音楽作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一家に一冊! 音楽にまつわる広範な知識を一気に学べる、“ありそうでなかった”音楽の教科書 音楽全般に関しての幅広い知識を独学で身につけるのは、意外と難しいものです。複数の専門書を選び出して読んでいくにしても、音楽についての百科事典をくまなく読むにしても、効率度外視の根気と時間が要求されてしまいます。 そこで、一般に知っておくべき音楽の知識を順序立てて解説しているのが、この『一般音楽論』です。音楽全体を俯瞰的に捉え、音楽理論から歴史や様式、音響物理など、音楽に関する項目を幅広くカバーしています。音楽を専門的に学ぶ学校のカリキュラムのうち、実技や演習を除いた"座学"における一般的な内容を取り扱っているため、この本に書かれている各項目を理解することができれば、広範な知識が十分身に付いていると言えるでしょう。 純粋な音楽理論から音楽の構造、宗教や歴史といった人文科学や社会科学、音響物理などの自然科学に至るまで様々な事項を取り扱っているため、知識を会得するだけでなく、読み進めていくたびに音楽に対する新しい視点を持てるようになり、これまでよりさらに深く音楽鑑賞や制作、演奏を楽しめるようになるでしょう。 【CONTENTS】 ■第一編 旋律と和声 ■第二編 和声の拡張 ■第三編 拍と拍子 ■第四編 拍子の拡張 ■第五編 音楽のテクスチュア ■第六編 音楽の形式 ■第七編 音楽の編成 ■第八編 音楽の様式 ■第九編 音の正体 ■第十編 音律
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリストの相棒で在り続ける ロック・ギターの魅力を徹底解説 ギブソン・レス・ポール・カスタム、ES-335、フェンダー・ジャズマスターに続く丸ごと1冊ギター特集本のSG編。1961年の登場以来、長きにわたり愛され続けているモデルを徹底解説します。 本書では、レス・ポールSG、スタンダード、カスタム、スペシャル、ジュニアをはじめとする豊富なシリーズを年代ごとに解説、スペック面を一覧できる仕様変遷表、国内屈指のSG使いである土屋公平、和嶋慎治の特別インタビューなどを交えながら、その魅力を深く掘り下げていきます。 【CONTENTS】 ■VINTAGE SG GALLERY レス・ポールSG SGスタンダード SGカスタム SGスペシャル SGジュニア ■SG LOVERS 土屋公平 和嶋慎治(人間椅子) ■SG PLAYER'S GRAPH ■SPECIFICATION'S COMPLETE GUIDE
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チケットが即完売し、キャンセル待ちが出た大人気ジャズ理論講座を書籍化! 2019年6月〜2020年5月に全10回で行われチケットが即完売したセミナー『納浩一直伝!必ずわかるジャズ・スタンダード・セオリー』をもとに、ジャズ理論のツボを伝授する書籍です。 ジャズ・スタンダードを演奏する際、理論的に考察して使用可能なスケール(音階)を導き出すことは重要ですが、それだけではジャズらしい演奏にはなりません。本書では、トップ・ミュージシャンである著者の実体験をもとに、一般的な理論書と、ジャズ演奏の実際をつなぐための考え方や練習法を詳しく解説し、「どうすればジャズらしい演奏ができるのか?」をレクチャーします。さらに、"演奏をグルーブさせるにはどうすればいいのか?"、"バンド内での意識の共有はどうすればいいのか?"など、中〜上級者が知りたいアイディアも豊富にちりばめられています。どんなレベルの方でも、本書によってジャズ演奏をより一層楽しめるようになるでしょう! ▼コンテンツ 第1回 ダイアトニックコード 第2回 ドミナントコード 第3回 マイナーダイアトニックコード 第4回 ノンダイアトニックコード 第5回 ブルース 第6回 リズムとグルーブ 第7回 アドリブのさまざまな方法論 第8回 モード曲を攻略 第9回 分数コード 第10回 難曲にチャレンジ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 休符なしの究極エクササイズでジャズの上級テクを吸収! 無窮動は、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、 音符で埋めつくされた休符のないエクササイズ。 「好きな時に止まってアドリブする」ために必要な 「止まらずに弾ける能力」が身につく練習方法です。 弾き続けるうちに多種のフレージング技術が体得でき、 演奏技術、耳、集中力も鍛えられ「使える」フレーズが増えていきます。 本書はそんな着眼点と効果で大きな評価をいただいている 『ジャズ無窮動トレーニング』シリーズのひとつ。 ・1コードでのアドリブ ・モード ・アッパー・ストラクチャー ・マイナー・コンバージョン ・コルトレーン・チェンジ といったコンテンポラリーなアプローチに必須の さまざまな演奏方法・スタイルがテーマとなっています。 ※本書の楽譜はピアノを筆頭とした 全楽器向けのものですが 基本的には『ギター無窮動トレーニング2』からタブ譜を除いたものであり 楽器によっては通常可能な演奏音域以外の音も出てきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 王道から異端まで網羅した世界初のビンテージ・エフェクター・コレクション本。 人生を捧げ、規格外の愛情を注ぎ込んだ蒐集の記録と記憶。 世界的にその名を知られているエフェクター・コレクターで蒐集家の細川雄一郎。彼が人生の大半を捧げて取り組んでいるライフワークが、“エフェクターの研究”です。その対象は、ビンテージから最新モデルまで古今東西のありとあらゆるブランドに及んでおり、年間3000台以上をチェックしているとのこと。本書は、そんな彼のコレクションから1960年代~1980年代にかけて生産/販売されていたビンテージ・ペダルに的を絞り、その中から選りすぐりのモデルたちを1冊に網羅した世界初のコレクション・ブックです。 世界初のコンパクト・エフェクターであるFZ-1や、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)が愛した幻の歪みエフェクター“Buzzaround”、色やフォントの外観の違いだけでなく基板も研究対象となったBIG MUFF “Rams Head”シリーズ、短命ながら強い個性で爪痕を残した激レアな国産エフェクターなど、歴史を奏でた王道から妖しい異端モデルまで、氏が愛してやまないペダルの魅力を開発背景やパーツの仕様変遷なども交えて、ディープに掘り下げていきます。 世に生まれたすべてのエフェクターには意味がある......それは掲載モデルのラインナップの幅広さを見てもらえれば感じてもらえるでしょう。規格外の愛情を注ぎ込んで蒐集されたこだわりの逸品の数々を、じっくりと堪能して下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ジャズ無窮動トレーニング』に、待望の初級編が登場! 「休符なしでひたすら弾き続ける」というシンプルなスタイルが大好評のベストセラー教則楽譜集、『ジャズ無窮動トレーニング』。 シリーズ2作目は、ビギナーのための「ベーシック無窮動」となる『ジャズ無窮動「基礎」トレーニング』です。 『ジャズ無窮動トレーニング』は1小節に音符が8つの8分音符が基本でした。今回の基本音符は、その半分の音数となる4分音符です。1小節の音符が4つとシンプルになりました。そして各コード進行の基礎解説や無窮動をやる上で、より効果的な方法などのテキスト部分も増量しました。 若葉マークのジャズ初心者にも、ぜひ入り口として活用してほしい無窮動が、この「基礎」トレーニングです。これまでの無窮動トレーニングにいそしんでいた方はもちろん、試してみたいけれど譜面の音符数に圧倒されて躊躇していたような方、この機会にぜひ無窮動体験してみてください! ※本書の楽譜は『ギター無窮動「基礎」トレーニング』からタブ譜を除いたものを基本に、本書のみの新規楽譜(「さまざまなスタンダード進行」の5つ)も追加したものです。新規分は特にサックス、フルート、クラリネットなどの管楽器の音域を考慮したものとなっています。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エレクトリック・ベースの構造と仕組みが、この1冊ですべてわかる! 1992年に登場しロングセラーを続ける『エレクトリック・ギター・メカニズム』の竹田豊が書き下ろす、ベース・プレイヤー/ベース製作者の新たなるバイブルの誕生です。エレクトリック・ベースの構造と仕組みを、木工、電気パーツなど項目別に分けて詳細に解説。自身で調整/メインテナンス、改造したいというユーザーにとっても教科書的な1冊となるはず。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MASCHINEの解説書が登場 世界中のビート・メイカーから絶大な支持を得ているトラック制作ツール、NATIVE INSTRUMENTS MASCHINEの解説書がついに登場です。 16個のパッドやオーディオ・インターフェース機能などを備えたコントローラーと、サンプラー/シンセサイザー/エフェクター、それに打ち込みやミックスの機能を備えたソフトウェアからなる先進的なトラック・メイキング・システム、それがMASCHINEです。その圧倒的なポテンシャルを使いこなすために、本書ではチュートリアル形式で操作方法を解説していきます。 基礎編ではインストールから丁寧に解説。また、とにかく早く音を出してみたい方に、最短でビートを作る方法をご紹介しています。そのほか、ステップモードを使用した打ち込みや音色エディット、ベースや上ものの作り方も取り上げるなど、実践に即した流れになっているのも本書の特徴です。 応用編ではDAWと組み合わせた使い方やプラグイン、シンセ、エフェクト、そしてサンプリングなど、より深くMASCHINEを知るためのコンテンツをご用意。 これらはWEBからダウンロードできるプロジェクト・ファイルで実際に試しながら読み進めることが可能です。 MASCHINEユーザーの方も、まだそうでない方も、ぜひ本書を手にとってみてください。曲が作りたくてウズウズしてくること間違いなしです! *この電子書籍に対応したプロジェクト・ファイルは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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5.0※本書は2006年11月発行の「フィッシュマンズ全書」を、印刷用データを元に固定レイアウト型電子書籍として復刻したものです。データの欠損等のため、若干見づらい箇所がございます。あらかじめご了承ください。 今初めて明かされる伝説のバンドの全貌。 伝説のロックバンドの全貌を捉えた初めての書。リアルタイムでの膨大なインタビューやCDレビュー、関係者の証言と書き下ろし論考、貴重な写真などを満載。 1988年に結成以後、「90年代の気分」を代表するバンドとしてカリスマ的人気を誇ったフィッシュマンズ。'99年に中心人物の佐藤伸治が急逝して活動停止を余儀なくされたフィッシュマンズは、2005年にドラマーの茂木欣一を中心として奇跡的な復活を遂げ、幅広い世代のファンに愛されています。本書はフィッシュマンズのデビューから現在に至る膨大なインタビュー、CDレビュー、ライブレポートなどを精査し、時代順に配列。関係者のインタビューと書き下ろし論考を加えて、フィッシュマンズの全貌に迫ります。多数の貴重な写真、佐藤伸治直筆の文章や詩も掲載、ライブ・スケジュール、セットリストなどの資料も充実しています。 この作品の容量は、155MB(校正データ時の数値)です。 ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝・ジャズマスター生誕60周年。 至高のビンテージ&レア・カラーが大集合 プロ・ギタリストの愛器、魅惑のジャガーまで テレキャスター、ストラトキャスターに続く第三の本格的なエレクトリック・ギターとして、フェンダー社が1958年に発表したジャズマスター。1990年代~2000年代はオルタナ/グランジ系のアイコンとして重宝されましたが、本来はその名の通りジャズ・ギター用に開発されたモデルで、60年代はサーフ・ロック、エレキ・インスト・バンドの定番としても愛されました。今ではジャンルに囚われない幅広い可能性を秘めたギターとして認知されており、その印象的なルックスと相まって、近年その人気は益々高まるばかりです。 本書では、今年で生誕60周年を迎えるジャズマスターと、姉妹機種ジャガーの魅力を丸ごと一冊にわたって大フィーチャー。その底知れない魅力に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全楽器奏者のための“弾きはじめたら止まれない!” 休符なしの究極エクササイズ! 無窮動(むきゅうどう)は、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのこと。習うより慣れよう!休符なしのトレーニングをひたすら弾き続ければ、さまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。 弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まっていきます。 最終的には演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズも蓄えられていくことになります。 アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この“無窮動トレーニング”はうってつけの練習方法です。 ロングセラー既刊の『ギター無窮動トレーニング』は、ギター以外の楽器で使っている方も多く、実に役に立つ!と大好評。しかしそのような方々からよくいただくのが、“タブ譜があると、ちょっと読みにくいんですよね......”というご意見。ギタリスト向けゆえの「タブ譜」が譜読みの邪魔になるんですね。 そこで同書からタブ譜を取り除き、五線譜のみにしてみたのが本書です。 結果、例えば従来4ページ必要だった譜面は見開き2ページに収まり、譜めくりが必要になる部分もかなり減少しました。 さらに何度か繰り返されるコード進行の区切り部分も、できるだけ各ページの頭から始まるように調整しましたので、使いやすさ、読みやすさも大幅にUP! 全楽器対象、使用音域は下第3線F(へ音)から上第5間のA♭(変イ音)です。 ピアノによる模範演奏の音源と練習用のカラオケは、WEBから無料でダウンロード可能。毎日のウォーミング・アップとしても有効なので、長期にわたってご使用いただけます。いろいろな楽器の方々に、もっと使っていただけるよう生まれ変わった“無窮動トレーニング”、ぜひこの機会に“無窮動体験”してみてください! ※本書の楽譜はタブ譜の有無以外は『ギター無窮動トレーニング』とまったく同一です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ギター無窮動トレーニング』に、待望の初級編が登場! 「休符なしでひたすら弾き続ける」というシンプルなスタイルが大好評のベストセラー教則楽譜集、『ギター無窮動トレーニング』。シリーズ3作目は、ビギナーのための「ベーシック無窮動」となる『ギター無窮動「基礎」トレーニング』です。 これまでの無窮動トレーニングは1小節に音符が8つの8分音符が基本でした。今回の基本音符は、その半分の音数となる4分音符です。1小節の音符が4つとシンプルになりました。そして各コード進行の基礎解説や無窮動をやる上で、より効果的な方法などのテキスト部分も増量しました。 1作目が黒帯、レベルアップした2作目が赤帯といったように柔道に例えるとしたら、今回は白帯! 初心者にも、ぜひ入り口として活用してほしい無窮動が完成しました。これまでの無窮動トレーニングにいそしんでいた方はもちろん、試してみたいけれど譜面の音符数に圧倒されて躊躇していたような方、この機会にぜひ無窮動体験してみてください! 