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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ テクニックや表現力を伸ばす練習法がよくわかるから、アンサンブル・演奏会の楽しみ方まで、コツをつかめば、もっと上手に楽しく吹ける。 ★ 良い音を作る姿勢&くわえ方がよくわかる。 ★ 吹き音と吸い音の差をなくすワザがマスターできる。 ★ 本番で力を発揮するための秘訣を掲載! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、ハーモニカが「もっとうまくなる」ための、とっておきのコツを50個紹介しています。 いずれも、私が今までたくさんの人を教えてきた中で気がついた、実践的なものばかりです。 中級者はもちろんのこと、上級者にも役立つ考え方や、テクニックを余すことなく紹介していますので、ぜひ読んだ内容を試してみてください。 この本をきっかけに、皆さんのハーモニカ・ライフがさらに豊かになることを願ってやみません。 田邊峯光 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は、ハーモニカを演奏する中でつまづきがちな奏法やテクニックについて、50のコツを見開きで紹介しています。 コツにはそれぞれ、2~3つのCHECK項目がありますので、読んで理解を深め、解決のヒントにしてください。 なお、CHECK内には、練習課題も掲載しています。 合わせてトライしてみましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆基礎編 もっとうまくなるための8つの知識 *コツ2 ハーモニカを知ればもっと楽しめる~歴史編 *コツ5 ハーモニカはまずCとAマイナーを買おう *コツ8 ハーモニカにも“賞味期限”がある!? ・・・など全8項目 ☆練習編 基本の積み重ねが上達の近道 *コツ11 楽に演奏できるのがハーモニカのいい姿勢 *コツ17 ロングトーンで息のコントロールをアップ *コツ24 ハーモニカだけでなく、いろいろな音楽を聞こう! ・・・など全17項目 ☆上達編 効率的な練習でレベルアップ *コツ27 自分の音が聞けると、人の音も聞けるようになる *コツ34 音の跳躍は跳ぶ前の音を大事に吹く! *コツ45 表を使って自分で楽譜をつくってみよう ・・・など全20項目 ☆本番編 練習を重ねて本番を楽しむ! *コツ46 本番はできるだけ音響設備のある場所でやろう *コツ48 冷や汗をかいた分だけ、うまくなる! ・・・など全5項目
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田中彩子フォトエッセイ。 彼女の声は100年にひとりといわれるハイ・コロラトゥーラ(一般的なソプラノより遙か高音域)。「美人すぎるソプラノ歌手」「かわいすぎるオペラ」として、世界で注目を集めている。 京都府北部の普通の家庭で育った田中さんは、幼い頃からピアノを習い、高校の進路相談では「将来はピアニストに」と音大を志望していた。ところが、手が小さく、1オクターブに届かない。そんなとき恩師が声楽の道へ誘った。高校卒業後、18才で単身ウィーンへ渡るものの留学して4年、日本の友人らが次々と就職していくなか、田中さんはドイツ語の辞書を片手に、精神的にも金銭的にもツライ日々を過ごした。それでも夢をあきらめず、前を向いて歩いていたある日、転機が訪れた―― 本書は、田中さんの半生を写真とともに綴る。アジア人に厳しいといわれる欧州のオペラ界で、どのように彼女が階段を上がっていったのか。また32才の女性として、家族、友人、健康や美容、恋愛…と、どのように向き合ってきたのかが綴られる。 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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2019年2月24日に永眠されたドナルド・キーンさん。キーンさんから愛する日本人へのラストメッセージ! 「オペラは一生のものです。同じオペラを何回観ても、いつも新しい発見と感動があります。それが本物の芸術の証だと思います」(本文より) キーンさんが初めてオペラを観たのは15歳のとき。友達と連れ立って野外劇場で《カルメン》を観たキーンさんは、それまで上流社交界のものだと思っていたオペラが、ほかの舞台芸術にくらべてこんなに感動的だったのかと驚き、夢中になります。 15歳から96歳まで、長きにわたり、日本とオペラをこよなく愛したキーンさん。東劇のMETライブビューイングでは、上映前に一般のお客さんに向けて上演予定のオペラ作品の解説をなさることもしばしばでしたし、かつて雑誌『レコード芸術』などの常連筆者でもありました。日本文学研究の第一人者というだけでなく、熱狂的なオペラファンというもう一つの顔があったのです。オペラがかかると、嬉しくなって踊りだすキーンさんはまるで少年のようで、目がキラキラ輝いていました。 戦時下、ナチスがヨーロッパを支配しているときに見た『フィデリオ』の思い出、マリア・カラスの声を生で聴いたときの驚き、三島由紀夫さんと語りあったオペラのこと、光源氏とドン・ジョヴァンニの比較論……。 日本と芸術をこよなく愛した、D・キーンさんからの最後の贈り物です!
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「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版! すべてはこの年、始まった! 矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき―。 のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。 歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。 1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。 これですべて言いきれたのか。 いや、たった一つだけ言い残したことがある。 そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった! (終章より)
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校内暴力、アイドル、バンドブーム、テクノカット、レンタルレコード屋、カセットテープ、ウォークマン、臨海学校、部活に恋に…1980年代に青春を送ったすべての人へ! オフコース『さよなら』『愛の中へ』、YMO『CUE』、サザンオールスターズ『いなせなロコモーション』、小泉今日子『半分少女』、佐野元春『ロックンロール・ナイト』。 リマスター版はヒット曲と著者の思い出の大幅書き下ろしを増補。 みんな、あの曲とともに大人になった― 80年代音楽の魅力を、人気音楽評論家がポップス批評。 <旧著好評品切れにつき増補改訂版 刊行!>
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世紀末ウィーンにおいて、演劇、音楽、建築、工芸、彫刻などの分野で同時多発的な革新が起こった。 「若きウィーン」を名乗り、「モデルネ(近現代)」の温室たるこの都市を舞台に、血気盛んな活動を繰りひろげる若手芸術家たち。 本書は「新ウィーン楽派」の首領にして、20世紀音楽最大のオリジネイターである作曲家アーノルト・シェーンベルク(1874―1951)を中心に、「若きウィーン」を標榜した芸術家たちの活動を、膨大な同時代資料と証言、そして数多くの図像によってあとづけた画期的なドキュメント。 シェーンベルク生誕150年記念出版。
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僕らの力の源泉は何か。音楽そのものではないか。僕たちは日本の音楽のアイデンティティーを世界に示したかったのだ。 教科書にも載っている国民的愛唱歌「翼をください」で知られ、数々の個性的な名曲で歌謡曲に新風を吹き込んだ作曲家が、デビュー間もない24歳で音楽出版社「アルファミュージック」を旗揚げする。高校生だったユーミンの才能を見出し、今や世界の若者が「シティポップ」として注目する質の高い楽曲やコンセプトアルバムを次々と世に送りだし、アメリカのレコード会社と契約を結んで、YMOの世界進出を成功させる。その多面的な活躍を貫く「村井邦彦」の美学の源泉が、本書の此処かしこから顔をのぞかせる。 80年に及ぶ半生の時々の出来事を、カメラで活写するようにつづった自伝は、新しいカルチャーの勃興期に誰と誰が出会い、そこでどのような化学変化が起きたかがみずみずしく描かれており、時代を経ていささかも古びることはない。平成から令和にかけて登場したミュージシャンにとって、あたりまえのスタンダードが実はいかに新しく過激なものであったか、そのことを新たに発見する書になるであろう。あこがれからではなく、最初から等身大で欧米とフランクに向き合えた人たちが生み出した日本の音楽のアイデンティティーが、ここにはある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシック曲の知っておきたい基本と、語りたくなる魅力がつかめる。 1曲見開き完結で、さくさくわかる。 作品背景、使われる楽器、作曲家の生涯を知って名曲への理解を深められる1冊です。 ・「第5番運命」「第9番合唱付き」に続き、初心者を飽きさせない「交響曲第7番 イ長調 作品92」(ベートーヴェン) ・通常4楽章ある交響曲を2楽章でやめた「交響曲第8番 ロ単調 未完成 D.759」(シューベルト) ・ソロ演奏と指揮の「弾き振り」もこなした天才の「ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488」(モーツアルト) ・演奏の聴き比べの入門としておすすめ「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」(メンデルスゾーン) ・オペラ・ブッファの第一人者が描いたシンデレラの歌劇「チェネレントラ」(ロッシーニ) ・チェレスタの響きが愛らしいバレエ音楽「くるみ割り人形」(チャイコフスキー) ・上演に4日間かかる?楽劇「ニーベルングの指輪」(ワーグナー) ・河の一生を絵画的に描き、祖国愛をこめた交響詩「モルダウ」(スメタナ) ・考え抜かれ変化に富んだ練習曲「平均律クラヴィーア曲集」(バッハ) ・背景となった詩の美しさと曲想の明確さで人気の「バラード 第3番 変イ長調 作品47」(ショパン) ・歴史上初めてピアノのリサイタルを開いたとされるリストの「ピアノ・ソナタ ロ単調」(リスト) ・ヴァイオリンの新しい奏法を網羅してみせた「24の奇想曲(カプリース)」(パガニーニ) 交響曲・協奏曲・管弦楽曲・歌劇バレエ音楽・器楽曲などから 珠玉の名曲といえる100曲を選び抜いて紹介します。 (※本書は2006年に小社より刊行した『学校で教えない教科書 面白いほどよくわかる クラシックの名曲100』を再編集、増補したものです。) 山本友重/監修 東京都交響楽団のコンサートマスター。上野学園客員教授。 多田鏡子/著 ラルゴ音楽企画代表 。成蹊大学でモダン・ジャズ・グループに所属、在学中にジャズ・シンガーの活動開始。
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なぜ、スピッツはこれほどまでに愛されるのか? ポップでマニアック、優しく恐ろしく、爽やかにエロティック。 稀代のバンドの魅力を「分裂」というキーワードで読み解く画期的論考。 【目次】 第1章 密やかさについて ─ “個人”と“社会” 第2章 コミュニケーションについて ─ “有名”と“無名” 第3章 サウンドについて ─ “とげ”と“まる” 第4章 メロディについて ─ “反復”と“変化” 第5章 国について ─ “日本”と“アメリカ” 第6章 居場所について ─ “中心”と“周縁” 第7章 性について ─ “エロス”と“ノスタルジア” 第8章 憧れについて ─ “人間”と“野生” 第9章 揺動(グルーヴ)について ─ “生”と“死”
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「GO FURTHER」ギタースコアは電子版に収録されておりません。 プロ・ギタリスト活動40周年を迎えた松本孝弘のプレイヤーズ・ブックが登場! B'z並びにソロとして世界を舞台に活躍しているギタリスト・松本孝弘氏(TAK MATSUMOTO)のアーティスト・ブックが2冊同時に発売されます。 『TAK MATSUMOTO PLAYER'S BOOK』は、ロング・インタビューに加えて、YOSHIKI氏とのスペシャル対談、ラリー・カールトン氏、高崎晃氏、TAKURO氏からのメッセージ、国内外の共演ミュージシャンからのコメント、歴代のステージショットなどを集めたフォトギャラリー、『ギター・マガジン』のアーカイブ・インタビューを掲載。ギター・プレイヤーとしての魅力に迫った1冊です。 200本を超えるギター・コレクションを完全網羅した『TAK MATSUMOTO GUITAR BOOK』同時発売! 上記の2冊に加えて本人仕様のギターピック・セット、サイン入り記念証を豪華ボックスに収めた完全生産限定版『TAK MATSUMOTO PLAYER'S & GUITAR BOOK SPECIAL EDITION』も同時発売。必携のコレクターズアイテムとなっております。 2021年は松本氏にとってプロ・ギタリスト40周年のメモリアル・イヤー。ファンはもちろん、多くの音楽ファン、ギター・ファンにチェックしてほしいアイテムです。 【CONTENTS】 ・最新インタビュー&フォトグラフ ・TAK MATSUMOTO×YOSHIKI 特別対談 ・フォトギャラリー ・スペシャル・メッセージ:ラリー・カールトン、高崎晃、TAKURO ・MESSAGE for TAK(国内外の共演者からのメッセージ) ・『ギター・マガジン』アーカイブ・インタビュー ・アルバム・ディスコグラフィ
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★指揮者 大友直人、初の著書! 小澤征爾に胸ぐらをつかまれ、バーンスタインに日本のオケを嘲笑された若き日のこと。 世界に背を向け、日本で活動し続けた理由、クラシックは興行であるという原点に立ち返る意味を自問自答し続けた日々を、余すことなく書ききった。 音楽とは何かクラシックとはなにか、指揮者とはなにかを突き詰めた渾身の書下ろし。 「なにが、世界だ! なにが、芸術だ! いまこの目の前の観客に感動を与えられなくて、なんの公演なのだろう。 興行としての原点を忘れたから、クラシックは魅力を失ったのではないか……。」 ■第一章 「音楽家を目指す」 と宣言する ■第二章 「世界」がなんだ! 主戦場は日本と決める ■第三章 躍る沖縄市民 琉球で考えたこと ■第四章 子どもたちを育てる ■第五章 クラシックだけじゃない 音楽の魅力 ■第六章 これからのクラシック
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CD売上が90年代後半の半分以下になる一方、 音楽を楽しむツールが配信からユーチューブまで多岐にわたる現在、 一元的にヒットを見ることは難しくなった。 そこで音楽チャート分析の第一人者である著者は 「CD売上」「音楽配信」「カラオケ」という3つの複眼的視点をもとに、 アーティスト別の総合ランキングを作成した。 取り上げたアーティストはサザン、ユーミン、中島みゆき、 B'z、ドリカム、ミスチル、福山雅治、安室奈美恵、浜崎あゆみ、 宇多田ヒカル、平井堅、ゆず、コブクロ、EXILE、AKB48、 いきものがかり、西野カナ、SMAPの全18組。 3つの指標をミックスすることで、記録と記憶による 「本当のヒット曲」があぶりだされる。 さらに音楽業界で20年間学んだ知識と経験に基づいた 各アーティストの意外な真実や ヒットの要因となった「戦略」にも光を当てていく。 「CD売上」というバロメーターからは抜け落ちた あなただけの「記憶のヒット曲」が見つけられるはず。 J-POPがもっと好きになる名盤ガイド誕生! CDジャケット写真230点収録の保存版にもなっています!!
