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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 王道であり至高――フェンダー・ジャズ・ベース。この楽器をとことんまで深堀りしています 1960年の登場以来、エレクトリック・ベースの代表機種として君臨し続ける、フェンダー・ジャズ・ベースを掘り下げた1冊が登場。ヴィンテージと呼ばれる60~70年代のモデルの年代別紹介や、楽器の構造や特徴の解説、King Gnuのベーシスト、新井和輝によるヴィンテージ・ジャズ・ベース試奏、プロ・ベーシストの愛用ジャズ・ベースの紹介、メンテナンス&カスタマイズ術など、さまざまなコンテンツでジャズ・ベースを深堀りしています。 【CONTENTS】 ■JAZZ BASS 1960's~麗しき黄金期サンバーストの世界 ■VINTAGE JAZZ BASS GALLERY ■ジャズ・ベースの普遍的メカニズムを探る ■新井和輝(King Gnu)× FENDER JAZZ BASS ■幻の1959年製ジャズ・ベース ■ジャズ・ベースを巡る名手たち ■ベーシストが愛するフェンダー・ジャズ・ベース ■SPECIAL INTERVIEW~川崎哲平 ■SPECIAL TALK SESSION~根岸孝旨×坂本竜太 ■ジャズ・ベース・メンテナンス&カスタマイズ完全ガイド ■JAZZ BASS スペック変遷
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 手持ちのCDすべてが教材になる! 真のジャズ・プレイヤーを目指す究極の練習法 ジャズ・ギターにはさまざまな練習法がありますが、古くから上達のための必須トレーニングとして知られているのが名演のコピーです。名演を何度も聴いて耳コピをし、ニュアンスも含めて真似して弾けるようになり、少しずつジャズの歌い回しを学んでいく......多くのプロ・ミュージシャンもこの方法でジャズを習得しました。しかし、コピーから何を学ぶかを考えず、ただコピーの数をこなすだけでは効率が非常に悪く、実際の演奏にも活かすことができません。 本書では、ジョージ・ベンソン、グラント・グリーン、パット・マルティーノ、ウェス・モンゴメリー、ジョー・パスという5人の名手による演奏をコピーしながら、ジャズの方法論を学んでいきます。このような手順を知ることで、コピーした内容をいろいろな場面で活かせるようになり、手持ちの音源すべてが教材になるのです。一度コピーしたことのある演奏でも、年月が経ってからコピーし直してみると、別の方法論を導き出すこともできます。そういった意味でも、一生取り組める究極の練習法といっても過言ではありません。 基礎的なレベルを脱して本格的なジャズに取り組みたい方にぜひお薦めしたい一冊です。 コンテンツ: ◎Chapter 1 ジョージ・ベンソンの「Stella By Starlight」 ◎Chapter 2 グラント・グリーンの「All The Things You Are」 ◎Chapter 3 パット・マルティーノの「Just Friends」 ◎Chapter 4 ウェス・モンゴメリーの「I Remember You」 ◎Chapter 5 ジョー・パスの「Yardbird Suite」 [巻末付録]プレイヤー目線でのリスニング・ガイド
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 場数王のキセキと箴言をめぐるメモリアル・ブック 2021年3月9日、日本ポップス史に燦然と輝く功績を残された村上"ポンタ"秀一氏が急逝されました。"PONTA MUSEUM"は、ポンタさんのアシスタントを中心に、さらに繋がりのある主に90年代以降のアシスタント有志の協力も得て、彼ら有志のSNSグループ名から譲り受けた"ムラカミファミリア"の名で、みんなの力を合わせて走らせようとスタートした企画です。 構想を具体的にしていく中で、ポンタさんの奥様の了承を得、ポンタさん愛用品の数々をご提供いただき、また、これまでポンタさんと厚く交流してきたたくさんの関係者の協力を得ることができ、2022年3月9日を1つのゴールと定め、"PONTA MUSEUM"と題した移動型ミュージアム・ツアーで全国13ヵ所を巡ることとなりました。 本誌は、ミュージアムの来場者に、ポンタさんをいつでも身近に感じられるようにと、cobble氏と弟の生駒卓氏のデザインにより制作、配布したメモリー・ブックを底本とし、新たに撮影した機材や愛用品、衣装などの写真、2003~08年の人気連載「場数王の箴言」全65回を修正・加筆して追加したものです。 ご来場叶わなかったポンタファンの方々にも、いちドラマーを遥かに超えた芸術家であり、人生の飽くなき開拓者たるポンタさんの無尽蔵の魅力を、本誌でその一端でも伝えることができたとしたら何よりです。(村田誠二/『俺が叩いた』シリーズ取材・執筆担当)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版付録のポスターは、電子版には収録しておりません。 ジェフ・ベック、スラッシュ、ジョー・ペリー、ビリー・ギボンズの愛器もファイルしたサンバースト・レス・ポール研究書の決定版を復刻! 96年にハードカバー版として初登場した『ザ・ビューティ・オブ・ザ・バースト』は、ビンテージ・ギター市場で最も価値の高い58~60年製ギブソン・レス・ポールを80本以上ファイルし、その構造や歴史を詳しく研究した決定本。98年には英語版を発行、世界的な評価を獲得し、今に至るまでサンバースト・レス・ポールのリファレンスとして最も信頼できる一級の資料とされている。国内では97年にソフトカバー版を発行して以来、長らく入手困難となっていたが、ネット上などで復刻を望む声が高まり、2012年に『~リプリンテッド・エディション』として基本的にはオリジナルの内容のまま復刊。 コンテンツ前半は、58年に始まり、59年、60年のサンバースト・レス・ポールを美麗な写真でじっくりファイル。中には、ジョー・ペリー、スラッシュ、ジェフ・ベックが使用していた個体も含まれている。さらには、ZZトップのビリー・ギボンズがメイン・ギターとして使用する59年の"パーリー・ゲイツ"も収録。後半では、サンバーストのカラー・バリエーションやその成り立ちについての研究、フィギュア(杢)の現われ方の研究、そしてレス・ポールを語る上で欠かせないPAFピックアップについての研究、ハードウェアの研究など、科学的な文脈を用いてその実態を解明している。巻末にはビリー・ギボンズを始め、著名なレス・ポール・コレクターのインタビューを収録。現在も多くのコレクターやミュージシャンの憧れの的であるサンバースト・レス・ポールの魅力をさまざまな角度から掘り下げた世界的にも貴重な内容となっている。ビンテージ・ギター・ファンのみならず、すべてのギタリストにお薦めする。 【CONTENTS】 ■ULTIMATE SUNBURST FILE ■RARE BEAUTY ■LABYRINTH OF THE 'BURST ■サンバーストの科学 ■フィギュアの研究 ■パテンド・アプライド・フォー・ピックアップ ■サンバースト・レス・ポールのパーツ ■レス・ポール・モデルの歴史 ■サンバースト・レス・ポールの構造 ■サンバースト・レス・ポール~ビンテージ・トーンの世界 ■'BURST TALK~INTERVIEW WITH THE OWNERS ■サンバースト・レス・ポール用語事典
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているバンド・スコア「GALLOWS」「EVOKE」は電子版に収録しておりません。 独自の世界観を讃えたラウドロックをクリエイトし続けるlynch.。約50本の所有ギター&ベース、ドラム・セットなど愛用楽器を中心に、その魅力に迫るアーティスト・ブックが登場。メジャー・デビュー10周年を超えて、さらにその勢いを増している5人の全貌に迫る! 【CONTENTS】 ●グラビア ●メンバー・インタビュー ●葉月、玲央、悠介、明徳、晁直 所有機材紹介 ●各メンバー・ルーツ紹介 ●バイオグラフィ&ディスコグラフィ ●スタッフ・インタビュー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のスペシャル・ギター・ムック・シリーズの最新刊『ギブソン・ゴールドトップ・プレイヤーズ・ブック』が登場します。今回は、レス・ポールの元祖であり、今なお世界中のギタリストから支持されているゴールドトップの魅力を徹底解説する内容です。ギタリストのレス・ポール氏のシグネチャー・モデルとして誕生した1952年から、ボディ・カラーがサンバーストに変更される58年までの仕様変遷を1年ごとに徹底紹介。さらにはES-295、デラックスなどのゴールドトップ・ファミリーも掲載。松本孝弘氏、奥田民生氏、斉藤和義氏といったトップギタリストの愛用ゴールドトップもフィーチャー。燻し金の輝きを放ち続ける魅惑のゴールドトップの全貌に迫ります! 【本の内容】 ●ビンテージ・ギャラリー 1952年~1958年、68年~82年まで各年代をズラリ紹介。 ES-295、デラックスなどのゴールドトップ・ファミリーも掲載。 ●ゴールドトップ・プレイヤーズ 松本孝弘、奥田民生、斉藤和義、山口和也 デュアン・オールマン、ディッキー・ベッツ、マイク・ブルームフィールド、ダニ―・カーワン、リチャード・トンプソン、スティーヴ・ハケット、トム・ショルツ、ピート・タウンゼンド、ピーター・フランプトン、スティーヴ・ルカサー、マイク・キャンベル、ジョー・ペリー、スラッシュ ●ゴールドトップ・プレイヤーズ外伝 ジェフ・ベック、ニール・ヤング ●ゴールドトップが彩った名盤たち ●ゴールドトップのリフレット ●マーフィー・ラボのゴールドトップ ●仕様変遷スペック表一覧
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僕の住む世界にはいつだってストーンズがいた—— ファンジン制作を通じ、ローリング・ストーンズにすべてを捧げた青年が、間近で見たメンバーの素顔や巨大ロック・バンドの内実を描いた青春ノンフィクション! 10歳でローリング・ストーンズのファンになり、1978年、ハイスクール時代にこっそり忍び込んだ学校の印刷室でファンジン第1号を発行。〈ベガーズ・バンケット〉と題されたそのミニコミは、やがてローリング・ストーンズのメンバーにも認められ、遂にはバンドの公式ニュースレターに! しかし80年代以降、肥大化していくロック・ビジネスの流れのなかで、メンバーとは近いのにバンドは遠い存在になっていく......。まるで目の前にキースやミックがいるかのような生き生きとした筆致で描かれる、涙と笑いの青春ノンフィクション! 【CONTENTS】 第1章 ブルックリン横丁で芽生えた夢のファンジン 第2章 卒業 第3章 踊るリッツの夜 第4章 ハンプトンで大暴れ 第5章 友を待つ 第6章 アップタウンのねぐらは害虫だらけ 第7章 合併 第8章 小鼠、大国に吠える 第9章 毎度お馴染み、怪しいヤツら 第10章 たった独りのいい野郎ども 第11章 愛やら希望やらセックスやら夢 第12章 最後に笑うのは...... 第13章 すべての物語に絵を...... 第14章 サンシャイン・ボーイズ 第15章 川を越えて森(ウッド)の深みへ 第16章 ニューヨークから生放送 第17章 カエルの子はカエル 第18章 おかしな関係 ビル&ジェーン 第19章 拾う神 第20章 誠意を賭けた大博打 第21章 砦の番人 第22章 新しい時代への片道切符 第23章 ほとけ 第24章 天の邪鬼を憐れむ歌 第25章 ロック界のラスプーチン 第26章 ミックとキースを徹底精神分析 第27章 ラジオ・デイズ 第28章 フェイク・ニュース 第29章 言葉の迷宮 第30章 弱肉強食の世界へいらっしゃい 第31章 ストーンズまでの隔たり 第32章 何石投じても一鳥も得ず 第33章 かわいい子には、よじれ旅 第34章 墓石ブルース 第35章 キースに解き放たれて 第36章 ベンに首ったけ 第37章 企業千思 第38章 ラスベガス万才 第39章 ビバリーヒルズの憂うつ 第40章 フランクに生きる道 エピローグ 無間地獄からの旅立ち
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 弾きはじめたら止まれない!休符なしの究極エクササイズ! ベーシスト用の無窮動トレーニングです。 無窮動(むきゅうどう)は、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのことです。 本書はその無窮動をジャズに応用したものが基本ですが、その効果はジャンルを問わず期待できるものです。 習うより慣れよう!コード進行別に用意された、休符なしの「無窮動トレーニング」譜例をひたすら弾き続ければ、まずはさまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。 弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まって行きます。 つまり演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズが蓄えられていくトレーニング集です! ※つまり大量の実用フレーズ集とも言えます。 アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この無窮動はうってつけの練習方法です。 模範演奏例を収録した音源はリットーミュージックのウェブサイトからダウンロードできます。 模範演奏の理想テンポで弾ききるのはかなりの高難度で、相当の実力が必要になりますが、それゆえに挑戦のしがいもあるでしょう。 ノンストップで弾けた時の達成感が単純に心地よい「無窮動トレーニング」はスポーツのような感覚でも楽しめると思います。 毎日のウォーミング・アップ用エクササイズとしても有効なので、長期にわたって使用することが可能です。 ぜひ一度お試しあれ! 【CONTENTS】 無窮動トレーニングpart1 1625進行エクササイズ 全9キー(4分音符、8分音符) 無窮動トレーニングpart2 ブルース進行エクササイズ メジャー・ブルース(4分音符、8分音符、3連符)全9キー マイナー・ブルース(4分音符、8分音符)全4キー 無窮動トレーニングpart3 16小節のスタンダード進行エクササイズ 5パターン(8分音符) 無窮動トレーニングpart4 さまざまなスタンダード進行エクササイズ 21パターン(8分音符 or 16分音符)