【本の内容】 ■1625(I-VI-II-V)進行 ※全12キー(C、G、D、A、E、B、F、B♭、E♭、A♭、D♭、G♭) ■ブルース進行 ※全10キー(C、G、D、A、F、B♭、E♭、A♭、Dm、Bird Blues inF) ■リズム・チェンジ ※全3キー(C、F、B♭) ■16小節スタンダード進行1~6 ■さまざまなスタンダード進行1~7 ※32小節進行が5つ、24小節進行(3拍子)、64小節進行 ■リズミック・バリエーション:1625進行、ブルース進行、リズム・チェンジ進行 ■コラム ・「基礎」をやりたい人がやってみたら効果的な小ネタ ・伴奏に関して ・音の文法 ほか *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長らく入手困難となっていたビンテージ・シンセサイザーの歴史的研究書が待望の復刻! MOOG Minimoog、SEQUENTIAL CIRCUITS Prophet-5、YAMAHA CS-80、そして各種モジュラー・シンセなどアナログ時代の名機に関する詳細な解説はもちろん、1980年代以降の音楽を一変させたデジタル・シンセサイザー&サンプラー、シーケンサーやリズム・マシンといった周辺機器まで、ヒストリカルなシンセサイザーのすべてを300点以上の貴重な写真とともに収録しています。さらに、市場に受け入れられることなく消えていった幻の製品、アメリカおよびヨーロッパにおけるシンセサイザー産業概説、日本国内メーカーの代表的な製品紹介&開発者インタビューなど、レアで資料的価値の高い記事も満載。すべてのシンセサイザー・ファンに捧げる1冊です。 【CONTENTS】 PROLOGUE/フォトギャラリー ◎SECTION 1 シンセサイザー産業概観 アメリカのシンセサイザー・メーカー MOOG MUSICの興亡 ARP Instrumentsの繁栄と没落 ヨーロッパのシンセ産業 世界制覇を成し遂げた日本の楽器メーカー KORGの歴史/ROLANDの歴史/YAMAHAの歴史 ジュラシック・パークに取り残された電子楽器たち ◎SECTION 2 モジュラー・シンセサイザー BUCHLA:FIRST MODULAR SYSTEM EMS:VCS3 & SYNTHI A/AKS KEITH EMERSON'S MOOG ARP 2600 EML SYNTHESIZERS E-mu:MODULAR SYNTHS ◎SECTION 3 アナログ・シンセの名機たち MOOG:MINIMOOG OBERHEIM : SEM MODULE SEQUENTIAL CIRCUITS:PROPHET-5 YAMAHA:CS-80 ARP/CBS:CHROMA ◎SECTION 4 デジタル・シンセの草分け PPG :WAWE DIGITAL KEYBOARDS SYNERGY & CRUMAR GDS FAIRLGHT:CMI E-nu:EMULATOR ◎SECTION 5 シンセサイザー周辺のビンテージ・マシン MELLOTRON PAIA ELECTRONICS SYNTHESIZER KITS VOX CONTINENTAL 60年代のコンポ・オルガン シーケンサーの歴史 ROLAND:MC-8 LINN:LM-1 GOSSARY/シンセサイザー関連用語 *本書は1994年に発行された商品をスキャンして復刻した電子書籍です。底本の状態に起因する画像の粗い部分や、判読しにくい文字があります。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、好評を博した教則DVD『アドリブ・サックスの常套句』を書籍化し、新原稿を追加したグレードアップ版です。 ※この電子版にDVDは付属していませんが、本書に対応した動画(DVDと同内容)はすべてYouTubeでご覧いただけます。 99ものアドリブ・ネタを収録! しかもアルト&テナーに対応!! 日本サックス界の第一人者、小池修が放つアルトとテナーの両サックス対応のアドリブ・ネタ集が本書です。II-V-Iなどの頻出コード進行を題材に、99個(!)ものフレーズを収録しました。短いフレーズが中心なので、覚えやすい上、実際のアドリブでも使いやすいでしょう。 本書に対応した動画を見れば、息づかいもバッチリ確認できます。練習用カラオケも、アルトとテナーを別々に99個収録したので、こちらもぜひ役立ててください。 本書は一定レベル以上のプレイヤー向けですが、アドリブに興味のある入門者は、本書の気に入ったフレーズを丸暗記するようにしてください。音楽理論を学ぶ時、必ず役に立ちますよ。技術的にはそれほど難しくないので、気軽に取り組めるでしょう。 そして、ある程度アドリブができたり、音楽理論がわかるという中上級者は、理論と実践の研究材料に役立ててください。フレーズ解説文に、理論分析のヒントがちりばめられています。 なお各譜例は、アルト&テナー用の譜面だけでなく、両サックスの実音も並記しました。これにより、ピアノなどとのセッション、オリジナルのオケ作り、別キーで練習したい時に超便利です。つまり、アルト&テナーのサックス・プレイヤーなら持っておきたい教本が本書です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名手が愛用するこの1本 ギタリスト64人の熱愛アコギを大公開! プロ・ギタリストが絶対の信頼を寄せるアコースティック・ギターを1本だけ紹介するという『アコースティック・ギター・マガジン』の人気連載コーナー、AGMギター・グラフ。2000年の連載開始より数多くのギタリストの愛器が登場したこのコーナーが1冊のスペシャル・ムックとなりました。ギブソン、マーティンなどのビンテージ・ギターからハンドメイドの一点ものまで、貴重なギターがずらり。レコーディングやステージで活躍してきた名手の愛器たちの写真は圧倒的な存在感を放っています。マルチ弦楽器奏者として大活躍中の高田漣、フラメンコ界を背負って立つ沖仁の2人による理想のギターについての対談も収録しています。 <登場ギタリスト全64人> 有田純弘、アンドリュー・ヨーク、石田長生、伊藤ゴロー、イルカ、植村花菜、笛吹利明、内田勘太郎、打田十紀夫、遠藤賢司、大野真澄、大萩康司、大橋トリオ、おおはた雄一、岡崎倫典、沖仁、小倉博和、押尾コータロー、小野リサ、カニサレス、河島亜奈陸、岸部眞明、サキタハヂメ、木村大、小坂忠、河野文彦、小松原俊、小室等、斉藤和義、斎藤誠、坂崎幸之助、坂庭省悟、坂本サトル、笹子重治、佐藤克彦、佐橋佳幸、島袋優、曽我部恵一、高田漣、高野寛、知久寿焼、Char、CHAGE、告井延隆、土屋公平、徳武弘文、友部正人、仲井戸“CHABO”麗市、中川イサト、なぎら健壱、中野督夫、中村善郎、野澤享司、ハナレグミ、日倉士歳朗、福島康之、古川昌義、ボブ・ブロズマン、ボブ・ログ三世、森山良子、山内雄喜、山崎まさよし、吉川忠英、吉田次郎。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はこの本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードの際はWi-Fiネットワークをご利用ください。 テレキャスターからジャグ・スタングまで文字通りのバラバラ解体写真を計29本収録! フェンダーのエレキ・ギターが最も画期的だったのは、ボディとネックをたった4本のボルトで組み上げ、量産化に成功した点でしょう。各パーツの組み込みも、基本的に長短・大小のネジを使っているだけ。この男心をくすぐるプラモデル感覚こそが、フェンダーの醍醐味かもしれません。逆を言えばドライバーさえあれば、そのギターが生まれる前の姿に出会えるかもしれない。そんな出来心から生まれた本書では、テレキャスターやストラトキャスターといった歴史的モデルから、定番のジャズマスターやムスタング、さらにはスインガーやブロンコといった初心者向けモデルまで、20種類以上のフェンダー・ギターをネジ1本単位まで分解。各モデルの構造や使用パーツを分析するとともに、そこに込められたギター製作の美学に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛蔵ギター&楽器から辿る新たな忌野清志郎ヒストリー 今なお数多くのアーティストに影響を与え続け、日常にその歌声が響き渡る日本を代表するミュージシャン、忌野清志郎。あらゆる世代に愛される忌野清志郎サウンドを生み出してきたのが、ギター、ベース、ドラム、トランペットといった愛用の楽器たちである。ステージで使用したテレキャスターやレス・ポールを始め、トランペット、フルート、法螺貝、あまり知られていないドラムやピアノに至るまで、総数150点以上に及ぶコレクションを完全公開するスペシャル写真集がついに登場します。 キズやシールあとなどの細部まで大きな写真で紹介。スペックだけでなく、入手のいきさつ、レコーディングやライブでの思い出なども詳しく掲載しています。楽器を大事にしていた生粋の音楽家としての側面にもスポットを当て、その魅力溢れるキャラクターを立体的に解説。一緒に音楽を作ってきた盟友・仲井戸“CHABO”麗市氏、三宅伸治氏、さらにギターを管理していた現アムリタ・カスタム・ギターズ店長の山本キヨシ氏のコメントなども掲載。貴重なスペシャル・グラフ、過去のインタビューの再掲載も見どころです。 楽器に刻まれた小さなキズや染みから見えてくる新たなる忌野清志郎ヒストリーをたっぷりと堪能してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジン責任編集による待望のアーティスト・ブック『春畑道哉』電子書籍版が配信開始! 今年ソロ活動30周年を迎えたTUBEのギタリスト、春畑道哉がGUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIESに登場! 撮り下ろしグラフ、生い立ちから11月9日発売の最新アルバム『Play the Life』までを語るロング・インタビュー、ギター・コレクション、ディスコグラフィ、『ギター・マガジン』での過去インタビューなどの内容に加え、この電子書籍版では、全国6ヵ所で行なわれたソロ・ツアー、“Michiya Haruhata LIVE AROUND 2016 Play the life”からZepp Tokyo公演(11/21)での模様を収めたスペシャル・グラフ(15ページ分)が追加されました。“永遠のギター・キッズ=春畑道哉”の魅力を丸ごと1冊にまとめてお届けします。 ※電子書籍版には、ムック本に収録された「MICHIYA'S HANDS(春畑道哉の手)」と「PLAYING ANALYSIS & GUITAR SCORE(奏法分析&ギター・スコア)」は収録されていませんので、あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代表曲「天ノ弱」が460万再生を超える、人気ボカロP/ギタリスト“164”初のアーティスト・ブック 自身の音楽人生を中心に、ギター・スタイル、作詞&作曲、アレンジなどについてじっくりと語ったロング・インタビューを始め、164が愛してやまないギブソン・レス・ポール談義、使用機材&自宅スタジオ紹介、関係者からのコメント集などを収録。さらに、164と厚い親交を持つギタリストの山岸竜之介、ボカロP/シンガーソングライターのみきとPとの特別対談も掲載します。ボカロ史に残る数々の名曲を生み出してきた164の魅力に深く迫るファン必携の1冊です。
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-1920年代にスターとして人気を博し、録音を残したブルースマンの貴重なドキュメント 1920年代、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズなどアメリカ各地で活躍したカントリー・ブルースのスターの生涯を丹念な取材で描く真説満載のノンフィクション。元米ギター・プレイヤー誌の編集者で長年ブルース・ギターについて研究してきた著者が、最新の考証をもとに9人のブルースマンの実像を掘り下げる。高名なブルースマン、ロバート・ジョンソンが初録音したのは1936年だが、本書では20年代にすでにレコーディングを果たしていた9人を取り上げる。ライ・クーダー、B.B.キング、ジョニー・ウィンターなどさまざまなミュージシャンの貴重な証言も収録したブルース・ギター研究本の決定版。米Living Blues誌“Blues Book Of The Year”受賞作品。 【登場ギタリスト】 シルヴェスター・ウィーヴァー/パパ・チャーリー・ジャクソン/ブラインド・レモン・ジェファーソン/ブラインド・ブレイク/ブラインド・ウィリー・マクテル/ブラインド・ウィリー・ジョンソン/ロニー・ジョンソン/ミシシッピ・ジョン・ハート/タンパ・レッド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内レジェンドによる、“良いギター・サウンドの秘密”!豊富なキャリアと膨大なステージをこなしてきた、国内のレジェンド・ギタリスト14名が集結。最新インタビュー、現在のギター、アンプ、エフェクトなどを紹介しつつ、自身にとっての“良いギター・サウンドの秘密”を語ります。さらに、最新システムにおける代表曲や基本セッティングのデータを許す限りで公開。70~80年代にギターを始めたオールド・ファンはもちろんのこと、すべての“良い音”を求めるギタリストにとって永久保存版となる一冊と言えるでしょう。【掲載ギタリスト】 ・浅野孝已 ・安藤正容 ・石原“SHARA”愼一郎 ・いまみちともたか ・小倉博和 ・木暮“shake”武彦 ・是永巧一 ・今剛 ・鈴木茂 ・鳥山雄司 ・野呂一生 ・本田毅 ・増崎孝司 ・山本恭司・追悼 松原正樹<Close Up Gear> ・FRACTAL AUDIO SYSTEMS Axe-FXII ・KEMPER
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンダードMIDIファイル対応譜例&解説でお届けするDTM打ち込みの極意。本書は、ドラム、ベース、ギター、ホーン、ストリングス、キーボードの各パートについて、ジャンル別のフレーズを網羅したDTM打ち込みテクニック解説の集大成です。パターン・テンプレートとして300以上のスタンダードMIDIファイル(ダウンロード対応)をそのままさくっと活用するもよし、じっくり解説を読み、数値の意味を理解して自分のオリジナル・フレーズ制作に活かすもよし。あなたのDTM作品のクオリティが格段にアップする、プロフェッショナルな打ち込みの極意を本書で体得してください。*この電子書籍に対応した全音源/データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弾きはじめたら止まれない!休符なしのエクササイズ!無窮動(むきゅうどう)とは、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックで常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズ。本書はその無窮動をジャズに応用したものが基本ですが、効果はジャンルを問いません。コード進行別に用意された譜例をひたすら弾き続ければ、さまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。弾けるようになったら、次は自分のペースで譜例の音を分析。コードトーン、アプローチノート、スケールへの理解が深まります。演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズが蓄えられていくトレーニング集です! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蓄音機ショップ経営30年の著者による「蓄音機本」決定版! 蓄音機とSPレコードに興味・関心のある方は必読! 実用書×趣味うんちく本×歴史読本!! ●目次 蓄音機ギャラリー:選りすぐりの有名モデルや珍しいタイプを34機種紹介 Ⅰ章 準備編:蓄音機の種類と選び方を提案(音質重視派/メカニズム派/インテリア派など) Ⅱ章 操作編:ディスク型・シリンダー型の操作手順を写真構成で解説 Ⅲ章 おもな蓄音機メーカー:内外10ブランドの盛衰の歴史を辿る Ⅳ章 用語解説・文献資料:専門的な用語を詳しく解説 ●本書の特徴 ①みなさんの「疑問点?」にお答えします! 27本のFAQ(よくある質問)コーナーで蓄音機とSPレコードについての疑問を解消。たとえば、「電蓄とのちがいは?」「レコードの回転が落ちてしまうのはなぜ?」「古い針でも使ってOK?」「レコードの反りは直せる?」「エジソンのシリンダー型は録音機にもなる?」など。 ②コラムも充実。読み応えあり! 「蓄音機とオーケストラ」「谷崎潤一郎と蓄音機」「映画と蓄音機」「蓄音機でアイフォンを聴く方法」など11本を収録。 ③本書に登場する蓄音機は150種類以上! 主要メーカーの広告も多数掲載。 ●著者プロフィール 梅田英喜 1957年北海道生まれ。明治学院大学仏文科卒。出版社勤務ののち、蓄音機専門店「梅屋」を東京都内で始める。2015年大分県・由布院に移る。テレビ東京『なんでも鑑定団』の蓄音機担当。NHKのSPレコード番組にも協力・出演多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stoneのギタリスト、 生形真一のすべてがここに! ELLEGARDEN、Nothing's Carved In Stoneという国内屈指のロック・バンドのギタリストとして、自身の表現を追求し続ける生形真一。彼のギタリストとしてのすべてがわかる一冊が登場しました。 自身のルーツを探るロング・インタビュー、ギター、アンプ、エフェクターなど使用機材の徹底解説、世代の違う3人のギタリストとの対談、自身に影響を与えた音源紹介......など、美麗な写真を交えた多数コンテンツを掲載。 美しさと激しさ、冷たさと熱さを兼ね備えフレーズを操る、“生粋のロック・ギタリスト・生形真一”を、様々な角度から紐解いていきます。 【CONTENTS】 ●PHOTO GALLERY ●SPECIAL INTERVIEW ●MY FAVORITE DISC ●THREE GENERATION'S TALK SESSION 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)/小笹大輔(Official 髭男dism)/SUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN) ●EQUIPMENT COLLECTION GUITARS/EFFECTS/AMPLIFIERS/PRIVATE STUDIO/OTHER EFFECT PEDALS/ACCESORIES & COSTUME/MESSAGE ●SPECIAL TALK SESSION 片柳豊(Rude Gallery) ●GUITAR MAGAZINE COVERS ARCHIVES ・2007年1月号『ELEVEN FIRE CRACKERS』/ ELLEGARDEN ・2015年11月号『MAZE』/ Nothing's Carved In Stone
