮絶な差別との闘いであり、その反骨の精神はとりわけ音楽の形で表現されてきた。しかし黒人音楽といえば、そのリズムやグルーヴが注目された反面、忘れ去られたのは知性・暗号・超絶技巧という真髄である。今こそ「静かなやり方で」(M・デイヴィス)、新しい歴史を紡ごう。本書は黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップまで、黒人音楽の精神史をひもとき、驚異と奇想の世界へと読者をいざなう。古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているベース・スコア「Wanna Get Out」「あまりにも素敵な夜だから」「Philosophy」「Vague」は電子版に収録しておりません。 [Alexandros]磯部寛之の魅力が溢れ出る 記念すべきアーティスト・ブック 2010年1月 、RX-RECORDSから初音源となる1stアルバム『Where's My Potato? 』をリリース。それ以来、躍進し続けるバンド、[Alexandros]であるが、2020年が彼らにとって10周年イヤーであった。 この10周年イヤーを後世に刻み込むべく、ムック本『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES 磯部寛之[Alexandros]』を発売。本書では、これまでベース・マガジンが過去に行なったインタビューを再収録。そして、気鋭のフォトグラファー岡田貴之による新規撮り下ろしによる写真により磯部の魅力を引き出す。また、これまでの歩みをひも解くロングインタビューも敢行。さらに、プライベートでも親交を深める、東京ヤクルトスワローズの青木宣親との対談も実現! もちろん、ベース・コレクションも掲載。 この機会に、"磯部寛之"というひとりのベーシストの魅力を存分に感じてほしい。
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日本人は、どうやって音楽を語ってきたのか。 その歴史を、名著100冊を抱えてひたすら読み解く! ペリー来航から軍楽隊、クラシック、「リンゴの唄」、戦後ジャズ、各種音楽雑誌、ビートルズ来日、ニューミュージック、歌詞論、プレイリスト、サブスク、そして未来まで----。 音楽にまつわる150年分のブックガイドも掲載! 明治初年前後から令和初頭までのおよそ150年のあいだに、日本において「音楽」がどのように記述され、語られてきたのか。音楽そのものではなく、音楽を巡る言述について確認し、ニッポンの音楽批評の歴史的変遷を楽しく辿ってみた。 1876年から2025年までを30年ずつに区切り、それぞれの時代の音楽を取り巻く言説の配置を語る「通史」と、その時代に出版された代表的な「音楽の本」を20冊選んで解説する「ブックガイド」によって構成される、圧巻の1冊! 巻末には音楽雑誌リストも掲載。 カバーイラスト:山本祥子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリストの相棒で在り続ける ロック・ギターの魅力を徹底解説 ギブソン・レス・ポール・カスタム、ES-335、フェンダー・ジャズマスターに続く丸ごと1冊ギター特集本のSG編。1961年の登場以来、長きにわたり愛され続けているモデルを徹底解説します。 本書では、レス・ポールSG、スタンダード、カスタム、スペシャル、ジュニアをはじめとする豊富なシリーズを年代ごとに解説、スペック面を一覧できる仕様変遷表、国内屈指のSG使いである土屋公平、和嶋慎治の特別インタビューなどを交えながら、その魅力を深く掘り下げていきます。 【CONTENTS】 ■VINTAGE SG GALLERY レス・ポールSG SGスタンダード SGカスタム SGスペシャル SGジュニア ■SG LOVERS 土屋公平 和嶋慎治(人間椅子) ■SG PLAYER'S GRAPH ■SPECIFICATION'S COMPLETE GUIDE
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チケットが即完売し、キャンセル待ちが出た大人気ジャズ理論講座を書籍化! 2019年6月〜2020年5月に全10回で行われチケットが即完売したセミナー『納浩一直伝!必ずわかるジャズ・スタンダード・セオリー』をもとに、ジャズ理論のツボを伝授する書籍です。 ジャズ・スタンダードを演奏する際、理論的に考察して使用可能なスケール(音階)を導き出すことは重要ですが、それだけではジャズらしい演奏にはなりません。本書では、トップ・ミュージシャンである著者の実体験をもとに、一般的な理論書と、ジャズ演奏の実際をつなぐための考え方や練習法を詳しく解説し、「どうすればジャズらしい演奏ができるのか?」をレクチャーします。さらに、"演奏をグルーブさせるにはどうすればいいのか?"、"バンド内での意識の共有はどうすればいいのか?"など、中〜上級者が知りたいアイディアも豊富にちりばめられています。どんなレベルの方でも、本書によってジャズ演奏をより一層楽しめるようになるでしょう! ▼コンテンツ 第1回 ダイアトニックコード 第2回 ドミナントコード 第3回 マイナーダイアトニックコード 第4回 ノンダイアトニックコード 第5回 ブルース 第6回 リズムとグルーブ 第7回 アドリブのさまざまな方法論 第8回 モード曲を攻略 第9回 分数コード 第10回 難曲にチャレンジ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ジャズ無窮動トレーニング』に、待望の初級編が登場! 「休符なしでひたすら弾き続ける」というシンプルなスタイルが大好評のベストセラー教則楽譜集、『ジャズ無窮動トレーニング』。 シリーズ2作目は、ビギナーのための「ベーシック無窮動」となる『ジャズ無窮動「基礎」トレーニング』です。 『ジャズ無窮動トレーニング』は1小節に音符が8つの8分音符が基本でした。今回の基本音符は、その半分の音数となる4分音符です。1小節の音符が4つとシンプルになりました。そして各コード進行の基礎解説や無窮動をやる上で、より効果的な方法などのテキスト部分も増量しました。 若葉マークのジャズ初心者にも、ぜひ入り口として活用してほしい無窮動が、この「基礎」トレーニングです。これまでの無窮動トレーニングにいそしんでいた方はもちろん、試してみたいけれど譜面の音符数に圧倒されて躊躇していたような方、この機会にぜひ無窮動体験してみてください! ※本書の楽譜は『ギター無窮動「基礎」トレーニング』からタブ譜を除いたものを基本に、本書のみの新規楽譜(「さまざまなスタンダード進行」の5つ)も追加したものです。新規分は特にサックス、フルート、クラリネットなどの管楽器の音域を考慮したものとなっています。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エレクトリック・ベースの構造と仕組みが、この1冊ですべてわかる! 1992年に登場しロングセラーを続ける『エレクトリック・ギター・メカニズム』の竹田豊が書き下ろす、ベース・プレイヤー/ベース製作者の新たなるバイブルの誕生です。エレクトリック・ベースの構造と仕組みを、木工、電気パーツなど項目別に分けて詳細に解説。自身で調整/メインテナンス、改造したいというユーザーにとっても教科書的な1冊となるはず。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MASCHINEの解説書が登場 世界中のビート・メイカーから絶大な支持を得ているトラック制作ツール、NATIVE INSTRUMENTS MASCHINEの解説書がついに登場です。 16個のパッドやオーディオ・インターフェース機能などを備えたコントローラーと、サンプラー/シンセサイザー/エフェクター、それに打ち込みやミックスの機能を備えたソフトウェアからなる先進的なトラック・メイキング・システム、それがMASCHINEです。その圧倒的なポテンシャルを使いこなすために、本書ではチュートリアル形式で操作方法を解説していきます。 基礎編ではインストールから丁寧に解説。また、とにかく早く音を出してみたい方に、最短でビートを作る方法をご紹介しています。そのほか、ステップモードを使用した打ち込みや音色エディット、ベースや上ものの作り方も取り上げるなど、実践に即した流れになっているのも本書の特徴です。 応用編ではDAWと組み合わせた使い方やプラグイン、シンセ、エフェクト、そしてサンプリングなど、より深くMASCHINEを知るためのコンテンツをご用意。 これらはWEBからダウンロードできるプロジェクト・ファイルで実際に試しながら読み進めることが可能です。 MASCHINEユーザーの方も、まだそうでない方も、ぜひ本書を手にとってみてください。曲が作りたくてウズウズしてくること間違いなしです! *この電子書籍に対応したプロジェクト・ファイルは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※本書は2006年11月発行の「フィッシュマンズ全書」を、印刷用データを元に固定レイアウト型電子書籍として復刻したものです。データの欠損等のため、若干見づらい箇所がございます。あらかじめご了承ください。 今初めて明かされる伝説のバンドの全貌。 伝説のロックバンドの全貌を捉えた初めての書。リアルタイムでの膨大なインタビューやCDレビュー、関係者の証言と書き下ろし論考、貴重な写真などを満載。 1988年に結成以後、「90年代の気分」を代表するバンドとしてカリスマ的人気を誇ったフィッシュマンズ。'99年に中心人物の佐藤伸治が急逝して活動停止を余儀なくされたフィッシュマンズは、2005年にドラマーの茂木欣一を中心として奇跡的な復活を遂げ、幅広い世代のファンに愛されています。本書はフィッシュマンズのデビューから現在に至る膨大なインタビュー、CDレビュー、ライブレポートなどを精査し、時代順に配列。関係者のインタビューと書き下ろし論考を加えて、フィッシュマンズの全貌に迫ります。多数の貴重な写真、佐藤伸治直筆の文章や詩も掲載、ライブ・スケジュール、セットリストなどの資料も充実しています。 この作品の容量は、155MB(校正データ時の数値)です。 ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝・ジャズマスター生誕60周年。 至高のビンテージ&レア・カラーが大集合 プロ・ギタリストの愛器、魅惑のジャガーまで テレキャスター、ストラトキャスターに続く第三の本格的なエレクトリック・ギターとして、フェンダー社が1958年に発表したジャズマスター。1990年代~2000年代はオルタナ/グランジ系のアイコンとして重宝されましたが、本来はその名の通りジャズ・ギター用に開発されたモデルで、60年代はサーフ・ロック、エレキ・インスト・バンドの定番としても愛されました。今ではジャンルに囚われない幅広い可能性を秘めたギターとして認知されており、その印象的なルックスと相まって、近年その人気は益々高まるばかりです。 本書では、今年で生誕60周年を迎えるジャズマスターと、姉妹機種ジャガーの魅力を丸ごと一冊にわたって大フィーチャー。その底知れない魅力に迫ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全楽器奏者のための“弾きはじめたら止まれない!” 休符なしの究極エクササイズ! 無窮動(むきゅうどう)は、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのこと。習うより慣れよう!休符なしのトレーニングをひたすら弾き続ければ、さまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。 弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まっていきます。 最終的には演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズも蓄えられていくことになります。 アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この“無窮動トレーニング”はうってつけの練習方法です。 ロングセラー既刊の『ギター無窮動トレーニング』は、ギター以外の楽器で使っている方も多く、実に役に立つ!と大好評。しかしそのような方々からよくいただくのが、“タブ譜があると、ちょっと読みにくいんですよね......”というご意見。ギタリスト向けゆえの「タブ譜」が譜読みの邪魔になるんですね。 そこで同書からタブ譜を取り除き、五線譜のみにしてみたのが本書です。 結果、例えば従来4ページ必要だった譜面は見開き2ページに収まり、譜めくりが必要になる部分もかなり減少しました。 さらに何度か繰り返されるコード進行の区切り部分も、できるだけ各ページの頭から始まるように調整しましたので、使いやすさ、読みやすさも大幅にUP! 全楽器対象、使用音域は下第3線F(へ音)から上第5間のA♭(変イ音)です。 ピアノによる模範演奏の音源と練習用のカラオケは、WEBから無料でダウンロード可能。毎日のウォーミング・アップとしても有効なので、長期にわたってご使用いただけます。いろいろな楽器の方々に、もっと使っていただけるよう生まれ変わった“無窮動トレーニング”、ぜひこの機会に“無窮動体験”してみてください! ※本書の楽譜はタブ譜の有無以外は『ギター無窮動トレーニング』とまったく同一です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ギター無窮動トレーニング』に、待望の初級編が登場! 「休符なしでひたすら弾き続ける」というシンプルなスタイルが大好評のベストセラー教則楽譜集、『ギター無窮動トレーニング』。シリーズ3作目は、ビギナーのための「ベーシック無窮動」となる『ギター無窮動「基礎」トレーニング』です。 これまでの無窮動トレーニングは1小節に音符が8つの8分音符が基本でした。今回の基本音符は、その半分の音数となる4分音符です。1小節の音符が4つとシンプルになりました。そして各コード進行の基礎解説や無窮動をやる上で、より効果的な方法などのテキスト部分も増量しました。 1作目が黒帯、レベルアップした2作目が赤帯といったように柔道に例えるとしたら、今回は白帯! 初心者にも、ぜひ入り口として活用してほしい無窮動が完成しました。これまでの無窮動トレーニングにいそしんでいた方はもちろん、試してみたいけれど譜面の音符数に圧倒されて躊躇していたような方、この機会にぜひ無窮動体験してみてください! 【本の内容】 ■1625(I-VI-II-V)進行 ※全12キー(C、G、D、A、E、B、F、B♭、E♭、A♭、D♭、G♭) ■ブルース進行 ※全10キー(C、G、D、A、F、B♭、E♭、A♭、Dm、Bird Blues inF) ■リズム・チェンジ ※全3キー(C、F、B♭) ■16小節スタンダード進行1~6 ■さまざまなスタンダード進行1~7 ※32小節進行が5つ、24小節進行(3拍子)、64小節進行 ■リズミック・バリエーション:1625進行、ブルース進行、リズム・チェンジ進行 ■コラム ・「基礎」をやりたい人がやってみたら効果的な小ネタ ・伴奏に関して ・音の文法 ほか *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長らく入手困難となっていたビンテージ・シンセサイザーの歴史的研究書が待望の復刻! MOOG Minimoog、SEQUENTIAL CIRCUITS Prophet-5、YAMAHA CS-80、そして各種モジュラー・シンセなどアナログ時代の名機に関する詳細な解説はもちろん、1980年代以降の音楽を一変させたデジタル・シンセサイザー&サンプラー、シーケンサーやリズム・マシンといった周辺機器まで、ヒストリカルなシンセサイザーのすべてを300点以上の貴重な写真とともに収録しています。さらに、市場に受け入れられることなく消えていった幻の製品、アメリカおよびヨーロッパにおけるシンセサイザー産業概説、日本国内メーカーの代表的な製品紹介&開発者インタビューなど、レアで資料的価値の高い記事も満載。すべてのシンセサイザー・ファンに捧げる1冊です。 【CONTENTS】 PROLOGUE/フォトギャラリー ◎SECTION 1 シンセサイザー産業概観 アメリカのシンセサイザー・メーカー MOOG MUSICの興亡 ARP Instrumentsの繁栄と没落 ヨーロッパのシンセ産業 世界制覇を成し遂げた日本の楽器メーカー KORGの歴史/ROLANDの歴史/YAMAHAの歴史 ジュラシック・パークに取り残された電子楽器たち ◎SECTION 2 モジュラー・シンセサイザー BUCHLA:FIRST MODULAR SYSTEM EMS:VCS3 & SYNTHI A/AKS KEITH EMERSON'S MOOG ARP 2600 EML SYNTHESIZERS E-mu:MODULAR SYNTHS ◎SECTION 3 アナログ・シンセの名機たち MOOG:MINIMOOG OBERHEIM : SEM MODULE SEQUENTIAL CIRCUITS:PROPHET-5 YAMAHA:CS-80 ARP/CBS:CHROMA ◎SECTION 4 デジタル・シンセの草分け PPG :WAWE DIGITAL KEYBOARDS SYNERGY & CRUMAR GDS FAIRLGHT:CMI E-nu:EMULATOR ◎SECTION 5 シンセサイザー周辺のビンテージ・マシン MELLOTRON PAIA ELECTRONICS SYNTHESIZER KITS VOX CONTINENTAL 60年代のコンポ・オルガン シーケンサーの歴史 ROLAND:MC-8 LINN:LM-1 GOSSARY/シンセサイザー関連用語 *本書は1994年に発行された商品をスキャンして復刻した電子書籍です。底本の状態に起因する画像の粗い部分や、判読しにくい文字があります。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、好評を博した教則DVD『アドリブ・サックスの常套句』を書籍化し、新原稿を追加したグレードアップ版です。 ※この電子版にDVDは付属していませんが、本書に対応した動画(DVDと同内容)はすべてYouTubeでご覧いただけます。 99ものアドリブ・ネタを収録! しかもアルト&テナーに対応!! 日本サックス界の第一人者、小池修が放つアルトとテナーの両サックス対応のアドリブ・ネタ集が本書です。II-V-Iなどの頻出コード進行を題材に、99個(!)ものフレーズを収録しました。短いフレーズが中心なので、覚えやすい上、実際のアドリブでも使いやすいでしょう。 本書に対応した動画を見れば、息づかいもバッチリ確認できます。練習用カラオケも、アルトとテナーを別々に99個収録したので、こちらもぜひ役立ててください。 本書は一定レベル以上のプレイヤー向けですが、アドリブに興味のある入門者は、本書の気に入ったフレーズを丸暗記するようにしてください。音楽理論を学ぶ時、必ず役に立ちますよ。技術的にはそれほど難しくないので、気軽に取り組めるでしょう。 そして、ある程度アドリブができたり、音楽理論がわかるという中上級者は、理論と実践の研究材料に役立ててください。フレーズ解説文に、理論分析のヒントがちりばめられています。 なお各譜例は、アルト&テナー用の譜面だけでなく、両サックスの実音も並記しました。これにより、ピアノなどとのセッション、オリジナルのオケ作り、別キーで練習したい時に超便利です。つまり、アルト&テナーのサックス・プレイヤーなら持っておきたい教本が本書です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名手が愛用するこの1本 ギタリスト64人の熱愛アコギを大公開! プロ・ギタリストが絶対の信頼を寄せるアコースティック・ギターを1本だけ紹介するという『アコースティック・ギター・マガジン』の人気連載コーナー、AGMギター・グラフ。2000年の連載開始より数多くのギタリストの愛器が登場したこのコーナーが1冊のスペシャル・ムックとなりました。ギブソン、マーティンなどのビンテージ・ギターからハンドメイドの一点ものまで、貴重なギターがずらり。レコーディングやステージで活躍してきた名手の愛器たちの写真は圧倒的な存在感を放っています。マルチ弦楽器奏者として大活躍中の高田漣、フラメンコ界を背負って立つ沖仁の2人による理想のギターについての対談も収録しています。 <登場ギタリスト全64人> 有田純弘、アンドリュー・ヨーク、石田長生、伊藤ゴロー、イルカ、植村花菜、笛吹利明、内田勘太郎、打田十紀夫、遠藤賢司、大野真澄、大萩康司、大橋トリオ、おおはた雄一、岡崎倫典、沖仁、小倉博和、押尾コータロー、小野リサ、カニサレス、河島亜奈陸、岸部眞明、サキタハヂメ、木村大、小坂忠、河野文彦、小松原俊、小室等、斉藤和義、斎藤誠、坂崎幸之助、坂庭省悟、坂本サトル、笹子重治、佐藤克彦、佐橋佳幸、島袋優、曽我部恵一、高田漣、高野寛、知久寿焼、Char、CHAGE、告井延隆、土屋公平、徳武弘文、友部正人、仲井戸“CHABO”麗市、中川イサト、なぎら健壱、中野督夫、中村善郎、野澤享司、ハナレグミ、日倉士歳朗、福島康之、古川昌義、ボブ・ブロズマン、ボブ・ログ三世、森山良子、山内雄喜、山崎まさよし、吉川忠英、吉田次郎。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はこの本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードの際はWi-Fiネットワークをご利用ください。 テレキャスターからジャグ・スタングまで文字通りのバラバラ解体写真を計29本収録! フェンダーのエレキ・ギターが最も画期的だったのは、ボディとネックをたった4本のボルトで組み上げ、量産化に成功した点でしょう。各パーツの組み込みも、基本的に長短・大小のネジを使っているだけ。この男心をくすぐるプラモデル感覚こそが、フェンダーの醍醐味かもしれません。逆を言えばドライバーさえあれば、そのギターが生まれる前の姿に出会えるかもしれない。そんな出来心から生まれた本書では、テレキャスターやストラトキャスターといった歴史的モデルから、定番のジャズマスターやムスタング、さらにはスインガーやブロンコといった初心者向けモデルまで、20種類以上のフェンダー・ギターをネジ1本単位まで分解。各モデルの構造や使用パーツを分析するとともに、そこに込められたギター製作の美学に迫ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛蔵ギター&楽器から辿る新たな忌野清志郎ヒストリー 今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る日本を代表するミュージシャン、忌野清志郎。あらゆる世代に愛される忌野清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集がついに登場します。 キズやシールあとなどの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載しています。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸“CHABO”麗市氏、三宅伸治氏、さらにギターを管理していた現アムリタ・カスタム・ギターズ店長の山本キヨシ氏のコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころです。 楽器に刻まれた小さなキズや染みから見えてくる新たなる忌野清志郎ヒストリーをたっぷりと堪能してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジン責任編集による待望のアーティスト・ブック『春畑道哉』電子書籍版が配信開始! 今年ソロ活動30周年を迎えたTUBEのギタリスト、春畑道哉がGUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIESに登場! 撮り下ろしグラフ、生い立ちから11月9日発売の最新アルバム『Play the Life』までを語るロング・インタビュー、ギター・コレクション、ディスコグラフィ、『ギター・マガジン』での過去インタビューなどの内容に加え、この電子書籍版では、全国6ヵ所で行なわれたソロ・ツアー、“Michiya Haruhata LIVE AROUND 2016 Play the life”からZepp Tokyo公演(11/21)での模様を収めたスペシャル・グラフ(15ページ分)が追加されました。“永遠のギター・キッズ=春畑道哉”の魅力を丸ごと1冊にまとめてお届けします。 ※電子書籍版には、ムック本に収録された「MICHIYA'S HANDS(春畑道哉の手)」と「PLAYING ANALYSIS & GUITAR SCORE(奏法分析&ギター・スコア)」は収録されていませんので、あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代表曲「天ノ弱」が460万再生を超える、人気ボカロP/ギタリスト“164”初のアーティスト・ブック 自身の音楽人生を中心に、ギター・スタイル、作詞&作曲、アレンジなどについてじっくりと語ったロング・インタビューを始め、164が愛してやまないギブソン・レス・ポール談義、使用機材&自宅スタジオ紹介、関係者からのコメント集などを収録。さらに、164と厚い親交を持つギタリストの山岸竜之介、ボカロP/シンガーソングライターのみきとPとの特別対談も掲載します。ボカロ史に残る数々の名曲を生み出してきた164の魅力に深く迫るファン必携の1冊です。