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*印刷版の付属CDは電子版には含まれておりません。あらかじめご了承ください。 「日本のジャズ」を体現するギタリストの88年の歩み プロ活動70周年を迎える日本ジャズ界の重鎮、中牟礼貞則。戦後間もなくからモダン・ジャズに取り組み、1958年にはスイング・ジャーナル批評家選出のオールスターに選抜。1963年には伝説の"銀巴里セッション"にも登場。1960年代後半には渡辺貞夫らと日本にボサ・ノヴァのムーヴメントを巻き起こし、88歳を迎えた2021年現在も精力的にライヴ活動を行なっている。 本書は、計30時間を超える中牟礼へのインタビューを中心に、中牟礼貞則の88年の歩みを描き出す書籍。渡辺貞夫、稲葉国光、渡辺香津美、後藤芳子といった国内外で活躍するレジェンドたちの証言も盛り込み、中牟礼の活動を多面的に掘り下げていく。 <コンテンツ> ◎中牟礼貞則〜略歴〜 ◎こだわり抜いた愛器たち ◎本編 ●[第1章]鹿児島でキャッチしたジャズの魅力 ●[第2章]キャバレーや米軍キャンプでの奮闘 ●[第3章]徳山陽との出会い、そして音楽的な飛躍 ●[第4章]高柳昌行との切磋琢磨と銀巴里セッション ●[第5章]渡辺貞夫の帰国とボサ・ノヴァ旋風 ●[第6章]リーダー活動の充実/ハーモニーの深化(1970年代) ●[第7章]スタジオ仕事やジャズ系セッションへの取り組み ●[第8章]近年のリーダー活動(1990年代〜2020年代) ●[第9章]インプロヴィゼーションの核心。さらにその先へ ◎共演者・関係者からのコメント ◎ディスコグラフィ ●主要作品/客演作品
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅練習に最適! 初心者から上級まで、半永久的に使えるトレーニング集 無窮動(むきゅうどう)を一言で説明すると、 「同じ音符が延々と続くエクササイズ」となります(クラシック曲の「くまんばちの飛行」など)。この無窮動のドラム用エクササイズ集が本書です。 最大の特徴は、“休符が存在しない”という点。しかも、一定の速さで1音ずつ形成されるため、譜面が苦手であっても大丈夫。気に入ったフレーズが見つかれば、それを抜き出し、自分のドラミングに取り入れ、演奏の幅をどんどん広げてください。 さらに、本書で使用するルーディメンツ(Rudiments)フレーズは、どれもドラミングの定番と言われるもの。苦手な手順は強化、得意な手順はさらにスピード・アップを目指しましょう。これらにより、ドラムの楽しみ方は無限に広がっていきます! 【CONTENTS】 はじめに 使用楽器(ドラム・セット)とキーノート 電子ドラムのススメ 譜例No.と付録音源 Trackについて Part 1 ドラム無窮動のための基礎固め Part 2 “ストローク強化”無窮動 Part 3 “16分オルタネート”無窮動 Part 4 “3連”無窮動 Part 5 “6ストローク”無窮動 Part 6“シングル・パラディドル”無窮動 Part 7“パラディドル・ディドル”無窮動 ルーディメンツを知る 足のデイリー・トレーニング おわりに ※付録音源には、本書収録の115本の譜例から厳選した70トラックを収録しました。最大トラック数、収録時間の関係上、やむを得ずこのような形にさせていただいたことをご了承下さい。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一家に一冊! 音楽にまつわる広範な知識を一気に学べる、“ありそうでなかった”音楽の教科書 音楽全般に関しての幅広い知識を独学で身につけるのは、意外と難しいものです。複数の専門書を選び出して読んでいくにしても、音楽についての百科事典をくまなく読むにしても、効率度外視の根気と時間が要求されてしまいます。 そこで、一般に知っておくべき音楽の知識を順序立てて解説しているのが、この『一般音楽論』です。音楽全体を俯瞰的に捉え、音楽理論から歴史や様式、音響物理など、音楽に関する項目を幅広くカバーしています。音楽を専門的に学ぶ学校のカリキュラムのうち、実技や演習を除いた"座学"における一般的な内容を取り扱っているため、この本に書かれている各項目を理解することができれば、広範な知識が十分身に付いていると言えるでしょう。 純粋な音楽理論から音楽の構造、宗教や歴史といった人文科学や社会科学、音響物理などの自然科学に至るまで様々な事項を取り扱っているため、知識を会得するだけでなく、読み進めていくたびに音楽に対する新しい視点を持てるようになり、これまでよりさらに深く音楽鑑賞や制作、演奏を楽しめるようになるでしょう。 【CONTENTS】 ■第一編 旋律と和声 ■第二編 和声の拡張 ■第三編 拍と拍子 ■第四編 拍子の拡張 ■第五編 音楽のテクスチュア ■第六編 音楽の形式 ■第七編 音楽の編成 ■第八編 音楽の様式 ■第九編 音の正体 ■第十編 音律
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 休符なしの究極エクササイズでジャズの上級テクを吸収! 無窮動は、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、 音符で埋めつくされた休符のないエクササイズ。 「好きな時に止まってアドリブする」ために必要な 「止まらずに弾ける能力」が身につく練習方法です。 弾き続けるうちに多種のフレージング技術が体得でき、 演奏技術、耳、集中力も鍛えられ「使える」フレーズが増えていきます。 本書はそんな着眼点と効果で大きな評価をいただいている 『ジャズ無窮動トレーニング』シリーズのひとつ。 ・1コードでのアドリブ ・モード ・アッパー・ストラクチャー ・マイナー・コンバージョン ・コルトレーン・チェンジ といったコンテンポラリーなアプローチに必須の さまざまな演奏方法・スタイルがテーマとなっています。 ※本書の楽譜はピアノを筆頭とした 全楽器向けのものですが 基本的には『ギター無窮動トレーニング2』からタブ譜を除いたものであり 楽器によっては通常可能な演奏音域以外の音も出てきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 王道から異端まで網羅した世界初のビンテージ・エフェクター・コレクション本。 人生を捧げ、規格外の愛情を注ぎ込んだ蒐集の記録と記憶。 世界的にその名を知られているエフェクター・コレクターで蒐集家の細川雄一郎。彼が人生の大半を捧げて取り組んでいるライフワークが、“エフェクターの研究”です。その対象は、ビンテージから最新モデルまで古今東西のありとあらゆるブランドに及んでおり、年間3000台以上をチェックしているとのこと。本書は、そんな彼のコレクションから1960年代~1980年代にかけて生産/販売されていたビンテージ・ペダルに的を絞り、その中から選りすぐりのモデルたちを1冊に網羅した世界初のコレクション・ブックです。 世界初のコンパクト・エフェクターであるFZ-1や、ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)が愛した幻の歪みエフェクター“Buzzaround”、色やフォントの外観の違いだけでなく基板も研究対象となったBIG MUFF “Rams Head”シリーズ、短命ながら強い個性で爪痕を残した激レアな国産エフェクターなど、歴史を奏でた王道から妖しい異端モデルまで、氏が愛してやまないペダルの魅力を開発背景やパーツの仕様変遷なども交えて、ディープに掘り下げていきます。 世に生まれたすべてのエフェクターには意味がある......それは掲載モデルのラインナップの幅広さを見てもらえれば感じてもらえるでしょう。規格外の愛情を注ぎ込んで蒐集されたこだわりの逸品の数々を、じっくりと堪能して下さい。
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『マイルスを聴け!』がベストセラーの音楽評論の鬼才が初めて書く、「ローリング・ストーンズ評論」。1962年に結成され、現在も現役のロック・バンドであるローリング・ストーンズが、1960年代前半から現在までリリースした主要アルバム(約50枚)について徹底解剖。各アルバムの背後に隠された真実を、最新の研究に基づき唯一無二の視点で読み解く。曲名やレコーディング・データも掲載し、デビュー50周年にふさわしい決定版的内容。
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モンテヴェルディからバッハまで 実り豊かな古楽の花園 名曲の数々、音楽の花園、実り豊かなバロックの世界。装飾的で即興性を重視、ドラマの原理が支配する宇宙。モンテヴェルディのオペラ、ヴィヴァルディのソナタ、クープランのクラヴサン曲、バッハのカンタータ。華やかな宮廷舞曲や多様な世俗器楽や厳かな宗教音楽。音楽ファンを虜(とりこ)にするバロック音楽とはどんなものか。その特徴と魅力をあまさず綴る古楽への本格的な案内書。 最近バロック音楽がひろく聞かれるようになりましたものの、まだ後期バロック音楽に偏している気味が強いようです。初期や中期バロックの作品、またフランスやイギリスの作品、さらに中世やルネサンス期の音楽も、もっともっと聞かれてよいはずです。ひろく、しかも実り豊かな古楽の花園に分け入り、未知の音楽の喜びを見いだされるために、この本が少しでもお役に立つことができれば、執筆者としてこれに過ぎる喜びはありません。――<本書「はじめに」より>
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久石譲が綴った「文字になった音楽」。 宮崎駿監督や北野武監督の映画音楽の作曲家として知られる久石譲氏は、コンサートのチケットは発売と同時に完売、作曲した曲は中国、台湾などのアジアをはじめ、ヨーロッパなどでも演奏される名実ともに日本を代表する音楽家です。 その久石氏が、クラシック音楽を中心に、音作りや演奏活動から発想の源や思索の原点などについて執筆。特に近年、力を入れているクラシック音楽の作曲と指揮については、その難しさを含め、楽しさ、醍醐味、指揮してわかることなど幅広いエピソードが綴られています。また、氏の原点ともいえる現代音楽を、「現代の音楽」としてあらたに作曲し、演奏、伝え、拡げていくための、格闘にも似た営為を、日常の何気ない思いもはさみながら描写しています。 作曲家であり指揮者、そしてピアノ奏者で、エンターテインメントを知り抜いた久石氏だから創り出せるクラシック音楽、そして「現代の音楽」。その新鮮かつ素晴らしい体験を、コンサート会場と本書で味わってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stoneのギタリスト、 生形真一のすべてがここに! ELLEGARDEN、Nothing's Carved In Stoneという国内屈指のロック・バンドのギタリストとして、自身の表現を追求し続ける生形真一。彼のギタリストとしてのすべてがわかる一冊が登場しました。 自身のルーツを探るロング・インタビュー、ギター、アンプ、エフェクターなど使用機材の徹底解説、世代の違う3人のギタリストとの対談、自身に影響を与えた音源紹介......など、美麗な写真を交えた多数コンテンツを掲載。 美しさと激しさ、冷たさと熱さを兼ね備えフレーズを操る、“生粋のロック・ギタリスト・生形真一”を、様々な角度から紐解いていきます。 【CONTENTS】 ●PHOTO GALLERY ●SPECIAL INTERVIEW ●MY FAVORITE DISC ●THREE GENERATION'S TALK SESSION 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)/小笹大輔(Official 髭男dism)/SUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN) ●EQUIPMENT COLLECTION GUITARS/EFFECTS/AMPLIFIERS/PRIVATE STUDIO/OTHER EFFECT PEDALS/ACCESORIES & COSTUME/MESSAGE ●SPECIAL TALK SESSION 片柳豊(Rude Gallery) ●GUITAR MAGAZINE COVERS ARCHIVES ・2007年1月号『ELEVEN FIRE CRACKERS』/ ELLEGARDEN ・2015年11月号『MAZE』/ Nothing's Carved In Stone
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現代音楽の最初の出発点を切り拓いた音楽家シェーンベルク。十二音技法の開発を通して無調音楽への扉をひらき、作曲活動はもちろん『和声学』『対位法入門』などの理論書でも知られる彼が、音楽的信念を熱く綴った論集が本書である。ここでは内から突き上げる創作への力を重視し、作曲技法がマニュアルに堕することを批判する。激動のヨーロッパ史、大衆音楽の興隆、グローバリゼーションと民族性の相克などを含めてクラシック音楽が大きな結節点を通り過ぎていくさまを通し、20世紀芸術が経験した思想的葛藤を目の当たりにすることができる。音楽そして芸術を考えるための必読書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの和音記号をまさかの擬人化! リーダー気質のⅠに、おセンチなⅡ、気分屋なⅢ!? 本書は和音記号を人間に例えて、ひとりひとりの性格を分析。 なぜ、VはIに進行するのか? IIはどこに進行するのか? - 今まで分かりにくかった和音進行の動きが、キャラクターの人間関係に反映されるので丸暗記でなく、きちんと納得して理解できます。 和声の勉強で悩んでいる方、難しそうだからと敬遠していた方。 ちょっと変わったアプローチで、和声を学んでみませんか? これを読めば、和声は「難しい」が、和声は「面白い!」に変わります!