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 打ち込みギタリストに贈る、究極のギター演奏再現プログラミング解説書 打ち込みギタリストに贈る、MIDI打ち込みによるギター・プレイ再現テクニックとそれぞれの奏法にベスト・マッチするエフェクト・チェーンを紹介した究極のプログラミング解説書。 <コンテンツ> 技法解説 01 オルタネイトピッキング 02 スウィープピッキング 03 トレモロピッキング 04 ハンマリング/プリング 05 タッピング 06 パームミュート 07 左手ミュート 08 右手ミュート 09 アルペジオ 10 半音スライド 11 全音スライド 12 グリッサンド① 13 グリッサンド② 14 グリッサンド③ 15 クロマチックラン奏法 16 ボトルネック奏法 17 フィンガービブラート(横方向) 18 フィンガービブラート(縦方向) 19 アーミングビブラート 20 クリケット奏法 21 アーミング奏法 22 ボリューム奏法 23 フィードバック奏法 24 レガート奏法 25 クォーターチョーキング 26 半音チョーキング 27 全音チョーキング 28 ダブルチョーキング 29 ユニゾンチョーキング 30 ダウンストローク/アップストローク 31 ダブルストップ/トリプルストップ 32 パワーコード 33 ブラッシングトーン 34 8ビートカッティング① 35 8ビートカッティング② 36 16ビートカッティング① 37 16ビートカッティング② 38 6ビートカッティング③ EXTRA アコースティックギターのストローク EXTRA フィンガーアルペジオ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているPIANO SCORE「リミットノート」の楽譜は電子版に収録しておりません。 高音を極めし原曲キーカバーユニット・成人男性三人組 初のアーティストブックがついに発売! CONTENTS 002 PROFILE 006 SPECIAL PHOTO SESSION 024 HISTORY 028 CHANNEL PROFILE 032 SPECIAL INTERVIEW -ウォルピスカーター- 050 SPECIAL INTERVIEW -えるの- 064 SPECIAL INTERVIEW -りする- 078 SPECIAL INTERVIEW -ニャンヤオチュー- 092 SEIDAN HOUSE 096 GROUP INTERVIEW PROFILE 成人男性三人組 2021年に結成された原曲キーカバ~ユニット。メンバーである、ウォルピスカーター・えるの・りする・ニャンヤオチューの4人全員が高音歌唱を得意としており、歌ってみたミリオン動画は22本を達成! さらに毎週投稿の実写企画動画ではクイズに料理に大食いに、さまざまな"楽しい"へと日々挑戦中。
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-「自分はこれらの曲を演奏すべきなのだろうか? 自分にははたしてそんなことをする権利があるのだろうか? 自分自身のアイデンティティは、 ことばや音楽になって提供されている数多くのアイデンティティに どのようにつながっていくものなのだろう? また作曲家や詩人のアイデンティティにどうつながるのだろう?」 (本書第2章より) 歌をうたうとき、歌い手の自己はどのように変容するのか──。 「音楽の解釈者のなかでももっとも才能ある文筆家」(アルフレート・ブレンデル)と評される英国随一のテノール歌手イアン・ボストリッジが、「ダフ・クーパー賞」(すぐれたノンフィクション作品にあたえられる英国の権威ある文学賞)を受賞した前作『シューベルトの「冬の旅」』(小社刊)に続いて世に問う音楽論。 ジェンダー、人種、死をめぐり、モンテヴェルディ、シューベルト、シューマン、ラヴェル、ブリテンなどの作品を考察し、音楽の「隠された歴史」にせまる! ◎本書に登場する音楽作品 モンテヴェルディ『タンクレディとクロリンダの戦い』 シューベルト『冬の旅』 シューマン『女の愛と生涯』 ラヴェル『マダガスカル島民の歌』 ブリテン『カーリュー・リヴァー』『戦争レクイエム』『ヴェネツィアに死す』ほか
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-フォーク、ロックンロール、レアグルーヴ、渋谷系、ニューエイジ、アフロビート、ドラムンベース、ポップパンク…… 新しいムーブメントは過去の音楽のリバイバルとともに生まれる。 あらゆる時代の音楽にアクセス可能となったデジタルストリーミング時代におくる画期的なクロニクル。 【目次】 はじめに 第1章 ブルース:「真正なる黒人音楽」を求めて 第2章 フォークとカントリー:ルーツを呼び覚まし、コミュニティをつなぐ音楽 第3章 ロックンロールとオールディーズ:繰り返される「若さ」のサウンド 第4章 レアグルーヴとヒップホップ:リスナーによる音楽革命 第5章 ソフトロックとラウンジミュージック:渋谷系の時代と引用と編集の論理 第6章 和モノとシティポップ:「踊れる歌謡曲」の発掘と新しいノスタルジア 第7章 ニューエイジとアンビエント:ウェルビーイングとストリーミング時代のリバイバル 第8章 アフリカ音楽:「過去」と「記憶」を蘇らせるグローカルな実践 終章 拡散するリバイバル おわりに 主要参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「今度こそ絶対ウェスを弾く!」、「ギター・スコア『GM SELECTIONS』Wes Montgomery Special」の楽譜は電子版に収録しておりません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ギター・マガジン40年以上の歴史で行なった ウェス・モンゴメリー関連特集の総集版! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。その第6弾となるのはジャズ・ギター史上最大の巨人ウェス・モンゴメリー。 注目記事はなんと言っても新規収録のインタビュー2本! 1本目は、1963年にウェスが初めてストリングスのオーケストラと共演したアルバム『Fusion!』についてで、ウェス本人が「最高のものができた」と手応えを語っている。ウェスの中では超人気盤というわけではないこの『Fusion!』だが、極上のメロウなプレイを味わえる傑作なので、本記事と一緒に改めて聴き返してみるのもいいだろう。 そして2本目は、遺作となったアルバム『Road Song』レコーディング直後のもの。一般的に「コマーシャル路線」と呼ばれるこの時期、ウェスがどんなイメージで新しいスタイルに挑戦していたのかがわかる内容だ。その他、駆け出しだったインディアナポリス時代のストーリーや、晩年のA&M期の考察、完全ディスコグラフィなども新たに収録している。 また、本書と連動する形で、ギタマガ監修によるウェス・モンゴメリーのコンピレーション・アルバム『バラッズ&ブルース』が発売中。合わせてチェックしてほしい。
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-日本プロ野球の歴史への追想は、日米野球応援歌に始まる。 昭和九年、ベーブ・ルース一行らの全米オールスター軍団が来日。迎え撃つ日本選手を激励するための応援歌が作られた。日米野球の応援歌《日米野球戦 日本選手応援歌》の作詞は西條八十、作曲は堀内敬三、歌手にはクラシックとポピュラーの二刀流・ビクター専属・流行歌手テナー藤山一郎が担当として独唱することとなった。藤山は東京音楽学校在学中すでにコロムビアから流行歌手としてデビューし、古賀メロディーを世に普及させていた。昭和九年の日米野球を機に結成された全日本チームは、日本の職業野球いわゆるプロ野球の誕生を担った。その発展の歴史は歌と共にあったと言ってよい。確かに野球応援歌は、野球シーン、躍動感をあたえるプレー中の攻守の交代、得点、またそれのみならず、開会式・閉会式の入場行進などいろいろな場面で歌われるものだ。歓喜溢れる旋律と躍動のリズムが野球全体を彩っているのだ。《全国中等学校優勝野球大会の歌》《若き血》《紺碧の空》《日米野球行進曲》《都市対抗行進歌》《全国中等学校優勝野球大会行進歌》。それらの楽曲は野球史の歴史の一ページと言っても遜色ないものなのだ。戦後の「赤バットの川上」と「青バットの大下」をさらに演出したのも野球歌謡である。日本のプロ野球の歴史は、歌によってつづれ織りのように記されていると言えるのである。 【目次】 (1)大阪タイガースの歌―猛虎軍団 (2)野球の王者―巨人軍初代球団応援歌 (3)燦めく星座―歌謡界の野球人・灰田勝彦 (4)戦争のさなか (5)リンゴの唄―大下弘の青春 (6)東京ブギウキ―ミスタータイガース藤村冨美男 (7)ジャイアンツ・ソング―二代目巨人軍球団歌 (8)日本野球の歌 (9)野球小僧―巨人第二期黄金時代 (10)中日ドラゴンズの歌 (11)西鉄ライオンズの歌 (12)鈴懸の径―長嶋茂雄の青春 (13)南海ホークスの歌 (14)阪神タイガースの歌 (15)闘魂こめて (エピローグ)日本プロ野球歌謡史拾遺
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-※紙版に掲載されていた一部の写真について、本電子版には掲載されていないものがございます。あらかじめご了承ください。 615枚掲載! 世界最高峰の黒いジャズ・カタログ メインストリーム・ジャズの凋落、フリー・ジャズの飽和、そしてコルトレーンの他界によりもたらされた“ジャズの死”──60年代末から70年代にかけての混沌とした時代を生きぬくため、黒人ジャズマンたちは自主レーベルを立ち上げ、アフリカ回帰や同胞への社会的メッセージなど、自らのアイデンティティを全面に打ち出した新しい時代のジャズを開拓していきました。“スピリチュアル・ジャズ”や“ドロドロ・ジャズ”とも呼ばれる、これらインディペンデントな精神を持った黒人ジャズ作品を、より深く探索して網羅的に紹介するのが本書。主要レーベルの全作品紹介、マニア垂涎のレア盤を多数含むディスク・カタログ(LP裏ジャケットも全作品掲載)、そして関係者のインタビューや貴重な当時の資料など、圧倒的なボリュームでお届けします。 【CONTENTS】 ■主要レーベル・ディスコグラフィ STRATA-EAST/BLACK JAZZ/TRIBE/STRATA/NIMBUS/INDIA NAVIGATION ■国/地域別ディスク・カタログ アメリカ/日本/ヨーロッパ ■インタビュー スタンリー・カウエル/ダグ・カーン/ウェンデル・ハリソン/バイロン・モリス/悠雅彦 ■各種コラム/当時のポスター/フライヤーや広告を多数掲載、他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はYouTubeでご覧いただけます。 入門者・初心者が陥りやすいお悩みを 演奏しながら解決! 自身が続けている練習が正しいやり方なのか、また弱点になっているポイントがイマイチわからない、などというのが初⼼者の⼤半が直面するお悩み。そこで本書では、いろんな角度からサックス初心者が陥りがちな難所ポイントの原因とその解決方法を伝授。脱初心者を目指して、曲を演奏しながら、レベルアップしていきます。一部は模範演奏動画と連動しているので、実際の動きを見ながら確認できます。 【掲載曲】 ●さくらさくら ●ミッキーマウス・マーチ ●蛍の光 ●グリーン・スリーブス ●大きな古時計 ●マイ・オールド・ケンタッキーズ・ホーム(ケンタッキーの我が家) ●ムーンライト・セレナーデ ●クレオパトラズ・ドリーム(クレオパトラの夢) ●月の砂漠 ●オール・ザ・シングス・ユー・アー ●アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時のすぎゆくままに) ●ステラ・バイ・スターライト(星影のステラ) ●ジ・エンタテイナー ●ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ(朝日のごとくさわやかに) ●スモーク・ゲッツ・イン・ユア・アイズ(煙が目にしみる)
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-唯一無二の存在まで上り詰めたJが、その半生を語り尽くす初の本格自伝 2025年11月8日、9日に幕張メッセで開催する主催ロック・フェス『LUNATIC FEST. 2025』に出演するラインナップの豪華さでも話題を呼んだ、日本を代表するロック・バンド、LUNA SEA。8月12日に発売される『MY WAY -J自伝-』は、そのベーシストであり、ソロ・アーティストとしても活躍するJが、これまでの半生を語り尽くした初の本格自伝です。 2025年2月に行なわれた、バンド結成35周年記念ツアー・ファイナルの東京ドーム公演『LUNATIC TOKYO 2025-黒服限定GIG-』終了時を起点に、幼少期、破竹の勢いでシーンを駆け上がったLUNA SEAの初期、バンドとしての栄光をつかんだ裏での大いなる挫折、大きな決断となった"終幕"の実情、いちベーシストからソロ・アーティストへの意識の変化、LUNA SEAの"REBOOT"を経てのバンドとソロ・アーティストという両輪での活動といったこれまでのキャリアを振り返りながら、彼がいかにして常識に縛られることなく自分だけの道を選び続け、唯一無二の存在まで上り詰めたのかを紐解いていきます。また、これまではあまり語られてこなかった、知られざる苦悩や苦境、そして両親との別れといったプライベートな面についても触れ、"ロック・アーティスト"を離れたひとりの男としてのJの生きざまも垣間見ることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1997年~2010年にサンレコに登場した、エレクトロニカのアーティスト・インタビュー集 1990年代後半~2000年代にかけて、音楽制作機材の発達とともに頭角を現した新たなジャンル「エレクトロニカ」。当時のサウンド&レコーディング・マガジンには、エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、オウテカ、オヴァルなど数多くのアーティストが登場し、誌面を飾ってくれました。 『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』は、エレクトロニカを彩ったアーティストたちによるインタビューをピックアップ。1997年1月号から2010年12月号までサンレコ本誌に掲載された中から、38記事を1冊に集約したムックです。登場アーティストは全24組。また、当時から現在に至るまで、エレクトロニカに深い造詣を持つ音楽家、Nagie氏によるエレクトロニカ解説コラムも収録します。 当時を懐かしむもよし、今の制作にも参考として取り入れるもよし。DAWによる音楽制作が当たり前となった現在の視点から、あらためて彼らがどのように制作を行ってきたのかを本書で振り返ってみてください。 【Contents】 ・Introduction エレクトロニカとは何(だったの)か? by Nagie ・登場アーティスト エイフェックス・ツイン スクエアプッシャー オヴァル オウテカ カールステン・ニコライ フェネス マウス・オン・マーズ ビョーク シガー・ロス ムーム デイデラス ローカスト ルーク・ヴァイバート プラスティックマン ミュージック マシーン・ドラム スコット・ヘレン(プレフューズ73) マトモス プラッド フアナ・モリーナ アモン・トビン フライング・ロータス ハーモニック 313 リチャード・ディヴァイン ・Column Archive 「BBC電子音楽工房」の歴史