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1920年代にスターとして人気を博し、録音を残したブルースマンの貴重なドキュメント 1920年代、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズなどアメリカ各地で活躍したカントリー・ブルースのスターの生涯を丹念な取材で描く真説満載のノンフィクション。元米ギター・プレイヤー誌の編集者で長年ブルース・ギターについて研究してきた著者が、最新の考証をもとに9人のブルースマンの実像を掘り下げる。高名なブルースマン、ロバート・ジョンソンが初録音したのは1936年だが、本書では20年代にすでにレコーディングを果たしていた9人を取り上げる。ライ・クーダー、B.B.キング、ジョニー・ウィンターなどさまざまなミュージシャンの貴重な証言も収録したブルース・ギター研究本の決定版。米Living Blues誌“Blues Book Of The Year”受賞作品。 【登場ギタリスト】 シルヴェスター・ウィーヴァー/パパ・チャーリー・ジャクソン/ブラインド・レモン・ジェファーソン/ブラインド・ブレイク/ブラインド・ウィリー・マクテル/ブラインド・ウィリー・ジョンソン/ロニー・ジョンソン/ミシシッピ・ジョン・ハート/タンパ・レッド
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内レジェンドによる、“良いギター・サウンドの秘密”!豊富なキャリアと膨大なステージをこなしてきた、国内のレジェンド・ギタリスト14名が集結。最新インタビュー、現在のギター、アンプ、エフェクトなどを紹介しつつ、自身にとっての“良いギター・サウンドの秘密”を語ります。さらに、最新システムにおける代表曲や基本セッティングのデータを許す限りで公開。70~80年代にギターを始めたオールド・ファンはもちろんのこと、すべての“良い音”を求めるギタリストにとって永久保存版となる一冊と言えるでしょう。【掲載ギタリスト】 ・浅野孝已 ・安藤正容 ・石原“SHARA”愼一郎 ・いまみちともたか ・小倉博和 ・木暮“shake”武彦 ・是永巧一 ・今剛 ・鈴木茂 ・鳥山雄司 ・野呂一生 ・本田毅 ・増崎孝司 ・山本恭司・追悼 松原正樹<Close Up Gear> ・FRACTAL AUDIO SYSTEMS Axe-FXII ・KEMPER
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンダードMIDIファイル対応譜例&解説でお届けするDTM打ち込みの極意。本書は、ドラム、ベース、ギター、ホーン、ストリングス、キーボードの各パートについて、ジャンル別のフレーズを網羅したDTM打ち込みテクニック解説の集大成です。パターン・テンプレートとして300以上のスタンダードMIDIファイル(ダウンロード対応)をそのままさくっと活用するもよし、じっくり解説を読み、数値の意味を理解して自分のオリジナル・フレーズ制作に活かすもよし。あなたのDTM作品のクオリティが格段にアップする、プロフェッショナルな打ち込みの極意を本書で体得してください。*この電子書籍に対応した全音源/データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弾きはじめたら止まれない!休符なしのエクササイズ!無窮動(むきゅうどう)とは、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックで常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズ。本書はその無窮動をジャズに応用したものが基本ですが、効果はジャンルを問いません。コード進行別に用意された譜例をひたすら弾き続ければ、さまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。弾けるようになったら、次は自分のペースで譜例の音を分析。コードトーン、アプローチノート、スケールへの理解が深まります。演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズが蓄えられていくトレーニング集です! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蓄音機ショップ経営30年の著者による「蓄音機本」決定版! 蓄音機とSPレコードに興味・関心のある方は必読! 実用書×趣味うんちく本×歴史読本!! ●目次 蓄音機ギャラリー:選りすぐりの有名モデルや珍しいタイプを34機種紹介 Ⅰ章 準備編:蓄音機の種類と選び方を提案(音質重視派/メカニズム派/インテリア派など) Ⅱ章 操作編:ディスク型・シリンダー型の操作手順を写真構成で解説 Ⅲ章 おもな蓄音機メーカー:内外10ブランドの盛衰の歴史を辿る Ⅳ章 用語解説・文献資料:専門的な用語を詳しく解説 ●本書の特徴 ①みなさんの「疑問点?」にお答えします! 27本のFAQ(よくある質問)コーナーで蓄音機とSPレコードについての疑問を解消。たとえば、「電蓄とのちがいは?」「レコードの回転が落ちてしまうのはなぜ?」「古い針でも使ってOK?」「レコードの反りは直せる?」「エジソンのシリンダー型は録音機にもなる?」など。 ②コラムも充実。読み応えあり! 「蓄音機とオーケストラ」「谷崎潤一郎と蓄音機」「映画と蓄音機」「蓄音機でアイフォンを聴く方法」など11本を収録。 ③本書に登場する蓄音機は150種類以上! 主要メーカーの広告も多数掲載。 ●著者プロフィール 梅田英喜 1957年北海道生まれ。明治学院大学仏文科卒。出版社勤務ののち、蓄音機専門店「梅屋」を東京都内で始める。2015年大分県・由布院に移る。テレビ東京『なんでも鑑定団』の蓄音機担当。NHKのSPレコード番組にも協力・出演多数。
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フォーク、ロックンロール、レアグルーヴ、渋谷系、ニューエイジ、アフロビート、ドラムンベース、ポップパンク…… 新しいムーブメントは過去の音楽のリバイバルとともに生まれる。 あらゆる時代の音楽にアクセス可能となったデジタルストリーミング時代におくる画期的なクロニクル。 【目次】 はじめに 第1章 ブルース:「真正なる黒人音楽」を求めて 第2章 フォークとカントリー:ルーツを呼び覚まし、コミュニティをつなぐ音楽 第3章 ロックンロールとオールディーズ:繰り返される「若さ」のサウンド 第4章 レアグルーヴとヒップホップ:リスナーによる音楽革命 第5章 ソフトロックとラウンジミュージック:渋谷系の時代と引用と編集の論理 第6章 和モノとシティポップ:「踊れる歌謡曲」の発掘と新しいノスタルジア 第7章 ニューエイジとアンビエント:ウェルビーイングとストリーミング時代のリバイバル 第8章 アフリカ音楽:「過去」と「記憶」を蘇らせるグローカルな実践 終章 拡散するリバイバル おわりに 主要参考文献
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日本プロ野球の歴史への追想は、日米野球応援歌に始まる。 昭和九年、ベーブ・ルース一行らの全米オールスター軍団が来日。迎え撃つ日本選手を激励するための応援歌が作られた。日米野球の応援歌《日米野球戦 日本選手応援歌》の作詞は西條八十、作曲は堀内敬三、歌手にはクラシックとポピュラーの二刀流・ビクター専属・流行歌手テナー藤山一郎が担当として独唱することとなった。藤山は東京音楽学校在学中すでにコロムビアから流行歌手としてデビューし、古賀メロディーを世に普及させていた。昭和九年の日米野球を機に結成された全日本チームは、日本の職業野球いわゆるプロ野球の誕生を担った。その発展の歴史は歌と共にあったと言ってよい。確かに野球応援歌は、野球シーン、躍動感をあたえるプレー中の攻守の交代、得点、またそれのみならず、開会式・閉会式の入場行進などいろいろな場面で歌われるものだ。歓喜溢れる旋律と躍動のリズムが野球全体を彩っているのだ。《全国中等学校優勝野球大会の歌》《若き血》《紺碧の空》《日米野球行進曲》《都市対抗行進歌》《全国中等学校優勝野球大会行進歌》。それらの楽曲は野球史の歴史の一ページと言っても遜色ないものなのだ。戦後の「赤バットの川上」と「青バットの大下」をさらに演出したのも野球歌謡である。日本のプロ野球の歴史は、歌によってつづれ織りのように記されていると言えるのである。 【目次】 (1)大阪タイガースの歌―猛虎軍団 (2)野球の王者―巨人軍初代球団応援歌 (3)燦めく星座―歌謡界の野球人・灰田勝彦 (4)戦争のさなか (5)リンゴの唄―大下弘の青春 (6)東京ブギウキ―ミスタータイガース藤村冨美男 (7)ジャイアンツ・ソング―二代目巨人軍球団歌 (8)日本野球の歌 (9)野球小僧―巨人第二期黄金時代 (10)中日ドラゴンズの歌 (11)西鉄ライオンズの歌 (12)鈴懸の径―長嶋茂雄の青春 (13)南海ホークスの歌 (14)阪神タイガースの歌 (15)闘魂こめて (エピローグ)日本プロ野球歌謡史拾遺
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※紙版に掲載されていた一部の写真について、本電子版には掲載されていないものがございます。あらかじめご了承ください。 615枚掲載! 世界最高峰の黒いジャズ・カタログ メインストリーム・ジャズの凋落、フリー・ジャズの飽和、そしてコルトレーンの他界によりもたらされた“ジャズの死”──60年代末から70年代にかけての混沌とした時代を生きぬくため、黒人ジャズマンたちは自主レーベルを立ち上げ、アフリカ回帰や同胞への社会的メッセージなど、自らのアイデンティティを全面に打ち出した新しい時代のジャズを開拓していきました。“スピリチュアル・ジャズ”や“ドロドロ・ジャズ”とも呼ばれる、これらインディペンデントな精神を持った黒人ジャズ作品を、より深く探索して網羅的に紹介するのが本書。主要レーベルの全作品紹介、マニア垂涎のレア盤を多数含むディスク・カタログ(LP裏ジャケットも全作品掲載)、そして関係者のインタビューや貴重な当時の資料など、圧倒的なボリュームでお届けします。 【CONTENTS】 ■主要レーベル・ディスコグラフィ STRATA-EAST/BLACK JAZZ/TRIBE/STRATA/NIMBUS/INDIA NAVIGATION ■国/地域別ディスク・カタログ アメリカ/日本/ヨーロッパ ■インタビュー スタンリー・カウエル/ダグ・カーン/ウェンデル・ハリソン/バイロン・モリス/悠雅彦 ■各種コラム/当時のポスター/フライヤーや広告を多数掲載、他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *この電子版には【印刷版初版限定 丸穴空き三方背ケース】は付いておりません。 アコースティック・ギターという構造体を科学した、 ギター製作家の生ける伝説による“聖典” アコースティック・ギター製作家の頂点に君臨する リヴィング・レジェンド=アーヴィン・V・ソモギ。 氏が長年の研究をもとに、 アコースティック・ギターという構造体を徹底的に見つめる。 各パーツの機能と構造、物理的な考察、木材の特性、装飾に関する考え、etc......。 ギターを作る人、作りたい人、ギターという楽器を愛しているすべての人へ。 永遠のバイブルとなる1冊の誕生です。