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初めてのレッスンから税金の支払いまで、講師起業の必須知識を一挙公開! 本書は、これから講師になって音楽を教えていきたい人や、既に講師の仕事に就いているものの、様々な悩みを抱えている人に向けて書かれたノウハウ本です。音楽ジャンルや演奏スタイル、担当楽器を問わず、質の高いレッスンを行ない、安定して講師業を続けていくための必須知識を、豊富な実例をもとに多数提示しています。音楽講師はフルタイムでなくとも開業できるので、休日や空き時間を使った副業として始め、少しずつ経験を積んでいくことも可能です。本書があれば、技術や知識を持っているのに誰かに教えることはできなかったという人でも、講師業への第一歩を踏み出すことができることでしょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・自己流アレンジを目指すなら、読んでおきたい 日本でいちばん読み進めやすい(たぶん)和声学の基礎解説書 本書は、初心者に向けてアレンジ作業の際に必要となる和声学の基礎的知識を説く解説書(記述と連動したMP3ファイルをダウンロード提供)です。姉妹版『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本 増補版』で“わかりやすい”と好評だった読み物風の文章形態を引き継いでおり、難解書が多い和声学書のジャンルでは珍しい敷居の低さを実現しています。ひととおり音楽理論を理解したクリエイターが、次なるステップを目指すなら、ぜひ本書をお役立てください。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックの名曲をギター・インストにアレンジした練習曲集、登場! 世界最高峰の超絶ギタリスト、Kelly SIMONZが放つテクニカル系教則本の第2弾は、クラシックの名曲をギター・インスト曲にアレンジした練習曲集。各曲ごとに修得するテクニックを設定しているため、曲を弾きとおすことで、技巧派プレイを確実にマスターすることができます。また、巻頭と巻末には4小節による基礎エクササイズ・フレーズも収録。腕に自信のある上級者はもちろん、これから超絶テクニックを学ぼうと思っているビギナーまで、すべてのギタリストに対応した1冊になっています。本書を手に入れて、クラシック曲をギターで華麗に奏でてみませんか? *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最高級のテクニックを徹底レクチャーする、究極の技巧派教則本! 国内のみならず海外でも高い評価を得ている世界最高峰の超絶ギタリスト“Kelly SIMONZ”が放つテクニカル系教則本が登場! ヘヴィメタル/ハードロック系の速弾きはもちろんのこと、さまざまなリズム・パターンを使用したバッキングや、細かい表現力を必要とする泣きのソロ、さらにハイセンスなジャズ/フュージョン系など、技巧派プレイを全網羅した内容です。エクササイズはすべて3段階のステップアップ方式のため、ビギナーの方でもじっくり練習することが可能。究極のテクニカル系教則本と言える本書を手に入れて、“真”の超絶ギタリストを目指しましょう! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メタルで覚える実践的音楽理論書が登場!音楽理論といえば、今も昔もややこしく難しいもの。ただ、その知識をプレイや作曲に生かしたいと思っているギタリストは多いことでしょう。特にテクニカルなプレイを信条とするメタル系ギタリストならば、なおさらそうですよね。しかし「一般的な理論本はカタくってなかなか身に入らない」、「もっと実践的で楽しく理論を学びたい」……。そんな人にお薦めなのが、この『メタル・ギタリストのための鋼鉄の音楽理論』です! 本書はギターに必要な音楽理論を、古今東西のヘヴィメタルを例にしつつ、楽しく・激しく紹介していきます。文字や譜例だけではわかりづらかった難しい知識も、有名なメタル・ナンバーとともに確認することで、実践的に学ぶことができることでしょう!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは便利! 習うより慣れろのPA設定マニュアル!PAオペレートにおいて、“音の性質”や“電気のこと(数式!)”を学んでおくのは、もちろん大事なこと。でも、そこでつまづいてしまっては、元も子もありません。本書では、そういった“難しいこと”は他の本に任せ、徹底した現場主義の姿勢でPAの解説をしてゆきます。各楽器へのマイキングはどうすべきか? EQのセッティングは? コンプのかけ方は? AUXでのモニター送りは? 等々、各項目で典型的なセッティング(と考え方)を紹介しているので、理論はともかく、現場をこなすことが可能になるはずです。そこからさかのぼって理論を勉強するも良し、本書のセッティングをカスタマイズするも良し。まずは本書を手に、現場に飛び出そう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機材選びからオペ、防音まで。小規模ライブPAのノウハウ満載!近年ますます盛んになっている、カフェや小規模なライブ・ハウス、野外イベントで生演奏を楽しむというスタイル。アーティスト、オーディエンス、そしてお店の三者ともが気軽に音楽に向かえるのが、普及の理由の1つでしょう。そこで、カフェや小規模ライブ・ハウス、野外イベントでのPAのシステム構築例、オペレートのノウハウ、さらには防音やライブ・アコースティックの向上までを、現役PAエンジニアが解説。これからお店を始めようという方も、既にお店を経営している方も必見です。もちろん、PAエンジニアを目指している方にも役立つ貴重な情報がぎっしり。ライブを成功させたいミュージシャンの皆さんにも、ぜひチェックしてほしい内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PAの仕事のイロハがこの一冊に凝縮!現役で活躍しているエンジニアが、PA業界を目指す人に向けて、仕事を行なう上で必要な基本的知識を丁寧に解説し、好評を得た『PA入門』。この改訂版がついに登場! 「PAとはどんな仕事か?」、「音の伝わる速さはどのくらい?」などといったことから、機材やシステム設計のノウハウ、セッティング例などの図表を使った解説、さらに近年大幅に進化したデジタル機器についてなど、“今”の仕事のイロハを網羅した内容になっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弾けば湧き出るフレーズの泉! ベース・ラインにマンネリ無し!ルートの8分弾きや、ルート+5度で何となくお茶を濁しているベーシストの皆さん! これからは自信を持ってベースを弾いてください。本書前半(PART1)では、即実践に役立つラインを何と98もご紹介。ロック、ブルース、ジャズ、ラテンなど、ジャンルごとに分かれているのでアクセスも簡単! さらに後半(PART2)ではベース・ラインの組み立て方を一から親切に解説。じっくり実力を伸ばしたい方は、PART2もぜひぜひチェックのほどを。即効性のあるPART1と、実力養成型のPART2を合わせて修得すれば、マンネリ知らずのベーシストの誕生です! DTM系の方は、ベース打ち込みの参考にもどうぞ。*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ダウンロードして使える 男声女声別練習用音声データ付き! ★ 「ミックスボイス」を駆使して、 憧れのハイトーンボイスで歌おう! ★ 人気ボイトレ講師が 「地声を張り上げず、誰でも気持ちいい高音を出せる」 とっておきのトレーニング方法を伝授します。 ◆◇◆著者からのコメント ◆◇◆ 現代ではハイトーンを出すのに 「ミックスボイス」という手法を使うのが スタンダードになってきました。 「のどを鍛えて…」「お腹から声を出して…」 というやり方ではなく、声帯をうまく閉じ、 できるだけ少ない息で効率よく発するという新しいスタイルです。 これによって高い声は驚くほど出しやすくなり、 強い息で張り上げて出すタイプの声では 表現できないような歯切れのいいハイトーンも 可能になります。 本書ではそのミックスボイスの出し方について、 7つのステップに分けて説明しています。 歌に関する基本的な知識がない方でも、 各ステップを順番にしっかりと取り組んでいただければ、 「地声に磨きをかけ、裏声も使いこなし、 ミックスボイスを使ったハイトーンまで出せるように」 なっていただくことが可能です。 また「ある程度は歌えるけど、ミックスボイスだけが出せない」 という方におかれましては、 最終ステップにある「ミックスボイスを失敗してしまう方に」をお読みいただくと、 うまくいかなかった原因をみつけていただくことができますし、 その方に必要と思われる練習方法もご紹介しています。 本書では「鼻腔共鳴を使ったミックスボイスはこのようになります」 「鼻腔共鳴をほとんど使わない場合はこういう声になります」 とそれぞれを実践して解説してありますので、 「自分はこっちの方が好きだな」 「自分はこっちの方が出しやすいな」 「自分はどっちも使ってみよう」と選んで、 ぜひ実践してみてください。 桜井敏郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ STEP1 のどの自由な開閉 ハイトーンや表現力アップに必要なのどの開け方 ≪口の奥に「響くスペース」を作る≫ のどの開き方を覚えてのど締めを解消しよう ≪開いたのどをキープする練習≫ 短い音を長い音へ、低い音を高い音へとつなげていこう ≪高い声を出すのに適したのどの開き方≫ オペラ歌手のような声では歌いたくないが、のどは開きたい人はこれで解決! ・・・など ☆ STEP2 裏声の開発 裏声はハイトーンの土台作り ≪ファルセットとヘッドボイス≫ 裏声の種類について知ろう ≪裏声が苦手な人は息の量が多すぎる≫ 息の量のコントロールを実践して裏声を開発しよう ≪声帯の意識的な開閉と声域拡大の準備≫ 2種類ある裏声(ファルセットとヘッドボイス)をつなげてみよう ・・・など ☆ STEP3 裏声と地声のブレンド 苦手な音域の改善と表現力の向上 ≪安定した歌声のために≫ 低い音域でも裏声が出せるようになろう ≪声の「つなぎ目」をなくす練習≫ 「地声での最低音」から「裏声での最高音」まで連続的につなげてみよう ≪表現力をどんどん上げるための練習≫ 同じ音程で裏声から地声、地声から裏声になめらかに変化させてみよう ・・・など ☆ STEP4 声帯の閉鎖 ≪声帯の閉鎖って何≫ のどを締めることではなく、息漏れがほとんどない声を出すということ ≪ミックスボイスがすぐ出せるタイプの人って≫ 普段から閉鎖が強い人はミックスボイスが出しやすい ≪少ない息で歌うから息が続くようになる≫ 閉鎖を使いこなせるための練習方法 ・・・など ☆ STEP5 鼻腔共鳴 『鼻声』ではありません。『鼻の奥』を鳴らすのです ≪鼻の奥にある空間に声を響かせる≫ 鼻腔共鳴は「明るい声やハイトーン担当の共鳴腔」 ≪声帯の閉鎖と鼻腔共鳴で、ミックスボイスが実現!≫ 様々なミックスボイスの具体例を知る ≪鼻腔共鳴が使えるようになる練習≫ ハミングで音階を歌う事で鼻腔の振動を感じよう ・・・など ☆ STEP6 音色(声のトーン)の調整 喉頭や舌の位置によって、素晴らしい響きを手に入れる ≪少しのどを下げて、カッコいい響く声を作る≫ まだ見つけていない太い響きと、まだ見ぬ自分の個性を手に入れよう ≪のど上げ&舌下げで、明るく輝く声を作る≫ ポップスの歌手が使うのど締めにならないテクニック ≪舌の脱力を意識する≫ 歌う時の舌の力みを改善できる練習方法 ・・・など ☆ STEP7 ミックスボイスの習得 歌のサビをミックスボイスでカッコよくきめるために ≪ミックスボイスの実践≫ もっとも簡単なミックスボイスの出し方 ≪ミックスボイスを失敗してしまう方に≫ 失敗する原因と攻略方法 ≪ミックスボイスの強化≫ 地声に聴こえるタイプのミックスボイスの実践 ・・・など
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本を代表する作曲家のひとりである著者が、ドイツ・バロック音楽の総決算にして、バッハのキャリア前半の「白書」ともいえる《平均律クラヴィーア曲集 第1巻》全24曲を、各曲ごとの解説と書き込み入り楽譜(2色刷)で読み解く。 現代の作曲家の視点によるピアノ演奏実践への手引きとして活用できるだけでなく、当時の作曲における慣例や伝統を知り、創作過程をたどることのできる刺激的なバッハ論ともなっている。 対位法・フーガ・調的連関によってネットワーク化され、重層構造をなす作品の様相から、バッハの革新性にせまり、そこに秘められた〈音楽の知〉を可視化する!