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4.0ハイとロウ、芸術と路上、知性と野生。 異形のヒップホップ論にして、斬新な現代文化論。 批評再生塾の初代総代にしてラスボス、MA$A$HIが遂に単著デビュー! ──佐々木敦(批評家) 最後の音楽であるヒップホップは、未だ強く新しいナラティヴを生み出そうとしている。 そしてやがてそれは終わるだろう。 モダニズムという脂質と、歴史という糖に、同時に淫する、誠実な吉田の、誠実な両価性(アンビバレンス)。 ──菊地成孔a.k.a. N/K アメリカと日本(フッド)に引き裂かれた日本語ラップには、戦後社会のアンビバレンスが凝縮されている。 緻密な楽曲分析を通し、ヒップホップの本質とこの国の「リアル」を抉る、衝撃の日本=ラップ論。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 stereoの人気連載「音の見える部屋」(田中伊佐資 著)のMOOK化第4弾を電子化。ジャンルを問わずオーディオ・マニアたちを訪問する「お部屋紹介」は雑誌の人気企画で、連載は150回を超えた。月刊誌掲載時はページの都合上でじっくり見せられなかった写真を、本MOOKではスペースをたっぷりとって掲載。マニアたちのコレクションをじっくり堪能できるようになっている。登場する方たちはみなさんきわめて個性的で、笑いあり、感動ありの連続。これを読めば諦めていたことの突破口が見つかったり、勇気をもらったりで、改めてオーディオ道をまい進する決意が生まれること間違いなし、の1冊。
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-作曲家・アーティストの牛尾憲輔、劇伴作家活動10周年を記念したアニバーサリーBOOKが2025年2月27日に発売決定。電気グルーヴ・石野卓球との出会いをきっかけに音楽活動をスタート、2008年にソロユニット・agraphとしてアルバムをリリース、2014年にはアニメ『ピンポン』で劇伴作家としてのキャリアをスタートさせた牛尾憲輔、初の公式本です。 生い立ちから現在までを語ったロングインタビューをはじめ、石野卓球&ピエール瀧(電気グルーヴ)・山田尚子・湯浅政明・高野文子・魚豊など総勢26名の超豪華ゲストが語る「音楽家・牛尾憲輔の魅力」とはーー。牛尾憲輔の「現在」「過去」、そして来たるべき「未来」を収録した一冊。 【ロングインタビュー】 ・牛尾憲輔 【対談】 ・石野卓球(電気グルーヴ)×牛尾憲輔 ・山田尚子×牛尾憲輔 ・湯浅政明×牛尾憲輔 ・佐藤 大×牛尾憲輔 【特別企画】 ・ピエール瀧(電気グルーヴ)&牛尾憲輔、高田馬場ゲーセンミカドへ行く 【インタビュー】 ・砂原良徳 ・永井聖一(相対性理論) ・中村弘二 ・ミト(クラムボン) ・JC(ミランレコード) ・吉田玲子 ・大塚 学 ・新宅洋平 【寄稿】 ・沖田修一 ・風間太樹 ・白井嘉一郎 ・中村伸一 【マンガ・イラスト】 ・高野文子 ・魚豊 ・タカノンノ ・JUN INAGAWA 【論考】 ・佐々木敦 ・柴 那典 ・北出 栞 ・灰街 令 ・宮昌太朗 ……ほか
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4.0バンド結成40周年を迎えたZIGGYのヴォーカリスト、森重樹一が激動の半生を振り返る 1980年代後半にデビューし、派手で煌びやかなファッションと卓越したメロディ・センスのロックンロール・サウンドで大きな人気を獲得したロック・バンド、ZIGGY。本書『辿り着いた場所 森重樹一 回想録』は、その創設者にしてヴォーカリスト、ソングライターである森重樹一が、その激動の半生を語り下ろした回想録です。 幼少期の音楽体験からZIGGY結成に至る流れ、メジャー・デビュー後の葛藤、ヒット曲が生まれたことでもたらされた栄光、メンバーの脱退・加入・復帰、そして活動休止という紆余曲折を経た現在のZIGGYについてのほか、自身の歌唱や曲作り、楽器への想い、アルコール依存症についてなど、波乱に満ちたこれまでの歩みを、ときに哲学的な思索を交えて現在の視点から振り返ります。 【コンテンツ】 ●第一章 幼少期~バンド活動のはじまり 還暦を超えて/父の記憶/歌うことへの興味と曖昧な夢/初めて与えられた、自分の"特性"/洋楽ロックへの接近/ギターへの憧れ/ギタリストとしての挫折/"憧れ"への階段/キッス武道館ライヴの衝撃/リアリティをともなった憧れの対象/合理主義者の優等生/父親の死/土曜日の一限目のフランス語/ZIGGY結成前夜の頃 ●第二章 メジャー・デビュー前後 ランディ・ローズと松川"RAN"敏也/ヴィジョンと経験/最新のものに飛びつくべからず/バンド名がもたらしたもの/結成当時のメンバーについて/戸城憲夫の合流/デビュー時のメンバーに/憧れの画のなかに当てはめた自分/『それゆけ!R&R』/バンドを取り巻く大人たちと葛藤/デビュー・アルバムの制作/浮かれきれない重り/メジャー・デビューはしたけれど/"当たる商品"との距離感/"バッドボーイズ・ロック"の功罪 ●第三章 ZIGGYでの成功と挫折 バンド・ブームを前に/無作為がもたらしたヒット/初めての日本武道館公演/変わりゆく客層/テレビのなかに/面白おかしさのなかの本質/第二の氷室京介になりたいか?/チャート1位の意味/休暇届の真相/問題作『YELLOW POP』/自分探しの乖離/松尾、大山の脱退/ふたりになって/移籍と3人体制への移行/起死回生の一手/戸城の脱退/ZIGGYとしての行き詰まり ●第四章 アルコール、歌、曲作り、ギターのこと アルコール依存症/自分の声とは/ヴォイス・トレーニングの効能/曲を作るということ/愛するギター ●第五章 ソロ活動~現在、そしてこれからのZIGGY ソロ活動とZIGGY/ZIGGYを掲げる意義/〝故郷"ではないZIGGY/これから歌うべきこと ●森重樹一 ディスコグラフィ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版付録のポスターは電子版では巻末に掲載しています。 野村義男の400本を超えるギター・コレクションを一冊にファイル。 還暦を記念して新たに100本以上を追加しました。 2015年に発売され、世間をあっと言わせた衝撃のギター・コレクション本から9年、あれからまた増えた100本以上のギターとウクレレを追加収録、ギター・マガジン・レイドバックで好評連載中の「よっちゃんのギターいじりism」全15回も収録した大増ページの増補版。よっちゃんの還暦を記念して堂々の出版! ◎CONTENTS ●増補分ギター・コレクション ●よっちゃんのギターいじりism(ギター・マガジン・レイドバック連載より) ●オリジナル版ギター・コレクション ●GRAPH ●野村義男ヒストリー ●ディスコグラフィー ●波多野光男×野村義男対談 ●アンプ・コレクション ●使用ピック・ギャラリー ※表紙と巻末の写真はオリジナル版撮影時の別テイクです。
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-ギターがジャズの現代化を図る過程を克明に描く 管楽器や鍵盤楽器が主流のジャズにおいて、ギターはどのようにジャズを現代化させてきたか、その過程を克明に描く野心的な論考。 1960年代後期以降、ジャズという表現が多様化し指し示す意味が広がる過程において、エレクトリック・ギターはその変化を肯定する楽器として多用されることとなった。本書は「ギターは王道ジャズにおいて傍系の楽器であった」という視点から出発して、他ジャンル語彙も抱えた越境するギタリストがジャズの現代化を図る過程を描くものである。米国ブラック・ミュージック史におけるジャズの再考、マイルス・デイヴィスやオーネット・コールマンら先駆者たちに重用されていく過程、オルガン・ジャズにおける位置付け、ECMレコードによる重用、レディオヘッドからの影響などを通じて、これまでのジャズの正史では語られることのなかった視点で論じる。 ギターという楽器を物差しとし、モダン/コンテンポラリー・ジャズの見直しを図りながら、ジャズとR&Bやロックといったポップ・ミュージックが横一線に並ぶ様を描くことを試みたい。 CONTENTS 第1章 ギターはモダンジャズにおいて傍系の楽器であった 第2章 ギターを物差しとする、米国黒人音楽の流れ~ジャズとギターの曲りくねった関係 第3章 マイルス・デイヴィス~すべてはやはりこの男から始まった 第4章 オーネット・コールマン~ドウシテコウナッタの権化 第5章 ジミ・ヘンドリックス~枠を超え創造するというアイコン 第6章 懲りない、爆裂ギタリストたち 第7章 カサンドラ・ウィルソンをはじめとする、ギターを介するボーダーレス表現 第8章 ギターが不可欠となる、オルガン・ジャズの不思議 第9章 ブルースやソウルと横つながりの、ジャズ・ギター 第10章 ギターにフレンドリーな、ジャズ界中央にいた変わり者 第11章 日本人大御所も、ギターに近かった 第12章 ギタリストを分け隔てなく起用する、ECMという不可解な回路 第13章 現ジャズ界の、人気/重要ギタリストたち 第14章 お茶目な狂気。ロックとジャズの境界上にいる個性派 第15章 レディオヘッドという黒船~なぜ今のジャズの担い手は惹かれるのか? 第16章 拡張する今のジャズとギター表現
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "自分だけのスタジオを持つ"......これはミュージシャンやサウンド・エンジニアの憧れであり、目標でもあるのではないでしょうか? 本書ではプロ31組のプライベート・スタジオを紹介。自宅の一室をスタジオ化した事例から商業スタジオに迫るスペースまで、多彩なラインナップでお届けします。一線のミュージシャン&エンジニアたちが、どのような環境/機材で、どんなふうに名作を生み出しているのか、じっくりとご高覧ください。なお、本書の記事は音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の2023年1月号および2024年1月号の特集をアーカイブスとして収録したものとなります。新規のオリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」と併せて、お楽しみいただけると幸いです。 ◎オリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」 コンピューター DAWソフト オーディオI/O マイクプリ モニター・スピーカー ヘッドホン ◎プライベート・スタジオ・レポート(2023年1月号より) GeG(変態紳士クラブ) みきとP TAKUYA 草野華余子 葛西敏彦 TeddyLoid きくお NAOTO(ORANGE RANGE) 中村公輔 パソコン音楽クラブ 西田修大 佐藤慎太郎 TRILL DYNASTY YUKI KANESAKA 青木征洋/Godspeed Yosh & Daiki 江畑コーヘー LAUSBUB ◎プライベート・スタジオ・レポート(2024年1月号より) 清水翔太 ニラジ・カジャンチ SO-SO 米津裕二郎 Akira Sunset 春野 堤博明 murozo はるまきごはん 本間昭光 K 西川文章+日野浩志郎 GLIM SPANKY
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーティスト/エンジニア/クリエイター全29組の音楽制作拠点をレポート 音楽制作の専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の人気特集「プライベート・スタジオ」の2年分を1冊にまとめました。Vol.1は2021年1月号と2022年1月号に掲載にしたアーティスト/クリエイター/エンジニア全29組のお部屋を当時の状況のまま掲載。機材好きなら眺めるだけでも癒やされること間違いなし。スタジオ造りを考えている方にはアイディアとヒントが満載のラインナップです。また、スタジオ造りに欠かせないモニター・スピーカーとコンデンサー・マイク基礎知識も収録。音楽を創造するすべての方、必読の1冊です。 ※本書に掲載のスタジオ、レイアウト、機材などはすべて『サウンド&レコーディング・マガジン』初出掲載時のものです。 [掲載アーティスト/エンジニア/クリエイター] [2021年1月号より] 岡野昭仁(ポルノグラフィティ) yukihiro(L'Arc-en-Ciel/ACID ANDROID) Kai Takahashi(LUCKY TAPES) モリシー(Awesome City Club) 神谷洵平(赤い靴) ラブリーサマーちゃん 加納エミリ おおくぼけい(アーバンギャルド) a2c(MintJam) Caravan ZENTA 中土智博 Jeff Miyahara 美濃隆章 Hiro 原裕之 [2022年1月号より] 水野良樹(いきものがかり) スガ シカオ toku(GARNiDELiA) 石毛輝(the telephones/Yap!!!) 克哉(UVERworld) yonawo 山木秀夫 古坂大魔王 オオハシヒロミチ(KINO-MODERNO) Ryosuke "Dr.R" Sakai 若林タカツグ 牧野忠義(スピンソルファ) 染野拓 スタジオ造りのヒント ①モニター・スピーカーの基本のキ ②コンデンサー・マイクの中身と仕組み
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターカスタマイズに注目した『ミュージシャンズ・ギア・ファイル』が登場! ギターのカスタマイズにスポットを当てた新シリーズ『ミュージシャンズ・ギア・ファイル』がいよいよ登場します。プロ・ギタリストたちは愛用ギターにどのようなカスタマイズを施しているのか、詳細な写真とともにそのこだわりを語ってもらいました。プレイアビリティを高めるため、良いサウンドを求めるだけではなく、ギターが好き過ぎるからこそ、いじらずにはいられない。ギター好きなら共感できる話が盛りだくさん。さらにさまざまなアイデアや思いが込められた多彩なカスタマイズギターを掲載。ギターいじりに興味を持っている人に役立つパーツ交換のノウハウなども、ギターを熟知したプロに教えてもらって紹介しています。あなただけの新しいギターの楽しみ方を、ぜひ発見してください。 【コンテンツ】 ●ミュージシャンズ・ギア・ファイル プロ・ギタリストのカスタマイズギターを大紹介! 小倉博和 Broadcaster & Duo Sonic, etc. SUGIZO Stratocaster 土屋昌巳 Stratocaster 長岡亮介 Telecaster & Starcaster 名越由貴夫 Telecaster & Jaguar フジイケンジ Stratocaster & Jazzmaster, etc. 百々和宏 Mustang 和田唱 Stratocaster & Telecaster Custom, etc. ●カスタムギターギャラリー ギターファンのこだわりのカスタマイズギター ●伝説のカスタマイズギター エリック・クラプトンのブラッキー、スティヴィー・レイ・ヴォーンのNo.1、ライ・クーダーのクーダーキャスター、ロビー・ロバートソンのブロンズド、デヴィッド・ギルモアのザ・ブラック・ストラト、キース・リチャーズのミカウバー、ジェフ・ベックのテレギブ、コーネル・デュプリーのデュプリージャムNo.1、アンディ・サマーズのハイブリッド・テレキャスター、ジョニー・マーのジャガー、カート・コバーンのジャガー、他 ●マイギターをカスタマイズしてみた ストラトキャスターにビンテージパーツを載せてみよう! ストラトキャスターを極めたオトコの究極の遊び 波多野光男(WEARHOUSE)インタビュー 幻のテレ専用ビグスビー"B16"をマウントしてみた