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1800年代前半、ロッシーニ、ベッリーニらとほぼ同時代に活躍、イタリア・オペラ界を席巻したドニゼッティの代表作のひとつ。台本はヴェルディの作品にも多くを提供したフェリーチェ・ロマーニの手によるもの。物語は、好きになった女性に何とか自分へ興味を持ってもらうために「惚れ薬」(実はボルドー・ワイン)をだまされたとも知らずに譲り受けて飲み、さまざまな展開を経て思いが成就するというもの。冒頭に中欧中世の伝説『トリスタンとイゾルデ』の話が語られ、そういう薬があったらと主人公が期待するところから始まる。訳者は日本を代表するイタリア語研究者であり、オペラにも造詣が深い。翻訳本文の正確さ、徹底した詳細な註は、これまでの対訳本を一新する決定版ともいえる内容となっている。これまでどおり欧文と日本語翻訳文が同時に目に入るよう工夫されたレイアウトも大きな特徴である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家のなかの断捨離は,ミドル・シニア世代にとって重要なテーマ。青春時代に蒐集したアナログレコードは,再生機器もないまま保管場所だけを食う不良債権そのものです。一方でデジタルネイティブ世代でレコードが流行り,安くて高性能なプレイヤーが生産され年代を超えたヒット商品となっています。本書は“目的を達成できる”ステップ形式の解説で,「パソコンがなくても」「スマホやタブレットで直接」「せっかくだから高音質に」など,複数のデジタイズする方法を伝授します。過去の愛聴盤を,最新の環境で再生し愉しむことができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーディオは好きにはハイレゾ対応は外せない。圧倒的な高音質,NASなどへ音楽ファイルを一元化しネットワークで再生する利便性は,費用対効果が高くいいことずくめ。さらに,アナログレコードの復権でアナログの名機にも再び熱い注目が集まっています。最新のデジタル技術と往年の憧れのヴィンテージ機材を組み合わせれば,もっと官能的な音の世界を実現できます。いまこそよりどり見どりの理想のオーディオ環境を手に入れたい人のためのガイドブックです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は,紙で発売された『聴きたい曲が見つかる! クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲』の電子版です。電子版には付録CD-ROMが付いていません(内容も収録されていません)ので,あらかじめご了承ください。】クラシック初心者に贈る,シーン別クラシック音楽入門書です。朝の爽やかな時間やお酒を飲んでくつろいでいる時など,音楽を聴きたいシーンはさまざま。そのときに合った音楽を知っていれば,毎日がクラシック音楽で満たされます。そこで本書では数あるクラシックの名曲を10種類のシーンに分類,プレイリストのように紹介していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「3マス流 本田メソッド」による新たなピアノレッスンを、誌面と動画でサポート! 2024年10-12月に放送されたNHK「3か月でマスターする ピアノ」。その番組テキストは累計発行部数10刷22万部を超える大ヒットとなった。多くの人が「久しぶりに」、または「はじめて」ピアノに挑戦しようという気持ちになったきっかけが、番組講師である本田聖嗣さんによる極めて合理的なピアノ教授法、「3マス流 本田メソッド」によるレッスンである。理屈や理由を頭で理解し、それを「ピアノを弾く」という運動につなげるという理にかなった指導方法と、曲の魅力を余すところなく伝えることで、「弾きたい」気持ちを後押ししてくれるレッスンだ。 本誌では、テキストで「ジムノペディ」「革命」に挑戦した人に、新たな課題曲3曲を本田さんが選曲。それぞれについて、リハーサルマーク、指番号などを記載したスペシャルバージョン楽譜を収載し、そのレッスンポイントを丁寧に解説。レッスンのサポートに役立つ、本田さんによる演奏動画もQRコードから視聴できる。 *電子書籍版ではプレゼント応募券ほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 【構成3PART概要】 PART1 頭で理解、体で納得! 3マス流・本田メソッドの基礎固め オトナだからこそ、深く理解できるから実践まで最短でたどりつくことができる「3マス流・本田メソッド」の基本をおさらい。姿勢の重要性、「サルの手理論」「バスのワイパー理論」などの弾き方の基本と、楽しく、そして役立つピアノ上達のためのストレッチなどを紹介。 PART2 3マス流・本田メソッドで弾く3曲「楽しき農夫」「月光」「アラベスク」レッスン 今回の課題曲3曲について、作曲家の紹介、そして曲に込められた思いや、その思いをどのように受けとめて弾くべきかを本田さんならではの「なるほど!!」が詰まった解説で味わう。もちろん、効率的に上達する秘訣も満載! 【1曲目】「ジムノペディ」が難しい!と感じたあなたに~シューマン「楽しき農夫」 【2曲目】「ジムノペディ」に挑戦したあなたに~ベートーヴェン「月光」 【3曲目】「革命」に挑戦したあなたに~ドビュッシー「アラベスク」 PART3 もっと楽しめる! オトナのピアノ #1 「ジムノペディ」「革命」が弾けなかったあなたのための解決メソッド 2曲それぞれに挑戦した方から多くあがった「ここが難しかった」「ここができなかった」などのお悩みポイントをピックアップ。それらを解決する方法を本田さんが解説。 #2 チャートでわかる! 次におすすめのレッスン曲 今回紹介した3曲のほかにも、練習したいポイントや、得意なところを生かして弾くことができる曲を、チャート式で自分の傾向を知って選べるピアノレッスン曲紹介ページ。 #3 リズムを極める!ケチャに挑戦 番組でも紹介した「ケチャ」について、本田先生と楽しくチャレンジ! まさに「3か月でマスターする ピアノ」ファンのための第二弾!
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1日2小節ずつ6週間 バッハを弾いて 人生を変えよう! 著者のローズは大人になってから独学でピアノを学び直した異色のピアニスト。 大人のピアノの第一人者ともいえる稲垣えみ子による日本語訳でお届けします。 楽譜の読み方の基礎から始まり、 1日2小節ずつの練習で6週間後には バッハの前奏曲が弾けるようになる 大人のピアノ入門決定版です。 ピアノと向き合うことは、生きる上で大きな力となる。 幼少から弾いてなくても、才能がなくても、大丈夫。 大事なのは、決して急がないこと。コツコツ一つずつ。 結局は、ゆっくりやることが一番「早い」のだから。 ---稲垣えみ子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 打ち込みギタリストに贈る、究極のギター演奏再現プログラミング解説書 打ち込みギタリストに贈る、MIDI打ち込みによるギター・プレイ再現テクニックとそれぞれの奏法にベスト・マッチするエフェクト・チェーンを紹介した究極のプログラミング解説書。 <コンテンツ> 技法解説 01 オルタネイトピッキング 02 スウィープピッキング 03 トレモロピッキング 04 ハンマリング/プリング 05 タッピング 06 パームミュート 07 左手ミュート 08 右手ミュート 09 アルペジオ 10 半音スライド 11 全音スライド 12 グリッサンド① 13 グリッサンド② 14 グリッサンド③ 15 クロマチックラン奏法 16 ボトルネック奏法 17 フィンガービブラート(横方向) 18 フィンガービブラート(縦方向) 19 アーミングビブラート 20 クリケット奏法 21 アーミング奏法 22 ボリューム奏法 23 フィードバック奏法 24 レガート奏法 25 クォーターチョーキング 26 半音チョーキング 27 全音チョーキング 28 ダブルチョーキング 29 ユニゾンチョーキング 30 ダウンストローク/アップストローク 31 ダブルストップ/トリプルストップ 32 パワーコード 33 ブラッシングトーン 34 8ビートカッティング① 35 8ビートカッティング② 36 16ビートカッティング① 37 16ビートカッティング② 38 6ビートカッティング③ EXTRA アコースティックギターのストローク EXTRA フィンガーアルペジオ
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雑誌掲載で大きな話題を呼んだ歯科医が語る‶弦楽器奏者と体の関係〟 大幅に加筆・修正して、単行本化 ■演奏は肉体を使ったパフォーマンスである ■ヴァイオリン・ヴィオラ演奏も健全な肉体の上に宿る ■体の異変・不調を放っておくことはできない ■原因解明と対処法を伝授 ■プロ演奏家、音楽大学教師、弦楽器指導教室指導者との対談も収録 プロ・アマを問わず、ヴァイオリン・ヴィオラを弾く人々には、体調の不良を訴える人たちは多い。 しかし原因はわからず、個々が対処療法でこなしているケースがほとんどだ。 本書は、その原因を顎関節症という症状によることを突きとめている。いかにしてこの症状を乗り越えたらいいのか、あるいは広がる弦楽器の教育現場で、どのようなことに注意したら、その後の体調不良を防ぐことができるのか、弦楽器奏者にとって啓蒙・啓発の書である。 本書の後半は、プロのヴァイオリニスト、音楽大学の指導者、リハビリテーションの専門医師、そして著者の座談会を掲載している。 色々な視点での指摘、忠告は、弦楽器にかかわる多くの人にとって、大いに参考になるだろう。 とは言え、日本では、音楽生理学なるものはまだ存在していない。本書は、そのスタートになるはずである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されているPIANO SCORE「リミットノート」の楽譜は電子版に収録しておりません。 高音を極めし原曲キーカバーユニット・成人男性三人組 初のアーティストブックがついに発売! CONTENTS 002 PROFILE 006 SPECIAL PHOTO SESSION 024 HISTORY 028 CHANNEL PROFILE 032 SPECIAL INTERVIEW -ウォルピスカーター- 050 SPECIAL INTERVIEW -えるの- 064 SPECIAL INTERVIEW -りする- 078 SPECIAL INTERVIEW -ニャンヤオチュー- 092 SEIDAN HOUSE 096 GROUP INTERVIEW PROFILE 成人男性三人組 2021年に結成された原曲キーカバ~ユニット。メンバーである、ウォルピスカーター・えるの・りする・ニャンヤオチューの4人全員が高音歌唱を得意としており、歌ってみたミリオン動画は22本を達成! さらに毎週投稿の実写企画動画ではクイズに料理に大食いに、さまざまな"楽しい"へと日々挑戦中。