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ベートーヴェンの9つの交響曲全部を、毎年大晦日に一挙に演奏するという世界でも類を見ないマラソン演奏会を続けて、今年でもう17年。そのたびに出されるプログラムも充実していて読みごたえがあると評判に。その話題のプログラムに掲載された論考・エッセイを選りすぐり、さらにベートーヴェンの「引越し」や「食生活」についての新原稿を加え、2020年のベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤーに、待望の書籍化! 岩城宏之が、ロリン・マーゼルが、小林研一郎が、渾身の力をこめて全曲を振り切った、輝かしくも新しい伝説の記録。苦難の時代を乗り切るための力が、ベートーヴェンの音楽にはある!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ・ギタリスト活動40周年を迎えた松本孝弘のギター・ブックが登場! B'z並びにソロとして世界を舞台に活躍しているギタリスト・松本孝弘氏(TAK MATSUMOTO)のアーティスト・ブックが2冊同時に発売されます。 『TAK MATSUMOTO GUITAR BOOK』は、200本を超えるギター・コレクションを完全網羅。代表曲のモチーフともなったシリアルナンバー「#1090」の1954年製ストラトキャスター、世界的に見ても貴重なビンテージ・ギターの数々、歴代のシグネチャー・モデルなどを詳細な部分写真とともに紹介しています。さらにアコースティック・ギター、ギター・アンプ、エフェクター、ストラップなども掲載。TAKサウンド、TAKトーンの真髄に迫るギター・ファン垂涎の仕上がりです。 ギタリストとしての魅力やキャリアを総括した『TAK MATSUMOTO PLAYER'S BOOK』同時発売! 上記の2冊に加えて本人仕様のギターピック・セット、サイン入り記念証を豪華ボックスに収めた完全生産限定版『TAK MATSUMOTO PLAYER'S & GUITAR BOOK SPECIAL EDITION』も同時発売。必携のコレクターズアイテムとなっております。 2021年は松本氏にとってプロ・ギタリスト40周年のメモリアル・イヤー。ファンはもちろん、多くの音楽ファン、ギター・ファンにチェックしてほしいアイテムです。 【CONTENTS】 ・最新インタビュー&フォトグラフ ・コンプリート・ギター・ファイル:ギブソン・ビンテージ・レス・ポール、シグネチャー・モデル、ダブル・カッタウェイ、ファイアーバード、1959レス・ポール、エピフォン、フェンダー、ビル・ローレンス、ヤマハ、アーニーボール/ミュージックマン、アイバニーズ、キラー、ESP、アコースティック・ギター、アンプリファイアー&スピーカー、エフェクト・ペダル、エレクトリック・ドリル&レイガン、ストラップ、ツアー・ピック・ギャラリー、etc. ・最新ステージ機材
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロが解説する楽譜制作ソフトFinale/PrintMusic/NotePadの操作解説本。 Finaleを使って、どうすれば「見やすくて」「わかりやすくて」「美しい」楽譜に仕上げられるか? そのための実践的な入力&レイアウトテクニックを、現場で実際にFinaleを活用しているプロたちが、150項目に迫る豊富な実例を挙げて紹介していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も詳しく、使いやすいStudio One 4.xの実践的チュートリアル・ブック 本書のポイント ①『Studio One 4.x徹底操作ガイド』は、やりたい操作や知りたい機能からたどっていける、便利で詳細な究極の逆引きマニュアルです。 ②Prime版からProfessional版まで、最新版Studio One 4.x(4.6まで対応)が持つ各種機能の操作法を、120項目/260以上の用法にわたって詳細に解説しています。 ③著者はDTMステーションでおなじみの藤本健氏。抜群の信頼感で、あなたの音楽制作をサポートします。
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沖永良部島で代々唄い継がれている島唄。段々と唄い継ぐ人がいなくなり、いまや消滅の危機に瀕している。同時発売の中脇初枝著の小説『神に守られた島』でも多くとりあげられているその唄の中から、特別に後世に残したい唄を、中脇初枝自身がチョイス。それに気鋭写真家・葛西亜理沙が沖永良部で撮り下ろした写真を載せる。"島"の原風景が見える、唯一無二の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「独習のコツ」と「上達のポイント」を プロがアドバイス! ★ 効果的な「ステップアップ法」がわかる ★ 「表現力」に幅がでる ★ 「フレーズ」の「アイディア」が増える ★ お手本のサウンドが 「QRコード」で簡単に聴ける! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ジャズのアドリブは、人によってみんな違います。 アドリブの方法とか考え方は ひとつではないということです。 そこが面白いところで、 言い方を変えるなら、 どんな方法でも、何をやってもいい ということです。 しかし何をやってもいいのですが、 良いか? 悪いか? という評価が出てきます。 その評価は誰が出すのかというと、 聴いている人、共演している人、 そして何よりも自分です。 良いアドリブソロの時は誰もがみな ニコニコになります。 リズムがはまって泉のように 音楽があふれ出し、 体中が喜びで満たされます。 こんな体験をしたら、 もうやめられなくなります。 その体験を得るためには、日々の練習です。 この本がその練習の参考になると嬉しいです。 この本では、アドリブをするための ジャズの要素を書いたつもりです。 偉大なプレーヤーのソロを まねるのも良いと思います。 でも、そのプレーヤーが なぜそのようなソロを吹くのか 分析することも重要です。 サックスは豊かな音色、 大きな音、小さな音、速いパッセージなどが 容易に演奏できる楽器です。 オクターヴがキーひとつで 上下できますし、指遣いも同じです。 それ故にこんなに世界に広まりました。 1846年にアドルフ・サックスによって 発明された19世紀の大発明でしょう。 そんな素晴らしい楽器を自分のものとして、 空中に絵を描きましょう。 それがアドリブです。 中村誠一 洗足学園音楽大学ジャズコース名誉教授 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ INTRODUCTION 楽器の特徴とセッティングの基本 * 楽器の持ち方と構え方 * まず楽器の特徴を理解しよう * リードのつけ方と扱い方 * 楽器のセッティングをチェックしよう ・・・など ☆ CHAPTER1 ウォーミングアップと基本練習 * 練習方法を工夫して効率を上げよう * ジャズらしいモチーフを練習しよう * アドリブの基本的な考え方 * ジャズの「言葉」を覚えよう * サブトーンとハーフタンギングを練習しよう ・・・など ☆ CHAPTER2 いろいろなアドリブフレーズを覚えよう * ブルーノートを理解しよう * コードの感じ方<ペンタトニックを活用しよう><; br>* ジャズらしい音型を使いこなそう * トニック(Tonic)に移行するコード進行を先にマスターしよう * オルタードスケールを理解しよう ・・・など ☆ CHAPTER3 アドリブのアイディアを広げよう * 本番で悔いのない演奏をするためにしっかり準備しよう * 楽に、自由にアドリブを吹くために * 楽器を自由に操ることで初めてアンサンブルが生まれる * お手本のコピーだけではなく自分でアドリブを作ってみよう * II-7→V7の半音進行と分散和音やスケールの関係を理解しよう ・・・など ☆ 私の LP HISTORY * 心に残るLPとは * テナーサックスの巨人の協演を聴こう * インタープレイの素晴らしさ * ユニークなウェイン・ショーターの曲を聴こう * 何度聴いても飽きない名盤 ・・・など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている楽譜『レイドバック・セレクション「BOMBER」山下達郎』は電子版には収録しておりません。*本書は基本的に縦書きの右綴じですが、『レイドバック・セミナー』は横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。 正源司陽子特大二面ポスター付き(*電子版では巻末に掲載しています) ◎表紙・巻頭インタビュー みんなギターで大きくなった 正源司陽子(日向坂46) 日向坂46のステージで豪快にエレキ・ギターをかき鳴らす正源司陽子が表紙・巻頭に登場。舞台度胸満点の19歳にギターについて、アイドル活動について聞く。 ◎特集 Jフュージョンに世界が夢中! 近年のシティポップ再評価を発端として、日本のフュージョン・ブームが世界中で巻き起こっている。高中正義が海外公演を次々にソールドアウトさせ、現地の若者が総立ちで熱狂している動画がSNSに数多く上がっている状況だ。また、CASIOPEAも9月12日にLAでワンマン・ライブを開催することが決定。そこで今回は、ますますの盛り上がりを見せるフュージョン・シーンを大きく取り上げていく。70年代クロスオーバーのムーブメントを皮切りに、80年代の日本的なフュージョンの確立と名手・名盤の紹介、90年代以降の衰退という歴史をさらいつつ、レイドバック世代にも注目してほしい若手ギタリスト、佐々木秀尚(有形ランペイジ、TRIX、etc)、瀬川千鶴、北川翔也(DEZOLVE)にも登場いただく。高中正義の最新ロンドン公演のライブ・レポートも含めた大特集、乞うご期待! ◎レイドバック・ルポ 追悼 椎名和夫 ◎にっぽんのマスター・ビルダー紳士録 乳井和彦(PGM) ◎レイドバック・セミナー 大人のスケール攻略メソッド 第1回:基本スケールをマスターする! ◎レイドバック・セミナー レイドバック・リペアマン対談 西村秀昭×竹田豊×深野真 ほか
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井上陽水vs.吉田拓郎、中島みゆきvs.松任谷由実、小室哲哉vs.小林武史、宇多田ヒカルvs.椎名林檎――。 いつの世にも、ファンを二分するアーティストが存在する。二つの異なる個性は、時には対立し、時には協力し、お互いが切磋琢磨する中で多くの化学反応を生み出してきた。 本書は、音楽評論家である著者がライバル関係に注目し、全16組のマッチアップを「切磋琢磨」「差別化」「功績」の視点から考察。 せめぎ合った二人の音楽家と、その活動史をあわせ鏡として置き、照らし合わせることで、Jポップの「面」としての歴史が浮かびあがる画期的な一冊。 【本書で取り上げるライバルたち】 #0 吉田拓郎と井上陽水 #1 沢田研二と萩原健一 #2 筒美京平と都倉俊一 #3 大滝詠一と細野晴臣 #4 キャンディーズとピンク・レディー #5 Charと原田真二とツイスト #6 松任谷由実と中島みゆき #7 桑田佳祐と佐野元春 #8 松田聖子と中森明菜 #9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜 #10 甲本ヒロトと真島昌利 #11 小室哲哉と小林武史 #12 宇多田ヒカルと椎名林檎 #13 阿久悠と松本隆と秋元康 #14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy #15 小田和正と財津和夫
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷うあなたに、この100枚。 サブスクで世界中の名曲・名演に触れられる。だからこそ、何から聴けばいいか分からない。 クラシックの入門書の名手が、名盤100を選定。 作品の聴きどころ、作曲家や指揮者のエピソードを手がかりに、“分かる→好きになる”へ導きます。 【目次】 第1章 ハゲてなくてもかつらの時代 音楽家がサービス業だったころ 中世~18世紀末 バッハ|ヴィヴァルディ|ヘンデル|ハイドン|モーツァルトなど 第2章 髪を振り乱せ、自分流儀を貫徹しろ 19世紀全般 ベートーヴェン|シューベルト|ショパン|リスト|ワーグナー|マーラー|ブラームスなど 第3章 洗練の味 19世紀後半~20世紀初頭 ビゼー|サン=サーンス|ショーソン|ドビュッシー|ラヴェル|サティなど 第4章 田舎者だと馬鹿にされてたまるか 19世紀末~20世紀 スメタナ|ドヴォルザーク|チャイコフスキー|ムソルグスキー|ラフマニノフ|ガーシュウィンなど 第5章 20世紀はテクノロジーの時代 20世紀~現代 R.シュトラウス|シェーンベルク|ストラヴィンスキー|ショスタコーヴィチ|プロコフィエフ|オルフなど 第6章 演奏家から聴く 20世紀~現代の演奏家から ケーゲル|グルダ|シャフランなど