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギブソン・レス・ポール・カスタムだけにこだわった本が増ページで復活! ギブソンが1954年に発表したレス・ポール・モデルの最上位機種=レス・ポール・カスタム。漆黒に輝く誇り高きギターである同モデルのみにフォーカスしたムックが、コンテンツを増強して新たに発売となりました! 黄金期と言える50~60年代のモデルはもちろん、このたびの改訂に際して70年代以降のカスタムも大量に新規掲載。また鮎川誠、菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)、浅井健一、フジイケンジ(The Birthday)、大渡亮(Do As Infinity)、NAKA(ex. The BONEZ)といったカスタム愛用者のインタビュー&愛器紹介に加え、カスタム・ラヴァーであるSUGIZOの記事も追加しました。 また、小倉博和によるビンテージの同年代カスタム&スタンダードの弾き比べ記事も必見です。 レス・ポール・カスタム本の決定版が今ここに蘇ります!! ■CONTENTS ○ビンテージ・ギャラリー(1953~1961、1968~1974、1975~1991、SGカスタム) ○2023年ギブソン&エピフォン現行モデル ○愛用者の私物&インタビュー ・鮎川誠 ・菊地英昭(THE YELLOW MONKEY) ・SUGIZO ・浅井健一 ・フジイケンジ(The Birthday) ・大渡亮(Do As Infinity) ・NAKA(ex. The BONEZ) ○小倉博和が弾く、ビンテージ・レス・ポール・スタンダードとの徹底比較 ○海外60~70年代愛用者グラフィティ ○1968/1969再生産レス・ポール・カスタム研究/シリアル・ナンバー・データ ○スペック変遷 ○ケース・コレクション ○コラム ・レス・ポール・カスタムとジャズ ・P-480 ・Black Beautyの由来とコンデンサー ・ABR-2/フレットレス・ワンダー ・ボディ材と音質の変化 ・3ピックアップ・カスタムの可能性 ■新規追加コーナー75~91年モデル・ギャラリーを約10本追加/SUGIZOインタビュー/現行品カタログ/68~69年シリアル・ナンバー・データの追加/他コラム類、など
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年1⽉に逝去した、⾼橋幸宏⽒の偉業を後世に伝えるための書。 音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された幸宏氏の記事の数々をはじめ、 新規コンテンツとして、音楽テクニカルライター・布施雄一郎氏の筆による「高橋幸宏ヒストリー」、 4枚のアルバムを選出し制作に携わった方に語っていただく「名盤制作エピソード」、 往年の貴重な写真を掲載する「フォト・アルバム」などを収録する。 【CONTENTS】 <新規> ・タイムラインで辿る、高橋幸宏の「軌跡」と「軌跡」 by 布施雄一郎 ・名盤制作エピソード 高橋幸宏『WILD&MOODY』(1984年) 高橋幸宏『Fate Of Gold』(1995年) 高橋幸宏『Page By Page』(2006年) サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(1974年) ・フォト・アルバム ・ディスコグラフィ <再掲> 1982~2016年の『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された 計100ページに迫る本人インタビュー/ライブ・レポート Solo Works 1983年3月号 ソロ活動について 1986年9月号 『ONLY WHEN I LAUGH』 1990年5月号 『BROADCAST FROM HEAVEN』 1992年4月号 『LIFE TIME, HAPPY TIME』 1995年1月号 コンシピオ・スタジオ 1997年11月号 『A Sign Of Ghost』 2001年8月号 『A Dog Smiled』 2006年5月号 『BLUE MOON BLUE』 2006年7月号 Apple Store, Ginza + Sound & Recording Magazine workshop 2013年8月号 『LIFE ANEW』 2014年9月号 『TECHNO RECITAL』『PHASE』 THE BEATNIKS 1982年2月号 『EXITENTIALISM/出口主義』 2011年11月号 『LAST TRAIN TO EXITOWN』 2018年7月号 『EXITENTIALIST A XIE XIE』 SKETCH SHOW 2002年10月号 『AUDIO SPONGE』 2003年4月号 『トロニカ』 2004年1月号 『ループホール』 METAFIVE 2016年12月号 『METAHALF』 Live Reports 1989年8月号 サディスティック・ミカ・バンド 2003年2月号 SKETCH SHOW 2009年2月号 pupa Tribute 2023年4月号 高橋幸宏、音楽家の肖像
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「OEOEO」「The Sanzu River」の楽譜は電子版に収録しておりません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加速する世界のラウドネス! 高崎晃の決定版アーティスト・ブックが登場! 40年以上にもわたり世界でロックを轟かせてきたラウドネス高崎晃のプレイヤーズ・ブックが登場しました。 最新ロング・インタビューに加えて、松本孝弘氏、斉藤和義氏、マイケル・アモット氏などからのメッセージ、膨大なギター・コレクション&80年代の秘蔵機材、曲作りの源となるライフスタイルの紹介、『ギター・マガジン』のアーカイブ・インタビューを掲載。40年以上にもわたりシーンの最前線に立ち、独自のロックを世界中に轟かせてきたギター・プレイヤー高崎晃の真髄に迫った1冊です。 【CONTENTS】 ・最新インタビュー&撮り下ろしフォトグラフ ・スペシャル・メッセージ(松本孝弘、斉藤和義、マイケル・アモット、ジェフ・コールマン) ・ギター・ファイル&アンプ/エフェクター・コレクション ・Akira Takasaki's Style~ドラム、クルマ、ペットetc. ・『ギター・マガジン』アーカイブ・インタビュー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリストへ向けた 90年代オルタナティブ/グランジ・ロックのアーカイブ集 今では伝説となった1992年の来日時のカート・コバーン(ニルヴァーナ)のインタビューを始め、過去のギター・マガジンに掲載された90年代オルタナティブ/グランジ・ロック・バンドのギタリストのインタビュー、来日公演時の使用機材を1冊にまとめたアーカイブ集。 ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)が自身の生い立ちや名盤『loveless』を全曲解説した2021年のインタビューや、2022年11月のピクシーズ、2023年2月のペイヴメントのライブ機材など、最新情報も掲載。 【登場アーティスト】 Sonic Youth Nirvana Dinosaur Jr. Pavement The Smashing Pumpkins Pearl Jam Pixies Weezer my bloody valentine Soundgarden The Breeders The Flaming Lips Yo La Tengo Alice In Chains Teenage Fanclub
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ジャズでは伴奏もアドリブ! 歴史的名演からコンピング・メソッドを学ぶ究極の練習法 ジャズのセッションなどに参加すると、自分のソロが回ってくる順番などが気になってしまい、圧倒的に時間が長いはずの伴奏(コンピング)への意識が薄くなってしまうことが多いのではないでしょうか。しかし、ほかのソロイストを引き立てるのは、あなたのコンピングの良し悪しなのです。良いコンピングがソロイストのアドリブを後押しし、セッションの質も上がっていきます。それにも関わらず、ジャズではコンピングも完全にアドリブで行われるためか、実践的なコンピングの手法について書かれた教則本は多くありません。本書では名演を徹底的にリスニングすることで、実際に使われた手法を探っていくという方法を採っています。名手たちはどんなタイミングで、どんな音色で弾いているのか、それはコードに対してどんな音なのか、何を狙っているのか......名演から可能な限りの情報を読み取り、方法論に落とし込みました。ジム・ホールやバーニー・ケッセルといった往年のレジェンドはもちろん、マイク・モレノやピーター・バーンスタインといった現代のジャズを代表するギタリストの伴奏も取り上げているので、この一冊で幅広いスタイルのジャズをカバーすることができます。本書の特徴はそれにとどまりません。ジャズは理論だけで学ぶことはできないと言われますが、「実際の演奏から学ぶ」とはどのようなことなのか? 本書ではそれを知ることができます。本書を実践することで、ジャズという文化の根幹に触れることができるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジンの創刊40周年を記念し、現在に至るまでの長い歴史の中から特定のテーマの特集や記事をアーカイブして再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。第1弾ジミ・ヘンドリックス、第2弾エリック・クラプトン、第3弾ザ・ビートルズ、第4弾ザ・ローリング・ストーンズに続いて、第5弾はジミー・ペイジ! 各年代のインタビュー(合計4本)やペイジ所有の機材解説に加えて、「伝説前夜のジミー・ペイジ(2015年3月号掲載)」や「ジミー・ペイジの聖なるアコースティック・サイドを訪ねて。(2021年2月号掲載)」など、雑誌ならではのコンテンツも多数収録。ファンはもちろん、ジミー・ペイジ入門としてもオススメです! コンテンツ ■ジミー・ペイジ、かく写りき ■世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男、ジミー桜井の写真案内。 ■HISTORY 偉大なるバンド、レッド・ツェッペリンの軌跡 ■ジミー・ペイジ年譜 ■伝説前夜のジミー・ペイジ ■インタビュー:2020年 2020年のロンドンから、胸いっぱいのギター愛を。 ■インタビュー:1990年 レッド・ツェッペリン諸作品のレコーディング回想録 ■インタビュー:1986年 ザ・ファーム期の言葉に垣間見るジミー・ペイジのギター観。 ■インタビュー:1977年 ヤードバーズ時代から『プレゼンス』までを語る。 ■ギター・ヒーローが語るジミー・ペイジ ■ジミー・ペイジとレス・ポールの絶対性 ■ジミー桜井が語るジミー・ペイジと四大レス・ポール物語 ■初期のジミー・ペイジが愛したサイケデリック・テレキャスター ■ジミー・ペイジ使用機材 ■ジミー・ペイジ・サウンドの考え方 ■ツェッペリン・サウンドのレコーディング・テクニック ■ジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズが見たジミー・ペイジ ■ジミー・ペイジの聖なるアコースティック・サイドを訪ねて。 ■英国アコギ世界を愛した男、ジミー・ペイジ。 ■即興音楽家としてのジミー・ペイジに寄せて ■ジミー・ペイジ・ディスコグラフィ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジン40年の歴史で行なったザ・ローリング・ストーンズ関連特集の総集版! ギター・マガジンの創刊40周年を記念し、現在に至るまでの長い歴史の中から特定のテーマの特集や記事をアーカイブして再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。 第1弾のジミ・ヘンドリックス、第2弾のエリック・クラプトン、第3弾のザ・ビートルズに続き、第4弾の登場! 本書は、今年で結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズの歴代特集をまとめた1冊。キース・リチャーズとロン・ウッドの使用機材をがっつり紹介した『ストーンズ・ギア』(2014年3月号)をはじめ、『悲しみのス卜―ンズ ブライアン・ジョーンズ特集』(2006年3月号)などなど、厳選したストーンズ記事を多数収録しているので要チェック!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、紙版に掲載されている譜面は電子版には収録しておりません。(対象楽曲名は商品紹介文に記載しております) ブルースとロックを繋ぐ12人のギタリスト。 ホワイト・ブルース・ヒーローズ、その熱き咆哮。 ギター・マガジン2009年9月号より連載されていた『ホワイト・ブルース・ヒーローズ』の全12回を1冊にまとめたムック本が完成。毎月1人のギタリストにフォーカスしたもので、コンテンツの柱となるのは下記の4つ。 ◎バイオグラフィー ◎使用機材 ◎ディスコグラフィー ◎フレーズ分析 ※紙版に掲載されている下記楽曲の譜面は、電子版には収録しておりません。 「Rock Me Baby」ジョニー・ウィンター 「BLACK MAGIC WOMAN」フリートウッド・マック 「I'M GOING HOME」テン・イヤーズ・アフター 「The Stumble」ゲイリー・ムーア 「Only You Know And I Know」デイヴ・メイスン 「DIXIE CHICKEN」リトル・フィート 「MESSIAH WILL COME AGAIN」ロイ・ブキャナン ロックとブルースの架け橋となった12人の名手たちとその偉業について、じっくりと読み、フレーズを弾いてみよう! ■登場ギタリスト ジョニー・ウィンター ポール・コゾフ ピーター・グリーン ロリー・ギャラガー ミック・テイラー アルヴィン・リー デュアン・オールマン ジョー・ボナマッサ ゲイリー・ムーア デイヴ・メイスン ローウェル・ジョージ ロイ・ブキャナン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えない音と電気の関係は、回路図でわかる! 日本を代表する第一線の技術者が丁寧に解説 ギターやベースを弾く上で欠かせないエフェクターとアンプ。多数の機材を使いこなしていても、エフェクターやアンプの中で何が行われているか、実は知らないという人が多いのではないでしょうか。本書では、"フリーザトーン"の代表として数々の機材を生み出してきた著者が、電気の知識ゼロからでもわかるように、エフェクターとアンプの仕組みを解説。抵抗器、コンデンサ、トランジスタ、オペアンプ、真空管......など、さまざまなパーツの組み合わせにより、音を電気にして、電気を音にする過程がわかります。もっと電気と仲良くなりたいギタリスト、ベーシストにお薦めです。音を扱ったアナログ回路の解説書としても貴重な一冊となっていますので、アナログ回路の設計をしてみたい人の入門書にも最適です。 ■第1章 回路図を読むための基礎知識 ■第2章 エフェクターやアンプで使われる回路 ■第3章 エフェクターの回路例 ■第4章 ギター・アンプの回路例 ■第5章 電気の基礎知識