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「自分はこれらの曲を演奏すべきなのだろうか? 自分にははたしてそんなことをする権利があるのだろうか? 自分自身のアイデンティティは、 ことばや音楽になって提供されている数多くのアイデンティティに どのようにつながっていくものなのだろう? また作曲家や詩人のアイデンティティにどうつながるのだろう?」 (本書第2章より) 歌をうたうとき、歌い手の自己はどのように変容するのか──。 「音楽の解釈者のなかでももっとも才能ある文筆家」(アルフレート・ブレンデル)と評される英国随一のテノール歌手イアン・ボストリッジが、「ダフ・クーパー賞」(すぐれたノンフィクション作品にあたえられる英国の権威ある文学賞)を受賞した前作『シューベルトの「冬の旅」』(小社刊)に続いて世に問う音楽論。 ジェンダー、人種、死をめぐり、モンテヴェルディ、シューベルト、シューマン、ラヴェル、ブリテンなどの作品を考察し、音楽の「隠された歴史」にせまる! ◎本書に登場する音楽作品 モンテヴェルディ『タンクレディとクロリンダの戦い』 シューベルト『冬の旅』 シューマン『女の愛と生涯』 ラヴェル『マダガスカル島民の歌』 ブリテン『カーリュー・リヴァー』『戦争レクイエム』『ヴェネツィアに死す』ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「今度こそ絶対ウェスを弾く!」、「ギター・スコア『GM SELECTIONS』Wes Montgomery Special」の楽譜は電子版に収録しておりません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ギター・マガジン40年以上の歴史で行なった ウェス・モンゴメリー関連特集の総集版! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。その第6弾となるのはジャズ・ギター史上最大の巨人ウェス・モンゴメリー。 注目記事はなんと言っても新規収録のインタビュー2本! 1本目は、1963年にウェスが初めてストリングスのオーケストラと共演したアルバム『Fusion!』についてで、ウェス本人が「最高のものができた」と手応えを語っている。ウェスの中では超人気盤というわけではないこの『Fusion!』だが、極上のメロウなプレイを味わえる傑作なので、本記事と一緒に改めて聴き返してみるのもいいだろう。 そして2本目は、遺作となったアルバム『Road Song』レコーディング直後のもの。一般的に「コマーシャル路線」と呼ばれるこの時期、ウェスがどんなイメージで新しいスタイルに挑戦していたのかがわかる内容だ。その他、駆け出しだったインディアナポリス時代のストーリーや、晩年のA&M期の考察、完全ディスコグラフィなども新たに収録している。 また、本書と連動する形で、ギタマガ監修によるウェス・モンゴメリーのコンピレーション・アルバム『バラッズ&ブルース』が発売中。合わせてチェックしてほしい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人が好きな音楽家上位にランク・インするショパン。その美しいピアノ曲は、クラシックの枠を超えて、映画やTVドラマの挿入にも使われ、クラシック音楽は門外漢という人も知らず知らずのうちに聴いているはず。名曲の中から彼の人生が投影されたエポックメイキングとなる曲を厳選し、各曲にまつわるショパン・ストーリーを美しいビジュアルとともにドラマティックに展開。彼の人となり、その波乱に満ちた人生を知ることが、さらに音楽鑑賞を深めてくれます。※電子版にCDは付属していません。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラームスは気になる作曲家!でも、膨大な作品数。どの楽曲から聞いたらいいのか判らない……という方のためブラームスの生涯を辿る楽曲を選曲。有名な交響曲第一、第三より抜粋した楽章から、「子守歌」「ハンガリー舞曲」、さらには普段あまり聴く機会のない「ドイツ・レクイエム」なども。また、本書のためにドイツ、オーストリア各地で撮り下ろした美しい写真をふんだんに盛り込みました。ブラームスは夏の間、避暑地で作曲にいそしんだそうですが、まぁそこの風光明媚なこと!湖と森、アルプスの山々など、この絵のような風景があの音楽を生んだのか……と思わず納得のビジュアルも必見です。※電子版にCDは付属していません。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 演奏・鑑賞・作曲でつかえる! 音楽記号や用語に込められた意味がわかれば、楽譜をより楽しく深く読み解くことができるようになります。 楽器を習いはじめた人、音楽鑑賞をより深く楽しみたい人、 もっと自由に作曲したい人のための本。 主にクラシック音楽の基本的な音符・調号から、強弱・省略・反復・速度・発想記号まで読み解くコツを紹介。 巻末にはポピュラー音楽でのコード表記も収録しています。 著者について 著者:多田鏡子(ただ・きょうこ) ラルゴ音楽企画代表、ボーカリスト、ボイス・トレーナー、音楽ライター、音楽プロデューサー 監修者:川島素晴(かわしま・もとはる) 現代音楽の作曲家、東京藝術大学・同大学院修了。秋吉台国際作曲賞等を受賞
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽譜コンプレックスとおさらば! 「楽譜は苦手」という方すべてにお贈りする「楽譜が好きになる」本です。 楽譜を読むための知識は、「楽典」と呼ばれる種類の本を参考にするのが一般的です。「楽典」には楽譜に関するあらゆる情報が掲載されていますが、クラシックをベースにしていることが多いので、ロックやポップスを演奏する方にとって、そのすべてが必要とは限りません。むしろ全部覚えようとするから挫折してしまうのです。 そこで本書では、楽譜から「リズム」を読み取る方法を最初に解説しています。リズムだけでもわかるようになると、それだけでも楽譜を見るのが「うれしく」なってくること間違いなし。ギタリストやベーシストに不可欠なタブ譜の読み方も取り上げています。 また、「音の高さ」の読み取り方の解説ページでは「ドレミファソラシドを声に出す」「ドレミファソラシドを度数で数える」「音符の位置と演奏するポジションを一致させる」の3点セットで練習していきます。いきなり全部できる必要はないのです。最初はどれか1つだけでもOK。とにかく「トライ」してみることが最も大切というのが本書のポリシーです。 これまで「楽譜は読めなくても演奏はできる」と思っていた皆さん、ぜひ本書で楽譜の面白さに触れてみてください。きっとあなたの演奏のクオリティアップにもつながるはずです! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしい歪みエフェクターがきっと見つかる! 本書のテーマはタイトル通り「はじめての歪みエフェクター」。エフェクター初心者に役立つ「エフェクター使いこなし情報」、定番ロングセラーの歪みエフェクター38種類の聴き比べなど、初級者に役立つ内容が満載です。 比較企画の多くは機種ごとに弾く内容を変えてしまったりして機種ごとの差異が不明瞭になりがちですが、本ムックの比較音源はすべてまったく同じフレーズです。一度録音した基本データをリアンプで録音していますので、演奏者の力加減などによる差も生じません。「歪みエフェクター以外はまったくの同一条件」なので、定番機種の特徴の違いだけを純粋に確認できます。 エレキ・ギターを楽しみ始めた方に必須の1冊です。 ※本書はストラトキャスターとレス・ポールで97種類もの歪みエフェクターを比較した付録音源も話題になった伝説のムック『ジャズコで聴き比べる歪みエフェクター97』に新企画を追加、抜粋・再編集したものです。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽理論の基礎の基礎が、マンガで楽しく学べる!音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって放り投げた……。そんな経験を持つ人はきっと多いことでしょう。本書は、従来の音楽理論書の敷居をグッと引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた、マンガで学べる理論書です。マンガを通じて音楽理論の基礎に触れ、その後に続く詳しい解説文でより理解を深めることができます。すべての理論の元となる、“音程”や“倍音”の仕組みを知れば、音楽理論を身近に感じることができ、もっと音楽と仲良くなれるでしょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツアーの合間を縫って、アポイントなしで全国の中古楽器店を巡ったギタリスト! 『ギター・マガジン』で連載されていた人気コラム、" 面(Men)On A Mission"が書籍化! 著者がお面バンド、BEAT CRUSADERSのギタリストとして活躍中の2009年、ツアーの合間を縫って各地の楽器店を単独かつアポイントなしで訪れ、店主やスタッフと交流しながら時に楽器を購入するというスタイルでスタート。翌年にバンドは散開するも、中島美嘉、中田裕二、森重樹一らのツアー・サポートやソロ・ユニットなどの活動中もミッションを継続。ついに2017年に全国47都道府県の楽器店を制覇した。本書では、楽器店を訪れた紀行の様子はもちろん、アーティスト/ギタリストとして日々思うこと、連載中にゲットした楽器なども紹介! 電子書籍化スペシャル特典! ◎書籍版では掲載できなかったコラムを全収録! これにより76ページ増! ◎デザイン/写真をカラー化! 著者プロフィール カトウタロウ FUNSIDEのギタリストとしてデビュー後、2003年にお面バンドBEAT CRUSADERSへ加入。アンガス・ヤング、エディ・ヴァン・ヘイレンのコスプレ姿で個性を放つ。2009年のバンド散開後はZIGGY、森重樹一、中島美嘉、中田裕二、レキシらのサポート・ギタリストをこなし、CS音楽番組のVJなど多方面で活躍。自身のソロやユニットも多岐にわたり、TOQUIO LEQUIO TEQUINOS、THE MAD、Albarino、ナカザタロウ、永友タロウ、mezcolanza、HEAVENLY BOYSなどで活動している。2009年から2017年にかけて『ギター・マガジン』にてコラム「面(Men)On A Mission」を執筆。ギターと機材をこよなく愛する。
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人生いろいろ、ギターもいろいろ…ギタリストと愛器の“馴れ初め”を全27話収録! ブラッキー、ルーシー、ルシール、レニー、フランケンシュタイン、レッド・スペシャル......これらの名前はすべて、とあるギターに与えられた愛称です。そのギターたちは、著名なギタリストの相棒として、数々の名演、名作の瞬間に立ち会ってきました。たとえば、本書のタイトルにもなっているエリック・クラプトンの “ブラッキー”。複数本のビンテージ・ストラトキャスターから組み上げられたといういわく付きのギターですが、73年『レインボー・コンサート』で初登場して以来、『スローハンド』(77年)などの代表作、79年の日本武道館公演『ジャスト・ワン・ナイト』などの要所で使用され、引退して数十年がたった今も僕らの脳裏に焼き付いています。 スティーヴィー・レイ・ヴォーンが妻と同じ名前を与えたという “レニー”、ブライアン・メイが家の暖炉から切り出して製作したという “レッド・スペシャル”、B.B.キングが失敗から得た教訓を忘れないようにと名付けた “ルーシー”など、人生にいろいろな出来事があるように、ギター1本1本にもいろいろな運命があります。本書では有名ギタリストと伝説的な1本の“馴れ初め”を、全27話にわたって紹介します。 ※本書は、2007年~2009年にギター・マガジン・ウェブで執筆されていた『GENTLY WEEPS ギターとアルバムを巡る物語』(細川真平コラム)に書き下ろしを加え再編集したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝負を決めるのは才能でも人生経験でもなくスキルだ! 日本初! フリースタイル(=即興)ラップの入門書! 読めば誰でもラッパーになれる! R-指定、推薦! 『俺に「フリースタイルのやり方教えてください」って聞く前にまずはコレ読め!!!』 「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日)、「高校生RAP選手権」(BSスカパー!)など、若者を中心にヒップホップの1ジャンルであるフリースタイルやMCバトルが盛り上がりを見せている。 2005年のB BOY PARK MC BATTLE優勝、MCバトルの日本一を決める大会UMBを2連覇(2010年、2011年)、戦極MC BATTLE初代王者の実力派ラッパー晋平太による日本初のフリースタイル・ラップの入門書。ラップの基礎的なテクニックからMCバトルでの必勝法まで、晋平太のスキルのすべを詰め込んだ決定版! 人気ラッパーR-指定(Creepy Nuts)とのロング対談も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年売れ続けた実績はダテじゃない! 「あの」コード進行解説書の定番が新装版で再登場!2001年の出版以来、10年の長きにおいて常に読者の支持を受け続けたロング&ベストセラー『コード進行スタイル・ブック』がリニューアルされ、『決定版 コード進行スタイル・ブック』として再登場。新装化に際しては「読みやすい」「わかりやすい」と高評価をいただいた部分はできるだけそのまま踏襲し、誌面の見やすさの向上と、コード進行理解の補助として紹介している参考曲のアップデートに努めました。掲載しているコード進行のパターンは100以上(すべて既存の楽曲における実例付き)。さらに、コード理論自体についてのていねいな解説も付属しているため、初心者向けコード理論本としても十分役立つ内容になっています。オリジナル曲の制作や耳コピのスピードアップのために、信頼と実績を兼ね備えた本書をぜひ活用してください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計7,000 万部を誇る「できるシリーズ」のエレキ入門書累計7,000万部の人気を誇る「できるシリーズ」に、エレキギターの入門書が加わりました。これまでの「できるシリーズ」同様、図や写真をふんだんに使い、初歩のギター演奏の手順やポイントをやさしく解説しています。エレキギターの知識がまったくない人でも、本書をひととおり読み進めれば、エレキギターの演奏に必要な超・基本的なエレキギター知識が身につき、スムーズにエレキギター演奏を推し進めていけるようになります。