音楽の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ヴァイオリンを弾き始めた日本人
日本人はいつ、どのようにしてヴァイオリンを演奏しはじめたのか。どのようにしてその製作を始めたのか。そして、演奏技術や楽器製作はどのように広まったのか。これまで未知だった日本でのヴァイオリン黎明期を解き明かす。 いつ誰がヴァイオリンを演奏しはじめたのか――最初に伝習を始めたハリストス正教会、それに続いた洋楽協会、音楽取調掛における伝習開始の経緯や目的、具体的な実践内容をひもとく。指導に当たった外国人の宣教師や音楽教師と日本人の弟子たちとの試行錯誤、日本の音楽教育やオーケストラの萌芽についても描き出す。 いつ誰がヴァイオリンを作り始めたのか――初めてヴァイオリン製作に成功した職人をはじめとする黎明期の職人について、定説の検証や新資料の発見に基づき新たな説を提示する。また楽譜や教則本が国産されて、消費の対象になる過程にも光を当てる。 ヴァイオリンは音楽を楽しむ道具としてだけでなく、宗教的・教育的・政治的な意図が折り重なるなかで日本に導入された。緻密な調査により、日本の近代化と歩調を合わせてヴァイオリンが日本人に受け入れられていった当時の熱量を現代に再現する。 -
GLAY CREATIVE COLLECTION 1994-2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GLAYデビュー30周年記念ブック 1994年から2024年までの30年間に発表された全シングル・アルバムのCDジャケット、ミュージックビデオのクリエイターに取材し、コンセプトやテーマ、制作秘話などとともに⼀挙紹介。また、表紙&巻頭は本書のための撮り下ろし作品。30年間常に輝き続けるGLAYの軌跡をビジュアルで辿る、唯一無二の永久保存版。 ●TOPICS 01 表紙&巻頭32Pは60thシングル「Only One, Only You」、GLAYの30周年のアーティストビジュアルも手がけた長山一樹&清水恵介が撮影&ディレクション。巻頭32Pの大ボリューム。 ●TOPICS 02 アートディレクター・フォトグラファー・イラストレーターらによるCDジャケット解説 クリエイター名と取材作品のごくごく一部↓ アートディレクター: ・福士昌明 「RAIN」「真夏の扉」「ANSWER」ほか ・駿東宏 「生きてく強さ」「グロリアス」「BELOVED」ほか ・小野光治 「誘惑」「SOUL LOVE」「REVIEW」「DRIVE」ほか ・打越俊明 「GLOBAL COMMUNICATION」「STAY TUNED」「ONE LOVE」ほか ・原伸一 「G4」「VERB」「LOVE IS BEAUTIFUL」ほか ・井上絢名 「HC 2023 episode 1 -THE GHOST/限界突破-」ほか フォトグラファー ・管野秀夫 「HOWEVER」「BE WITH YOU」「pure soul」ほか ・石坂直樹 「時の雫」「WHITE ROAD」「THE FRUSTRATED」ほか ・蜷川実花 「BLEEZE」 ・アミタマリ 「鼓動」「HEROES」「SUMMERDELICS」ほか ・長山一樹 「Only One, Only You」 美術家 横尾忠則「G4・2020」 ●TOPICS 03 MVディレクターによるMV解説 ディレクター名と取材作品のごくごく一部↓ ・翁長裕 「SOUL LOVE」「Winter, again」「Blue Jean」ほか ・中野裕之 「誘惑」「BE WITH YOU」「the other end of the globe」ほか ・丹 修一 「MERMAID」「とまどい」「I LOVE YOUをさがしてる」ほか ・Asai Takeshi 「SPECIAL THANKS」「嫉妬」「Fighting Spirit」ほか ・清水康彦 「everKrack」「JUSTICE [from] GUILTY」 ・務中基生 「DIAMOND SKIN」「元号」「BAD APPLE」ほか ●TOPICS 04 巻末インタビューは豪華3本! デビューから30年間、GLAYのヘアメイクを担当する谷崎隆幸氏はじめ、スタイリスト坂﨑タケシ氏、ヘアメイク橋本孝裕氏とのメンバーの座談会。カバー・巻頭のディレクション&撮影を担当した清水恵介氏・長山一樹氏の対談。夫婦でGLAYのライブフォトグラファーを担う岡田裕介氏・田辺佳子氏の対談を収録。 -
アイヴズを聴く 自国アメリカを変奏した男
アイヴズ(1874―1954)の曲から聞こえるのは、遠くの音、近くの音、野外の音、 室内の音、パレードの音、礼拝の音、川向うからの音、夢のなかの音──。 ヨーロッパのクラシック音楽に、 アメリカの流行歌やプロテスタントの教会音楽を大らかに取り込み、 新しさと郷愁とが混然一体となった“ごった煮”の音楽を作った、 実験的で進歩的な「日曜作曲家」。 長年にわたる無名時代を過ごし、 ようやく作曲家として評価されたのは60代半ばのこと。 79歳で生涯を閉じたときにはアメリカ最大の作曲家のひとりとして 賞賛されるに至っていた。 指揮者レナード・バーンスタインが愛し、来日公演でも披露した アイヴズ作品とその生涯をたどる日本では類のない評伝が堂々刊行! 《答えのない質問》など主要作品の解説と索引も充実。 -