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名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。 何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか? ★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る! ★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。 〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より ●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。 ●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。 【目次】 プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ 1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの? 2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ 3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像 4 幼少期 ――木立の中のあたしを思い出して 5 トラック5 ――「オール・トゥー・ウェル」のバラード 6 熱烈な女性ファン 7 『フィアレス』 8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの 9 腕に書いた歌詞 10 「エンチャンテッド」 11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって 12 「ジ・アーチャー」 13 ザ・ブリッジ ――テイラーの夢から生まれた13曲 14 『レッド』 15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」 ――テイラーが散りばめる暗号の数々 16 『1989』 17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる? 18 「ニュー・ロマンティックス」 19 ヴィラン時代 20 『レピュテーション』 21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉 22 「クルーエル・サマー」 23 ファーストシングル 24 『ラヴァー』 ――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる 25 『フォークロア』 26 「ミラーボール」 27 「マージョリー」 28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」 29 『ミッドナイツ』 フィナーレ フォーエヴァモア 日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』 謝辞 註 訳者あとがき テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ テイラー・スウィフト超高速年表 【著者プロフィール】 ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著) イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。 上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳) 翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。
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唯一無二の存在まで上り詰めたJが、その半生を語り尽くす初の本格自伝 2025年11月8日、9日に幕張メッセで開催する主催ロック・フェス『LUNATIC FEST. 2025』に出演するラインナップの豪華さでも話題を呼んだ、日本を代表するロック・バンド、LUNA SEA。8月12日に発売される『MY WAY -J自伝-』は、そのベーシストであり、ソロ・アーティストとしても活躍するJが、これまでの半生を語り尽くした初の本格自伝です。 2025年2月に行なわれた、バンド結成35周年記念ツアー・ファイナルの東京ドーム公演『LUNATIC TOKYO 2025-黒服限定GIG-』終了時を起点に、幼少期、破竹の勢いでシーンを駆け上がったLUNA SEAの初期、バンドとしての栄光をつかんだ裏での大いなる挫折、大きな決断となった"終幕"の実情、いちベーシストからソロ・アーティストへの意識の変化、LUNA SEAの"REBOOT"を経てのバンドとソロ・アーティストという両輪での活動といったこれまでのキャリアを振り返りながら、彼がいかにして常識に縛られることなく自分だけの道を選び続け、唯一無二の存在まで上り詰めたのかを紐解いていきます。また、これまではあまり語られてこなかった、知られざる苦悩や苦境、そして両親との別れといったプライベートな面についても触れ、"ロック・アーティスト"を離れたひとりの男としてのJの生きざまも垣間見ることができます。
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ハイとロウ、芸術と路上、知性と野生。 異形のヒップホップ論にして、斬新な現代文化論。 批評再生塾の初代総代にしてラスボス、MA$A$HIが遂に単著デビュー! ──佐々木敦(批評家) 最後の音楽であるヒップホップは、未だ強く新しいナラティヴを生み出そうとしている。 そしてやがてそれは終わるだろう。 モダニズムという脂質と、歴史という糖に、同時に淫する、誠実な吉田の、誠実な両価性(アンビバレンス)。 ──菊地成孔a.k.a. N/K アメリカと日本(フッド)に引き裂かれた日本語ラップには、戦後社会のアンビバレンスが凝縮されている。 緻密な楽曲分析を通し、ヒップホップの本質とこの国の「リアル」を抉る、衝撃の日本=ラップ論。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 stereoの人気連載「音の見える部屋」(田中伊佐資 著)のMOOK化第4弾を電子化。ジャンルを問わずオーディオ・マニアたちを訪問する「お部屋紹介」は雑誌の人気企画で、連載は150回を超えた。月刊誌掲載時はページの都合上でじっくり見せられなかった写真を、本MOOKではスペースをたっぷりとって掲載。マニアたちのコレクションをじっくり堪能できるようになっている。登場する方たちはみなさんきわめて個性的で、笑いあり、感動ありの連続。これを読めば諦めていたことの突破口が見つかったり、勇気をもらったりで、改めてオーディオ道をまい進する決意が生まれること間違いなし、の1冊。
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作曲家・アーティストの牛尾憲輔、劇伴作家活動10周年を記念したアニバーサリーBOOKが2025年2月27日に発売決定。電気グルーヴ・石野卓球との出会いをきっかけに音楽活動をスタート、2008年にソロユニット・agraphとしてアルバムをリリース、2014年にはアニメ『ピンポン』で劇伴作家としてのキャリアをスタートさせた牛尾憲輔、初の公式本です。 生い立ちから現在までを語ったロングインタビューをはじめ、石野卓球&ピエール瀧(電気グルーヴ)・山田尚子・湯浅政明・高野文子・魚豊など総勢26名の超豪華ゲストが語る「音楽家・牛尾憲輔の魅力」とはーー。牛尾憲輔の「現在」「過去」、そして来たるべき「未来」を収録した一冊。 【ロングインタビュー】 ・牛尾憲輔 【対談】 ・石野卓球(電気グルーヴ)×牛尾憲輔 ・山田尚子×牛尾憲輔 ・湯浅政明×牛尾憲輔 ・佐藤 大×牛尾憲輔 【特別企画】 ・ピエール瀧(電気グルーヴ)&牛尾憲輔、高田馬場ゲーセンミカドへ行く 【インタビュー】 ・砂原良徳 ・永井聖一(相対性理論) ・中村弘二 ・ミト(クラムボン) ・JC(ミランレコード) ・吉田玲子 ・大塚 学 ・新宅洋平 【寄稿】 ・沖田修一 ・風間太樹 ・白井嘉一郎 ・中村伸一 【マンガ・イラスト】 ・高野文子 ・魚豊 ・タカノンノ ・JUN INAGAWA 【論考】 ・佐々木敦 ・柴 那典 ・北出 栞 ・灰街 令 ・宮昌太朗 ……ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憧れのミュージシャンたちのギターやベースを堪能 ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジミ・ヘンドリックス、ゲイリー・ムーア、ランディ・ローズ、キース・リチャーズ、ブライアン・メイ、B.B.キング、デヴィッド・ギルモア、ロリー・ギャラガー、トニー・アイオミ、カート・コバーン、ダイムバッグ・ダレル、ビートルズ、メタリカ、アイアン・メイデン、グレイトフル・デッド......名だたるアーティストたち所有の貴重な楽器の写真が天地28cm左右28cmの大きな誌面に掲載された洋書『Immortal Axes~Guitars That Rock』。同書を日本向けに抜粋・再編集しました。各楽器にまつわるさまざまなエピソードを読みながら御堪能ください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えない音と電気の関係は、回路図でわかる! 日本を代表する第一線の技術者が丁寧に解説 ギターやベースを弾く上で欠かせないエフェクターとアンプ。多数の機材を使いこなしていても、エフェクターやアンプの中で何が行われているか、実は知らないという人が多いのではないでしょうか。本書では、"フリーザトーン"の代表として数々の機材を生み出してきた著者が、電気の知識ゼロからでもわかるように、エフェクターとアンプの仕組みを解説。抵抗器、コンデンサ、トランジスタ、オペアンプ、真空管......など、さまざまなパーツの組み合わせにより、音を電気にして、電気を音にする過程がわかります。もっと電気と仲良くなりたいギタリスト、ベーシストにお薦めです。音を扱ったアナログ回路の解説書としても貴重な一冊となっていますので、アナログ回路の設計をしてみたい人の入門書にも最適です。 ■第1章 回路図を読むための基礎知識 ■第2章 エフェクターやアンプで使われる回路 ■第3章 エフェクターの回路例 ■第4章 ギター・アンプの回路例 ■第5章 電気の基礎知識