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるで先生が隣にいるような臨場感! 大人の趣味で大人気! 脳トレにも最適といわれるピアノを 自宅にいながらマスターできます! 音符や楽譜の読み方も一から解説。 そして、基本が分かったら(思い出したら)、 ベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾いてみましょう! 「えっ、いきなりそんな名曲弾けるの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。 44ページにわたって、曲のなりたちから、構成、最初の1小節めの弾き方から、 本書の特徴である「語りかける書き込み」で 先生が一つひとつていねいに説明してくれます。 「エリーゼのために」が弾けるようになったら、次の挑戦は、 CMやドラマでもよく流れてくる不朽の名曲の数々です。 ノクターン/ショパン、 ピアノソナタ「月光」/ベートーヴェン、 パッヘルベルのカノン/パッヘルベル、 主よ、人の望みの喜びよ/バッハ、 トロイメライ/シューマン etc など、ピアノの鍵盤に向かうすべての人が、 生涯で一度は弾いてみたいクラシックの10曲を収録。 「エリーゼのために」を含め、 全曲演奏動画に飛べるQRコード付きなので、 迷うことなく「次にどう弾くか」が分かります。 著者:森 真奈美 東京都出身、国立音楽大学附属中学・音楽高校を経て、同大学作曲学科卒業。演奏、音楽制作、指導、執筆など多岐に渡り活動中。近年はピアノ譜のアレンジを数多く手がけ、『かんたん! よくわかる! 楽譜の読み方』『もう1曲聴きたい! と言わせるピアノの弾き方』(ともに日東書院本社)など、曲集やトレーニング教材なども多数。 大人の趣味で大人気! 脳トレにも最適といわれるピアノを 自宅にいながらマスターできます! 音符や楽譜の読み方も一から解説。 そして、基本が分かったら(思い出したら)、 ベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾いてみましょう! 「えっ、いきなりそんな名曲弾けるの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。 44ページにわたって、曲のなりたちから、構成、最初の1小節めの弾き方から、 本書の特徴である「語りかける書き込み」で 先生が一つひとつていねいに説明してくれます。 「エリーゼのために」が弾けるようになったら、次の挑戦は、 CMやドラマでもよく流れてくる不朽の名曲の数々です。 ノクターン/ショパン、 ピアノソナタ「月光」/ベートーヴェン、 パッヘルベルのカノン/パッヘルベル、 主よ、人の望みの喜びよ/バッハ、 トロイメライ/シューマン etc など、ピアノの鍵盤に向かうすべての人が、 生涯で一度は弾いてみたいクラシックの10曲を収録。 「エリーゼのために」を含め、 全曲演奏動画に飛べるQRコード付きなので、 迷うことなく「次にどう弾くか」が分かります。 著者:森 真奈美 東京都出身、国立音楽大学附属中学・音楽高校を経て、同大学作曲学科卒業。演奏、音楽制作、指導、執筆など多岐に渡り活動中。近年はピアノ譜のアレンジを数多く手がけ、『かんたん! よくわかる! 楽譜の読み方』『もう1曲聴きたい! と言わせるピアノの弾き方』(ともに日東書院本社)など、曲集やトレーニング教材なども多数。夜まぜて朝ふっくら つくりおき 米粉のおおざっパン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒップホップの50年を知るなら、この100枚。 時代背景とリリック/サウンドの聴きどころを1冊に凝縮。 はじめてでも迷わない。知ってる人ほど唸る。 日本を代表するヒップホップ・ライターが、その誕生から現在までの必聴盤を更新。 【目次】 はじめに 1 『Hustlers Convention』ライトニン・ロッド 2 『The Message』グランドマスター・フラッシュ & ザ・フュリアス・ファイブ 3 『RUN D.M.C.』ラン・ディー・エムシー…etc Column 1 1980年代とファイヴ・パーセンター 7 『Critical Beatdown』ウルトラマグネティック・MC’s 8 『The Great Adventures of Slick Rick』スリック・リック 9 『Straight Outta Compton』N.W.A.…etc Column 2 1990年代と陰謀論 38 『Liquid Swords』ジザ 39 『Here to Save You All』チノXL 40 『Dr. Octagon』ドクター・オクタゴン…etc Column 3 2000年代とミックステープ 72 『We Got It 4 Cheap Volume 2』リアップ・ギャング 73 『Donuts』Jディラ 74 『Da Drought 3』リル・ウェイン…etc Column 4 2010年代とヒップホップ 83 『Reloaded』ロック・マーシアーノ 84 『Because the Internet』チャイルディッシュ・ガンビーノ 85 『Faces』マック・ミラー…etc おわりに 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新トレンドから、歴史、楽曲スタイルなどの基本知識・情報が満載、ラテン音楽の総合入門書。二次元コードで聴きながら読める。(1)近年類を見ない!ラテン音楽の“総合”入門書。最新曲情報も含め、Spotifyプレイリスト+YouTube動画の二次元コードを記載し、「読んで」「聴いて」「観て」、楽しめるガイド本。(2)ラテン音楽の源流から、最新トレンドまで、歴史や地理、楽曲スタイル、主要作品、主要曲、主要人物などの「基本的知識・情報」をがっつり紹介。インフォグラフィックスを多用し、分かりやすく、面白い。(3)ラテンといえば、岡本郁生、伊藤嘉章の両巨匠による監修・執筆の入門書。現在、世界を席巻する「キューバ~ニューヨークのラテン音楽」。そんなラテン音楽の最新トレンドから、ラテン音楽の源流、楽曲スタイルなどの基本的知識・情報がてんこ盛りの“総合”入門書。プレイリスト+動画の二次元コードも記載し、「読んで」「聴いて」「観て」、楽しめるガイド本だ。「ラテン音楽は掛け声で聴け」等のコラムも充実。ジャズとラテン、クラシック音楽とラテンの関係にも踏み込む。ラテンといえば、岡本郁生、伊藤嘉章の両巨匠による監修・執筆の入門書である。刮目して読め。
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「沢田研二1980-1985」――それは彼のもっとも「創造しい」時代。 佐野元春、糸井重里、井上陽水、伊藤銀次、早川タケジ、大沢誉志幸、後藤次利、岸部一徳、白井良明、大村雅朗、湯川れい子、銀色夏生、野宮真貴、秋元康……。 ニューウェーブ、ロックンロール、そして歌謡曲。3つの要素を融合した「大衆性」と「実験性」の両立への挑戦にキレッキレの才能が集う。世界最先端サウンドとパフォーマンスを追い求めた黄金の6年間の軌跡と奇跡を追う。「色つき」音楽クロニクル! 「JULIEこそが日本のロックンロール・ボーカリストの源流だ!!」 【収録曲】 1980年 「TOKIO」「恋のバッド・チューニング」「酒場でDABADA」「おまえがパラダイス」 1981年 「渚のラブレター」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「十年ロマンス」 1982年 「麗人」「色つきの女でいてくれよ」「おまえにチェックイン」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」 1983年 「背中まで45分」「銀河旅行」「晴れのちBLUEBOY」「決めてやる今夜」 1984年 「どん底」「渡り鳥 はぐれ鳥」「AMAPORA」 1985年 「灰とダイヤモンド」 以上シングル19曲、アルバム11作品を徹底評論! 著者コレクション麗しきJULIEの豪華絢爛全ジャケットを総天然色8ページで一挙蔵出し!!
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2025年2月公開! ボブ・ディランの伝記映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』原作! 「映画を観た後は、本を読んでみてくれ 」 ボブ・ディラン (2024年12月5日、ディラン自身のXアカウント@bobdylanより) 1965年7月25日の夜、フォークの貴公子と呼ばれ一世を風靡していたボブ・ディランは、 ニューポート・フォークフェスティバルのステージに立つといきなりエレクトリック・ギターをかき鳴らし、「マギーズ・ファーム」や「ライク・ア・ローリング・ストーン」を叫ぶように歌い上げた。 本書はこの重要な出来事の文化的、政治的、歴史的ルーツとその影響を探求する。 さらにフォーク・リバイバルと公民権運動との接点、ロックの台頭、伝統的な音楽と革新的な音楽の間にある緊張関係を掘り下げる。 【目次】 第7章 ジングル・ジャングル・モーニング 第8章 エレクトリック・イン・ジ・エアー 第9章 あのときより若く 第10章 転がる石のように 第11章 祭りが終わって 謝辞 BIBLIOGRAPHY 訳者あとがき 【著者】 イライジャ・ウォルド 高波創太
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ここには、人間を生かそうとする言葉が書かれている。──永井玲衣 1枚のレコードを通じて関係する、無数の人生。この世界を諦めずに歩んでいきたいと思いました。──後藤正文 虐殺が続く世界の片隅で、静かにレコードに針を落とす。音楽に守られた日々の記録。 アメリカで神学と人類学を学び、自分のVOICEを探す日々の裏で、心の支えとなった音楽があった。ブルーズ、ジャズ、ロック、ソウル……いまも保持する愛着の深い音盤群と、ニューヨークで、ノースカロライナで、そして沖縄で出会った心やさしき人々との交流をもとに語る生活の記録。ガザで、ウクライナで虐殺が続くなか、音楽はシェルターとなりうるか? 若き神学・人類学者による、世界の片隅からの祈りにも似たメッセージ。 “わたしがレコードを聴いていたのも、結局は似たような理由からだったのだと思う。ときにあまりに残酷で醜悪な世界から身を隠すため。閉ざされた内密の空間で生を実験するため。歌ってみたり、踊ってみたり、もうひとつの世界を、ありえたかもしれない今を想像したりして。もちろんレコードは片面二十分足らずで終わってしまうのだけれど。そしたらまた針を落とせばいい。そうしている少しの間、この世界をかたわらへ寄せて、別の世界へ、あるいは別の惑星へ。”(「あとがき」より) 【目次】 はじめに ■Side A アラン・トゥーサンと過去をかたわらに寄せることの勇気について ライ・クーダーとチャイナタウンのアパートの屋上から見えた月 レオン・レッドボーンと初めてのレコードプレイヤー メイヴィス・ステイプルズを聴きに501に背を向ける ハービー・ハンコックとアメリカで車を売ること ドニー・フリッツと自由の瞬間 ビートマスとレコードのないクリスマス ■Side B ドクターQが教えてくれたり、教えてくれなかったりしたいくつかのこと 『アメイジング・グレイス』を探して フランシスコのサンクチュアリ 黒いキリスト、メアリー・ルー・ウィリアムスを記念して 豚と詩人 レコードにまつわる抜き書きのアーカイヴ、あるいは百年目のボールドウィンへ 細野晴臣を聴いていた夜のこと クラシックでしまくとぅば ドン・コヴェイがシャウトする朝 あとがきにかえて
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最低音域を担当し、アンサンブルの「縁の下の力持ち」ともいえるコントラバスは、音楽の出来を決定づけるほど重要なポジションだ。曲の土台をつくり、演者と客、音と音をつなぐ。奥が深く、知れば知るほど魅力が増す。しかし楽器自体の大きさもあり、自由自在に弾きこなせるのは一部の人だけだと誤解されている。 本書では、そんなコントラバスの演奏が誰でも本質的にうまくなる方法をやさしくガイドする。楽器の特徴や基本構造、選び方から始めて、醍醐味ともいえる「アドリブソロを弾きこなす」「セッションに参加して音楽で人と会話する」ために、何をどのような順序で身に付ければいいのかを示す。 さらには、ほとんどの奏者が挫折する音楽理論も、上達に必要な核心部分に絞ってコンパクトに解説する。リペアマンの選び方や画期的なアプリケーションの利用法など、一流のプロのノウハウも惜しみなく伝授する。初級者から中・上級者まで使える、コントラバスの楽しみをより深めるために必要な知識を凝縮した一冊。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ウクレレYouTuber・ガズによる、生きることが楽しく、ラクになる読み物。やりたいことをしよう!と心の底から思える本。 ※電子書籍のみ、ほぼ全『カラー版』です。 ウクレレYouTuber・ガズによる、 生きることがラクになる、 毎日が楽しくなる読み物。 自分が行きたいほうへ、自分のペースで、 自分の足であるこうよ!と ガズはウクレレを手に笑顔で語ります。 人生なんてあっという間だから、世間の目を気にするより、 自分がやりたいこと、好きなことをやろうよ!と。 今やチャンネル登録数19万人、総再生回数6500万回を超える 人気者のガズがウクレレYouTuberになって今年で10年。 ウクレレで音楽をやることで変わる、 すばらしい体験や自分を解放する快感、 自分を大事にする生き方、まわりの人をしあわせにする喜びなど、 気持ちが軽くなり、生きる力が湧いてくるエッセイ集です。 1章「音楽をやると笑顔がふえる」 2章「ウクレレYouTuberの10年」 3章「ガズと仲間とワクワクな日々」 4章「ウクレレから広がる豊かな世界」 5章「ガズのちょっといい話」 の5つの章で構成されています。 YouTubeで初心者向けにウクレレ・レッスン動画を公開して大人気の“ウクレレYouTuber”。実は長野・飯田出身の元パンクロッカー。2008年に急性骨髄性白血病を発症し、長い闘病生活ののち、2009年に骨髄移植を受ける。2013年に始めたウクレレ講座が好評で、ウクレレ教室「ガズレレ」を全国各地で行うようになる。「音楽を聴くのはサイコーだけど、演るのはもっとサイコー!」という思いから、日本はおろか世界中の名曲の弾き方レッスン動画をYouTubeにアップして人気が高まり、現在ではチャンネル登録数19万人、総再生回数6500万回を超えるほど人気。