ワン、ツー、スリー、フォー:ビートルズの時代
ピーター・バラカン氏推薦! 異色のビートルズ伝 時系列を大胆に再構成し、多種多様なエピソードをモザイク状に配置しながら、4人の生きた時代、ビートルズと関わった人々の人生を万華鏡のように映し出す。英国の著名なジャーナリスト、諷刺作家による悲喜こもごものポートレート。 長短さまざまな150章から成る本書は、数あるビートルズの伝記、関係者の回想録、インタビュー、日記、ファンレター、同時代の報道など膨大な資料から目ぼしい記述や発言を選りすぐり、著者自身のルポや思い出、噂話、架空の話も交えて、独自の視点で編まれたもの。第一章は伝説的なマネージャー、ブライアン・エプスタインが初めてビートルズの演奏を聴きに行く運命的なシーンで幕を開け、続く章からはエピソード同士がゆるやかに連なり、ときに思わぬ展開を見せ、読者を驚かせる。 著者一流の諷刺とユーモアを散りばめ、ビートルズの人と音楽、同時代への影響を多種多様な人々の声に語らせ、浮き彫りにする。「ビートルズがあまりに明るく輝いたため、誰でもその光線に当たった者は、それがたとえほんの一瞬だったとしても、ビートルズ神話の一部になる」(本書より)。2020年度ベイリー・ギフォード賞受賞作。 -
THE LYRICS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至高のソングライターが描いた154曲の自画像 本書は、ポール・マッカートニーが自身の人生と芸術を比類なき率直さで語ったものです。取り上げているのは、少年時代の作品から、ビートルズにおける伝説の10年間、ウイングス、ソロ・アルバム、そして最近に至る作品までを網羅した全154曲。そこには作者自身によって初めて確定された"決定版となる歌詞"はもちろん、歌詞が書かれた状況、歌詞に書かれた人々、歌詞が書かれた背景、歌詞が生まれるきっかけとなった場所、そしてそれらに対して今になって思うことなどが、作品タイトルのアルファベット順に並べられています(その中には本書の制作過程でポールのノートから発見された、1960年代初頭に書かれたと思われるビ ートルズの未発表曲「Tell Me Who He Is」の歌詞も含まれます)。また、彼の個人的なアーカイブからピックアップされた手書き原稿やスコア、イラスト、手紙、写真といった、コアなフ ァンにとってもこれまで目にしてこなかったようなアイテムも多数掲載されており、その意味では、本書は史上最高のソングライターの人生を追ったビジュアル・ブックとも言えるでしょう。本書によって、ポール・マッカートニーという人物、彼のインスピレーションの源泉、彼の創作過程、そして、それぞれの作品が生まれた瞬間についてを詳しく知ることができます。それはまるで、本書のあらゆるページからポール・マッカートニーの肉声と個性がにじみ出ているかのようです。そして、これほどまでに偉大なミュージシャンを描いた本はかつてありません。 「この本によって、これまで知られていなかった僕の作品や僕の人生についての本当の部分を、みんなに見せることができてうれしい。僕は、僕の作品がどのようにして生まれたかについてできるだけ真摯に語ったつもりだ。それは僕にとってとても意義のあることだったから、他の人にとっても、その内容が意味を持つことを願っているよ」(ポール・マッカートニー) 「ポール・マッカートニーとの5年間にわたる会話から⽣まれた本書は、限りなく彼の自伝に近い内容となっています。そしてそこで語られた、彼の創造プロセスに対する彼自身の洞察は、ポール・マッカートニーこそ英語における詩の伝統に基づきながらそれを押し広げてい った重要な文学者である、という私の推測を裏付けるものでした」(ポール・マルドゥーン) -
近代日本の音楽百年 黒船から終戦まで
ペリー来航から終戦までの百年間,教育,産業,テクノロジーなどの分野を含めて,「音楽」をめぐるあらゆる営みが,劇的な変容を遂げていった.第一巻では,軍楽隊の導入とその民間への広がりによって誕生した市中音楽隊,ジンタ,チンドン屋などの様相を描き,併せて学校唱歌から軍歌,壮士演歌までの展開を叙述する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ブルースの歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1969年ロンドン初版の名著が、97年改訂版にもとづく増補改訳で甦る。ブルースの来歴のみならず、アメリカ社会の激動の近現代史をも描く。人種隔離の19世紀に生い立ち、平等への要求の盛り上がる20世紀を背景に紡がれる、黒人音楽の物語。500点超の貴重写真・図版収録。翻訳は文明評論家・増田悦佐(=米口胡)氏、解説はPヴァイン・レコード創業者の日暮泰文氏と、こよなき布陣でおくる決定版。