また本書と連動したWEBサイトでは、入門者がまず知っておくべきことが映像と音で理解できる動画を見ることができます。エレキギターの魅力、どんなことができるのか、チューニング(調律)方法、ギターならではの譜面の読み方などをコンパクトにまとめた映像は、本とは独立した内容なので、まず動画を観るだけでも楽しめますし、楽しくエレキギターの基本が理解できるでしょう。このようにエレキギター入門者が“エレキギター演奏を楽しめる”情報がいっぱい掲載された1冊です。ぜひエレキギターが“できる”ようになる喜びを味わってください。※「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計7,000 万部を誇る「できるシリーズ」のアコギ入門書累計7,000万部と圧倒的な人気を誇る「できるシリーズ」に、アコースティック・ギターの入門書がラインナップされました。これまでの「できるシリーズ」同様、図や写真をふんだんに使い、演奏の手順やコツをわかりやすく解説。本書をひととおり読み進めれば、弾き語りに必要な演奏力や、コードに対しての知識などが身につきます。また本書と連動したWEBサイトでは、入門者が知っておくべきことを解説した動画を見ることができます。アコースティック・ギターの魅力、チューニング方法、弦交換、譜面の読み方などコンパクトにまとめてあります。本とは独立した内容なので、この動画を「ただ見るだけでOK」というのも大きな特徴です。このように、アコースティック・ギター入門者の決定版となっています。※「できる」「できるシリーズ」は、株式会社インプレスの登録商標です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロはみんな知っています。ギター・コードの基礎から応用までフォームを羅列しただけのコード・ブックは、もう要らない! 本書では、コードの基本的な押さえ方を解説すると同時に、転回型やドロップ2などの発展的な押さえ方、さらには頻出コード進行例までをも紹介しています。そのため、縦軸(押さえ方)と横軸(コード進行)を有機的に合体させて、コードへの理解を深めることが可能です。応用力が身に付く、実践対応型の本書は、スーパー・コード・ブックと呼びたい大充実の内容であなたをお待ちしています。◎本書をお薦めする方々:いつも同じフォームでコードを弾いてしまう方/コードに発展性を感じられない方/これからコードを覚えるぞ!という方/バンドでギターを弾いている方など。*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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音楽ビジネスには、あらゆるデジタルビジネスのヒントが隠されている! 本書ではソーシャル時代に音楽を“売る”ための戦略を、ソーシャルメディアを土台にして、PR、ミュージックビデオ、レガシーメディア、ディストリビューション、ライブ、成果報酬型プロモーションの7つのフェイズに沿って、豊富な取材や実例を元に紹介しています。執筆に当たったのは、音楽の世界で活躍している実業者の4名。そう、全員が専門家で当事者です。そんな彼らが占う音楽の未来は、どこを向いているのでしょう? すべてのミュージシャンやスタッフが“音楽人”として、楽曲とリスナーをつなげる役割を担っていく時代に必要な新・常識が、ここにあります! そしてその新・常識は、あらゆるデジタルビジネスに応用可能なヒントでもあるのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベースの“弾きにくい!”を症状→原因→対策で徹底解消! 『リペアマン直伝! メンテでギターが弾きやすくなる理由 弾きにくい理由』の、ベース版です。本書は、ベースに起こりうるさまざまな不具合、例えば「チューニングが合わない」や「何となく弾きにくい」、「ノイズが気になる」といったことを症状別に細かく分け、それらの対策を紹介しています。また、弦についてのコラムなども充実させ、必ず役立つ情報を盛り込みました。「ベースは弦が太いから、もともと弾きにくいよ」と思っている人は、ぜひ本書を読んでください。きっとベースが弾きやすくなって、演奏がもっと楽しくなるはずです! この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “弾きにくい”には理由があった! 症状→原因→対策メンテで劇的に弾きやすく! 大人気『うまへたシリーズ』に、ギター・メインテナンス版が登場です! 「何度やってもチューニングが不安定だ……」「弾いているうちに指先が痛くなるし、何となく弾きにくい……」「チョーキングがやりにくいんだけど……」。こんな症状、ギタリストなら一度は体験したことがあるはず。本書は、そんなギターで起こりうるおもな症状別に原因を探り、対策メンテを実行してくことで、気になる症状を改善することができます。また、初心者でもなるべくできるような内容にしているのもポイント。弾きやすくなれば、もっとギターが楽しくなるはず。本書を活用して“楽しく弾けるギター”にしてください! この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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国内随一のマニアが語るギター売り買いの極意 ギタリストにとって演奏テクニックの修得と同じくらい重要な「ギター選び」に焦点を絞ったノウハウ集。中には最初に手に入れたギターが自分にピッタリという幸運な人もいますが、多くのギタリストは自分にとっての理想の楽器を求めてギターを買い、手放し、また買い......、そうして「一生モノ」と呼べるギターに出会っていくものです。本書のテーマはそれをサポートすること。自分に合ったギターの探し方から、その中でも品質の良いギターを見極めるコツ、またそれを高く売るにはどんなことに気をつければいいのか。出費を最低限に抑えながらギターを売り買いするコツを、楽器業界でも著名なマニア、有田純弘氏に伝授して頂きました。また多くのギター・ファンが語る通り、ギターの売り買いはそれ自体で楽しいものです。本書ではその魅力にも焦点を当てています。 【CONTENTS】 ■序章 はじめに知っておきたいこと ◎知っておきたいギターのこと ◎知っておきたい市場のこと ◎ギターを上手に売り買いするための心構え ■購入編 ◎「用途」を明確にする ◎予算を立てる ◎購入機種の目星をつける ◎品質チェックの仕方 ◎購入する前に...... ■売却編 ◎好条件での売却は一日にしてならず(日頃のメンテについて) ◎売る前の下準備 ◎最後に...... ■番外編 もっと上手に売り買いするためのインタビュー集 ◎秋間経夫(ミュージシャン/アンプ&エフェクター製作家) ◎おおはた雄一×ハナレグミ(ミュージシャン) ◎小倉良男(サウンドバイザー) ◎高野順(Vintage Guitars店長/リペアマン/ピックアップ製作家) ◎武田雅史(Dolphin Guitars代表取締役社長)
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ショパンコンクール3位入賞(1990年)後、東京とパリを拠点に各地で演奏活動を繰り広げ、幅広いレパートリーにわたるレコーディングに加えて、最近では教育者・作曲家としても積極的に活動を行っている横山幸雄が、音楽やピアノに関するあらゆる疑問・悩みに答えます。ピアノ音楽誌「ショパン」の5年間の連載から厳選し、さらに100項目にも及ぶ書き下ろしを加えた渾身の力作。 自分の心の中にあるイメージに近い演奏をするために、より効率的に合理的に、そして楽しく練習するために、もっとピアノが、音楽が好きになるために……ピアノを勉強している人にとっても、趣味で音楽を聴く人にとっても楽しめる内容です。
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ショパンに関する書物は数多く出版されていますが、ショパンがポーランドで過ごした若き日々が正確に書かれた本は、あまり多くありません。本書の著者グルジンスキ兄弟は、ともにポーランド生まれの音楽学者。ショパンと親交の深かった家系であったこと、祖父がショパンの孫弟子と親交を持っていたことなどから、ショパンはつねに近い存在だったと言います。そのグルジンスキ兄弟が、ショパンの手紙や当時の音楽紙・誌を精査し、若きショパンを生き生きと描きました。ショパンの音楽の奥底に流れる想いが感じられる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。空前絶後の音楽理論書!-----------------------------------------本書は和声とか対位法とか音楽形式とかの寄せ集めではなく、一つの体系的な音楽理論であって、その中に和声や対位法や音楽形式、そしてさらに旋律とリズム編までも含んでいるのである。は、私が音楽史と音楽美学の研究から得た私自身のものである。──本書より-----------------------------------------【本書の内容】第1部 基礎の理論 第2部 和声の理論第3部 転調の理論第4部 リズムと旋律の理論第5部 対位法の理論第6部 形式の理論
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YouTube登録者数130万人超の「CANACANA family」が教えるピアノの超基本! 第1章 まずはピアノの基本から! ・譜読みが速くなる呪文をお伝えします ……ほか 第2章 音符と休符を見てみよう ・連桁と連符を見てみよう ・音符と休符を書いてみよう ……ほか 第3章 これだけでOK! 音楽記号 ・強弱記号を見てみよう ……ほか 第4章 拍子を感じよう ・拍子記号を見てみよう ……ほか 第5章 ピアノ演奏の基礎知識 ・左手練習のポイントをお伝えします ……ほか 第6章 さまざまな音楽用語 ・気持ちをあらわす用語を見てみよう ……ほか 第7章 ピアノ曲を弾いてみよう ・未来のあなたが弾く曲 ①「メヌエット」 ……ほか 第8章 調を見分けよう ・曲のイメージと調性のおはなし ・調号ゼロの調判別にチャレンジ! ……ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応動画はYouTubeでご覧いただけます。 入門者・初心者が陥りやすいお悩みを 演奏しながら解決! 自身が続けている練習が正しいやり方なのか、また弱点になっているポイントがイマイチわからない、などというのが初⼼者の⼤半が直面するお悩み。そこで本書では、いろんな角度からサックス初心者が陥りがちな難所ポイントの原因とその解決方法を伝授。脱初心者を目指して、曲を演奏しながら、レベルアップしていきます。一部は模範演奏動画と連動しているので、実際の動きを見ながら確認できます。 【掲載曲】 ●さくらさくら ●ミッキーマウス・マーチ ●蛍の光 ●グリーン・スリーブス ●大きな古時計 ●マイ・オールド・ケンタッキーズ・ホーム(ケンタッキーの我が家) ●ムーンライト・セレナーデ ●クレオパトラズ・ドリーム(クレオパトラの夢) ●月の砂漠 ●オール・ザ・シングス・ユー・アー ●アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時のすぎゆくままに) ●ステラ・バイ・スターライト(星影のステラ) ●ジ・エンタテイナー ●ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ(朝日のごとくさわやかに) ●スモーク・ゲッツ・イン・ユア・アイズ(煙が目にしみる)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1997年~2010年にサンレコに登場した、エレクトロニカのアーティスト・インタビュー集 1990年代後半~2000年代にかけて、音楽制作機材の発達とともに頭角を現した新たなジャンル「エレクトロニカ」。当時のサウンド&レコーディング・マガジンには、エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、オウテカ、オヴァルなど数多くのアーティストが登場し、誌面を飾ってくれました。 『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』は、エレクトロニカを彩ったアーティストたちによるインタビューをピックアップ。1997年1月号から2010年12月号までサンレコ本誌に掲載された中から、38記事を1冊に集約したムックです。登場アーティストは全24組。また、当時から現在に至るまで、エレクトロニカに深い造詣を持つ音楽家、Nagie氏によるエレクトロニカ解説コラムも収録します。 当時を懐かしむもよし、今の制作にも参考として取り入れるもよし。DAWによる音楽制作が当たり前となった現在の視点から、あらためて彼らがどのように制作を行ってきたのかを本書で振り返ってみてください。 【Contents】 ・Introduction エレクトロニカとは何(だったの)か? by Nagie ・登場アーティスト エイフェックス・ツイン スクエアプッシャー オヴァル オウテカ カールステン・ニコライ フェネス マウス・オン・マーズ ビョーク シガー・ロス ムーム デイデラス ローカスト ルーク・ヴァイバート プラスティックマン ミュージック マシーン・ドラム スコット・ヘレン(プレフューズ73) マトモス プラッド フアナ・モリーナ アモン・トビン フライング・ロータス ハーモニック 313 リチャード・ディヴァイン ・Column Archive 「BBC電子音楽工房」の歴史