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*この電子書籍に対応した音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 情報が飽和する時代で ギタリストが「表現者」として生きるためには? YOASOBI、EXILE THE SECOND、AIなどでプロ・ギタリストとして活躍するAssH(アッシュ)。 第一線の現場で活躍する彼のこれまでの軌跡は、 例えばギターと少しの荷物だけを持って単身渡米するなど現在の活躍ぶりに繋がるだけの背景があり、 そこにはギタリストとしてどうありたいかという「表現者」としての生き方が表われています。 AssHが執筆したこの本には自身の経験談などをとおして語られる、 楽しく、長く、それでいて本格的にギターを弾き続けるための考え方や知識が詰め込まれています。 「音楽」とは? 「ギター」とは? 初心にかえるような核心的な問いを始めとして、本当に必要な「練習」や「機材」についての考え方まで。 ギタリストにとっていろいろなテクニックやフレーズが演奏できるようになることも大切ですが、 こういった思考方も取り入れることでより素晴らしいプレイヤーになることができるはずです。 一部の章ではAssHのギター・フレーズも収録。実際に使用しているテクニックなどを知ることができます。 読んだ分だけうまくなる、楽しくなる。 そしてもっとギターが好きになる。 新進気鋭のプロ・ギタリストによる新たな形のギター入門指南書が、 「表現者」として生きるあなたの助けになります。 【CONTENTS】 第一章 情報が飽和する今では気づけない「音楽とギター」 第二章 裏方にも主役にもなれる存在、「ギタリスト」 第三章 できない自分を責めない「練習」 第四章 「機材」を揃えるだけではギターはうまくならない 第五章 「スタイル」とは、何者にもなろうとしないこと 第六章 「プロ」のギタリストは夢を魅せる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で最も偉大なギタリスト100人が愛用するペダル・エフェクター100台を オール・カラーで紹介するビジュアル・ブック 本書は、世界で活躍する様々なジャンルの新旧ギタリスト100人(物故者についてはその関係者)を対象に、各自の愛用するペダル・エフェクターについて直撃取材し、そこで得られた彼らの生の声と、実際に保有している製品の写真を掲載する、オール・カラーの美麗なビジュアル・ブックです。これまであまり語られてこなかったギタリストたちのエフェクター愛に焦点を当てたインタビューだけでなく、名機の歴史や開発ストーリーについての読み物ページも多数用意されており、まさに“読んで面白く”、“眺めて美しい”、最高のコレクターズ・アイテムとなっています。この512ページにも及ぶ大部のマニアック本を、ぜひあなたの蔵書に加えてください。 【CONTENTS】 自叙 他序 巻頭言 100 PEDALS スティーヴ・アルビニ/ホアン・アルデレッテ/デイヴィ・アラン/グレッグ・アンダーソン/ダニエル・アッシュ/ジョン・ダイアー・ベイズリー/ジーナ・グリーソン/コートニー・バーネット/ジェニファー・バトゥン/エイドリアン・ブリュー/ヌーノ・ベッテンコート/マーク・ボラン/マーク・ボーウェン/ミック・ボックス/スチュアート・ブレイスウェイト/カール・ブローメル/ジェリー・カントレル/マシュー・カーズ/ネルス・クライン/グレアム・コクソン/ダイムバッグ・ダレル/ディーン・ディレオ/スティーブン・ドローズ/ジョン・ドワイヤー/エリオット・イーストン/リタ・フォード/ピーター・フランプトン/ビル・フリゼール/ジョン・フルシアンテ/リーブス・ガブレルズ/エリック・ゲイルズ/ビリー・ギボンズ牧師/スティーヴ・ハケット/アルバート・ハモンド・ジュニア/マイケル・ハンプトン/ジミ・ヘンドリックス/アラン・ホールズワース/スコット・ホリデー/ピーター・ホルムストローム/スティーヴ・ハウ/アーニー・アイズレー/ジム・ジャームッシュ/エリック・ジョンソン/リプリー・ジョンソン/マイク・ケネリー/カーキ・キング/カート・カークウッド/ジョシュ・クリングホッファー/ウェイン・クレイマー/ロビー・クリーガー/ラリー・ラロンデ/ポール・リアリー/ショーン・レノン/アレックス・ライフソン/サラ・リプステイト/J・マスキス/マイク・マクレディ/グレッチェン・メン/リーバ・メイヤーズ/エムドゥ・モクター/サーストン・ムーア/トム・モレロ/デイヴ・ナヴァロ/オズ・ノイ/エド・オブライエン/バズ・オズボーン/ブラッド・ペイズリー/マリッサ・パターノスター/ジョー・ペリー/ホイットニー・ペティ/マット・パイク/ダウド・ポパル/リー・ラナルド/ヴァーノン・リード/ウィリアム・リード/ニック・ラインハート/ミック・ロンソン/ジョーイ・サンティアゴ/ジョー・サトリアーニ/ジョン・スコフィールド/ぺドラム・シアダティアン/マーク・スピアー/マイク・スターン/スティーヴ・スティーヴンス/アンディ・サマーズ/キム・セイル/メアリー・ティモニー/デヴィッド・トーン/スティーヴ・ターナー/エイドリアン・アトリー/スティーヴ・ヴァイ/トロイ・ヴァン・リューウェン/スティーヴィー・レイ・ヴォーン/Wata/ディーン・ウィーン/ジャック・ホワイト/ダグ・ウィンビッシュ/スティーヴ・ウィン/フランク・ザッパ/ニック・ジナー エフェクト・ペダルの大いなる歴史 ペダル・イノベーターたちによる円卓会議 どんな楽器にエフェクト・ペダルを使ってもかまわない理由 ストンプボックスの外観デザイン 3人のストンプボックス・コレクターとそのコレクション
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常識をぶっ壊せ、道なき道をゆけ。 ジャマイカ、ニューヨーク、カリブの島々ーー 9割黒人のレゲエ界で前人未到の景色を切り拓いてきた“世界のマイティークラウン”。 世界40か国200都市、異次元すぎる狂気の激ヤバ超ロングトリップ! 日本人が誰も行かないカリブの国々でリスペクトされる男たちがいる。 91年結成、95年横浜レゲエ祭主催、99年ワールドクラッシュ制覇、23年サウンド活動休止。 横浜・NYを拠点に世界に挑戦し続けてきた男たちの33年にわたる戦いの記録。 MIGHTY CROWN(マイティークラウン) 1991年横浜で結成、日本のみならず世界のレゲエアンバサダー/カルチャーアイコンとして活躍するレゲエサウンド。メンバーはMASTA SIMONとSAMI-Tの兄弟に加え、セレクターのCOJIE、MIGHTY CROWN第二の拠点であるニューヨーク在住のNINJA。 1995年には横浜レゲエ祭を立ち上げ、徐々に規模を大きくしながら日本のレゲエシーンを盛り上げ、横浜スタジアムで3万人を超えるファンを集める夏の風物詩にまで成長させた。 1999年にはNYで行われた「WORLD CLASH in New York」で優勝。アジア人初のサウンドクラッシュ世界一の称号を勝ち取った。 以降、世界屈指のサウンドとして北米、カリブ諸島、ヨーロッパなど、世界40か国200都市以上を周り、これまでに8度の世界チャンピオン、11の世界タイトルを獲得、世界中にファンとリスペクトを増やし続けている。レゲエのメッカ、ジャマイカにおいても、サウンド文化の貢献者として表彰されるなど、その存在と功績は国やジャンルを越え評価されている。 2017年にはボブ・マーリー・ファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで3連覇を果たし、18年にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会「WORLD CLASH 20th Anniversarry」で優勝を果たすなど、現在も進化し続けている。 2023年6月にはファイナルとなる横浜レゲエ祭、7月には世界最大級の豪華客船でのクルーズ・パーティーを最後にサウンド活動休止を発表している。 【目次】 1)レゲエがつないだ世界のヤバい場所と人たち 2)レゲエで出会った世界のスペシャルな場所と人たち 3)今さら聞けないレゲエ・ダンスホールの基礎知識 4)頭・カネ・時間の総力戦「サウンドクラッシュ」の魅力 5)世界一になるために必要なこと 6)日本に「本物」を広めるために 7)奥深い「ルーツ」「ダブ」の世界 8)横浜、LA、NY発キングストン行き 9)第二の拠点NYで世界一のサウンドになるまで 10)日本で「レゲエで食べていく」ためにしてきたこと 11)サウンド活動休止と新たな挑戦
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証言から浮かび上がるリアルな人物像! 取材嫌いだったプリンスのインタビューをまとめた1冊。 2023年はプリンスの生誕65周年、デビュー45周年にあたる。20世紀で最も影響力のあったひとりと言える稀代のエンターテイナーは、精力的なライブパフォーマンスや止むことのないサウンドクリエイトで名を馳せた一方、極端なインタヴュー嫌いとして知られていた。しかし、いくつかの新聞や雑誌に残された本人の証言からは、常識を打ち砕いてきた気難しい天才アーティストであると同時に繊細でナイーブでもあったリアルな人物像が浮かび上がってくる。本書は、1978年のデビュー作『フォー・ユー』から、57歳でこの世を去るわずか数ヵ月前までにプリンスが応えたインタヴューを掲載したものだ。音楽、歌詞、信仰、人種、業界......まるで自伝を読むように凝縮されたプリンスの人生を俯瞰できる内容となっている。 【目次】 プリンス: 魔法めいた男 あのミステリアスなプリンスが......自分について語った! プリンス:「ダーティ・マインド」だけでは終わらない 昼下がりのプリンス プリンス:ママもお気に入りのフリーク ソウル界の新たな君主と闊歩する 反逆の貴公子 入り交じった感情:プリンス、音楽を語る プリンス: アンドレの地下室から生まれた奇妙な物語......実現した空想の数々 プリンスは語る ラジオ・インタヴュー プリンス、ブラック・ビートをペイズリー・パークに招待! ニュー・ゴールド・ドリーム ペイズリー・パーク記者会見 新たな自由を手にした男――ジ・アーティストの肖像 ジ・アーティストの肖像:『Emancipation』のサウンド (解放の響き) (今も一般的にはプリンスと呼ばれる) ジ・アーティストへの十八の質問 かつてプリンスと呼ばれたアーティスト......独占インタヴュー 自由人としてのジ・アーティストの肖像 かつてジ・アーティストと呼ばれたプリンスのインタヴュー ニューヨーク市で行われた記者会見 プリンス: Yライフによるインタヴュー プリンスという矛盾する性質を持つ人間 「インタヴューはどこで?」 プリンスとの夜 パリで行われた記者会見 プリンス:「僕はミュージシャンだ。そして、僕は音楽だ」 永続する今: プリンス ブラック・インタヴュー
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サブスクや楽曲配信、動画サービスが全盛を迎え、激変を続けている音楽業界。日々、国内外の無数のアーティストの新しい情報が供給される情報過多の現在にあって、一人ひとりのアーティストの個性やバックボーン、楽曲の魅力を整理して的確に伝える仕事の重要性は増している。 アルバムレビューやライナーノーツ、ライブレポート、アーティストへのインタビュー、コンサートのパンフレットやフライヤーに寄せるコメントなど、音楽に関するあらゆる文章を書き、楽曲やアーティストの魅力を言葉に落とし込んで多くの人に伝えるのが音楽ライターの仕事だ。 自主制作のZINEを足がかりに執筆の場を広げ、長年ブルースを中心に執筆を続けてきた著者が、一般のファンと差をつける文章術、インタビューのポイント、音楽を「聴く力」と、それを伝わるように「書く力」を磨くトレーニング方法などを伝授する。 音楽ライターへの一歩を踏み出したい人、もっと魅力的なレビューを書きたい人への心構えとアドバイスが詰まった一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Cubase12での音楽制作に欠かせない100以上の操作を 豊富な画面キャプチャーを利用して目的別に逐次解説 本書は、バージョンアップによってますます増強されたSteinberg Cubase12シリーズ(Pro/Artist/Elements/AI/LE)が有する各種機能の操作手順を、実際の音楽制作時に必ず直面するケースごとにフルカラーで解説した徹底操作ガイドです。その内容は、類書の追随を許さない高密度。操作の目的からたどっていける便利で詳細な究極の逆引きマニュアルとして活用していただけます。著者はアマチュアDTMerに抜群の信頼を誇る藤本健氏。本書でCubase12シリーズのポテンシャルを120%引き出してください。 【CONTENTS】 PROJECT START MIDI RECORDING AUDIO RECORDING TRACK EDITING MIDI EDITING AUDIO EDITING ROUTING & MIXING OTHER TECHNIQUES BUNDLE PLUG INS APPENDIX
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モーツァルトは、自分の曲を平均律で弾く奴がいたら殺してやるというほど極端に平均律を嫌っていた。彼らの時代は中間音律(ミントーン)という調律法だった。モーツァルトがこの世に甦ったら、殺しきれないほど沢山のピアニストがいる。 エンヤ、アディエマス、リベラ、ボーイズ・エア・クワイア、カーペンターズ等々は純正律である! この本で特に大声で言いたいのは、失われた純正な「ドミソ」の天国的なハーモニーの復活である。ヨーロッパの古楽系統は、今は、どんどん純正律(純正調)に戻りつつあるが、日本人の殆どは純正律のハーモニーを知らず、無神経に汚い平均律の「ドミソ」でヒーリングミュージックを創っている。 「平均律」の本当の意味は、オクターヴを分割しそれをすべて、平均の音程にし、すべての音程を平均的に狂わせてしまった調律なのである。日本人の大半の、恥ずかしいことにプロをも含めた大半が、平均律の音程しか知らず、本当の、ほんものの「ドミソ」の美しさを知らないのである。このほんものの「ドミソ」を純正律、もしくは「純正調」というのだ。
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ヒーローたちが語るデヴィッド・ボウイの物語 本書は、デヴィッド・ボウイと関わりのあった有名人と本人のエピソードをまとめた1冊です。ジョン・レノンやミック・ジャガーとの友情、ボブ・ディランに嫌われていた話、マイケル・ジャクソンにムーンウォークを教えた説など、これまで語られていなかった内容が満載。スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウン、マーク・ボラン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、フレディ・マーキュリー、ルー・リード、イギー・ポップ、クリッシー・ハインド、山本寛斎、エルヴィス・プレスリー、サルバドール・ダリ、ウィリアム・バロウズといった偉大なアーティストたちとの300にもおよぶ物語を収録しています。ボウイが憧れたヒーローたち、ボウイをヒーローとして尊敬していたアーティストたち。それらのつながりから、ナイーブでユーモアに溢れた真実のデヴィッド・ボウイ像が浮かび上がってきます。 著者のトム・ハグラーは、BBCのレポーターで、デヴィッド・ボウイの世界的マニア。デビッド・ボウイの長年のプロデューサーであり、盟友でもあったトニー・ヴィスコンティが監修を務めています。 2022年6月16日は、ロック史に燦然と輝く名盤『ジギー・スターダスト』が発売されてちょうど50年。この記念すべき日に、デヴィッド・ボウイの新たなる魅力を発信する1冊『デヴィッド・ボウイ・アンド・ヒズ・ヒーローズ』が登場します!