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 かわいくて珍しい国産電子楽器のアート・ブック 1960年代~1980年代に生まれた貴重で個性的な国産電子楽器を中心とするアート・ブックです。 例えば、三味線シンセの「Shamitron」、弓で演奏できるベース・シンセ「Basstone BT-1」、謎のMIZUNO製シンセ「SuperSizerµ」、シンセ琴の最高峰「曙」、教育用リズム・マシン「School Rythmer」などなど、恐らく多くの方が聞き覚えのないような楽器ばかり、130種以上も掲載されています。これらの珍電子楽器の多くは、未来への夢を凝縮したようなハイセンスなデザインを身にまとい、合理性よりも理想を追求した機能を持っているのが特徴。その愛らしい姿は見ているだけでワクワクしてきます。中には電子ではなく"電気"楽器もありますが、それらの掲載理由も、独特のデザインと個性的な機能を持っているからにほかなりません。 これらレアものの収集を長年続けている著者のオオハシヒロミチ氏は、1990年代から活躍する電子音楽デュオKINO-MODERNOのメンバーでもあります。本書の制作にあたっては、掲載モデルのセレクトはもちろん、撮影や本のデザインまで自ら手がけられました。 しかも! 本書付属音源にはKINO-MODERNOによるスペシャル・セッションを収録。数時間にわたって行われた本書掲載楽器を使用した演奏から選りすぐりのシーンが収められています。ぜひ本書を眺めながら、ドリーミーなひとときをお楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアニスト大井健 待望のフォトブック! たしかな技術力と圧倒的な歌心で多くのファンをひきつけるピアニスト大井健。テレビ、CMなど多方面で活躍するピアニスト待望のフォトブックがついに完成です。スペシャル感たっぷりの写真、読みごたえ十分のピアノ語り。ピアノの貴公子、大井健のすべてをお届けします。 特別撮影で初めて見せた演奏家の表情! 楽屋に入り、練習し、演奏し、次のステージへ。レンズがとらえたのはピアニストの誇りと孤独。特別に撮り下ろしたPiano man大井健のリアルな表情は永久保存版です! ぜひプライベートレッスンを体験してください。本書の発売にあわせて特別録音した2曲につながるQRコードつき。 第一章 「最初の記憶は、たぶん僕が二歳くらいのとき」(本書より) いままで誰にも語らなかった人生の記憶。 ドイツ、イギリスでの思い出。 やんちゃな少年がピアニストになるまでを追いました。 第二章 「ジャンルごとに素敵な演奏があるのでそれをお伝えしたい」(本書より) ピアノの名曲70曲の名演奏を徹底解説。 ピアニストだからこそ分かる聴きどころを、熱く畏敬の念をもって語ります。 大井健が直接語りかけるような臨場感! 第三章 「では始めましょうか。楽譜を開いてください」(本書より) 大井先生による紙上レッスンを実施しました。 弾きどころ、演奏上の注意点、アナリーゼをたっぷりと。 ブルクミュラー「貴婦人の乗馬」、ドビュッシー「月の光」、シューベルト「ソナタ21番 D.960」と難易度別の3曲。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さらば、なりゆきまかせの曲作り。 40ページ増でさらに使えるようになった、具体的! 体系的! 本格的! 作曲メソッド解説書“増補版” ポピュラー音楽の作曲について書かれている本は数多くありますが、実際にはコード進行についての解説がメインであり、本来のメロディを作るという意味での作曲に関する記述は、意外にあっさりとしたものが大半です。その点、本書は違います。音符の上行下行や長短、伴奏のコードから外れる、外れない、リズムの符割、といったメロディラインの動きが聴く人にもたらす効果を実例(MP3ファイルDOWNLOAD対応)を元に紹介し、短い動機から楽節、楽節から節、節から曲へと組み上げられていく過程に沿った解説を行っているからです。具体的かつ体系的なメロディ作りのノウハウが満載の本書は、きっと多くの人にとってこれまで読んだことのない内容になっているはず。漫然と、なりゆきにまかせて曲を作る方法では生み出すことのできなかった“聴く人の心に響くメロディライン”をあなたも作ってみませんか! ※本書は2012年7月に刊行された『ポピュラー音楽作曲のための旋律法』の内容を部分的に改訂し、新たに記述を加えた増補版です 【CONTENTS】 ■第1章 旋律 ~音の運動と旋律の体験~ ■第2章 音高と音程 ~音の高さとその変化による作用~ ■第3章 音長と音価 ~音の長さとその変化による作用~ ■第4章 拍子、ビート、リズムパターンとリズム ~周期的な時間構造と位置による作用~ ■第5章 旋法と音階 ~長短調やペンタトニック、旋法による作用~ ■第6章 和音と和声 ~和音や和声による作用~ ■第7章 歌詞 ~歌詞と旋律の複合作用~ ■第8章 旋律の構成 ~旋律を構成する要素とそれらを結びつける原理~ ■第9章 楽曲の構成と形式 ~曲全体の構成要素と一般的な形式~ ■第10章 楽曲を構想する ~楽曲をどのように発想するか~ ■付録01 曲作りの実際 ~楽曲を作成する~ ■付録02 記譜 ~思いついたフレーズをどのように楽譜にするか~(新規書き起こし) ■付録03 シチュエーション別逆引きインデックス(新規書き起こし)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「話す」から「歌う」までを網羅した声の教科書 ヴォイストレーニング教本の決定版です。 「話す」ことから「歌う」ことまでを網羅し、ヴォーカリスト、声優、俳優、アナウンサー、ナレーター、芸人、講師など、「声」を操るすべての人にとってお役に立てることをコンセプトにしました。 本書の前半「ことば編」では母音/子音の正しい発声から、アクセントやプロミネンスなどの基礎技術、せりふ/ナレーション/朗読などのさまざまな表現に関するトレーニングを紹介。 後半の「歌唱編」では声量、声域、音程、リズムなどヴォーカリストに向けたトレーニングを解説しています。 普遍的なトピックを厳選し、「基礎の徹底」に重きをおくことにこだわった解説となっているため、初心者のみならず、一生にわたって活用できる1冊です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックの黄金時代というべき1967年から1976年の10年間(ロック・ディケイド)を、月単位(120カ月分)でどんなアーティストがどんなアルバムをリリースしたかを解説する画期的なディスクガイド。音楽雑誌『ストレンジ・デイズ』で連載されていたものを大幅に加筆・修正して世に送り出す。 これまでのディスクガイドは、アルバム解説を年単位で語ってきた。しかし、これでは当時の空気感や各アーティストの関係性は見えてこない。たとえば、1969年のロック革命期であれば、ビートルズの『アビーロード』(9月)、キング・キリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』(10月)、デヴィッド・ボウイ『スペース・オディティ』(11月)という順番でアルバムが発売されており、69年の末は、ロックが毎月進化していた濃密な期間であったことを知ることができる。本書はロック黄金期を再び感じ、追体験するものだ。 ロックの“ビッグ・バン”を引き起こしたビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が発表されたのが67年。そして、76年11月に次世代のシーンを開拓したセックス・ピストルズのシングル「アナーキー・イン・ザ・UK」が発表され、ほぼ同時にアメリカン・ロックの頂点とも言えるイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』が12月にリリースされたことが新旧世代の入れ替わりを物語っている。だからこそ、この10年間をロック黄金の時代(10年)と位置づけ、その10年間・120カ月を追ってアルバムの発売を再調査したのが本書なのだ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲の作り方がわかるCubase操作ガイドブックDTM初心者に最適なCubase Pro 8のガイドブック。基礎編では作曲に必要な音符/リズム/コードの基礎知識から、DTMでの楽曲制作の工程まで網羅。MIDI&オーディオの録音/編集といった基本操作はもちろん、コードトラック、コードパッド、アレンジャートラック、AudioWarpといったCubaseならではの機能、VSTインストゥルメントやプラグイン・エフェクトの使い方も紹介しています。実践編では4つの曲を題材に作曲や編曲、サウンド・メイキングのアイディアやテクニックを解説。プロジェクト・ファイルもダウンロードできるので、実際にCubaseを使いながら体得していただけます。*本書に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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4.3ラフ・トレード ブック・オブ・ザ・イヤー! NME ブック・オブ・ザ・イヤー! 「俺たちは自由に、やりたいことをやりたい。 ラリって(ローデッド)、楽しんで、パーティをするんだよ」 『スクリーマデリカ』で90年代が始まる。 サッチャーに奪われ、アシッド・ハウスに救われた、狂騒と祝祭の物語。 グラスゴーのロック少年はいかに真のロックスターになったのか? パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生――プライマル・スクリームのフロントマンがセックス、ドラッグ、ロックンロールのすべてを語り尽くす。 「ギレスピーはロックンロールのオリバー・ツイスト。パンク・ロックのお伽話は剃刀のように鋭く、階級闘争と音楽とスタイルに切り込む。そしてここには世界最高のバンドのひとつが導きだした、他にはない世界観がある。読むのをやめられなかった」――コートニー・ラヴ 「ロックンロールのスピリットをひとりの人間に閉じ込めたら、ボビー・ギレスピーになるだろう。この本はロックする人生だけでなく、それを形成した労働者階級文化の美しさを肯定している。私は読みながら喜びの涙がこみあげ、同時に我々が失ってしまったものに大きな怒りを感じた」――アーヴィン・ウェルシュ(小説家、『トレインスポッティング』原作者) 1961年の夏、ボビー・ギレスピーはグラスゴー・スプリングバーンの労働者階級の一家に生まれる。16歳で退学し、印刷工の見習いとして働きだした彼は、フィル・ライノットから稲妻のようにロックンロールの啓示を受ける。運命は、セックス・ピストルズとパンク・ロックの登場で決定された。それは階級制度に反抗する、聖像破壊のヴィジョンだった。 そしてボビーはついにアーティストとなり、ジーザス&メリー・チェイン、さらにはプライマル・スクリームを始動する。 90年代へ移ると、ボビーの旅はさらに加速する。サマー・オブ・ラブ、ボーイズ・オウンのパーティ、アンドリュー・ウェザオールとの運命的な出会い。新たなエレクトロニック・ソウル・ミュージックがイギリスの意識を動かし、「90年代を始めた」と言われるアルバム『スクリーマデリカ』をリリースする。それは世紀末ブリティッシュ・ポップの未来を過激に作り変えた、ロックンロールの使徒の喜びと驚きに溢れた一枚だった。 【目次】 Part One (1961−1977) 1 スプリングバーン育ち、それが俺だ 2 服はアーサー・ブラック、パンツはハイウエスト(ザ・マウントでのスクール・デイズ) 3 サイキック脱獄(ジョニーを見た少年) Part Two (1977−1981) 4 見習いパンク 5 新たな宗教 6 文化革命 7 変容するイメージ、変容する意識 8 ファクトリーの連中(刈り上げとカフカ) Part Three (1982−1985) 9 グラスゴー労働者階級のインダストリアル・ブルーズ 10 スカイブルーのヴォックス・ファントムの叫び 11 祖母がアシッド・ファクトリーで着けたサッシュ 12 ジーザスが歩く 13 十字軍 14 アンフェタミンをキメた革服の男たち 15 サイコキャンディ 16 スプラッシュ・ワン・ハプニング 17 エレクトリック・ボールルームの電撃(脳天を割られ、鎖を外される) Part Four (1986−1991) 18 ソニックの花、ストロベリーの飛びだしナイフ 19 ブライトン・ロック 20 アシッド・ハウスを祝福せよ 21 オードリー・ウィザスプーンによる福音 22 ウォルサムストーでローデッド(リミクス/リモデル) 23 ボーイズ・オウン・ギャング 24 ハックニーのパラダイス 25 マルクスとマクラーレンの子どもたち 26 アンダーグラウンドがオーバーグラウンドに 27 レット・イット・スクリーマデリカ
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5.02015年初夏に行われた、フィリピン・マニラでの初のファンミーティング “ANOTHER GREAT DAY~IN MANILA~”、アジア・ツアー“LiVE is Smile Always ASIA 2015”に同行し、現地でのLiSAの表情を追ったトラベルフォトブック! フィリピン、香港、上海、台湾、シンガポールの5ヵ国にて、彼女が 訪れた場所や人気スポットで撮影。 アジア・ツアーを振り返るロングインタビュー や各国でのライブ写真も収録した、LiSAとともに旅気分が味わえる一冊! 「出版記念サイン会」決定! 電子書籍版をお買い上げいただいた方は、発売日以降に発表する下記サイトの応募フォームよりご応募ください。 http://otocoto.jp/feature/1483/ ※サイン会は11月23日(月・祝)に都内某所にて開催予定。開催場所は当選者のみにお知らせします。
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-TM NETWORKの軌跡をメンバーの木根尚登が綴る“ドキュメンタリー小説”シリーズ最新刊 1994年にシリーズ最初の『電気じかけの予言者たち』が刊行されてから31年。7作目となるシリーズ最新刊『電気じかけの予言者たち -再起動編-』の登場です。 本シリーズは、TM NETWORKの活動をメンバーの木根尚登の視点から描いた"ドキュメンタリー小説"。今回は2018年初頭に音楽界へ大きな衝撃を与えた小室哲哉の"引退宣言"で幕を明けます。 このTM NETWORK最大の危機から復活を果たし、2024年5月にファイナルを迎えたデビュー40周年ツアーに至るまでの6年間、メンバー3人が何を考え、どのような会話を交わし、そして行動したのか、その激動の日々が本書のテーマとなっています。 また多数のヒット曲を生み出し、40年以上のキャリアを経てもなお、さらに前へ進もうとするメンバー3人の姿と、彼らを支えるさまざまな人々との交流も本書の見どころの一つ。 さらに、人気イラストレーターの生活が描いたカバーイラストも要注目。ぜひ現物を手にとって、未来と過去が交錯するビジョンをお楽しみください。 本書の文体はウィットに富み、リズミカルでとても軽やか。でもそこにはアーティストにとって音楽を生み出すとはどういうことなのか、その熱く真摯な想いが込められています。皆さんもぜひTM NETWORKの6年間にダイブして、一緒に音楽を奏でていただければと思います。 [推薦コメント] 本書の刊行にあたり、「Get Wild」をはじめ多くのTM NETWORK楽曲の作詞で知られる小室みつ子さん(シンガー・ソングライター、作詞家、作家)より、コメントをいただきました。 "木根ちゃん、いつもありがとう。新しい本を書き上げるのは大変だったと思います。完遂おめでとう! TMとの40年は楽しい思い出ばかり。いろいろな場所にみんなと一緒に行けて、学ぶこともたくさんありました。ひとつひとつの曲が大事です。木根ちゃんが好きだと言ってくれた「STORY」の歌詞のように、またステージでメンバーのパフォーマンスを見るのを楽しみにしています" CONTENTS 第一章 突然の引退宣言 第二章 3人だけで臨んだFANKS intelligence Days 第三章 40周年に向けて1 DEVOTION 第四章 40周年に向けて2 STAND 3 FINAL 第五章 40周年に向けて3 YONMARU 07 カレンダー
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-歯車は奏で、幻想は踊る。 いざ、音楽と機巧(からくり)の迷宮へ! ラッパが響きわたる人工洞窟、 海と怪物のスペクタクル、 即興演奏を記録する機械、 虹色を奏でるクラヴサン、 フルートを吹く自動人形、 天使の楽器アルモニカ、 香りをふりまくオルガン…… 命なき楽士たちがつづる500年の音楽史。 「音楽は人の手が楽器を鳴らして演奏するもの、人が声を発して歌うものだ。そういう常識の片隅でわたしたちは、機械じたいが鳴らす音楽に心惹かれずにはいられない」 ──「前口上 機械が歌をうたうとき」より 「人を驚かせたいという願望が自動人形や自動演奏機械、早変わりする舞台装置を生み出した。アルモニカの音色、ファンタスマゴリーの誘惑、色と音と香りの共鳴、そこには人間の認識にたいする科学の夢がある。あるいは、消えてしまう即興演奏を書きとめようとする試み、これはレコーディング、そして現代の打ち込み式の楽譜入力で可能になった。しかし、その思想・願望は18世紀には生まれ、それほど現代とは異ならないかたちで提案されていた。ただその当時の技術が追いついていなかっただけである」 ──「あとがき」より 『月刊アルテス』好評連載、待望の書籍化!