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バンド結成40周年を迎えたZIGGYのヴォーカリスト、森重樹一が激動の半生を振り返る 1980年代後半にデビューし、派手で煌びやかなファッションと卓越したメロディ・センスのロックンロール・サウンドで大きな人気を獲得したロック・バンド、ZIGGY。本書『辿り着いた場所 森重樹一 回想録』は、その創設者にしてヴォーカリスト、ソングライターである森重樹一が、その激動の半生を語り下ろした回想録です。 幼少期の音楽体験からZIGGY結成に至る流れ、メジャー・デビュー後の葛藤、ヒット曲が生まれたことでもたらされた栄光、メンバーの脱退・加入・復帰、そして活動休止という紆余曲折を経た現在のZIGGYについてのほか、自身の歌唱や曲作り、楽器への想い、アルコール依存症についてなど、波乱に満ちたこれまでの歩みを、ときに哲学的な思索を交えて現在の視点から振り返ります。 【コンテンツ】 ●第一章 幼少期~バンド活動のはじまり 還暦を超えて/父の記憶/歌うことへの興味と曖昧な夢/初めて与えられた、自分の"特性"/洋楽ロックへの接近/ギターへの憧れ/ギタリストとしての挫折/"憧れ"への階段/キッス武道館ライヴの衝撃/リアリティをともなった憧れの対象/合理主義者の優等生/父親の死/土曜日の一限目のフランス語/ZIGGY結成前夜の頃 ●第二章 メジャー・デビュー前後 ランディ・ローズと松川"RAN"敏也/ヴィジョンと経験/最新のものに飛びつくべからず/バンド名がもたらしたもの/結成当時のメンバーについて/戸城憲夫の合流/デビュー時のメンバーに/憧れの画のなかに当てはめた自分/『それゆけ!R&R』/バンドを取り巻く大人たちと葛藤/デビュー・アルバムの制作/浮かれきれない重り/メジャー・デビューはしたけれど/"当たる商品"との距離感/"バッドボーイズ・ロック"の功罪 ●第三章 ZIGGYでの成功と挫折 バンド・ブームを前に/無作為がもたらしたヒット/初めての日本武道館公演/変わりゆく客層/テレビのなかに/面白おかしさのなかの本質/第二の氷室京介になりたいか?/チャート1位の意味/休暇届の真相/問題作『YELLOW POP』/自分探しの乖離/松尾、大山の脱退/ふたりになって/移籍と3人体制への移行/起死回生の一手/戸城の脱退/ZIGGYとしての行き詰まり ●第四章 アルコール、歌、曲作り、ギターのこと アルコール依存症/自分の声とは/ヴォイス・トレーニングの効能/曲を作るということ/愛するギター ●第五章 ソロ活動~現在、そしてこれからのZIGGY ソロ活動とZIGGY/ZIGGYを掲げる意義/〝故郷"ではないZIGGY/これから歌うべきこと ●森重樹一 ディスコグラフィ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *印刷版付録のポスターは電子版では巻末に掲載しています。 野村義男の400本を超えるギター・コレクションを一冊にファイル。 還暦を記念して新たに100本以上を追加しました。 2015年に発売され、世間をあっと言わせた衝撃のギター・コレクション本から9年、あれからまた増えた100本以上のギターとウクレレを追加収録、ギター・マガジン・レイドバックで好評連載中の「よっちゃんのギターいじりism」全15回も収録した大増ページの増補版。よっちゃんの還暦を記念して堂々の出版! ◎CONTENTS ●増補分ギター・コレクション ●よっちゃんのギターいじりism(ギター・マガジン・レイドバック連載より) ●オリジナル版ギター・コレクション ●GRAPH ●野村義男ヒストリー ●ディスコグラフィー ●波多野光男×野村義男対談 ●アンプ・コレクション ●使用ピック・ギャラリー ※表紙と巻末の写真はオリジナル版撮影時の別テイクです。
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ギターがジャズの現代化を図る過程を克明に描く 管楽器や鍵盤楽器が主流のジャズにおいて、ギターはどのようにジャズを現代化させてきたか、その過程を克明に描く野心的な論考。 1960年代後期以降、ジャズという表現が多様化し指し示す意味が広がる過程において、エレクトリック・ギターはその変化を肯定する楽器として多用されることとなった。本書は「ギターは王道ジャズにおいて傍系の楽器であった」という視点から出発して、他ジャンル語彙も抱えた越境するギタリストがジャズの現代化を図る過程を描くものである。米国ブラック・ミュージック史におけるジャズの再考、マイルス・デイヴィスやオーネット・コールマンら先駆者たちに重用されていく過程、オルガン・ジャズにおける位置付け、ECMレコードによる重用、レディオヘッドからの影響などを通じて、これまでのジャズの正史では語られることのなかった視点で論じる。 ギターという楽器を物差しとし、モダン/コンテンポラリー・ジャズの見直しを図りながら、ジャズとR&Bやロックといったポップ・ミュージックが横一線に並ぶ様を描くことを試みたい。 CONTENTS 第1章 ギターはモダンジャズにおいて傍系の楽器であった 第2章 ギターを物差しとする、米国黒人音楽の流れ~ジャズとギターの曲りくねった関係 第3章 マイルス・デイヴィス~すべてはやはりこの男から始まった 第4章 オーネット・コールマン~ドウシテコウナッタの権化 第5章 ジミ・ヘンドリックス~枠を超え創造するというアイコン 第6章 懲りない、爆裂ギタリストたち 第7章 カサンドラ・ウィルソンをはじめとする、ギターを介するボーダーレス表現 第8章 ギターが不可欠となる、オルガン・ジャズの不思議 第9章 ブルースやソウルと横つながりの、ジャズ・ギター 第10章 ギターにフレンドリーな、ジャズ界中央にいた変わり者 第11章 日本人大御所も、ギターに近かった 第12章 ギタリストを分け隔てなく起用する、ECMという不可解な回路 第13章 現ジャズ界の、人気/重要ギタリストたち 第14章 お茶目な狂気。ロックとジャズの境界上にいる個性派 第15章 レディオヘッドという黒船~なぜ今のジャズの担い手は惹かれるのか? 第16章 拡張する今のジャズとギター表現
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "自分だけのスタジオを持つ"......これはミュージシャンやサウンド・エンジニアの憧れであり、目標でもあるのではないでしょうか? 本書ではプロ31組のプライベート・スタジオを紹介。自宅の一室をスタジオ化した事例から商業スタジオに迫るスペースまで、多彩なラインナップでお届けします。一線のミュージシャン&エンジニアたちが、どのような環境/機材で、どんなふうに名作を生み出しているのか、じっくりとご高覧ください。なお、本書の記事は音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の2023年1月号および2024年1月号の特集をアーカイブスとして収録したものとなります。新規のオリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」と併せて、お楽しみいただけると幸いです。 ◎オリジナル・コンテンツ「プライベート・スタジオの機材トレンド」 コンピューター DAWソフト オーディオI/O マイクプリ モニター・スピーカー ヘッドホン ◎プライベート・スタジオ・レポート(2023年1月号より) GeG(変態紳士クラブ) みきとP TAKUYA 草野華余子 葛西敏彦 TeddyLoid きくお NAOTO(ORANGE RANGE) 中村公輔 パソコン音楽クラブ 西田修大 佐藤慎太郎 TRILL DYNASTY YUKI KANESAKA 青木征洋/Godspeed Yosh & Daiki 江畑コーヘー LAUSBUB ◎プライベート・スタジオ・レポート(2024年1月号より) 清水翔太 ニラジ・カジャンチ SO-SO 米津裕二郎 Akira Sunset 春野 堤博明 murozo はるまきごはん 本間昭光 K 西川文章+日野浩志郎 GLIM SPANKY
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーティスト/エンジニア/クリエイター全29組の音楽制作拠点をレポート 音楽制作の専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』の人気特集「プライベート・スタジオ」の2年分を1冊にまとめました。Vol.1は2021年1月号と2022年1月号に掲載にしたアーティスト/クリエイター/エンジニア全29組のお部屋を当時の状況のまま掲載。機材好きなら眺めるだけでも癒やされること間違いなし。スタジオ造りを考えている方にはアイディアとヒントが満載のラインナップです。また、スタジオ造りに欠かせないモニター・スピーカーとコンデンサー・マイク基礎知識も収録。音楽を創造するすべての方、必読の1冊です。 ※本書に掲載のスタジオ、レイアウト、機材などはすべて『サウンド&レコーディング・マガジン』初出掲載時のものです。 [掲載アーティスト/エンジニア/クリエイター] [2021年1月号より] 岡野昭仁(ポルノグラフィティ) yukihiro(L'Arc-en-Ciel/ACID ANDROID) Kai Takahashi(LUCKY TAPES) モリシー(Awesome City Club) 神谷洵平(赤い靴) ラブリーサマーちゃん 加納エミリ おおくぼけい(アーバンギャルド) a2c(MintJam) Caravan ZENTA 中土智博 Jeff Miyahara 美濃隆章 Hiro 原裕之 [2022年1月号より] 水野良樹(いきものがかり) スガ シカオ toku(GARNiDELiA) 石毛輝(the telephones/Yap!!!) 克哉(UVERworld) yonawo 山木秀夫 古坂大魔王 オオハシヒロミチ(KINO-MODERNO) Ryosuke "Dr.R" Sakai 若林タカツグ 牧野忠義(スピンソルファ) 染野拓 スタジオ造りのヒント ①モニター・スピーカーの基本のキ ②コンデンサー・マイクの中身と仕組み
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターカスタマイズに注目した『ミュージシャンズ・ギア・ファイル』が登場! ギターのカスタマイズにスポットを当てた新シリーズ『ミュージシャンズ・ギア・ファイル』がいよいよ登場します。プロ・ギタリストたちは愛用ギターにどのようなカスタマイズを施しているのか、詳細な写真とともにそのこだわりを語ってもらいました。プレイアビリティを高めるため、良いサウンドを求めるだけではなく、ギターが好き過ぎるからこそ、いじらずにはいられない。ギター好きなら共感できる話が盛りだくさん。さらにさまざまなアイデアや思いが込められた多彩なカスタマイズギターを掲載。ギターいじりに興味を持っている人に役立つパーツ交換のノウハウなども、ギターを熟知したプロに教えてもらって紹介しています。あなただけの新しいギターの楽しみ方を、ぜひ発見してください。 【コンテンツ】 ●ミュージシャンズ・ギア・ファイル プロ・ギタリストのカスタマイズギターを大紹介! 小倉博和 Broadcaster & Duo Sonic, etc. SUGIZO Stratocaster 土屋昌巳 Stratocaster 長岡亮介 Telecaster & Starcaster 名越由貴夫 Telecaster & Jaguar フジイケンジ Stratocaster & Jazzmaster, etc. 百々和宏 Mustang 和田唱 Stratocaster & Telecaster Custom, etc. ●カスタムギターギャラリー ギターファンのこだわりのカスタマイズギター ●伝説のカスタマイズギター エリック・クラプトンのブラッキー、スティヴィー・レイ・ヴォーンのNo.1、ライ・クーダーのクーダーキャスター、ロビー・ロバートソンのブロンズド、デヴィッド・ギルモアのザ・ブラック・ストラト、キース・リチャーズのミカウバー、ジェフ・ベックのテレギブ、コーネル・デュプリーのデュプリージャムNo.1、アンディ・サマーズのハイブリッド・テレキャスター、ジョニー・マーのジャガー、カート・コバーンのジャガー、他 ●マイギターをカスタマイズしてみた ストラトキャスターにビンテージパーツを載せてみよう! ストラトキャスターを極めたオトコの究極の遊び 波多野光男(WEARHOUSE)インタビュー 幻のテレ専用ビグスビー"B16"をマウントしてみた