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あの頃うたったあの歌この歌うたえば懐かしい顔が目に浮かぶ。昭和を生きたすべての人々に捧げる「こころの歌」の物語。東海林太郎、藤山一郎、田端義夫のヒット曲とその人生。 (※本書は2000/11/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 楽器のコンディションを保つノウハウが この一冊できちんとわかる! ★ 楽器のしくみ・パーツの役割の理解から 日頃のお手入れ、保管方法、 付属品の使い方まで。 ★ プロに依頼する場合のポイントや 職人のワザも詳しく解説! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私は学生時代に大学の管弦楽団に所属したのをきっかけに、 楽器の構造や仕組みに興味を持ち、 弦楽器職人の道へ進みました。 日本で弦楽器製作の基礎を学んだのち、 イタリアやドイツをはじめとしたヨーロッパの工房で研鑽を積み、 数多くの名器の修復に携わってきました。 長い歴史を持つ弦楽器の製作は、 さまざまな知識と技術が培われ今に伝わっています。 本場のヨーロッパで行われているリペアの技術は非常に高い一方、 日本では気候や風土の違いによって、 少し事情が異なるものもあります。 この本をまとめるにあたり、 日本とヨーロッパ、両方で経験を積んできた 私なりの考えを惜しみなくお伝えしようと工夫しました。 弦楽器を愛好されている方にとっては すでにご存じのことも多いかもしれませんが、 いま一度、お持ちの楽器を見つめ直すきっかけに していただければ幸いです。 日頃のお手入れはもちろん、 何かあったときの“常備薬"代わりにも お役立てください。 茅根 健 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 楽器編 知れば知るほど奥の深い弦楽器の仕組み * 弦楽器の役割や特徴を理解し、メンテナンスに生かす * 正確な各部の名称と役割の理解がメンテナンスの基本 * 大きさは違えど4種類とも基本構造はヴァイオリンとほぼ同じ * 造形美の中にキラリと光る音を響かせる仕組み * 音は出せても意外と知らない楽器の内部に迫る * 音に影響する!? 弦楽器の素材の秘密 ・・・など ☆ 実践編 自分でできる! 日頃のメンテナンスを大切にしよう * 演奏していないときは、楽器の安全を第一に考えて! * 自分でできる日頃のメンテナンスをマスターしよう * 日頃のメンテナンスに必要な小物は最低限そろえておこう * 楽器だけではなく、弓のアフターケアもお忘れなく * 弓のパフォーマンスを最大限引きだそう * 松ヤニを変えると音も変わる!? 弦と弓との仲を取り持つ名アシスト ・・・など ☆ 応用編 プロのリペアマンが教えるメンテナンスの奥義 * 知識と技術が必要なメンテナンスは迷わずプロに任せる * 判断に迷ったらこのチャートでメンテナンス依頼の有無を判断! * プロのメンテナンスは定期的にお願いするのがベター * リペアマンの本領発揮! 楽器に合わせたカスタマイズが必要な駒 * 季節や年数の経過で変化が起きやすい糸巻き * 常に手が触れる指板は使用頻度が高く劣化しやすい ・・・など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も詳しく、使いやすいCubase11シリーズの実践的チュートリアル・ブック最新版! 本書は、バージョンアップによってますます増強されたSteinberg Cubase11シリーズ(Pro/Artist/Elements/AI/LE)が有する各種機能の操作手順を、実際の音楽制作時に必ず直面するケースごとにフルカラーで解説した徹底操作ガイドです。その内容は、他書の追随を許さない高密度。操作の目的からたどっていける便利で詳細な究極の逆引きマニュアルとして活用していただけます。著者はアマチュアDTMerに抜群の信頼を誇る藤本健氏。本書でCubase11シリーズのポテンシャルを120%引き出してください。 【CONTENTS】 PROJECT START MIDI RECORDING AUDIO RECORDING TRACK EDITING MIDI EDITING AUDIO EDITING ROUTING & MIXING OTHER TECHNIQUES BUNDLE PLUG INS APPENDIX
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これでギターの音は変わるのか……?? 誰もが抱く“音の謎”を徹底検証! 「ギターの音は変わるのか?」を大命題に、井戸沼室長があらゆることに体当たりで実験する、楽器情報サイト・デジマート・マガジンの連載企画「デジマート地下実験室」。 このディープな人気連載が、ついに書籍化しました! 特に人気の高かった22本の記事に加え、特別編である「ピックアップ検証実験」も収録。 もちろん本書内の企画はすべて動画対応。スマートホンやPCを使って、実験の模様を視聴することができます。 動画で音を実感すれば、企画の面白さも倍増間違いなし! ぜひ映像と合わせてお楽しみください。 【CONTENTS】 PART.1 ギター本体編 ・コイルのターン数や、マグネットの種類によって、音はどう変わるのか ・ストラトのネジの締め具合で音が変わるのか? ・ヘッドに重しを付けるとギターの音は変わるか? ・ギターの塗装を剥がすと音は変わるのか? ・はんだの種類や付け方で音は変わるのか? ・ストラトのネック・プレートを換えると音は変わるのか? ・配線材を替えるとギターの音はどう変わるのか? ・ストラトのキャビティ内をシールディングすると音はどう変わるのか ・ストラトのトレモロ・スプリング(裏バネ)の掛け方で音質や操作性はどう変わるのか? ・ナットを交換するとギターの音はどう変わるのか? ・ストラトキャスターのサドルを交換するとギターの音はどう変わるのか? ・ストラトキャスターのメイプル指板とローズ指板はどれだけ音が違うのか? ・ポットを替えるとギターの音はどう変わるのか? ・ネックの太さでギターの音はどう変わるのか? ・ピックアップの取り付け方でギターの音が変わるのか? ・コンデンサーを交換するとギターの音はどう変わるのか? PART.2 ギター周辺機器編 ・弦の種類によってギターの音と演奏性はどう変わるのか? ・ピックの違いでギターの音はどう変わるのか? ・弦の巻き数・巻き方でギターの音はどう変わるのか? ・ケーブルのプラグを替えるとギターの音はどう変わるのか? PART.3 エフェクター編 ・エフェクターの音はケースによって変わるのか? ・エフェクター筐体実験リターンズ ・オペアンプを替えるとオーバードライブの音はどう変わるのか? PART.4 特別編 ・ピックアップ検証実験〜マグネットの種類やコイルのターン数などによって、ピックアップの音はどう変わるのか?
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*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ハッタリ」の直筆スコア、「服部」のコード譜、「大迷惑」の歌詞は本電子版には掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 リリース30周年! 名盤『服部』誕生の裏側に迫るドキュメンタリー 1989年6月1日に発売された、ユニコーンの3rdアルバム『服部』。「大迷惑」、「デーゲーム」などを収録し、奇抜なタイトルと見知らぬオジサンをジャケットに据えたこの作品は、当時気鋭のビートロック・バンドと目されていた彼らが、大きな変化と飛躍を遂げたマイルストーンである。彼らと長年にわたって親交の深い著者がユニコーンのメンバー、当時のマネージャー、スタッフ20人以上に取材を行ない、アルバムの制作背景を多角的に描き出している。 多くの音楽ファンを虜にした名盤はなぜ生まれたのか? 本書は、その裏側に迫るドキュメンタリーである。
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“N響”の愛称で知られる、NHK交響楽団。1986年に入団し、今日までヴァイオリニストとして活躍してきた著者による、初めてのオーケストラ本です。どうしても堅苦しく、格式が高いイメージで捉えられがちなクラシックの世界を、演奏する側の気持ちを交えて分かりやすく解説します。演奏時の楽団員それぞれの役割や、ステージ上で感じる緊張など、オーケストラの一員である「オケマン」目線で本音を綴り、コンサートや音色の新しい楽しみ方を提案。「知れば知るほどもっと奥へと分け入りたくなる、秘境にも似た魅力」と著者が語る、クラシックの世界をお楽しみください。
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*著作権の都合上、この電子版には紙版に掲載されたギター・スコアは収録しておりません。ご了承ください。 TAKUROの魅力を詰め込んだ待望のアーティスト・ブック デビュー25周年を迎えたGLAYのギタリスト、TAKUROがGUITAR MAGAZINE ARTIST SERIESに登場です! GLAYメンバーとしては、JIRO(2008年)、HISASHI(2014年)に続くアーティストブックの第3弾。バンドのリーダー、メインコンポーザーとしてだけでなく、現在はソロ・アーティストとしても精力的に活動するTAKUROの魅力を余すところなく伝えます。 おもなコンテンツは、函館時代から現在までに至るソングライティング、ギターについての話を存分に語るロング・インタビュー。ソロ・アルバムのプロデューサーでもある松本孝弘(B'z)とのスペシャル対談。稀少価値の高い1959年製レス・ポールを初めとする所有ギターすべてと最新ライブ機材の紹介。 そしてこの電子版は長文インタビューも読みやすいリフロー形式、さらに美麗なギターの写真も細部まで拡大して見ることができます。 TAKUROの“ギター愛”に満ちた一冊、スマホやタブレット、パソコンでお楽しみください。
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SL-1200は世界にこれしかない唯一の存在です。 発売当時からベストなプロダクトで、この先も古くならない。 藤原ヒロシ 僕らの夢を叶え続けてくれている、一生浮気できないタンテ! MURO 音楽の未来を変えた伝説の銘機SL-1200の軌跡と ターンテーブルをめぐるカルチャー史 本書は、いまや世界的な音楽となったヒップホップの誕生と普及およびDJカルチャー全般の隆盛に貢献してきたターンテーブルであるテクニクスSL-1200の軌跡について、機材/文化の両面から語った1冊。じつに40年もの間、ほぼデザインを変更することなく世界中で愛されてきた、奇跡的な工業製品であるこのターンテーブルの実像について、パナソニックに残された資料や歴代スタッフの証言、また著名DJたちへの取材によって迫っていきます。 企画立案は国内レゲエ・シーンの立役者にして、かねてよりSL-1200シリーズのプロモーションにも尽力してきたOVERHEAT MUSICの石井“EC”志津男。執筆はDJ専門誌『GROOVE』(休刊)の元編集長として、長くDJ/クラブ・シーンを見てきた細川克明。初めてDJ向けターンテーブルとして開発されたSL-1200MK2の発売からちょうど40年、そして、世界中が熱望していたSL-1200MK7のリリース・イヤーにおくる特別企画です!
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エレキ・ギターの音色の90%以上はアンプで決まる! ギター・アンプを知り尽くすアキマツネオ氏が明かす、真実のアンプ論 「エレキ・ギターは、ギターとアンプのセットで初めてひとつの楽器となる」......このシンプルな事実を、ギタリストは見逃しがちです。この現状に警鐘を鳴らすのが、元マルコシアス・バンプのフロントマンであり、知る人ぞ知るアンプ・ビルダーでもあるアキマツネオ氏。 ギター本体を変えてみたり、エフェクターのバリエーションを増やしたとしても、残念ながらエレキ・ギターの音のほとんどはアンプで決定してしまうのです。どんなアンプを使用するか、そしてそのアンプはどんな構造になっていてどんな音を生み出せるのか。その壁をクリアしないと、エレキ・ギターの音は決して耳に心地よいものにはなりません。 また、世間に溢れる「ギター・アンプに関する常識」は、その多くが思い込みや勘違いからくる誤解に基づいていたりもします。 本書では、ギター・アンプのオーソリティーでもあり、現役のR&Rギタリストでもあるアキマツネオ氏が、ギター・アンプに関する常識を徹底検証。さらに、バンド・アンサンブルにおけるエレキ・ギターに必要な音とは何か、どうやったら必要な音が出せるのかを指南します。 また、歴史的な名機といわれるマーシャル、VOX、オレンジ、フェンダー等のヴィンテージ機種各種の特徴や、ロック・ギター・ヒストリーにおける重要なサウンドの成り立ちも検証。長いキャリアを誇る現役ギタリストとしての視点、さらにトップ・ミュージシャンから高い支持を得るアンプ・ビルダーとしての視点から、ギター・アンプという機材の重要性や特徴を解明。ギター・プレイヤー全員必読の、ギター・アンプ・バイブルです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メロディにコードをつけたい人にオススメ! 思いついたメロディにコード進行をつけたいのだけれど...... どうすればいいかわからない。 そんな方のために、 曲のイメージを左右する重要な要素でもある 「コードのつけ方」のノウハウをまとめた本です。 作曲する人、編曲する人、楽器で伴奏をする人、 音楽を愛するいろいろな人の役に立つでしょう。 各項目に確認ドリルが付いていて誌上レッスン風な作りとなっています。 真面目に「コードの選び方」を学びたい人、 ぜひ御一読ください。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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元リズム&ドラム・マガジンの編集長がこっそり教えるドラム論。 演奏法から楽器の知識まで、ドラムを“楽しむ”ための“コツ”がこの一冊に。 ドラマーだけが持っている“脳”=ドラム脳。両手両足、四肢を駆使するドラム・セットの演奏はそもそも、いちいち頭で考えていたらアウト、もう遅いのです。 通学途中、通勤途中、入浴中、睡眠前など、演奏していないときにドラム脳をつくって、考えて、鍛えまくって、実際に演奏するときは、ドラム脳を意識しない=なーんにも考えないというのが、理想の、最高の状態となります。 ドラムは、単に一定のリズムを叩けばOKというものではありません。フィジカル的な要素(テクニック)を身につけるだけでは不十分で、ドラムは音楽の中で重要な要素である“音色(ねいろ)”によって支配されています。そのためには“叩く=触る”ための演奏法や、楽器のチョイスやチューニング、グルーヴの存在など、諸々すべてを理解して知っておく必要があるのです。 その上で、自然に・自由に・手足を動かすのに、的確で、音楽的な指示を出すもの、それこそが“ドラム脳”と考えます。本書では、そんな“ドラム脳”をつくるために、様々な方面からドラムへの理解を深めていきます。 さらに、筆者がリズム&ドラム・マガジン編集長時代に出会った“世界の名手たち(スティーヴ・ガッドやスティーヴ・ジョーダンなど)”から直接得た事柄、貴重な言葉なども紹介していきます。この本を読み終えた頃、気が付けばあなたの脳は、ドラムのことでいっぱいになっていることでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料&道具の準備から製作まで丸ごとおまかせ! 楽器専門の出版社が作ったウクレレ製作本 近年、盛り上がりつつある自作ウクレレの世界。その作業を初歩の初歩から解説したのが本書です。よってDIYやウクレレの知識がゼロでも、まったく心配ありません! 型紙を使用し、本書に沿って作業をしていけば、必ず完成にたどり着けるでしょう。出来上がったウクレレは、楽器としてのクオリティもバッチリ。しっかりした音の鳴る楽器が作れるとなると、家族やDIY仲間から一目置かれることとなるでしょう。楽器専門の出版社が自信を持ってリリースしたこの一冊で、ウクレレDIYの素晴らしさを体験してください! *特別付録「原寸大! パイナップル型ウクレレ オリジナル型紙」と「ひょうたん型ウクレレ オリジナル図面 原寸大!」 の型紙印刷用ファイル(PDF形式)は、リットーミュージックのWEBサイトから無料でダウンロードできます。