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアニスト大井健 待望のフォトブック! たしかな技術力と圧倒的な歌心で多くのファンをひきつけるピアニスト大井健。テレビ、CMなど多方面で活躍するピアニスト待望のフォトブックがついに完成です。スペシャル感たっぷりの写真、読みごたえ十分のピアノ語り。ピアノの貴公子、大井健のすべてをお届けします。 特別撮影で初めて見せた演奏家の表情! 楽屋に入り、練習し、演奏し、次のステージへ。レンズがとらえたのはピアニストの誇りと孤独。特別に撮り下ろしたPiano man大井健のリアルな表情は永久保存版です! ぜひプライベートレッスンを体験してください。本書の発売にあわせて特別録音した2曲につながるQRコードつき。 第一章 「最初の記憶は、たぶん僕が二歳くらいのとき」(本書より) いままで誰にも語らなかった人生の記憶。 ドイツ、イギリスでの思い出。 やんちゃな少年がピアニストになるまでを追いました。 第二章 「ジャンルごとに素敵な演奏があるのでそれをお伝えしたい」(本書より) ピアノの名曲70曲の名演奏を徹底解説。 ピアニストだからこそ分かる聴きどころを、熱く畏敬の念をもって語ります。 大井健が直接語りかけるような臨場感! 第三章 「では始めましょうか。楽譜を開いてください」(本書より) 大井先生による紙上レッスンを実施しました。 弾きどころ、演奏上の注意点、アナリーゼをたっぷりと。 ブルクミュラー「貴婦人の乗馬」、ドビュッシー「月の光」、シューベルト「ソナタ21番 D.960」と難易度別の3曲。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「話す」から「歌う」までを網羅した声の教科書 ヴォイストレーニング教本の決定版です。 「話す」ことから「歌う」ことまでを網羅し、ヴォーカリスト、声優、俳優、アナウンサー、ナレーター、芸人、講師など、「声」を操るすべての人にとってお役に立てることをコンセプトにしました。 本書の前半「ことば編」では母音/子音の正しい発声から、アクセントやプロミネンスなどの基礎技術、せりふ/ナレーション/朗読などのさまざまな表現に関するトレーニングを紹介。 後半の「歌唱編」では声量、声域、音程、リズムなどヴォーカリストに向けたトレーニングを解説しています。 普遍的なトピックを厳選し、「基礎の徹底」に重きをおくことにこだわった解説となっているため、初心者のみならず、一生にわたって活用できる1冊です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックの黄金時代というべき1967年から1976年の10年間(ロック・ディケイド)を、月単位(120カ月分)でどんなアーティストがどんなアルバムをリリースしたかを解説する画期的なディスクガイド。音楽雑誌『ストレンジ・デイズ』で連載されていたものを大幅に加筆・修正して世に送り出す。 これまでのディスクガイドは、アルバム解説を年単位で語ってきた。しかし、これでは当時の空気感や各アーティストの関係性は見えてこない。たとえば、1969年のロック革命期であれば、ビートルズの『アビーロード』(9月)、キング・キリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』(10月)、デヴィッド・ボウイ『スペース・オディティ』(11月)という順番でアルバムが発売されており、69年の末は、ロックが毎月進化していた濃密な期間であったことを知ることができる。本書はロック黄金期を再び感じ、追体験するものだ。 ロックの“ビッグ・バン”を引き起こしたビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が発表されたのが67年。そして、76年11月に次世代のシーンを開拓したセックス・ピストルズのシングル「アナーキー・イン・ザ・UK」が発表され、ほぼ同時にアメリカン・ロックの頂点とも言えるイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』が12月にリリースされたことが新旧世代の入れ替わりを物語っている。だからこそ、この10年間をロック黄金の時代(10年)と位置づけ、その10年間・120カ月を追ってアルバムの発売を再調査したのが本書なのだ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲の作り方がわかるCubase操作ガイドブックDTM初心者に最適なCubase Pro 8のガイドブック。基礎編では作曲に必要な音符/リズム/コードの基礎知識から、DTMでの楽曲制作の工程まで網羅。MIDI&オーディオの録音/編集といった基本操作はもちろん、コードトラック、コードパッド、アレンジャートラック、AudioWarpといったCubaseならではの機能、VSTインストゥルメントやプラグイン・エフェクトの使い方も紹介しています。実践編では4つの曲を題材に作曲や編曲、サウンド・メイキングのアイディアやテクニックを解説。プロジェクト・ファイルもダウンロードできるので、実際にCubaseを使いながら体得していただけます。*本書に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1970年代から現在までの信号処理技術の歴史と動向を紹介する教科書である。信号処理入門というタイトルではあるが、実際には統計学,解析学,線形代数学,周波数解析,フィルタ理論,数理モデル,波動光学,3次元波動映像技術など広範な科学技術分野の原理と計算機応用例を筆者の実務体験をもとに解説する。 第1章では計算機の歴史と一次関数マンダラをもとに本書の構成を紹介する。第2章では分布やノイズについて統計学の観点から説明する。第3章から第6章では一般的教科書レベル信号処理技術を取り上げ、筆者の観点から掘り下げて解説する。第7章の複素フィルタ,第8章の制御工学,第9章の固有値や場,第10章の幾何光学と波動光学,第11章の3次元波動映像技術,第12章の量子計算機など、第7章から第12章では従来教科書にない信号処理技術を扱う。 本書は数学や物理学の実社会応用例をもとに、大学初等生や高専生あるいは社会人まで幅広い読者層を想定した導入書である。また理解を深めるため筆者の著書「入門電子回路工作」と同様に、「ひとりごと」,「よりみち」,「体験談」のコーナー45個を随所に設けている。
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ラフ・トレード ブック・オブ・ザ・イヤー! NME ブック・オブ・ザ・イヤー! 「俺たちは自由に、やりたいことをやりたい。 ラリって(ローデッド)、楽しんで、パーティをするんだよ」 『スクリーマデリカ』で90年代が始まる。 サッチャーに奪われ、アシッド・ハウスに救われた、狂騒と祝祭の物語。 グラスゴーのロック少年はいかに真のロックスターになったのか? パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生――プライマル・スクリームのフロントマンがセックス、ドラッグ、ロックンロールのすべてを語り尽くす。 「ギレスピーはロックンロールのオリバー・ツイスト。パンク・ロックのお伽話は剃刀のように鋭く、階級闘争と音楽とスタイルに切り込む。そしてここには世界最高のバンドのひとつが導きだした、他にはない世界観がある。読むのをやめられなかった」――コートニー・ラヴ 「ロックンロールのスピリットをひとりの人間に閉じ込めたら、ボビー・ギレスピーになるだろう。この本はロックする人生だけでなく、それを形成した労働者階級文化の美しさを肯定している。私は読みながら喜びの涙がこみあげ、同時に我々が失ってしまったものに大きな怒りを感じた」――アーヴィン・ウェルシュ(小説家、『トレインスポッティング』原作者) 1961年の夏、ボビー・ギレスピーはグラスゴー・スプリングバーンの労働者階級の一家に生まれる。16歳で退学し、印刷工の見習いとして働きだした彼は、フィル・ライノットから稲妻のようにロックンロールの啓示を受ける。運命は、セックス・ピストルズとパンク・ロックの登場で決定された。それは階級制度に反抗する、聖像破壊のヴィジョンだった。 そしてボビーはついにアーティストとなり、ジーザス&メリー・チェイン、さらにはプライマル・スクリームを始動する。 90年代へ移ると、ボビーの旅はさらに加速する。サマー・オブ・ラブ、ボーイズ・オウンのパーティ、アンドリュー・ウェザオールとの運命的な出会い。新たなエレクトロニック・ソウル・ミュージックがイギリスの意識を動かし、「90年代を始めた」と言われるアルバム『スクリーマデリカ』をリリースする。それは世紀末ブリティッシュ・ポップの未来を過激に作り変えた、ロックンロールの使徒の喜びと驚きに溢れた一枚だった。 【目次】 Part One (1961−1977) 1 スプリングバーン育ち、それが俺だ 2 服はアーサー・ブラック、パンツはハイウエスト(ザ・マウントでのスクール・デイズ) 3 サイキック脱獄(ジョニーを見た少年) Part Two (1977−1981) 4 見習いパンク 5 新たな宗教 6 文化革命 7 変容するイメージ、変容する意識 8 ファクトリーの連中(刈り上げとカフカ) Part Three (1982−1985) 9 グラスゴー労働者階級のインダストリアル・ブルーズ 10 スカイブルーのヴォックス・ファントムの叫び 11 祖母がアシッド・ファクトリーで着けたサッシュ 12 ジーザスが歩く 13 十字軍 14 アンフェタミンをキメた革服の男たち 15 サイコキャンディ 16 スプラッシュ・ワン・ハプニング 17 エレクトリック・ボールルームの電撃(脳天を割られ、鎖を外される) Part Four (1986−1991) 18 ソニックの花、ストロベリーの飛びだしナイフ 19 ブライトン・ロック 20 アシッド・ハウスを祝福せよ 21 オードリー・ウィザスプーンによる福音 22 ウォルサムストーでローデッド(リミクス/リモデル) 23 ボーイズ・オウン・ギャング 24 ハックニーのパラダイス 25 マルクスとマクラーレンの子どもたち 26 アンダーグラウンドがオーバーグラウンドに 27 レット・イット・スクリーマデリカ
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2015年初夏に行われた、フィリピン・マニラでの初のファンミーティング “ANOTHER GREAT DAY~IN MANILA~”、アジア・ツアー“LiVE is Smile Always ASIA 2015”に同行し、現地でのLiSAの表情を追ったトラベルフォトブック! フィリピン、香港、上海、台湾、シンガポールの5ヵ国にて、彼女が 訪れた場所や人気スポットで撮影。 アジア・ツアーを振り返るロングインタビュー や各国でのライブ写真も収録した、LiSAとともに旅気分が味わえる一冊! 「出版記念サイン会」決定! 電子書籍版をお買い上げいただいた方は、発売日以降に発表する下記サイトの応募フォームよりご応募ください。 http://otocoto.jp/feature/1483/ ※サイン会は11月23日(月・祝)に都内某所にて開催予定。開催場所は当選者のみにお知らせします。
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いざ、オペラ探究の旅へ! 歴史・用語・つくり手・歌手・ジャンル・メディア・スコア…… 全方位からオペラに光をあてた総合的ハンドブックが誕生! オペラを生んだ歴史的・地理的・社会的条件に目を配り、劇場で働くさまざまな人々の職能をも解説した、まさに「現代を生きるオペラ」を知るための概説書が誕生。 社会におけるオペラの役割とその発展史を概観するだけでなく、歌詞(テクスト)や楽譜(スコア)、レコードからウェブまでメディアとのかかわりを浮き彫りにするなど、全方位からオペラに光をあてた総合的ハンドブック。 米ラトリッジ社の人気入門書シリーズ「The Basics」の一冊を、日本最高の研究者チームが総力をあげて完訳。 愛好家も専門家も必携の一冊!