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギブソン・レス・ポール・カスタムだけにこだわった本が増ページで復活! ギブソンが1954年に発表したレス・ポール・モデルの最上位機種=レス・ポール・カスタム。漆黒に輝く誇り高きギターである同モデルのみにフォーカスしたムックが、コンテンツを増強して新たに発売となりました! 黄金期と言える50~60年代のモデルはもちろん、このたびの改訂に際して70年代以降のカスタムも大量に新規掲載。また鮎川誠、菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)、浅井健一、フジイケンジ(The Birthday)、大渡亮(Do As Infinity)、NAKA(ex. The BONEZ)といったカスタム愛用者のインタビュー&愛器紹介に加え、カスタム・ラヴァーであるSUGIZOの記事も追加しました。 また、小倉博和によるビンテージの同年代カスタム&スタンダードの弾き比べ記事も必見です。 レス・ポール・カスタム本の決定版が今ここに蘇ります!! ■CONTENTS ○ビンテージ・ギャラリー(1953~1961、1968~1974、1975~1991、SGカスタム) ○2023年ギブソン&エピフォン現行モデル ○愛用者の私物&インタビュー ・鮎川誠 ・菊地英昭(THE YELLOW MONKEY) ・SUGIZO ・浅井健一 ・フジイケンジ(The Birthday) ・大渡亮(Do As Infinity) ・NAKA(ex. The BONEZ) ○小倉博和が弾く、ビンテージ・レス・ポール・スタンダードとの徹底比較 ○海外60~70年代愛用者グラフィティ ○1968/1969再生産レス・ポール・カスタム研究/シリアル・ナンバー・データ ○スペック変遷 ○ケース・コレクション ○コラム ・レス・ポール・カスタムとジャズ ・P-480 ・Black Beautyの由来とコンデンサー ・ABR-2/フレットレス・ワンダー ・ボディ材と音質の変化 ・3ピックアップ・カスタムの可能性 ■新規追加コーナー75~91年モデル・ギャラリーを約10本追加/SUGIZOインタビュー/現行品カタログ/68~69年シリアル・ナンバー・データの追加/他コラム類、など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年1⽉に逝去した、⾼橋幸宏⽒の偉業を後世に伝えるための書。 音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された幸宏氏の記事の数々をはじめ、 新規コンテンツとして、音楽テクニカルライター・布施雄一郎氏の筆による「高橋幸宏ヒストリー」、 4枚のアルバムを選出し制作に携わった方に語っていただく「名盤制作エピソード」、 往年の貴重な写真を掲載する「フォト・アルバム」などを収録する。 【CONTENTS】 <新規> ・タイムラインで辿る、高橋幸宏の「軌跡」と「軌跡」 by 布施雄一郎 ・名盤制作エピソード 高橋幸宏『WILD&MOODY』(1984年) 高橋幸宏『Fate Of Gold』(1995年) 高橋幸宏『Page By Page』(2006年) サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(1974年) ・フォト・アルバム ・ディスコグラフィ <再掲> 1982~2016年の『サウンド&レコーディング・マガジン』に掲載された 計100ページに迫る本人インタビュー/ライブ・レポート Solo Works 1983年3月号 ソロ活動について 1986年9月号 『ONLY WHEN I LAUGH』 1990年5月号 『BROADCAST FROM HEAVEN』 1992年4月号 『LIFE TIME, HAPPY TIME』 1995年1月号 コンシピオ・スタジオ 1997年11月号 『A Sign Of Ghost』 2001年8月号 『A Dog Smiled』 2006年5月号 『BLUE MOON BLUE』 2006年7月号 Apple Store, Ginza + Sound & Recording Magazine workshop 2013年8月号 『LIFE ANEW』 2014年9月号 『TECHNO RECITAL』『PHASE』 THE BEATNIKS 1982年2月号 『EXITENTIALISM/出口主義』 2011年11月号 『LAST TRAIN TO EXITOWN』 2018年7月号 『EXITENTIALIST A XIE XIE』 SKETCH SHOW 2002年10月号 『AUDIO SPONGE』 2003年4月号 『トロニカ』 2004年1月号 『ループホール』 METAFIVE 2016年12月号 『METAHALF』 Live Reports 1989年8月号 サディスティック・ミカ・バンド 2003年2月号 SKETCH SHOW 2009年2月号 pupa Tribute 2023年4月号 高橋幸宏、音楽家の肖像
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、印刷版に掲載されている「OEOEO」「The Sanzu River」の楽譜は電子版に収録しておりません。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加速する世界のラウドネス! 高崎晃の決定版アーティスト・ブックが登場! 40年以上にもわたり世界でロックを轟かせてきたラウドネス高崎晃のプレイヤーズ・ブックが登場しました。 最新ロング・インタビューに加えて、松本孝弘氏、斉藤和義氏、マイケル・アモット氏などからのメッセージ、膨大なギター・コレクション&80年代の秘蔵機材、曲作りの源となるライフスタイルの紹介、『ギター・マガジン』のアーカイブ・インタビューを掲載。40年以上にもわたりシーンの最前線に立ち、独自のロックを世界中に轟かせてきたギター・プレイヤー高崎晃の真髄に迫った1冊です。 【CONTENTS】 ・最新インタビュー&撮り下ろしフォトグラフ ・スペシャル・メッセージ(松本孝弘、斉藤和義、マイケル・アモット、ジェフ・コールマン) ・ギター・ファイル&アンプ/エフェクター・コレクション ・Akira Takasaki's Style~ドラム、クルマ、ペットetc. ・『ギター・マガジン』アーカイブ・インタビュー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギタリストへ向けた 90年代オルタナティブ/グランジ・ロックのアーカイブ集 今では伝説となった1992年の来日時のカート・コバーン(ニルヴァーナ)のインタビューを始め、過去のギター・マガジンに掲載された90年代オルタナティブ/グランジ・ロック・バンドのギタリストのインタビュー、来日公演時の使用機材を1冊にまとめたアーカイブ集。 ケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)が自身の生い立ちや名盤『loveless』を全曲解説した2021年のインタビューや、2022年11月のピクシーズ、2023年2月のペイヴメントのライブ機材など、最新情報も掲載。 【登場アーティスト】 Sonic Youth Nirvana Dinosaur Jr. Pavement The Smashing Pumpkins Pearl Jam Pixies Weezer my bloody valentine Soundgarden The Breeders The Flaming Lips Yo La Tengo Alice In Chains Teenage Fanclub
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ジャズでは伴奏もアドリブ! 歴史的名演からコンピング・メソッドを学ぶ究極の練習法 ジャズのセッションなどに参加すると、自分のソロが回ってくる順番などが気になってしまい、圧倒的に時間が長いはずの伴奏(コンピング)への意識が薄くなってしまうことが多いのではないでしょうか。しかし、ほかのソロイストを引き立てるのは、あなたのコンピングの良し悪しなのです。良いコンピングがソロイストのアドリブを後押しし、セッションの質も上がっていきます。それにも関わらず、ジャズではコンピングも完全にアドリブで行われるためか、実践的なコンピングの手法について書かれた教則本は多くありません。本書では名演を徹底的にリスニングすることで、実際に使われた手法を探っていくという方法を採っています。名手たちはどんなタイミングで、どんな音色で弾いているのか、それはコードに対してどんな音なのか、何を狙っているのか......名演から可能な限りの情報を読み取り、方法論に落とし込みました。ジム・ホールやバーニー・ケッセルといった往年のレジェンドはもちろん、マイク・モレノやピーター・バーンスタインといった現代のジャズを代表するギタリストの伴奏も取り上げているので、この一冊で幅広いスタイルのジャズをカバーすることができます。本書の特徴はそれにとどまりません。ジャズは理論だけで学ぶことはできないと言われますが、「実際の演奏から学ぶ」とはどのようなことなのか? 本書ではそれを知ることができます。本書を実践することで、ジャズという文化の根幹に触れることができるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジンの創刊40周年を記念し、現在に至るまでの長い歴史の中から特定のテーマの特集や記事をアーカイブして再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。第1弾ジミ・ヘンドリックス、第2弾エリック・クラプトン、第3弾ザ・ビートルズ、第4弾ザ・ローリング・ストーンズに続いて、第5弾はジミー・ペイジ! 各年代のインタビュー(合計4本)やペイジ所有の機材解説に加えて、「伝説前夜のジミー・ペイジ(2015年3月号掲載)」や「ジミー・ペイジの聖なるアコースティック・サイドを訪ねて。(2021年2月号掲載)」など、雑誌ならではのコンテンツも多数収録。ファンはもちろん、ジミー・ペイジ入門としてもオススメです! コンテンツ ■ジミー・ペイジ、かく写りき ■世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男、ジミー桜井の写真案内。 ■HISTORY 偉大なるバンド、レッド・ツェッペリンの軌跡 ■ジミー・ペイジ年譜 ■伝説前夜のジミー・ペイジ ■インタビュー:2020年 2020年のロンドンから、胸いっぱいのギター愛を。 ■インタビュー:1990年 レッド・ツェッペリン諸作品のレコーディング回想録 ■インタビュー:1986年 ザ・ファーム期の言葉に垣間見るジミー・ペイジのギター観。 ■インタビュー:1977年 ヤードバーズ時代から『プレゼンス』までを語る。 ■ギター・ヒーローが語るジミー・ペイジ ■ジミー・ペイジとレス・ポールの絶対性 ■ジミー桜井が語るジミー・ペイジと四大レス・ポール物語 ■初期のジミー・ペイジが愛したサイケデリック・テレキャスター ■ジミー・ペイジ使用機材 ■ジミー・ペイジ・サウンドの考え方 ■ツェッペリン・サウンドのレコーディング・テクニック ■ジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズが見たジミー・ペイジ ■ジミー・ペイジの聖なるアコースティック・サイドを訪ねて。 ■英国アコギ世界を愛した男、ジミー・ペイジ。 ■即興音楽家としてのジミー・ペイジに寄せて ■ジミー・ペイジ・ディスコグラフィ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギター・マガジン40年の歴史で行なったザ・ローリング・ストーンズ関連特集の総集版! ギター・マガジンの創刊40周年を記念し、現在に至るまでの長い歴史の中から特定のテーマの特集や記事をアーカイブして再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。 第1弾のジミ・ヘンドリックス、第2弾のエリック・クラプトン、第3弾のザ・ビートルズに続き、第4弾の登場! 本書は、今年で結成60周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズの歴代特集をまとめた1冊。キース・リチャーズとロン・ウッドの使用機材をがっつり紹介した『ストーンズ・ギア』(2014年3月号)をはじめ、『悲しみのス卜―ンズ ブライアン・ジョーンズ特集』(2006年3月号)などなど、厳選したストーンズ記事を多数収録しているので要チェック!