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スカ、ロック・ステディ、レゲエ……ジャマイカ音楽の誕生と変遷をめぐる証言集 スカ、ロック・ステディ、そしてレゲエに至るジャマイカン・ミュージックの創成期に活躍したアーティストたちが、その誕生と発展の秘密を語る、映画『Ruffn' Tuff』(配給:デックスエンタテインメント、2006年10月公開)。本書はこの映画編集前の数十時間におよぶ取材テープをテキスト化し、重要アーティストたちの“生の声”を再構成したもの。現場に居合わせた人間にしか語りえないリアリティ溢れる言葉の数々は、これまで国内外で発行されてきたどの “レゲエ教科書”よりも当時の熱気を伝えてくれることでしょう。映画では未使用だったプリンス・バスターの貴重なインタヴュー、さらに、取材に同行した写真家・石田昌隆によるフォト+エッセイなども掲載。 【掲載アーティスト】 グラッドストン“グラディ”アンダーソン ストレンジャー・コール リン・テイト ジョニー“ディジー”ムーア(スカタライツ) プリンス・バスター アルトン・エリス U-ロイ カールトン・マニング(カールトン&ザ・シューズ) リロイ・シブルズ(ヘプトーンズ) ジョン・ホルト(パラゴンズ) ボブ・アンディ ウィンストン・ライリー(テクニークス) イエローマン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単に押さえてカッコ良く弾ける! コード・ブックには載っていないコード選びのコツ コード・ブックに載っている基本的なオープン・コードやバレー・コードを一通り覚えて弾けるようになっても、市販のCDなどで聴ける“アコースティック・ギターらしい”演奏をするのは難しいものです。本書では、プロのプレイヤーに倣って開放弦をうまく取り入れた多彩なコードの使い方を学び、カポを使っていろいろなキーに移調するトレーニングを積むことで、アコギの特性を活かしたコードを使いこなすことを目指し、“決まりきったバレー・コードばかりになってしまって伴奏がマンネリ”、“オープン・コードが使えないキーだと途端に演奏が硬くなる”などの悩みを解消します。エレキからアコギに持ち替えると思うように弾けなくなってしまう人にもお薦めです! 【CONTENTS】 ■多彩なコードを使いこなそう ■開放弦できらびやかなコードを弾こう ■カポを活用してアコギらしく弾こう ■いろいろなスタイルを習得しよう ■実践的なアレンジに挑戦! 【アレンジ練習曲(全5曲)】 ◎故郷 ◎蛍の光 ◎The Water Is Wide ◎Summertime ◎浜辺の歌 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 速く弾けない理由は、弦抵抗による動作の妨げだった! 本書を読むだけで、ピッキングの秘密の全貌が明らかに! 本書は、“ピッキング時におけるさまざまな問題を極限まで排除する”ことを目的としています。速弾きにおいて、その最大の原因が弦抵抗です。つまり、速く弾けない理由は動作が遅いからではなく、ピックが弦に引っかかるからなのです。この弦抵抗を含めたさまざまな問題を、プレイ・フォーム、ピック&機材選定のコツ、演奏中の心理、無意識に動く筋肉のコントロール術などの側面から極限まで探求し、解決に導いています。そして、その“具体的な練習方法”も紹介。なお、“R.A.S.”とは、ピッキングにおいて重要となる要素、リラックス(Relax)、アタック(Attack)、スピード(Speed)の頭文字を取ったもの。この3要素をベースとして、速弾きや音楽的な表現力、音抜けの良い明瞭なサウンドを可能にするピッキング法が“R.A.S.式ピッキング”です。つまり、風変わりなことを目指すのではなく、“王道の演奏方法を具体的にどのように練習すればマスターできるのか?”という部分にフォーカスした、まったく新しいトレーニング方法となっています。さらに、本書は読み物を中心としており、まったくのゼロから徹底解説を行なっているのも特徴。この詳細な解説とともに、厳選された精密な譜面と合わせ練習をします。練習用カラオケは3段階のテンポを用意。全トラックに、歪みでごまかさないクランチ~クリーンによる模範演奏を収録する徹底ぶりです。これらにより、超入門者にもピッキングのコツが手に取るようにわかるでしょう。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聴いて楽しむ“野球音楽”の決定版! 『週刊ベースボール』の人気連載が書籍化! 日本で唯一(?)の野球音楽評論家、スージー鈴木が『週刊ベースボール』誌上において、2001年から現在まで連載している“野球×音楽コラム”が書籍化! 大滝詠一、桑田佳祐、浜田省吾、奥田民生らが奏でた野球曲、チームの公式ソングや選手登場曲、高校野球の定番応援歌、現役選手や監督が歌う珍曲まで、200曲を超える“野球音楽”を掲載しています。これらが単なる楽曲の紹介ではなく、球界の動向や各チーム&選手への評論として語られているのがポイント。新規書き下ろしコラムや東北楽天ゴールデンイーグルスへの取材などもあり! 【CONTENTS】 ◎2001~2018までのコラムから厳選された“野球音楽”を紹介! ◎プロ野球チームの音楽への取り組み~東北楽天ゴールデンイーグルス ◎ROCK&BALL物語(野球選手とミュージシャンの意外なつながり) ◎ジャケット写真“珍プレー好プレー” ◎決定! 歴代野球音楽ベストナイン and more...
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲やアレンジで行き詰まったら「リハモ」してみよう! リハモとは「リハーモナイズ」のこと。簡単に言えば「コードの置き換え技」です。 曲を作っていて、「ちょっと盛り上がりに欠けるなあ」とか「もっとグっとくる感じにならないかな」「もっと喜び(悲しみ)を表現したい!」といったときには、ぜひリハモをお試しください。メロディはそのままに、コードを入れ替えてみるだけで楽曲の表情はガラっと変わるんです。 もちろん、メロディは変えないので、何に置き換えてもいいというわけではありません。そこで本書では、超初歩からリハモのノウハウを解説していきます。 例題はすべて4小節、キーもCメジャーとAマイナーに限定しているので手軽に始められますよ。 本書に対応した音源には、リハモ前後のコード進行をピアノの音で収録するほか、アレンジ・バージョンもご用意。MIDIデータもあるので、DAWでボイシングの確認も行えます。 リハモは現代の作編曲には欠かせないテクニック。ぜひ本書でコード進行作りの楽しさを味わってください。 *この電子書籍に対応した全音源とMIDIデータは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まさに「究極」! 指が自由自在に動くようになる185のエクササイズ “ギターが上達しない”と感じている人が持っている、手が小さくてギターが弾きづらい、指が思ったように動かないといった悩みは、運指トレーニングの不足によるものかもしれません。本書に掲載された運指トレーニングを続けることで、各指が独立して動くようになり、運指の際の力加減が調整できるようになるので今まで押さえられなかったフレーズやコードが弾けるようになり、本番でもミスが少なくなります。また、運指トレーニングを重ねて“左手が主導する”という意識を身につけることで、右手のピッキングが自然と上達し、音色も綺麗になっていきます。 本書では、基本的なものから特殊なものまで、185本という大量の運指トレーニングを収録した決定版です! どのページから始めても問題ないので、飽きることなく毎日練習をすることができます。ギターを始めたばかりの初心者や、伸び悩みを感じている中級者、さらにテクニックを磨きたい上級者まで、幅広く利用できる教則本となっています。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分らしく音楽的なリズム感」を発見して習得しよう リズムが良ければ、ギター演奏は絶対に下手には聴こえません。 逆にリズムが悪ければ、どんなに指が速く動いても、その評価は「下手なギタリスト」です。 しかし「リズムの悪さ」に悩んでいるギタリストは多くいます。 そんな方にとって救いとなる可能性のある情報をまとめたのが本書です。 従来のリズム教本は、単に「メトロノームに合わせて正確に弾こう」というスタイルが基本でしたが、それでは本当に音楽的な演奏にはたどり着けません。 本書ではそういった既存の常識とは少し視点を変えて、それぞれのギタリストが自分に必要なリズム感を音楽的に習得するための方法を提案しています。 「機械のように正確なリズムの習得」ではなく、読者それぞれが自分自身の中に持っている固有のリズム感を覚醒させよう、というのが主旨です。 メカニカルなトレーニングではなく、 (1) それぞれに合ったリズム感を得るためのピッキングやフォームなどを模索するヒント (2) リズムそのものの理解を深めるための情報 (3) 「グルーヴ」をきちんと把握して演奏するための解説 などに力を入れました。 リズム感に、絶対的にこれが正しいリズム感なのだ!という「正解」はありません。 必要なのは「自分らしいリズム感」なのです。 それが表現できるようになれば、あなたのギター演奏は、より音楽的になり、多くの人が耳を傾ける、輝きを増したものになるでしょう。 ※本書の読者には、既刊『99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」』もおオススメです。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳トレしながらリズム感も向上! ひとり、ふたり、何人でもOK!道具は不要!手拍子だけでできるリズム練習の本です。 方法は簡単、AB2種類のリズムの手拍子を担当分けして「1、2、3、4」のカウントに合わせて手拍子するだけ。 Aのリズムを左手、Bのリズムを右手として机などを叩いたりすれば1人でもトレーニングできます。さらに何人かずつのチームでABを分けて、もっと大勢でやってもOK! 「右側の人はAのリズム、左側の人はBのリズムで手拍子しますよ~!」「あ~つられちゃった!(笑)」みたいにゲーム感覚で楽しめます。 手拍子のレクリエーションを楽しみながらリズム感がグングン良くなっていくので、カラオケ、ダンス、楽器の上達にも効果あり! シンプルで簡単なので何歳からでもできますから、小さなお子様のリズム感の育成にも役だちます。 頭と体の両方を使いますので「簡単な脳トレ」「認知機能の向上」などの効果も期待できます。 効能や用途がいろいろある「手拍子リズム」、御活用ください。【本の内容】 ・パ!で4拍子を叩こう! ・パパ!で4拍子を叩こう! ・パパ!で3拍子を叩こう! ・パパパ!で4拍子を叩こう! ・パパパパ!で4拍子を叩こう! ・童謡を歌いながら叩こう! 「春の小川」 「どんぐりころころ」 「こいのぼり」 「うさぎとかめ」 「村祭」*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音作りがわかる“定番”シンセの教科書がRev.2にパワーアップ! 2007年の発売以降、シンセサイザーの発音原理から、実際のサウンドの作例までを網羅した教科書的書籍として、多くの読者から長く支持されてきた『シンセサイザー入門』がRev.2に進化して新登場。2020年代を目前に控えた現在の機材状況に合わせて随所にディテールアップを施し、よりパワーアップを果たした本書を片手に、永遠の価値がある音作りのノウハウをマスターして、シンセと友達になりましょう! もちろん、解説とリンクしたオーディオファイル(WAVとMP3の2フォーマットを用意)をフリーダウンロードで提供します。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アドリブに行き詰まりを感じているあなたへの贈り物、それが「次世代ペンタ」! ギタリストになじみの深いスケールといえば、やはりペンタトニックだと思います。ギター・ソロ等で使いこなしている方も少なくないでしょう。しかし、一方で「いつも同じアドリブになってしまう」「自分のプレイに飽きてきた」なんて行き詰まりを感じている方も多いのでは? そんな皆さんにご提案したいのが「次世代ペンタ」です。これはいつものペンタを基本に、「9thを足してみる」「異弦同音で浮遊感を出す」「指板を横方向でワイドに使う」といった工夫を施すことで、これまでとは違う新鮮なフレーズを生み出せるアプローチ。本書では18項目にわたり、さまざまな角度からペンタを拡張するアイディアをご紹介しています。 各項目ではポジションがひと目でわかる図版、ポジションを確認できる譜例を2小節、4小節のパターンで掲載し、さらに実践的な8小節のフレーズ例も紹介。もちろんWEBからダウンロードできる音源で実際の音もご確認いただけます。本書で新たなフレーズ作りのヒントをつかみ、ワンランク上のギタリストを目指しましょう! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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*本電子版の表紙のデザインは底本(紙版)とは異なります。 50歳で脱サラ、そして単身渡米、 ジミー・ペイジに憧れたギタリストの飽くなき挑戦 あらすじ 高校生の頃に初めて聴いたジミー・ペイジのレッド・ツェッペリン。本書の主人公であるジミー桜井は、少しでも本物に近づくために、ペイジの奏法、使用機材を研究し続ける日々を送っていた。いつしかそれはコピーの範疇を越え、自ら“リバイバル”(再現、再生・蘇生)を提唱するようになる。磨いた腕を試すべく50歳にして楽器メーカーを脱サラし、愛する妻を残して単身渡米。その先に待っていたのは、片道25時間の過酷なロード・ツアー、はたまた日本とは異なる華やかなトリビュート・バンドの市場だった。彼の抱いた夢は高校生の頃から何ひとつ変わっていない。そう、世界一のジミー・ペイジになることだ。 出版社より 本書はジミー・ペイジを追いかけ続けたひとりのギタリストの挑戦を記した自叙伝です。実際にジミー・ペイジ本人からもその演奏を認められ、現在はジェイソン・ボーナム(レッド・ツェッペリンのオリジナル・メンバーであるジョン・ボーナムの息子)のバンドの一員に大抜擢されるなど、今や世界中のツェッペリン・ファンから注目を浴びています。 とは言え、本書に記されているように、50歳までの彼の生き方は、ごく普通のギターキッズやロック少年、はたまたバンドか就職かと悩む若者や、週末のリハとライブに情熱を注ぐ社会人バンドマンと同じでした。