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-バロック時代から1960年ごろまでの名曲を、音楽と歌詞の両面から徹底分析。愛好家から音大受験生、音大生、大学院生、各種研究者にとって必携の一冊。深堀りされた画期的な内容が、学びと研究の新たな地平を開きます。 第I部 イタリア歌曲の変遷:第1章 バロック時代イタリアのカンタータとその周辺 (佐々木なおみ)/第2章 イタリア古典歌曲 (中巻寬子)/第3章 19 世紀オペラ作曲家による歌曲 ─ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ (小畑恒夫)/第4章 近代歌曲(鴨川太郎)/第5章 イタリア詩の韻律と発音・発声法 (森田 学) 第II部 言葉をより良く歌うために:第1章 イタリア詩文学の伝統 (土肥秀行)/第2章 中世・ルネサンスの詩人 (原 基晶)/第3章 18 世紀オペラの筋運び (大崎さやの)/第4章 ジャコモ・レオパルディの詩と歌曲 (古田耕史)/第5章 若きダンヌンツィオの友とムーサたち (内田健一)/第6章 詩歌のレトリック (辻 昌宏) 第III部 詩の徹底解剖(61作品の歌詞と対訳)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている『BAND SCORE』は電子版に収録しておりません。 結成10周年記念・花冷え。の魅力が満載の初のアーティストブック! 4人組ガールズラウドロックバンド。HeavyとPopが混ざり合うカオスな世界観HARAJUKUCOREスタイルで、国内外のZ世代を中心に注目を集め、YouTubeやSNSを通じて世界中にファンを広げ、海外ツアーも成功させるなどグローバルに活躍中。 そんな花冷え。のキャリアを辿る、メンバーそれぞれのロングインタビューに、最新USツアーでの過ごし方や、プライベートの4人にも迫る企画が目白押し! CONTENTS • SPECIAL PHOTO SHOOTING • INTERVIEW -Yukina-/-Matsuri-/-Hettsu-/-Chika- • MY GEAR -Yukina-/-Matsuri-/-Hettsu-/-Chika- • LIVE PHOTO • HANABIE. BEHIND • HANABIE COSTUME • YUKINA'S RECIPE • MATSURI'S RECIPE • HETTSU'S RECIPE • CHIKA'S RECIPE
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 コード進行に合わせて自由にベースが弾けるようになるロングセラー教科書の改訂版 勘や手癖に頼って演奏していて、いまいち自信を持ってプレイできていない、あるいはフレーズにマンネリを感じている、そんなベーシストの皆さんのためにベース・ライン作成のセオリーを詳細に解説した教科書の決定版が本書です。 2012年の初版以来ロングセラーを記録してきた本書ですが、この度テキスト、用語、譜例に関して、より時代に沿ったもの、よりわかりやすいものへと変更・修正した改訂版が登場しました。連動音源は付録CDでしたが、そちらも時代に合わせてストリーミング・ダウンロード対応へと変更しています。300ページ以上のボリュームにぎっしりと詰め込まれた詳細な理論+音楽的なエクササイズが、必ずやあなたを次の扉へと導いてくれることでしょう。 どんな曲でも、どんなコードでも、音楽的なベース・ラインを奏でられるはずです。また、ベース・ソロに関する解説も多く含まれているので、さらに高度なプレイを目指す方にもオススメです。本気で上手くなりたいベーシストのための、価値ある1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ECに魅せられ「クラプトンな人生」を歩んだ愛すべき人々の記録 2025年4月、今年もエリック・クラプトンがやってくる。クラプトンに憧れ、ギターを手にバンドを始めたアマチュア・ミュージシャンがどれほどいただろう。むしろクラプトンの影響をまったく受けていないギタリストを探す方が難しい。ギターの神様と出会い、その洗礼を受けたことで「クラプトンな人生」を歩んだマニアックで行き過ぎた人々の人生は、驚くほど美しく輝きに満ちている。彼らはクラプトンの向こうに何を見たのか。単なる憧れや興味を越え、クラプトンに深く深く関わったことで、新たな人生を歩むことになった愛すべき人々。そのピュアでドラマチックなEC愛を書籍化する。 ●本書に登場する人物 ・和田 玄(EC研究家/ECギター・コレクター) Part1 インタビュー Part2 ワダ・コレクション ・桝富 司(ECカー/ECギター・オーナー) ・マイク・ソーウィン(EC研究家/ライブ音源コレクター) ・ダン・ディアーンリィ(専属ギター・テクニシャン/ギター・ルシアー) ・前 むつみ(翻訳家/通訳) ・亀井紘夫(EC研究家/ECコスプレイヤー) Part1 インタビュー Part2 エリックになるための「完全マニュアル」 ・ニコス・ペラティコス(クロスロード・センター・アンティグアCEO) ・小山 ルミ(クリーム限定コスプレイヤー) ・トニー・エドサー(オフィシャル・ファンクラブ会長/WHERE'S ERIC編集長)、他 ・吉野慎一郎(EC研究家/写真家)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているギタースコア「Delight」(弾き語りバージョン)は電子版に収録しておりません。 15年の軌跡をつめこんだ、アニバーサリーブック! CONTENTS ・PHOTO SHOOTING ~最新フォトセッション ・LONG INTERVIEW ~生い立ちから、これからのアーティストとしての展望までを語る ・ABOUT 10 SONGS ~ファン投票で選ばれた楽曲への想いを語るスペシャルインタビュー ・MY GEAR ~愛用の機材を一挙紹介 ・MY VOICE ~プロのボイストレーナーと共にmiwaの歌声を徹底分析 ・TALK SESSION ~ゆかりのある人物とのスペシャル対談企画 ・SPECIAL MESSAGE ~miwaと関係の深い著名人・チームスタッフからのお祝いメッセージ ・miwa TRIP ~韓国でのスペシャルフォトシューティング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているピアノスコア「366日」、「恋をして」の楽譜は電子版に収録しておりません。 25th HappybirthdaY! 25周年を迎えたHY。その軌跡と、4人の唯一無二の個性が詰まった一冊。 沖縄出身で、地元をこよなく愛するバンド、HYが25周年記念アーティストブックを発売! 2003年にリリースした2ndアルバム『Street Story』が、インディーズ史上初のオリコンチャート初登場&4週連続1位という快挙を達成し、一躍ミリオンセラーに。その後も精力的に活動を続けた彼らが、2024年に結成25周年イヤーを迎えた。これを記念したツアーが開催され、最大のヒット曲「366日」がテレビドラマ化されるなど話題が続々。さらに、12年ぶりのNHK紅白歌合戦への出場も決定し、2025年1月10日から映画『366日』が公開予定。加えて、16枚目のアルバム『TIME』もリリースされるなど、まさにメモリアルイヤーを彩る出来事が目白押しだ。 そんな中、25周年の軌跡を余すところなく網羅した一冊が登場! 巻頭では、沖縄で撮り下ろした美しいフォトを掲載。結成前の秘話から現在、そして描いている未来までを語ったバンドインタビューや、全アルバムの解説など、音楽面を深掘りするコンテンツも充実している。彼らの強みであるライブの魅力を伝える写真や、シンカー(HYファン)たちから寄せられたメッセージも見どころ。また、HeartY活動やSKY Fesといった幅広い取り組みを紹介するほか、メンバーそれぞれの個性に迫るパーソナルインタビューも収録。盛りだくさんの内容を通して、改めてHYの魅力を堪能できる一冊となっている。 ■CONTENTS ●沖縄撮り下ろしフォト ●ロングインタビュー ・今までの軌跡~未来へ ・HeartY活動 ・SKY Fes記録 ●ライブフォト ~シンカーメッセージ~ ●パーソナルインタビュー ・新里英之編 ・許田信介編 ・名嘉俊編 ・仲宗根泉編 ●全アルバム解説
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気打楽器YouTuber=TAKAFUMIの初となる ビギナー向けパーカッション教則本が完成! パーカッション・マガジンの連載セミナーや、登録者数3万⼈を超える⾃⾝のYouTubeチャンネル「TAKAFUMI PERCUSSION CHANNEL」など、初心者から上級者まで、タメになるわかりやすく内容の濃い教則が人気を呼んでいるパーカッショニスト、TAKAFUMI。彼の初となる教則本は、パーカッション・マガジンに連載中の「はじめよう!パーカッション」に加筆/修正を加えた他、新規コンテンツも多数収録。もちろんすべて動画連動で、彼らしい明瞭かつ丁寧な解説を軸に、たくさんの"楽器、奏法、セッティング"が学べます。 【CONTENTS】 ●コンガ Conga ●ボンゴ Bongo ●ジェンベ Djembe ●カホン Cajon ●フレームドラム Frame Drum ●ダラブッカ Darbuka ●シェイカー Shaker ●マラカス Maracas ●タンバリン Tambourine ●カウベル Cowbell ●ティンバレス Timbales ●ギロ Guiro ●パンデイロ Pandeiro ●マルチ・パーカッション・セッティング Multi Percussion Setting ●知って得するパーカッション知識集 Special Percussion Tips
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5.0私自身、音楽や感情、それに脳についてはよく知っていると思っていたが、 本書からは実に多くのことを学べた……卓越した一冊である。 ――ダニエル・J・レヴィティン(『音楽好きな脳』著者) この本には夢中になった。 自分が好きなレコードを好きになった理由が理解できたから、 次の宝探しの地図を手に入れたようなものだよ。 ――モビーン・アザール(ジャーナリスト、『プリンス1958-2016』著者) これほど驚くべき本を書けるのはスーザン・ロジャースしかいない。 音楽に対する愛情、歴史の創造に携わったレコーディングスタジオでの 幅広い経験、このテーマに関する深い知識――これらを持つ彼女のおかげで、 自分が人生で音楽を愛する理由が理解できた。 ――デュエイン・チューダール(著述家、テレビプロデューサー) <I>〝殿下〟プリンスの名作を手掛け、 全米ナンバーワンヒットをプロデュースした著者が、 あの曲にどうしようもなく惹かれる理由を探る。 </I> 数々の名作を手掛けた音楽プロデューサーから認知神経科学者に 転身したスーザン・ロジャースが、音楽の七つの要素 (本物らしさ、リアリズム、斬新さ、メロディー、歌詞、リズム、音色) に基づく「リスナー特性」によって、好きな曲で心が動かされる 理由を明らかにしていく。この、リスナー特性を探ることで、 音楽とのつながりが深まり、自分の個性も見えてくるという。 科学に裏打ちされた洞察を織り込み、あらゆるジャンルの音楽に光を当て、 レコード制作の舞台裏やプロデュース術も紹介する本書を読めば、 音楽の楽しみ方が大きく変わる! ●目次 序曲(オーバーチュア) 第1章 本物らしさ――表現の聴こえ方 第2章 リアリズム――音楽の見た目 第3章 斬新さ――リスクの聴こえ方 第4章 メロディー――音楽の感覚 第5章 歌詞――アイデンティティーの聴こえ方 第6章 リズム――音楽の動き方 第7章 音色――音楽が呼び覚ますもの 第8章 形式と役割――音楽プロデューサーにとっての聴こえ方 第9章 一耳惚れ――あなた自身を表す音楽 終結部(コーダ) ●本文より 自らのリスナー特性を把握して、「あなた自身を表す音楽」を理解する能力は、 完全にあなたの中にある。自分が好きなレコードの特色やニュアンスを探り出し、 ほかの曲ではなくその曲を高く評価する理由を解明できるのは、あなただけだ。 自分の音楽の好みを探ることは、人との関係を追求することと同じくらいに 目を見開かされる自己発見の旅になる。(略) 自分の本性を見極める一番の方法とは、自らのプレイリストに飛び込んで ……耳を傾けることなのだ。
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4.0*紙版444-445ページに掲載されている“井上鑑自筆による「Cider '83」のストリングス譜”は著作権の都合により電子版には掲載しておりません。ご了承ください。 大滝詠一のレコーディングの足跡を日記形式で追う書籍の第3弾! 最後のオリジナル・アルバム『EACH TIME』創作の日々の詳細が明らかに 大滝詠一の創作の歩みを日記形式で追う『大滝詠一レコーディング・ダイアリー』シリーズの第3弾。今回は『A LONG VACATION』の大ヒットにより次作への期待が高まるなか制作され、結果的に生前最後のオリジナル・アルバムとなった『EACH TIME』のレコーディングがスタートする1983年以降の日々を取り上げます。大滝自身が記録していたセッション同録テープの解析により、まるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感あふれる筆致で、80年代ナイアガラ・サウンドの成り立ち、そしてこの時代に提供した数々のヒット曲の裏側に迫ります。 【証言者】井上鑑、吉川忠英、関口直人、渡邉茂実、田中真也
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3.7ベトナム反戦運動や学生運動を背景に、社会批判や反戦のメッセージを込めた関西フォークは、多くの若者を引き付け、強い支持を得た。1969年の新宿駅西口広場でのフォークゲリラにつながる関西フォークはどのように現れ、どのような人々が関わり、何を表現し歌ったムーブメントだったのか。 本書では、関西フォークの歌詞と現代詩との関わりに着目して、岡林信康、高田渡、松本隆、友部正人などのフォークシンガーの音楽実践を「ことば」を中心に描き出す。そして、歌い手をサポートした片桐ユズルや有馬敲らの文学者・文化人の活動やその意義にも光を当てる。 関西という地でフォークソングを歌い新たな表現を追い求めた若者たちとそれを支えた文化人の交流の場として関西フォークを位置づけ、「声の対抗文化」として評価する。関西フォークの音楽性や文学運動としての側面を検証する研究書。片桐ユズルへのインタビューも収録。
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-大滝詠一のエンジニアとしての足跡を日記形式で追う書籍の第2弾! 今回はキャリアでもっとも多作だった福生45スタジオ時代にフォーカス 大滝詠一のエンジニアとしての側面を日記形式で追うという画期的な試みが話題を呼んだ2022年3月刊行の書籍『大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2』の続編。前作が1979~1982年に焦点を当てたのに対し、今回は〈はっぴいえんど〉解散後、当時は珍しかった個人スタジオ=福生45スタジオを立ち上げ、エンジニア業まで1人でこなしながらキャリアのなかでも多くの作品を生み出した1973~1978年にフォーカスします(時代をさかのぼるため、シリーズ第2弾でありながら書名は「Vol.1」となります)。数々の名作・名演誕生の背景はもちろん、福生45スタジオの成り立ちから作品ごとの録音手法の変遷まで、膨大な証言と資料の集積により、現在も多くのファンを魅了してやまないナイアガラ・サウンドの秘密を明らかにしていきます。 【証言者】 大滝詠一、湯浅学、矢崎芳博、時枝一博、関口直人、駒沢裕城、鈴木慶一、牧村憲一、村松邦男、上田"メリー"雅人、光永厳、六川正彦、山下有次、齊藤文昭、坂本龍一、ほか ◎巻頭には初公開の貴重なカットも含む多数の写真を掲載 ◎日記形式で大滝詠一の創作を追体験 ◎トラック・シート図も併載した詳細なサウンド分析 ◎当時、交流のあった人物たちが語り部となるコラムも豊富 ◎これまで断片的にしか知られていなかった福生45スタジオの全貌に迫る!