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世界的マエストロが、10人の音楽家との出会いを振り返り、自己形成の歩みを語る初のエッセイ! 日系3世の世界的指揮者ケント・ナガノが半生を振り返り、自己確立や芸術的成長、キャリア形成を決定づけた10人の傑物との出会いと交流をつづる。 レナード・バーンスタイン、フランク・ザッパ、ビョーク、アルフレート・ブレンデル……年代もジャンルも全く異なる個性あふれる音楽家たちの素顔が生き生きと描かれ、芸術と人生との深遠なかかわりが浮かびあがる。
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バロック時代から1960年ごろまでの名曲を、音楽と歌詞の両面から徹底分析。愛好家から音大受験生、音大生、大学院生、各種研究者にとって必携の一冊。深堀りされた画期的な内容が、学びと研究の新たな地平を開きます。 第I部 イタリア歌曲の変遷:第1章 バロック時代イタリアのカンタータとその周辺 (佐々木なおみ)/第2章 イタリア古典歌曲 (中巻寬子)/第3章 19 世紀オペラ作曲家による歌曲 ─ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ (小畑恒夫)/第4章 近代歌曲(鴨川太郎)/第5章 イタリア詩の韻律と発音・発声法 (森田 学) 第II部 言葉をより良く歌うために:第1章 イタリア詩文学の伝統 (土肥秀行)/第2章 中世・ルネサンスの詩人 (原 基晶)/第3章 18 世紀オペラの筋運び (大崎さやの)/第4章 ジャコモ・レオパルディの詩と歌曲 (古田耕史)/第5章 若きダンヌンツィオの友とムーサたち (内田健一)/第6章 詩歌のレトリック (辻 昌宏) 第III部 詩の徹底解剖(61作品の歌詞と対訳)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているギタースコア「Delight」(弾き語りバージョン)は電子版に収録しておりません。 15年の軌跡をつめこんだ、アニバーサリーブック! CONTENTS ・PHOTO SHOOTING ~最新フォトセッション ・LONG INTERVIEW ~生い立ちから、これからのアーティストとしての展望までを語る ・ABOUT 10 SONGS ~ファン投票で選ばれた楽曲への想いを語るスペシャルインタビュー ・MY GEAR ~愛用の機材を一挙紹介 ・MY VOICE ~プロのボイストレーナーと共にmiwaの歌声を徹底分析 ・TALK SESSION ~ゆかりのある人物とのスペシャル対談企画 ・SPECIAL MESSAGE ~miwaと関係の深い著名人・チームスタッフからのお祝いメッセージ ・miwa TRIP ~韓国でのスペシャルフォトシューティング
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私自身、音楽や感情、それに脳についてはよく知っていると思っていたが、 本書からは実に多くのことを学べた……卓越した一冊である。 ――ダニエル・J・レヴィティン(『音楽好きな脳』著者) この本には夢中になった。 自分が好きなレコードを好きになった理由が理解できたから、 次の宝探しの地図を手に入れたようなものだよ。 ――モビーン・アザール(ジャーナリスト、『プリンス1958-2016』著者) これほど驚くべき本を書けるのはスーザン・ロジャースしかいない。 音楽に対する愛情、歴史の創造に携わったレコーディングスタジオでの 幅広い経験、このテーマに関する深い知識――これらを持つ彼女のおかげで、 自分が人生で音楽を愛する理由が理解できた。 ――デュエイン・チューダール(著述家、テレビプロデューサー) <I>〝殿下〟プリンスの名作を手掛け、 全米ナンバーワンヒットをプロデュースした著者が、 あの曲にどうしようもなく惹かれる理由を探る。 </I> 数々の名作を手掛けた音楽プロデューサーから認知神経科学者に 転身したスーザン・ロジャースが、音楽の七つの要素 (本物らしさ、リアリズム、斬新さ、メロディー、歌詞、リズム、音色) に基づく「リスナー特性」によって、好きな曲で心が動かされる 理由を明らかにしていく。この、リスナー特性を探ることで、 音楽とのつながりが深まり、自分の個性も見えてくるという。 科学に裏打ちされた洞察を織り込み、あらゆるジャンルの音楽に光を当て、 レコード制作の舞台裏やプロデュース術も紹介する本書を読めば、 音楽の楽しみ方が大きく変わる! ●目次 序曲(オーバーチュア) 第1章 本物らしさ――表現の聴こえ方 第2章 リアリズム――音楽の見た目 第3章 斬新さ――リスクの聴こえ方 第4章 メロディー――音楽の感覚 第5章 歌詞――アイデンティティーの聴こえ方 第6章 リズム――音楽の動き方 第7章 音色――音楽が呼び覚ますもの 第8章 形式と役割――音楽プロデューサーにとっての聴こえ方 第9章 一耳惚れ――あなた自身を表す音楽 終結部(コーダ) ●本文より 自らのリスナー特性を把握して、「あなた自身を表す音楽」を理解する能力は、 完全にあなたの中にある。自分が好きなレコードの特色やニュアンスを探り出し、 ほかの曲ではなくその曲を高く評価する理由を解明できるのは、あなただけだ。 自分の音楽の好みを探ることは、人との関係を追求することと同じくらいに 目を見開かされる自己発見の旅になる。(略) 自分の本性を見極める一番の方法とは、自らのプレイリストに飛び込んで ……耳を傾けることなのだ。
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ベトナム反戦運動や学生運動を背景に、社会批判や反戦のメッセージを込めた関西フォークは、多くの若者を引き付け、強い支持を得た。1969年の新宿駅西口広場でのフォークゲリラにつながる関西フォークはどのように現れ、どのような人々が関わり、何を表現し歌ったムーブメントだったのか。 本書では、関西フォークの歌詞と現代詩との関わりに着目して、岡林信康、高田渡、松本隆、友部正人などのフォークシンガーの音楽実践を「ことば」を中心に描き出す。そして、歌い手をサポートした片桐ユズルや有馬敲らの文学者・文化人の活動やその意義にも光を当てる。 関西という地でフォークソングを歌い新たな表現を追い求めた若者たちとそれを支えた文化人の交流の場として関西フォークを位置づけ、「声の対抗文化」として評価する。関西フォークの音楽性や文学運動としての側面を検証する研究書。片桐ユズルへのインタビューも収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターの構造に着目し、コード理論を過不足なく解説した新時代の定番書! ベストセラー音楽理論書である『コード理論大全』の著者、清水響によるギタリスト向けのコード理論書が登場しました。ギター演奏に必要とされるコードの理論を、この一冊で過不足なく身につけることができます。ギターの特徴、フィンガーボードの構造、コードの仕組みといった基礎から、ソロギターへのアレンジ、ベースラインとコードを同時に弾く方法、アドリブの組み立て方などまでを体系的に解説していきます。しっかりした知識を身につけたいギタリストに、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルオーディオが普及して30年近く経過した21世紀の今日、デジタルオーディオの解説書が望まれている。本書はデジタルオーディオの基本から応用までを、テーマごとに詳しく解説するもの。デジタルオーディオ機器で重要な半導体チップの設計を行ってきた筆者でなければ書くことのできない詳細な内容をもって、世間に流布する科学的根拠の稀薄な噂を打ち破り、正しいデジタルオーディオ知識が身に付く技術解説書である
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハイレゾオーディオ」はここ数年脚光を浴びている新しいデジタルオーディオの形式であり、その一番のキャッチフレーズは「CDを超えた高音質」と言われ、一般ユーザーにも相応の認知度となってきているが、一部のオーディオマニアを除いてハイレゾが浸透しているとは思われない現状がある。ハイレゾは音楽ファイル形式のフォーマットであり、その入手にはネット環境が不可欠である。また、USBドライバーや再生ソフトのPCへのインストール/設定という作業が必要であり、これはハイレゾ普及に対するマイナス要因のひとつとなっていることは間違いない。ハイレゾに関しての解説書籍とムックは一般ユーザーにとって「音質が良い」と思わせる、どちらかと言えばイメージ先行的なもので、核心についての理論解説はなされていないケースも見かける。本書はこうした観点から、多くのユーザーにとってハイレゾオーディオに関する未知の技術解説を行うものである。大手半導体メーカーでハイレゾ技術の最先端を開拓してきた筆者が、高音質技術について検証し、理論的バックグラウンドを基にハイレゾの仕組みについて徹底して解説するもので、よい音を出すためのポイントを押さえ、ハイレゾへの理解が深まる内容となっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和声の基礎から最新の理論まで網羅した 新時代の定番理論書がついに登場! 基礎から応用まで網羅した、全ジャンルの音楽家必携の標準コード理論書が登場しました。音程や転回、コードシンボルの書き方といった基本事項から、現代の和声に欠かせないマルチトニックシステムやハイブリッドコードまで、コード理論のすべてを掲載。単に用例を紹介するだけではなく、すべての項目について、“なぜその理論が導き出されるのか”が解説されています。指導用テキストとしての使用だけでなく、独学の使用でも理解を深められるよう練習問題も充実。本書を書棚に常備しておけば、ある時は頭でイメージしている音を実現するための手助けとなり、ある時は新たな音楽的想像力をかきたてる良き伴侶となるでしょう。 <本の内容> 第一編 音楽理論の基礎 第二編 長調の和声 第三編 短調の和声 第四編 テンションを含む和音 第五編 セカンダリードミナント 第六編 モーダルインターチェンジ 第七編 ドミナントコードの応用と発展 第八編 ディミニッシュトコード 第九編 転調 第十編 コードスケール 第十一編 その他の和声技法 第十二編 コンパウンドコード