かつてはツェッペリンのいちフォロワーでしかなかった人間が、今この瞬間にも世界の舞台でギターを弾いている事実……そして、ジミー桜井が貫くジミー・ペイジ道の先には、オリジナル・バンドを結成してメジャー・デビューすることだけが正解ではなく、従来とは異なる新たなギター・ヒーローのカタチみたいなものも見えてくるのではないでしょうか? 何より、音楽を志す人の多くが経験する誰かの模倣やコピー、再現の類だってれっきとした表現たるのだという彼の主張は、世のアマチュア・ギタリストを鼓舞する力強い味方になり得るはずです。 ジミー・ペイジのサウンドを再現するために、ペイジ本人とできるだけ同じ機材を使うというのも彼のポリシーで、今や数千万円の値を付ける1959年製のギブソン・レス・ポール・スタンダードを始めとする、こだわりのギター・コレクションを紹介するコーナーも必見です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラック・ミュージック系カッティング習得のための新常識! 1970年代からブラック・ミュージックのファンである著者は、ナイル・ロジャースを筆頭とするギター・カッティングに魅せられて30余年! その長年の研究の結果、ようやく彼らのカッティングの秘密の大半を解明することに成功しました! それはこれまでのブラック・ミュージック・スタイルのカッティングに関する間違った常識や概念を覆すものでした。本書では、これまで語られてこなかった、プロを含む多くのギタリストが気づいていない、実は重要なポイントを解説、本当のブラック・ミュージック系のカッティング・スタイルを伝授していきます。本書に対応した動画も読者限定WEBサイトで公開しているので、カッティングで重要となる両手の動きも目でバッチリ確認できますよ。 【CONTENTS】 1:右手のフォームで全てが劇的に変わる 2:リズムのキレは左手が生む 3:バレー・コードの秘密 4:カッティングの表現を増やす 5:ギタリスト別カッティング・スタイル ナイル・ロジャースのスタイル アル・マッケイのスタイル レイ・パーカーJrのスタイル ジェームス・ブラウン系スタイル(ジミー・ノーラン、ブルーノ・スペイト、レオ・ノセンテリ) ファンクの技ありギタリスト達のスタイル(チャールズ・スミス、デヴィッド・ウィリアムス、コッラード・ルスティーチ、ブルース・コンテ、アヴィ・ポートニック、ワーワー・ワトソン) ・カッティング演奏に役立つ豆知識 ファンクのBPM(テンポの秘密) ギターのEQポイント(音作り1) コンプレッサーの設定(音作り2) 本書レコーディング秘話 動画撮影で使用したギター *この電子書籍に対応した動画は、本書の購入者限定のWEBサイトで公開しています。
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「ラウドネスのメンバーから解雇を通告された」…… いかなる時も諦めなかった彼が「音楽」「家族」……すべての“真実”を語る。 ヘヴィ・メタル/ハード・ロック・シーンで今なおトップに君臨するラウドネスのヴォーカリスト、二井原実。 音楽遍歴、プライベート、すべてを彼自身が紐解いていく待望の書籍が完成。 これまで詳細に語られることのなかった、ラウドネスとの別離にまつわる衝撃の真実、アースシェイカー初代ヴォーカリスト時代の思い出、華々しいバンド活動の裏で常に抱え続けた“喉のトラブル”、“音楽活動からの引退”を考え転職活動をした日々、結婚生活と離婚、そして家族との絆。自身の歴史を追った上記に加え幼少期の初公開写真、ヴォーカリストへのアドバイス、愛用しているマイク、イヤーモニター、サングラスの話などなど、まさに本書でしか読めない二井原実の世界が収録された1冊です。 あらゆる視点から克明に綴られた“知られざる二井原実の姿”がここにあります。 【著者プロフィール】 二井原 実(にいはら みのる) 1960年3月12日大阪生 1981年 ラウドネスとしてデビュー 1988年 ラウドネスを脱退 1988年 ソロ・デビュー 1990年 デッド・チャップリン結成 1994年 SLY結成 1999年 X.Y.Z.→A結成 2000年 ラウドネス再集結
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄ギター・シリーズ第3弾! 観るだけで速くなる動画も公開! 超絶系ギター教則本“地獄”シリーズの第3弾。著者による実演動画&奏法解説によって超絶プレイを目と耳で細かくチェックすることができます。エクササイズ・フレーズは、第1弾&第2弾の中から特に人気の高かったフレーズを中心に、新フレーズも収録。最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ掲載しているので、超初心者でもトレーニングが可能です。また、特別映像として第1弾&第2弾の総合練習曲のデモ演奏も収録。旧作を読んだ方はもちろんのこと、少しでも上達したいと思っているすべてのギタリストに捧ぐ究極のトレーニング・ブックとなっています。 【CONTENTS】 第壱章 フィンガリング強化フレーズ集 第弐章 ピッキング強化フレーズ集 第参章 ギター・テクニック強化フレーズ集 第四章 応用練習フレーズ集 第五章 総合練習曲 *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのWEBサイトで公開しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巷によくあるスケール練習方法は、単なる筋トレだった! 既刊『99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」』で「カッティングの常識」を覆した著者が、今度は「スケールの常識」を覆します。 スケールといえば、ギタリストの多くは「マイナー・ペンタトニック主体」......それでは遅かれ早かれマンネリという悩みに陥ります。 その枠から出られない理由は「本当のスケール練習&活用法」を知らないから。 巷によくあるスケール練習法は実はただの筋トレでしかありません。 本書のテーマは、「モード、コードの真実」を紐解き、その結果得られる「本当のスケール練習方法」を、“ロック”を通して読者のみなさんに伝えることです。 (1) モード。 この言葉を聞いたことがある方の多くはジャズを連想するのではないでしょうか。 しかし実はロックとモードの相性は抜群なのです。 モードを上手く使っているロック・ギタリストのひとりがChar。 Charの「LEGAL FICTION」は非常にわかりやすいドリアン・モードの曲ですが、この曲を「奇妙な音楽」なんて思う人はいないでしょう。 こんな風にモードは普通にロックの世界に存在しているのです。 (2) コード。 過去のコード理論書は言葉足らずなものばかりでしたが、実は視点を変えればコードの本質は一夜にして理解でき、テンション・ノートに悩むことなど、絶対になくなるのです。本書でコードの知識をアップデートしてください。 (3) スケール。 スケール練習はあたかも音楽教育の儀式のような扱いですが、従来の「音階を上がって下がるスケール練習」を100時間行ったとしても、気の利いたフレーズのひとつも思い浮かばないでしょう。 あれは初心者が運指とピッキングのトレーニングをするための筋トレであって、音楽を作って演奏することとはほぼ無関係です。 本書で、(1)(2)(3)の関係をきちんと理解すれば、スケールを自由自在に操れるようになります。 ぜひともあなたのギター・プレイや作曲に反映してください。 【本の内容】 Step1 「スケールが親、コードが子供」だった! Step2 これまでのスケール練習は単なる筋トレだった! Step3 モードはカッコよくてカンタンだった! Step4 モードはロック/ブルースに活用できた! Step5 マイナー・ペンタトニックを飛び越える方法があった! Step6 9日間でコンテンポラリー・フレーズをマスターする練習方法があった! コラム ロックにおけるモードな曲紹介、etc
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横移動無しでコード進行を弾くことでギターの総合演奏力がUP! ギター・コードは、ひとつの押さえ方を横移動すれば、いろいろなコードが弾けますが、それゆえ似た響きの演奏ばかりになって、マンネリになりがちです。とはいえコードの押さえ方の種類を闇雲に覚えようと思っても頭にはなかなか入りません。 そんな悩みを解消するのが本書の「無移動コード・チェンジ」エクササイズ。コードを押さえる左手のポジションを左右4~6フレットの範囲に限定。その「1ポジション」の範囲から移動せずにコード進行を弾くと多様なフォームを駆使せざるを得なくなるため、その結果......さまざまな押さえ方が自然に身につきます。一定の範囲だけを押さえる、あまり指板を見ないで弾けるパターンなので、歌いながらギターを弾くような方にもオススメです。 ダイアグラムにはルート、3度などの度数も書かれているので、コードの構成音も理解できていきますし、指板のどこにどの音があるのかも弾いていくうちに感覚的に身についていきます。コード進行はセッションや実際の曲で頻度の高いものから厳選、著者による模範演奏は多ジャンルを想定した多彩なパターンで、そのまま使ってもOKな実践的なバッキング・フレーズばかりです。コードの音を単音で弾いてみれば、コード・トーンでフレーズを弾く練習にも繋がり、アドリブやフレーズ作りにも役立ちますよ。 一石数鳥、弾いているうちに自然にギター総合力が上がるエクササイズです。 【CONTENTS】 ■覚えておくと役に立つ厳選コード進行でエクササイズ! I-VIm-IIm-V(1-6-2-5)進行 I-IIm-IIIm-IV(1-2-3-4)進行 IV-V-IIIm-VIm(4-5-3-6)進行 カノン進行 J-POP系進行 ブルース進行 マイナー・ブルース進行 ジャズ・ブルース進行 5度下降多用進行 サブドミナント・マイナー進行 セカンダリー・ドミナント多用進行 転調多用進行 コラム コードの作り方 開放弦を含むコード例 サブドミナント・マイナーとは? セカンダリー・ドミナントとは? 本書で出てこないコード進行に遭遇した時は? *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまにはジャズっぽいコード進行で曲を作ってみませんか。 前作『かっこいいコード進行88』に新たな20種類のコード進行を追加した増強版! 「もっとジャズテイストのコード進行で曲を作ってみたい。 でも自分の引き出しの中にはアイディアがないし......。」 というアナタに贈るスタイリッシュな8小節 × 108パターンのコード進行実例集。機能表示付リードシート+進行アナライズ+コード基本形の構成音表示に加え、巻末には進行アナライズ内に出てくる用語の解説ページも付属します。さらに最適なボイシングでプログラミングされたSMFデータをダウンロードで提供。お手持ちの汎用MIDIファイルプレーヤーソフトで再生したり、DAWソフト上に貼り込んで、曲制作の下地に利用することができます。 【収録パターン】 Cメジャーキー×66種類 Aマイナーキー×42種類
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経験豊富なマネジャーのマル秘ノウハウを大公開! CD販売が「一強」だった時代が終わり、音楽ビジネスはライブやグッズ、ファンクラブ運営などの複合全方位ビジネス時代へと移行しています。デジタルとアナログ、ヴァーチャルとリアルの両面でファンとコミュニケートし、多種多様なツールを用いてセールスを獲得しなくてはいけない未曽有の大変動期。そんな新たな時代に大きな注目を集めるのが、全ての現場に携わるマネジャーが持つノウハウです。 本書では、そんなマネジャーがどのようなことを考え、どうやってミュージシャンを育ててブレイクに導き、そのためにはいかなる実務を行なっているかを、経験豊富な著者が惜しげもなく開示しています。DIYミュージシャンから音楽業界志望者まで、必ず役立つ実践マニュアルの登場です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターを弾く人の悩みで多いのが、「コードが押さえられない!」「音がきちんと鳴ってくれない!」。 ちゃんとコードを押さえてキレイな音を鳴らしたい......そんな願いを可能にするいろいろなコツを、コードの押さえ方ごとにまとめました。 “キレイに鳴る押さえ方”ができるだけ細部まで伝わるよう、数多くの教本では「こんな感じかな」程度に軽く流されることが多い部分である《指の角度》《力の入れ具合》《手首の位置》などなど、押さえるコツの習得に重要な情報の密度をかなり濃くするよう努めました。 本書の特設WEBページで公開している映像にも、コードを押さえる秘訣が満載。より多角的に、正しい押さえ方がわかるようになっています。本書を読めば、きっと「あの曲」が弾けるようになります! 演奏がもっと楽しくなりますよ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “音教育システム”によるトレーニングでお子さんに“良い声”を! キッズタレントがブームの今、注目のレッスン書が登場です。プロダクションの発声訓練コーチとして1,000人以上のこどもたちを教えている著者のレッスンを、誌面と音で再現! 豊富な経験を持つ著者ならではの、実践的なレッスンが満載です。リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)からダウンロードできる音源を聴いて真似をするだけで、お子さんは無理なく“良い声”と“声の自由なコントロール”を手に入れることができるはず。そもそも、すべての表現の基本は“声”。その“声”を魅力的にすることが、何と言ってもキッズタレントへの近道なのです。著者が考案した“音教育システム”による声のトレーニング、ぜひともお子さんに体験させてあげてください。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲の幅を転調で広げよう! 作曲中に「もうヒトヒネリしたいな」と思うことってありますよね。でも、良いアイディアが浮かばなくて行き詰まってしまう……。そんなときにオススメなのが転調です。平歌からサビへ向かうとき、あるいはサビをさらに盛り上げたいときなど、転調を使うとさまざまな場面で感情の移り変わりをダイナミックかつ繊細に表現でき、スパイシーで彩り豊かな楽曲に仕上げることができます。本書ではポップスで活用しやすい50の転調パターンを掲載しました。1パターンは最長でも9小節とコンパクトなので、的確かつ簡潔に転調のコツを学べます。また多くのパターンは定番的なコード進行を利用しているため、作曲ネタとしても利用可能。本書で転調の面白さにどっぷり漬かってみてください! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代的なジャズ・フレーズを楽ネタで攻略 近年のジャズで聴けるアウト感のあるスリリングなプレイ。本来は上級者~プロ・レベル向けのアプローチですが、それらを楽ネタで攻略しようというのが本書です。指板図を図形的にとらえたり、フォームずらしなど、本書ならでは楽ネタが満載。さらに、本書に登場するキーはKey=CかCmに固定、コード進行はジャズ・ブルースのみ。だからわかりやすい!ちなみに本書のフレーズは、ジャズ指向のギタリストだけでなく、フュージョンなどのギター・インスト、近年のハイテク系ロック・ギタリストにも相性バッチリ。アドリブが弾ける中級以上のギタリストの次のステップとして、ぜひお手元に! ※本書は既刊『なんちゃってジャズ・ブルース・ギター』を、版型を大きくして見やすくしたリニューアル版です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。