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ジョン・レノン、マイルズ・デイヴィス、ボブ・ディラン、ノーラ・ジョーンズ、ザ・バンドetc.――今、日本でもっとも信頼されている音楽案内人のピーター・バラカンが、ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックについて独自の視点と音楽観で書き尽くす。PLAYBOY日本版に足かけ7年にわたり連載したエッセイを単行本化。135枚のCDガイド付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *著作権の都合により、紙版に掲載されている譜面は電子版には収録しておりません。(対象楽曲名は商品紹介文に記載しております) ブルースとロックを繋ぐ12人のギタリスト。 ホワイト・ブルース・ヒーローズ、その熱き咆哮。 ギター・マガジン2009年9月号より連載されていた『ホワイト・ブルース・ヒーローズ』の全12回を1冊にまとめたムック本が完成。毎月1人のギタリストにフォーカスしたもので、コンテンツの柱となるのは下記の4つ。 ◎バイオグラフィー ◎使用機材 ◎ディスコグラフィー ◎フレーズ分析 ※紙版に掲載されている下記楽曲の譜面は、電子版には収録しておりません。 「Rock Me Baby」ジョニー・ウィンター 「BLACK MAGIC WOMAN」フリートウッド・マック 「I'M GOING HOME」テン・イヤーズ・アフター 「The Stumble」ゲイリー・ムーア 「Only You Know And I Know」デイヴ・メイスン 「DIXIE CHICKEN」リトル・フィート 「MESSIAH WILL COME AGAIN」ロイ・ブキャナン ロックとブルースの架け橋となった12人の名手たちとその偉業について、じっくりと読み、フレーズを弾いてみよう! ■登場ギタリスト ジョニー・ウィンター ポール・コゾフ ピーター・グリーン ロリー・ギャラガー ミック・テイラー アルヴィン・リー デュアン・オールマン ジョー・ボナマッサ ゲイリー・ムーア デイヴ・メイスン ローウェル・ジョージ ロイ・ブキャナン
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 かわいくて珍しい国産電子楽器のアート・ブック 1960年代~1980年代に生まれた貴重で個性的な国産電子楽器を中心とするアート・ブックです。 例えば、三味線シンセの「Shamitron」、弓で演奏できるベース・シンセ「Basstone BT-1」、謎のMIZUNO製シンセ「SuperSizerµ」、シンセ琴の最高峰「曙」、教育用リズム・マシン「School Rythmer」などなど、恐らく多くの方が聞き覚えのないような楽器ばかり、130種以上も掲載されています。これらの珍電子楽器の多くは、未来への夢を凝縮したようなハイセンスなデザインを身にまとい、合理性よりも理想を追求した機能を持っているのが特徴。その愛らしい姿は見ているだけでワクワクしてきます。中には電子ではなく"電気"楽器もありますが、それらの掲載理由も、独特のデザインと個性的な機能を持っているからにほかなりません。 これらレアものの収集を長年続けている著者のオオハシヒロミチ氏は、1990年代から活躍する電子音楽デュオKINO-MODERNOのメンバーでもあります。本書の制作にあたっては、掲載モデルのセレクトはもちろん、撮影や本のデザインまで自ら手がけられました。 しかも! 本書付属音源にはKINO-MODERNOによるスペシャル・セッションを収録。数時間にわたって行われた本書掲載楽器を使用した演奏から選りすぐりのシーンが収められています。ぜひ本書を眺めながら、ドリーミーなひとときをお楽しみください。
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オペラはメロドラマだ! 『オペラの運命』『西洋音楽史』など、クラシック界では異例のベストセラーを放ってきた著者の最新作。NHK Eテレ『スコラ 坂本龍一音楽の学校』出演でも知られる著者だが、軽快な語り口で、まったく退屈せず、初心者でも一気に読めるオペラ入門書である。 内容はワーグナーの楽劇から映画『ゴッドファーザー』まで、硬軟にわたり約20作品を紹介。音楽史に沿って、ヴィオレッタ(「椿姫」)ブリュンヒルデ(「ワルキューレ」)トスカ(「トスカ」)らオペラ黄金時代のヒロインを中心に、ハリウッド映画の金字塔であるスカーレット(「風と共に去りぬ」)、戦後日本の象徴ともいえるマドンナ(「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」)まで、“女神”(女主人公)の魅力をたっぷり解説している。ひいてはAKB48のアイドル論に至る分析力は圧巻だ。 著者によると「メロドラマ」の語源は「メロディ」+「ドラマ」で、もともとは音楽劇=オペラを指す。本来オペラとは「大衆が喜ぶたわいない恋愛劇を音楽で盛り上げたもの」であり、映画やTVドラマと同じように「小難しく構えず、いかに素晴らしい音楽を味わい尽くすか」、これこそがオペラの鑑賞術に尽きるのだ。 (底本 2015年11月発行作品)
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ジャズ聴き45年、学生&社会人バンド歴48年の元記者・編集者が書いたジャズレポート。とは言っても、主要なジャズメディアの「好物」である世界に名だたるミュージシャンが登場するわけではありません。身近なライブ会場やストリートで見聴きした「身近な演奏者たち」へのアクセスの記録です。 登場するのは小学生から80代のシニア世代まで。たとえば小学校低学年が自分の体よりも大きい(?)管楽器にぶら下がるようにして演奏しています。ボランティアミュージシャンの指導を受けながら巨匠カウント・ベイシーのスタンダードを承継しています。水準ひとつ飛びぬけているプロの周囲には、アマチュアとプロの区別なく演奏者が集まります。レッスンシステムがさまざま整備されてきたおかげで、アマチュアの中には技術的にはプロをもしのぐ演奏者も珍しくありません。アマチュアたちにとっては市民活動的な練習の繰り返しが命。市民センターや音楽スタジオに定期的に集まっては音楽を楽しんでいます。 本書はそうしたローカルの現場を支えるミュージシャンたちへの取材の記録です。特にインタビューを隅々までお見せすることに最大の注意を払いました。ニューヨークに行かなくても、ニューオーリンズには行けなくとも、身近な現場で繰り広げられるジャズシーンを堪能してください。 長年、仙台、東北を主な取材エリアとしてきた筆者が、定年後、念願かなって身近なジャズシーンへの取材を敢行しました。「地域」「地方」「地元」にあるニュースをネットを通じて世界に発信したい!そんな共感でつながった仙台発のネットメディア「TOHOKU360」で連載を始めたとたんにあの「新型コロナウイルス」が・・。全世界のエンタメ現場同様、身近なジャズシーンも動きがほとんど停止状態に追い込まれました。 その窮状から抜け出すために多くのミュージシャンがひそかに自己練を重ねました。彼ら彼女たちが中心になり「三密」対策を十分に講じた演奏の場を自ら主催し、リモートによるネットライブを重ねた事実をしっかりとらえることができました。身近なミュージシャンたちの音楽にかける前向きな姿勢は、本書のための取材を終えた時点よりもさらに増勢の一途。そのスピードと質の高さを自分なりに楽しむことができているのは、取材者冥利に尽きると言っていいのだと思います。 ジャズに限らず全国各地には、それぞれに身近な現場が必ずあるはずです。ブログなどでリポートを書いてみませんか?仙台とネット上で連携しましょう。 目次 プロローグ 第1章 身近なジャズ 第2章 現場を見る 第3章 回想の中の「キャバレー」 第4章 コロナとジャズ 第5章 次世代への視線 エピローグ あとがき 著者プロフィール 佐藤和文(さとうかずふみ) 東北大法学部卒業後、1974年4月、河北新報社入社。編集局報道部、東京支社編集部、編集局特報部等を経て、1997年4月から2012年3月末までメディア局。メディア局長、デジタル戦略委員会シニアアドバイザー等を務めた。河北新報社を退職後、2014年4月にメディアプロジェクト仙台を設立し、地域メディアや非営利組織をテーマに、フリーの立場で取材活動を続けている。 仙台市出身。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さらば、なりゆきまかせの曲作り。 40ページ増でさらに使えるようになった、具体的! 体系的! 本格的! 作曲メソッド解説書“増補版” ポピュラー音楽の作曲について書かれている本は数多くありますが、実際にはコード進行についての解説がメインであり、本来のメロディを作るという意味での作曲に関する記述は、意外にあっさりとしたものが大半です。その点、本書は違います。音符の上行下行や長短、伴奏のコードから外れる、外れない、リズムの符割、といったメロディラインの動きが聴く人にもたらす効果を実例(MP3ファイルDOWNLOAD対応)を元に紹介し、短い動機から楽節、楽節から節、節から曲へと組み上げられていく過程に沿った解説を行っているからです。具体的かつ体系的なメロディ作りのノウハウが満載の本書は、きっと多くの人にとってこれまで読んだことのない内容になっているはず。漫然と、なりゆきにまかせて曲を作る方法では生み出すことのできなかった“聴く人の心に響くメロディライン”をあなたも作ってみませんか! ※本書は2012年7月に刊行された『ポピュラー音楽作曲のための旋律法』の内容を部分的に改訂し、新たに記述を加えた増補版です 【CONTENTS】 ■第1章 旋律 ~音の運動と旋律の体験~ ■第2章 音高と音程 ~音の高さとその変化による作用~ ■第3章 音長と音価 ~音の長さとその変化による作用~ ■第4章 拍子、ビート、リズムパターンとリズム ~周期的な時間構造と位置による作用~ ■第5章 旋法と音階 ~長短調やペンタトニック、旋法による作用~ ■第6章 和音と和声 ~和音や和声による作用~ ■第7章 歌詞 ~歌詞と旋律の複合作用~ ■第8章 旋律の構成 ~旋律を構成する要素とそれらを結びつける原理~ ■第9章 楽曲の構成と形式 ~曲全体の構成要素と一般的な形式~ ■第10章 楽曲を構想する ~楽曲をどのように発想するか~ ■付録01 曲作りの実際 ~楽曲を作成する~ ■付録02 記譜 ~思いついたフレーズをどのように楽譜にするか~(新規書き起こし) ■付録03 シチュエーション別逆引きインデックス(新規書き起こし)
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●ジャニーズ楽曲も手がける作詞家による、笑って学べる「エア作詞」! ●6状況×20人=120作品 ●『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を プロデュース・編集した石黒謙吾が贈る 20アーティストの「なりきり作詞」競演 ●忌野清志郎が[文春砲にやられた]歌詞を ●aikoが[葬儀でお経を聞いている]歌詞を ●米津玄師が[歯に青ノリが付いた]歌詞を ●セカオワが[ゴキブリ退治の]歌詞を ●井上陽水が[遊園地で超ラブラブな]歌詞を ●椎名林檎が[宇宙飛行士になる]歌詞を etc…… ●アーティスト別 歌詞分析20人 [使用されやすいワード集][作品の傾向] [創作のキモ][類似アーティスト] <登場アーティスト名> [1]忌野清志郎 [2]椎名林檎 [3]奥田民生 [4]SEKAI NO OWARI [5]aiko [6]井上陽水 [7]米津玄師 [8]槇原敬之 [9]スガシカオ [10]木村カエラ [11]星野源 [12]Mr.Children [13]YUKI [14]吉田拓郎 [15]B'z [16]NOKKO [17]尾崎豊 [18]スピッツ [19]THE BLUE HEARTS [20]西野カナ <シチュエーション> [状況1]文春砲に… [状況2]葬儀でお経を [状況3]歯に青ノリが [状況4]ゴキブリ退治 [状況5]遊園地デート [状況6]宇宙飛行士に <アーティスト別歌詞分析> 椎名林檎 [使われそうなワード&センテンス] 着床・強い無意識・誘惑、思惑、疑惑の嵐・僕のアングルに君を閉じ込めて愛したい・部屋中の壁一面ほら君だけのフォトグラフ・神秘と狂気の二重奏・ソドムの林檎を口にした方がお互いのSlaveに成り下がる・混沌を抱きしめ人は生まれる・情炎に焦がされ常識は焦らされる・不揃いな愛の術・マテリアルは剝き出し・苦悶は愛のDoor・少し扇情的な眼差し・劣情にほだされ情緒は乱される・苦悶に歪むDoll・被写体をずっと見つめている・盗み見る君の日常・不条理・極楽恋模様・床の上のソウル・聖杯に注ぐ絶望のワイン・慟哭のナイフよ・悲しみのドレスで踊りましょう・抱き合うことで知る慟哭など容易い・Collection 私が知らないあなたを全て知り尽くしたい 私が知らないあなたを全て集めたい・あなたの羽根はピンで止まった私のCollection・脱げない自意識が過剰な胸・抱きしめ合うから噓が生まれる・確かなものなんてない、全て幻想・偽物でも奪い合う・ピンク映画・個室喫茶・ゴールデン街・冷凍保存・安っぽい上昇志向・プルシァンブルーの唇・感情の向こう側
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