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長い間、入手困難な状況が続いていた『ミック・カーン自伝』が電子書籍で復刻! 実質的には初版限定販売だったと言える2011年発行の『ミック・カーン自伝』が、ついに電子書籍で復刻されることになりました。リフロー形式を採用した電子書籍版は、スマホやタブレットを通じて文庫本感覚で読みたい人にピッタリ。2018年1月4日、あなたも再臨する生身のミックの息づかいに触れてみませんか。 (2011年初版発行時の紹介テキストより) 世界中が悲しみに包まれたあの日から約半年。ファンが望み、本人も熱望したミック・カーン著『JAPAN&SELF EXISTENCE』の日本語化が実現する日がついに来ました。本人の手による自伝というスタイルで書かれた本書には、自分の生い立ちから、ジャパンのメンバーとの出会い、アルバム制作、ワールド・ツアー、来日時のエピソード、解散の真相、デイヴとの確執、ソロ活動、付き合った女性たち、友人、妻、子供についてまで赤裸々に語られており、そこにはメディアによって作り上げられたミックとジャパンについての噂と虚像を真っ向から否定する新事実も多数含まれています。また日本語化に際して、生前のミックと交友の深かったSUGIZO、土屋昌巳の両氏からの特別寄稿文も掲載。500ページを超える圧巻のボリュームで、まさに生身のミックの息づかいを余すところなく日本の読者に伝える資料としても貴重な書籍となっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しい音色が人気のウクレレは、楽器としての完成度の高さに注目するファンも多い。特に1900年代前半に作られたモデルはビンテージ価値が高く、世界中に熱烈なコレクターが存在する。本書は、1800年代末にハワイで生まれた黎明期の貴重なモデルから、アメリカ本土で花開いた全盛期の作品まで、マニア垂涎のウクレレを約100本収録。特にカマカ、マーティンは、開発秘話、モデルの変遷、博物館取材を含めて詳細解説。ビンテージ・ウクレレの奥深さが楽しめる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たなリスニングルームの施工12例と一般住宅改築4例を紹介。新開発の吸音パネル、スピーカーのセッティング位置による特性変化の解明、一般の部屋の音響特性解析法、シミュレーションソフトによる測定と研究成果を詳しく解説します。アマチュア向けのリスニングルーム設計法は類書がなく、小ルームから夢の「大型」ルーム例までを掲載しています。また現在の部屋でも、壁面と吸音パネル、スピーカーのセッティングを変えることで音をよくする改良方法もわかりやすく解説。新開発のだれでも手軽に使える音響シミュレーションソフトの紹介や実践例も掲載と、旧版『リスニングルームの音響学』に加筆修正し130ページ増の大ボリュームとなりました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Nothing's Carved In Stone × 2016年本屋大賞受賞作家・宮下奈都 NCIS初のドキュメント・フォトブックが登場! 2016年5月15日に敢行されたNothing's Carved In Stone初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブの模様を、メンバーと親交があり音楽好きとしても知られる作家、宮下奈都(2016年本屋大賞受賞)による繊細で美しい文章と、デビュー時から彼らを撮影し続けてきたフォトグラファー、堀田芳香の臨場感溢れる写真で描き出す、バンド初のドキュメント・フォトブック。日比谷野外大音楽堂公演を中心に、メンバー(村松拓、生形真一、日向秀和、大喜多崇規)へのパーソナル・インタビューや、新規の撮り下ろしフォトに加えて過去写真も収録。これまであまり見ることができなかったメンバーの素顔に多角的に迫る1冊であり、宮下奈都にとっては本屋大賞受賞後、初の刊行本です。 【CONTENTS】 ◎2016年5月15日 日比谷野外大音楽堂公演のライブ・フォト ◎作家・宮下奈都書き下ろしのライブ・ドキュメント ◎現在進行形のレコーディング風景、宮下の取材に密着したドキュメント写真 ◎各メンバーへのパーソナル・インタビュー ◎結成時から新規撮り下ろしまで、バンドの歴史を振り返るアーカイブ写真 <宮下奈都より本書出版に際してのコメント> 僕らにとって自由とはなんだ。--「村雨の中で」で自ら突きつけた問いに、村松拓は対峙する。「その答えは、もう出た」。そう聞いたとき、震えた。追わずにはいられない、NCIS。書かずにはいられない、その現在を、過去を、そして未来を。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では数少ないプロのエフェクタービルダーによる、自身の経験をもとに書き記した実践的解説書。 単に解説通りにエフェクターを作り、それで終わりという内容の本とは異なり、 エフェクターのなかでよく使用される回路を機能ごとのユニットに分けて解説することで 読者が自分で考え、オリジナルのエフェクターを設計・製作できるようになるための解説書です。
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はっぴいえんどにロックの秘密を教えてくれたのはリトル・フィートだった。 ——細野晴臣氏 アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン……多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。 その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。 ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作! 《アメリカン・ルーツミュージックの結節点、伝説のバンド、リトル・フィートの評伝・決定版!》 【日本語版・特別付録】として、天辰保文氏による詳細なバンド関係図付! 【目次】 序章………Prologue 第1章……争う者たち――TheContenders 第2章……リトル・フィート誕生。マザーズと義理の家族たち――TheBirthOfLittleFeat:MothersAndIn-Laws 第3章……おまえの足、不恰好で小さいな――“YouGotUglyLittleFeet” 第4章……フィートのファースト――Feat’sFirst 第5章……足を滑らすのは簡単なこと――EasyToSlip 第6章……二つの列車――TwoTrains 第7章……フィンガーピッキングしたくなる美味しさ――Finger-Pickin'Good 第8章……フィートはしくじらない――FeatsDon’tFail 第9章……これが「最後のアルバム」にはあらず――NotQuite“TheLastRecordAlbum” 第10章……なんだこれは?ウェザー・リポートか?――“WhatIsThis?WeatherReport?” 第11章……ウェイティング・フォー・コロンブス――WaitingForColumbus 第12章……雨に歪んで――WarpedByTheRain 第13章……フォーラムからファームまで――FromTheForumToTheFarm 第14章……レット・イット・ロール、再び――LetItRoll,Again 第15章……ライトニング・ロッド・ウーマン――TheLightning-RodWoman 第16章……インターネットで得られるもの’――NetGains 第17章……歩み続けるフィートたち――FeatsWalkOn ■ 解説「無冠だからこそ」――天辰保文 ■ 訳者あとがき ■ 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *本書の紙版は一部モノクロページもございますが、この電子版では全ページをカラーで御覧いただけます。双方の内容につきましては、カラー/モノクロ以外の差異はございません。あらかじめご了承ください。 真面目にギターを弾く人、直す人、作る人のためのバイブル エレキ・ギターの構造を専門的な掘り下げた名著『エレクトリック・ギター・メカニズム』が、装いを新たに完全リニューアル。1998年に発売された既発本はギタービルダーやリペアマンを志す人たちのバイブルとして広く認知され、大ベストセラーを記録しました。このNew Editionでは、カラー・ページも大幅に増やし、さらにわかりやすく最新のエレクトリック・ギター・メカニズムを解説していきます。ギターを弾く人はもちろん、ギターを直す人、作る人も知っておきたい、エレキ・ギタリスト必携の一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒップホップは、優れた女性ラッパーたちが作ったものでもあった――これまで語られることのなかったその歴史をクールなイラストと共に紹介する2020年代のヒップホップ・バイブル!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 ギタリストが最も苦手としながらいつかは使いこなしたいと思っているテンション・コードをマスターするための実践的教則本 ギタリストが最も苦手としながらいつかは使いこなしたいと思っているテンション・コードをマスターするための実践的教則本。コードにカラフルな色彩を添えてくれる魔法のスパイス="テンション"。それを適材適所で選択し、和音の響きを操り楽曲の色彩感をコントロールする......これはギタリストの音楽センスの見せどころでもある。本書はそのテンションの使いこなし術を体系的にマスターするために企画されたもの。定番的なテンション(度数)をひとつずつ取り上げながら、その基本的なアプローチから様々なアイディアを組み込んだ実践的なノウハウまで、いろいろな目線でハーモニー・センスをブラッシュアップしていく。テンション入門者から中級者/上級者まで、そしてポップス/ロック/フュージョン/ジャズなど、オール・ジャンルの演奏者に即効性のあるテンション・コード攻略マニュアルとなるはず! 対応音源をダウンロード&ストリーミングで聴かせる。 Contents 【Part 1】テンション別、使いこなし実践ガイド ◆Chapter 1:ナチュラル系テンション Section 1【9th】:スマートなテンション感でオシャレに Section 2【11th】:マイナー・コードとの相性ぴったり! Section 3【13th】:メロウに薫るマスト・スパイス Section 4【6th & 9th】:キャラクターが際立つ個性派コード ◆Chapter 2:オルタード系テンション Section 1【♭9th】ディミニッシュな奴! Section 2【オルタード・テンション =♭9th、♯9th、♭13th】:"傾斜感"を演出するテンション群 Section 3【♯11th】浮遊感のあるファジーなテンション感 【Part 2】テンションの仕組みを体系的に学ぶ ◆Chapter 1:基礎知識とボイシングの骨子 Section 1:テンションとは? Section 2:テンションの選択 Section 3:フォーム/ボイシング作りの実践アイディア ◆Chapter 2:コード進行を"読む"⇒"テンション"を割り出す Section 1:コード進行のアナライズと分析記号 Section 2:アヴェイラブル・ノート・スケールから使用テンションを導き出す