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5.0大滝詠一のエンジニア/サウンド・メイカーとしての側面を 時系列で追うプロダクション・レポート【1979-1982】 ◎大滝をタイム・ラインで追うことで、点と点が線になる制作ヒストリー 希代の名ボーカリストであると同時に、多くのヒット曲を世に送り出したソングライター、大滝詠一。彼が<笛吹銅次>というレコーディング・エンジニア・ネーム、<多羅尾伴内>というアレンジャー・ネームを使い分け、音創りに対して並々ならぬこだわりを見せていたことは、ファンの間では広く知られているところだ。本書は、そんなサウンド・メイカーとしての足跡をダイアリー形式で追った記録である。 本書で焦点を当てるのは1979年~1982年までの4年間。その間に生まれた名作『A LONG VACATION』をはじめとする大滝作品を対象に、本人への詳細インタビューはもちろん、レコーディングを共にした名エンジニア=吉田保ら重要人物の証言を通して〈ナイアガラ・サウンド〉の謎に迫る。 【証言者】 吉田保、伊東俊郎、鈴木慶一、片寄明人、湯浅学、関口直人(ON・アソシエイツ)、斉藤文昭 ◎主要楽曲のトラック・シート図を基にした、新感覚の大滝サウンド分析 『A LONG VACATION』『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』『NIAGARA SONG BOOK』といった、この期間に大滝が作り上げた作品の中から、数多くのトラック・シート図を掲載。どのトラックにどの楽器パートが録音されていったのか、コアなファンのみならず、当時のレコーディングに興味のある世代にも貴重な資料となるはず。またCM曲や他アーティストのプロデュース曲のトラック・シートも豊富に用意し、大滝ならではの録音マジックを分析していく。 また、本文の技術解説を補うため、当時のテープ・レコーディングなど基礎的な知識をまとめた「レコーディング用語解説」ページも収録。【ピンポン】【パンチ・イン/アウト】【作先】【リズム録り】【ハーモナイザー】など、本文で頻出する専門用語をカバーする。 ◎当時のレコーディングの様子がうかがえるスナップ写真も豊富 <ナイアガラ・サウンド>と言われる、多数のミュージシャンを広大なスタジオに配置し、タクトを振るった大滝。ミュージシャンとのやり取りや、楽器に対するマイクの立て方など、当時の雰囲気がうかがえる写真も収録。 大ボリュームの仕様で、2022年3月21日にリリースされる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』とともに、大滝サウンドの魅力にどっぷり漬かっていただきたい。 ※本書のシリーズはこの「~Vol.2」のみとなります。(2022年2月時点)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターの構造に着目し、コード理論を過不足なく解説した新時代の定番書! ベストセラー音楽理論書である『コード理論大全』の著者、清水響によるギタリスト向けのコード理論書が登場しました。ギター演奏に必要とされるコードの理論を、この一冊で過不足なく身につけることができます。ギターの特徴、フィンガーボードの構造、コードの仕組みといった基礎から、ソロギターへのアレンジ、ベースラインとコードを同時に弾く方法、アドリブの組み立て方などまでを体系的に解説していきます。しっかりした知識を身につけたいギタリストに、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルオーディオが普及して30年近く経過した21世紀の今日、デジタルオーディオの解説書が望まれている。本書はデジタルオーディオの基本から応用までを、テーマごとに詳しく解説するもの。デジタルオーディオ機器で重要な半導体チップの設計を行ってきた筆者でなければ書くことのできない詳細な内容をもって、世間に流布する科学的根拠の稀薄な噂を打ち破り、正しいデジタルオーディオ知識が身に付く技術解説書である
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハイレゾオーディオ」はここ数年脚光を浴びている新しいデジタルオーディオの形式であり、その一番のキャッチフレーズは「CDを超えた高音質」と言われ、一般ユーザーにも相応の認知度となってきているが、一部のオーディオマニアを除いてハイレゾが浸透しているとは思われない現状がある。ハイレゾは音楽ファイル形式のフォーマットであり、その入手にはネット環境が不可欠である。また、USBドライバーや再生ソフトのPCへのインストール/設定という作業が必要であり、これはハイレゾ普及に対するマイナス要因のひとつとなっていることは間違いない。ハイレゾに関しての解説書籍とムックは一般ユーザーにとって「音質が良い」と思わせる、どちらかと言えばイメージ先行的なもので、核心についての理論解説はなされていないケースも見かける。本書はこうした観点から、多くのユーザーにとってハイレゾオーディオに関する未知の技術解説を行うものである。大手半導体メーカーでハイレゾ技術の最先端を開拓してきた筆者が、高音質技術について検証し、理論的バックグラウンドを基にハイレゾの仕組みについて徹底して解説するもので、よい音を出すためのポイントを押さえ、ハイレゾへの理解が深まる内容となっている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和声の基礎から最新の理論まで網羅した 新時代の定番理論書がついに登場! 基礎から応用まで網羅した、全ジャンルの音楽家必携の標準コード理論書が登場しました。音程や転回、コードシンボルの書き方といった基本事項から、現代の和声に欠かせないマルチトニックシステムやハイブリッドコードまで、コード理論のすべてを掲載。単に用例を紹介するだけではなく、すべての項目について、“なぜその理論が導き出されるのか”が解説されています。指導用テキストとしての使用だけでなく、独学の使用でも理解を深められるよう練習問題も充実。本書を書棚に常備しておけば、ある時は頭でイメージしている音を実現するための手助けとなり、ある時は新たな音楽的想像力をかきたてる良き伴侶となるでしょう。 <本の内容> 第一編 音楽理論の基礎 第二編 長調の和声 第三編 短調の和声 第四編 テンションを含む和音 第五編 セカンダリードミナント 第六編 モーダルインターチェンジ 第七編 ドミナントコードの応用と発展 第八編 ディミニッシュトコード 第九編 転調 第十編 コードスケール 第十一編 その他の和声技法 第十二編 コンパウンドコード
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-長い間、入手困難な状況が続いていた『ミック・カーン自伝』が電子書籍で復刻! 実質的には初版限定販売だったと言える2011年発行の『ミック・カーン自伝』が、ついに電子書籍で復刻されることになりました。リフロー形式を採用した電子書籍版は、スマホやタブレットを通じて文庫本感覚で読みたい人にピッタリ。2018年1月4日、あなたも再臨する生身のミックの息づかいに触れてみませんか。 (2011年初版発行時の紹介テキストより) 世界中が悲しみに包まれたあの日から約半年。ファンが望み、本人も熱望したミック・カーン著『JAPAN&SELF EXISTENCE』の日本語化が実現する日がついに来ました。本人の手による自伝というスタイルで書かれた本書には、自分の生い立ちから、ジャパンのメンバーとの出会い、アルバム制作、ワールド・ツアー、来日時のエピソード、解散の真相、デイヴとの確執、ソロ活動、付き合った女性たち、友人、妻、子供についてまで赤裸々に語られており、そこにはメディアによって作り上げられたミックとジャパンについての噂と虚像を真っ向から否定する新事実も多数含まれています。また日本語化に際して、生前のミックと交友の深かったSUGIZO、土屋昌巳の両氏からの特別寄稿文も掲載。500ページを超える圧巻のボリュームで、まさに生身のミックの息づかいを余すところなく日本の読者に伝える資料としても貴重な書籍となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しい音色が人気のウクレレは、楽器としての完成度の高さに注目するファンも多い。特に1900年代前半に作られたモデルはビンテージ価値が高く、世界中に熱烈なコレクターが存在する。本書は、1800年代末にハワイで生まれた黎明期の貴重なモデルから、アメリカ本土で花開いた全盛期の作品まで、マニア垂涎のウクレレを約100本収録。特にカマカ、マーティンは、開発秘話、モデルの変遷、博物館取材を含めて詳細解説。ビンテージ・ウクレレの奥深さが楽しめる一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たなリスニングルームの施工12例と一般住宅改築4例を紹介。新開発の吸音パネル、スピーカーのセッティング位置による特性変化の解明、一般の部屋の音響特性解析法、シミュレーションソフトによる測定と研究成果を詳しく解説します。アマチュア向けのリスニングルーム設計法は類書がなく、小ルームから夢の「大型」ルーム例までを掲載しています。また現在の部屋でも、壁面と吸音パネル、スピーカーのセッティングを変えることで音をよくする改良方法もわかりやすく解説。新開発のだれでも手軽に使える音響シミュレーションソフトの紹介や実践例も掲載と、旧版『リスニングルームの音響学』に加筆修正し130ページ増の大ボリュームとなりました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Nothing's Carved In Stone × 2016年本屋大賞受賞作家・宮下奈都 NCIS初のドキュメント・フォトブックが登場! 2016年5月15日に敢行されたNothing's Carved In Stone初の日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブの模様を、メンバーと親交があり音楽好きとしても知られる作家、宮下奈都(2016年本屋大賞受賞)による繊細で美しい文章と、デビュー時から彼らを撮影し続けてきたフォトグラファー、堀田芳香の臨場感溢れる写真で描き出す、バンド初のドキュメント・フォトブック。日比谷野外大音楽堂公演を中心に、メンバー(村松拓、生形真一、日向秀和、大喜多崇規)へのパーソナル・インタビューや、新規の撮り下ろしフォトに加えて過去写真も収録。これまであまり見ることができなかったメンバーの素顔に多角的に迫る1冊であり、宮下奈都にとっては本屋大賞受賞後、初の刊行本です。 【CONTENTS】 ◎2016年5月15日 日比谷野外大音楽堂公演のライブ・フォト ◎作家・宮下奈都書き下ろしのライブ・ドキュメント ◎現在進行形のレコーディング風景、宮下の取材に密着したドキュメント写真 ◎各メンバーへのパーソナル・インタビュー ◎結成時から新規撮り下ろしまで、バンドの歴史を振り返るアーカイブ写真 <宮下奈都より本書出版に際してのコメント> 僕らにとって自由とはなんだ。--「村雨の中で」で自ら突きつけた問いに、村松拓は対峙する。「その答えは、もう出た」。そう聞いたとき、震えた。追わずにはいられない、NCIS。書かずにはいられない、その現在を、過去を、そして未来を。
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-はっぴいえんどにロックの秘密を教えてくれたのはリトル・フィートだった。 ——細野晴臣氏 アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン……多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。 その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。 ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作! 《アメリカン・ルーツミュージックの結節点、伝説のバンド、リトル・フィートの評伝・決定版!》 【日本語版・特別付録】として、天辰保文氏による詳細なバンド関係図付! 【目次】 序章………Prologue 第1章……争う者たち――TheContenders 第2章……リトル・フィート誕生。マザーズと義理の家族たち――TheBirthOfLittleFeat:MothersAndIn-Laws 第3章……おまえの足、不恰好で小さいな――“YouGotUglyLittleFeet” 第4章……フィートのファースト――Feat’sFirst 第5章……足を滑らすのは簡単なこと――EasyToSlip 第6章……二つの列車――TwoTrains 第7章……フィンガーピッキングしたくなる美味しさ――Finger-Pickin'Good 第8章……フィートはしくじらない――FeatsDon’tFail 第9章……これが「最後のアルバム」にはあらず――NotQuite“TheLastRecordAlbum” 第10章……なんだこれは?ウェザー・リポートか?――“WhatIsThis?WeatherReport?” 第11章……ウェイティング・フォー・コロンブス――WaitingForColumbus 第12章……雨に歪んで――WarpedByTheRain 第13章……フォーラムからファームまで――FromTheForumToTheFarm 第14章……レット・イット・ロール、再び――LetItRoll,Again 第15章……ライトニング・ロッド・ウーマン――TheLightning-RodWoman 第16章……インターネットで得られるもの’――NetGains 第17章……歩み続けるフィートたち――FeatsWalkOn ■ 解説「無冠だからこそ」――天辰保文 ■ 訳者あとがき ■ 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代ポピュラー・ミュージックの源流はビートルズにあり。 彼らの摩訶不思議なコード進行には9の法則が潜んでいた!? 約200曲に及ぶビートルズ・ソングのコード進行を徹底解析! 「イエスタデイ」、「レット・イット・ビー」、「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」、「ヘルプ!」、「イン・マイ・ライフ」、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「サムシング」......ビートルズが生み出した数々の名曲は、なぜこうも我々の琴線に触れてくるのか? その答えの一つは “偉大なる素人”と形容されたビートルズならではの掟破りなコード選びにあった。世界中を熱狂させた4人のマジカルなコード進行は、まさに世紀の大発明だったのだ。本書では、約200曲に及ぶビートルズ・ソングのコード進行パターンを徹底的に解析。そこには、ある9つの法則が潜んでいた。彼らのマジカルなコード進行を弾き倒し、自分でも名曲の雰囲気が漂う素敵な楽曲を作ってみよう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *本書の紙版は一部モノクロページもございますが、この電子版では全ページをカラーで御覧いただけます。双方の内容につきましては、カラー/モノクロ以外の差異はございません。あらかじめご了承ください。 真面目にギターを弾く人、直す人、作る人のためのバイブル エレキ・ギターの構造を専門的な掘り下げた名著『エレクトリック・ギター・メカニズム』が、装いを新たに完全リニューアル。1998年に発売された既発本はギタービルダーやリペアマンを志す人たちのバイブルとして広く認知され、大ベストセラーを記録しました。このNew Editionでは、カラー・ページも大幅に増やし、さらにわかりやすく最新のエレクトリック・ギター・メカニズムを解説していきます。ギターを弾く人はもちろん、ギターを直す人、作る人も知っておきたい、エレキ・ギタリスト必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒップホップは、優れた女性ラッパーたちが作ったものでもあった――これまで語られることのなかったその歴史をクールなイラストと共に紹介する2020年代のヒップホップ・バイブル!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のギター・マガジンに掲載された エディ・ヴァン・ヘイレンの記事を再編集! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。その第8弾となるのが、このエディ・ヴァン・ヘイレン! 本書はエディ・ヴァン・ヘイレンに関する過去のインタビューなどを再編集・再構成した総集版ムックです。ギターという楽器の概念を塗り替えた革命児、エディ・ヴァン・ヘイレン。その革新的プレイとサウンドがいかにして生まれ、進化していったのか。エディの言葉や写真を、現代の読者のために再構成します。 【CONTENTS】 ■INTRODUCTION/1978年 初期ヴァン・ヘイレンの歩み ■INTERVIEW1/1978年 23歳のエディが語る、『炎の導火線』の頃 ■INTERVIEW2/1978~1982年 THE EARLY HEYDAY前編 ■INTERVIEW3/1978~1982年 THE EARLY HEYDAY後篇 ■INTERVIEW4/1985年 シーンを席巻した傑作『1984』のアレコレ ■INTERVIEW5/1987年 『5150』リリース後のエディ&サミー談義録 ■INTERVIEW6/1988年 『OU812』制作時に見せたエディの思考 ■INTERVIEW7/1991年 『F@U#C%K』に刻んだサウンドの再定義 ■INTERVIEW8/1995年 『バランス』の誕生、そしてドゥイージル・ザッパとの対話 ■INTERVIEW9/1998年 『ヴァン・ヘイレンIII』で固めた、ボーカリストとの結束 ■INTERVIEW10/2014年 エディ、『1984』を追想する。 ■エディ直伝! 初級ロック・ギター教室 ■イチから始めるライトハンド ■エディ本人が振り返る、『1984』までの初期6作品 ■エディ・ヴァン・ヘイレン主要ディスコグラフィ ■本人の言葉でたどる、歴代の愛器たち ■エディ・ヴァン・ヘイレン&メインストリームHR年表