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【推薦】坂崎幸之助さん 僕が今も大切に弾き続けている数本のヴィンテージマーティンには忘れられない物語がある。1980年代、重太がアメリカの地で僕のために探し出し、届けてくれたものだ。数十年の時を経ても色あせないその音色が彼の目利きの正しさを証明している。そんな重太がついに筆を執った。直接マーティン社と向き合い、現場の裏事情まで知り尽くした彼にしか書けない、渾身の一冊。そこにはこれまでのギターヒストリーを覆すような真実と、新たな発見が凝縮されている。 【推薦】麻田浩さん ずっと前に須貝君が“ちゃんとしたマーティンの本を作りたい”と言ってたのを覚えてる。それがやっとできたのだ。この本の凄いとこは単なるギターの本でなく、そのギターにまつわるあらゆる話が出てくることだ。特にマーティンを使ったアーティストのことなどは自身でプレイしてる音楽好きな彼でなくては書けないことばかりだ。またディック・ボークの話などは実際にディックと仕事をしてきた須貝君だから書けたのだと思う。とにかくこれは今まで出たマーティンの本の中で最高の本だ。 ***** アクースティク・ギターファンなら一度は手にしてみたいマーティン。 マーティン社の歴史は、そのままアメリカ音楽の歴史でもある。 本書は、創始者CFマーティンからの足跡を辿りつつ、記念碑となるモデルを使用したミュージシャンの系譜、クラフツマンの証言、ヴィンテージモデルの紹介など、マーティン社の全軌跡を明らかにしていく。 さらにはエリック・クラプトン〈シグネチャー・モデル〉の企画者ディック・ボークの秘話も収録した決定版。 マーティン博物館所蔵の貴重な写真や資料をあますところなく掲載した、アクースティク・ギターファンのみならず、アメリカ音楽ファン垂涎の一冊。 ***** 【目次】 はじめに 第1章 ヨーロッパ時代のマーティン 第2章 新天地ニューヨークへ 第3章 ペンシルヴェニア州 ナザレス・チェリィヒル工房 第4章 CFマーティン&カンパニィの設立 第5章 フランク・ヘンリィと新しい伝統づくり 第6章 ポピュラー音楽の醸成とマーティン 第7章 マーティンが〝ゴールデン・エラ〞と呼ぶ時代 第8章 大恐慌下の音楽とマーティン・ギター 第9章 アメリカ音楽の多様化とマーティンを選んだミュージシャンたち 第10章 栄光と挫折、そして再出発 終章 マーティンを支えた奇才 ディック・ボークの物語 おわりに ギター各部の主な名称 各年のラスト・シリアル・ナンバー 年譜 出典 *****
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のギター・マガジンに掲載された エディ・ヴァン・ヘイレンの記事を再編集! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。その第8弾となるのが、このエディ・ヴァン・ヘイレン! 本書はエディ・ヴァン・ヘイレンに関する過去のインタビューなどを再編集・再構成した総集版ムックです。ギターという楽器の概念を塗り替えた革命児、エディ・ヴァン・ヘイレン。その革新的プレイとサウンドがいかにして生まれ、進化していったのか。エディの言葉や写真を、現代の読者のために再構成します。 【CONTENTS】 ■INTRODUCTION/1978年 初期ヴァン・ヘイレンの歩み ■INTERVIEW1/1978年 23歳のエディが語る、『炎の導火線』の頃 ■INTERVIEW2/1978~1982年 THE EARLY HEYDAY前編 ■INTERVIEW3/1978~1982年 THE EARLY HEYDAY後篇 ■INTERVIEW4/1985年 シーンを席巻した傑作『1984』のアレコレ ■INTERVIEW5/1987年 『5150』リリース後のエディ&サミー談義録 ■INTERVIEW6/1988年 『OU812』制作時に見せたエディの思考 ■INTERVIEW7/1991年 『F@U#C%K』に刻んだサウンドの再定義 ■INTERVIEW8/1995年 『バランス』の誕生、そしてドゥイージル・ザッパとの対話 ■INTERVIEW9/1998年 『ヴァン・ヘイレンIII』で固めた、ボーカリストとの結束 ■INTERVIEW10/2014年 エディ、『1984』を追想する。 ■エディ直伝! 初級ロック・ギター教室 ■イチから始めるライトハンド ■エディ本人が振り返る、『1984』までの初期6作品 ■エディ・ヴァン・ヘイレン主要ディスコグラフィ ■本人の言葉でたどる、歴代の愛器たち ■エディ・ヴァン・ヘイレン&メインストリームHR年表
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キヨシローの楽器本が大きくなって再登場! 2017年刊行の『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集』(B5判=天地257×左右182mm)を菊倍判(天地303×左右227mm)に拡大。楽器の写真を可能な限り大きく見せ、当初文字が小さくて読みにくかった解説文も拡大する。清志郎のファン世代の目に優しい決定版の楽器写真集。 2009年の没後、今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る忌野清志郎。あらゆる世代に愛される清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集。 キズやシール痕などの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載する。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸"CHABO"麗市、三宅伸治、さらにギターを管理していた山本キヨシのコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころ。 今回、新装版として生まれ変わることで、楽器の細部から見えてくる新たな忌野清志郎のヒストリーをたっぷりと堪能してほしい。 ●掲載楽器 ギター:フェンダー・エスクワイア(1963年)、ギブソン・レス・ポール・スタンダード58(1970年代初期)、ギブソン・トリニ・ロペス(1964年)、ギブソンES-340(1969年)、ギルド・ブルースバードM-75(1960年代後期)、ギブソン・ハミングバード(1970年)、ギブソンJ-200(1950年)、マーティンD-41(1972年)、マーティンD-28(1950年)、ナショナル・スタイルO(1930年代初期)、ギブソン・スーパー400(1949年)、ギブソンL-7C(1963年)●ベース:ギブソンEB-1(1968年)●マンドリン:ギブソン・スタイルFマンドリン(1920年代)●ウクレレ:カマカ・テナー・ウクレレHF-38(2003年)●その他:マーチン・アルト・サックス(1930年代)、ベヒシュタイン・アップライト・ピアノ、法螺貝、自転車、他、総数150点以上。
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True musicianship begins not with the fingers, but with the ears and the heart. In Guitar Wisdom, Tomo Fujita—renowned guitarist and longtime professor at Berklee College of Music—shares the philosophy and methods that have guided countless students around the world. With clarity and warmth, he shows how to build real musicianship from the ground up, training not only the hands but also the ears, intuition, and spirit. This book will help you: – Hear notes, chords, and rhythms with greater awareness – Develop groove and timing as a natural foundation – Connect scales and triads to expressive playing – Build daily habits that support lifelong growth First published in Japan in 2010, this modern classic has reached its 20th printing. Now available for the first time in English, it brings Fujita’s celebrated approach to a global community of guitarists. Accessible yet profound, Guitar Wisdom is more than a method—it is an invitation to play with freedom, confidence, and joy.
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あまやかな90年代R&B、寄り添う珠玉のテキスト。 松尾潔の原点となる自選ライナー52本! CDの全盛期である1980年代後半から1990年代にはたくさんの名盤が生まれ、海外の作品も盛んに国内盤が制作されました。歌詞、対訳、それにライナーノーツが付き、ときにはボーナス・トラックも収録されるなど、レコード会社は輸入盤との差別化を真剣に模索していたものです。そんなCD爛熟期に、R&Bの分野でひとりの若者が執筆活動を開始します。雑誌『ブラック・ミュージック・リヴュー』をベースにライター・デビューを果たした松尾潔氏です。現在ではプロデューサー、ソングライターとして知られ、シングルおよび収録アルバムの累計セールス枚数は3000万枚を超すというヒットメイカーですが、氏のキャリアのスタートは文筆業だったのです。 本書では、松尾氏が90年代に執筆した膨大な数のライナーノーツから52本を自身が厳選。「第1章 女たちよ!(女性シンガー編)」「第2章 男たちよ!(男性シンガー編)」「第3章 花よ嵐よ!(グループ編)」の3章仕立てでお届けいたします。 チャート順位などのデータをきっちり踏まえたうえで、ブラック・ミュージックの歴史や系譜から最新動向までに精通、さらにはアーティスト本人の現地インタビューも多数経験した松尾氏だからこそ書くことができた、貴重な解説の数々(そして実体験の数々)。これは90年代のR&B受容の赤裸々な記録でもあり、美メロ・ガイドでもあると言えるでしょう。そうそう、今では普通に使われる「美メロ」という言葉ですが、これは松尾氏の発案だってご存知でしたか? 装画:遠藤舞
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リヒャルト・シュトラウスとフーゴー・フォン・ホーフマンスタール。20世紀初頭のドイツ語圏を代表する作曲家と詩人の共同作業によって『エレクトラ』(1909年)、『ばらの騎士』(1911年)、『ナクソス島のアリアドネ』(1912年、16年)、『影のない女』(1919年)、『エジプトのヘレナ』(1928年)、『アラベラ』(1933年)の6つのオペラが生まれたことは知られている。ふたりの協力関係は1906年に始まり、29年のホーフマンスタールの死まで23年間にわたって続いた。 作曲家と詩人の幸運な出会いはオペラ史のなかでもまれだが、モーツァルトとポンテ、ヴェルディとボーイトの協力関係と並ぶ実り豊かな成果をふたりは生み出した。近代オペラの系統を引きながら、それに対するアンチテーゼを提示し続けたふたりの意識は際立っていた。 ふたりの協力関係を往復書簡と先行研究に基づいて検証し、ふたりが創作した6作品に近代ヨーロッパを代表する芸術であるオペラの頂点をみるオペラ研究の成果。